D セッションの感想

事前に寄せられた内容。

●症状が取り除かれて楽になりたい。本来の私になりたい。

●症状

冷え性、疲れやすい、過食、悩みだすとマイナス思考で同じことを疲れるまで考える。

自分の感情に鈍感。欲しいと思ってるのに我慢してしまう。

                                              他人に対して常に緊張で身構えてしまう。なかなか弱音が吐けない。

問題が起こると、些細なことでも自分が悪かったと思って落ち込んで抜け出せない。

                                              

口呼吸、肩の力が抜けない、姿勢が悪い、ストレートネック、耳の奥が軽く痛い。

                                              誰かに認めてもらうために頑張るが、

自身がストレスで苦しくなるのを自覚するか体調を崩すまで止められない。

以上です。 

宜しくお願い致します。



*冷え性、疲れやすい、過食、悩みだすとマイナス思考で同じことを疲れるまで考える。

 自律神経緊張症状であるが

 菌からアプローチすれば、カンジダ菌が増殖している症状である。



*他人に対して常に緊張で身構えてしまう。弱音が吐けない。

 問題が起こると些細なことでも自分が悪かったと思って落ち込んで抜け出せない。

 親からのオの付いた躾(押し付け)によって不安と恐怖を刷り込まれ

 イイ子であらネバにロックされてしまい

 天真爛漫純粋無垢が封印され体も心もひねくれていく。


 自分より親や周りの目が基準になって慢性緊張であり、

 できない自分を責めてしまうし頑張り続ける。


 自責と頑張りは副腎疲労を余儀なくし

 ストレスホルモンの分泌で血糖値を上げる為

 過食に陥りカンジダ菌の増殖で嗜好と思考は乗っ取られていく。

  


*口呼吸、肩の力が抜けない、姿勢が悪い、ストレートネック、耳の奥が軽く痛い。

 中心軸=自律神経=スシュムナ=コイルにリンクする

 「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインが中丹田(アナハタ)でブロックなので

 骨盤が寝た猫背=肩は内旋、首はストレートに引っ張られ、

 脳の受皿の顎関節は緊張し耳の奥が圧迫されている。


 脳の血流は悪いので頭痛もあるだろうし

 脳の緊張圧迫で脳力=能力は発揮しにくい。

 具体的に言えば首が詰り血流が悪ければ

 小脳が握る潜在意識や能力はフリーズしたままである。

 



オ躾は名前を否定されて呼ばれる事なので

名前にファイルされている命の情報は開かれようがないので

自己否定自己分離に陥っているが

その路線から外れたことが無いのでわからずにいる。


もしそれが開示されれば

嬉しい楽しい気持ち良いと自分の命が活性化するものが解り

その判断力がセンスの良さであり

命からの情報なので好きな事をやりながら調和が連鎖するし

潜在意識や能力も活性化し

自分が自分の主人公でいられるが、


外に情報を求め親や周りが基準に陥り翻弄されその反動で

本当の自分はどこにいるのかと自分探し君に行脚するのである。



自己否定に陥っているその思考と感情は

親から先祖から伝承されてきたもので先送りされた因縁なのである。


インネン因音云ととれるように

命の本来性と違う音(ネバベキ)で云ばれて来たものを

体は正直に緊張歪み症状として現し

録音されてきた音を再生しているのが思考と感情である。


そしてそれを基にした判断力が体に人生に結果している。



セッションは

無自覚の自己否定、本来性とかい離した自己分離

先送りされてきた因縁を緊張歪み症状に現し教えてくれているので

そこに録音の編集書き換えのイタワリ照射をしながら施術する。


イタワリは皮膚身に蓄積された録音の編集書き換えである。



感想

施術いただき有り難うございました。

本当に自分の変化に驚き、感激しています。

                                                                                                

●他人が近くに来るだけでも怖かったのに、

 帰りの電車内では車内全体を平気で見渡して、余計な身体の力が抜けている。

 他人が近くに居ても気にならない。

                               

●首が向きたい方に自然と回っている。今まで可動域が狭いことも自覚してなかった。


●自分の気持ちに沿った行動が楽にとれる。

 恐怖からくる切迫感が無くなって、楽になった。


●空腹でも辛くなくて、案外心地よかった。

                                                     

●首から肩の力が抜けていて、楽になった。手足も、そんなに冷たくない。                       

 

今日、教えてもらったケアも少しずつしていこうと思います。


鏡を自分でみて、骨格?も施術を受ける前の私と違っていることにも驚きでした。

スマホやテレビから離れられなかったのに見なくても平気で、

なんだろう~、不思議です。


一歩踏み出して、施術してもらって本当に良かったです。




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D 治療院の場のエネルギー

カルナ治療院は埼玉県川口市、武蔵野線東川口にあり

神楽坂、荻窪を経て平成元年に移転している。



光透波が宇宙の実質でありコトバが命で

文字はその絶対エネルギーをとどめる結晶であることを

小田野先生から学んできた。


言を開くことで

命は活性し、調和が連鎖する間に合っている世界が開かれるので

光透波理を基にした治療を行っているが

私が和足しに回帰するためにこの場を計らわれていると思っている。



それには場のエネルギーに共鳴すれば加速する。


では場のエネルギーをどうすれば読めるか?


この場は東川口という音に秘められているから音=字を開けば良い。

言を展開すると・川口  言

・テンTEN=十トウ=東 

言→・川口=東川口 でまさに言の展開の場が東川口と取れる。



命である言(コトバ)を展開したい、それに私の命を使いたい。

使命と同調している場であり、計らいを実感するのである。


この事には以前から気づいていたが

その計らいに増々乗れるようにとこの場に祈りを続けている。



そんなある日

実家が近くにあるクライアントさんの話

「私ね、子供の頃ここでよく遊んでいたのよ。

雑木林の山で防空壕があったのよ。」


(武蔵野線開業は1973年で区画整理が始まるまで防空壕があったようで

クライアントさんはそれなりのヤングミセス。)


なんと超レアな情報!

この場は防空壕に響く。

空(そら)からの攻撃から逃れる場、

ここに避難すれば大丈夫の思いで作ったはずだし、避難したはず。


私の願いの場は命を守る為に使われていた場であった。


そして私は空(くう)からの愛を受け取る場に願っている。

受空壕とでも言おうか。


祈りがこのように場のエネルギーを開き、教えてくれることに

イヤでも感謝スの思いが湧き起こり

場のエネルギーが加わる。→場加


そして私はますます感応回路を強め、

下からのコトバの使い方の思考回路を薄くしバカになって

和足しに回帰していく。




さらに、今現在、贈り物の意味のPRESENTに感応する。


PRE+SENT 「あらかじめ送ってあるぞよ」


私の今現在(どういう場に居てどう考えどう命を使うか)

その情報=プログラムはPRE+SENTされていたのである。



「今茲」が充実することは

過去を肯定するからできるのであるが、

その必然性の理解であり

PRE+SENTに仰天(天を仰ぐ)してしまうこと。


その連続で埋まっていることを思うと

アタタカイ想いで胸がいっぱいになる。 (((o(*゚▽゚*)o)))



来院される方は

場のエネルギーと私の願いに共振共鳴する質があるからで

それは深い縁があると考えている。




D 耳石

昨年11月放送NHKガッテン

NASAの研究で、宇宙飛行士の体力や筋肉減退の原因は耳石にあると。

重力をキャッチするセンサーの耳石が

全身の筋肉、自律神経に繋がっていて

座りっぱなしや寝たきりなどで耳石が動かないと

筋肉や自律神経の働きが衰え、筋力低下や循環機能低下、

代謝の異常など様々な悪影響が起こり

運動で耳石を動かす事で改善すると解説している。



更に良くするには構造からいうと

上部頸椎、顎関節、耳周りのリンパや緊張圧迫を緩めると良いわけで

治療の意義がそこにある。



とても興味深い内容であり、動画があったので是非ご覧いただきたい。




なぜ、三日も寝込むと筋肉が衰えるのか、

寝たきりの恐ろしさも

一日中テレビを見ていてはあっという間にボケるし動けなることや

ディスクワークにウツや体調不良が多いのも納得する。



また、長時間の瞑想は耳石が動かないので

せっかくの瞑想が筋肉や自律神経の働きを悪くすることを納得する。


かつて啓発を求め一日の大半を瞑想に費やしていた時期があったが

その頃は体力もなくなり体調もすぐれず、波動に過敏になっていたが

それは耳石が動かなかったせいではないか。


禅病やクンダリーニ症候は客観的にいえば自律神経のアンバランスであるが

長時間長期の瞑想で耳石が動かない事に由るとも考えられる。



耳石は自律神経とダイレクトであるから

肉体的な症状だけでなくウツなどメンタル面にも当然影響する。


ウツや引きこもりは寝てばかりやゲームに没頭し長時間同じ姿勢で

耳石の動きが悪いとも言える。


そのような精神状態だと

何で自分はダメなんだと自責してしまうが

耳石を動かすことで許せるようになるのではないだろうか。


耳石と自責はリンクし、ユルスにはユスルことだ。




D 筋肉損傷と痛み止めとその代償(三宅選手)

三宅選手は腰痛で満身創痍、痛み止めのブロック注射が必要であった。


ブロック注射は麻酔で神経を遮断し痛みを感じさせなくしているので

麻酔が切れれば痛みは再発し、治るわけではない。



痛みの原因は筋肉の疲労・損傷であるから

全身に影響しているが腰回りを中心とした筋肉の疲労と損傷がかなりあるはずで

麻酔で神経を遮断しても本来のパワーは発揮されない。


だから2度失敗は無理もないし、後が無くなってしまったが

それが「無心」のトリガーを引きメダル獲得につながった思われ良かったのであるが

同時に大変な代償を払ったと考えられる。



なぜならば、

痛みはこれ以上負担がかからないように働く防御システムなのに

痛みを感じない状態にして筋肉を動かせば

筋線維をどんどん切断するわけで、切断修復のためにカルシウムが分泌され

筋肉は硬化されていく。


麻酔が切れれば、

痛みは出る→更に痛み止めの使用→筋線維切断→筋肉硬化の流れを加速し、

カチンコチンの体になっていく。


豊富な練習量で自信を積み上げるタイプとあったが、

それは体に無理に無理をかけてやってきたと思われ、

自信と引き換えに痛み止めを必要とする体にしてしまったのである。


ケアより鍛える方を重要視したのか、ケアが追いつかなかったのか、

ケアの方法がわからなかったのか・・・その辺はわからないが

メンタルを踏まえたスポーツ医学がもっと浸透すると良いと思う。




筋肉の硬化はひどくなると骨のように硬くなり(骨化)

またカルシウムが腱や関節にまで蓄積がおよび関節の石灰化にもなっていくのである。


その体は痛みがあり固くて動きが悪いのは当然だが

筋肉の中に血管・神経があるのだから、流れや伝達が悪く自律神経緊張は余儀なく強まる。

硬くなりすぎて歪みを補正できない体になってしまう。


(例としては、老人の入院患者は明らかに筋肉緊張があり硬化してしまい

補正のための寝返りもできないので床ずれになっている。

それはまさしく生命力が無くなってしまった状態なのである。)


スポーツ選手が病魔に襲われたり短命傾向にある一因ではないかと考える。




硬化した筋肉を緩めようと、大概は強く揉む押す叩く傾向があるが

その時は緩んだように感じるが、実は筋線維や毛細血管を切断しているので

更に硬化を強めてしまい、ケアがケガになる危惧がある。


ユルムにはユルス、そして筋肉の仕組みに

三宅選手は勿論だが、多くの人に気づいてもらいたい。




D 無心が痛みを超越(三宅選手)

オリンピックで日本人選手の活躍に拍手しているが

特別な舞台でのメンタル面と身体操作が視点になって観ている。


気になったのが重量挙げの三宅選手だ。


スポニチの記事抜粋

深刻な腰痛を抱える三宅はスナッチで81キロに2度失敗。

後がない3回目、尻がつく寸前でこらえ、笑みを浮かべながらゆっくりと立ち上がった。

「正直、私の夏は終わったと思った。最後は無心。あれ、奇跡ですよ」。

記録なしの大ピンチを乗り切り、スナッチ8位からジャークで大逆転の銅メダル。

   バーベルを優しく撫で、いとおしそうに抱いた。

三宅は豊富な練習量で自信を積み上げるタイプ。

満足にトレーニングができなくなると、「引きこもってしまう」と明かす。

口数は減り、自問自答を繰り返す日々。

リオ入り後、腰痛は痛み止めのブロック注射を必要とするほどに悪化する。


これまで周囲の期待に応えようと奮闘してきたが、リオだけは自分のために闘うと決めた。

この日はドクターからもらった座薬を忘れるほど集中。

ジャークの最終3回目に107キロを挙げると「やったぁ」とつぶやいた。


◆三宅 宏実

1985年生まれ、埼玉県新座市出身の30歳。

アテネ五輪9位、北京五輪6位、ロンドン五輪では銀メダル。

指導を受ける父の義行氏は68年メキシコ五輪銅メダリスト。1メートル46。    




腰痛でボロボロ、満身創痍で案の定記録なしの大ピンチ!

その状況から銅メダル獲得ができたのは「無心」と言っている。


無心がいわばトランス状態にし痛みの防御システムを消し

とんでもないパワーを発揮したのだと思う。


リオだけは自分のために闘うと決めたことが無心のトリガーになっていたと思われる。

今までのように周囲の期待に応えようとしていたら無心にはなれず

体の防御システムが働いたのではないだろうか。


そのシステムは反射なので通常の意識ではどんなに頑張ってもコントロールはできない。


2度の失敗で後がない

長年の過酷な練習が水の泡になってしまう瀬戸際にものすごい重圧で押し込まれたはずで

それがトリガーを引いたのではないだろうか。


スナッチで81キロ、ジャークの107キロのバーベルの重圧と精神の重圧を

無心が押し上げたのだ。


バーベルを愛おしく抱く姿に感動した



D ポケモンGOの印象

子供から若者、いい大人までもがスマホにくぎ付けされてたむろする集団、

いや大集団があちこちにある日突然現れた。


その姿勢は背中を丸め首はうなだれ、口の半開きも多い(口呼吸だ

まるで魂を売り払ったゾンビの集団に見えてしまった。


彼らは何時間やり続けるのだろうか。

ゲームに憑りつかれた脳になっていく。



今年の夏至が象徴する大転換と二極分割のエネルギーを

ポケモンGOの出現に見い出す思いである。


自然界のエネルギーは覚醒に向けビッグウェーブで押し寄せてきているが

サーフィンの如く乗れれば覚醒への道で

健康で豊かで慈愛と安らぎ、間に合っている世界が開かれるが

飲み込まれたら頭と体をやられる。


天変地異での淘汰も勿論だが、頭と体をやられてしまい

薬や手術をしようがどうにもならなく

頭の異常を思わせる事件も多いし、ウツや癌の多いこと。



高周波のエネルギーだから受け取れるキャパが無いと

丹田に降ろせず頭がショートしてしまうのだ。


首(ビシュダ)と胸(アナハタ)が詰まっているので丹田に降ろせない。



高周波の覚醒エネルギーを胸の奥に閉ざしていたインナーチャイルドとの対峙、

内なる神との対峙に向けることでビッグウェーブに乗れるが  

それに向ける思考エネルギーを奪われ、ポケモンGOに憑りつかれているように感じる。



闇の勢力の思惑にまんまと嵌ってしまい

子羊の花嫁のチャンスを失い、

うろつきたたずむ集団の光景は迷える子羊で終わってしまうように思えてならない。

それが世界中でだ。



その思考エネルギーを奪われた姿勢は

首の詰り→頭と体の接続部であり、脳の血流が上がらず脳力=能力低下となり

     頭は吾霊(アタマ)で、吾霊は閉ざされたままである。

胸の詰り→自身の本質のインナーチャイルドは封印され続け

     ネバベキとジャッジに明け暮れる自我に固執し、愛のチャクラは開きようがない。



ポケモンGOはボケモンGOで

簡単にボケてしまう者(ボケモン)にGOと思えてならない。


なぜならば、内なる神との対峙に向ける思考エネルギーを失うからである。




D NHKスペシャル キラーストレス

18,19日の2回シリーズ。

日頃お伝えしていることとシンクロし、ストレスが脳を破壊する内容であった。


番組では触れてないが脳の緊張圧迫で脳脊髄液滞留となり頭は拡大しているはずで

中を観れば海馬と扁桃体がダメージを受けている。


「三つ子の魂百までも」で幼少期の体験が思考と感情の土台となり、

それがストレスの対応能力に投影し病気や人生に影響している事が検証できる。


大概はその事に無自覚に陥っているが、体は正直に現しているのである。

ストレスホルモンのコルチゾール分泌で副腎疲労を招く。


番組では運動やマインドフルネスをストレス対策として提唱していたが、

私としてはフィジカルアプローチとして脳脊髄液の流れ、中心軸を整え自律神経の緊張緩和

メンタル面では更に音のエネルギーを提唱したい。

「ソウカソウカ、無理なかった」「モンダイナイ」とイタワリの音を自身にかける。


ストレスは命の情報を秘めている名前をネガティブエネルギーで潰され、

反動で自己否定に陥っている状態でもあるので、

アナハタに向け名前を愛おしく呼ぶこともお勧めしたい。



過去最高の40兆円を超える医療費が象徴するストレス社会の根底には

何が潜んでいるのであろうか。


それは不安と恐怖ではないだろうか。

「過去の執着・将来の不安」にロックさせる原因であり、

「今茲」と知識はあってもロック解除には難しい。




アダムとイブのように、何の問題も無く間に合っている完璧を命に授かっているのであるが

それをブロックするのが不安と恐怖の刷り込みである。


不安と恐怖の催眠術にかかっているのである。

「ソウカソウカ、無理なかった」「モンダイナイ」の音波云で催眠術が解かれていき

そうなると、知識が腹に降りてくる。












D

先日も芸能人の癌が報道された。
芸能界だけでなく癌が身近でも増えているのではないだろうか。
川島さん、北斗さんの報道が何を見せてくれたのだろう。

癌も自律神経の緊張が招いている。
何かが原因になっているわけで、原因を解消せずに手術や抗がん剤で対応しても難しい。


文字はどう教えているか。
癌→疒品山、物が山ほどの病
「食べ物が山ほどで過食、あれもこれも欲しいの物欲」と取れるが
それを開いてみると、満たされない想いが過食や物欲に走らせるのではないか。

満たされない想い→現状を受け入れられない、こんな自分ではダメ。
無自覚だが、こうあるベキネバの自己否定が反動となっているストレス状態で
抗ストレスホルモンにより血糖値を上げたくなるので、食べたい飲みたいの過食や
あるいはブランド品や物で満たそうとする。

自己否定が強い事は
もっとこう在るベキネバの思考と感情が強い事で、
自分の思考と感情が正義であり第一になっている、それが我の強さだ。
癌ガン→我云、我の強さが云(ハコブ)、頑固は癌に固まりやすいし
自己否定の反動の頑張るは癌張るとリンクする。


ストレス→自律神経緊張→血糖値上昇(過食・飲酒)→カンジダ菌増殖
カンジダ菌が癌の原因とシモンチーニ博士は看破している。
水虫の原因菌の真菌で腸内・口腔内にもいる糖質が大好物の常在菌で
意外と癌患者に水虫、歯周病が多いのも納得できるわけだ。
おなら(音が大きめ)も多い傾向がある。

カンジダ菌は嫌気性菌で癌細胞も酸素無しに増殖できるので
その体は酸欠状態=自律神経緊張を強める。

毎年検査して異常が無くても
余剰エネルギーが無くなり臨界点を超えたらあっという間にカンジダ菌は増殖し
癌になることは十分考えられる。
前駆症状として水虫や虫歯、歯周病は無かっただろうか。
おならが多くなっていなかっただろうか。


CANCER→L=CANCEL
RをLに変えるとCANCELで癌を消すことができる。
Rアル=在る、L=開く(解明する)意味
癌がなぜ存在したのか解明すれば消すことができる。

中の心にある正直な気持ちにフタをし、
ネバベキで無自覚に自己否定していることに気づきたい。

いくら手術しようが何しようが、なるべくして成るライフスタイルがあったわけで
それを改善せず元と同じなら良くなるのは難しいのではないか。



川島さんが見せてくれたもの
「私の血はワインでできている」と公言していたが、それほど飲酒していた。
ワインというとおしゃれに感じるが、
アルコール度は日本酒より少し低いくらい、25度の焼酎の半分くらい、
アルコールで言えば私の血は日本酒、焼酎でできているとも言え
アル中のおじさんにぴったりで依存症を疑わせてしまう。
肝臓は炎症持つし、カンジダ菌にはパラダイスだ。

過度のアルコールは筋肉を硬くしカンジダ菌を増殖し酸欠の体になるので
脂肪の燃焼は悪くなる。
見た目が何よりの芸能界にいるのだから、太るとなるとダイエットが必要となり、
アルコールを止められずにいれば極端なものになりやすいと想像する。


お酒は飲み方によって薬にも毒にもなるが、
それほどにも飲むには相当なストレス下にあったのではないだろうか。
芸能界で輝き続けるには自分を演出し本音を閉じ込めることも強くあるだろうし
輝き続けることで自己否定のエネルギー不足を埋めようとしていたのではないだろうか。

なぜそう思ったかというと
「悔しい!悔しい!と泣き続けていた」とTVで見たが、
ライフスタイルを変えられなかったのは、それにしかエネルギーを見出せないから
仕事が優先でそこまで執着したのではないか。


病気になることは悪い事ではない。
それによって気づくことができ、自我を溶かせ
天は健康と安らぎの扉を開く新たなライフスタイルをプレゼントしてくれる。
しかしそうでないと、自己否定の悔しいまま肉体を脱ぐので大変だと思う。


メンタルだけではなく体にとって害になるものはストレスで
比較競争も強くないスローライフ、全くの有機作物、環境汚染など無い江戸時代でも
水野南北先生は腹八分目を説いているが
放射能、重金属、添加物、農薬、大気汚染、有害電磁波・・・
現代は環境からもストレスにさらされ自律神経緊張をしやすいベースにあり、
そこに比較競争差別の催眠術をかけられネバベキの音にロックされている。

あっという間に癌になるのは無理が無い。
しかし、ジャッジし自己否定を招いているネバベキの音を解放し
「愛と感謝、イタワリと許し」の上からの音を使うことで
命=宇宙の潜象界のエネルギーが現象化してくる。-×-=+
それは天の計らいを受け取れることなので、道は開けていくと考える。


北斗さんの回復と川島さんのご冥福を願います。


テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

DNHK地球ドラマチック、血液の不思議

血液の働きに感動した番組です。15.8.22
血→ノ皿、ノは能(ハタラキ)、先天能を受け取る皿と取れ
   宇宙エネルギーを全身くまなく運んでいる。
   
チ=血、肉体には血が回り
チ=智、精神には智が回っている。

智は日知(ヒジリ=聖)、
日は宇宙を構成する時間で1/∞秒で無限大を回るエネルギー(光透波)
それを知るほどエネルギーは高まり血のポテンシャルは上がると字は教えています。
番組では血の驚異の能力を解明していますが、
そのように動かしているのは宇宙エネルギーの智であると考えていますが
いろいろと深めてくれた番組です。

某秘密結社には飲血の秘義があるらしいですが、
番組を見ると納得ですが、(すっぽんの生血もそうでしょうね)
恐怖、怒り、不安が血液の質を低下させるわけですから
智を高め愛と感謝、イタワリと許し、無邪気さの回復の方が
血のポテンシャルを上げると思うんです。

番組では食べ物が血液に投影する事を実証していますが
感情>食べ物と考えています。
怒りや恐れ不安で瞬時に血液の質は激変しますから。
感情と血液の変化をテーマにした番組もやって欲しいですね。

http://www.miomio.tv/watch/cc235883/

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D成層圏から落下

夢見の体験
家から宇宙へ続く真っ直ぐな棒が伸びています。
「ジャックと豆の木」の如く、登って行けば宇宙意識に到達できると、
上へ先へと振り返ることなく必死で登っています。

とうとう成層圏まで登りつき、これを超えれば宇宙だ!と一息ついて
初めて下を見たんですね。
その途端、「ワッー!」手が滑り真っ逆さまに落下です。


    成層圏



成層圏が目指す宇宙意識との境界であり、重力がかかる最も高いところです。
落下しながら、今までの人生の行程を客観しているんです。

最初に観たのが、親を海外旅行に招待した時の場面です。
親孝行のつもりでしたが、そうではなかったんです。
「親に認められたかった」からだと。

奥底にあった満たされない想いに気が付けました。
その気づきのメガネで人生の行程を次から次へと落ちながら観て行くんです。
どの場面でも「親に認められたかった」からそうしていたことが観えてくるんですね。

だから、ずーとイイ子でいた。
だから、ずーと我慢していた。
だから、ネバベキとやってきた。
だから、すぐ熱を出し、お腹の弱い子供だった。
だからだ、だからだ・・・深層心理が痛いほどわかってきます。

人生の行程も宇宙意識を求めるのも「親に認められたい」反動だった事に気づき
出たコトバが「ソウカソウカ 無理なかった」。

そのコトバが出た途端、
初めて心底自分自身を許せ認められ、そして自分自身を愛おしく感じ
このまま地上に激突して粉々になっても、どうなってもいいと安堵感と解放感に満ち
ものすごい快感で落ちて行くんです。
自己分離、自己否定がないってすごい快感なんです。
       反重力だ!
地上に激突かと思いきや
そのまま真っ暗な地球を貫いて地球の反対側に飛出し、成層圏を突破して
宇宙空間にプカプカ浮いていたんです。


反動が割れ反重力に浮かされたわけです。(反動→反重+力)
地球を貫くには重力がかかる一番高いところからの加速が必要だったわけで
反動が極まったからと思えます。

何が反動となっているのかと自分を客観する力を持つには
「ソウカソウカ 無理なかった」と自分自身をイタワル事が大切に考えます。

反動のままではネバベキと自己否定と現状の否定を続けるので
上へ先へしか見ようとしないですね。

イタワル事で振り返り割れていくと思います。


一休さんの狂歌
極楽は西方のみかは東にも北道(来た路)さがせ南(皆身)にあり

それに応えて
極楽は来た路みとめ皆身解きイタワル音で今茲にあり

落伍者 桑原




テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

D原爆記念日に思う

いつも何度でも この歌に気づかされます。

呼んでいる 胸のどこか奥で
海の彼方には もう探さない
輝くものは いつもここに
私の中に見つけられたから



戦{単り+戈
戦いは自分に戈を向けた自分とのタタカイ、それが世界のタタカイ

胸の奥で呼んでいる声が聞こえればタタカイにアがつきアタタカイ

戦いをなくすための戦いが終わるはず



       




テーマ : スピリチュアルライフ
ジャンル : 心と身体

D癌発症80万人

5月14日の新聞。
1年間に新たに癌になる人が2010年で80万人を超えた。

35年前の75年統計以来からずーと右から上がりで、4倍に増えている。


2014年はもっと増えているでしょうね。

多いですね。身近でも癌になった、亡くなったと耳にしませんか?
今や珍しくもない、誰もがなるといってもいい病気です。


いくら医学が発達したといっても無くならない。
いや無くなったら困る抗癌剤ビジネスの横行があるようです。船瀬俊介氏

癌の原因はカンジダ菌だと解明し重曹で治療するシモンチーニ博士

1929年に癌を共鳴する波動で簡単に治した
ロイヤル・レイモンド・ライフ博士も潰されてしまった。


早期発見が一因であろうが、なぜこれほどまで癌は増えるのだろう?
(早期発見で抗癌剤が多用される)



カンジダ菌が原因とわかると納得尽くめです。

嫌気性菌だから血流が悪く酸欠状態が大好き。
糖質が大好き。
ストレスで自律神経(交感神経)緊張だとコルチゾール分泌で
血糖を上げたくなるのでアルコール、炭水化物、甘い物が欲しくてたまらない。

ストレスの大きな原因はネバベキの自己否定・自分の力をもっとの
飽くなき力の追求と考えています。

カンジダ菌はネバベキが大好きなんです。


薬の多用、過度の殺菌消毒で病原菌や悪玉菌はいなくなりますが、
同時に免疫を司る善玉菌もやられ結果として耐性をもった病原菌が増えてしまいます。

そしてまた薬のいたちごっこ。


食生活を振り返ると、
子供の頃はケーキは誕生日かクリスマス、たまにのお土産くらい。
カルピスなどもったいなくて随分薄くして飲んだものです。

ほんの数十年前と比べても糖質・カロリー・化学合成食品・添加物等が多いですし、
人類史上から見るとかつてない高さです。

そして機械化が進み歩く・体を使うことが減り、社会的には比較競争でストレスが蔓延。

カンジダ菌にとってパラダイス
水虫・爪水虫、厚い舌苔、いぼ・しみ・ほくろ、音の大きいおなら・・・カンジダ注意


原因がわかったら困るようで、
現代の医学はメンタル、フィジカル面からの原因解明せず対症療法で明け暮れています。

そして大概が抗癌剤ビジネスの餌食にされている。



CANCERのRを開く・解明する意味のLにすると、CANCEL。
癌の原因を解明すればキャンセルできると字は教えています。

メンタルではネバベキの考え方を、フィジカルでは食事を変えて
カンジダパラダイスを止め自律神経活性化を図ればいいと考えます。


さらに強力な助っ人MMSもあります。


テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D丹田強化


生命電磁場活性にはコイルとなる丹田が要と考えています。

武道や気功で丹田強化のために様々の修練法がありますが、
効率を上げるにはどういう条件があればいいのだろう?


その一つに腹式呼吸がありますが、
なぜ効率の良い身体操作や安定した精神、腹が据わるという丹田強化になるのでしょう?


腹式呼吸は横隔膜の活性化。
膜と言っても体幹を支える大きな筋肉で
横隔膜の収縮と弛緩があるほどお腹の動きは大きくできます。
(お腹の凸凹は横隔膜の動きで、お腹には空気が入りません)

腹式呼吸はお腹のマッサージとも言うが、
横隔膜の活性は心臓と肺の圧迫が緩和され心肺機能アップに大きく作用します。

心臓・肺が悪いのではなく、横隔膜が圧迫することが原因で
低下している場合が多く、徐々に臓器そのものを悪化していきます。



     imagesP6AKSYAP.jpg

気が上がるとか、恐怖不安緊張感は横隔膜がフリーズします。
反射的にハッ!と息を吸い、胸は閉じ肩は内旋し首は縮まり
ボクシングのポーズのように思わず腕で胸を守ったり、

怯えたネコが背中丸めて構えるようにまさに
猫背の姿勢で、横隔膜が硬く上腹部の潰れ状態です。(当然内臓は圧迫されます)

横隔膜が弱いと過敏に反応しやすく、
活性化するほど恐怖不安緊張感などを吸収できることがわかります。

無自覚を含め恐怖不安緊張感に連動して横隔膜は硬くなり
精神状態が姿勢に投影することが見えてきます。


呼吸で気持ちをコントロールできるというのは
酸素供給も意味ありますが横隔膜を活性化することです。

数息観をもちいた瞑想は
フィジカル面から言えば横隔膜の活性化であり、恐怖不安緊張感を吸収でき
α波θ波と安定した脳波が強まることがわかります。

その姿勢は体幹の強化で、
アウターマッスルは緩み胸は開き肩の力も抜け、脳の受け皿の顎関節が緩み
脳の緊張が緩和されて脳力もアップ。

中心軸が整い、効率のいい体幹からの動き=丹田強化です。

また弛緩と収縮の幅が大きいほど筋肉の働きがいいので
質のよい筋肉とスタミナアップですし、
血流・リンパや神経伝達も良いですから自律神経が活性化されます。

生命電磁場からのエネルギーの流れがますます良くなり
コイルが整う分生命電磁場は開くと考えます。


更にイタワリのコトバでコト場・波が強まります。

仕組みの理解があると効率がいいと思いますが。




テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

D十一面観音


前の三面は慈悲相・善人に楽を与える。
左三面は瞋怒面相(しんぬ)・悪人を叱り、その苦を抜く。
右三面は狗牙上出相(くげじょうしゅつ)・善の努力を讃える。
後面は暴悪大笑相・邪を笑って善に向かわせる。
頂上の仏面は衆生の災いを払いのける力を表している。


観音だけあって全部コトバの力だ。
コトバ=音=言霊が持つハタラキだ。

もし音にその力がなければ、できるはずが無い。
音の力は愛だとわかります。

悪人にだまされ、苦にもがく社会に悪人を叱り、苦を抜く。なんてかっこいいのだろう

邪を受けて不機嫌になってしまうのに邪を笑って善に向かわせる。なんて爽快なんだろう

十一面観音は憧れのスーパーヒーローだ。

面は顔の表情であるが、音の本来性を現していると思います。


その音を命にもらっているのに、なぜそうなれないのだろう?
感覚にコトバが作用して感情をつくり記憶として蓄積されていきます。

感情と記憶に翻弄され概念の世界に縛り付けられているからと思うんです。

個々の世界観は現象に意味づけをするコトバの展開によっています。
コトバの否定的展開で意味づければ否定的世界観だし
肯定的な意味づけは肯定的世界観となります。


WORLD=WORD+L(開く意味) 
文字通りコトバが展開して世界観をつくっている。

コトバの使い方は感情・概念がつくった記憶によっています。
コトバの本来性に気づけず記憶に翻弄されているのです。
それが萎縮・自律神経緊張・病気の根底原因と思うのですが。


感情・記憶に捕まっていては概念の世界から抜け出せない。
だから超越を願い修行を求めますが、自己否定のコトバでいることに気づけない。


記憶からではなく、音の本来性の自覚からコトバを使いたい。
その使い方は記憶の意味づけを変え、感情を客観し研ぎ澄まされた感覚を養うと思います。
自己解放(記憶、概念の解放)・自律神経活性に向かうと考えます。


記憶に翻弄されていては、
感情につかまりネバならないとネバランドの国の王様お姫様。

愛と感謝、イタワリと許しの音の本来性を使うことで
アイランドの国の人に還っていけますね。

観音力が養われていくと思います。

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ジャンル : 心と身体

D認知症


脳にNOの刷り込み
コトバのハタラキからみると、ダメ、ネバならないNOの刷り込みが
緊張萎縮歪みを蓄積し自分の思考感情に固執します。

脳が萎縮していきます。
自律神経緊張です。


特に胎児期幼少期からのは「三つ子の魂百まで」で根強く影響し、
体罰を受けた子供の前頭葉が最大19%も萎縮があると報告が有ります。

それが人生のベースになってじわじわ蓄積され、それに伴いボケ始めます。

そぐわないと否定や自己主張、攻撃的になります。(そういう人、多くないですか?)
認知症、キレやすい老人の増加と若年化を感じますが。

認知症、ウツ、引きこもり、キレる・・・奥底の原因で自律神経緊張なんです。
皮膚感覚が鈍りエネルギーを受け取れないので、食べる飲む、睡眠が多くなります。

あるいは精神的不足感を抑圧、支配、様々な依存で埋めようとします。


CTでわかるが認知症は脳の萎縮です。
自律神経緊張がとうとう頭にまで来たわけです。

皮膚と脳は同じ外胚葉で、皮膚のエネルギーの感応力が間脳力になっているんです。
皮膚感覚が自律神経の末端、間脳は中枢、それが狂ってしまうのだから大変です。


コトバがエネルギー
コトバをダメ、ネバならないNOに使うことは緊張萎縮の求心化に働きます。
衣食住(特に油)のプラス電気の影響も有るが、コトバがストレートに影響します。
コトバが物理次元を超えた電気で、心を創っているからです。

コトバをNOの求心化(ダメ、ネバ、ねたみ、やっかみ、恨み、誹り・・・)は
自分の命だけでなく人の命を弱めてしまいます。
特に子供は敏感ですね。

それらのコトバは顕在意識は、ん?別に・・・どうってことないと感じですが、
筋肉反射でチェックすればいかに自律神経を緊張させるか一目瞭然です!


命は無限絶対遠心の宇宙エネルギーなので、
コトバを遠心化(愛と感謝イタワリと許し)に使うことで
頭の回転速度のアップ、インスピレーションが高まり生命力活性=自律神経緊張緩和です。
(ボケるほどインスピレーションは出ないですね)


民族人種関係なく誰だって、愛と感謝イタワリと許しが心地良い、それが好き
なぜか?・・・ 命の本質、宇宙の実質に同調するからと思います。

知識を豊富にしても自律神経緊張させるコトバの使い方では、学者でもボケてしまいます。

頭は吾霊(アタマ)。
愛と感謝イタワリと許しに目覚め、霊性を高めればいいと思うのですが。



求心化の原因
教育ではないでしょうか?

比較競争で、良い学校、有名企業、立派な大人になる為に
ネバならないを刷り込み、刷り込まれていきます。

親もそれを願い、「あなたの為よ」とダメ、ネバネバを刷り込んでいくし
親自身のエネルギー不足を子供の抑圧に求めることがあるんです。

その社会的ベースは拝金主義の催眠術にかかっているように思います。

だからSCHOOLが命直結の学びの救得ル(スクウル)になっていないから
いじめ、体罰、登校拒否などがあると思うんですね。


4人に1人がボケだから3人で行動すれば大丈夫とか 予防としてボケる前に死ぬ
などとお笑いや、各種のサプリメントなどもありますが
コトバのNOの求心使用(ダメ、ネバの自己否定、タタカイ)を止め、
「愛と感謝イタワリと許し」の使い方が
認知症は勿論、様々な予防と命の活性になると考えます。

真の健康と安らぎはコトバの使い方にあるのではないでしょうか。




テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D本能


根本にある能(ハタラキ)だから訓練して得るものではないはず。
本能は自分の命を高めるものをチョイスするセンスといえます。

「センスいい」とは自分のエネルギーを高めるものがわかること。
身に着ける物、色、食べ物の衣食住、かかわる人や仕事、趣味・・・

どこにいつ行けばいいか、何をするのが高まるのか
全ての行動選択はこのセンスにかかっていると思うんです。


宇宙のハタラキがオートマチックに繋がっている神の経、自律神経にあるのだから
その活性状態は生命力アップとなり、体の声が聞け、
インナーチャイルドと仲良し潜在意識の活性・・・それらを軸として判断できると思います。



アダムとイブを想像すると 
天と直結なので緊張萎縮自己防衛が無いので
間違いがないチョイス、だから病気がない、災いが無い、全て調和に繋がっていく。

数秘術も占星術などとあえて言わなくてもその法則は命のハタラキとして
入っているのだから、摂理と一体になっていたのではと思うんです。

まぁ そこまでいかないまでも、自律神経活性化は本能のセンスアップになるはず。
でも そのセンスがにぶっている。

人から言われたことを鵜呑みにし、知識に翻弄され
自分自身に備わる本能を軸にするより外からの情報を基準にしやすい。
自分自身を信頼しにくくなっていると思うんです。


だから少しでも命を活性化したくなるのですが、裏腹にそれを外に求めてしまう。
外に求めるほど訳がわからなくなります。
何をすれば?
どうすれば?
何を食べれば?
どこに行けば?・・・自分で判断できにくくなってしまいます。
(冷蔵庫一つ買うのでも、占いに頼って決める人が来たことがあります)

少しでも良くなりたい反動から、自分の感性・本能より外の情報に翻弄されています。


なぜそうなるのでしょう?
命よりお金、拝金主義の世の中に翻弄され催眠術にかかっているように思えてなりません。
恐怖を植えつけられているからなのでは? 
過労死など象徴的に思います。

催眠術にかかっていることに無意識無自覚。
わかるようなら過労死しないのでは


幽体離脱や臨死体験があれば呪縛を解放しやすいと思いますが、
それをボーとして待っていては日が暮れるだけ。

でも 確実な方法があります。 
「自分をイタワリ許し愛するコトバ」を自分自身に照射し続けることです。
その温かい温度を持つ音が自己分離の氷を解かし、緊張緩和をしてくれるから。


皮膚の活性化でエネルギーを受け取れます。
受け取れた分、呪縛が解け本能のセンスが回復します。

世の中を基準ではなく、自分の命を基準にでき比較競争が無くなり
MY WAYができてきますね。 


体でいえば首の詰りがとれ、知識が知恵となっていくと思います。
首が走るで道ができるから。 (首+走=道)

首が走らない状態(肩、胸が閉じ脳の受皿の顎の緊張)は、
外からの情報、知識に翻弄され頭でっかちでは。


実際に自律神経緊張=脳脊髄液の滞留で頭が大きいです。



テーマ : スピリチュアル
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DことたまTV


12.6日 「小見寺孝子ことたまTV」にゲスト出演
25分ほど、コトハと体のスピリチュアルをお話させていただきました。

メンバーさんは七福神に扮し歌や踊りを披露していますが、
ミラーニューロン活性化のコツをご存知なのかと感心しました。



     




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D言語化して、成仏させる


FBのやりとりのコメントです。
怒り、不安、恐れ、ねたみ、恨み、悲しみ・・・
様々な感情を中の心にしまい込みきっちりフタをしています。

それを出してはいけない、こうあらネバと精神の背伸びをしています。

フタをし続けるには大変なエネルギーが要るし、
あるいはしまい込んでいる感情が麻痺状態になっています。


幼少期からの親の抑圧が影響していますね。
子供は親から愛情をもらえないのは
恐怖だから自分の感情を押し込め、親に従がおうとします。

「三つ子の魂百までも」でその感情や思考をベースに人生を歩んでいくので、
なかなか自覚しにくいんです。

しかし皮膚身は正直に中の心を投影しています、中心軸の歪み、自律神経緊張として。


その緊張やエネルギー不足が精神的肉体的病気ですし、
いじめ、引きこもり、依存症、血糖値のアンバランスで肥満と不満の元です。


中の心のフタを開け、訳のわからなくなった感情を言語化し、成仏させる。
そのお経が「ソウカソウカ、無理なかった」
自己否定で凍った中の心を解かす音です。
アナハタに向けて唱えるのがコツ。

強力接着剤で癒着した感情とコトバ剥がれていき、自分を客観しやすくなりますから。
この客観がすっごく大切なんです。


「ソウカソウカ、無理なかった」は
今までの人生の行程を肯定する音ですし、アタタカイ温度をもっています。
命本来の温度で凍結麻痺を解かしていきます。


反熱を持たない宇宙の絶対温度(仏教的には常春といいます)ですから
ジューとはいきません、ジワリジワリ解けて成仏していきます。

溶解人間 ベム、ベラ、大




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Dオーラと個性


コイルに電気を流すと磁界ができるのと同様、
秘田ー中丹田ー丹田の中心軸がコイルです。


       chakura01[1]


秘田(間脳)に生命電磁場があり命という電気を受け取り丹田に通じています。

中心軸が自律神経とリンクなので、
体調が良い、精神的に安定しているなど
自律神経の状態が良い時はオーラは強く出ます。
個性が良い面に発揮する状態です。


しかし中心軸の歪みは性格の歪みで、文字通りひねくれています。

優しく相手の立場になれる、話を聞ける
気配りができる、先のことも考えられる・・・とっても良い個性ですが
裏目に出ると、
どう思われるかと思ったことを言えない、シュミレーションしてしまう
人が気になり緊張しやすい、冗談が通じない、取り越し苦労・・・


あるいは 
自分の意見やビジョンをしっかり持っている、責任感が強い、統率力がある・・・
裏目に出ると
自分が悪くても曲げない、合わない人を抑圧や排除、頑固意固地・・・
自己嫌悪に陥り、自分を変えようとします。


しかし生年月日と同様で持って生まれた個性は変わりません。
開花か裏目に出るかなんですね。

それなのに変えようとしますから自己否定のドツボにはまっていきます。
こういうのがきっかけで自分探しの行脚になります。


誰もが初めからひねくれて生まれてはきません。
天真爛漫純粋無垢に生まれてくるはず。

何が原因で
中心軸、自律神経を緊張させ
無邪気さをつぶし個性を歪ませてしまうのでしょう?





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D中心軸のリンク


宇宙のハタラキ=命が「秘田ー中丹田ー丹田」にあり
それが中心軸とすると
中心軸は自律神経にリンクすると思います。

「オートマチックに繋がる神の経」と読めるように、
自律神経に宇宙のハタラキがあるわけです


宇宙のハタラキ(宇宙意識、全ての根源、自然法則)を自覚実感するには
自律神経の緊張緩和が大切に思います。


また中心軸はチャクラのスシュムナにリンクするので、
チャクラは命のハタラキ=六感覚を現してると考えられます。

チャクラは無いものを取り入れるのではなく、
元々あるのですが自律神経緊張で閉ざされていると考えます。

チャクラを開く為に瞑想や難行苦行いろいろやりますが
このような観点でヨガをみると 
中心軸=自律神経のライン(蝶形骨ー顎関節ー頚椎ー脊椎ー仙骨)の
歪みの解消を狙っているといえます。


中心軸=自律神経=姿勢を歪ませたままは、
フリーズしたパソコンと同じで情報処理はトロロ芋。




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D生ー死=命


客観: (肉体+動+音+温)-(死体+無動+無音+無温)=動+音+温
主観: (肉体+感情)-(死体+無感情)=感情

命波(命のエネルギー)は
客観では「動音温」。
主観では感情=感覚に伴う「コトバ」。


生命電磁場が間脳(秘田)にあり胸(中丹田)を通り
仙骨(丹田)に通じ肉体の動力源と考えています。

頭をアタマ=吾霊と取れるのは間脳に生命電磁場があるからですね。


「秘田ー中丹田ー丹田」の関連
中心軸=蝶形骨~背骨~仙骨=自律神経=脳脊髄液=スシュムナとリンクできます。

パソコンのフリーズ修復でサクサク動くように、体を整えることで活性化を狙います。




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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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