D飯とは? 4

飯の根源をたどる。
私たちは肉と植物を食べています。

動物は肉食・草食、どちらも元をたどれば植物を食べていることになります。
植物は何によって成長するのか?

光合成ですね。
光合成によってプランクトン、葉や実を成長させ、
それを魚や動物が食べる、それをまた食べる連鎖で
つまり私たちが食べている物は光の変遷で、光が根源になっています。


光を食べている!人も光合成しているのではないか?

例えば豆は根粒菌に窒素固定菌があるので光合成で窒素をたんぱく質にしています。
豆は根に窒素固定菌を持ちますが、人は腸に原子転換する菌を持っています。

酵素は光素と言えないだろうか?


ではどこで光を受けているのだろう?
植物は葉だが、頭と響きます。(頭に豆があるのが面白い)
前頭葉・側頭葉・頭頂葉・後頭葉、脳は葉っぱ

脳は秒速30万キロの光は勿論、それを遥かに超えた絶対速度の
光透波という光を光合成できる機能を持つ葉と考えられます。

植物の葉は光を元に根(ネ)を広げ実を成長させますが、
人の脳葉は光透波を元に音(ネ)を広げ心を成長させる。

音はコトバであり数にはたらき、情と理の根源です。


脳葉から間脳に集まり丹田に降りていく。秘田ー中丹田ー丹田が生命ライン=コイル

秘田は生命電磁、丹田はにあり腸は菌床で、
秘田に受けた光を丹田=腸=菌床に降ろしエネルギーを現象しています。

場{土+昜、腸{月+昜  昜を共にしている関係です。


コイルが整うほど電圧を上げられるように
丹田が強くなるほどコイルは整い生命電磁場は活性化します。

そのコイルが作る磁界がオーラになっていますし、
丹田はエネルギー触媒する有用菌・善玉菌増殖で強まると考えられます。


生命電磁場=秘田=SECRET POINTに光(E)が入ると
SECRET+E=SECRETE、分泌する

光(E)が入ることで脳内ホルモンが分泌されることになります。

脳内ホルモン(βエンドルフィン、ドーパミン)分泌が
覚醒を握っているのですから、光を受け取る脳葉は
丹田=腸内細菌が整うほど性能アップと考えられます。

場と腸は同じ昜で、生命電磁場は腸とリンクしているはずですね。


仕組みから、覚醒=言霊を降ろすには丹田活性=腸内細菌が整うことが要
と言え体にスピリチュアルがあると考えています。

善玉菌・有用菌を増殖させるには食べないこと、
カンジダ菌の餌となる糖質の制限で食反の飯の意味合いが深まります。



意識が高いとは
強化された丹田であり、酵素=光素、善玉菌が増殖した腸内環境で
光の触媒能力が高いので少食となることが見えてきます。


腹八分目で医者いらず、腹六分目で老いを忘れ、腹四分目で神に近づく
江戸中期、観相家水野南北のコトバが響きますが、
現代は桁違いに糖質が多いので糖質制限で加速する を添付したい。


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D飯とは? 3

食べないとどうなるのか?
当然腹が減ります。

特に糖質過多・糖質中毒の人は一食抜くのも大変で、
断食するくらいなら死んだほうがましと思うほど。
餓鬼の使者カンジダ菌が許してくれないんです。


断食経験があるとわかりますが、3日くらい空腹の辛さがありますが、
その後は空腹感がなくなり体は軽く爽快感が出てきます。

食べないのですから内臓は休まり、蓄積した疲労・老廃物・毒素を排出していきます。



炭水化物など糖質をブドウ糖にしたエネルギー回路が絶たれるので飢餓感が出ます。
それが辛いわけですが、飢餓に追い込まれた体は本能的に何とか維持しようとします。

内臓がシャッキーンと機能回復し、
全身、おなか周りに溜め込んだ脂肪などをブドウ糖の代替エネルギーにする
新しい回路・短鎖脂肪酸回路(ケトン体回路)ができてきます。



糖質をブドウ糖にするには大変なエネルギーと酸素を必要とするので
糖質過多は酸欠と疲労しやすく食べた後は体が重い、眠くなりますが

短鎖脂肪酸回路は
酸素消費が少ないので体は軽く、糖質=ブドウ糖をエネルギー源にしないので
カンジダ菌が介入する余地がなくなり、抑制されます。

それは善玉菌・有用菌・酵素が自力で増えてきます。
わざわざ乳酸菌飲料や酵素サプリの類を飲む必要がないわけです。


糖質過多でブドウ糖回路だからカンジダ菌増殖=高血糖=自律神経緊張・・・で
健康のためと酵素や有用菌の類を外から補充しようとするのです。

食べなければ増えるのに、無農薬、無添加、有機は体に良いにかこつけて
しっかりカンジダに支配されている。



飢餓に追い込まれると寝ぼけていた体が目覚める、本能が活性化する。
それが生命力免疫力アップ、自律神経活性、空間に充満するエネルギーを
触媒する有用菌・酵素・善玉菌の増殖となっていきます。

それらの増殖は糖質のブドウ糖回路と違い少食でまかなえるのです。

口から入れる食べ物にあるのではなく、空間エネルギーを触媒する有用菌・酵素が
要でそれらを維持するために少し食べればいい事になります。

そして排毒どころか、老廃物や毒素までを栄養に変えてしまうはずです。
だから浄化であり病気が根底から治癒していく。


糖質過多・過食だから老廃物や毒素が出るわけで、
それを牛耳っているのが餓鬼の使者カンジダ菌です。

餓鬼を飢餓に追い込むことで甦り、自我の終焉に向かう。


食{良い人、有用菌増殖で空間に充満するエネルギーに直属し
愛と感謝イタワリと許しの良い人に育まれるのが食の真意。
それが食べない事だから、なんとも面白い。


「癌になりたくてもなれないわよ、癌だって栄養にしちゃうんだから」
小田野先生のコトバを思い出します。

飯{食+反、食べないとエネルギーが高まる、確かに食べるに反するわけです。


参考になります。
絶食療法の科学  2012, 4.25 NHK世界のドキュメンタリー



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D飯とは? 2

食べ過ぎはどうなるのか?
有機物を結晶体にする消化作業は、
木を燃やして炭にするとの同じようなことをお腹の中でやっています。

木を燃やすには大量の酸素・熱量が必要です。
体温と言う常温の中でやる同様の作業は大変なエネルギーを内臓は使っています。


外から補充するスタンスでは様々な物を多量に求め
食べなきゃもたない、食べなきゃ死んじゃう、
あれも食べたいこれも食べたいで頭の中は食べることが大半です。

ほとんどを占めてしまうと餓鬼に憑かれてしまう。


            20120322_2178588.jpg


絵でわかるよう、カンジダ菌増殖でガスが溜まりお腹が出て
音の大きなオナラにくさい口臭、酸欠で筋肉は硬くやせ細り肌は黒く艶はない、
骨盤は寝て肩の内旋と胸は閉じ、脳の受け皿の顎関節は緊張し前に突き出る。

餓鬼はカンジダ菌の完全支配=自律神経緊張=脳の圧迫
ホント上手く特徴を現しています。

どういう意識になっているか想像しやすいですね。
意識と菌は連動することがわかります。


糖質過多・過食は餓鬼が抜き足差し足で忍び込む
内臓は疲労が蓄積していきます。
疲労の蓄積は機能が発揮できず、エネルギー不足になります。

エネルギー不足という事は酵素・有用菌の減少です。
エネルギー不足をさらに食べることで補充しようとするので、
ますます内臓は疲労する負のスパイラルに陥ります。

過食=内臓疲労=酵素・有用菌減少=エネルギー不足=酸欠=
病的症状=自律神経緊張・・・様々にリンクしていきます。



特に糖質の過食はコルチゾール分泌で自律神経緊張になり
糖尿病・癌・認知症・脳血管障害・心臓病・ウツ・自閉症・水虫・・・
ほとんどの症状に共通する高血糖でカンジダ菌増殖です。


糖質は消耗が早く3時間ほどでおなかが空き始めます。
カンジダ菌が欲しがるんですね。

内臓は休まる暇がなく慢性疲労、酸欠の体はちょっとの運動で疲れるので
動くのが億劫だが、食べに行く行動力は素晴しい。


消化には多量の酸素を必要とするため、
一番使う脳に回せないので脳の酸欠で集中力やキレの良さは出にくく
だるい、眠い、慢性的頭重・頭痛、しかし感情のキレ方だけは抜群。
ウツや認知症・脳血管障害・癌の道を歩む危惧ありです。


医学は発達していますが、
病人は減るどころかなぜこうも増え続けるのか垣間見ることができますね。


食{良人 本来の食は、空間に充満するエネルギーとつながり
愛と感謝イタワリと許しに満ち健康で安らぎの良い人を育みますが、
糖質過多・過食は自分を守るために良い人振りはできるが、良い人にはなれない。



この仕組みから言える事は
一見スピリチュアルに造詣ありでも糖質過多・過食傾向は
自己分離がもたらすエネルギー不足の反動の匂いを感じてしまう。

そのエネルギー不足は姿勢・呼吸・人相・声・肌・・・体は正直に現しています。


今茲の知識は詰め込んでも
実際にエネルギー触媒する有用菌増殖がなければ今茲は近づいては来ないです。
今茲と言いながら上へ先へと求めています。

知識は増えるのは結構ですが、健康と安らぎの愛鍵は開くのだろうか?



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D飯とは? 1

飯{食+反。 
飯という字は、食べるに反すると書きます。


エネルギー補充のために飯を食べますが、
食反ということは、食べないことが飯=エネルギーになると取れます。
なぜそうなるのでしょう?


そもそも食べてエネルギーにすることはどういうことかアプローチです。
有機物(ご飯)を消化酵素で分解して結晶体にし、結晶体がエネルギーを吸着します。

例えば豆腐を食べ消化酵素でたんぱく質に分解され、さらに数種類のアミノ酸という
結晶体になりその結晶体に見合うエネルギーを空間から吸着していると考えられます。

空間にある多種の電波(エネルギー)をアンテナ(結晶体)の構造や素材の質で
受信する電波が決まるようにもいえますね。

空間に充満するエネルギーを吸着するには結晶体になる必要があるわけです。
補足ですが、結晶体にはダイヤモンドや水晶など鉱物結晶もあります。

鉱物が固有の振動数・エネルギーを持つのはそれぞれの結晶が
空間エネルギーを吸着していると考えられます。

酵素が結晶体に分解し空間に充満するエネルギーを吸着する。



ご飯という有機物そのものがエネルギーではなく、
それを結晶体にしエネルギー触媒する酵素が要になります。

また、細かくあれこれと食べなくても体内(腸)で体温という常温の中で
菌がエネルギー触媒原子転換して必要なものを作れるんです。
菌はなんてすごいのでしょう!

ちなみに、菌=KIN、英語でKINは直属と言う意味で、
菌が空間エネルギーと直属しているとピタリです。



私たちの体は酵素を含め様々な菌の複合体ですから、
酵素・有用菌を多く持つ体が免疫力・生命力が高いことになりますね。

そうでないとエスキモーやチベット人の食事内容や、
ヒマラヤ聖者や仙人・意識の高い人の食、青汁だけでOKの人など
極少食や食べなくていい人の説明がつきませんね。


この仕組みがわかってくると、一日何品目、何カロリーの栄養学的見地が変わります。
現代栄養学は当てにはならない ザ・食ック
エネルギーは空間にあり、触媒する酵素・有用菌の増殖が真栄養学に考えています。


現代栄養学は食べる=補充スタンスですが、
真栄養学は酵素・有用菌増殖=腸内環境スタンスで食べない方が整います。


食{良い人 と取れるよう菌は良い人の意識に連動し増殖します。


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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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