Dひきこもり 4

メンタル面のアプローチ

妊娠時の母親の精神状態が影響することはわかりますが、
生まれてからも親が仲が悪いと大変です。


子供は純粋無垢で親の言い争い・不仲を目の当たりにすると
自分が悪い子だからと自分のせいだと思ってしまいます。

子供にとって親は絶対の存在ですから、
親に従順ですし愛情をもらえないと死活問題なので嫌なことでも従おうとします。

親はそれを逆手に体罰や恐怖感をあおることで
子供をコントロールしたりストレスを子供に発散してしまいます。
TVでも見ますが、ひどい体罰を受けてもお母さ~んと慕います。


あるいは可愛いあまり溺愛でホレホレこうしなさい・あーしなさいと過保護。
全部親がやるので自分でやれない決められない、親の言いなり。

やりたくもない習い事を頑張れガンバレ、あなたの為よと
教育熱心で幼少からレールを敷き押し付けてくる。

親は常に自分が正しいと思っているので押し付け、自分が悪いのに子供に謝れない。


母親は自分のお腹から産んだので子供は分身のようで、
無意識に何でも言うことを聞く所有物に思っている。

子供を1人の人格者として接しられません。

悪い子になっちゃダメ、いい子でいなさい、の何気ない親の口癖が呪縛していく。



子供は親から見離されまいとして一生懸命従おうとする結果、
そのストレスが一番感情を溜め込む腸に影響し便秘か下痢をしやすい。

骨盤臓器の圧迫ですからおねしょ、ひどいと脱腸です。

あるいは感情を吐き出せないと胸に詰りが起こりるし、恐怖感は横隔膜をロックします。


風邪を引きやすいし喘息になります。小児喘息の心理的原因です。
それを知らずちょっと咳をしただけで、~するからだ・~しなさいと心配と過保護と
薬漬けで子供はネガティブエネルギーを浴びせられる。


腸が弱いと必ず骨盤が寝て歪むので腰が痛い重いとなります。

胸の詰まりは骨盤も寝るし猫背ですから肩が凝ります。

親は子供のくせに腰が痛い肩が凝るなんて、勉強もしないでグダグダしていて
たるんでいるからだとなげいたり叱責しますが無理ないことです。

その姿勢はコイルとリンクする中心軸が潰れた状態であり、自律神経緊張なんです。



怒鳴り声や怒られたり叩かれたりの恐怖感や、
いつもいい子でいなければの呪縛が親や周りの気配に過敏になり、
間違うことや否定されることをを恐れるし周りと合わせようと無理をしてしまう。


無邪気さがどんどん潰されていき、エネルギーは枯渇していきます。
それがオーラに投影しているので子供同士でも敏感にキャッチして、
抑圧が溜まっている子は弱い子に発散します。いじめです。

エネルギー状態がそうさせるのですから、注意や禁止と言ったってなくなりません。
大人の社会でもそのまんまです。

溜まっているストレスを自分より弱いオーラの人に発散します。



またこうあらネバのネバベキの直線思考に陥っているので
ちょっとの壁で挫折し引きこもる。


そのネバベキの直線思考と感情は自己否定です。
だから自分が面白くないので何をするにも億劫になります。
その鬱積を晴らしたいので自分より弱いものに当ります。

いじめる対象がないと戦い物のゲームで発散か、変な趣味や依存症になっていきます。
発散できるものには熱中できるのです。全エネルギーを傾けます。


ただでさえ現代は高糖質の食生活なのに、
快楽ホルモンのドーパミンが欲しいので糖質中毒になります。

薬物依存はその延長線にあるわけです。



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テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

Dひきこもり 3

ひきこもりはウツや統合失調症、自閉症ともリンクするので、
フィジカル面をもう少し掘り下げてみましょう。


自律神経緊張が原因ですが、さらにその原因として
出生時の状態がベースになっているケースがあります。

羊水が濁っている人が年々増えているといわれ久しいですが、
胎内環境・母親の精神状態の影響もありますし
難産だと鉗子で頭をつかまれたり、頭部や顎に強い力が加わり頭蓋が圧迫変形します。

帝王切開では胎内から急激に出されるので脳圧に影響が出ます。
(潜水からの浮上でも急激な圧の変化には気をつけますね。)


頭蓋や顎の歪みは当然司令塔の脳の圧迫ですから自律神経は緊張ベースです。
癲癇や発達障害は明らかに頭蓋の大きな歪みがあります。

頭蓋の歪みを解消してあげると随分と良くなることを経験しますし、
言語訓練も歪みを解消しながらだと早いですね。



出生時には問題がないが、子供の頃に強い打撲(特に頭や仙骨・尾てい骨)
や骨折や捻挫が影響することも有ります。

腫れや痛みが引いたとしても、受けた衝撃エネルギーが抜けきれず
奥へ上へと押し込められジワリジワリと歪みを作り、自律神経緊張となっていきます。


ちなみに武道で言う「三年殺し」は影響の強いツボを狙うのでしょうが、そこに打撃し
抜け切れない衝撃エネルギーが三年後に致命的に影響するわけです。

三年殺しでなくても打撲の影響は大きいんです。



自律神経緊張が強くなるほど脳脊髄液は滞留するので
頭が痛い・重い、だるい・やる気が出ないと始まります。


腰が痛い・口の開きが悪い・顎関節症・頭が大きい・形が悪い・目鼻口の歪みはないか
チェックしてみるといいです。


引きこもるには原因があり、フィジカルの影響も大きいと考えています。



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Dひきこもり 2

自律神経緊張=高血糖=カンジダ菌増殖=酸欠=機能低下
糖質によるブドウ糖回路の栄養補充は、吸収も早いが消耗も早い。

蓄積できるのは1000kcalほどで3~4時間で消耗するといわれています。
朝食後10時位に、お昼に、3時位に、7時位に空腹感が出るわけです。


食べるほど内臓が休まることがなく機能低下と内臓疲労が蓄積され、
その疲労がエネルギー不足を生み食べて補充しようとする。

淡水化物・糖質のブドウ糖回路が原因です。


やる気が出ない、すぐ疲れる、根気がない、集中できない、慢性疲労感など無理もなく
カンジダ菌増殖の一途でカンジダに合わせて夜になると元気になり、
夜中も糖質摂りながらゲームなどで気分を紛らわせ朝は起きられないのは当然です。


だんだん学校や仕事に行くのが億劫になります。
行かなきゃならない、やらなきゃならないと頑張りますが
元々自律神経緊張の土台をしっかり持っているので
頑張りはさらに自律神経緊張を強めてしまうわけです。

自律神経緊張=高血糖=カンジダ菌増殖=酸欠=機能低下 サイクル。

それでなんとか頑張らねばと栄養補充でサプリメントやドリンク剤を飲むことになります。
しかしサプリメントの注意にアップしたよう結晶体ですから、
ただでさえ減少している酵素はますます減ります。


ウツになるのは無理ありません。

仕組みを知らないで安易に精神科で薬をもらいまじめに服用すると大変。
糖質中毒・薬物中毒です。カンジダ菌にはパラダイス


そのようなカンジダ菌に乗っ取られた体では、わかってはいても
やる気、根気、集中力、頭の回転は上がりようがないわけです。

さらに自律神経=中心軸=コイル(秘田ー中丹田ー丹田)で、
コイルが作る磁界がオーラなのでオーラがとても弱くて薄いのです。


周りの気配に過敏になり、対人関係が苦痛になり
頑張ってオーラを作らないと人と接しられません。

冗談が通じず、否定されることや注意は勿論アドバイスされることも苦痛に感じ、
ささいなことで攻撃されるような妄想に陥ってしまいます。


本人もこれではいけないと何とかしようとしますが、
それ自体が自律神経緊張を高めるのでその気も失せてしまいます。

家族も初めはそのだらしなさを叱責しますが、
その叱責が更に追い込んでしまい叱責から注意やアドバイスになっても変わりません。
第一本人は自覚しているのですから。

だんだん当らず触らず、腫れ物に触るかのようになります。


仕組みがわからないと、お前の教育が悪いと父は母をなじり、
母は自分を責めるか言い返すかで、暗くトゲトゲしたあるいは無関心が家に漂う。

あるいは誰に似たとか血筋や因縁のせいにし、へんなのにはまってしまう危惧があります。




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Dひきこもり 1

300万人以上、高年齢化と長期化が増えています。
本人もなんとかしたい、家族もそう願いいろいろ解決策を求めますがなかなか改善しません。


フィジカル面のアプローチ

自律神経(交感神経)緊張なのでその姿勢は
骨盤が寝てしまい胸は閉じ肩は内旋した猫背、
その結果アゴは前に出て顎関節は緊張・歪みとなります。

顎関節は脳の受け皿なので脳の血流は悪く、脳の緊張圧迫が起こり
脳脊髄液は滞留するので頭は大きくなってしまいます。

またその姿勢は
横隔膜が活性できないので呼吸が浅く、横隔膜の上にある心臓・肺は機能低下になるし、
下にある胃・肝臓・すい臓など内臓の圧迫です。

中心軸が潰れてしまっているので
姿勢から見てもハツラツとした元気は出にくいのがわかります。

元気が出ないので大概はゴロゴログデグデ、
気分をそらすために漫画やゲーム、パソコンに釘付けです。


自律神経緊張はコルチゾールの分泌のため血糖を上げたくなります。
糖質が欲しくてたまらなくなります。

現代の食生活は人類史上かつてない高糖質・高カロリーです。


そこに更に引きこもりで運動不足、お菓子にコーラを飲みながら
猫背で電磁波が放射するモニターに何時間も釘付けです。


主食のご飯やパンの炭水化物でさえ、ご飯一杯150gが角砂糖15個の糖質なのに
ましてやジャンクフードやお菓子・ドリンクをジャンジャンは
重篤な糖質中毒に陥っています。

本人にすればそれらを食べながらのゲームは
快楽脳内ホルモンのドーパミンが分泌されるのでやめられない止まらない。



完全にカンジダ菌に乗っ取られた体になっています。
糖質中毒=カンジダ菌増殖なんです。
猫背(心肺機能低下・内臓圧迫)+運動不足=酸欠。

酸欠は嫌気性のカンジダ菌は好都合!そこに糖質ワンサカ供給され増殖の一途。

カンジダ菌にはパラダイス
カンジダ菌は非常にねちっこいので意思の力で変えるのは難しい原因がここにあります。
カンジダ菌が許してはくれません。


糖質は吸収されるまで約1時間かかり、その間食べ続けてしまいカロリーは蓄積される、
短時間で血糖は下がるのでそうなると倦怠感・イライラ・集中力散漫になります。


気で言うと陰極まって陽となるの昼と夜が逆転で、
夜中に元気で昼は寝てしまうケースが多いですが、
カンジダ菌が活発になる時間が夜中の2~3時、まさに陰が極まる時間帯なんです。

昼夜逆転生活はカンジダ菌増殖の影響が大きいです。


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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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