D肩 4


文字からアプローチ
肩{月+戸 なぜ肩が肉体(月)の戸なのだろう?

戸を開けると光、風、音、人が出入りできる、エネルギーが入ること。


オープンザドア
肩が緩み開いた姿勢は使うべき筋肉の操作、体幹からのエネルギーを使える
力まない、疲れない、スムーズな動きを生む。

胸が開き骨盤が起き中心軸が整い自律神経活性化の姿勢。


クローズザドア
肩は上がり内旋した姿勢は拮抗筋も使うから力み、疲れる、小手先のぎこちない動きです。
精神状態が姿勢に投影するので、不安や恐れ抑圧された感情が内在します。

無自覚でも身体は正直に反応しています。

首は縮こまりアゴは緊張し顎関節症の原因でもあり、脳の受皿なので脳の圧迫となります。

特に後頭骨の小脳が潜在意識を担うのでクローズのままでは
潜在意識・潜在能力活性は難しいと考えています。
能力は脳力ですから。



クローズの原因を英語でズバリ!
SHOULDER⇒SHOULD+ER ネバならない人!

自己否定のネバならないのコトバの使い方、思考がクローズさせます。
緊張や自己分離、ウツ症状に陥る姿勢なんです。


クローズザドアの姿勢で「岩戸開きの時代よね~」と実感も無く
情報の受け売りでいるより、オープンザドア姿勢が潜在意識活性化であり

中心軸=自律神経活性(中枢は間脳、末端は皮膚)で皮膚感覚が高まり
エネルギーを実際に受け取れるので個々の岩戸開きになると思います。


肩を開くとエネルギーが入る



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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D肩 3


肩の力が抜けた身体操作はいいことイッパーイ

自分が実感する例
ゴルフ(オフィシャルHC6) 
力まずヘッドの重みとシャフトをうまく使え、体軸がブレずスムーズな体重移動
スイングプレーンが安定し体幹のエネルギーと重力をうまく使える。

肩に力が入っていると筋力で飛ばそうとするので力む。
力みは拮抗筋も同時に使うのでヘッドスピードは上がらず安定しない。

仕組みの理解が無いので筋力アップに励みパワーで飛ばそうとする。
マン振りかインパクトが緩む、腰、膝、肘など痛める。

ただでさえ緊張しやすいのに力むのでヘッドアップするわ、
パターはインパクトで緩む、イメージ通りにヘッドが出ない。

肩の力を抜こうとして他を緊張させてしまうと訳がわからなくなり
それでこの本にはこう、あの本にはこうと対症療法的にいじくり続ける。

下手なのは道具が合わないと買い替え、ちょっとでも飛ぶドライバーに飛びつく。


スキー(インストラクター資格) 
バランス感覚が高まり、スピードに乗れる。
瞬時に変わる雪面、雪質に機敏に対処できる。転びにくくなる。


ランニング(最高月間450KM、最近は170KMくらいのRUN)
肩に力が入っていると肩が内旋し胸が閉じるので心肺機能に負担がかかり
姿勢は骨盤が寝ているので腰の位置が低く足の運びが悪い。

それはハムストリングを上手く使えず膝に負担がかかる。

またうつむき姿勢のため頭の重さが首にかかる。

ランニングは体重の5倍の負荷が膝にかかるので膝を痛めたり
頚椎の手術したランナーも身近でいます。

姿勢や身体操作がわからず闇雲に走っては故障してしまう。


水泳 
パワースイムと違い体幹を使った体重移動を推進力にしたクロール。
大抵の人は20ストローク以上ですが、25Mを10ストロークで泳げます。

ツービートキックで水しぶき立てず静かに水の中を滑っていく様に
週一で1時間ロングスイムしています。

力まないので浮力(無重力)を味わえ、ストレスは水溶性かと思うほど。


HIPHOP(身体操作が面白く10年はなります)
肩が緩んでいるとキレのある大きな動き、筋力でダウンアップでなく
武道で言う膝の抜きでできるのでキレがいいし疲れない。

肩に力は体幹を使えない手足おどり。
使うべき筋肉を使えると関節バラバラのアニメーションが上手くなる。



テーマ : 健康で元気に暮らすために
ジャンル : 心と身体

D肩 2


なぜ肩に力が入るのか?
怒り肩、肩の荷が降りる、肩をすくめる、肩を落とす、肩肘を張る・・・
心の状態を肩で表現するのが多いです。


精神状態と肩は密接のようだ。
肩が内旋し緊張している姿勢は猫背となり、胸は閉じ横隔膜は圧迫され
骨盤は寝ているし、脳の受け皿の顎関節も緊張となります。


メンタル面から見ると
キャー怖い!と胸を開く人はいません。怖いと必ず胸を閉じます。

       imagesP6AKSYAP.jpg


不安や恐怖で抑圧された感情がその姿勢の原因に挙げられます。

もう記憶に無いとしても幼少期、あるいは物心つく以前のものも
皮膚感覚筋肉緊張として蓄積されています。

無自覚でも不安や恐怖の抑圧が内在しているし、身体は正直に反応します。
それが先にアップした横隔膜を緊張させキャパを狭めているわけです。


その姿勢は
慢性的に屈筋緊張ですし、顎関節緊張は脳の圧迫、自律神経緊張、心肺機能を落とします。
能力は脳力、心配機能が心肺機能でしたね。

自分の感情や思考回路にべったりなので響けない=センスの悪さ。
肩の力が抜けるとはこのような症状の改善にリンクしています。


自律神経活性化で神経伝達がいいので機敏、皮膚感覚が高まるので
センスが良い、皮膚は2万HZ以上の波動をキャッチするアンテナでしたね。

疲労しにくくなる、本番に強い・・・いい事イッパーイ




テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

D肩 1


武道、スポーツは勿論様々な身体操作でコツは肩の力を抜く事といわれます。
なぜ肩に力が入るといけないか?

慣習的に言うだけで仕組みを理解している人は少ないように思います。


簡単な実験
利き腕の肩に力を入れ腕を水平に伸ばす。(肩が上がった状態)
その腕を誰かに肘から曲げてもらう。
曲がらないようにするには大変な力が必要で、相手と力比べです。

次は
肩の力を抜いて同様にやります。(リラックスし肩が下がった状態)
するとどうでしょう?
なかなか曲がりません。曲がらない腕、腕に気が通るといいます。



気が通ることを筋肉からアプローチ
肩が上がり力が入って腕を伸ばすことは伸筋の他に屈筋も使っています。

腕を伸ばすには伸筋だけを使えばいいのに、拮抗する屈筋も使うから肩が上がるわけです。

肩が下がり力が抜けての動作は腕を伸ばすという伸筋だけを使っているので
拮抗する屈筋が働かないので曲がらないのです。

肩の力が抜けている状態は使うべき筋肉だけを使える身体操作なのです。



使わなくていい拮抗筋も同時に使った操作は
動作が遅い、バランスが悪い、文字通り小手先の動き、力が弱い、ぎこちない
可動域が狭い、疲れやすい・・・へたくそセンスの悪さです。


肩の力が抜けている身体操作は
使うべき筋肉だけを使える最小エネルギーで最大効果を発揮できるわけで、
中心軸が整って緩んだ姿勢=体幹からのエネルギーを使えます。

丹田からの動きになるわけです。



テーマ : スピリチュアル
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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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