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D 皆神山と戸隠神社 2

皆神山を訪ねた14日の夜は

安曇野で治療院を営む同行した友人宅で地酒を酌み友情を温めた。


酒造りに携わるクライアントさんから頂いたとびっきりの原酒だ。

お酒から菌の仕組みに話が弾み

体は菌の宿主で嗜好も思考も菌に支配されている。

病気は病原菌であるが

ウツやパーソナル障害など精神疾患も菌、カンジダ菌や寄生虫が影響し

そして意識と菌は連動する。

有用菌の宝石箱の日本酒を酌み交わしながら菌の話に盛り上がった。

菌のハタラキ 1




戸隠神社

皆神山の場力でアナハタのopen the door。

それで戸隠神社が響き15日に訪ねた。


戸隠山の印象は日本のシナイ山だ。

何がリンクしているのだろうか?  あたためておきたい。


戸隠山

togakushiyama[1]

シナイ山

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奥社まで2km続く樹齢400年を超える杉並木を上がるが

誰もいない早朝にゆっくり散策したいと思った。

耳では静けさを、肌では大樹が発する高周波の自然音を聞け

磁場と共鳴し早朝に活性する有用菌にさらされるからだ。

20170227143328[1]



戸隠神社奥社

oku01[1]


戸隠山は日本誕生の神話の山で

天照大神が天の岩戸にお隠れになった際、手力雄命が岩戸を投げ飛ばし

それが飛んできてできたという。


戸隠山自体が岩戸と言え、確かに山は屏風型で岩戸を思わせる。

奥社のご祭神は岩戸を力で開いた怪力の持ち主、手力雄命。



神話はリアルを感じずどうも腑に落ちないので

文字からアプローチしたい。

なぜなら字は宇宙を構成する絶対エネルギー(音)の結晶で

天意、法則、情報、答・・・あらゆる事を秘めてるからだ。


戸とは何か

戸→一コノ 絶対(一)光(コ)能(ノ)

字形から絶対光の能(ハタラキ)

音から戸ト=透・答  

透→秀走 と書くように最高のエネルギーの答で

戸は絶対光の能(ハタラキ)、それは真空透明で全ての答を表す。


戸隠はそれが隠されている。



岩とは皆神山でも触れた「大空間の意思」であるから

岩戸は大空間の意思であり絶対光の能き、透明が握る全ての答と取れる。


岩戸開きの時代と言われる昨今だが

その内容が人類に開かれ体主霊従から霊主体従に転換する事と考える。


一人ひとり、個で言えば

アナハタのopen the door

それによって「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインは整い

中心軸・自律神経・コイル・スシュムナ・天之御中主・安心立命と

リンクしそれらが開かれるのである。



肉体の戸=肩(戸月)

不安や恐れ怒りで肩は閉じ力が入る

つまり愛と感謝イタワリと許しの本来性と真逆のネガティブ感情が

肉体の戸を閉じさせるのである。肩 2


戸を閉じれば光や風が入らないように

不安や恐れが自己防衛させ、怒りが自己主張させ

肩は緊張しエネルギーが入らない体(自律神経緊張)と

ネバベキの音にロックされた思考と感情に陥る。


だからshoulder→should+er ネバベキの人と取れ

戦→単+戈、自分(単り)にホコを向けていると書くように

自己否定とジャッジに明け暮れているのである。


それは本来性をアナハタの奥底に封印するからで

天照大神の岩戸隠れの個人バージョンと言える。


その封印を力任せでこじ開けられたらたまったもんじゃない。

それこそネバベキの力ずくではないか。


愛と感謝イタワリと許しの音が

硬く閉ざしていたアナハタ=岩戸を開くと考えるのである。




コトバの働きからアプローチすると

命には光透波を授かっているが

無限絶対全一のその音を有限相対差別の地上化している事が

人類全体では岩戸は閉ざされタタカイの歴史で

個ではアナハタのclose the doorで

自我が作るバーチャルな世界に幽閉されてきた。


愛と感謝イタワリと許しである無限絶対全一の音を

ネバベキに使い、売りコトバに買いコトバをしている事である。


不安や恐れ怒りがネバベキにロックさせるのである。


何で買っているかというと

培ってきた固定観念・因縁に因る思考と感情にそぐわないからで

買っている限りそこからは脱却できないのである。


ネバベキは

過去を否定しジャッジするエネルギーであるから

「今茲」が近づきようが無いと共に自己否定にロックさせ

「過去の執着と後悔、将来の不安」に幽閉する。


祝詞もお題目も大事には違いないが

日常生活ではネバベキの音を使いながら

神のお力を授かろうと参拝し、お布施をはずめば、もっと徳を積めば・・・

思惑を発揮しているが、それでは戸は隠されたままではないか。



岩戸を開くには

売りコトバに買いコトバ=ネバべキを止め

どこまでも深くイタワルことと考える。-×-はなぜ+に?


更にコトバをエネルギー(力)から捉えると

コトバは光透波=無限絶対エネルギーである。


手力雄命は岩戸を腕力で投げ飛ばした印象を持つが

霊主体従に転換する岩戸開きは腕力でも財力でもなく

無上の力=絶対エネルギーでないと開かれない。


それを表す字が「刀」(上が無い力)であり

刀はsword→s+word、sはアルファベット19位=十九トク解く

コトバを解くことで光透波が降ろされるのである。


だから刀はタタカイに使うのではなく

タタカイに終止符を打ちアタタカイ世界を開く象徴と言える。


「絶対光の能きである透明が握る答」を意味する「戸」も

「刀」も「ト=透・答」と同音になっているのである。



s+wordでコトバの本質が理解できるが故に

人類史上長~い間ロックされてきたネバベキから

愛と感謝イタワリと許しに音を使うことで

岩戸が開き、アナハタの凍結麻痺は解凍され

命の情報開示=霊的覚醒遺伝子が引き出されると考える。


皆神山の場力本願に乗って戸に隠される秘密を開けに詣でた。



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D 皆神山と戸隠神社 1

8月14・15日に信州=神州にある皆神山と戸隠神社と奥宮に行ってきた。

受け売りの解説ではなく、そこで何を感じ田心を受けたかをまとめてみたい。

皆神山

      20160630_1574348[1]

              

皆神山は世界最古最大のピラミッド説

富士山・白山と綺麗な二等辺三角形のレイラインを持つとか

反重力場があるとかいろいろな説があるし

出口王仁三郎は皆神山を天霊の聖地と言っている。


    3-4[1]

           山頂にある王仁三郎の石碑

   (石碑はエネルギーチャージする形になっているのが面白い)




         yjimage[1]


日本は世界の4大プレートが集約するので地球のエネルギーが凝集する。

その中で皆神山戸隠はユーラシアプレートと北米プレートが合わさるので

磁場も強いと考えられる。

ゼロ磁場で有名な分杭峠も近い。   




「エネルギーは空にあり」

それを受け取る一つが鉱物結晶で(他にホルモン結晶・酵素結晶)

それぞれの結晶=形に見合ったエネルギーを吸着する。


ピラミッド=三角錐は最小安定構造(結晶の形)で

更にそれを石=鉱物結晶で構築している。



石→一ノロ、絶体(一)能(ノ)露(ロ)

イシ=意思で絶体の能を露すと文字も裏付けている。

岩→山の石

山ヤマ=屋間 

屋→尸+至 尸カタシロ=形代(形の代表)その至り。

形(物質)の至りは空になるので、屋は字形で空を意味し

音ではオク=大空

山=屋間=大空間を表し、石は意思であるから

岩は「大空間の意思」つまり神・宇宙エネルギーを表す。


だからストーンサークル然り磐座に神が降りるとか

宇宙エネルギーを利用するUFOの中継所・・・

などと言われることが字から解る。


なぜならば「字」こそ

宇宙を構成する1/∞秒で無限大を回る速度の音=光透波を

唯一とどめているもので、宇宙エネルギーそのものの結晶であり

字にエネルギー・法則・情報・答が秘められているのである。




興味ある所説にも王仁三郎の称賛にも

皆神山という地名に秘められる場のエネルギーに魅かれていたので

実際に感応に出かけた次第である。


訪れる人は少なく、爽やかな風と杉林に響くセミの音に包まれ

えも言われぬ心地良さであるが

耳にはキャッチできない高周波の自然音を肌で聞きながら

山頂の富士浅間神社のお社にたたずむ。


    20160630_1574354[1]



心地良さは精妙さを増し

内観するとアナハタの扉が全開になってきて

同時に反重力の軽さを感じるのである。


至福とも言える反重力快感は

皆神=相手は勿論、鳥獣虫魚草木に至る万物の皆が神であると

響く快感でもある。


アナハタの活性化で反重力快感と共に

皆神の自覚実感が深まるのが身をもって解るからたまらない。


     dansei-mae[1]


では何がアナハタをブロックしているのか。


よーく観察すれば自己否定で本来性を封印しているからではないか。

自己否定していては命は高まりようがないし

自己防衛と自己主張を余儀なくし

それでは相手に神を見出しようがない。


そして自己否定に陥っている事に無自覚なのである。

なぜならば今生では物心つく頃から

人類史から観ればバベルの塔崩壊から

ネバベキの音を刷り込まれロックされているからだ。



ネバベキの音がアナハタをブロックし生命ラインを詰まらせ

命の情報を封印し自我に幽閉させていてる。


自我が強いほど重いわけで命の情報は封印され反重力の快感は遠い。


ネバベキの音が自我の重さに幽閉させるのは

過去を否定するからで「今茲」が近づきようがないのである。


「今茲」を近づけるのが

「ソウカソウカ 無理なかった」「モンダイナイ」の音波云で

過去の行程を肯定し

過去の闇に加光し

アナハタの凍結麻痺を解凍する

アタタカイ温度を持つ音のエネルギーであり

問題を無くすダイナミックでダイレクトのエネルギーである。


なぜならば

問題は相手や現象にあるのではなく、自身の思考と感情にあり

その根底に張っているネバベキを解放するからだ。

(相手や現象を問題しているようではネバネバのトロロ芋で

自身の観察者になれるほど量子力学=言霊を生活に降ろせる。)



イタワリでアナハタのopen the door

自我の解放で反重力快感→「今茲」の充足感

皆が神なら抑圧もジャッジも無いし

あらゆるものを愛おしく思える。


私は和足しの存在となり、私もまた神であるからだ。

皆神山はそれを身をもって自覚できる場であった。


D 感情の解放とイタワリ

クライアントさんからのコメント

戸塚ジェンヌっす
アナハタが詰まってる感じがしてタオルを絞りました。腹が立ってた。

そしてイタワリイタワリ。
相手は私の奥底にしまっていた怒りや嫉妬心を引き出してくれただけ。感謝感謝!

私って自由なんじゃ。私がしがみついてただけ。

認めてもらおうと思わなくても、神様に認められてるから、もういいんだな
はぁー気が楽になりました



解説すると

無自覚であるが奥底にネガな感情を押し込めそれを否定していて

清く正しく美しくあらネバと精神の背伸びをしている。


ネガティブを否定していてはネガティブに幽閉され続けるので

ネバベキの音にロックなのである。

そのスタンスでは

「今茲」の知識は構築できても感情の解放がされていないので

「過去の執着と後悔、将来の不安」にもがいてしまう。


できない自分ダメな自分いやらしくえげつない自分を

思考や知識で何とかしようとせず

「ソウカソウカ 無理なかった」と

イタワリの音のエネルギーを照射するのである。(音波云)



イタワリによって

アナハタの凍結麻痺が解凍され

怒りや嫉妬や不安・・・正直な気持ちに気づけてくる。

その感情をタオルを絞ったり噛みついたり、叩きつけたりで

体で表現しその後に「ソウカソウカ 無理なかった」とイタワルのだ。


頭でわかっているとか、もう気にしていないとか

決してイイ人ぶりと背伸びはせずに

押し込めていたドロドロを微細に丁寧に掘り下げ掘り出したいのである。


それが知覚の活性に繋がるからで

テーマは根底に押し込めているドロドロの感情であり

いかにそのドロドロに気づくかである。



体で表現しイタワリ照射で解放と肯定ができると

気づきと共に「今茲」が近づき緩みと安らぎが訪れてくる。


彼女は自身の中に押し込めていた怒りや嫉妬があり

それを相手が引き出し見せてくれたと気づけたのである。

有るから出るのであり、なければそのような感情は出ようがないから。


そして解放と肯定によって自由の自覚がお出ましになってくる。

なぜならば自分が自分を縛っていただけなのだ。



観察者

自身の感情を客観する観察者になれるほど

私は怒りや嫉妬を体験しているだけあり

とっ捕まり翻弄されることはなくなる。


さらに観察が深まれば

私は体験しているが、体験させられているのではないかと

体験させている存在に気づいてくる。I WAS BORN


その存在には絶対にかなわない

自我丸出しの無駄な抵抗はやめて全面降伏することが全面幸福になり

絶対的自由の獲得はどうあがいても愛から逃れられない絶対束縛の自覚で

I surrender 愛サレンダーなのである。


そこまで観察できれば、量子力学を日常生活に使えると考える。

言霊を降ろせるのである。



浄化

清く正しく美しくを求めるように思うが

奥底にこびりついたドロドロの汚れを吐き出す事と考えるのである。


それをネバベキで内圧を高め押し込めているのが精神の背伸びである。

知識や思考で感情を押さえ込んでいるのである。

 

精神の背伸びでは自分を許せていないので人を許せない

ドロドロの自覚は自分がそうなのだから

そのような人をわかるわかる、私もそうだから。


カルナ治療院は川口市戸塚にあるので

戸塚ジェンヌは清く正しく美しくの宝塚と真逆で

ドロドロのいやらしさえげつなさの自覚がテーマである。


ドロドロに気づけずイイ人を演じている事に

あるいは抑圧の反動で自己防衛が作る思考と感情が正義になり

凝り固まっている事に

あまりにも無自覚ではないだろうか。


(そのギャップを体は正直に緊張歪み症状として現しているので

緩める事で気づきやすくなる→体にスピリチュアルを見出す所以である。)


誰もが意識の幅があるが

上へ先へ背伸びするのではなく

下へ奥へドロドロを掘り出す方が気楽で気づきやすく

気づけると幅が広がるのである。


掘り出す日々→holy(掘リ) day

掘り出す事が神聖と取れるのが面白いではないか。



holy(掘リ) dayのフィジカル作用

解放感も安らぎもハッピーホルモンが分泌され

それを受け取る受容体が整うからで

緊張歪みが修復された細胞膜になりその集合の組織器官筋肉

つまり体は緩み自律神経活性化に連動し生命力アップである。


細胞膜修復で封印されていたポジティブ遺伝子が開かれる。


生命力アップは

裏目に出ていた個性は開花に反転し

(個性の開花は魅力アップ、おへちゃでもステキになり

ましてや素が良いからなおさらだし

実力をミリョクと読めるように個性の開花が魅力=実力発揮と連動するのは

潜在能力が活性するからだ。)


空にあるエネルギーを触媒する有用菌増殖で酸化を還元し

健康で豊か 慈愛と安らぎに満ち調和が連鎖する世界に誘導する。


      dansei-mae[1]


「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインの活性は

中心軸=コイル=スシュムナとリンクしているので

姿勢は美しく、コイルがつくる磁界=オーラは輝き

チャクラ=六感覚は高まっていく。


(カンジダ菌増殖では真逆だ。

空のエネルギーを触媒できず酸化させ血流悪化で体は硬く機能低下。

緊張と不安でイライラプンプン、食え食え飲め飲めさせ過食が止まらず

生命力低下、間に合わない方に誘導する。)


ハッピーホルモンはドロドロを掘る者(モン)が手に入れる。



D ポジティブ遺伝子を引き出したい

遺伝子にあらゆる情報がファイルされているが

どのようにして情報が引き出されるか?


細胞膜の受容体が場のエネルギーを受け取り

病気も至福もあらゆる情報を秘めた玉手箱から

それに見合った遺伝子情報を開示する。


細胞膜が遺伝子のアンテナと考えられる。



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病気

受容体がネガティブな場のエネルギーを受け取り

シグナル伝達で遺伝子情報が引き出された結果である。


病気になる場のエネルギーは

電気的に言えば酸化腐敗を招く+電気

なぜ治らなかったのか? 3


     マイナス電気       プラス電気          
       還元          酸化   
       発酵          腐敗
   水   クラスター小      クラスター大 
   繊維  絹、麻         化繊
   土地  イヤシロチ       ケガレチ

   コトバ ポジティブなコトバ   ネガティブなコトバ



場のエネルギーとは環境、食べ物・・・私達を取り囲むあらゆるもので

全て電気を持っている。

+電気は酸化=病気老化=ネガな遺伝子情報

-電気は還元=命を活性化する場のエネルギーで

ポジティブな情報が引き出される。


+電気帯電の体は酸化を招き

血液ドロドロ傾向、筋肉は硬い(内臓も血管も平滑筋)

構成する細胞膜は緊張歪み。


だから還元電位の高いもの(清浄な環境と住まい、絹や麻などの衣類、

クラスターの小さい水、無添加無農薬の抗酸化食・・・など)

でポジティブな遺伝子情報を引き出そうとする。



治療の意義は

病気はネガの場のエネルギーを受容体が受け取っての結果で

その細胞膜は緊張歪んでいる。

細胞の集合の組織器官筋肉は当然緊張歪んでいるから

緊張歪みの修復=ポジな情報を受け取りやすい細胞膜=

ポジな遺伝子情報開示と考える。



見落としている場のエネルギー(コトバ)

還元電位を高めた衣食住に気を付けても

一番身近で物理次元を超えた場のエネルギーに気づいていないのではないか。

それがコトバという場のエネルギーである。


コトバは宇宙を構成する絶対電磁場なのである。

そして私達が授かる命である。


そのコトバをネバベキのジャッジと自己否定に使っていては

命の情報は開かれないし

ネバベキにロックされる程+電気帯電で細胞膜は緊張歪みを余儀なくし

病気を始めネガティブな遺伝子情報が引き出されると考える。


健康のためなら何でもと衣食住は勿論、占いに方位取り、

パワーグッズをジャラジャラでも健康とは言えない人がおいでになるが

決まってネバベキである。



遺伝子→貴い走り を伝える 子(ネ音・コ光・シ詞・ス数)

遺伝子は宇宙の実態(音と詞が宇宙意識、光が透明、数が法則を生む)

の最高の貴さを伝えていると取れるように

宇宙の情報を私達は遺伝子にセットされている。


ということはどんな病気も治してしまう遺伝子も

宇宙意識に目覚める遺伝子も内在されていると言える。


その情報を引き出したいではないか!


それにはいくら還元電位の高い衣食住に気を付けても

コトバをネバベキに使っていては無理ではないか。


物理次元の-電気では命の-電気には及ばないし

命であるコトバを緊張を生む+電気のネバベキに使っていては

命の情報は封印のままであるからだ。


ジャッジと自己否定、過去を否定し闇のままにし

「過去の執着と後悔、将来の不安」に幽閉するネバベキの使い方から

愛と感謝、イタワリと許しに使う事と考える。


売りコトバを買わずに「モンダイナイ」

過去の行程と自分を否定せず「ソウカソウカ 無理なかった」

これを日常の生活でできるほど命の情報が開示されると考える。

(山に籠ってや瞑想三昧の中ではない、ドロドロの娑婆の中でだ。)



子供を遺伝子に例えると面白い

玉手箱を携えてまっさらで生まれてきた子供に

どういうコトバを投げかけ刷り込んできたかによって

玉手箱からそれに見合う情報が引き出されてくる。


そして名前に命の情報がファイルされているから

子供の名前をどのようなエネルギーを乗っけて呼んできたかであり

○○○ だめでしょ!

ネガなエネルギーで呼べば命の情報は開かれようが無く

病気もするし個性が潰されひねくれるのも当然である。

(いわんや体罰虐待をや。)


そして代々伝承されてきたコトバの使い方によって

体質的にも思考と感情に投影され

WORLD→WORD+L(開く意味) と字は教えるように

コトバをどう開いてきたかが人生という空間(WORLD)に結果している。


あなたも伝承されてきたコトバの使い方の現在完了進行形の結果であり

それを同じように子供に伝承しているのではないだろうか。


コトバに気づけない限り

どんな病気も治す遺伝子も宇宙意識に目覚める遺伝子も

封印されたままではないだろうか。



D おおらか

できない自分、ダメな自分を「ソウカソウカ 無理なかった」と

イタワリ続けるとおおらかになっていくから面白い。


そもそも、なぜ自己否定に陥っているかというと

直線思考をしているからではないか。


いつも清く正しく美しく、右肩上がりでいようとするから

ネバベキにロックされた思考と感情と

そして体の緊張=自律神経緊張を生んでいて知覚は活性されない。

(覚醒は知覚の活性化である。)


命は自律神経に働いているので

その緊張は生命力低下=個性が裏目=運気の低下で

全てに繋がる命の情報は封印されてしまう。



イタワリは

自己否定を解放するので生命力の活性になるのだが

同時に身をもって自然の摂理の自覚実感を深めてくれる。


自然の摂理は波であるから

失敗するから理解を深め、悩みがあるから解放があり

濁るから清浄がわかる・・・

ネガティブがポジティブの前提になっている。


それが生活を通して自然に馴染んでくるのである。


だからもう自己否定にもがくことはない

自己否定していたからこそ自己解放できるのである。



ネバベキの直線思考は

ネガティブを否定しているからネガティブから抜け出せず

完璧を求め、結果に縛られ、許せずだから

ちょっとでも沿ぐわなければダメにするし

「過去の執着と後悔、将来の不安」の幽閉されるが


イタワリは

ネガティブを肯定するから自然の摂理を身をもって自覚でき

実感でプロセスが解り許せ認められ

どんなこともプラスに反転できるからおおらかになるのだ。


角度を変えて言えば

おおらかで明るさ軽さが命の本来性であり

イタワリでお出ましになり摂理に沿った思考ができるようになる。



例えば

凶→凵+メ

凵=壁、メ=目・命を意味し、自身のビジョン・命が壁に阻まれ

身動きできない状態である。


その状況は辛い。


もう二度とごめんだと壁にぶち当たらないようにと

計算と思惑を発揮し、あるいは教義や知識に躍起し

無自覚だが緊張を生んで萎縮している。

しかし、この世は相対界である為

いくら計算と思惑を発揮しても壁にぶち当たる仕組みである。


発揮していた分、壁の衝撃は強くダメになるのだ。

直線思考の脆さである。



波思考のイタワリは

凵→上が開いていると気づけ上を見る事ができ

ビジョンが広がり命は活性化し凶を吉に反転できるのである。

凶を否定することはなく、逆にプラスチャージのチャンスにできるが

直線思考だと残念ながら上を見れないのである。

方位取り 3


転んでもただでは起きぬ→転ばないと拾えない。

捨てるを恐れない

なぜなら捨→拾十 一つ捨てたら十個も拾えるし、十ト=答を拾えるから。

捨てるほど豊かになる仕組みである。

(自分の我を捨てたら最高だ。自分が答=摂理に同化できるから。)



ネガティブを反転できることを生活の中で深められるので

精神の背伸びも計算と思惑も発揮せず

今の自身の命がワクワク明るく軽く楽しくなることができるようになる。


どんなことも反転できる摂理に沿った思考と感情を深めるので

命が納得することをやれるのである。


それは不安と恐れからの解放、無邪気さの回復であり

命の情報が開示されるので

やりたい事・好きな事をやっていながら間に合ってしまうので

おおらかになれるのだ。



不安と恐れが

ネバベキの直線思考を余儀なくし計算と思惑を発揮させ

自然の摂理を遠ざけ命の情報を封印させ

間に合わない世界に幽閉してることが解る。



D 感情が体に影響している 2

ネガな感情がそれに見合うペプチド・ホルモンを瞬時に視床下部で合成し

細胞膜の受容体はその形にピタリとはまる形状になり

それに見合う遺伝子情報を引き出している。


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抑圧によって不安・恐れ・怒り・嫉妬・・・長年ネガな感情で虐待されていては

いくらポジティブになろうとしても

受容体はネガ感情に対応する形状になっていて

ポジティブなペプチド・ホルモン(セロトニン・ドーパミン・ノルアドレナリンなど)

にはまる受容体が少ない。



ウツを始め、ちょっとしたことでキレるパニックになることも

ドラッグやアルコール様々な依存からわかっていても抜けられないのは

細胞膜の受容体がそれにはまる形状になっているからと考えられる。


その様な細胞膜は緊張歪みがあり

細胞膜の集合が器官、組織、筋肉・・・全身であるから

ネガな感情を刷り込まれてきた細胞膜

つまり体は緊張歪み機能低下=自律神経緊張である。


(細胞膜を構成する油がオメガ3,6などの不飽和脂肪酸で

これは体内では作れず摂取が必要。)



メンタルアプローチの難しさ

メンタル面だけでいくら解放を願っても

体がNO! ハッピーホルモンの合成もそれを受け取る受容体も

整っていないので難しいのである。


「わかった、どんなこともポジティブに考えるのか!愛せばいいのか!

許せばいいのか!感謝すればいいのか!

セミナーやレクチャーを受け、本を読んだ時は

なるほど感激し納得するのだが

細胞膜の受容体が長年の虐待でそうは簡単に整わないので

感激と納得はフェイドアウトし

セミナーの行脚が止まないスピリチュアル難民である。



体がNO!

つまり細胞膜の緊張歪み=体の緊張歪みであるから

頭でわかってもポジティブになれない

ちょっとしたことでネガな感情に飲み込まれてしまうのである。


そしてできない自分に落ち込み、責め、否定して

頭でわかっているが故にがんじがらめになるし

「またぁ、だからダメなのよ、なんでできないのよ!」

さらに説教されたらたまったものではないし

ひどければ体罰である。



体をYES!に

ネガな感情はそれに見合う形の受容体の細胞膜で緊張歪みがあり

遺伝子はそれに見合う情報を引き出される。


ネガ感情=細胞膜緊張歪み=緊張歪み機能低下の体=自律神経緊張

とリンクしているので

それを緩めることでハッピーホルモンも受容体も整い

解放がされやすいのである。


具体的には

副腎が疲労しているので腰が硬く

脳の血流が悪いので肩首の緊張があり

頭は脳脊髄液滞留で大きいし歪みが有り脳圧が高い

脳の受皿の顎関節の緊張歪み

自律神経直結の眼輪筋は緊張し目の表情が硬く暗い

目は口ほどに物を言う 1

ストレスは横隔膜を硬くするので胸脇苦満逆流性食道炎

姿勢は猫背である。



そしてコトバが感情を生んでいるのであるから

「ソウカソウカ 無理なかった」「モンダイナイ」の音のエネルギーを

照射しながらやると緊張緩和=細胞膜の修正が早いのである。


そうなるとポジティブな遺伝子が引き出されやすくなるのである。

膜あけで暮しに投影 3


体にスピリチュアルを見出す所以である。



私は感情、感情が私、感情が命

感情が体に影響していることがお解りと思うが

感情があらゆる行動の基、判断基準になっているのである。


感情の為なら命も惜しくは無いと

怒り、恨み、嫉妬・・・その感情を晴らすために刃物沙汰である。

ひどければ犯罪まで犯し

そうでなくても売りコトバに買いコトバの日常で

どうしても自分の感情を押し通したいのである。


頭では「今茲」と知識は構築しているのに

押し通せなければ何年経っても根=音を持ち

過去の執着とその反動で将来の不安に幽閉されるのである。


そのくらい感情のコントロールは難しいし

つくづく化学反応の必然性を感じるのである。



書いていてよぎったのが

1年ほど前の東名高速の悲惨なあおり事故だ。

加害者の若者はパーキングでの一言の注意にキレてしまい

追いかけまわし停車させトラックが突っ込み両親が亡くなった。


一言が視床下部で化学反応を起こしたのである。

キレやすい脳と受容体なのでコントロール不可だ。


先日TVでやっていたが若者の家庭環境は

両親が仲が悪くケンカが絶えない、暴力や抑圧を受けて育ったそうである。

幼少からネガな感情を刷り込まれてきては無理もないと思った。


菌と意識は連動する

体は菌の複合体、菌に嗜好も思考も影響されているから

その体を菌から観れば

セロトニンは腸内細菌が作るようにペプチド・ホルモンは菌が作り

キレやすい脳は酸欠になっているので

酸欠を生むカンジダ菌が増殖しているし寄生虫もいると思う。


虫の居所が悪い、腹の虫が納まらないと言うように

菌や寄生虫が発する毒素が脳に影響しているのではと考えられる。


その状態を霊的に言えば憑依と言え

憑依されるには意識と体はそれに見合う条件になっているのである。



刑期を終えたとしても受容体の細胞膜が修正されなければ

あるいは空のエネルギーを触媒する有用菌が増殖しなければ

同じように反応する危惧がある。


深く反省もし頭ではわかっていても、またやってしまうのである。

依存症も同じである。


カンジダや寄生虫の抑制にMMSが効果を発揮する。

わかっていてもできないのは

菌や寄生虫、ペプチド・ホルモンのせいであるから

MMSの飲用・浣腸で改善しやすくなる。


受刑者が使用したら再犯は減るのではないか

出所の条件に検便で菌チェックをと思うのである。



イタワリは客観力を育む

解放と脱却をメンタルから言えば

感情にとっ捕まるから起こすのだから

自分の感情を客観できるよほどの観察者になれなければ難しいと思う。


「ソウカソウカ 無理なかった」「モンダイナイ」の音波云できることは

感情から離れるから可能のわけで

観察者の道を開いてくれるエネルギーである。



D 感情が体に影響している 1

様々な症状・体調の根源的な原因はなにか?

飲食労倦(飲食不摂生、労働休養の過不足、房事不摂生、外傷など)

が原因と思われるが、見落とされるのが感情である。


視床下部

私達の体は感情によって化学反応を起こしている。

怒り・不安・悲しみ・恐れ・嫉妬・・・ネガティブな感情によって

視床下部でその感情に見合ったペプチドやホルモンを合成し

下垂体を通してそれらが血流に放出され瞬時に全身に運ばれ

細胞膜の受容体に渡される。


視床下部は個々に精密高度に対応する調剤薬局と言える。


感情が瞬時にアドレナリンで心拍数や血圧を上げたり

血液を酸性化する事はご存知と思うが

それだけではなく微に入り細に入り

感情に見合った形を持つペプチドやホルモンと受容体は

鍵と鍵穴との関係でピタリとはまり

細胞膜の中にある遺伝子情報を引き出す。



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そして引き出された遺伝子情報通りに症状・体調になっていく。

シグナル伝達(因縁解消 3)



ネガティブな感情だけでなく

あらゆる感情に見合うペプチドやホルモンが視床下部で

化学合成されるわけで

意識の拡大や覚醒もフィジカルから観れば

視床下部で合成されるペプチドや脳内ホルモンの為せる技と言える。


私は感情であり感情が私であり、体は感情の影響下にあるわけで

あなたの症状・体調の根源的原因は感情にあると言えるのではないか。



それを掘り下げれば

常日頃、売りコトバに買いコトバし自己防衛に徹し

ジャッジと怒りや不安に捕まっていたらどうだろうか?


それに見合うペプチド・ホルモンとその受容体は

簡単に反応しネガティブ遺伝子の情報開示となる。


いくら頭ではわかっていても

化学反応する結果なので体をコントロールできないのである。


エネルギーで観ると

「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインは中丹田(アナハタ)でブロックされ

リンクする自律神経・中心軸・スシュムナ・コイルは当然緊張歪みを余儀なくする。



感情がダイレクトに化学反応を起こし生体に影響しているのに

その感情を無視し薬で対応してはどうだろうか?


受容体は感度を鈍らせ同量の薬・内分泌液では反応しにくくなるし

排毒する受容体の数は減っていく

=遺伝子の司令塔の細胞膜(受容体)は歪みネガティブ情報の開示である。


そしてその細胞膜の集合が組織・器官・筋肉・・・全身なのである。



食べ物が本当に体にダイレクトなのか?

数十年に及ぶネガな感情に因る虐待で視床下部から

それに見合うペプチド・ホルモンが自動的に合成され

鍵穴の受容体が出来上がっていては

スムーズに栄養素を受け取る事も通す事もできないのではないか?


それを裏付けるように思うのだが

健康の為にといくら玄米菜食・無添加・抗酸化食に

こだわっていても一向に不健康な人が多いのは

抑圧感情に気づけずにいるからだと考える。



ネガティブ感情の原因

今までに安らぎや命の活性、夢や希望を観る事を教えることは無かったのだ。

親はオの付いた躾で

学校では良い成績=良い学校=良い仕事・・・

命の情報を引き出す=educateの教育であれば

school=スクウル=救ウル、学校は救ウルで楽しく大好きだが

引き出さずに押し付け比較するからイジメに登校拒否だ。


社会に出ても

さらに損得勘定=感情丸出しで地位名誉お金に縛られ

比較競争差別で頑張れ負けるなと緊張を余儀なくされ

ネバベキの思考と感情に幽閉されてきた。

それはイルミが支配する拝金主義が生む不安と恐れが土台になっている。


不安と恐れがネバベキの音にロックさせ

自己防衛に徹し感情を荒立たせ、キレやすく自己と権利の主張で吠え

明るく軽く楽しい無邪気・調和が連鎖する命の情報を出せず

「過去の執着と後悔、将来の不安」に幽閉されたまま死んでいく。


死因は天寿を全うではなく病気か精神疾患か事故死だ。



イタワリの音のエネルギー

感情とは快不快の感覚にコトバが働き生じているから

売りコトバ買いコトバでは脳のシナプスの配線は変わらない。


売りコトバを買わず

「ソウカソウカ 無理なかった」「モンダイナイ」の音を回すことで

シナプスの再配線をしている=固定観念を割り新しい概念=天念に再結合するのである。


視床下部ではドーパミン、セロトニン、ノルアドレナリンなどの

ハッピーホルモンの合成が活発で

そしてそれを受け取る鍵穴の受容体とあいまって

ポジティブな遺伝子情報が開示されていく。

(その先には切断されていた霊的覚醒遺伝子の開示と考える。)


イタワリができない=感情に捕まっているわけで

それに見合ったペプチド・ホルモンの分泌と受容体のまま

=シナプスは再配線できない。



過去の行程を肯定するイタワリの音が

「過去の執着と後悔、将来の不安」を解放し

内部から、それも一番深くからすっかり変えてしまうと言うか

本来性に回帰していくのである。


この仕組みが解ると

セロトニン分泌にどの食べ物が良いとか

朝日を浴びると良いとかよりも

根源的な感情の解放=イタワリのコトバの使い方が大切と言えないだろうか。




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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

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kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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