D筋トレの注意 4

筋トレの深層心理
マッチョは見た目と違い、ナイーブ・デリケートの人が意外と多い。


なぜ筋肉モリモリに鍛えようとするのか?

心の奥底に抑圧感情があると、それをさとられたくない、
触れられたくない、守りたいなどが無意識にはたらきます。

言動では自己主張が強い・攻撃的の闘争モードか、
自分が我慢すればいい・事なかれの逃走モードで、闘争か逃走で対応しやすい

ちなみに抑圧感情が強いあるいは幼少から抱えていると副腎に負担が掛かるので
腰骨の横がグリグリ硬いボールになっているので腰は硬いし、重い、弱い。

腰痛はメンタルの要素も大きいと知る人は少ないように思います。


子供でさえ本来筋肉は柔らかいはずなのに、抑圧されていると副腎に負担で
腰が痛い・重いとなりグデグデダラダラとなりやすいです。

子供のくせに腰痛肩こりと親は嘆きますが、それなりの理由があるんです。
親の抑圧が原因することがあります。


体型では筋肉をがっちりつけることでバリアを張ろうとし筋肉を鎧化します。

仕組みから言えば
収縮と弛緩の幅のある柔らかい筋肉が良いのですが、柔らかい筋肉など求めず、
モリモリガチガチの強さを感じさせる筋肉を作りたい傾向になるわけです。

それでナイーブ・デリケートな中の心を守ろうとしています。

闘争か逃走の言動は元より体型では筋肉の鎧化、ファッション・持ち物・車・・・
抑圧が強いほど本能的にいろんな手段で自分を守ろう・強くみせようとします。



ムキムキモリモリのマッチョまでいかなくても
腕の力こぶや割れた腹筋にやたらと励むには
何かの抑圧反動が潜んでいないか振り返るといいと思います。


筋肉は柔らかいのがいいのだし、バキバキの腹筋は腰には良くないのですから。
硬くていいのは一ヶ所にしておきましょ


スポンサーサイト

テーマ : 美と健康!
ジャンル : 心と身体

D筋トレの注意 3

筋トレを必要としてしまう理由

血流を考えると
手首や首で触れる動脈が心臓の拍動に合わせドクンドクンと
流れているように動脈血は心臓のポンプで送られますが、
静脈血は心臓の圧だけでは間に合いません。


静脈血は収縮と弛緩の筋肉の動きがポンプになっています。
血流を良くするには静脈血の流れが良くなる必要があります。

筋肉を動かす→収縮と弛緩→静脈血のポンプ→血流アップ
運動が大切になる理由です。


筋肉がつけばポンプが強くなり血流アップで筋トレに励むのでしょうが、
大切なのは筋肉の収縮と弛緩の幅なんです


これがわかっていないと筋トレは筋肉に負荷をかけ筋繊維を壊しその修復で
筋肉を太くしていますが、それは硬くすることなんです。

経験者も多いと思いますが、筋トレでガチガチに筋肉は硬くなります。
硬い筋肉は収縮と弛緩の幅がなくなります。

静脈血の流れは悪い=老廃物蓄積・体の酸化。
また関節の可動域を狭くするので体は硬く怪我をしやすい。


老人医療で筋トレして体調がよくなるというのは、普段動かしていなかった
筋肉を使い筋肉のポンプ機能が上がり血流が良くなるからです。


老化は筋肉が硬く細くなり、
血流が悪く酸化傾向・関節の可動域が狭まるので筋肉をつけるためというより、
筋肉の収縮と弛緩の幅、関節の可動域を広げる考え方が大切です。

そうすると柔らかい筋肉が育っていきます。基礎代謝アップ・若返りです


収縮と弛緩の幅がある柔らかい筋肉は
血流が良い・老廃物除去スムーズ・疲れにくい・キレのある動き・・・
神経伝達は良くバランスや反射神経アップ。

パフォーマンスを上げるコツです。
そしてちょっとの負荷で筋繊維は育っていきます。


ジムで老若男女鍛える目的で筋トレに励んでいる人がほとんどです。
そして筋肉痛や関節を痛めてしまう。

そしてストレッチで無理して筋肉を伸ばしている。

緩めるトレーニングをする人はまず見ませんね。


テーマ : 美と健康!
ジャンル : 心と身体

D筋トレの注意 2

ダイエットでは、筋肉をつける事で消費カロリーが上がると、
腰痛では、腹筋を鍛えることで支える力が上がると、
老人医療や介護では、筋肉が落ちると動けなくなると・・・

筋トレの意義を説いているが本当にそうだろうか?


それらの症状を筋肉を鍛える角度でなく緩める角度でアプローチしたい。

筋肉が硬かったらどうでしょう?
中にある血管リンパ管神経は圧迫されていることがわかります。
その状態では血流やリンパ流が悪いので代謝は上がりません。
酸素や栄養、老廃物の除去が悪いし、神経伝達も悪い。
疲れやすいし回復が遅い。

筋肉は関節をまたいで付着しているので関節の遊びが少なくなり、可動域が狭まる。

腹筋の緊張は姿勢は猫背、横隔膜を潰し内臓の圧迫になり腰背筋は引っ張られます。

骨盤は寝た状態になるので、座位では坐骨結節に乗れないので顎が前に出て
長時間のパソコン・デスクワークでストレートネックに繋がります。



また寝た骨盤は骨盤が開き奥行きが浅くなるので骨盤臓器は前に出るしかありません。
ポッコリお腹の原因です。

それでダイエットに励むのですが、
カロリー制限してもペコちゃんには簡単にはならないのがわかると思います。
カロリーだけの問題ではなく寝た骨盤が大きな原因です。


横隔膜の上に心臓と肺があるので心肺機能は低下。
それだけで酸欠で筋肉は硬く、基礎代謝は落ちるわけです。


筋肉は収縮より伸展される方に痛みを感じます。これが腰痛です。
ストレッチでわかりますが、収縮する筋肉ではなく伸ばされた筋肉が痛いのです。

それなのにさらに腹筋を鍛え硬く緊張させたら余計悪くなることがわかります。
腰背筋を引っ張っている腹筋の緊張が原因であることを理解したい。



お年寄りに多いですが、なぜつまづいたり転びやすいか?
5cmの段差で、脳からの指令で5cm以上足を上げたつもりでも筋肉が硬いと
神経伝達が悪い・関節の可動域が狭いと実際には指令通りに上がらないからです。

それでつまづいたり転ぶと慎重になり余計動作を硬くしてしまいます。

筋肉を鍛えれば硬くなるし、ケアしなければ硬くなります。
筋肉が無いのではなく硬くなってしまうのが老化現象です。

鍛えるのではなく緩めることがいかに大切であるかがわかります。



腰痛や様々な疼痛治療は
硬く緊張した筋肉や関節の可動域を緩めるから取れるのに
わざわざ鍛えて硬くするなんておかしいことです。

そして硬くなった筋肉をストレッチで伸ばしている。
ストレッチの注意


テーマ : 美と健康!
ジャンル : 心と身体

D筋トレの注意 1

パフォーマンスを上げるために筋トレしますが、落とし穴があります。


パワー10のキャパを出せる筋肉を持っているとします。
しかし、筋肉を使っていな状態の平常緊張が6なら4しか発揮できません。

平常緊張5なら5、4なら6と緊張がが無くなるほどパワーは発揮できます。

それなのに平常緊張を緩めることをせず
パワーを上げようとして筋トレしている人が 多いように思います。


それでは筋肉量は多いがガッチガッチの硬い筋肉で
関節のアソビは少なくなり可動域は狭まるので怪我をしやすく硬い体です。


硬い筋肉であれば、中にある血管・リンパ管・神経は圧迫されるので
酸素供給や老廃物の除去は悪く疲れやすい、神経伝達が悪いのでキレがない。


ジムで筋トレに励む人を観察しているとパフォーマンスを上げるために、あるいは
見たり触ったりしてくれる人がいるのか筋肉をつけることだけに意識が行っている。



筋肉の仕組みから言うと
良い筋肉は緩んだ筋肉で、緩んだ状態から収縮する幅が大きいことです
その幅が大きいほどパワーがあることになります。
そして疲労しにくく回復が早い、キレのある動きです。

いくら筋肉があっても硬い、平常緊張が強いければ発揮力は少ないしキレが無い
そして疲労しやすいのでスタミナがないとなります。

おまけに関節の遊びがなくなり可動域は狭く怪我をしやすいことがわかると思います。


テーマ : 美と健康!
ジャンル : 心と身体

Dフリーエリア
Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

Dカレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
D最新記事
D最新コメント
Dカテゴリ
D月別アーカイブ
Dメールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Dフリーエリア
検索フォーム
リンク
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
フリーエリア

FC2Ad