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D ジャッジしなくなる

培ってきた思考と感情が正義で良い悪いとジャッジしている。


どのように培ってきたかというと

特に幼少期の体験が大きく影響する抑圧が強いほど

自己防衛と自己否定を生みそれが基になって培ってきた思考と感情で

こうあらネバベキが強い。


自身の正義に見合わないことは問題であり

否定・悪い・許せない・・・ジャッジする。 合う合わない・好き嫌いはあって当然であり

そこには良い悪いはないのだが

ネバベキが強い思考と感情はおかしなことに合わないと悪いとジャッジする。


本当の問題は

現象や相手ではなく自身の思考と感情にある事に気づけず

正義を押し通そうと自己主張や抑圧し我が強く

自身の思考と感情が正義と固執する。


それは抑圧の反動が招いたものであるから

見合わない・同調しない・不都合が出るのは当然で

ストレスが強く余剰エネルギーが枯渇するに従い

ウツか副腎疲労に始まり体調不良に陥っていく。



イタワリとモンダイナイの音波云

音のエネルギーに云ばれることは

思考と感情にとっ捕まっていたらその音を回せず

離れられるからできるのである。

つまり自身を客観する力を養っているのである。


自身の思考と感情を客観できるほど理知力が高まるのである。


理知力が高まるほど

「風が吹けば桶屋が儲かる」とも言うように

全ては法則通りに動き連鎖と変化し

原因と結果の現在完了進行形であり

そこには良い悪いは無いことが解ってくる。


自身の正義というメガネで観るのではなく

原因と結果の法則で観れるようになるので

ジャッジはしなくなる。


自身の正義では結果を変える為に自己主張や抑圧するが

理知力は原因にアクセスできるので結果を変える事ができる。


理知力が高まることは

原因と結果の自然法則を踏まえた思考と感情が育まれるので

この様になったのは「ソウカソウカ 無理なかった」と解り


イタワリの音のエネルギーは

過去の行程を肯定し、今を近づけてくれる。

そうでないと「過去の執着と後悔、将来の不安」に幽閉される。


闇にしていた過去に加光でき、明るくなれる。


自己否定で凍結麻痺していた自身の本来性を解凍し

命の情報開示をしてくれる。


理知力が高まり自己否定が無くなることは

生命力が高まり命の情報開示をもたらし

調和が連鎖する間に合っている世界を開いてくれるのである。


自然法則に根づいた物の見方考え方を深めてくれ

ジャッジはしなくなる。




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D ストレスと首の動き

ストレスが強いと首は上を向きにくい・痛い。

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ストレスの強さは無自覚であろうが内在する不安や恐れと比例する。


ストレスで胃はキリキリ痛む・吐き気・食欲不振などで反応し

意=胃と同音であるように

不安や恐れ(意)が胃にダイレクトで

体は正直に反応し緊張歪み症状として現している。


消化=昇華

食べ物の消化も感情の昇華も弱い胃になっているのである。

副腎疲労の改善 意は胃に投影 3



胃は胃袋

首の胸鎖乳突筋から吊るされている袋である。

    

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ストレスが強い事は胃が弱く

胸鎖乳突筋は緊張のため上を向きにくい・痛いのである。


そしてアゴが前に出やすく(ストレートネック)・猫背傾向である。



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原因は

スマホやPC のやり過ぎもあるだろうが

ストレスを生む不安や恐れが胃に内在しいるのである。



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慢性化していれば

不安や恐れを蓄積した胃は小転子に着く大腰筋を硬直させるため

股関節を詰まらせ、股関節痛・変形性股関節痛にもなる。


不安や恐れが胃を弱くし首痛も股関節痛にも影響するのである。



D 不都合は間に合うための調整

誰もが忍耐努力我慢せずに都合よく間に合うことが快感だ。

どうしたらもっと高まるか掘ってみたい。


命の世界は調和が連鎖しシンクロタイムリーで

不都合は起こりようが無く完璧に調和が連鎖し間に合っている。


この事から捉えてみれば

不都合は命の世界とのギャップが生んでいると考えられる。



ではそのギャップを埋めるには?

都合→都に合うと書くが 

文字通り都会にマッチすれば間に合う?

都会にマッチした人でも間に合わない人はわんさかで

中には犯罪を起こしてまでも間に合わせようとするではないか。



字はどう教えているか

都ミヤコ実屋光

屋→尸至、尸カタシロ=形代(物質)、その至りと取れ

読みはオクで大空。屋は物質の至りの大空間

実屋光=実態の大空間の光が都でそれに合うほど都合よい。


都ト透、ミヤコ実屋光は透明と裏づけ

秀は秀走→topの走りで絶対速度(光透波)が透明を生んでいる。


都→者+阝おおざと大里、大里は宇宙

都合は大里の宇宙に合う者が手にすると取れる。



エネルギーで言えば

実屋光は1/∞秒で無限大 を回る光透波

その速度が宇宙を根底から支える絶対時間であるから

無限空間において「今茲」がどこに居ようが同時に存在しているので

シンクロタイムリーで充満している。


そのエネルギーを1次元で捉えると音

音が意味に働き愛と感謝、イタワリと許しの完情の天意

音が数に働き規則性・順序性・正確性に裏付けられる法則(真理)

を生んでいる。



私達はその宇宙の音を命に授かり意識を持っている。

天は完成された情の完情であるが

私達は未完の感情であり、ギャップがあるのだ。


ギャップを解消し意識が大里の宇宙意識に回帰するほど

何の努力も我慢も要らずシンクロタイムリーに

都合よく間に合う仕組みである。



意識はコトバであり

WORLD→WORD+L(開く意味) と書くように

コトバをどう展開して来たかの結果が

間に合う・間に合わないの空間に出ているのである。


つまり不都合・間に合わないことは

宇宙意識とのギャップである自我が生んでいて

愛と感謝、イタワリと許しと真逆のネバベキの音に

ロックされている程ギャップが強いと言える。


角度を変えて言えば

ネバベキは自己否定と自己防衛に陥っている事である。


ギャップの現れが不都合・間に合わない事である。


それなのにネバベキで計算と思惑を発揮し忍耐努力我慢し

ネバベキにロックされたままで

方位取りやパワースポットや宗教に求め

都合よくしよう・間に合わせようとしているのではないだろうか。


それを発揮するほどギャップは埋まるどころか強まり

ちょっとでも間に合わない事に恐れて無邪気さを封印し

かえってネバベキで自我に固執し

命を削って間に合わせようと健康を害し

ひどければ過労死や自殺に追い込まれてしまう。



どうしたら都合よく間に合うようにできるか。

ギャップを受け入れればいいのである。


受け入れずネバベキで計算と思惑を発揮していたら

ギャップは埋まりようがないからである。


今までのなんらかのギャップの現れと認識し

不都合を否定せず「ソウカソウカ 無理なかった」「モンダイナイ」。


その音に乗ることでギャップは解消され

大難が小難に、小難が無難にシフトし

都合よく調和が連鎖する間に合っている世界が広がっていく。



不都合・間に合わないのはギャップの現れ。

本来性とのギャップを埋めるチャンスの到来なのだ。


そう理解できれば

イライラプンプン相手に怒りを向ける事も

落ち込みや不安に捕まらず

「モンダイナイ」の音にどんどん乗れ

乗れるほど問題は無くなっていくし

何がギャップであったかの気づきもお出ましになる。


なぜならば、WORLD→WORD+L だからである。



D 副腎疲労の改善 意は胃に投影 3

副腎疲労の原因はストレスである。

不安や恐れを抱えているほど陥りやすい。


例えれば

コップと水の関係のように

不安や恐れという水を溜めきれなくなりあふれ出た状態だ。


溜められるうちはいいのだが

あふれ出すと不安や恐れに飲み込まれ

どうにもならない疲労感やウツ症状、自律神経失調である。



意と胃は同音

不安や恐れの感情=意が胃にダイレクトに影響していて

不安や恐れで胃はキュッと緊張し吐き気や痛み食欲不振だ。

(逆流性食道炎、胃潰瘍、胃癌・・・様々に結びついていく。)


解放されなければ不安や恐れが胃に蓄積されて敏感に反応するが

不安や恐れの体験は潜在化され無自覚に陥っていて

薬を服用しても原因の解消には及ばないので

改善はしにくく

コップに不安と恐れの水は溜まる一方で

余裕が無くなる程過敏さを増しキャパを超えあふれてしまえば

どうしようもない疲労感・不安感、鬱状態に陥ってしまう。


消化能力は昇華能力

胃は不安や恐れのネガティブ感情を蓄積するため

胃の機能低下はネガティブ感情を昇華できにくい。

副腎疲労の胃は消化能力も意識の昇華能力も低下している。


胃の強い人は精神的に強く、弱い人は不安や恐れに敏感で

意が胃に投影している。


胃=意、消化と昇華の低下の姿勢は

胃と太陽神経叢の圧迫状態で猫背傾向で、みぞおちは硬くなっている。

その姿勢は大腰筋硬縮で

腰は弱いし

股関節に負担がかかり股関節痛

鼠径部の圧迫で血流低下で冷えやむくみ、静脈瘤 

更には膝に負担がかかり膝痛

О脚  

冷えがなぜ取れないのか 3


根底原因は胃に蓄積してきた不安と恐れである。



副腎疲労の改善を胃からアプローチ(セルフケア)

原因は潜在化した不安や恐れでありそれが胃に蓄積され続け

過敏に反応している。

大概が幼少期に体験した不安や恐れが根底にあり

それがトリガーになって蓄積して

確かに「三つ子の魂百までも」で

幼少期の不安と恐れが一生に影響する。


潜在化したものを顕在化できれば

ここからきていたのかと自覚できる。

その為に「何を不安に感じるの?何が恐いの?」と

振り返るようにスイッチオンしてヤダヤダをする。


トリガーになっていた記憶がお出ましになったら

みぞおちに右手のひらを当てながら

「ソウカソウカ、無理なかった」とイタワリ照射する。

左手は小指立ての印でやる。印を結んで脳の活性化


蓄積していたネガティブ感情の解放であり

太陽神経叢の活性化である。



治験

睡眠障害で服用していた薬が効かなくなり

これ以上強い薬は出せないと言われた70代のクライアントさん。


眠れない事にすごい不安を持っていて

なんとか眠れるようにと来院された。

原因には意識を向けず不眠という現象に囚われているが、開けば

不安と恐れがキャパを超えコップからあふれた状態なのだ。


他に肝臓,胃、便秘、コレステロールの薬を処方されている。

検査しても異常が無いのにである。

(欧米は異常が無ければ薬は出さないが日本は医療をビジネスにしている。)


異常が無いのに薬を続けるのは

他にどうしようもできないからではないだろうか。


案の定、胃の調子が悪いし股関節痛もある。


原因を探っていくと

トリガーになっていた幼少期に体験した不安と恐れが上がってきた。

その記憶を思い出し涙を流しながら当時の事をお話になる。


無自覚になっていたがずーと抱えていて

それが不安と恐れに過敏な思考と感情を余儀なくし

体は正直に反応していたわけである。


潜在化したものを顕在化できれば本人も原因が解るし

どうすればいいかも解り、効かない薬も手放しやすく

改善の道は開かれる。



D 副腎疲労の改善 ヤダヤダ 2

1に寄せられたコメントをフォローしたい。


誰もが不安や恐れや悲しみを手放し

安心・自信・無邪気さ・承認・愛・間に合っている世界を手にしたい。


なぜならばそれが命の本来性であるからで

不安や恐れや悲しみ・ネガティブなものは本能的に不快なのだ。


手にできたら副腎疲労はおろか大概の病気は癒されるのではないだろうか。



しかし地上は有限相対差別の世界であり

命の本来性と真逆の優勝劣敗・比較競争の社会を必然し

負けるな・頑張れを強いられ忍耐努力我慢して間に合う事を求めている。


そのため躾も教育もネバベキの思考と感情を強めてしまい

本来性を潰し幼少から親や周りの反応や気配に過敏になり

自己否定と自己防衛でジワリジワリと自律神経緊張を余儀なくし

副腎疲労と間に合わない人生にしているのである。



振り返ってみよう

不安・恐れ・怒り・悲しみを筋肉を緊張させ抑え込み

ヤダと言えずに満たされたい、承認されたい、間に合うようにしたいと

精神の背伸びをしイイ子イイ人をやってきたのである。


そして筋肉緊張で抑え込まれたそれらの感情は

潜在化されてしまい自覚は難しく

精神の背伸びをしているなど露ほども思わず、

頭は結構イケていると錯覚するが体は正直に副腎疲労だ。


しかし逆から観れば

潜在化した感情を体は緊張として現している事なのである。



副腎疲労と間に合わせようとする原因が潜在化した感情であるが

無自覚ををどうしたら自覚できるのか?


それが「ヤダヤダ」である。


何が恐かった・我慢した・悲しかった・ヤダった?と

アナハタのインナーチャイルドに問いかけ

ヤダヤダと言いながら駄々をこね全身を動かす。


ヤダヤダの音のエネルギーに乗り体を動かすことで

筋肉の緊張は解放されると共に

奥底に封印し抱えてきた感情に気づけてくる。


その気づきが浄化であり

ヤダヤダで吐き出す事が浄化になるのである。



しかし大概は

清く正しく美しくと精神の背伸びをして安心・自信・承認を

得ようとするが、ネバベキにロックされ続け

抑圧感情をギュウギュウ押し込めるているのだ。


それが慢性炎症の原因であり

戦は単り+戈と書くように自分に戈を向け自己否定状態で

自己否定していては生命力は高まりようがないし

茹でガエルになので知覚が麻痺して

副腎疲労に陥りそれが様々な病気に結び付けるし

あるいは過労死の危惧さえある。

ゆでガエルの気づき



ヤダヤダで抑圧感情を吐き出し

「ソウカソウカ無理なかった」とイタワリ照射することで

情報の書き換え=刷り込まれた因縁(因音云)の録音編集になる。


それは潜在化され闇にした感情・トラウマを顕在化し

光を当てる事であり

反動となっていた感情の気づきであり

原因にアクセスすることでもあり

自己解放=因縁解消に繋がるのである。



抑圧感情が

「過去の後悔と執着、将来の不安」にロックし

「今茲」を遠ざけ

過去を闇のままにし

命の本来性を凍結麻痺させ続け

今までの全てが抑圧感情の反動で展開してきた人生と体なのである。


ヤダヤダで掘り出して行くと

体の声が聞こえインナーチャイルドと繋がりやすくなり

ちょっとした違和感の中にでも気づきがお出ましになる。


その気づきと体の声が本来性回帰

名前にファイルされている命の情報開示となるのだ。


それは自身の命が高まるものが解る事

それがセンスの良さで六感覚活性に連動し

その情報がもたらすものは

健康で豊か、安らぎに満ち調和が連鎖する間に合っている世界である。


間に合わせようとすることではなく

自然と調和が連鎖し間に合っていくのである。



D 副腎疲労の改善 ヤダヤダ 1

過剰な糖質摂取やカフェインやアルコールを避けことも大切だが

なぜ副腎疲労に陥ったかにアクセスすると良い。


ヤダ!と言えなかったからだ。


幼少期に刷り込まれた抑圧の「イイ子であらネバ」が

無邪気さを封印し親や周りの反応や気配に過敏にし

自己防衛に徹しヤダ!を言えなくしてきたのだ。


正直な気持ち「そんなのヤダ!」を筋肉を緊張させて封印してきた。

わがままを言ったら愛情を貰えないし、不安や恐怖で抑え込まれるからだ。


イイ子であらネバが、イイ人・イイ親・イイ妻・・・

自己防衛の反動で精神の背伸びして演じている事に無自覚であるが

ちゃーんと体は正直に反応し副腎疲労で現している。



なぜストレスが強いのか

無邪気さを封印し自己防衛に徹し「ヤダ!」を言えないからで

猫背で硬い体と副腎疲労を招いてきたのである。



命の本来性から言えば

あなたも初めからひねくれていたわけではなく

誰もが天真爛漫純粋無垢に生まれてくるが

地上の仕組みの有限相対差別が生む優勝劣敗・損得勘定を生き抜くために

弱さを否定され強くあらネバを刷り込まれる。


躾も学校も社会も弱音を吐くな・頑張れ・負けるな・忍耐努力を求める。


そして命が持つ調和が連鎖する間に合っている情報は封印され

間に合わせようと計算と思惑を発揮し忍耐努力我慢し

副腎疲労に陥りエネルギーは枯渇の一途だ。

過労死はその最たるものではないか。


副腎疲労がウツも癌も精神的肉体的関わらずあらゆる病気に結び付ける。



間に合っている世界を開く命の情報開示には弱さを自覚することだ。

弱さの自覚が強さなのだ。

弱くていい



ヤダヤダ!

ず~と言えなかったヤダヤダ!をジタバタ全身を使って表現しよう。


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音がエネルギー

ヤダヤダ!の音が筋肉を緊張させアナハタの奥底に封印してきた

正直な気持ちを解放し無自覚の緊張を緩ませ副腎の機能が向上する。


ずーとイイ子できた

ずーと我慢してきた

ずーと恐かった

ずーと寂しかった

ずーとわかって欲しかった

ずーと愛されたかった ・・・・・・・・・


奥底に封印していた正直な気持ちに気づき

その反動で人生を歩んできた事に健気さを感じるはずだ。


そしてどこまでも深く「ソウカソウカ 無理なかった」と

アナハタに向けイタワリ照射しよう。


自分を責めたり否定するのはもうやめよう

だってイイ子をやらざるを得なかったのだから。



D 副腎疲労の症状とチェック

症状は改善しない独特の慢性疲労で

ウツ、引きこもり、燃え尽き症候・睡眠障害・アルコール依存・過食・

アレルギー・アトピー・喘息・花粉症・鼻炎・難聴・耳鳴り・視力低下・

むずむず足・腰痛・PMS・低血糖・糖尿・高血圧・逆流性食道炎・・・

ほとんどの慢性疾患・病気の前提になっている。


そして独特の疲労感を医者に訴えても

副腎疲労を疑うことは非常に少なく

血液検査や病気の診断検査をするが

特に異常がないとウツとされて安定剤や睡眠薬、ビタミン剤である。


異常が無いのに薬の処方は医療をビジネスにしているからだ。

そして安易な薬の服用が菌バランスを狂わせ

生命力・免疫力を握る酵素を減少させる。サプリメントの注意



その独特の疲労の原因は自覚しにくい。

なぜならば慢性ストレスに飲み込まれているからである。


「三つ子の魂百までも」というように幼少期からの抑圧の反動で

ネバベキの思考と感情が人生のベースになっている。


抑圧の反動で幼いながら無邪気さを封印し自己防衛を余儀なくし

周りの気配に過敏になり常時緊張状態と同時に

こんな自分ではダメ、こうあらネバと自己否定に幽閉され続けてきている。


その路線から外れたことがないので無自覚なのだ。


自分を否定していては生命力は高まりようがなく

枯渇の一途で余剰エネルギーの臨界を迎えると出てくる独特の疲労だ。


さらにメンタルだけがストレスではなく

体にとって負担になるものはストレスで副腎にダメージを与える。

わずか100年前の環境とは大違い、放射能、有害電磁波、農薬添加物

重金属、環境ホルモン、遺伝子組み換え・・・

酸化が強まった環境も副腎疲労に拍車をかけている。


食事療法で改善を図ってもままならないのは

副腎が全身のホルモンと菌のバランスの司令塔であるため

押し寄せるストレスに副腎の機能は間に合わず

有用菌が増殖しにくく、カンジダ菌で代表する悪玉菌が増殖し

一旦増殖したカンジダ菌は

バイオフィルムでバリアを作り超ねちっこく

玄米食べようが断食しようがおいそれとは白旗を上げないからである。


副腎疲労とカンジダ菌増殖は連動すると考える。


この事を理解していないと

食べ物にどんどんストイックになり

終いには何を食べていいかわからない・食べるものが無い

増々ネバベキを強めかえってストレスを強める落し穴がある。



傾向

副腎疲労で変位し猫背

(骨盤は寝て肩は内旋、首の詰り、ストレートネック)

肋骨下端の副腎の反応点が硬縮

  images2U80G311.jpg     imagesMASA1RLU.jpg


コーヒーの多飲(カフェインが副腎に鞭を入れる)

日ごろンッンッと喉が詰まりやすい

咳や痰が出やすく季節の変わり目に風邪も引きやすい。


慢性炎症(アレルギー)は副腎・腎臓に欝熱がこもるので

暑がりで寒がりで体温調節が上手くできないので熱中症になりやすい。


(生きているだけでも大変な今年の猛暑と大雨洪水地震の被害で

フィジカルでもメンタルでも相当副腎はダメージであり

秋口に一気に疲労が噴き出すので注意したい。)


健康体の頭寒足熱と逆でのぼせ、ほてりでイライラ、集中力低下。

足をラジエターにして欝熱を発散するので足が冷える。冷え取り


特に風邪、鼻炎、中耳炎などに処方される抗生物質が

原因菌だけでなく有用菌にもダメージし大切な菌バランスを狂わせる。

安静にしていれば治る風邪でもすぐ薬を飲むので

菌バランスが狂いアスペルガーや自閉症、統合失調などの隠れた原因だ。


子供が風邪を引くとすぐ医者すぐ薬、

学校も職場でもうつしてはいけないとちょっとの症状ですぐ病院だ。

薬の多用が菌バランスを崩し精神的にも影響することに無頓着ではないか。

薬はリスクなのだ。



環境汚染に不安と恐れが根底にある社会情勢では

病院の長蛇でわかるように、いくら医学が発展しても

副腎疲労は免れず精神的肉体的関わらず病気は右肩上がりである。


そして安易に服用する薬がリスクを高め

拝金と人口削減を目論むイルミの思惑に飲み込まれるのだ。



ストレスは

自律神経中枢の視床下部から脳下垂体を通じて

副腎から抗ストレスホルモンのコルチゾールを分泌させ

肝臓に作用し糖新生を促進すため

糖質摂取したくなり急激な血糖上昇が低血糖を招くし

過食やアルコールを止められず糖尿だよお母っさん!


わかっちゃいるがやめられないのは

副腎疲労・カンジダ菌のせいなのにマジメな人ほど

できない自分を責めてしまう負のスパイラルに陥りやすい。



改善法

フィジカル面では

副腎・腎臓の変位修正で機能向上(反応点の緊張緩和)

カンジダ菌抑制・重金属有害物質分解にMMSが強い味方。

メンタル面では

「ソウカソウカ無理なかった」「モンダイナイ」の音波云で

無自覚の自己否定解放と抑圧・因縁解消で命の情報開示され

健康で豊か、安らぎに満ち調和が連鎖する間に合っている世界が広がる。


アドレナル・ファティーグ(副腎疲労)簡易チェック

 http://adrenalfatigue.jp/test/


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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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