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D 卵巣嚢腫

50歳の女性、以前より貧血があり

先月23日のMRIで卵巣嚢腫が見つかった。

2月15日の検査までの約3週間に5回ほど施術をしたが

検査結果は貧血も、肝臓も良くなり

卵巣嚢腫も小さくなっているから大丈夫と言われ

凄い事です!と喜びの声を頂いた。


クライアントさんのエネルギーチェックをすると

幼少期からの不安と恐れが蓄積していて

それが根底にある原因と出る。


無自覚であるが不安と恐れの反動による思考と感情で

自己否定と自己防衛を強めずーと萎縮してきている。


不安と恐れがアナハタの奥に正直な気持ちを封印しているので

周りばかりを気にし自分の正直な気持ちが解らない状態に陥っている。



アナハタのブロックが

「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインを詰まらせ

エネルギーが丹田に降りにくい→自律神経緊張。

丹田の受皿が仙骨であるので

尾張=仙骨が緊張し寝た骨盤になっている。尾割 和やか 愛を知る


怯える犬が尻尾を丸めるように

幼少期からの抑圧の不安恐れが仙骨=尾を丸め込んできた姿勢だ。



   IMG_4783[1]


イラストで解るように

仙骨は副交感神経のモーターポイントであり

婦人科、泌尿器、大腸の神経を司っている。


尾張(寝た骨盤で仙骨緊張)は骨盤臓器を圧迫し

婦人科泌尿器、大腸に機能低下=血流悪化=炎症をもたらす。


クライアントさんは卵巣嚢腫で出たが

頻尿・子宮筋腫・内膜症・PMS・不妊症・癌・・・様々に現れる。


副交感神経のモーターポイントであるから

メンタルで言えばまさに不安と恐れで萎縮と緊張で

長期の慢性ストレス下に陥ってきている。


当然、慢性副腎疲労に陥っているので出るのはタメ息とネガな感情である。


副腎は女性ホルモンはもちろん全身のホルモンの司令塔であり

腸内細菌のバランスをも握るので

その機能低下は骨盤臓器に大きく影響する。



貧血

無自覚であるが

自己否定と自己防衛でいるので

自分を否定していてはエネルギーは枯渇の一途であり

自己防衛はエネルギーを受け取れなくしている。

それが貧血の原因と考えられる。


なぜならば

血→ノ皿、ノは能(ハタラキ)で

血とは天のハタラキを受け取る受け皿であると字は教えるように

自己否定と自己防衛が天のハタラキを受け取り難くしている。


鉄剤を処方されても一向に良くならなかったのは

鉄の不足ではなく

自己否定と自己防衛で受皿を持てなかったと言え

案の定、それが解放されたから増血され

エネルギーアップで明るさ軽さと共に

麻痺していた正直な気持ちがわかるようになってきた。



治療

エネルギーは意識を向けた所に動いてくれるので

意識を幼少期に向け「何が恐かった?イヤだった?」と

アナハタにスイッチを入れると潜在化した情報が上がってくる。


そして抑圧の不安恐れが生んだ緊張・歪み・症状に

本来性とのギャップが現れているので

そこにイタワリ照射しながら解放する。


それは根底原因の解消であるので

自己解放であり因縁解消で命の情報開示・自然治癒力が

勢い良く働くようになる。


ケアとして

「ソウカソウカ 無理なかった」「モンダイナイ」の音波云と

MMSの飲用と浣腸をアドバイスした。



尾張から尾割になった仙骨で

「秘田ー中丹田ー丹田」のコイルが創る磁界=オーラが強まり

シュッと姿勢とプリンとヒップアップしてきて

ナイスなおまけに喜びが加速する。



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D パーキンソン病の考察 2

パーキンソン病のお問い合わせの方に

MMSの飲用と浣腸、他にいくつかアドバイスをしたのだが

昨日経過報告のメールが届いた。 パーキンソン病の考察 1



桑原先生へ
2月になり寒い日が続いていますがお元気のことと思います。

                                              私は1月28日から浣腸をはじめ
2月3日に一日休み今日2月9日まで12日になりました。
 
私の腸内からは毎日いろんな排泄物が出続けています。
毎日浣腸する意味が今はよくわかるようになりました。

 
自分では判断できないのもありますが写真も撮り続けています。

昨日は小さい寄生虫が動いているのをこの目でみました。
すぐ、死んでしまいましたが。
 
1日ごとに体の調子は良くなっています。

 
薬のきかないオフの時間がへってきて
家事ができるようになってきています。
歩行時間がのびています。
足の痙攣がへってきています。

 
今週になって
自分を否定する気持ちがうすらいで主人も喜んでくれました。
それで浣腸はあまり苦になりません。
動けるのでついつい動きすぎて疲れないようにします。
 
お会いできる日を楽しみにしています。


嬉しい報告である。
筋肉が固まり歩行困難、寝返りも打つ事ができず
来年までには動けなくなり死ぬかもと不安に飲み込まれていたのだから。

医者は原因を説明できず、症状に対する薬の処方だけだし
一向に良くならないのだから当然の事に思う。

パーキンソン病の考察 1で原因をアプローチしたが
あてはまる事ばかりであった。
原因が明確になればどうすれば改善するかが観えてくるわけで
希望の扉が開くではないか。

バイオフィルムが出ると回復に拍車がかかるとアドバイスしたが
1月29日の浣腸の後にはバイオフィルムが出始め
「真上しか向いて寝れない私が
今朝は自分で左右に向きを変えてねていました。」とのメール。

浣腸2日目で寝返りができ回復の兆しが出てきたのである。
そして、浣腸12日で
動けるのでついつい動き過ぎると上記の経過である。


遠方の方なので来院は大変と思うので
2/20.21に私の方から治療に伺う予定である。

菌からのアプローチはMMSでカバーできているので
フィジカル面とメンタル面からもアプローチした施術で
自然治癒力が高まり回復に拍車がかかると思う。


D おおらか=オーラ加

前回のオーラの考察から響くことは

おおらかになれることはオーラ加で

オーラに厚みが加わる→エネルギーアップだ。


がっかりもするし、しょぼくれ落ち込むこともあるが

そんな時は大きいものを見るとおおらかになれる。


御神木や山や海などはるか昔から在り続ける大きなものを見ると

自分がちっぽけに思えおおらかになれると実感する。

私は富士山を見るのが好きだし星空を見上げるのが好きだ。



星空を見上げるのは子供の頃からのように思う。

それを掘ってみると

親に叱られると決まり文句のように

「悪い子はうちの子じゃない、川から拾われてきたんだよ」と言われた。


親は言うことを聞かせるためだが、子供はそう思ってしまう。

だから本当の親はほかにいてきっと優しい親に違いないと

星空を見上げていたことを思い出す。


さらに祖母が泊りに来ると

布団の中で決まって桃太郎の昔話をしてくれた。

「むかしむかし、おばあさんが川で洗濯をしていると

川向うから大きな桃がどんぶらこ どんぶらこぉ~」

寝る時は潜在意識にインプットされやすく

桃太郎も川から拾われたんだ!と幼い心に刷り込まれていたように思う。



三つ子の魂百までもで

幼少期の刷り込みは人生の土台になるが

思い出すのが中一の課外授業で映画館で十戒を観た時だ。


ファラオは救世主の誕生を恐れて男の赤ちゃんを全て殺すが

母親のヨシャベルは我が子を救うため、籠に入れてナイル川に流す。

籠はエジプトの王女ベシアに拾われ、モーセと名付けられる。


    yjimage[6]


そのシーンに「モーセも川から拾われたんだ!」と感動したし

モーセは王女に拾われ羨ましくも思った。


感想文を書かせられるのだが

友達は海が割れるラストシーンがすごいとか書いていたが

私はモーセが川から拾われたことに感動したと書くのが恥ずかしく

友達のまねをして書いたことを思い出す。


刷り込みの反動で

星空を見上げては本当の親がほかにいると思っていたが

実は本当にいたのである。


transparent→超越した親、つまり真空透明が命の親であると。


1984年に小田野早秧先生の光透波理論を学んで理解できてきた。

真空にあらゆる根源があり

trans+parentとズバリで私達の命の親である。


だから天は二人と取れるように

父と母が一体となった二人一化の字である。


幼い頃から見上げていた星空こそがtransparentであり

こちらが自覚しようがしまいが

計らいと慈しみを片時も途切れず注いでくれているわけで

なるほどしょげていた気持ちが慰められたはずである。


その理解の基に星空を見上げれば増々おおらかになれるではないか。


見上げてごらん夜の星を / 木村充揮×近藤房之助    シブイでっせ (^-^)/




D オーラの考察

コイルに電気が通ると磁界ができるように

私達の体の中にもコイルがあり

それに生命エネルギー(光透波)が走り磁界を生じ

その磁界がオーラと考える。


       dansei-mae[1]


「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインがコイル

秘田に命の電気(光透波)を受け丹田に通じ

生じる磁界がオーラだ。


コイルが太くなれば電流を上げる事ができるように

「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインが整う程

命の電気=生命エネルギーが入り磁界=オーラは拡大する。



コイルのリンク

「秘田ー中丹田ー丹田」=コイルは

自律神経・中心軸・スシュムナ・天之御中主とリンクする。


コイルである生命ラインが整うことは自律神経活性である。

なぜならば

オートマチックに繋がる神の経と取れるように

神=命は自律神経に働いているからである。


肉体は五感覚、命は六感覚

つまり自律神経が活性化するほど

命が高まりオーラは輝き神と繋がるとなるのは

命の六感覚が高まるからで

そうでなければ肉体五感覚に縛られた自我に幽閉され

更には自律神経緊張が精神的にも肉体的にも不具合を生じる。

どんな病気も自律神経緊張なのである。


自律神経緊張が中心軸を歪ませ重力と同調できなくなり

その分、支える為に筋肉を緊張させている。

歪みが無ければ骨で立つと言うように最小の筋力で支えられ

疲労は少なくパワーとスタミナがある筋肉だ。

(筋肉の弛緩と収縮の幅がパワーとスタミナ。)


筋肉の中に血管があるから血流の悪化で

血流の悪化が脳も内臓もあらゆる体の機能を低下させ

自律神経緊張=軸の歪み=筋肉緊張=血流悪化=機能低下=病気と連動し

六感覚は閉ざされる。


ヨガではスシュムナとリンクし

チャクラも命の六感覚活性=自律神経活性化から考えれば解りやすく

古神道では天之御中主を立てるというが

「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ライン=コイルが整う事であり

自律神経活性で六感覚の世界が高まり神と繋がる経が整うことだ。



だから

自律神経活性で六感覚が開いた意識は神との繋がりを深めたものになり

意識のレベル(思考と感情)もオーラに現れ

また自律神経緊張であれば病気をもたらしその状態がオーラに現れる。


オーラが弱ければ生命力は落ちていて

自己否定が萎縮させ弱めているし悪い所が濁っている。



オーラはエネルギーの投影

エネルギーは1次元=音であるから

音=コトバをどう使ってきているかが現れている。

ネバベキの使い方であれば

自己否定とジャッジを余儀なくし固定観念に縛られ

その強さが自我と言えるように

コトバが意識を生んでいるので、意識のレベルが投影するのである。


2次元ではエネルギーは光

コトバが命でありその本質は愛と感謝とイタワリと許し

それに根=音を張る程命の活性化で輝くオーラになる。


3次元ではエネルギーは温度

仏教では命の世界=極楽の温度を常春と言うように

命の活性=愛と感謝とイタワリと許しに根=音を張っている程

温かいオーラになる。


あの人は明るい、輝いている、温かいとか

暗い、濁っている、冷たいとかいうのは

エネルギーは音であり光であり温度であるから

それが同時にオーラに投影しているのをキャッチしているからだ。


そういう観点から捉えると

オーラが観えるのは特殊ではなく誰もがキャッチしているのである。



キャッチ能力を上げるコツ

白の中に黒が入れば明確に違いが出るように

自身が本来性に近づく程、違いを認識できる。

浄化に比例し濁りという違いが解る仕組みである。


浄化というと

もっと清く正しく美しくあらネバと

ネガティブを否定したスタンスで求めやすいが

浄化は洗濯と同じように汚れを出す事だから

清く正しく美しくあらネバと精神の背伸びをする事ではない。

それではドロドロの感情を奥へ奥へと押し込めてしまう。


押し込めるのではなくそれを認め許しイタワルことだ。


ネガティブを否定していたらネガティブに幽閉され続け

自己否定しながら自己解放を求めることになるので

緩むことは無く

神と繋がる経の自律神経は緊張のままで

コイルは整わないからだ。



その自己否定がアナハタをブロックさせコイルが整わない。

アナハタの活性が一番難しいのは

自己否定しながら自己解放を求めているからで

それに無自覚でネバベキでやるからだ。


だからドロドロを認め許しイタワルことで

アナハタが開き丹田に通じコイルが整う。


そうなればオートマチックにチャクラは活性化し

オーラは輝き強まると考える。



(私は自己解放をネバベキと難行苦行して求め

前世から繰り返してきた記憶がよぎるが

自己否定しながら求めていたこと

そのスタンスは「今茲」に成就があるのに

「今茲」をまだダメまだダメと上へ先へ求め続ていた。


その気づきで

過去の行程を肯定する音のエネルギーのイタワリを手にし

やっとこさ自分自身との戦いに終止符が打てるように思うが

それは「コトバ」そのものが神であり自身の命であり

難行でも苦行でもなく

コトバの使い方にあると気づかされたからである。)



精神の背伸びして浄化を願っている人のオーラは

きれいだがガラスのように薄くもろい。

ネバベキの直線思考なので

清濁併せ呑むオーラの厚みが無く波動に過敏でジャッジしている。


オーラに厚みが出ないのは

無自覚に自己否定しているからではないだろうか。



D 悪性リンパ腫

50歳代男性、昨年12月に悪性リンパ腫と診断され

抗がん剤治療で入院予定だが、他に改善方法が無いかと来院された。


原因が解らずの抗癌剤では副作用の危惧もあるし、治るかも疑問だ。


先ずはなぜそのような病気になったのか

原因のアプローチが大切で

原因が解消すれば自然治癒力が発揮され改善が見込まれる。



悪性リンパ腫でピンとくるのが口呼吸である。

虫歯や歯周病など口腔疾患はないか?

口の粘つき渇きはないか?

イビキはかかないか?


どれも該当しイビキどころか睡眠時無呼吸症候群だと言う。



口呼吸

空気中の様々な菌がダイレクトに侵入し

唾液の分泌が悪く口は乾きネバつき虫歯や歯周病も口臭も強くなる。


歯から菌が全身に運ばれるが

菌が鎖骨下リンパや腋下リンパに侵入し五十肩にもなるし

心臓に巣食えば心臓病の恐れも出る。


フィルターの扁桃腺に常時負担がかかり

防御できない菌を頸部リンパに溜め込み

首が硬く太くなるし

気道を圧迫するのでイビキ、ひどければ無呼吸症候群になる。


更に体内に侵入した菌に白血球が対抗する。

そのために白血球の異常増殖=白血病の危惧が出てくる。

案の定、最初は白血病と診断されたと言う。


常時侵入する菌に間に合わない→免疫力の低下で病気の温床だ。

菌が全身に運ばれリンパに巣食う仕組みだ。


     リンパ

   



白血球は関節に戻るので

常時侵入する菌で機能低下した白血球が菌を関節に連れ込んでしまう。

風邪で節々が痛むのを経験するが

それは白血球に運ばれた菌が関節に巣食い炎症を起こすからである。
そのひどいのが関節リウマチだ。



クライアントさんは

やはり原因不明の筋肉痛・関節痛も

胸の痛みもある→免疫を司る胸腺に負担

微熱もあると言う。→菌と戦い炎症

それらも菌を侵入させる口呼吸が原因していると説明できるではないか。


肩首の緊張が強ければ

脳に血液を送るには圧を上げる必要があるため

高血圧になるのは当然で

案の定、降圧剤を飲んでいると言う。



原因には口呼吸による菌の侵入があり

白血球の異常増殖、リンパに菌を溜め込みリンパ腫を作ると解る。


さらに冬の室温は低く

口呼吸で就寝中に冷たい空気と菌が直接肺に入り
体の芯が冷え体力免疫力は上がりようがない。


(病院や介護施設でインフルの集団感染で死亡のニュースを目にするが

老人のほとんどが口を開け棒切れのように寝ている。

それでは殺菌消毒に注意しても口から菌が侵入する。)


靴下の重ね履きや冷えにいくら気を付けても

口呼吸で冷たい空気が肺を冷やし

心臓にも負担をかけている事には無頓着ではないだろうか。



なぜ口呼吸になるのか

フィジカルから観ると、姿勢は猫背になっている。

肩が内旋し胸は閉じ首は縮こまり骨盤は寝ている。

その為に

喉周りの筋が引っ張られ口が開き気道を圧迫し

イビキも睡眠時無呼吸も起こしてしまう。



ではなぜ猫背になるのか

アナハタのブロックがあると考えられる。

    dansei-mae[1]



不安恐れが必ず胸を閉ざすのである。

       imagesP6AKSYAP.jpg

解放されなければ蓄積され筋肉緊張を余儀なくし猫背になっていく。

「三つ子の魂百までも」というように

幼少期に体験した不安恐れが姿勢にも思考と感情にも影響している。


それらは潜在化され無自覚になっているが

体は正直に反応し続けているのだ。


クライアントさんのエネルギーチェックすると

6歳の時に体験した不安恐れが影響していると出る。



治療

57cf78f3[1]


全身のリンパと血流の要である鎖骨下静脈部・鼠径部の緊張緩和が大切である。

血流が良くなることは

体温上昇=免疫力上昇=筋肉の緊張緩和で自然治癒力が高まるのだ。


ご存知のように

薬が治すのではなく自然治癒力の働きであり

弱めている原因を解消することが大切である。



緊張緩和に拍車をかけるにはメンタルの原因にもアクセスしたい。

意識を向けた所にエネルギーは動くので

影響を受けた6歳に意識を向けると

潜在化された不安恐れの情報が上がってくる。

その状態でイタワリ照射しながら緩める。


フィジカル面では口呼吸による菌の侵入と考えられるので

MMSの飲用と浣腸、口呼吸の防止で改善が見込まれる。



D パーキンソン病の考察 1

パーキンソン病のお問い合わせを頂いたので考察したい。

60代女性、発病は7年前で

右くるぶし骨折で1ヶ月ギプスしてから発症したと言う。


現在、重症度ヤール4(日常生活に部分的介助が必要)

生活機能障害度2(日常生活、通院に介助が必要)

身体障害者手帳2級 (重度である)


寝返りはできず歩行困難でウツもあり、動けない夜が辛く

薬を増やして改善を図るために3週間入院し退院したばかりで

来年までには動けなくなり死ぬのではないかと不安だという。

パーキンソン病



こちらから質問として

骨密度、血圧はどうか?

発病前に強いか、長期のストレスはなかったか?

虫歯や歯周病、顎関節症など口腔疾患は無いか?→口呼吸になっていないか?


なぜ骨密度を聞いたかというと

筋肉が硬くなることは筋肉にカルシウムが沈着し

そのカルシウムが骨からもたらされるので骨密度が低下しやすい。


つまづいて骨折とのことなので

骨密度の低下ではないかと危惧したからであり

内臓との関係では腎臓・副腎の機能低下とリンクし

ストレスを感じやすい。

ホルモンの関係で閉経後は一層低下しやすい。

骨粗しょう症の原因と改善



血圧は若い頃は低血圧であったが、今は標準値という。

低血圧の体質の人にとって上がれば高血圧になるわけで

標準値は関係ない。


血圧が高くなったことは

血管は筋肉の中にあり筋肉が硬くなれば血圧を上げる必要になる。



ストレスは案の定あったと言う。

家族で入信していた宗教がカルトと気づき脱会するのに

大変な日々が続いたと言う。


口呼吸も危惧していた通りで

治療した虫歯はたくさんあり、顎のズレで噛み合わせが悪く

歯科医からは治せないと言われた。

口は乾きネバネバである。

口呼吸




パーキンソン病はなぜ震えるのか?

不安や恐れでも、寒さでも震えることはご存知と思う。

       imagesP6AKSYAP.jpg


それは筋肉が緊張し血流が悪い、交感神経緊張過多に陥っているからで

震えは血流を上げたいために起きるのだ。



医者は「木を見て森を見ず」で分析と薬の対症療法ばかりで

森を観ることは無い。

森の観点から言えば

パーキンソンに限らずどんな病気でも血流が悪いから機能低下し

症状を起こすのだから改善には血流を上げる事だ。


その為には筋肉の硬縮を緩めることが要であるし

カンジダ菌で代表する酸欠を余儀なくするネガティブ菌の抑制を図りたい。

血流が良い→体温上昇=免疫力向上であり

自律神経緊張緩和で血圧も内臓の機能も安定し筋肉は軟らかくなってくる。



相談者はウツもあると言うが

ウツも血流から観ると解りやすく、脳の血流悪化=脳の機能低下である。

その観点から言うと

認知症も脳の血流悪化があり、それ故に酸欠で脳は萎縮する。

(認知症は脳の廃用性萎縮)


当然脳に行く血管が通る肩首=鎖骨下静脈部の硬縮が有るはずだ。


血流を良くするには静脈の流れを良くすることが大切で

その要を鎖骨下静脈が握っている。

頭の血流も上肢も下肢も全身の血流の重要ポイントである。


   57cf78f3[1]



首が震えるのも脳に血流を上げたいためであり

手足の震えもそうであり

鎖骨下静脈部の硬縮は全身の血流悪化=免疫力低下、筋肉硬縮を強め

冷え症(ひどいとほてる)で足に行く動脈の関所の鼠径部も詰まってしまう。


当然下肢の硬縮を余儀なくするので

筋肉硬縮で動作の歯車様固縮(ぶんまわし)、歩行障害

方向転換や寝返りができない、精神的にはウツに陥りやすく

徐々に症状が進行し寝たきりに移行する。



相談者は

カルト教団からの脱会で古くからの友人も全部失ったと言う。

嫌がらせも受けただろうし不安恐れも強かったのでないか。

それは大変なストレス下で

交感神経緊張過多→筋肉硬縮=血流悪化=血圧上昇

酸欠を生むカンジダ菌増殖に拍車をかける状態である。


硬縮に由る歩行困難・震え・・・ウツも納得できるし

その状態はまさにパーキンソン病だが

実態は真のパーキンソン病は少なく

相談者のようにパーキンソン病もどきが多いのである。


そしてそのような宗教に入っていた背景には

満たされない想いや抑圧の反動が以前からあったのではないか?

その状態は無自覚と思うが自己否定しており

ネバベキの音にロックされた思考と感情が強いと思われる。


自己否定していたならば

自分を否定し「今茲」を否定するので

生命力は高まりようが無く

余剰エネルギーは枯渇の一途で来ていたのではないか。


風邪で3日も寝込めば筋肉は衰えるように

筋肉は動かさないと簡単に萎縮する。

くるぶしの骨折でギプスとなれば

動けない→筋肉の委縮と硬縮と血流悪化だ。


口呼吸をしていたなら

菌が侵入しそれを防御する扁桃腺(首が硬くなる)も

全身のリンパも負担がかかり続け

血流悪化と共に免疫力は悪化する一方である。


そして顎関節は脳の受皿であるからその歪みは

口腔疾患に留まらず

脳の緊張圧迫・血流低下でウツだけでなく脳血管障害の危惧もある。


そして口呼吸でどんどん菌を侵入させ

その菌は酸素無しで増殖する故に酸欠の体を余儀なくし

エネルギーは空にあるが

それを触媒する有用菌の増殖ははかどらず

生命力=免疫力は高まらず症状は悪化するのは当然である。



相談者の症状とそれを裏付けるものがハッキリと解るではないか。


必ず原因があるわけで

原因を解消することで自然治癒力が上がり改善が見込まれる。

それをせずに薬ばかりの対症療法では

健康と安らぎを開くことは難しいと考える。


相談者にはMMSの飲用と浣腸、口呼吸防止

そして筋肉緊張緩和と血流改善のイタワリ治療をお勧めする。



D AWARE(気づき)

ご存知のように気づくことが意識の拡大でありパワーアップである。

気づけなければ

固定観念に束縛されこうあらネバベキの音にロックされ続ける。


どうしたら固定観念を解放しパワーアップの気づきが出るか掘ってみたい。


字はどう教えているか。

気づきはAWARE

ローマ字読みすればAWARE→アワレ吾割れ と取れる。

気づくには吾割れ→自分を割れ!と命令形である。

割るはイタワルことである。自分を割る



「ソウカソウカ 無理なかった」のイタワリは

過去の行程を肯定するので、今が近づき

過去の闇に加光するので、今が明るくなり

凍結麻痺した自身の本来性を解凍するアタタカイ温度を持つ

音のエネルギーである。


ネバベキと固定観念に縛られている事は

過去を否定し

過去を闇のままにし

本来性を封印し続ける


具体的に言うと

「過去の後悔と執着、将来の不安」に捕まりながら

売りコトバに買いコトバ・ジャッジに明け暮れている。


それでは気づきが出ない

出ないから「今茲」を上へ先へ求め続けているので

進化を上へ先へ求める、「今茲」にあるのにだ。



「今茲」を近づけるには

過去を肯定し

過去の闇に加光し

凍結麻痺した自身の本来性を解凍することではないだろうか。


そしてなぜ凍結麻痺したかというと

自身の正直な気持ちを否定し続けてきたからではないか。



イタワルことで何に気づくかというと反動である。

今の思考と感情は何かの反動が基になっていて

その反動そのものに気づくことが自己解放になるのである。


何かの反動(大概は抑圧の反動)でスピリチュアルに没頭か勝ち組を目指す

反動そのものに気づけなければ満たされることは無いから

まだダメもっとこうあらネバベキなのだ。


だから反動が割れれば、反動→反重力となり

しがらみという重力からの解放である。

重力は物にかかる力であるから物欲=金

それが比較競争・損得勘定=感情→不安恐れ妬みを余儀なくし

デリケートな命の情報を封印する。


しがらんでいるからネバベキの音にロックされてきているのだ。


反動に気づけなければ

自身の思考と感情が正義であり続け

その思惑に見合うように現象や相手を変えたくなり

そうなることが問題解決である。


そのために引き寄せだとか言霊(アリガト・アイシテル)とか様々やるが

本当の問題は

問題にしている自身の思考と感情である事に気づけないことである。


その為には、吾割れ!と字は教えている。

問題にしている思考と感情を生んだ反動が割れるからだ。



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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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