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D 窃盗症(アスリートの心と体)

女子マラソン元オリンピック選手が執行猶予中に窃盗を再犯し

TVで窃盗症を告白するのを見て思う。


2度目の逮捕になり

止めたくても止められない、意思ではコントロールできず

数えられないくらいやっていて

以前から常習化していたことを告白。


その背景に

厳しい体重制限で1日に4回以上の体重測定と抑圧的な管理

その反動で食べては吐く摂食障害があり

その辛さから逃れる為に万引きをしていたと言う。


金銭・婚約トラブルなどもあり非常に強いストレスもあったようだ。



先ず思うことは

人生をマラソンに捧げた結果、心も体もボロボロではないか!

何の為のマラソンだったのか。

抑圧的な指導の犠牲者ではないか。


すごくマジメだったのではないかと思う。

忍耐努力我慢で自分を追い込み苦しい練習をやっていたのではないか。



マジメは危ない

直線思考にロックされるので、できない自分を否定する。

ネバベキに固くロックされる。

それは自律神経緊張を余儀なくしストレスを強めるので

カンジダ菌増殖で過食したくなる。


練習は相当なカロリー消費をするので太りにくいのであるが

ネバベキの思考と自律神経緊張のストレスの体は

カンジダ菌にはパラダイスで増殖するので過食しやすくなる。


カンジダ菌を知らない体重制限が過食→摂食障害になるのだ。


何度も何度も悔い反省し固い決意もしただろうに

本人も言うように、意思ではコントロールできない。


カンジダ菌のせいなのだから意志の力は及ばないし

私達は菌の複合体であり

食の嗜好も頭の思考も菌に支配されている事を知らないと

自分を責め続けてしまいドツボにはまり込むし

カンジダ菌のパラダイスを広げる。


エネルギーは空にありそれを有用菌が触媒する。

だから有用菌増殖で生命力が高まり

生命力アップは個性の開花・運気向上にリンクする。


しかしカンジダ菌は触媒しないため

酸欠の体=病気で生命力は低下

個性は裏目に出るし運気は落ち

菌が間に合わない方に不都合が起こるように誘導する。


菌が生命力と体質も嗜好と思考も個性と運気にも

影響を及ぼしているのである。



さらに悲惨に感じたのは

更生したい固い決意の表れなのだろうがTVで告白し

「自分が立ち直ることで同様の人の力になりたい」とのコメントに

自分にプレッシャーをまだかけるのか。

そんなに自分を追い込んでどうするのか。


ダイエットと同じで

最初は頑張れていいのだが、自律神経緊張状態でやっているので

そこそこ痩せてok! で

緩めるとカンジダ菌が暴発しリバウンドするように

そのコメントに無理を感じるのである。


ずーと同じスタンスでやり続けている事に気づきたいのである。


くそマジメで自分を追い込み自己否定し

ネバベキの直線思考でやってきていることを。


強い決意でTVで告白したからと言っても

そのスタンスでは難しいのではないか。



意識と菌は連動しているのである。

忍耐努力我慢のネバベキの思考と感情はカンジダ菌は大好き

「ソウカソウカ 無理なかった」イタワリが大嫌い。


イタワリは

過去の行程を肯定し「今」を近づけてくれる。

そうでないと「過去の後悔と将来の不安」に幽閉され

自律神経緊張は緩むことは無いし

自己否定していたらエネルギーは高まりようがないし

自己解放はあり得ず自責路線である。


ストレスを解放したいが故に一時しのぎに万引きしていたのではないか。


イタワリは過去の闇に加光するので「今」が明るくなるのだ。

そうでないと闇の中に留まり続ける。


やってしまった自分、わかっていてもできない自分を責め続け

アナハタの奥底で不安と恐れで震えている健気な自分を

包むアタタカイ温度を持つ音のエネルギーである。



更生

更に生きると書くように

ネバベキ音にロックされた生き方を超え

イタワリの音に生きることで命の本来性が開き

健康で安らぎに満ち

調和が連鎖する世界なので犠牲も過ちもない。


原 裕美子さん どうか自分自身をどこまでも深くイタワリ続けて!

そしてMMSがカンジダ菌抑制に力を発揮してくれるから。



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D アルコール依存 (カンジダ菌)

元アイドルの飲酒ひき逃げ事故の判決を見て思う。


「飲酒量は急激に減った」と夫は証言するが

事故後も飲酒していたことになる。


死者や重症者が出なかったのは不幸中の幸い

もしそうであったら、あまりにも重い十字架を一生背負うわけで

それなのに酒を止められなかったことは

アルコール依存ではないか。


本人は心底悔い、もう二度と飲まないと固い決意をしたことだろう。

それなのに止められないのは

カンジダ菌に乗っ取られている体と思うのである。



体は菌の複合体

細胞の数は60兆だが、腸内細菌だけで100兆以上

皮膚には1㎝四方に14万個以上の常在菌がいる。


細胞の数より断トツに菌が多いのである。

この観点から観ると

私達の体は菌の宿主であり、菌の状態がダイレクトに影響すると言え

食の嗜好も頭の思考も菌に支配されている。


菌と意識は連動する

エネルギーは空にあり、それを触媒するのが有用菌である。

有用菌増殖であれば生命力アップ=免疫力アップ。

角度を変えれば運気の向上でもある。


それは有用菌が命が活性化する方に誘導するからで

意識は本来性に向け明るさ軽さ温かさを広げてくれる。


逆にカンジダ菌増殖であれば

空のエネルギーを触媒できず生命力低下

酸欠の体で血流が悪く病気であり

調和の連鎖を断ち切り間に合わない方に誘導=運気の低下

意識は本来性と真逆で

イライラプンプン、暗く重く損得勘定=感情丸出し

ウツに陥らせる。



だから二度と飲まないといくら強く決意しても

カンジダ菌が飲め!飲め!させて

強い決意も砂上の楼閣で菌には勝てないのである。


意思が弱いのではなく、菌に支配されているのだ。


この菌の仕組みが解らないと

仮に実刑を受け刑期を終えたとしても

菌が抑制されていなければ菌が飲め!飲め!で再度飲酒の危惧がある。


心底悔い、硬く決意しているのにである。


アルコールだけでなく過食やドラッグ、恋愛や買い物依存・・・

様々な依存症を止められないのは

それを欲しがる菌のせいで意思の力は到底かなわない。


出所の条件にカンジダ菌が抑制されているか検査すると良いと思う。


カンジダ菌は超ねちっこいので

服役中は飲めない事は菌が相当飢餓に追い込まれている為

出所後のほんの一口の飲酒がトリガーになり繰り返してしまう。


ましてや

執行猶予であれば飲める環境にあるのだ。

硬い決意でも飲んでしまう

そうなれば飲んでしまった自分を責めるし

自暴自棄にも陥りやすくその状態は自律神経緊張である。


カンジダ菌にとっては自己否定と自律神経緊張状態は

パラダイスでますます増殖してしまう。


運転はしないとしても

日々の生活は酒との葛藤であろうし

その精神状態では良い子育ても難しいのではないか。



カンジダ菌

常在菌であるが臨界を超え増殖となると大変だ。

空のエネルギーを触媒してくれないからだ。


カンジダ菌の象徴的なのは餓鬼である。

頭の中は物欲、酒、飲食でいっぱいだ。


      20120322_2178588.jpg



なぜ増殖するかというとストレスである。

ストレスで副腎から抗ストレスホルモン(コルチゾール)が分泌され

血糖値を上げて対応するので

糖質=アルコールが欲しくなってしまう。


ストレスを受けやすいことは

自己防衛が強くそれは同時に自己否定の強さであり

もっとこうあらネバベキの思考と感情で

物欲負けず嫌い比較競争が強い事である。


アイドルをやっていたら人気を上げたい、良く思われたい

その為には自分を偽ることもあるだろうから

かなりのストレスがあったのではないかと思うし

幼少期からなんらかの抑圧はなかっただろうか。



アルコール依存に落し入れるカンジダ菌の抑制は

玄米でも断食でも難しいが

MMSの飲用・浣腸が力を発揮してくれる。


自分でできるカンジダ菌検査

https://eiyouryouhou.jp/treatment-plan/candida-2nd



D 能力と問題の関係 2

能力が高いほど簡単に解決できるので問題はどうってことない。


問題を抱えやすく暗く重いのは

能力が封印されていると同時に

意識は無自覚であるが不安と恐れを刷り込まれていて

自己防衛と自己否定が強く、満たされない想いがある。


原因となる不安と恐れは

「三つ子の魂百までも」というように

特に幼少期に受けたものが思考と感情に強く影響し

それが人生の土台になっている。


逆を言えば

生まれ持っている天真爛漫純粋無垢と潜在する能力を

エデュケイトされた幼少期であるほど土台は安定し発揮しやすい。




能力=脳力

不安と恐れ(体罰や暴言・・・)を刷り込まれた脳は

「1」でアプローチしたようにひどいと19%以上萎縮し

機能低下に陥っている。

それを解消し脳力=能力を上げたいではないか。


フィジカルアプローチ

萎縮し機能低下している脳は「酸欠状態=血流低下」である。

その改善を図りたい。                                                               


首を緩める

不安と恐れの刷り込みで

胸は閉じ肩は内旋し首は縮こまり(ストレートネック)

猫背で横隔膜は硬く呼吸が浅い事がベースにあるが


    81306024000722[1]


 

脳の血流にダイレクトが「首」である。

脳に行く動脈があるので首の緊張歪みを解消することで

血流が上がり脳力アップできる。


         小脳 (2)

特に上部頸椎は副交感神経のモーターポイントであり

潜在意識を司る小脳に影響するので

その詰りの解消が自律神経と潜在能力活性化に繋がるのである。



潜在能力が発揮される程

好きな事やりたい事が明確であり

スムーズにこなし能力発揮で楽しめ充実できる。


だから「首が走る」と書いて「道」という字になるように

その道は「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインの活性で

自律神経・中心軸・コイル・スシュムナとリンクし

チャクラ=六感覚の活性でもあり

それが my way を開くのである。


(不安恐れを抱える体は

交感神経緊張過多に陥っているため首が詰まっているし

丹田の受皿でもあるもう一つのモーターポイントの

仙骨が歪み骨盤が寝てしまう。

そのため猫背になりやすいのである。)



顎関節症

アゴは脳の受皿になっている。

頸椎の柱に着く吊り棚がアゴで重い脳を受ける構造なので

アゴの歪みの解消が脳力アップになりアゴと首と重要である。

噛み合わせの大切さ



頭蓋骨の歪み

脳の委縮・機能低下は頭蓋骨の歪みがあり

特に前頭骨(前頭前野)が圧迫され

眉間やおでこに皺、おでこが硬いことでもわかる。

人相と前頭前野とコトバの作用


能力開発と称し様々あるが

機能的に言えば「脳の酸欠=血流低下」の改善を欠かせないと言える。



メンタルアプローチ

能力=脳力を低下する原因が不安と恐れであり

その反動で自己防衛と自己否定が強い思考と感情に陥っていて

ネバベキの音にロックされているのである。


固定観念に縛られているため

売りコトバに買いコトバ、ジャッジに始終している。


自身の思考と感情・固定観念にそぐわなければ

問題となるわけで

問題の多さは能力低下であり固定観念の強さ

ネバベキにロックされたコトバの使い方になっている。


脳にNO!NO!NO!

ネガティブなコトバをいっぱい刷り込まれた結果であり

現在完了進行形なのである。


売りコトバに買いコトバ、ジャッジをやめて

忍耐努力我慢をやめて

できない自分、落ち込む自分、プンプンの自分・・・を

「ソウカソウカ 無理なかった」とイタワリ続け

問題を感じたら「モンダイナイ」。


授かっている命は何一つ問題ないパーフェクトであり

それが不安と恐れで封印されているだけなのだから

イタワリとモンダイナイで

命の情報開示=生命力活性=潜在能力=個性の開花がもたらされる。


さらに

命の情報は「名前」にファイルされているから

名前を優しく呼ぶことも大切である。


名前をネガティブに呼ばれてきたから封印されたとも言えるのだ。



菌アプローチ

能力=脳力低下は脳だけでなく体は酸欠で血流が悪く

自律神経緊張状態であるが

体は菌の複合体、菌の宿主になっていて

その様な状態はカンジダ菌・ネガティブ菌が増殖している。


エネルギーは空にあり

それを触媒するのが有用菌であるが

カンジダ菌・ネガティブ菌は触媒できないので

それらの増殖はエネルギーが高まらず、酸化=緊張=病気を招き

食の嗜好も頭の思考も菌に支配されている。


いくら頭ではわかっていても

やめられない、止まらない、できないのはカンジダ菌のせいとも言える。


カンジダ菌は一旦増殖したら超ねちっこく

玄米でも断食でもおいそれとは降参しない。


カンジダ菌が抑制されることは

酸欠の改善=血流アップであり

空のエネルギーを触媒する有用菌の増殖が図られる。


MMSの飲用・浣腸がお勧めだ。



D 能力と問題の関係 1

持っている能力が5、そこにレベル5の問題が起きたなら

全く余裕が無く問題にとっ捕まってしまうが

能力が10の人であれば同じ問題が起きても半分余裕がある。


能力の限界に迫るほど大問題となり

解決しようと忍耐努力我慢で立ち向かい

あるいは占い、方位取り、加持祈祷、霊能者・・・

様々に頼っているのではないだろうか。


仮に問題が解決しても

能力が上がらなければ同じレベルがまた問題になるが

能力アップするほど問題は小さくなる。


そして能力が低い事はストレスを感じやすく

イライラプンプン不安で落ち込みやすく体は緊張と歪みがある。


能力が低いから問題になるのだから

エネルギーを問題解決に使うより能力アップに使いたい。



どうしたら能力アップを図れるかアプローチしたいが

その前に何が能力アップを難しくしているのか掘ってみたい。


能力をブロックする原因

能力=脳力

能力は文字通り脳力で、その脳の機能をブロックさせる原因が

不安と恐れ=体罰やネガティブなコトバだ。


        imagesP6AKSYAP.jpg


不安と恐れで体は胸を閉じ緊張萎縮するが

脳が萎縮緊張するからで、体罰を受けて育った子供の脳は

前頭前野内側部(感情や意欲)が 19,1%

前帯状回(集中力や注意力)が 16,9%

前頭前野背外側部 (認知機能)が 14,5% も萎縮していると言う。


脳の萎縮、つまり機能低下でフリーズしたPCと同じで

サクサク行かずちょっとの事でも問題になってしまう。

体罰や言葉での虐待が脳の発達に与える影響

 


あなたも初めからひねくれていたのではなく

誰もが生まれた時は天真爛漫純粋無垢で全てに繋がっていて

(残念ながら赤ちゃんは自意識が無いのでそれを自覚できない。)

素晴らしい潜在能力を持っている。


それを引き出すことが educate 本来の教育であり

躾→美しい身 と書くように

ストレスの無い体=自律神経活性で体軸は整いナイスバディだが

多かれ少なかれ真逆のオのついた躾(押し付け)で

不安と恐れを刷り込まれ

体は緊張と歪み脳も萎縮し機能低下で潜在能力は閉ざされている。


能力が低ければ問題は多くなるのは当然ではないか。



潜在能力を発揮できないフリーズしたPC状態の能力=脳力であるほど

問題は多く、そして忍耐努力我慢で立ち向かい

あるいは占いや方位取り、加持祈祷・・・

様々に求めていることにまずは気づきたい。



D 体の中に本がある

満たされない想いを何とかしようと

思考や知識に求め本をいっぱーい読んできたクライアントさん来院。


知識は豊富であるが

未だに体も不調だしお酒がやめられない。



なぜ思考や知識では満たされないかアプローチしたい。


承認や愛されたい想い、奥底には不安や恐れがあり

それらを思考や知識で納得させようと本を読み

正直な気持ちを押し込めてきたのである。


      dansei-mae[1]


エネルギーで言えば

不安や恐れや寂しさがアナハタをブロックし

それが承認や愛されたいなど満たされない想い=感情を生んでいる。


感情を思考や知識、いわば理性で抑え納得させようとしてきたが

本を読んだ時はいいのであるが

いざとなると感情は暴れ馬でどうにもならない。


だから暴れ馬を抑えようと次から次へと本を読んできたのではないか。



感情はイタワルことで解放され

その結果、理性が育まれ情理一体となっていくのであり

理性で感情を抑えようとするほど

ネバベキで内圧を強めるため、いざとなると暴れ馬となるのである。


満たされない想いの封印はストレスであり

大変なエネルギーを使って抑え込み

紛らわせるためにお酒がやめられないし

人によっては過食や恋愛、ギャンブル、買い物・・・依存症だ。


そして無自覚であるが

体は正直に反応し緊張歪み症状として現している。



残念ながら思考や知識では

アナハタのブロックは解消されない為、丹田には降りず

本を読むほど頭でっかちで

知識に翻弄され自身の正直な想いは麻痺している。



外に情報を求めても難しい

究極の情報は「体」にあるのだから。


体→イ+本

体の中に本がちゃんと入っている。

その情報は潜在意識が握る宇宙の叡智・愛・法則である。


アナハタに封印されているインナーチャイルドと

仲良しになるほど読み取れるのである。


その為には

思考や知識で押し込み麻痺させてしまった正直な感情を

掘り出すことが大切と考える。


掘り出すには「ソウカソウカ、無理なかった」と

どこまでも深くイタワルことであり

奥底に押し込めていた感情をリーディングすることである。



reading a book

本を読み外に情報を求めるのではなく

体→イ(i) 本(book)→reading i book

体の中にある宇宙の情報がファイルされる本を読むことだ。


 i book→iアイ=愛の本であり

i=私自身が本(宇宙の情報)であるのだから。


凍結された正直な想いが

自問自答とイタワリで解凍されてアナハタが開き

構築してきた知識は丹田に降りると共に

reading i book で内から情報が湧き出てくるし

外からの情報に翻弄されず、自分が自分自身の主人公になれる。


命の情報開示である。



D 学校

登校拒否は珍しくもなく、イジメや自殺のニュースも多い。

学校や教育委員会が認めたからと言って根本は解決されない。


決してイジメや自殺が起こらず喜んで行く学校は

どんな学校だろうかと考える。


幸せになる方法を教える学校だ



質実剛健、文武両道、至誠、真善美・・・

校訓は数多あるがそんなことより

幸せになる方法を教えることができれば

個性を開花し潜在能力を引き出す教育になるのではないか。


そこには比較競争は無く

能力=脳力の発揮で知性は上がり

自分の考えをしっかり持てるし相手を尊重できる。



そういう学校なら

school スクウル=救得ル でどの子供も救いを得るではないか。


educate の語源はラテン語で能力を引き出す

ということは、どの子供も素晴らしい潜在能力があり

それを引き出すことが教育の本来性である。




字はどう教えているか

学ガク=賀求、賀(よろこび)を求めることが学びと取れる。

賀→加目ハ、目メ=命、ハ=波

命波(命のエネルギー)が加わることが何よりの賀に違いない。


マナビは真ナビ

まことの世界をナビゲーション。

学→ツワ子

ツ=通、ワ=和、子 

真の世界をナビされ和に通じる子になる事が学び


だから学びは苦痛ではなく喜んでやりたくなるから

学びは遊びになるのである。



幸せになる方法を教えるのだから

テストもしないというか要らない、宿題も出さない。


今の教育は引き出すどころか

詰め込み押し付け暗記だからテストし

比較競争優勝劣敗をあおるので本能的にイヤなのだ。


その証拠に大人になってもテストされる事は不快ではないか。


テストするからいけないのだ。


テストがなくなる事は

偏差値が無くなるし、全国統一テストも塾も要らない。

教育をビジネスにしている仕組みの崩壊だ。


教育がビジネスになっているから

教育にはお金がかかり格差がひどくなるし

教育が社会も国もあらゆる根幹をなすのだから

このままなら報恩社会は閉ざされたままではないか。


教育をビジネスになどにせず

無償で誰もが幸せになる方法を教えると良いのにと思う。



家庭では

オの付いた躾で不安と恐れを刷り込まれ

学校では

良い成績を求められテストされ

負けるな頑張れ、ネバベキの思考と感情を強め

忍耐努力我慢を教えられてきたのではないか。


努力は報われるとか頑張れば結果が出ると

大概の先生は伝承されてきたままを言うが

今の私が言える事は

無駄な努力は報われず怪我と挫折

頑張れは癌腫れになり

幸せになる方法は忍耐努力我慢ではつかめないことだ。


幸せになる方法はいったいどこで教えられているのだろうか。



D 犠牲

何かの為に何かを犠牲にしてきた。

突き詰めれば、自分を犠牲にしてきた事である。


字はどう教えているか。

犠牲、牛を取れば「義に生きる」で

義はこうあらネバベキ、それに生きるで

自身の正直な気持ちを否定し

(というか、麻痺してわからなくなっている)

正義・教義・イデオロギーという義を振りかざし

自分を犠牲にして世の為人の為に生きると取れる。


犠牲=偽生(自分を偽って生きる)で

その生き方は偽=人の為であり

イツワリ=五割でパーフェクトではない。

人の為は偽り


自分の為と人の為が連鎖しないからだ。



犠牲スタンスは

正直な気持ちを封印し忍耐努力我慢=自身の命を削ってやっていて

それを掘れば不安と恐れがある。


不安と恐れの反動が

世の為人の為とムシロ旗を振らせるのではないだろうか。

犠牲スタンスの人ほど

こうあらネバベキとジャッジし正義を主張しやすいからだ。


そして犠牲にしている分

満ち足りないのでストレスが強く

「私はこんなにやっているんだ!」と認知と称賛を求めるし

得られないと自己憐憫に陥りやすい。



奥底にある不安と恐れが「わがママ」を許さず

女性は「いいママ」になろうと

もっとこうあらネバベキと正直な気持ちを抑え

更には自身の命を犠牲にしている。


「いいママ」は

ストレスがあるし自律神経緊張で痛み歪みや様々な症状を抱えているのは

不安や恐れを筋肉を緊張させて

出ないように反応しないように押し込めているからであり

さらにはその緊張が内臓に影響し癌を生じるのである。


そして義を盾に子供を抑圧コントロールしやすいのである。



戦→単(ひとり)+戈 

自分に戈を向け自身を傷つけているように

戦と犠牲はとリンクする。


調和の連鎖の本来性が不安と恐れで閉ざされ

犠牲と戦いを生んできたのではないだろうか。


その様な時代は終わっている。


イコールで繋がる時代の到来である。

自分が心地よい・嬉しい・楽しい・高まる=相手にもそうであり

犠牲を生じることなく調和が連鎖し広がっていく時代である。



タタカイに「ア」が付いてアタタカイ

ア=「吾・空・現」 吾は空の現れを自覚することによって

自身に戈を向けていた戦が終わるのである。



誰にとっても本当の仕事は

仕→イ意十一=0と取れるように

意を本来性のゼロにする事であり

その為には

イ意十一トヒ=問、 自身の正直な意を問い続けると字は教えている。


不安と恐れを抱えている自分自身をどこまでも深くイタワリ

正直な意を問い続けることで

本来性のゼロ=無限=宇宙意識に回帰していける。


本来性に回帰するほど

「わがママ」でいながら

健康で豊かで、安らぎに満ち調和が連鎖する間に合っている世界が開かれる。



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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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