D サプリメントで悪くなる

長年サプリメントを摂っているが一向に良くならならず

かえって悪化しているクライアントさんが来院。

ブログにあることが全部当てはまり納得されたそうだ。



体はカチカチに緊張し不眠、精神不安でどうしようもなく

自律神経失調症状であり、

色々行脚してきたようで何にすがればいいのかわからない。


分子栄養学も受診し不足するものをサプリで摂取している。

病院で様々な検査や血液検査をもとに薬、そしてサプリを処方されてきたという。




なぜ不足するものをサプリで補っても良くならないのか

同様の食事なのに家族の中でなぜあなただけが不足するのか説明した。


エネルギーは空にあり有用菌が触媒する

酵素結晶、ホルモン結晶、鉱物結晶が空にあるエネルギーを吸着する。

私って何?(菌アプローチ)


それらが不足すればエネルギーを受け取れず

生命力は高まらないのである。

(免疫力、個性の開花、運気の向上、間に合っている世界は

空にあるエネルギーを有用菌が触媒し醸し出すのである。

逆はカンジダ菌で代表するネガティブ菌増殖が醸し出している。)



栄養学は食物にエネルギーがあるとしているが

それでは不食の人や千日回峰など粗食少食で過酷な修行ができるのか

説明がつかないのである。


その様は人は空にあるエネルギーを触媒し吸着する有用菌が増殖している。


タンパク質の基は窒素であるが

窒素固定菌が増殖していれば空気中の窒素をタンパク質に転換できる仕組みである。

仙人は霞を食べて生きているというが、有用菌増殖で可能なのである。


(大豆がなぜタンパク質が豊富かと言えば

根の根粒菌が窒素固定菌である為窒素をタンパク質に転換するからである。)




例えば豆腐を食べる。

有機物の段階である豆腐は消化酵素でタンパク質に分解され

更にアミノ酸という結晶体にされる。


消化とは有機物を結晶体に転換する事であり

空のエネルギーはそれぞれの結晶体に見合って吸着される。


(宝石は鉱物結晶であり水晶、ダイヤ、エメラルド・・・様々あるが

それらの結晶に見合うエネルギーを吸着している。

パワーストーンやら宝石をジャラジャラ着けたがるのも

なぜ体にミネラル=鉱物結晶が必要なのかもわかってくる。)



生命力は

有機物を結晶体に転換する有用菌(ホルモン、酵素)が要であることが解るが

サプリや薬は結晶化されているので即エネルギーを吸着し効果が早いのである。


(疲労回復、エネルギー補給にスポーツドリンクや栄養剤があるが

結晶体で入っているから即効性があるが常用は気を付けたい。)



結晶化された薬やサプリの摂取は

有機物を結晶体に転換する酵素、ホルモン、有用菌は

必要がない事になり減少していく。


それらの減少は免疫力、生命力、自然治癒力などの低下になるのである。


そうなると様々な症状を発症し、治療に薬やサプリの摂取となり

摂取すれば結晶がエネルギーを吸着はするが

酵素、ホルモン、有用菌は増々減少していく負のスパイラルなのである。



サプリや薬は初めは効果を感じるが

だんだん効かなくなるしかえって生命力を弱めてしまうのである。


そうなると今度はこれが良いと勧められたり

コマーシャルに洗脳され菌も金もなくなる仕組みに飲み込まれ

人口削減とゴイムを目論むイルミナティの思う壺である。



有用菌の減少は生命力の低下であり、その体は酸欠で血流は悪く

角度を変えれば筋肉が硬縮している。


クライアントさんは全身カチンコチンであったが

不眠や不安、ウツ症状は脳の酸欠であり血管が通る首や肩は当然詰まっている。


また副腎疲労とリンクし

ホルモンや腸内細菌の司令が働かずホルモン分泌や有用菌は増殖しにくいし

足は冷えるし腰も悪い。


食事に気を付けても有用菌が増殖しにくいのは副腎が機能低下している。

その原因はストレスであり特に親からの抑圧でネバベキの思考と感情が強く

無自覚であるが自己否定できている。




改善のためには血流を良くする=筋肉を緩めることであるが

医者は検査ばかりで薬やサプリの処方だけであり

筋肉を緩める運動や施術は皆無である。


筋肉を動かさなければ血流は上がらない肝心な事を無視している。

冷え症は筋肉が硬い


肩首を緩め脳の血流を良くしてあげれば不眠もウツも改善するのだが

薬やサプリでは筋肉は活性せず心臓のポンプ作用をフォローできないし

更にはそれらは脂溶性の為(水溶性ならおしっこで流れ効かない)

長期服用で脂に蓄積し薬害、機能低下を招く。

肝臓や脳はほとんど脂である。首を緩めたい 1



口呼吸、内臓の機能低下になる冷たい物の飲食にも気を付けたい。


メンタルでは自己否定からの解放にイタワリの音波云が大切である。

ネバベキの音にロックされていたら自己否定のままで

副腎の機能は上がりようがないのである。


MMSでカンジダ菌退治と蓄積した有害物質の分解。



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Dサプリメントの注意 4

タイムリーに芸能人の覚醒剤がニュースになっています。

ストレス状態は自律神経の緊張で血糖を上げたくなります。
簡単なのは糖質補充で、アルコール・甘い物・炭水化物の摂取。

それで一時的に自律神経のバランスは取れますが、
自律神経緊張を対症療法的にカバーしているだけなので禁断症状が出ます。


空腹感(糖質欠乏)でイライラ・不安・集中力欠如・・・に陥り、
糖質補充したくなり飲みたい食べたい、食べていないと落ち着かない。

糖質中毒です。



そもそも体調不良は自律神経緊張、酵素の減少状態です。
それでサプリメントや薬を摂る訳ですが、結晶体なので酵素が働かなくていいので、
効果が早いが糖質摂取と同様対症療法的なので依存しやすくなります。

飲まないと体調が悪いとなるし、酵素は減るので同じも物では効きにくくもなります。


覚醒剤も結晶体で強くて即効性が非常に高く、その分切れたら落差がすごいので禁断症状が出ます。

結晶体であれば即効性や強さの違いだけで、いずれにしろ酵素は働かなくていいので減少傾向です。


酵素の減少が自律神経・免疫力に影響し体調不良になる、
それで安易にサプリメントや薬を摂り、ますます酵素の減少傾向になっていきます。


覚醒剤は別格にいけない物の印象がありますが、
向精神薬、一般的に使われる安定剤・睡眠導入剤等も強さの違いと言え、他の薬も結晶体です。

サプリメントは不足する栄養を補うような健康志向的なイメージがありますが、
結晶体としては同じです。


薬やサプリメントの結晶体での摂取が裏腹に酵素を減少させやすい。
食事で摂るのが一番ですが、食べ過ぎると内臓の疲労になり
蓄積していくと機能障害、つまり病気になります。
治療のために薬やサプリメントを飲むという流れになります。

食べ過ぎ、特に糖質はカンジダ菌の大好物です。
カンジダ菌が癌を始めほとんどの病気の原因に繋がります。

最近、糖質制限が注目されるていますが、カンジダ菌とリンクさせると更に納得します。

薬やサプリメントと酵素の仕組みを踏まえ、上手に使いたい。



カンジダ菌を増殖しない食事やコトバの使い方が大切に思います。

時折の断食や絶食は、寝ぼけた体の機能回復や自力酵素増殖にはとてもいいです。
その時に禁断症状や体に蓄積された薬やサプリメントの結晶体や重金属の
デトックス、カンジダ菌の飢餓反応で辛くなりますが、MMSを飲むと効果が早いです。


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Dサプリメントの注意 3

エネルギー触媒する酵素が栄養とエネルギーの源。

牛がセルロースを別物のたんぱく質に原子転換するように、
体内で必要なものに変換する働きが酵素ですから
栄養補充の考え方ではなく、酵素を増やす考え方はどうでしょう?


栄養学ではなく酵素学をアピールしたい。

病気は栄養不足という見方ができ、不足する栄養素の補充が栄養学で
どういう物を食べればいいのか食事の改善やサプリメントでの補充となるわけですが、
栄養やエネルギーに変換するのが酵素なんです。

もう一つ開くと栄養不足・エネルギー不足は酵素不足なんです。

結晶体で補充したら酵素は減ってしまい、栄養とエネルギーは枯渇していきます。
病気であり、老化です。


酵素を増やす餌が食事と考えるとどういう物、どういう食べ方がいいのか見えてきます。
酵素が活発になる時間帯もあるんです。
そして酵素は意識と連動します。


それで発酵食品や直接酵素を飲んだりあれがいい、これがいいと食事に
気をつけている人も多いですが、その割には体調が思わしくない人もいます。


食べること、入れることで酵素を増やそうとするわけですが、
断食でわかるように食べない、入れない方が増えるのではないかと感じています。

断食でデトックスでき、体の機能回復することは酵素が増えることです。
酵素が必要な栄養素を作り出しエネルギー触媒してくれるからですね。

酵素はまさに生命力、食べて入れるより飢餓に追い込まれると活性化する。
食べる物がストレートに栄養になるのならこの事はありえないし、断食や絶食は言語道断です。


飢餓に追い込まれると
生命維持のために全機能を目覚めさせ、
酵素を増やし自ら必要なものをどんどん作り出すようになります。


酵素の重要性を知るが故に、
食事や酵素サプリメントなどでふんだんに補充しますが、それでは甘やかされてしまい、
機能は寝ぼけ状態で自力酵素とでも言おうか自ら増えようとしない。

あれがいいこれがいいと酵素を補充しますが、
意外と糖質があるのでカンジダ菌がなかなか減っていかない。


カンジダ菌が多い人ほど空腹が怖いので
無農薬、無添加、酵素たっぷり、これは体いいと食べ過ぎている場合があります。
良い物を食べているのに体調が今一の原因に思うのです。

飢餓状態に持っていかないと自力酵素と寝ぼけた機能は目覚めてはくれません。


昔は無農薬無添加酵素たっぷりが当たり前、さらに満腹はめったにない。

時折、断食や絶食で体に鞭をくれてやりましょう


食べて補充より、食べないと補充される。
飯{食反、 と字は示すよう、食べないことでエネルギー源の酵素が増える。


2012,4,25放送のNHK、BS世界のドキュメンタリー
絶食療法の科学の動画がアップされています。参考になります。


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Dサプリメントの注意 2


酵素ってすごいハタラキで、有機を無機に変換したりエネルギー触媒したりのマジックパワー。


牛が牧草を食べ牛乳や肉を作っている。
セルロースをたんぱく質に変換しているのも牛の持つ酵素の成せる業です。

本来草食の牛に肉骨粉を食べさせるから酵素バランスが狂い
狂牛病になるのではないかと難しく考えなくても見えてきます。


20代にインド・ネパールの放浪で、チベット人と親しくなり食事に招かれたことがあります。
ツァンパという麦焦しを塩味のヤクのバター茶で手でコネコネして食べました。
それが主食です。

ご馳走としてヤクの肉で作ったモモという蒸し餃子も出してくれました。
新鮮な野菜果物はなかなか口にできないのに、いたって質実剛健です。

またエスキモーも新鮮な野菜果物は無く、生肉や塩漬けの発酵食が主食です。
(近年は食事内容が随分変わり、昔より病気が多くなっていると聞きます)


これらを考えると一日何品目、何カロリーの栄養学って何?と思ってしまいます。
体内で必要なもの・栄養素・別の質の物が作ることができるからと考えられます。
酵素のマジックパワーです。


唯一作れないのが細胞膜を構成する油・アルファリノレン酸といわれていますが、
ヤクのバターやエスキモーの食する生肉や魚にはちゃんとこの油が含まれている。
(お勧めは亜麻仁油)



ヒマラヤ聖者や仙人が霞を食べているというのも、たんぱく質の元は窒素だから
空気中の窒素をたんぱく質に変換する酵素を持てば可能ということが見えてきます。
空気の80%が窒素だから豊富に材料はありますね。

ちなみに大豆がたんぱく質が多いのは
根っこに窒素固定菌の根粒菌がいるからと考えられます。


このように酵素のハタラキがわかってくると、
食べ物がストレートに栄養やエネルギーになるのではない。

もしそうならば、少食の人・品目の少ないメニュー・カロリーの低い人は
栄養不足や虚弱のはずですが、逆に健康で体力もあることが多いように思います。


断食の経験者はわかると思いますが、食べないほうが体調がいい。
断食で感覚はシャープになり、精神的にも体調も良くなり体力もつきます。

栄養学の疑問が出てきます。


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Dサプリメントの注意 1

食事よりサプリメントを重要視しているような、
長い年月数々のサプリメントを飲み続けているクライアントさんが来院。

いろいろ飲んでいるのに思わしくないようで、サプリメントをどう考えるかと質問されました。



免疫力や体力は
酵素や有用微生物群、腸内細菌の善玉菌をどの位多く持っているかです。

ここでは酵素に一言でまとめますが、
酵素は有機物を無機質に変え、物質をエネルギーに変換する触媒です。

例えば豆腐という有機物をたんぱく質にそしてアミノ酸という結晶体に変換し、
その結晶体がエネルギーを吸着します。

また、酵素の力で有毒なものを無毒化します。


サプリメント(ケミカルな薬も)はすでに結晶化されているものです。
有機物から変換される手間がないのでその分即効性が期待できるので
スポーツドリンクや栄養剤は飲んで数十分で効果を感じるのです。

しかし結晶化されたものを摂ることは酵素の働きがいらなくなってしまいます。
これがわかっていないとえらいことになってしまいます。

即効性があるので体調は良くなりますが、
酵素は減ってしまうので逆に免疫力は弱くなり体調は悪化します。

悪化するとサプリメントを飲む、飲むと酵素がいらない、減るので体調は上がらない。


サプリメント摂り始めは効果を感じるのですが、
継続するほど効果を感じにくくなるので今度はこれ、あれもと増えていきます。
酵素は減るばかり

免疫力が弱くなるので、サプリメント常用者は体調が上がりにくいのです。

酵素を減らし体調悪化させながら、宣伝に踊らされメーカーに貢献している。


赤ちゃんはよだれが多いですね。あれはでんぷん分解の酵素です。
目にするものを口で確かめるかのように何でも口に入れますが、
殺菌作用もあるのでそんなに心配は無いのです。


菌は呼吸や食べ物、口から入るので、唾液の分泌がいい事は入り口で防御できます。
虫歯は勿論、口腔内で循環器障害の90%程を予防できる所以です。


年をとるほど唾液の分泌は悪くなり、口は粘つき、体内に病原菌が入りやすい。

唾液の分泌を良くするには良く噛む事です。
多少の悪いものでも無毒化できるはずです。


酵素を増やすには直接結晶体を摂るのではなく良質な食べ物をよく咀嚼することです。


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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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