D コツは元々有る事に気づく

トレーニングを見ていて思うこと。


一生懸命練習し鍛えるスタンスは、

能力が足りていないから加える必要があると考えているからではないか。


本当に足りていないのだろうか。


足りないなら加える必要があるが、そうではないと考える。


能力は元々有るが、何かがブロックしていると考えると面白い。



元々有ることを知っていると知らないでは全然違う。


元々有ると知れば加える考え方ではなくなり

ブロックしているものに気づくことだ。


ブロックが外れればスムーズになることを経験するではないか。


有るのだから忍耐努力で加えることではなく、

引き出す考え方・気づくスタンス。

それがセンスの良さになる。




どうやったら引き出せるか?

能力は情報でありエネルギーであるから

共振共鳴・同調することである。


ミラーニューロンを活性したい。

ヒーローになりきって遊んだ子供の頃の感性、無邪気さ、感応力だ。



抑圧されて育った人は

無自覚に親や周りの反応を気にしているので無邪気になりきれない。

やりたいことより周りの反応評価が優先するからだ。


それが無自覚の緊張で能力を出しにくくするブロックである。


出しにくいから有ることに気づけず

感応より左脳的に覚えようとヘロヘロに頑張るのではないだろうか。




スポンサーサイト

DAWARE(気づき)

NOTICEの他に、AWAREも気づき。
AWARE、アワレと読めます。

アワレは吾割れ=自分を割れば気づけるよ


自分を割ることは
清く正しく美しくと精神の背伸びをすることではなく、
「ソウカソウカ 無理なかった」とイタワルことでしたね。

背伸びはネバ・ベキのコトバの使い方で自己否定になり、自我の氷を大きくしますから。


割{ワル・カツ、ツ+ワ+カ+ル=労ル。
ソ+ウ+カ=労
「ソウカソウカ 無理なかった」は労る音のエネルギーなんです。



宇宙意識を成立している光透波=コトバの本質は愛と感謝・イタワリと許し
そのエネルギーが持つ速度は1/∞秒で無限大を回っている
動いてはいるけど止まっている、動と止が相対しない動=止の絶対速度です。

字ってすごいんです。ちゃんと真理を現しています。

正から一をとると止
無上の正しさが止ということで絶対速度が作る不変の法則です。
その速度を仏教では如去如来と表していると思います。


絶対速度のエネルギー(波動)は
1次元では音
2次元では光
3次元では温度
4次元では時間(速度)
5次元では点(場)
(極小の一点が絶対速度で無限大を回っているので極小=極大を成立)、

この点の連続性が波動であり、その振幅は1/∞㎜です。


音が数に働いて、規則性・順序性という数の持つ法則性が真理に、
意味に働いて、愛と感謝・イタワリと許しという宇宙意識=完情を充満させています。


完情とは
主観をパーフェクトに客観し絶対揺るがない意識と言え、
完成された情、主観=客観の世界です。

人間は感情、自分を客観できず自我が強いほど主観に囚われ揺るぎますね。
熱しやすく冷めやすい・袖の下でコロッと変わってしまう損得勘定=感情です。


光では、透明な光。
透{秀走、トップの走り これ以上ない速い速度で走っています。
それが光透波、真空透明の実質です。


温度では、
全宇宙を中和した温度で命の温度である36度と考えられます。
極楽浄土を常春といいますが、この命の温度を言っているのではないでしょうか。


音=光=温度
愛と感謝・イタワリと許しのコトバの本質(音)はアタタカイ温度を持つ光なんです。


自分を割ることはネバベキと精神の背伸びをするのではなく、イタワルこと。

イタワリの音がアタタカイ温度を持ち、氷を溶かしていきます。
自我の溶解であり、自律神経緊張緩和です。

精神の背伸びでは溶けて緩んでは行かないと思っています。


前世から長~い長~い間、ネバベキで氷を大きくすることしかしてきませんでした。
コトバをフリーズに使い続けてきました。

どこまでも深くイタワルんです。

なんせ36度ですからジュ~ッとは溶けてはいきません、

ジワリジワリと海に溶け込んでいきます。


NOTICEとAWARE、面白く思っています。


         0000000000134482[1]



テーマ : スピリチュアルライフ
ジャンル : 心と身体

DNOTICE (気づき)

NOTICE=NOT+ICE 氷じゃない  面白いですね、どういうことでしょう?

意識を氷山で例えます。


        0000000000134482[1]


海が宇宙意識とします。

海上の氷が顕在意識、目に見えるから自覚できます。大脳新皮質の司り。
潜在意識は見えないので自覚できません。小脳の司り。


潜在意識は幼少期・胎内時の母親の影響・前世からの情報・・・
更には海=宇宙意識に繋がっています。

音=コトバは意識を成立しているエネルギー、そしてエネルギーが空間を結果しています。
コトバの本来性=愛と感謝・イタワリと許しの音を使うと変わる由縁です。


本来、氷は海の水からできています。
コトバの本質(光透波)でなる宇宙意識=愛からできているのですが、
本来性と裏腹のネガティブなコトバの使い方でフリーズし分離していきます。


恐怖がフリーズ、氷を大きくし顕在意識=自我を強め、
それが自分だと錯覚して
恐怖が反動となっている感情の満足を求め、

自己防衛のための計算と思惑でますます氷は大きくなり、
自分の本質である愛との分離感を強めて行きます。


本能的にどこかで分離感があり、
気づけばいいのですが更に氷を大きくすれば埋められると錯覚し、
自分の手で勝ち取るんだ、ネバならないと躍起になっています。


自我の強さは冷たい心。 
分離感が自我の強さで自律神経緊張にリンクし
恐怖が代表するネガティブな抑圧感情が内臓に蓄積されてると考えています。


何に気付きたいかと言えば、自分の本質は氷じゃないッ NOT ICE


気付くは己付く
己は字を分けるとコ+L、コは光、Lは開く意味。

自分の本質は光(光透波)が開かれた存在なんですが、それと分離を強めてきました。

氷じゃないと気付くことは
分離感がなくなり自分の本質に付いていくとも言えます。


そして気づきます、 
シノゴノどうあがこうが、宇宙意識=愛の大海に浮かされている。


気が楽になります。



テーマ : スピリチュアルライフ
ジャンル : 心と身体

D生命電磁場 5


地球磁場の影響
地球磁場の変動が生命電磁場に影響していると考えています。

生命電磁場が弱いと地球磁場の変動に対処できないので
病気や精神的におかしくなるのではないかと思うのです。


コイルが整うほど
生命電磁場からの生命力である電流・電圧は高くできます。

コイルは祕田ー丹田の中心軸です。
つまり丹田が強化されないと生命電磁場は強まらない。
これを強調したい。 


知識を詰め込んでわかったつもりでいる事が多いが
丹田・コイルが整うことで知識が知恵となると考えます。
いわゆる腑に落ちるという感応です。

その感応力が間脳力で生命電磁場の活性化と思います。
感応力は自律神経が活性するほど高まります。


丹田強化は骨盤が起きること、
腸内環境はカンジダ菌撲滅でエネルギー触媒をする善玉菌が増殖すること。
そのような体はコトバのエネルギーを強く発揮できるはず。

場は土+昜、腸は月+昜 生命電磁場と腸は直結です。
腸は第二の脳というわけです。


地球磁場の変動が一段と加速しているようで
地震・異常気象など自然災害も、癌やうつ病・認知症をはじめ 
病気の蔓延、精神異常や考えられないような犯罪が増加します。


自然環境が体内環境に直結しているので
地球磁場の変動はカンジダ菌は嬉しいようでどんどん増殖します。

人間は一番小さいものに一番大きくやられてしまう。


テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

D生命電磁場 4


コトバの使い方から生命電磁場の活性化
コトバはコトであり、コト

ネガティブなコトバは緊張萎縮させ、
ポジティブなコトバは緩み解放調和をもたらします。

NOをいっぱい刷り込まれてきた脳は萎縮します。
脳の萎縮が認知症です。


幼少期からお前はダメだ・いけない・そんなことでどうする
などと抑圧を強く受けていたり、大概無自覚ですが「ネバならない」
の自己否定でいるとダメージは大きいと思います。

三つ子の魂百までで影響します。

コトバは場であり波ですから、
認知症、様々な病気だけでなくあらゆることに影響し結果します。


話し言葉をコトバと思われがちですが、心はコトバです。
日本人は日本語の音の仕組みで心を持ちます。

念を口から出せば話コトバで、視覚化は文字、文章です。
念はネン音云、音の云びでコトバです。



命は宇宙をもらっています。
宇宙は光透波、ミクロの一点が絶対の速度で回転しているので
ミクロの一点=場で充満しています。

絶対速度とは無限分の1秒の瞬間に無限大を回る速度、
絶対速度を持つミクロの一点が絶対電磁場であり電磁波です。

その波動を1次元でとらえると音であり、2次元では光、3次元では温度です。

宇宙意識を成立する音であり、光透波(秒速30万キロの光速の無限乗)
宇宙中温(仏教でいう常春)

宇宙意識を成立する音を間脳に生命電磁場として受けています。
命は音・コトバの本質です。

ネガティブなコトバの使い方は
愛と感謝イタワリと許しの宇宙意識とは逆ですから生命力を弱めます。

コトバの使い方は命に直結です。


テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

D生命電磁場 3


腸から生命電磁場の活性化
骨盤が丹田の受け皿ですが、丹田を腸とリンクさせて見ます。

強化された丹田の人を「腹が据わった人・腹ができた人」、
逆は「腹黒い人」と腹(腸)で表現します。


骨盤の歪む原因は腸の状態が影響します。
腸の圧迫緊張歪みがストレートに骨盤に影響するわけです。

腸の働きは栄養・水分の吸収や排泄だけでなく造血作用や
精神安定のセロトニンにも大きく関与すると言われています。

広辞苑に腸は心とも掲載しています。
怒りと腸と骨盤


圧迫緊張歪みがある腸を腸内細菌から捉えれば
カンジダ菌を親分に悪玉菌がわんさか増殖している腸内環境です。

菌のハタラキでわかるように意識と連動し自律神経に関与しています。

丹田=骨盤=腸=腸内細菌となり、
カンジダ菌撲滅で善玉菌増殖が丹田の強化=中心軸・コイルの活性化=
自律神経活性化=生命電磁場活性化とリンクしていきます。
根底は菌が関与しているわけです。


英語でKINは直結と言う意味があり、菌がKINです。

生命電磁
場は土+ 腸は月+

場も腸も同じ昜があり、共通していることは
生命電磁場が腸に影響し、同時に腸が生命電磁場に影響するとわかります。

腸の中の菌が生命電磁場と直結すると考えています。


テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D生命電磁場 2


姿勢から生命電磁場の活性化
場と波は共時性なので祕田ー丹田のコイルを整えることですが

骨盤(丹田の受け皿)が土台で背骨が柱で頭を支えて
頭蓋の蝶形骨が祕田を受け取っているので姿勢がとても大切だとわかります。


立位では、操り人形のように頭頂から吊るしたように
コイルである中心軸が重力と同調し最小筋力で支えられる姿勢で、
骨で立つと言う緩んだ姿勢です。

その姿勢は骨盤が起きた状態になり座位では坐骨にしっかり乗れる状態です。
自律神経が活性化する姿勢です。

寝た骨盤は、屈筋が収縮し膝に負荷がかかり、横隔膜は圧迫され
胸・肩は閉じ脳の受け皿の額関節は緊張です。
自律神経緊張になる姿勢です。

立っているだけで交感神経は緊張しやすいといわれる理由です。

ソファーにくつろぐ姿勢は骨盤が寝て坐骨には乗れていません。


寝た骨盤は
骨盤の奥行きが浅くなるので骨盤臓器が前に出てしまい下腹がポコちゃんです。
カロリーオーバーだけが原因ではありません。
そして腰痛・膝痛が待っています。

骨盤が起きた状態が歪みがない土台なので自律神経活性化条件です。
祕田ー丹田のコイルが整うことになります。


丹田強化は骨盤を起こすことが大切ですが、
さらに仙腸関節を緩めることで強化しやすくなります。

骨盤が寝て猫背での瞑想は迷想になりやすいのでは?



テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

D生命電磁場 1


「場」とは 
「物理量を持つものの存在が別の場所にある他のものに影響を与えること、
あるいはその影響を受けている状態にある空間のこと」とあります。

一切合財が場の影響を受けながら同時に影響しているわけです。

個々の体調、感情、思考、人生は出生時にインプットされた
生命電磁場(ライフフィールド)に決定されて展開しています。


命としては共通に宇宙をもらっており、自律神経に機能していますが
天体の配置や誕生地などの場(時間・空間)が個々に味付けされ影響するので、
同じ命を頂いているのに個々によって違うわけです。
(異{田共、絶対電磁場を共にしながら異なると字は教えている)

占星術などは個々に味付けされた生命電磁場がどのような影響を及ぼすのか、
あるいは特定の場(方位・時間)がどう影響するかを読んでいるものと考えられます。


その生命電磁場が間脳にあります。
間の脳、まさに時間空間=場の脳と言え、
頭は吾霊(アタマ)ととれ自律神経の中枢を担っているわけです。(末端は皮膚感覚)
骨格では蝶形骨が受け取り、気では祕田です。

それが肉体から抜ければ死で、霊としての存在です。


生命電磁場からのエネルギーが自律神経に働いている事を
祕田ー丹田のラインと解釈できます。生ー死=生命
中心軸でありコイルでもあり、コイルに電流が通ると磁界ができその磁界がオーラと考えられます。


丹田の強化でコイルが整うほど生命電磁場からの電流・電圧は高まるので
磁界であるオーラ・生命力アップとなります。
クンダリーニが通るスシュムナとリンクします。


生命力アップは免疫力・自律神経活性は勿論
個性の開花(ダウンは性格が裏目に出る)・知識が知恵になる霊的自覚、
本能という命を高めるものを選べるセンスアップにも考えられます。

波は場の連続性で同時に場が強まるので、丹田強化は生命電磁場の活性化と言えます。
このような観点から祕田丹田の重要性を捉えると面白いと思います。


テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

Dフリーエリア
Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

Dカレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
D最新記事
D最新コメント
Dカテゴリ
D月別アーカイブ
Dメールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Dフリーエリア
検索フォーム
リンク
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
フリーエリア

FC2Ad