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D 食事療法では難しかった

今や二人に一人が癌だという。
抗癌剤ビジネスの裏をご存じの人も多く、抗癌剤はイヤ!
食事療法をやっているが、改善しないと紹介やブログを読んで来院される。

先ず水虫や爪水虫はないか聞くと
なんでわかるのか?と驚かれるが、大概が持っている。
なぜなら癌の原因は
シモンチーニ博士は癌はカンジダ菌と喝破しているように
水虫と同じ真菌類で内臓にできた水虫・カビと言えるからだ。


食事療法のねらい
血液の濁りが原因と浄血のために抗酸化食・玄米菜食が基本である。
そしてセットのように冷えは万病の元と冷え取りに躍起する人も多い。

カンジダ菌を知らないと大変である。
なぜなら常在菌であるが酵母の段階ならさほど問題はないが
菌糸に成長したら腸壁に根を張りバイオフィルムでガードして増殖する。

バイオフィルムがガードするので抗酸化食でも抗生物質でも
太刀打ちできない超ねちっこい菌である。

カンジダ菌は有用菌と違い「空にあるエネルギー」を触媒しないので
生命力・免疫力は上がりようがない、それどころかどんどん弱める。
だから体は酸欠=血液は濁り血流は悪化、体温は低いし
栄養を摂ってもカンジダ菌に横取りされるので体力は出にくい。

血液サラサラを阻止するのがカンジダ菌なのである。


食事療法は腸造血説や抗酸化食がメインで
その奥にある菌の仕組み、更には菌と意識が連動することには
気づいていないように思う。

この超ねちっこいカンジダ菌を知らないと
食事療法はストイックなものになる。
治らないのはあれを食べたせい、ちょっとのことでも許せず・・・
どんどんネバベキにロックされ細かくなるのは無理もない。
「何を食べていいのか、もう食べるものが無かった」と皆さん言う。

そして要は浄血の納得と治りたい一心が
あれはダメそれもダメ、これであらネバとネバベキを強め
外からの情報・知識に翻弄され正食邪食とジャッジし
体の要求は麻痺して頭で食べているのである。
体の声が聞こえることが自律神経の活性なのだが・・・


コトバは電気
無添加無農薬・抗酸化食品・クラスターの小さい水・絹や麻・・・
衣食住には還元浄化のマイナス電気に気を遣うが
コトバが物理を超えた電気であることには気づいていない。

ネバベキのコトバの使い方では
酸化緊張を生む+電気を自家発電しているため
いくら衣食住は気を付けても追いつかず自律神経緊張緩和を
自律神経を緊張させてやるので難しいのである。

その証拠に、いくら抗酸化食に拘っていても
一発の不安恐れのコトバで血液は酸性化するではないか。


冷え
食事は大切であることは言うまでもないが
体を冷やすものはダメと温めるものだけを食し
さらに冷え取りするが一向に体温は上がらないのはなぜか。

食べ物で冷えるより、心が冷えているのである。
飯は食に反すると書くように
心の栄養は食べ物ではなく口から出るコトバなのである。
だからネバベキはこんな自分ではダメと自己否定しているので
エネルギーは高まらず、心は温かさ・無邪気さを持てないのだ。

振り返ってみよう
正直な気持ちを封印し親や周りの反応ばかりを気にし
心はずっーと緊張して無邪気な温かさを失っているのではないか。

そして体は長期慢性ストレスで腎臓副腎がオーバーヒートが続き
炎症=ウツ熱がこもっているのである。
そのいらない熱の排除のために足をラジエターにして放散している。

それなのに足を温め続ければ放散はできず増々ウツ熱はこもり
腎臓副腎の機能低下、さらに放散のために冷えを強める。
だから冷え取りするほど冷えるのである。

その体調悪化を好転反応・排毒の瞑眩と刷り込まれるが
改善プロセスには起こることだが、何年も続くものではあるまい。
明らかに自律神経失調状態なのである。


カンジダ菌増殖
では癌の原因であるカンジダ菌はなぜ増殖したのか。

長期の慢性ストレス,長期でなくても強いストレスが挙げられる。
副腎から抗ストレスホルモン(コルチゾール)が分泌され
血糖値を上げて対応する。
だからストレスで糖質を摂りたくなるのである。

カンジダ菌は糖質が大好きであるから
ストレスが腎臓副腎に負担(オーバーヒートで足の冷え)と共に
カンジダ菌の増殖を余儀なくするのである。

(更に副腎は
全身のホルモンの分泌と腸内細菌のバランスを図る司令塔で
機能低下はハッピーホルモンも有用菌増殖も拍車がかからない。
カンジダ菌の影響は当然あるが
抗酸化・発酵食を摂っているのに免疫力が上がらないのは
司令塔の副腎の機能低下も影響している。
機能低下は本来ある位置から変位するので
体は必ず緊張圧迫歪み自律神経緊張となっている。)

確かに糖質を制限する意義があるのだが
カンジダ菌は超ねちっこく飢餓に耐え抜くパワーがある。

そして甘いものを食え食え飲め飲め誘惑するので
増々ネバベキと自分と戦う羽目になるが
残念ながら菌には勝てないしその戦いこそが自律神経緊張を強める。
酸欠大好きなカンジダ菌には
糖質過剰は当然だが我慢した制限でもパラダイスなのである。

そしてストレスはメンタルだけではなく
体にとって負担になるもの・排除すべきものもストレスであるから
放射能・環境ホルモン・窒素酸化物・農薬添加物・有害電磁波・・・
人口削減の緩慢なる毒殺環境と不安恐れをあおる社会情勢で
誰もがストレス下にあり肝臓腎臓副腎には負担である。


メンタル原因
「三つ子の魂百までも」というように
幼少期からの抑圧・不安恐れが感情と思考の土台になると共に
体は正直に反応し自律神経緊張を余儀なくされている。

(キネシオロジーで潜在情報にアクセスすると
大概は幼少期に受けた緊張に反応するし
妊娠時の母親の体調・精神状態、前世に反応する場合もある。)

そのネガなエネルギーは潜在化されるため解放されずに
蓄積し続けるので自己否定路線から外れることができず
無自覚だが余剰エネルギーは枯渇の一途なのである。

自己否定路線から外れたことがないから気づけないのは無理ないが
親や周りに従順であることがイイ子・イイ人と刷り込まれ
自身の正直な気持ちがわからなくなっている。

しかし無自覚でも体は正直に反応していて
自律神経緊張で臨界になれば副腎疲労を皮切りに
様々な病気にも、極まれば癌にもなるのである。


原因を解消すれば症状は改善するのであるから
原因が食事にあるのなら食事療法で改善するはずだ。

しかし難しかったのは食事より他に原因があるわけで
それが無自覚の抑圧感情に大きく起因していて
長期慢性or強い自律神経緊張=副腎疲労=カンジダ菌増殖に
連動していると考えられるのである。


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D コロナウィルスの真実、計画されていた

デイビッド・アイク氏が明らかにしているが
コロナウィルスは富の一極集中をもくろむ世界を牛耳る権力者の計画。
2019.10.18 イベント201でシュミレーションされていた。
その通りになっている。

世の中がどうなれ、どのように追い込まれても
「衛られることに恵まれる」には命の情報開示にすがることと考える。

 イベント201
 



D コロナウィルスの真実、デイビッド・アイク

故太田 龍氏(鎌倉の太母さん宅で何度かご一緒した)と懇意だった

デイビッド・アイク氏のインタビュー動画。

コロナの真実・世界を牛耳る権力者の計画を明らかに。

  

  




D 即身成仏を遺伝子からアプローチ

前回の「遺伝子に及ぼすコトバの力」に関連し掘ってみたい。


即身成仏

現象界に生きながら抽象界にも生きている。

つまり両方の世界を生きる両生類と言える。


両生類で響くのはカエル、どういうカエルかというと

ヨミカエル

黄泉帰ルと読み変えることができるのは

一旦死んで黄泉(抽象界=命の世界)に帰り

その世界の情報を手にして=遺伝子開示され現象界に戻ってくる。


それをズバリ現す字が「甦」ヨミカエルだ。

字を割れば甦→更+生 

更に生きると取れ、現象界を超え潜象界をも生きる。

まさに両生類である。


ミカエルの復活

ヨミカエルに大天使ミカエルが入っているのが面白い

その様な両生類の体を考えると

体軸が重力に同調する姿勢=自律神経緊張緩和のはずだ。


その姿勢を仙骨(尾)から観れば

緊張した尾=尾張から、活性化した尾=尾割にシフトして

そこに眠っていた蛇(クンダリーニ)はお目覚めする。


エネルギーで言えば

仙骨から間脳に巳が帰る=ミカエル

クンダリーニが間脳に昇華は

脳内物質ハッピーホルモン大活性・自律神経活性の体である。


尾張から尾割になって大天使ミカエルの復活

まさにヨミカエルである。→尾割なごやか愛を知る

姿勢から解くクンダリーニ活性 5




一般は現象界=概念の世界しか知らないが

即身成仏された人はそれを超えた抽象の世界を知っている。

つまりトップシークレット=極秘の命の情報を開いているのだ。


命の情報開示となれば

どんな難問・苦悩・病気でも解決する答を手にできるはず。

なぜなら、それらは現象界が生んでいるからだ。


その現象界を掘れば、「語」の音の仕組みにあると考える。

それを遺伝子の情報開示とリンクして掘ってみたい。



遺伝子の情報開示

環境という場のエネルギーを受けシグナル伝達されるが

究極の場はコトバであり、コトバに引き出されると考えられる。


現象界を生んでいる「語」では

有限相対差別・概念の範疇でしか遺伝子は開示されず

98%は封印状態になっている。

2%しか開示しない「語」に苦悩病気の原因があると考えられるのだ。


語のハタラキ

私は日本語の音の仕組みで自意識を持ち認識している。

認識は概念を捉えていること、概念は対象に音で意味づけたものである。


概念がないと認識も意思の疎通もできないのである。


人類は母国語の音の仕組み「語」で自意識を持ち

認識と意思の疎通をしているが、同時に概念が生む現象界に幽閉されている。



遺伝子はコトバに因っている

語が概念=有限相対差別の現象界

詞が天念=無限絶対全一の抽象界


生きている時は語に因る情報開示だが

死んでから開かれる遺伝子があると考えられるのは

死は語(概念)から詞(天念)にシフトすることであり

遺伝子は詞の情報を受けるからである。


『詞は

3000種以上ある民族語の音素(76音種)。

詞は言を司ると書くように、「神はコトバ、コトバは神なり」で    

その音=波動でいえば、1/∞秒で無限大を回る絶対速度のエネルギー

2次元=光でいえば、光透波(これ以上のクリアはない透明)

3次元=温度でいえば、全宇宙にある温度が中和された温度

    宇宙中温で仏教では常春と表している。

    命に宇宙を授かるので基礎体温36°が命の温度と考える。


その音が意実に働き、天念=宇宙意識に

その音が数に働き、法則=真理を生み

絶対速度のエネルギー=光透波=詞が全知全能=神の実態である。』

   


死んで黄泉に帰ることは、詞に触れることになるので

封印されていた遺伝子が開かれるのではないかと考える。


(遺は貴走と書くように

遺伝子は絶対速度で走る宇宙の貴い情報がファイルされる素子で

完璧情報を授かっている。

しかし「語」では2%しか開示できないのである。)



悟りを開くことは抽象界に根を張って生きると言え

根=音、同音は音が意識であるから意識は宇宙に根付くこと。


反対に現象界に根=音を張るほど

物にしか価値を見出せず、概念に縛られネバベキの感情と思考だ。

WORLD→WORD+Lと字は教えるように

感情と思考つまりコトバの展開が個々のWORLDになっている。


そしてそれが失う不安恐れ自己防衛と自身の正義を生んでいて

正義を押し通すために抑圧し、その為には金や権力なのだ。

相手も同様であるから戦いが必然する優勝劣敗・弱肉強食の世界だ。


その現象界に対応するのが「語」。

語がそれに見合う遺伝子情報を引き出すと考えられる。



どうしたら即身成仏を開けるのか

難行苦行でないと無理なのだろうか。そんなのもうイヤだ。


コトバが遺伝子に影響しているのだから

概念を強めるネバベキを止め

命であるコトバの本来性「愛と感謝、イタワリと許し」のコトバを

日常に遍満させることと考える。


それと概念を割っていくこと

概念は固定した意味付けであるから読みを変えることで割れていく。

読み変える=黄泉帰るになり、黄泉の情報にアクセスだ。

難行苦行も臨死体験を待たなくてもOK!

その奥義は

小田野先生が打ち出した天鏡図に照らして字割と読み変えすることで

概念を天念に変えることができ

その情報が死後に開かれる遺伝子にスイッチオンする。

スイッチオン


読みを変えることで

苦悩不安恐れ悲しみなど固定された概念が割れて意味合いが広がる

→概念が割れ天のメッセージ・エネルギー・気づきを受け取れ

命の本来性の明るさ軽さ楽しさが広がり遺伝子に影響するのである。


ネバベキなら楽しさより清く正しくあらネバのくそ真面目で

かちんこちん頭の固い観念だ。



即身成仏の人は

HARMONY(調和)の中にHARM(悲しみいきどおり、害)があり

それらがあってこそ大調和とご存じなのだ。

だからネガなHARMを否定しない、温かく楽しい人のはず。


なぜならネガを否定していてはネガに幽閉され続け

遺伝子はネガ情報を引き出されるからだ。



D 遺伝子に及ぼすコトバの力

前回アップした「現象界と潜象界」を遺伝子と関連してみたい。

個々の現象界=WORLD→WORD+L(開く意味)

コトバの展開と字は教えるように

知覚したものにコトバが意味づけ認識していている。


つまり現象界は

肉体五感覚に伴うコトバが生んでいると共に

体調も感情と思考もそれが織りなす人生もそうであるように

遺伝子にも因っている。



WORLDをコトバと遺伝子との関連で掘ってみたい。

遺伝子の引き出され方はシグナル伝達に因っている。

膜あけで暮しに投影 3


細胞膜が環境=場の情報を受け取りシグナル伝達で

それに見合った遺伝子が引き出される。

つまり身体に過酷・負担がかかる環境なら

病気を生むネガな遺伝子情報が引き出される仕組みである。


食べ物を含め物理的な環境の影響はもちろんだが

究極の「場」のエネルギーはコトバ(場)なのである。


なぜならどんなに抗酸化食に拘っていても

一発の不安恐れのネガなコトバによって血液は酸性化し

自律神経は緊張するように

遺伝子はネガかポジのコトバによっているのである。


更に不安恐れのネガなコトバに幼少からさらされ続けたら

どういう遺伝子が引き出されるか想像しやすい。


ネガなエネルギー・抑圧を受ければ

感情と思考の源泉であるコトバをそれに見合って

自己防衛自己否定に展開し大きく言えば人生という空間に結果し

一番身近では体に結果している。


つまりコトバという場のエネルギーが遺伝子に影響していると解る。



個々のWORLDを脱却し、大きく捉えてみたい。

現象界に生きている時は

概念を生む「語」のエネルギーが遺伝子に作用している。

(肉体五感覚に伴うコトバの展開が現象界)


死んで肉体五感覚から解放されたら

現象界から潜象界(命の世界)にシフトすることになるが

コトバの観点からとらえると

肉体五感覚に対応する「語」から

命の六感覚に対応する「詞」のエネルギーに触れることになる。


コトバが遺伝子を引き出すのだから

死んでから開かれる遺伝子があるのではないか。



遺伝子

命の情報は遺伝子にファイルされていて

遺→貴走と書くように

遺伝子は絶対速度で走る宇宙の貴さを伝える素子

完璧な宇宙の情報がファイルされている。


何一つ問題ない完璧情報が遺伝子にあるのだが

残念であるが「語」では引き出されないのもがある。


98%は眠っていると言われるのは

語では2%ほどしか引き出せないと考えられ

つまり概念を生んでいる語では

無限絶対の情報は引き出せず

肉体五感覚に伴う有限相対差別の情報

概念の範疇に限定される情報しか引き出されず

病気やら調和が連鎖しないWORLDを生むのである。



臨死体験

それによって劇的に病気が良くなったり

意識の位相転換や霊能力が発揮されるのはなぜか掘ってみたい。


小田野先生は何度もあったことを

「私はね、死にぞこないなのよ」と話していたし

油井真砂先生も結核の死から生還

 菌のハタラキ 1 菌のハタラキ 2

(空海から口伝される真言の奥義を小田野先生に託された。

昭和の大霊能者と謳われ、沈まず波の上に座っていたなど

数々の霊能が「わが見神記」に記述されている。)



臨死は肉体五感覚からの解放=語が生む概念からの解放で

詞=命の音に触れることになる。

その音によって生きている時は閉ざされていた遺伝子が

完全でないまでも開示され戻ってきたと考えるのである。


遺伝子は無限絶対の完璧宇宙がファイルされているのだから

命の音によって

癌であろうがどんな病気も治す遺伝子や

霊的覚醒遺伝子などが開示されるのではないだろうか。


そういう意味では

死ねば治る・死ななきゃ治らないと言えるし

臨死体験によって死後に開示される遺伝子を持ち込めるのかもしれない。

即身成仏を考えれば、生きながら死後に開示される遺伝子を開くことと言える。


その情報開示を願うが

臨死体験を待っても日が暮れろどころか一生が暮れるだろうし

生きているうちに治りたいし

即身成仏のために難行苦行はイヤだ。

(前世でさんざんやってきた)



ではどうしたら良いか掘ってみたい

コトバが遺伝子に関与するから、概念を壊し詞に変換することだ。

その奥義が小田野先生が打ち出した「字割」である。


しかし残念ながら伝授された人はわずかである。



コトバの使い方にカギを見いだす

概念に縛られるほど

コトバの使い方はネバベキにロックされ

売りコトバに買いコトバ・ジャッジに明け暮れ

そして無自覚だが自己防衛自己否定に陥っている。


命の音=詞=コトバの本質は

「愛と感謝、イタワリと許し」であるから

ネバベキの売りコトバに買いコトバ・ジャッジを止め

命の音を日常に遍満すれば良いと考える。


「ソウカソウカ 無理なかった」と自分自身をイタワリ

問題にしている感情と思考を「モンダイナイ」で開放することだ。


概念に縛られていると「問題は現象や相手にあり」で

本当の問題は自身の感情と思考にあることが解らない。

それを開放することだ。



どこまでも深くイタワルことで

死後に開示される遺伝子が開かれ即身成仏

健康で豊か、安らぎに満ち調和が連鎖する間に合っている世界

命の本来性を顕現できると考える。



D  現象界と潜象界

WORLD→WORD+L(開く意味)

世界はコトバの展開であると字は教えるように

私達が生きている物理宇宙=現象界は私達の知覚に因っていて

その知覚にコトバが意味づけ認識しているに過ぎず

知覚=肉体五感覚に伴うコトバの展開が現象界なのである。


この視点からアプローチすると

無限宇宙=潜象界は肉体五感覚を超えた世界である。



コトバの仕組みから言えば

現象界は「語」の世界

知覚された対象にコトバが意味づけ

対象とコトバが一体化し分離できない状態で

それが概念の世界である。


日本語英語ドイツ語・・・民族語は3000種以上あるが

私は日本語によって自意識を持つように
各々の母国語で自意識を持ち概念で認識している世界だ。


例えば(イチゴ)

この対象にイチゴというコトバが意味づけていて

対象とイ・チ・ゴの3音が一体化し認識している。

イチゴと言えば誰もがと認識するが

イとチとゴの音そのものを個別には捉えていない。



潜象界は「詞」の世界

コトバは対象と離れ、音そのものである。

「語」が生む概念を超え、音そのものが抽象の世界である。

(90種ほどの元素が森羅万象を創るように

各民族語の元になっている元素ならぬ音素であり

その数は76音種ある。)


語=概念、詞=抽象のコトバの仕組みが解ると

無や空の悟りの世界を「曰く言い難し・コトバを超えた世界」

などと言う意味は概念を超えた世界と解るが

実はそのようなコトバを使って表していて

コトバ=音そのものには気づけていない。


認識はすべてコトバに因っているため

コトバそのものを客観できないからである。


(それを例えると

寝ていて夢を見ている自分を客観するようなもので

起きていなければ寝ていることを客観できない

起きていたら寝てはいないし

寝ていて、更に夢を見ていることを客観する。)



瞑想

「語」が生む概念を超越した潜象界を求めるために

マントラという意味を持たせない音を回し

音のエネルギーで音そのものの世界にアクセスするのである。


1/∞秒で無限大を回る絶対速度の音が潜象界である。

その音をとどめているいるものが「字」である。

(字は必ず音を持つと言えば解りやすい)

つまり「字」に潜象界が秘められているのである。


この観点から阿字観は「字」によって潜象界を開くと言えるが

文字を瞑目凝視してどれほどかと思うのは

字割術を伝授されたからである。


字割術
小田野先生が打ち出した天鏡図に照らして字を割ると

潜象界がエネルギーと幾何で解明される。


つまり今まで瞑想という主観でしか捉えられなかった世界が

客観できると同時に

字割によって概念が割れ、音そのものの世界が開かれるのである。


概念を割れば割るほどその世界が広がることは

現象界に潜象界を開くことになるのである。


角度を変えていえば

現象界も潜象界も「今茲」に同時に存在しているので

概念でがちがちにロックされた意識を解放すれば

多次元宇宙とのアクセス回路が醸し出されてくる。


仕組みから言って字割術が阿字観の極意と考えられる。



D 2020,03,20 春分

3月20日春分の正午頃の写真

「富士は晴れたり日本晴れ」

晴天にぽっかり笠雲の富士山が送られてきた。

それを観て響いたこと。


  富士山



2020,03,20は223フジサンが入り、原数は9でク空

九の字形は一Lノ、一絶対・L開く・ノ能(ハタラキ)

空である絶対の能が開かれると取れる。


富士フジ不二=絶対、富士山は絶対・統一場の象徴

春分は昼と夜が同じ、陰=陽、やはり統一

相対を意味する2が0で相対から絶対の統一場


春分の意味からも数からも空の統一場のエネルギーが

てんこ盛りの稀有な日と響く。


それは自己分離解放のBIGWAVEである。

その波に乗れたら、私=Iが0ゼロになり

LIVEがLOVEになりアセンションを迎える。

LIVEの中に LIE(うそ)



笠は竹立

竹はKK アルファベットを数に変換すると

Kは11 11×11=121

1=A、21=U、AUアウ合 

竹+合=答→真理


竹は答である真理を象徴する。


つまり笠は真理を立てること

だから笠は頭にかぶるものなのである。


雲は雨アメ=天+云 雲は天の云(はこび)と取れる。

だから竜神や鳳凰、虹・・・雲の形にエネルギーやメッセージなど

天の云(はこび)を見いだすのである。


天気(もろに天のエネルギー)は元より

現象に数・音(文字)に自然界のエネルギーを見出せるのである。



2020,03,20 春分・富士山の笠雲に統一場のエネルギーを見出せる。

そのBIGWAVEに乗れ自己分離を解放し真理を立てる頭は

世の中がどうあれ、衛られることに恵まれ

シンクロタイムリーの世界が広がると響くのである。

衛られる事に恵まれる



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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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