D方位取り 6


万点=満点、光透場のエネルギーの方位取りは縦にあり。
コトバの使い方にあることがわかってきましたが、効率を上げるには?
中心軸を整えることがコツに思います。


中心軸は自律神経にリンクするので、
整うほど文字通りオートマチックに繋がる神の経が活性し
また秘田ー中丹田ー丹田のコイル、スシュムナにリンクし
光透場が降りる道であり,チャクラやクンダリーニが活性化します。

フィジカル面で言えば、中心軸が整わないと言霊=光透場は降りにくい。

また整う事はエネルギーを高めるものを選べる本能のセンスアップといえます。

いつどっちの方に行くと良いのか方位の磁場も自然とわかるのでは?
感応力=間脳力が高くなるはずです。


更に高度な理知が伴ない光透場と繋がることで
そのセンスは自然界の磁場を積極的に利用できる回路となり、
特定の磁場や光透場と共鳴させるレイラインの活用や
地球磁場を活用するフリーエネルギーを利用できると考えられます。


アトランティスの時代は光透場の叡智、エネルギーを使えていただろうし
光透場に共鳴する意識が物質の周波数に関与でき、
物質変換・テレポーテーション、リターム現象などを可能にすると思えます。

聖者の所以は光透場と繋がっているからでしょう。
理知と愛と感謝イタワリと許しのオーラを放射します。


一休さんのドンピシャな方位取り狂歌
極楽は西方のみかは東にも北道(来た路)さがせ南(皆身)にあり

それに響いて
極楽は来た路みとめ皆身解きイタワル音で今茲にあり



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D方位取り 5

コトバの本質である光透場は、
バイブル第1章第1節、
「初めにコトバありき、コトバは神と共にあり、コトバは神であった」。

また空海が開いた真言=マコトの真髄と理解できます。
宇宙意識であり、神であり、大日如来・・・で情感的には愛と感謝イタワリと許し。

エネルギー的には動=止の絶対速度で宇宙を根底で支えている時間で全てを
完璧に管理し育んでいる命の根源。

言霊といわれる由縁がここにあるし、コトバが命だと理解できます。



間脳に入る命は全くno problemで完璧なるprogramで動いている。

先日のNHKスペシャル人体ミクロの大冒険を観てもつくづく思ったのだが
60兆の細胞は全くノープロブレンでプログラム通りに働いているのに、
60兆全体になり意識が関与すると問題ありにしシノゴノしている。

意識つまりコトバの使い方が自律神経に影響していることが見えてきます。


キリストや空海をはじめ様々な覚者は光透場のエネルギーに共鳴できたので
水をワインに変え、嵐を静め、病を癒し、あるいは日照りの村に雨を降らせ・・・
様々な奇跡を出せたのではないだろうか?

「天地を動かすという言の葉の誠の道を誰か知るらん」
と言霊を詠んだ明治天皇の御歌は有名ですね。


方{万・=万天=満点、パーフェクトのエネルギーの方位取りは縦にあり、
コトバの本質を理解し感情は放って置き、
どの位自分を愛し許しイタワリ、感謝のコトバを使えるかと考えます。


それは感情という記憶をベースにした下からのコトバの使い方から、
本来性の上からの使い方にシフトで光透場のエネルギーが降りてくる。

その音のエネルギーは36度の暖かさを伴い自我という氷を溶かしていき、
問題ない世界が広がっていく。

なぜならば命は光透場で何一つ問題はない、いや無いどころか
愛という満点=パーフェクトをもらっている。


無いものを勝ち取るのではなく溶かせば良い、それが有難い。

それを凍らせブロックしていたのは
記憶=感情にロックしたコトバの使い方に思います。



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D方位取り 4

パーフェクトエネルギーを補充するのに、
特定の日時にどこかに行かないとできないのだろうか?


そのエネルギーは縦にあるのだから、いつどこでもアクセスできるはず。

絶対電磁場の光透場、それがコトバの本質で愛と感謝イタワリと許しなのだから
そのコトバを使えばいいことがわかります。


今茲にあるのですが、
なにせ記憶にロックされた過去からの使い方でいるから
感情がなによりも大事で感情が納得したら感謝する、イタワル、許します。

やれるようになったらやりますでは、日が暮れます。
いつやるの?今でしょ!なんですね。


パーフェクトエネルギーのコツは仕組みの理解と中心軸を整えることです。
なぜ強調したいかというと、
言霊と称していっぱい言えば良いことがあると
現象を変える目的でやっている場合があるんです。

へたすりゃ、引きこもって背中丸めてまだ足りないまだ足りないでやっている。
たしかにコトバはエネルギーだからその意味はわかりますが、効率は悪い。
だからまだ足りないで躍起になるのだろうが。


現象を変えるために使うのではなく、
自己否定自己分離している自分を愛しイタワリ許す自己解放に使った方が
返って現象も変わりやすい。

コトバを記憶にロックされた使い方をしてきているので、どうしても感情が大事。
問題は現象や相手だ 自分の感情や思考がいつも正しい。

それに見合うように変えるのが問題解決で、
そのために言霊と称して音を使っても自我はなかなか溶けていかない。


中心軸が整い緩むと
緊張萎縮という自我がわかりやすく
こんなことを恐れていたのか、それで守ろうとしていたのかと反動が見えてきます。

自我は記憶にロックされコトバを自分を守るために使い続け凍ってしまった意識。
緩まないと凍っていることに気が付きにくい。


無自覚の抑圧原因が皮膚身の緊張として現れているし、
緩めば潜在する情報も開示されやすいので
フィジカル面のアプローチも大切に考えています。皮膚身神示


愛と感謝イタワリと許しのコトバを使う事は、
光透場の持つ宇宙意識の温度=極楽が持つ常春の温度で(命の温度=基礎体温36度になっている)
凍った意識を溶かします。


でも がっちり硬く凍っているのに36度だからなかなか溶けていかないので
溶けている実感には時間がかかりますが、必ず溶けていきます。
この仕組みを理解したい。


理知が育たないと
イタワリの音を回しても、「実感ないなぁ、変わりゃしない」で、
簡単に記憶にロックされた使い方になり、凍ったまま。
いつまだたっても感情に支配され問題はなくならない。

そのコトバの使い方は自己分離自己否定を生むので自分との戦いが続きます。

戦=単り+戈 
自分で自分にホコを向けていると字は示しています。

自己否定自己分離が原因なのに、
外を問題にし戦い続けているので無くなりはしないし、
自分と戦っていては医学がいくら発達しても病人は減るわけがないですね。


戦いで消耗したエネルギーをどこに求めるのでしょう?
横に、人に求めてしまっているのではないだろうか。


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D方位取り 3


東西南北、それぞれに意味するエネルギーがあるので求めに行きます。
そこで疑問が出てきます。

交通機関が発達していない昔は出にくい疑問だと思うのですが、
仮に西が吉方とします。
遠い方が効果が高いので、一番遠い西はどこでしょう?

ヨーロッパ?いやもっと先にどこまでも行きましょ。
欲張ってずーといくと地球を一周して、ありゃりゃ今いる所に来ます。

一番遠い西が今いる所。


南北で考えるとわかりやすいですが、
北のエネルギーを求め大欲張りで北極点に行きます。
それを過ぎた途端南になります。

相対するのだから、北が吉なら南は凶になると思いますが。


あるいは日本では南が暖かい陽ですが、ニュージーランドでは南極に近づき寒い陰。
北半球では太陽は南に、南半球では北に昇るから方位の意味が変わると思います。

四方八方十六方、どんなに細かく方位を取っても過ぎれば逆になりますね。
名づけて方位の相対性原理



そこで絶対性を持つ方位はどこか?
四方八方の横でなく、上=縦と響きます。

それを字がどう示しているかというと、方=万・ で万天
エネルギーを天、宇宙に求めれば満点のパーフェクト=絶対性の方位取りです。

なぜかと言うと、天=宇宙は絶対電磁場で充満しています。
絶対電磁場とは無限分の一秒で無限大を回っているミクロの一点、1/∞=∞。

光が透明化した電磁波=光透波。
宇宙は光透波であり光透場で充満しています。

光透波が愛と感謝イタワリと許しの宇宙意識を成立する音でありコトバの本質です。


縦の方位=宇宙からエネルギーを補充する事はコトバの使い方を
愛と感謝イタワリと許しの本質に変える事に思います。
コトバがコト場、場のエネルギーそのものです。


顕在意識が強いから、愛してると言ったって、ん?別にと思うでしょうが、
ポリグラフ(嘘発見器)や筋肉反射でわかるようコトバがダイレクトに生体電流に作用します。
つまり自律神経に影響しています。

ポジティブなコトバは緩みに、ネガティブは緊張に作用するんですね。

コトバは超簡単ダイレクトエネルギーゲット法

これがわかってくると、
方位取り1に載せたように本当の問題は感情と思考回路にありますが、
コトバを問題ありに使っていることが見えてきます。

コトバを問題ありに使い続けながら、
問題解決するためににエネルギーを四方八方十六方に求めている。


記憶という過去をベースにしたコトバの使い方が感情と思考回路となり問題を作り続けています。
代々受け継がれた思考、因縁ともいえると思いますね。


過去がベースの使い方から
コトバの本質という上からの使い方に変えることが
因縁、トラウマ、カルマの解消に繋がるように考えます。

過去を引きずりいくら横からエネルギー補充しても難しく、
縦からの次元の違うエネルギーが入るから変わっていく。

我の強いかたくなな意識がじわりじわり宇宙意識に共鳴していきます。


少しでも良くなりたい気持ちは充分わかりますが、
コトバという場のエネルギーに気づけないと問題はなくならない。



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D方位取り 2


異=田+共
命の絶対電磁場(田)は共通だが異なると字が示すように
天体、場所、時間など様々な出生時の磁場が影響するためウィークポイントや
個性や生命力に違いを生んでいるので完璧はありえません。

それを補うのに方位取りは効果を発揮するが、落とし穴があるんです。


方位に大変こだわっている人が来院したことがあります。
当然、吉方と読んでの来院でしょう。

聞けば、少し金額の張る日常品などの買物にも方位を立てると言います。
つまり生活のほとんどに方位を気にしているわけです。


八っつあん、なんで後ろ向きで歩いてんだぁい?
南に用があるんだけどよ、
凶方なんで北向いて歩いてりゃ大丈夫じゃねえかと・・・
落語を思い出す


TVでも見たことがあります、
何を食べれば、どっちに行けば、何色を着ればいい?
自分で決められず全部占いに頼って生活している人。

食べたい物、行きたい所、気に入った色やデザイン、何が好き嫌いなど二の次で
何をやりたいのかもわからない状態に陥っている感じです。


なんでそこまで気にするのでしょう?
少しでも良くなりたい、ちょっとでも悪いのは嫌だという意識、恐れがあるのではないでしょうか。
名づけて直線完璧思考


少しでも良くなりたい想いが緊張を招き、
完璧でないと許せない、そりゃ逆に悪くなると思いますし
エネルギーが高まらない、治らない原因が見えてきます。

成功は良いが失敗はいけない、解放は良いが落ち込みや悩みはいけない
清く正しくは良いが濁ってはいけない、健康は良いが病気はいけない、
きっと 成績はいつも良く明るく正しい良い子でなければいけないと

ネバならないの刷り込みをいっぱい受けてきたのではないでしょうか?
あなたのためなんだからと言われながら。


あるいは一度の失敗や壁にぶち当たり萎縮がそうさせるのか?
失敗が成功の元、悩みがあるから解放があるし、濁らないと綺麗さがわからない
病気にならないと健康がわからない、

前提になっているものを否定しては緊張は強まるばかりでエネルギー不足のスパイラルです。


エネルギー補充に方位取りがあるのですが、
囚われ過ぎは逆にエネルギー不足になってしまうのでは?



勿論治療で、軸のぶれの修正で自律神経緊張緩和、エネルギーの受信機の
皮膚感覚活性を図るが、自然原理は直線ではなく波であること、
前提が必然するのだからそれを否定しなくていいことを添えます。


転ばぬようにきっちり人生設計して歩んでも
転ぶ仕組みになっているのだから、恐れていてもしょうがない。

その代わり、転んでもただでは起きない図太さ、いや転ばないと拾えない。

失うこと、捨てられることを恐れない。エネルギーを枯渇するだけですから。
捨=拾十、捨てられると10ヶ拾えると字は教えている
失恋の脱却テクニックだし、地位や名誉などを守ることにそう固執しなくなるのでは。
10個も拾えるとはエネルギーアップ、ラッキー!

凶は凵=壁、メ=目、壁で先が見えない状態が凶とわかるが、上が開いています。
大概、人は前向きか後ろ向きで生きているので壁がないと上を見れない、
上を見れればエネルギーアップで吉に転換する

それなのに、かたくなに壊そうとしますが残念ながら絶対壊れない壁なので
終には自分が壊れてしまう
あるいはに壁に当たらぬように人生設計しても、そうは問屋が卸さない。


凶が吉の前提と理解したいし、どっちに転んでも愛という宇宙の中ですから。
気が楽になると思うのですが。




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D方位取り 1


こっちの方位に行くといい縁が、あっちはお金や病気の回復にといろいろ願いを
かなえるために、吉方の神社にお参りしてお水や土をもらってきます。

その方位にある氏神は磁場が強いところにあるから、
磁場に感応し個々に不足と感じているエネルギーを補えることで、
感応しやすい特定の日時に行きますし、
水も土も磁場の情報を蓄積しているので飲んだり置くことで補充できると思えます。

吉方は共鳴で波動を強め、凶方は相殺で弱めるエネルギー現象とわかります。


感応力が要。
お参りは磁場の感応チャンネルに切り替わることと考えると面白い。

感応力を高めるには~させていただくなど謙虚で受身でいられる意識に思います。
その意識は偉大な力の存在を自覚しやすく、逆は自分の力と過信する自我の強さ。


体から観ると、受身でいられる意識は緩んでいます。
2万Hz以上の波動をキャッチするアンテナが皮膚だから感応力は、
緩んだ体=整った中心軸=自律神経活性=皮膚感覚活性。


自我の強さは自分の感情が常に大事なので、
成就や守るために強さを求めるが故、緊張しています(ほぼ無自覚だと思う)。 

感応力が弱いのは、緊張した体=ぶれた中心軸=自律神経緊張=皮膚感覚緊張。
方位取りの効果度がこの仕組みに見出せるのでは?


自我の強さがエネルギー不足をもたらし、
自律神経緊張で不満や病気をつくるし皮膚感覚を緊張させています。

その不足感を方位取りで氏神の磁場と共鳴し補うわけですが、
アンテナは皮膚なのにそれが緊張しているのです。

パラドックスに思えませんか?

パラドックスに気づくと
大概は現象や症状、意に沿わない相手を問題しその解決に方位取りをやりますが、
本当の問題は何?

それらを問題としている自分の感情と思考回路にあるのでは?

問題の解決より、自我の解放にチャンネルすることが方位取りのコツに思えるのです。

問題自体が無くなっていくはず。



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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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