D 五十肩と口呼吸

五十肩でいろいろと治療をしてきたが良くならないと来院された。


その原因を掘ってみたい。

経験上五十肩で来院されるほとんどの方は、歯周病、虫歯、口臭がある。


経緯を聞くまでもなく

歯周病や虫歯がありませんかと聞かれて、なんで解るのか戸惑う。



リンパの流れで解るように歯から菌がリンパや血流で運ばれ

首のリンパ節、鎖骨下静脈、腋下リンパ節に詰まり

関連する筋肉の栄養と老廃物の流れを悪くする。


     img_0[1]



五十肩の大きな原因が口腔疾患にあると考えている。


では口腔疾患の原因は何かというと、口呼吸である。口呼吸


口呼吸をしていては菌がダイレクトに侵入する。



いろいろ治療を受けてきても治りが悪いのは

口呼吸をしていては口腔疾患の治りが悪いだけでなく

菌が首や肩周辺のリンパ節に運ばれ続けることになる。


リンパからとらえれば

頸部リンパ、鎖骨下リンパ、腋下リンパ節が固くなっている。


筋肉からとらえれば

上腕骨に付着する大胸筋、広背筋、大円筋、三角筋などの硬縮がある。


治療は

リンパの流れを良くし、関連する筋肉を緩める事であるが

口呼吸を改善し

口腔疾患が良くなることが五十肩の治癒に重要なのである。


MMSの飲用、歯磨き、塗布で口腔疾患は驚くほど改善する。




スポンサーサイト

D 胆石の深層原因

漢方薬を飲んでいるが背中やみぞおちの痛みが取れないクライアントさん。


胆石は高コレステロールの食事が原因と言われるが、それだけだろうか?


病気は因縁であり自己否定が大きく影響する。


ストレスは感じやすいですか?と聞くと、非常にあると言う。

すぐカッとなり警察沙汰になったこともあり

それ以来カッときそうになるとその場から離れるようにしていると言う。



すぐカッとなるのは自己防衛が強いからで

どこからきているのかを解説した。


命の情報をファイルする名前を否定されて呼ばれてきたはずなので

親からの抑圧は無かったかと聞くと

抑圧どころか虐待を受けてきたという。



三つ子の魂百までもというように

幼少期の体験が思考と感情のベースになるので

それでは自己防衛を強くした思考と感情は当然である。


自己防衛しているので慢性的に緊張状態に陥っていて

心も体も硬くなり余剰エネルギーがなくなれば

様々な症状として現れる事をなかなか自覚はできない。



エネルギーが空間を結果する

そのエネルギーとは意識であり、意識はコトバであり

コトバをどう使ってきているかが現象という空間に結果している。

(WORLD→WORD+L)


一番身近な空間現象が体であり、家族、対人関係、仕事・・・

人生に結果している。


この事から言えるのは

結→エネルギーの求心化、石=意思を表し

結石ができる事は

エネルギーが求心化するから固まり

石は意思と読めるように

自己防衛で求心化した意思=感情が胆石の深層原因と観えてくる。



求心化した感情

怒りが肝臓・胆のうに影響する。→胆石

恐れが腎臓・膀胱に影響する。→腎臓・膀胱結石


すぐカッとなるのは怒り内在しているからで

怒りが胆石として現象したと考えられるのである。



その場を離れる事は良いことであるが

抑圧感情は解放されていないので反応要素はそのままであり

さらに上乗せされ蓄積してしまう。


感情を抑えるには相当なエネルギーが必要で、

抑圧感情を解放しない限りはエネルギーは枯渇の一途であるし

それに見合う空間現象(人生)を必然する。


健康で豊かで安らぎに満ち、間に合っている世界を開くには

命の情報がファイルされている名前を愛おしく呼び

「ソウカソウカ、無理なかった」のイタワリと

「モンダイナイ」の音波云が醸し出してくれる。



その様な事を解説しながら治療する。

痛みに因縁、抑圧による自己否定が現れているのだから

そこにイタワリ照射をし緩める。


音がエネルギーであり電気であるので

イタワリは解放エネルギーで生体電流のマイナス電気の自家発電である。


逆にネバベキの自己否定を生む音はプラス電気で

エネルギーの求心化である緊張や痛みコリを生じる。


イタワリは

過去の行程を肯定する音のエネルギーであるので「今」が近づき

過去の闇を加光し

凍結麻痺した本来性を溶かし出すアタタカイ温度であるから

因縁、自己否定の深層原因を解消するエネルギーなのである。



治療後は痛みが緩み表情も柔らかくなり

どうすれば健康と安らぎ、間に合っている世界が開かれるかも響いて

喜んでもらえた。


深層原因の解消が伴えば漢方薬の効き目も上がるはず。



D 癌の原因 2

メンタル面

癌だけでなくあらゆる病気は自律神経の緊張=生命力の低下であるが

命の情報が封印された現象と言える。


その情報を開くことが回復に繋がると解ると思うが

どこにファイルされているかというと、名前にあるのである。

(命=名メ)


名前を否定し潰せばネガティブ遺伝子が発動し

名前を大切に愛おしく呼ぶことでポジティブ遺伝子が発動する。



癌や病気の原因が名前をどう呼ばれてきたかだって?

なかなかピンとこないかもしれない。



名前=音=波動=エネルギー、

名前に能力、個性、命の情報がファイルされている。

(命は肉体ではなく名前にあり、死んだら名前だけの存在になる=霊)


ペットの犬でさえ

名前を愛おしく呼べばシッポ振ってご機嫌にスリスリしてくるし

否定すればシッポ丸めて萎縮する。


人はそれ以上なのである。


名前をどう呼ばれてきたかが、ファイルの開示に影響している。





先ごろ来院のクライアントさんは

子供の頃に親から「泣いてはダメ」と言われて以来、

絶対泣いてはダメなのだと生きてきたと話す。


泣いたことはないし、泣けないと言う。



泣きたいこともあったはず、それを我慢し続けることは

自身の感情を封印することであり

大変なエネルギーが必要で自律神経の緊張は余儀ない。



感情の封印→知覚の麻痺とリンクし

体は硬く歪みを生じているのがわからなくなる。



肩がカチンコチンなのに本人はわからない、

肩だけではなく体のあちこちも内臓も緊張=機能低下に

陥っているのがわからない。


体は正直に反応し緊張歪みを蓄積していくのである。



当然生命力は弱まっていき

その様な状態に口呼吸、冷たい飲食、カンジダ菌増殖・・・

フィジカル面の原因が伴う。


余剰エネルギーは枯渇の一途で、

いよいよどうも体調がおかしいと検査してみると

かなりの悪化状態になっている。


水に入れられたカエルが徐々に熱せられるとわからずに

逃げ出せないのと似ている。




幼少期に刷り込まれる親のコトバと名前の呼ばれ方が

思考と感情のベースとなり

体にも人生にも大きく影響を及ぼす。


まさに「三つ子の魂百までも」で、親のコトバに呪縛されてきたのである。


良かれと思っても

名前にネガティブを乗せネバベキの抑圧の躾は

ファイルを開けず逆に潰してしまう。

だから心も体もひねくれるのである。


その思考と感情は無自覚であるが

無邪気さを封印し計算と思惑を強め自己防衛に神経をとがらせ

自律神経は緊張せざるを得ない。


躾→美しい身と字は教えるように

名前を否定して呼べば緊張させ

愛おしく呼ぶこと

=ファイルが開示=自律神経活性=個性の開花=能力発揮とリンクする。



名前を愛おしく呼び合える家庭、呼び合える人が多いほど

ファイルが開示され、体も人生という空間も調和し間に合っていく。




自己否定していてはファイルは開きようが無いと解ると思う。

自分の名前を好きか嫌いか


それなのに、

抗癌剤や放射線、手術は避けたいのは当然であるが

自己否定(自律神経緊張)しながら自律神経活性(改善)を

食事療法や冷え取り・・・様々にネバベキで躍起しているのではないか。



活性には自己否定に気づき

「ソウカソウカ、無理なかった」とアナハタに向け

名前を愛おしく呼ぶことが大切である。


フィジカル面では

イタワリ照射しながら緊張歪みを解放し自律神経を活性させ

更にMMSが強い味方になる。



癌だけでなく様々な病気は回復し、

ファイルの開示で本来の私に回帰する道を歩みだし

病気はその気づきの為にあったと悟るのである。



D 癌の原因 1

抗癌剤は効果がない事を知っているので

食事療法など様々に改善を図っているがおもわしくない。

あるいは放射線や手術は嫌だと来院される。



アメリカ議会技術評価局(OTA)は

「抗がん剤は、打てば打つほど患者を死亡させる」というレポートを出しているし

厚労省も抗癌剤は効果なしと認めているが大きくは公表していない。


日本の医療は抗癌剤ビジネスに根付いているからと思う。

(自分が癌になると抗癌剤は使わないお医者さん)


食事に原因があれば食の改善で回復するが、そうは問屋が卸さない。

他にもあるからと考える。



先ごろ来院のクライアントさん

病院では手術、抗癌剤や放射線でやっつける対症療法だけで

納得する原因を教えてはくれなかったと言う。


癌の原因をお伝えしたらなぜ再発したのかも納得された。




口呼吸

空気中のばい菌、カビや酸化物などがダイレクトに体内に入る。


常時(特に睡眠時)口呼吸で菌を侵入させ

白血球はそれを分解するために働き続ける→疲労=機能低下。


→正常な白血球の減少か戦うために異常増殖=白血病。


ばい菌カビや酸化物は疲労した白血球に乗っかり関節に巣食い

炎症を起こす→リウマチ。


弱っている臓器に運ばれ巣食い臓器の炎症→その極まりが癌。


口呼吸は免疫力を落とす大きな原因と解ると思う。



シモンチーニ博士は癌はカンジダ菌と喝破している。










(シモンチーニ氏は今の医学は情報操作され真実を隠しているとも話している。

それは闇の権力による洗脳と抗癌剤ビジネスと人口削減計画があるからだ。)




水虫

カンジダ菌増殖の人は水虫、爪水虫になりやすい。

癌になりやすい人、罹患者は水虫になっていることが非常に多い。


カンジダ菌は非常にねちっこく抗酸化食、玄米を食べても抑制は難しい。



カンジダ菌の増殖原因

ストレスである。

それが副腎の機能低下をまねく。


ストレス→副腎から抗ストレスホルモン(コルチゾール)の分泌→

血糖値を上げることで対応する→糖質ホシイホシイ。


慢性ストレスで糖質摂取は

糖質がカンジダ菌の大好物で増殖の一途。


常在菌である為、糖質の過剰摂取は増殖の条件となる。



副腎は

あらゆるホルモンの調整をし

腸内細菌のバランスにも関与するので

ストレス→副腎疲労→ホルモンと腸内細菌の調整不具合。


副腎の機能低下では抗酸化食しても有用菌は増殖しにくい事を理解したい。


(ストレスはメンタル面だけでなく、

体にとって排除すべきものはストレスであるから

添加物、農薬、酸化物、環境ホルモン・・・有害物質はその要素になり

排毒、酸化還元の食事療法の意義がある。)



ストレス→副腎疲労→内臓の変位→大腰筋硬縮→骨盤の歪み→背骨の歪み

→自律神経緊張。

歪みは内臓の変位=機能低下なのである。


食は命と食事療法にネバベキで躍起するが

内臓が機能低下しているので玄米を食べても

消化吸収しにくいし逆に負担になっていることもある。



有用菌増殖には

副腎の機能向上=変位の修復が重要で

その上に食事療法が相乗効果をもたらすと考える。


玄米で変位が修復されればいいのだが…

変位の修復に気づけないから

増々正食邪食とジャッジしネバベキと

ストイックになるのではないか。


そのネバベキの思考と感情が一層副腎の疲労を招くのである。


カンジダ菌は非常にねっちこく

菌糸状に変化し

バイオフィルム(オタマジャクシの卵が包まれているようなゲル状)

を形成して細胞にねっとり付着し組織を貫通したり、腸内フローラを傷つける。


水虫でわかるように一度増殖したら食事を変えたからと言って

簡単には治りにくいのである。


癌は内臓に巣食った水虫と言えるのである。



また増殖でカンジダ菌に乗っ取られた体になるので

菌が糖質をホシイホシイするのでどうしても糖質を摂取したくなり

コントロールが難しい。


そうなると

増々ネバベキを強めて食事療法に躍起せざるを得ず、

その我慢が自律神経緊張を強める負のスパイラルになっている。



いくら食事に気を付けていても口呼吸していては片手落ちであり

ネバベキの食事療法では効率が悪く

ネバベキの思考と感情ではストレスを呼び込み、

副腎疲労、自律神経緊張は当然と観えてくると思う。


その様な人はカンジダ菌にとってはパラダイス。




冷たい物の飲食

ダイレクトに内臓を冷やす。

内臓の冷えは機能低下であり、血液体液循環が悪くなる。



口呼吸し、ストレスにさらされ、水虫があり

甘い物と冷たい物大好き

そしてネバベキの思考と感情の人はバッチリ条件がそろっている。




D 骨折の予後

私は骨折の処置はしないが予後を診る。

治療すると回復がとても早くなる。


先ごろ中学生の女の子が手の小指を骨折し、来院しその予後を治療したが

母親から連絡を頂いた。

治療の6日後にレントゲンを撮ったが

骨のつきが早くきれいで医者が驚いたという。



なぜ早くきれいに回復するか。

外部から受けた衝撃エネルギーが打撲では済まず、骨を折るまでに受けた状態である。


衝撃エネルギーはいらないものだから体は排除しようとして発熱する。


排除が上手くできなければ衝撃エネルギーは残存し

骨のつきが悪い、きれいにつかないとなる。


その衝撃エネルギーを排除すれば早くきれいに回復する仕組みで

治療は早いほど良い。




排除できなかった衝撃エネルギーが残存すれば

体はなるべく邪魔にならない所に押し込めるが、

筋肉を硬くして蓋をするわけでそれが歪みを作るし、

残存エネルギーが気圧や温度変化で動き古傷が痛むとなる。


残存するから古傷が痛む、うずくし

筋肉の緊張歪みを余儀なくし時間と共に伝播し

損傷した方の半身に影響が出て来る。



骨折は骨がつくにはある程度時間がかかるが

捻挫などはびっこで来院したのが

受けた衝撃エネルギーを排除してあげれば良いわけで

治療後は何ともなかったように歩けるのが面白い。


上手く排除できればあっという間。

邪魔なものが無くなれば症状は無くなるのは当然である。




捻挫でなぜ冷やすのか

発熱は衝撃エネルギーを排除したいからで

捻挫直後には排除を促すために冷やすことは有効であるが

冷やし過ぎれば逆に押し込めてしまう。


それを知らずにシップを続け損傷部の周りをも冷やすので

血流を悪くしてしまう。


排除できずに残存すれば長引くのは当然であり

更には邪魔にならないように奥へ奥へと押し込め後遺症となる。



打撲の怖さ

武術で3年殺しと言われるのは

強い衝撃エネルギーが体の深部にまで入った場合排除しきれない。


表面のものは排除できても深部に入り込んだ残留エネルギーが

3年後経って致命傷になる。


この様に打撲は深部に残存しやすく

子供の頃に転んだ、ぶつけた、尾てい骨を強打した・・・

年数を経てそれらが様々な症状を起こしていることも多い。




D 狭心症

90才に近いクライアントさんがご家族と共にはるばる来院された。


なぜ狭心症になったのか?


「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインが

アナハタでブロックしている症状であり

文字通り、心を狭くしているのだ。    dansei-mae[1]    





フィジカル面

心臓は横隔膜の上にあるので横隔膜が硬ければ圧迫される。

横隔膜をコントロールする横隔神経は頸椎から出ているので、

首は硬く動きは悪い。


だから心臓が悪いと左の肩首が硬く、肝臓だと右だ。


上部頸椎は仙骨と共に副交感神経のモーターポイントであるので

首だけでなく腰も硬く寝ている。


その姿勢は猫背であり、胸は塞ぎ肩は内旋し横隔膜を圧迫している。


肩は肉体(月)の戸と書くように

戸が閉まっている訳でエネルギーが入らない状態である。

横隔膜と内臓の関係



体は正直に無自覚の自己否定を

緊張歪み、症状として現し教えてくれている。



名前に命の情報がファイルされているので

名前を大切に愛おしく呼び、

患部にイタワリ照射で解放する事をお伝えし施術する。


「ソウカソウカ、無理なかった」のイタワリは

過去の行程を肯定し「今」を近づけ

過去の闇を加光し

アタタカイ温度で凍結麻痺した自身の本来性を溶かし出してくれる。




間もなくすると、

涙と共に絞り出すように戦争体験をお話になる。

戦友が戦火の海に飲み込まれ、助ける事ができなかった。


少年と言ってもいい10代後半の若者にとって

生死のはざ間に追い込まれた恐怖は想像を絶するし

交感神経緊張のMAXであり、恐怖で横隔膜はフリーズしたはずである。


その情報が皮膚身に蓄積されたままなのだ。


そして苦しみながら戦火に飲み込まれた戦友の無念な気持ち

自分は助かり、助ける事ができなかった自責の念

大切な友を失った喪失感・・・


胸の奥底にしまい込んでいた。




解放されてくる想いに感応すると

純粋な若者にとってあまりにも強烈なもので

以来その情報に心も体もフリーズされてきたのは当然で、

つくづく無理なかったと思う。


体の面だけでなく

それが反動となった人生であり

心を狭くしていては個性が裏目に出ていたはずではないか。



戦友の名前も合わせて愛おしく呼びながら施術すると

戦友のにこやかな顔が観えると言う。


死んだら名前という波動の存在になるので

TVやラジオと同じでチャンネルを合わせれば繋がり

名前を呼ぶことで霊と繋がり

その表情に見い出す事ができるのである。



供養→イ=意、意を共に養う と取れるように

自身の解放が戦友に通じるのである。


自責に駆られ自己否定でいては戦友は浮かばれなかったのである。


施術後20分ほどお休みいただいたが、夢を見たという。

戦友がにこやかな姿で現れ、その後すーといなくなったとお話になる。




施術前とは打って変わり、首は動き体は軽く

柔らかい穏やかな目になったいた。


目は命(メ)、目に命の解放を見出せ

クライアントさんはようやく戦後を迎えたのだと思った。


そして、狭心症の根底原因の解消と思う。




D 喘息の隠れた原因

気管にカビが生えていると診断されたクライアントさん来院。


医者では原因を解明しそれを改善することなく

気管支拡張剤か抗生物質の投与しかしないのではないだろうか。



なぜカビが生えてしまうかお伝えした。


大きな原因は口呼吸になっていることだ。

案の定思い当たると言う。


口呼吸だと空気中の様々な菌や汚れがダイレクトに侵入する。

それらを排除するために白血球は大忙しで疲労し、

どうしても免疫力は弱くなる。


つまり、疲れやすい風邪を引きやすいに始まり

ジワリジワリと様々な疾患や大病に近づく。



浴室はカビの培養庫

なかなか目には見えないが条件的にカビが非常に発生しやすく

隠れた大きな原因に考えている。


口呼吸していてはカビが気管に侵入する。

体質的に呼吸器が弱ければ気管にカビが生えやすいが

気管だけではなく内臓にカビが巣食っていくのである。


そのひどい状態が癌である。

イタリアのシモンチーニ博士は癌はカンジダ菌が原因と喝破している。

シモンチーニ博士の動画



クライアントさんは病歴として大腸の手術があるというが

東洋医学では肺と大腸は裏と表の関係と捉えていて

そのことが裏付けられる。




アドバイス

口呼吸の防止にバンドエイドを貼って寝る。

(起きている時は気を付けられるが、就寝時は無理)

口呼吸


首回りや肩の緊張が口を開くように引っ張るし

扁桃腺が疲労しているので鼻が詰まりやすい。→猫背


大腸の手術でさらに骨盤が寝ているので猫背を必然している。

さらにはメンタル面では無自覚に自己否定がそれを余儀なくしている。



お風呂にMMSを入れる

皮膚から排毒してくれるし、浴室のカビを抑制する。

アトピー、糖尿、癌・・・その他症状の強い人は排毒でお湯が濁る。


飲用、室内の浄化、エアコンのフィルター、

車内の雑菌防止(エアコンのフィルターに雑菌増殖)

MMSの応用



医者に言われるまま薬に頼るのではなく

原因を解明できると良いと思う。





D 登校拒否の体の状態

クライアントさんから知人の登校拒否のお子さんの話が出た。

お子さんも親も何とかしたいと悩んでいると言う。


イジメ、先生の抑圧的指導、比較競争、つまらない授業・・・

行きたくないのは無理もない事だが

エネルギーが弱いとちょっとの事でもダメージを受けてしまう。



親も周りも学校へ行くのは当然と考えていてるし、みんなも行っている。

子供は行けない自分が後ろめたく自分はダメなんだと自己否定に陥っている。



体の状態

アナハタ(中丹田=胸)でエネルギーがブロックされているので

中心軸が歪み「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインが弱くなっているし

それがコイルでもあるので磁界であるオーラが薄くくすんでいる。

     dansei-mae[1]


そのような子供は副腎疲労がある。副腎疲労

骨盤の歪み、猫背傾向、肩首の緊張、腰が痛い重い、暑がりで寒がり、

片頭痛頭重、昼夜逆転、糖質を欲しがる、だるい,顎関節症、視力低下・・・



マジメな子なので

自分でもなんとかしたいと思っているが、体がNO!

それを先ず理解したい。



エネルギーがダウンしているのに頑張らネバでいるので

余剰エネルギーはあっという間に枯渇してしまう。


その切羽詰まったエネルギー補充の為に糖質がホシイホシイ。

自己否定は解放されていないので、甘い物やめなさいと言われても無理。


自己否定からの脱却には

「ソウカソウカ、無理なかった」の音波云がコツなのだが

食っちゃ寝の寝飯に明け暮れる。


代謝が落ちているのに寝飯では太るのは無理もなく

デブった自分に落ち込み自己嫌悪、その次には投げやりになってしまうことも。



エネルギー不足で体がNO!なのに

親は初めは何とか行かせようと頑張れと励ませ

それがだめだと、行かせたい思惑たんまりなのに無理しなくていいよ。


子供はコトバの裏にある思惑に敏感だ。


腫れ物に触るような雰囲気が家庭に漂う。




対処法

先ず体の緊張を緩めてあげることだ。

自律神経緊張緩和をしてあげたい。


特に大切なのは肩と首。

ガチガチになっていて脳の血流を悪くしていので

先の症状やウツ、脳力=能力低下になっているが

肩首を緩めると血流が上がり

靄がかかった曇天頭がすっきり晴れて軽くなる。


イラストにあるように

中心軸が整うことは自律神経の活性であり生命力アップ、

コイルが整うのでオーラが厚みを増してくる。


厚くなった分些細な事はモンダイナイと思えるようになるわけで

薄いから簡単に傷ついてしまうのである。


そうなると脳力=能力アップし頭の回転も上がり

やる気や明るさが出て来るようになる。



体がNO!を理解できないと

ため息と嘆きに明け暮れてしまう。


そして何とかしようとカウンセリングやサプリメントをとっかえひっかえ

様々な事を試みるがなかなかはかどらない。



エネルギー不足はオーラが薄くなり

土足でテリトリーに入られるのを嫌うし、

自己防衛の為に演出したりシュミレーションしたりで

人との接触はとても疲れるので引きこもりになりやすい。



体がNO!からYES!にしてあげよう。


自律神経緊張緩和を図ることでエネルギーは上がり

脳力=能力アップ、オーラは厚くなり個性の開花となるので

周りとの比較競争とさよならできる。



首が走るで道、中心軸の第一関門が緩みエネルギーラインが整ってくるし

肩→戸+月、肉体の戸が開くことでエネルギーが入る体になって行く。


名前を優しく呼び、「ソウカソウカ、無理なかった」のイタワリで

自然とYES!にシフトできてくる。


脳力=能力低下に陥っているからモンダイのわけで

脳力=能力アップで問題は小さくなる仕組みを理解したい。



D ガチガチの首の原因(扁桃腺切除) 2

首のどこを触ってもガチガチで、

鎖骨上縁の筋付着部は「痛たたっ それ骨ですか?」と聞かれる程。


当然後頸部も軟骨のようにしこりになっている。

なぜこんなにもガチガチになってしまうのか?


大きな原因が扁桃腺切除である。


幼少時にすぐ風邪を引き熱が出る→扁桃腺が腫れる

医者は対症療法の考えで、ならば扁桃腺を切除しましょう。熱は出なくなりますよ。




なぜ扁桃腺が腫れるのか?

体内に侵入する菌を扁桃腺が防御し、菌と戦っているからだ。


更にすぐ扁桃腺が腫れる原因は口呼吸してしていることがとても多い。口呼吸


侵入阻止に最前線で活躍する扁桃腺を無くせば、熱は出なくなる代わりに

菌が体内侵入するので白血球は疲労困憊→免疫力低下。


侵入した菌をリンパ節に押し込めて対処するのでリンパ節は固くなる。



    27f13252[1]



首周りはリンパ銀座だ

特に鎖骨リンパ節の詰まりが大きな影響を及ぼすのは

全身のリンパ流の流出路(静脈角)のすぐ近くに位置しており、

リンパ管の集約場所になっている。


左鎖骨のリンパ節の詰まりは、他のリンパ節の流れを良くしようとしても

出口が詰まってしまうので全身のリンパが滞る原因となる。



頸部リンパ節が扁桃腺の代行し、老廃物が蓄積されるわけであるから

筋肉は当然ガチガチになり、骨かと思うほどだ。


首の痛みや可動域の制限だけでなく

顎関節症にもなりやすく、

口呼吸に原因する口腔カンジダ菌増殖により虫歯や歯周病になりやすい。


五十肩の人に

歯周病が多いのは、歯周病菌がリンパや静脈に運ばれ

腋下リンパを詰まらせているのである。



更には

右鎖骨リンパ節は胸郭内(縦隔、肺、食道)からリンパの流れを受け

左鎖骨リンパ節は胸郭内に加えて

腹部の肝胆膵、腎臓、精巣、卵巣、前立腺からのリンパも受けている。


アトピーの人は

鼠径リンパがパチンコ玉のようにボコボコだし

後頭リンパの詰りがあり首が硬い。アトピーを姿勢からアプローチ



扁桃腺切除により菌が常時体内に侵入しやすく

免疫力低下が招く究極は癌である。


癌が左右の鎖骨リンパ節に運ばれ転移すると考えられる。



当然脳に行く血管は首を通りのだから

首の詰まりは脳の機能低下(脳力=能力ダウン)、

脳血管障害、睡眠障害、ウツ

白内障、緑内障、視力障害、飛蚊症

耳鳴り、難聴、

花粉症、副鼻腔炎、鼻水

方向音痴、運動能力低下・・・などを起こしやすいのである。


上部頸椎の詰りは自律神経と全身の筋肉に関与する耳石の動きも悪くする。

耳石



D 夜尿症

幼児は膀胱が未発達のためにお漏らし→おねしょだが

5~6歳になると膀胱が尿を溜められるまでに発達するのだが

それでも漏らしてしまう→夜尿症。


布団や洗濯も大変だが

年齢が高くなると修学旅行や合宿など本人も親も深刻だ。


検査しても膀胱や腎臓に器質的問題がないのに漏らしてしまうのはなぜか?




深層心理

こうしなさい、これじゃダメなどと子供に一方的に押し付ける親が多く

良かれと思ってのコントロールが子供を緊張させる。


子供にとって親から愛情をもらえない事は死活問題で

その為にイイ子にならねば、言うことを聞かなければと従順だ。


反発すれば名前にネガティブエネルギーをてんこ盛りにした叱責と

親の意見をバズーカかマシンガンの如く撃ち込まれ撃沈される。



特に母親は自分のお腹から産んだ分身・所有物の思いが無意識にあり

思うようにしたいため

恐怖の刷り込みや損得感情をあおるたくみな駆け引きでコントロールし、

そのカモフラージュは「あなたのためなんだから」。


子供を一人の人格とみれず一々指図する完璧思考の親。



早くおむつを取りたいと

おまるに座らせ「ちっちしなさい、出たぁ?出たぁ?」と急かす。


目の前で急かされたらたまったもんじゃない、

膀胱括約筋が緊張しかえって出にくく、過緊張状態にしてしまう。


そのような情報が蓄積された人は隣に人がいるとおしっこが出にくい。



「おねしょしないようにおしっこしてから寝なさいよ」

親はたわいなく言うが、

子供はおしっこして寝ないとおねしょすると暗示され

出なければまずいわけで

それ程溜まっていないのに出そうとするから膀胱は硬くなってしまい

溜められる量が小さくなり子供のうちから頻尿になる。




抑圧は強くなくても親が忙しくてさみしい子供

本能的に親の愛情を求めその手段がおねしょ。


自分の布団では寝れないので親とねんねできるとなる。




そのような深層心理が原因しているのに

強い口調でなくても親の表情やコトバに乗る思いに敏感であり

叱責されたら余計に自律神経緊張を強めてしまうし

子供は健気にも自分を責めてしまう。imagesTHAVCSDM.jpg


したくてしているのではないのに

怒られたり兄弟と比較されたりでは

濡れた物を隠すしごまかしもし自己否定を強めていく。


内臓に情報が蓄積されていくので

頻尿や尿漏れにもウツにも若いうちからなりやすい。




フィジカル面

本来なら搗きたてのお餅のように柔らかいお腹であるが

硬くなっている。


なぜならば

子供はストレスで慢性的に副腎腎臓に負担がかかり

大腰筋は緊張しているからで、骨盤底筋や膀胱括約筋に影響する。


交感神経緊張過多で膀胱は硬く括約筋が過緊張から

睡眠時には副交感神経が優位になり括約筋が弛緩してしまい漏らしてしまう。


       E88680E883B1EFBC93[1]      



ちなみに

子供に限らず極度の恐怖でお漏らしするのは、

脳脊髄液が急激に滞留し脳圧が上がったのを下げる為に起こるのである。




治療は

自律神経緊張緩和を図る事だが

ポイントは副腎腎臓の機能を上げる→大腰筋緊張緩和が大切になる。


副腎の反応点が硬縮している。imagesMASA1RLU.jpg


副交感神経のモーターポイントの仙骨部を緩める。



内臓の機能低下は冷えでもあるので

冷たい飲食をひかえたり、

夕方からの水分摂取量にも気を付けたい。


アイスクリームや冷たい清涼飲料を摂取していて

おねしょするなと言っても無理。


さらにストレスが強い子供は

甘さと共に味の濃いものを好むため

ジャンクフードが大好きで塩分の摂取が多く

それが清涼飲料に拍車を掛けやすい。



メンタル面のケアに

親に上記の内容を理解してもらい

子供を一人の人格として接してもらうことだ。


一方的にならずに、子供の考えをよーく聞いてあげることが大切で

そのようなやり取りが親も子も感情的にならず

精神的に安定が深まる。


子供を天からの預かりものとして接しられれば

親は子供によって成長させられるし

その親元に育まれる子供は健全だ。




D アトピーを姿勢からアプローチ

副腎の機能低下で自力できない症状のため

副腎皮質(ステロイド)を使うことで抑えるのであるが

機能向上を図らないままでは対症療法で、副作用が懸念されるし改善は難しい。


副腎の機能低下で変位するため大腰筋が硬縮する(右>左)。



右大腰筋硬縮が右骨盤を上げる→右足が短い・右足荷重

右肩が下がり前に出た猫背の姿勢になる。


大腰筋は小転子(大腿骨で股の付け根)に付着するので

右股関節の詰り→大腿靭帯・中臀筋・腸脛靭帯・大腿四頭筋を硬縮する。


右股関節や膝の硬さや違和感、更には右肩や肘、首にも痛みや違和感が無いだろうか。



C2E7B9F8B6DA[1]



右大腰筋硬縮がもたらす影響

※右前かがみの猫背になる為に肝臓、盲腸、上向結腸の圧迫である。


(そんなに猫背になっていないと思う人もいるが、

足首や膝を曲げて上体を起こしている場合が多く、伸ばして立つと解りやすい。)


肝臓は解毒、盲腸と上向結腸は毒素が溜まりやすい部位である。



この事から言えるのは

有用菌増殖を図ったり食事療法や排毒を熱心にやっても

これらの圧迫が取れないことには機能が上がりにくいのである。


さらには、副腎は様々なホルモン分泌に関わり、

腸内細菌の質にも影響を与える為、

機能低下だと良いものを食べても善玉菌増殖はしにくい。



副腎機能低下でカンジダ菌が増殖し

菌糸状に変化しバイオフィルム(オタマジャクシの卵が包まれているようなゲル状)

を形成して細胞にねっとり付着し組織を貫通したり、腸内フローラを傷つける。


そうなると、リーキーガットを引き起こし腸から毒素が染み出るし炎症を持つ。

カンジダ菌はとってもねちっこいのだ。


アトピーの大きな原因がカンジダ菌増殖であるが

いくら食事に気を付け良いものを摂取しても改善しにくいのは

副腎の機能低下と共に、圧迫で肝臓の機能が上がらないこと

更には盲腸・上向結腸が圧迫され毒素が蓄積され続けるからと考える。


腸もみはこの観点から意義があるが

副腎とカンジダ菌にどこまでリンクできるかである。



※鼠径リンパの圧迫

足が冷える原因でもアプローチしたが なぜ冷えが取れないのか

鼠径リンパの圧迫で小さなパチンコ玉のようにボコボコになっている。


老廃物が流れず蓄積されている状態である。


鼠径部だけではなく、下肢のリンパ節は当然であるし

更には全身のリンパ特に右半身のリンパ節の詰りを作ってしまう。



アトピーの人は

寒がり屋さん、便秘、硬い体の傾向があるのは

姿勢から言って解ると思う。


ステロイド、食事療法、各種のサプリ、断食・・・様々をやってこられたと思うが

改善しにくいのは

内臓変位の修復と姿勢の改善が伴わないからではないかと考える。


衣食住に他は様々にネバベキで気を付け改善を図るが、

姿勢が内臓の機能低下や菌に影響することに気づいていないと実感する。




姿勢をチェックしてみよう

・右肩が下がり

・右肩が前に出た猫背

・脚長差 足を組む姿勢 ca2f36d923d01669dfd42902c47eb091[1] (2)     snap_karuna98_20141208545.jpg


・大腰筋の硬縮 大腰筋の反応点に圧痛(右>左) 冷え取りのセルフケア        

・鼠径リンパのボコボコ          



姿勢の改善→イラストで示した筋肉と

鼠径リンパを始め全身のリンパの循環を上げ

カンジダ菌抑制にMMSで改善が加速する。


口呼吸、冷たい飲食(内臓を冷やすと機能低下)にも気を付けたい。

口呼吸の弊害




D 舞踏家さんの治療 3

肩の力を抜く

どの世界でもそう教えられているが、なぜ大切なのか?

仕組みを理解することでパフォーマンスが上がると思う。


肩に力が入った姿勢は

胸が閉じ骨盤が寝た猫背で、肩は内旋し首は縮まる。



「曲がらない腕」を体験してもらった。

肩に力が入った状態で片腕を前に伸ばし曲がらないように抵抗してもらうが

私の力の方が強く曲がってしまう。


次に、肩を下げた状態で伸ばすと私が頑張っても曲がらない。


この事で何が解るかというと

腕を伸ばす事は伸筋の働きであるが

肩が力んだ状態では同時に屈筋も働かせているので

ブレーキとアクセルを両方やっていることになる。


力を抜き肩が下がった状態では

使うべき筋肉の伸筋だけなのでアクセル全開状態になるので

曲がりようがないのである。


つまり、肩の力が抜けた状態はブレーキとなる余計な筋肉を使わないため

キレとパワー、スタミナのある身体操作となるのである。



ではなぜ肩に力が入ってしまうのか?

「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインがアナハタでブロックされるからで

胸が閉じれば肩は内旋し力んだ状態になるし、骨盤は寝てしまう。


アナハタのブロックは

中心軸、文字通り「中の心」を閉ざすが故に起きてしまい

本来性を出せていない状態なので

軸が重力と同調しないぶれを筋肉で支える必要があり

本来必要でない筋肉を緊張させていて

気は上がり、慢性的に交感神経緊張過多になっている。




丹田の考え方

秘田(間脳)に生命電磁場があり丹田に降り、丹田が肉体の動力源となっている。

      dansei-mae[1]


丹田が強いほどパワーがあるわけだが

丹田は鍛えてできるものと言うより初めから備わっている。


丹田からの身体操作は

最小エネルギーで最大効果を発揮する合理性ゆえ

どの世界も丹田を重要視し、強化を図るが

アナハタ(中丹田)に自身の本来性である「中の心」を閉ざすが故に

丹田に降りにくくなっているだけと考える。


だから、本来性を開けばアナハタのブロックは解け丹田に降り

生命ラインとリンクするコイルは整いオーラが強まるし

丹田からの身体操作と本来性・個性を開花したパフォーマンスが可能である。



そのブロック解除テクニックが

名前と「ソウカソウカ、無理なかった」のイタワリの音波云である。


思考では解除は無理と考える。

なぜならば、その思考がブロックの原因であるから、

思考を超えた命の音のエネルギーに云(はこ)ばれることだ。


このテクニックが解らないからシノゴノ鍛えるネバベキスタンスでいるように思う。





骨格を観れば丹田の受皿は仙骨であるから

活性化は骨盤が起きた状態になり、胸は開き自然と肩の力は抜けた緩んだ姿勢になる。


同時に仙骨は副交感神経のモーターポイントであり

その活性がもう一つのモーターポイントの上部頸椎とリンクし

リラックスが醸し出される。


だから丹田が醸し出す腹が据わった精神や客観力は副交感神経の作用である。


その上部頸椎は

無意識の動き、潜在意識・能力の小脳、脳の受皿の顎関節、

重力のセンサーであり自律神経と全身の筋肉に影響を及ぼす耳石と密接だ。




使うべき筋肉を使える力みのない身体操作は

アナハタが開き丹田にエネルギーが降りたものだ。


丹田からの動きは感応したもので思考が介在せず

「在るもの」が開かれ、降りてくる感覚が表現されるパフォーマンスだ。


アナハタのブロックでは

使わなくていい筋肉が働くので力み=小手先の操作であり

手足踊りのパフォーマンスになってしまう。

その動きは思考にロックされたものである。



アナハタのブロック解除によって

生命ラインが整い丹田が本来のキャパを発揮し

自然と胸は開き肩が緩むのであり


ブロックのままで胸を開こう肩を緩めようとすることは

他をさらに緊張させ無理にやることになり

負担がかかる=疲労=歪みなどを引き起こすことが解ると思う。


しかし、「中の心」を閉ざしている事に無自覚でいるので

開くことに意識がいかない。


「すでに在る」ことが解らない為、

鍛えなければ加えなければ能力が上がらないと錯覚し

思考で頑張ってしまうのである。




肩→戸月、肉体(月)の戸

戸が開けばエネルギーが入るわけで、

肩が開く姿勢はエネルギーが入る体になると解る。


shoulder→should+er

ネバベキの人=自己否定、ジャッジの思考回路では

肩が閉ざされエネルギーは入ってこないと解ってくる。



体の仕組み、筋肉の仕組みを踏まえ

自律神経・中心軸・コイルとリンクする生命ラインは

命の音を開くことで活性化することを理解できれば

MYWAYが開けますます面白くなると思う。




D 舞踏家さんの治療 2

筋肉の仕組みのアドバイス

筋肉を鍛えることでパフォーマンスを上げようとしてはいないだろうか。

筋繊維は太くそして硬くなる。


筋肉のパワーは緩んだ状態から収縮する幅に比例する。

つまり柔らかい筋肉が大切なのである。



柔らかい筋肉は

弛緩から収縮の幅があること、それが筋肉のパワーであり

中にある血管や神経の圧迫が少ない事であり

酸素供給、老廃物除去がスムーズはスタミナが有ることだ。


さらに瞬発力があり神経伝達の良さでキレが良い。

筋繊維が太くても硬ければパフォーマンスは上がらないし

怪我や故障もしやすい。


鍛える事ではなく、柔らかい質の良い筋肉にする事が大切である。



マシンでの筋トレ、あるいは自重の方が良いらしいと自重筋トレに励むが

使える筋肉にするにはパフォーマンスの動きで培うことが大切なのである。


それなのに筋トレするのは

筋肉が弱い、足りないと考えるからと思うが

弱い、足りないのではなく硬いから発揮できない事に気づきたい。


赤ちゃんの握力=筋肉の強さをご存知と思うが

あの強さは鍛えたからではない、柔らかいからなのである。



ちなみに腰痛ケアで筋肉を鍛えようと筋トレに洗脳されているが

筋肉が無いからではなく硬いから痛む事に気づきたい。

乳幼児は腰痛が無いのは筋肉が柔らかいからである。


鍛える事より緩める事でキレとスタミナとパワーが出ることを理解したい。





内臓との関係

柔らかい筋肉にするには内臓の機能を上げることだ。

内臓機能低下=内臓疲労は必ず変位し、骨格を歪める。


内臓も筋肉(不随意筋)であり、その状態が骨格筋に影響し

内臓の冷えは機能を下げるので

冷たい飲食や暴飲暴食していては柔らかい筋肉は難しいと解ると思う。




緩める事と伸ばす事の違い

大概の人はその違いが解らずストレッチに励むが、その弊害もアドバイスした。

筋肉は伸ばせば反射で縮まろうとする。柔らかくするコツ


頑張って伸ばせば筋繊維が切れる→筋肉痛の経験があると思うが

その修復にカルシウムが分泌され、かえって硬くなる。


(膝や肩の石灰化は、筋繊維の修復でカルシウムが分泌され続け

関節にまで及び沈着するからで、初めから石灰化はしない。)



さらに柔らかさを求めストレッチすれば

伸びきったゴムひもと同じで一見柔らかいが

収縮と弛緩の幅が弱く使えない股関節に陥る。


ヨガのインストラクターにもこの傾向の人がいる。

柔らかいが収縮との幅が弱いので腰痛なのだ。




皮膚と筋肉の関係

皮膚と筋肉は逆の動きをするので

その滑りを良くすることが筋肉の可動域と柔らかさに繋がることと

そのやり方をアドバイスした。

 わずか数秒で緩むので驚く。                   


   snap_karuna98_2015557128.jpg

話はずれるが、

この仕組みが解ればテーピングに応用できる。

大概固定に使うようであるが、

筋肉の動きの悪い方向と反対に軽くテンションをかけてテーピングすればいいのである。



皮膚と筋肉の関係を例えると、

濡れたシャツが皮膚にべったりだと動きが悪いことを体験すると思うが

それと同じで皮膚と筋肉の滑りが悪いことが筋肉の動きが悪いことになる。


その状態で動かそうとするから

使わなくていい筋肉でフォローし力みやバランスを崩し関節に負担がかかる。

テニスや野球で肘や肩を痛め、ひどいと手術だ。


手術は皮膚との癒着を作るので増々滑りが悪くなる危惧がある。

その癒着が原因で歪みや痛みバランスに影響するのである。

だからその分フォローが必要で筋肉を鍛えてとなる。




更に緩めやすくするコツは

音がエネルギーであるからイタワリの音で生体電流のマイナス電気が自家発電され

プラス電気帯電の緊張が緩和される。



緩めるケア方法が皮膚と筋肉の関係から理解できるが

大概がストレッチに明け暮れ、硬い所をゴルフやテニスボールでグリグリやっている。


それでは毛細血管も筋繊維も切れてしまい、

修復にカルシウムが分泌され硬くなっていく。





D 舞踏家さんの治療 1

ブログで体の仕組みとコトバのエネルギーに興味を持ちはるばる来院された。


アドバイスしたことは参考になると思うのでアップしてみたい。


先ず感じたことは

とてもきれいで、純粋で感性が豊かなオーラで高い素質を感じ

幼い頃から培ってきたセンスだと思う。


しかしその良さが裏目に出ているように観える。

ままある事だが、自分の感性を理解してもらえないと自分を責めてしまう。

自分に何が足りないんだ、どうすれば良いんだ、こんな自分ではダメだ・・・


いつも言っている事であるが

パワー(生命力)が弱いと個性やセンスが裏目に出るが

パワーが高まれば良い方に開花する事だ。

オーラに投影している。


センスが高いゆえにそのような状態になっているように観えた。


     dansei-mae[1]


「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインがコイルであり

生命エネルギーという電流が創る磁界がオーラと考える。


そのコイルを詰まらせているポイントが中丹田=アナハタで

中心軸と書くように中の心(正直な気持ちや感性)をここに封印しているからである。



アナハタを詰まらせ生命力を弱め裏目になれば、

大概がこんな自分ではダメと自己否定し自分を変えようと

忍耐努力我慢で躍起するが

それをやるほどがんじがらめに陥ってしまう。




ではどうすればパワーアップし開花方向に持っていけるのか。


大概、思考でやるから難しいのである。

外からの情報に基づく思考ががんじがらめを生んでいるのだから。


名前とコトバのエネルギーを発揮したい。



名前に命、個性、潜在情報(能力)・・・あらゆる情報がファイルされているから

名前をアナハタに向け愛おしく呼ぶことである。


さらに思考回路のネバベキを止め、

「ソウカソウカ無理なかった」とどこまでも深くイタワリの音波云することだ。


ポリグラフ(嘘発見器)で生体電流の変化でわかるように

ネバベキの自己否定やジャッジは緊張を生む。


イタワリは過去の行程を肯定する音のエネルギーであるので

今が近づき、エネルギーが高まるのである。


ネバベキの音にロックされ思考と忍耐努力我慢では

高まるのは緊張と葛藤、自己嫌悪である。




練習の考え方

今まで接してきた人ほとんどが、

自分には能力が足りないとしていて、練習で補う高めよう、

繰り返して覚え込ませようとしている。彼もそのように捉えていたようだ。


アドバイスしたことは

能力はすでに在る

しかし、何かがブロックしていて引き出せないだけなのである。

練習は、そのブロックに気づく為にするのだ。

そのスタンスでいるだけで全然変わってくると思う。


すでに在るのに、加えようとするからがんじがらめになってしまうのである。


「すでに在る」にハンコ押して

名前にあらゆる情報があるのだから愛おしく呼ぶことで、

更にイタワリの音波云が開き気づきをもたらしてくれるのである。


「すでに在るもの」が開かれた状態は

感応しノッテる、無意識の動きで降りてきている快感で

それがオーラに投影しエネルギーを放射する。


観ているものはそれに感応、感動するのである。


練習は加えるのではない。

気づく為にあり、気づきが「すでに在るもの」を開くのである。

どの位気づくかが練習のクオリティであると考える。

(すでに在るもの、命のあらゆる情報が名前にファイルされている)


ブロックの正体は

ネバベキ音が創る自己否定とジャッジであり

それがミラーニューロンを閉ざすからである。




フィジカル面

能力は脳力である

脳の緊張圧迫を取る事で脳力が上がるのだ。

PCのフリーズ解消でサクサク動くのと同様である。


脳力が低下状態で忍耐努力我慢で躍起してもトロロイモと解ると思う。


頭蓋骨、脳の受皿である顎関節の緊張緩和

脳に行く血流を上げる為に首を緩める事である。


特に上部頸椎は

潜在意識・能力と無意識の運動を司る小脳と

顎関節にも内耳の奥にある耳石にも影響するので大切である。耳石


       小脳 (2)


それらの調整で、能力=脳力、特に潜在能力が開かれやすくなるのである。

「すでに在る能力」が発揮されるフィジカル面での条件である。



首+走=道

首の緊張が緩むことであり脳からの神経伝達も上がる事だが

脳の血流が上がり能力アップ、潜在能力が開くから

こんなの簡単、これはこう、こうすればいい・・・

迷いが無く自身の個性能力の発揮になるので

MYWAYという道が開かれるのである。


当然オーラは厚みと輝きを増し、

それに見合った空間が伴っていく。

文字通り一番身近な空間である身体は機能し、出会い、縁、環境・・・が

大きく言えば人生が開かれMYWAYを歩む。


エネルギーは空間に結果するからである。


そのエネルギーが「秘田ー中丹田-丹田」の生命ラインであり

自律神経、中心軸、コイル、スシュムナとリンクする。




D 生まれながらのアトピー

原因

・羊水の濁り

 母体が老廃物や有害物質を蓄積していれば羊水の質が悪くなり

 胎児の体質に直結する。


 明治の頃と環境や食生活とは大違い、

 農薬や添加物、環境ホルモン、薬、洗剤やシャンプーの類

 放射能、大気汚染、電磁波・・・挙げたらきりがない

 体は排除が必要な有害物質がわんさかで生命力、免疫力が弱くなっている。


 人口削減と医療でがっぽりをもくろむイルミナティの緩慢なる毒殺を

 かけられているのだから無理もないのだが。


・母親の精神状態

 ストレスが強い事は副腎の機能低下であり、胎児の副腎の機能に影響する。

 アトピーは副腎の機能低下である。


妊娠出産は

母体にとっては大きなデトックスで、胎児は母体の汚れをしょってくるのである。


・難産 
 長時間頭蓋骨を圧迫されている上に
 柔らかい頭蓋骨を鉗子で引っ張られ頭蓋骨の歪みと脳の圧迫が生じる。

・帝王切開

 潜水病と同じ仕組みで、胎内から一気に出されるため

 脳圧の急激な変化で脳の機能低下を生じる。


難産や帝王切開によって
 自律神経の中枢、副腎と関係する脳の圧迫=頭蓋骨の歪み(特に蝶形骨)があり

アトピーやウツの知られていない原因である。



 
アトピーは副腎の機能低下

その為、副腎皮質ホルモン(ステロイド)を自力できないので塗布して補うのだが

機能低下のままでいるので治りにくい。


改善の要は副腎の機能を上げることだ。



副腎は様々なホルモンの司令塔で特にストレスでコルチゾールを分泌し
血糖値を上げるように作用する。


また腸内細菌にも影響し、

副腎が機能低下ではいくら酵素たっぷりの良いものを食べても

善玉菌は増殖しにくのである。


(こだわった食事でいても体調今一の人は副腎の機能低下=変位に気づきたい)



カンジダ菌は常在菌の日和見菌で

副腎の機能低下=ストレス(メンタルだけでなく体にとって排除すべき有害物質も)で

コルチゾールが分泌され血糖値を上げて対応するので糖質を欲し

糖質によってカンジダ菌は増殖の一途である。


カンジダ菌は

菌糸状に変化しバイオフィルム(オタマジャクシの卵が包まれているようなゲル状)

を形成して細胞にねっとり付着し組織を貫通したり、腸内フローラを傷つける。


そうなると、リーキーガットを引き起こし腸から毒素が染み出るし炎症を持つ。


カンジダ菌はこのように非常にねちっこい為、食事療法くらいでは難しい。


カンジダ菌に乗っ取られた体である為

カンジダが糖質ホシイホシイするので硬い決意も砂上の楼閣だ。


だいたい我慢しての糖質制限は交感神経緊張のストレス状態でやってるので

副腎に負担がかかっている。


(菌退治に強い味方がMMSで、飲用と浣腸でバイオフィルムがドロッと出る。)




アトピーの原因は

カンジダ菌であり、なぜ増殖するかと言えば副腎の機能低下である。

機能低下は内臓の変位がありその影響で大腰筋の硬縮が生じ

骨盤を歪ませ骨盤臓器の圧迫と機能低下にもつながっている。


その大腰筋硬縮が鼠径部の動脈を圧迫し足の血行不良=冷えをまねいている。

冷えがなぜ取れないのか


腸は勿論だが、生殖器にもコロニーを作ってしまう。


副腎の機能向上=変位の修正をせずには

カンジダ菌の抑制は非常に難しい。



生れながらの場合は

胎内時から副腎に負担がかかっていることであり

難産や帝王切開で出産時に頭蓋骨の歪みや圧迫された脳のままでいる場合が多い。

(顎関節症や噛み合わせにも影響する)


ステロイド、食事療法やサプリ、様々な治療をやって来たと思うが、

大元の頭蓋骨の歪みや脳の圧迫を修正することで

副腎の機能が上がって回復の扉が開いていく。



さらに

アトピー=副腎の機能低下はストレスに過敏できており

闘争か逃走の自己防衛の思考と感情が強く

無自覚であろうが自己否定に陥っていることが多い。


自身をイタワルというメンタルケアも大切である。


菌は意識と連動するので

ネバベキの自己否定はカンジダは居心地がよく

甘いもの大好きで自己否定の人はカンジダのパラダイスだ。



なぜ生まれながらアトピーになっていたのか

なぜステロイドを塗布するのか

なぜ甘い物ホシイホシイのか

なぜ食事療法だけではトロロイモなのか

なぜストレスに過敏なのか

なぜ足が冷えるのか


副腎が鍵を握りカンジダの支配が観えてくる。



D ガチガチの首の原因(扁桃腺切除)1

鎖骨の筋肉の付着部、「痛たたっ、それ骨ですか?」と聞かれる程

筋肉がしこっているし、後頭部の付着部もガチガチ。

当然肩もガチガチである。


特定の部分が緊張しているのではなく、全体が硬くしこっている。


大きな原因に扁桃腺切除がある。



扁桃腺が腫れる原因が口呼吸 口呼吸

口呼吸が菌を簡単に体内侵入させるので免疫力低下で

あらゆる病気の原因と言っても過言ではない。


虫歯、歯周病、口臭も

口呼吸で口腔カンジダ菌など菌が増殖するからで

歯磨きだけでは片手落ちである。



風邪を引きやすくすぐ熱を出す子供。

医者は対症療法の考えなので、

「また扁桃腺が腫れてますね、扁桃腺を取れば熱は出ませんよ。取っちゃいましょう。」


安易に扁桃腺切除をされる。


熱が出なくなる代わりに、免疫力がジワリジワリ弱くなって行く。


なぜならば、扁桃腺が体内に侵入する菌を防御し戦っているのが発熱。

防御壁が無くなれば菌は体内に侵入しやすくなる。



白血球はフル活動を余儀なくし、疲労で対応できなくなっていき

免疫力低下である。


風邪をこじらせると節々が痛むのは

白血球に乗っかり菌が関節に運ばれそこに巣食い炎症を起こす症状である。


それがひどくなればリウマチ

白血球の疲労が白血病

免疫を落とすことが急性慢性を含め炎症を起こす=様々な病気。」




さて、最前線の防御役の扁桃腺を取られた体は

首回りのリンパ節を代わりに働いてもらおうとする。


首はリンパ銀座でリンパ節が密集している。

侵入する菌を何とかリンパ節に押し込めて対応するのである。


老廃物がリンパ節にたまりにたまり骨のように固くしこり

首はガチガチになる。


口呼吸→扁桃腺の腫れ→切除→リンパの代用→

リンパ節の硬縮→ガチガチの首、そして免疫力低下



27f13252[1]



特に重要なのは鎖骨リンパ節で(痛たたっ、それ骨ですか?の部分)

全身のリンパ流の流出路、静脈角(鎖骨下静脈と 内頸静脈の合流地点)にあり、

リンパ管の集約点になっている。


右鎖骨リンパ節は肺、食道からリンパの流れを受け

左鎖骨リンパ節は肺、食道に加えて

肝胆膵、腎臓、精巣、卵巣、前立腺からのリンパも受ける。

(その流れで癌が転移していく)



治療では

リンパの流れを良くし緩める事は勿論大切だが

口呼吸の弊害をお伝えし、バンドエイドを貼って就寝すると良い。口呼吸

老廃物や病原菌を分解するMMSもとても有効である。


原因→口大

体もわざわいも原因は口に大きく因る

口の中も口から出すコトバもきれいにしたい。




D 思考(頭)で問題解決を図っている

先日来院のクライアントさん。

ヨガのインストラクターを指導する立場であり感性豊かである。


感性が会社の方針とギャップを感じるのは無理もない事。

何とかしたいと思考が止まらなし、体調も思わしくない。



プロセスを聞けば、幼少から感性を大切にした生き方なので、

社会とのギャップつまり問題を感じてしまうのである。

(自分とはなんだろう、どこから来たのだろう・・・)


角度を変えれば

慢性的にストレスに晒されている→副腎からストレスホルモン分泌で

副腎の疲労がある状態である。(東洋医学では腎虚証という)


その影響でカンジダ菌増殖、腰痛、ウツ傾向で

逆気といって気が上がり、丹田が弱い状態であり

問題が頭から離れず思考が止まらない。



問題を思考で解決しようとしているので

モヤモヤがつのるばかり。


こういう状態に「問題とは何か」など解説しても暖簾に腕押しである。

なぜならば、培ってきた思考知識のフィルターにかけてジャッジし

頭でわかろうとするからだ。




思考で解決を図っていてはがんじがらめ

体にスピリチュアルを見出そう。


    dansei-mae[1]


「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインを整える事だ。

その為に体の歪みを解消するポジションをとってもらう。


仰向けで首は横、片腕は上げ片方は下げ肘を開き、片膝を立てる。


そのポジションで呼吸に合わせ骨盤底筋を活性→

丹田の受皿の仙骨の活性化だ。

(仙骨は上部頸椎と共に副交感神経のモーターポイント

交感神経緊張過多がほとんどの症状)



同時にアナハタに向け

名前を愛おしく呼び、「ソウカソウカ、無理なかった」

「モンダイナイ」の音波云する。

(ポジションとって音波云、家でもやりましょうね)



名前に「私」の情報があり、思考や知識ではなく「音」のエネルギーを照射し

音のエネルギーに云(はこ)ばれることだ。



これで生命ライン=自律神経が活性化していく。


緩みやすい=活性化しやすい=問題が解決しやすい条件が整う。



首を診ると

上部頸椎がしこりのように固くなっている。

これが意味することは脳、特に小脳の緊張圧迫である。


上部頸椎を緩めると

首が走るで「道」となるように

緊張緩和でMY WAYが整うことだが

小脳の圧迫緊張が取れ潜在意識・能力が活性するからできるのである。


      小脳 (2)


小脳は無意識からの運動を司るが、意識では潜在意識・能力とリンクする。




問題の溶解は、能力を上げる

問題を4、自分の意識=能力が5としたら

5-4=1しか余裕が無く、四六時中問題にとっ捕まっている状態である。


そして、その問題を解決しようと躍起になっていて

当然ネバベキの音にロックされ思考が止まらないことが観えてくると思う。


大概が問題を無くそうとネバベキで自分と戦っているわけで

感性豊かであるほどいわゆる頭と体のギャップで

当然余剰エネルギーは枯渇の一途と解ると思う。



ではどうするか?

問題は放っておき意識=能力を上げれば良いのであり

10に上がれば問題は半分に、上がった分問題は小さくなる。


上部頸椎の緊張緩和で小脳が活性化される→潜在意識=能力がお出ましになる仕組み。

それがどんじゃらとなれば、問題は取るに足らなくなる。


なぜならば、エネルギーは空間に結果するのだから

能力アップした分それに見合った空間=環境が整ってくる仕組みである。


問題は顕在意識と潜在意識とのギャップであり

頭と体のギャップと言ってもいい。



問題は無くそうとしたらどうあがいても戦ってしまい

問題は無くならないのである。


だから「モンダイナイ」の音のエネルギーに云ばれると良い。

何一つ問題ないものを命に授かっているのであり(それが有難い事)

刷り込まれ培ってきた思考と感情が問題を生んでいるのである。


「モンダイナイ」これ以上ストレートな解決法は無いのである。

思考から離れられるマル秘テクニックなのである。



フィジカル面から言えば

能力=脳力と解ってくるではないか。

そのためには脳の血流を上げ血管が通る首を緩め

脳の緊張圧迫を取れば良い。


詰まった状態ではPCのフリーズと同じで、

メンタルやスピリチュアルに躍起してもトロロイモではないか。




問題は「私が私でない」事に比例し、無自覚だが自己分離・自己否定なのである。


潜在意識が開かれることに比例し「私が私である」情報が出るし

能力も出て来る仕組みであり、インナーチャイルドと繋がる事でもある。


その命の情報が名前(音・字・数)に秘められているので

名前を愛おしく呼ぶ意義がある。



更に角度を変えて掘ると

「思考」が問題を生んでいるわけで、その思考はどこからきているかというと

刷り込まれた情報であり、培ってきた知識である。


その問題を生んでいる思考で問題を解決しようとしても

問題の枠から抜け出すことはできないのである。


問題は思考を超えたエネルギーでないと溶かす事ができないので

それが「音」そのもののエネルギーに云ばれることなのである。



× +

潜象界(-)を現象化しようとして、現象で培った思考(+)をいくらかけても

現象しない(-)事をこの式が現す。


× = +

潜象界(-)を現象化するには、潜象界の意味を持つ音(-)をかけることで

現象化(+)するのである。


それが「モンダイナイ」「ソウカソウカ」のイタワリである。


イタワリの音波云(ネハン)が過去の行程を肯定し「今」を近づけてくれ

近づくことは自己否定・自己分離の溶解であり

「私は私である」、潜在意識・能力の活性化でもある。




ヨガの本来の意味は「結ぶ」

私の本来性と結ばれ自己分離の溶解と解ってくる。


ヒマラヤに寝泊まりに行かなくても

泥沼と言える都会の渦巻くジャッジの中でこそ

蓮の花は咲くのではないだろうか。


     imagesSJG2XE87.jpg



ジャッジでがんじがらめをイタワル事で開花し

調和が連鎖するモンダイナイ世界が広がってくる。


私は私でありたい。




D アトピーの原因

長年アトピーで苦しんでいたクライアントさん。

当然様々な治療もインナーチャイルド等スピリチュアル面からも改善を試みてきている。


でも何をやっても良くならなかったのだ。


アトピーだけではない。

顎関節症、強い食いしばりで歯はすり減り、首の詰り、白内障、片頭痛、過食、ウツ・・・

いつも周りを気にし緊張して来たし、良かれと食事療法も様々な事を試みても

できない自分、分かっていてもやってしまう自分に腹を立て、落ち込み、自分を責め

何度ももう死んでしまいたいと苦しんできた。


口では淡々と話してくれるが、その切なくどうしようもなかったことを

波動が訴えてくる。



全てと言っていい精神的肉体的病気の原因は

無自覚であるが自己否定しているのだ。



親は不動産で騙されヤクザがらみで経済的精神的に追い込まれ大変な窮地であったそうで

物心つく前からそのような緊張せざるを得ない環境で育ってきたと言う。


その家庭環境、幼子の心境は言わずもがなではないか。


子供は健気なのだ、純粋なのだ。


そのような波動を敏感に感じ取って緊張するし、自分が良い子でないからだと

自責してしまうのである。




不安と恐怖、そしてそれが当然緊張を余儀なくし

子供心に大変なストレスで副腎からストレスホルモンが慢性的に分泌し続けてきたのだ。


副腎は慢性的に疲労し、あらゆるホルモンバランスと腸内細菌に影響し

カンジダ菌で代表する悪玉菌増殖を余儀なくする。


腸内フローラは炎症を起こしリーキーガット(腸透過性)で毒素が漏れ出し

アトピーを引き起こす。



ストレスホルモン分泌で

血糖値を上げることでバランスをとる為、糖質の過剰摂取をせざるを得ない。

当然、血糖値スパイクを起こし精神的肉体的に重く苦しい状況に追い込まれる。


常在菌のカンジダ菌増殖は当然であるし、

さらに口呼吸し(特に睡眠時)冷たい物の飲食で内臓を冷やしていては

まず治らないと思う。


アトピーに副腎皮質ホルモンを使うことでわかるように

副腎が機能低下し対応するホルモンをもう作れない状況に追い込まれているのだ。


大切なのは副腎の機能をアップすることなのに、そのケアをしないまま

塗布するだけでは一時的に改善するが根治にはなりにくいのである。




アトピーはリーキーガットで毒素が漏れるのが原因と腸の改善の為に

食事が重要視される。


食べ物が菌のエサで腸内細菌の質になるので

原因が食べ物なら食事療法で改善するが、実際は一進一退が多い。


それは、断腸の思い、はらわたが煮えくり返る、腹が立つ・・・というように

感情は腸にストレートに影響し蓄積され

ストレスで副腎のコルチゾールが悪玉菌(カンジダ菌)増殖に

拍車をかけることに気づいていないからだ。



リーキーガットで腸が炎症を起こしてしまうメンタル原因がある。



玄米菜食しようが何をしようが改善しなかったのは

恐怖と不安で飲み込まれた反動で自己否定している事に気づけていないのである。


いつも自分を責め恐れと不安で萎縮し副腎の機能低下だし

自己否定していることは、

こんな自分ではいけない、ダメこうあらネバベキにロックされているので

無自覚であるが自身と戦い続けてきているのである。



そのエネルギーは大変なもので枯渇の一途であり、

引きこもるのは無理もないし、

人によっては紛らわしとエネルギー補充の為に

抑圧、アルコール、薬物、SEX、ギャンブル・・・様々に依存し自滅していく。



自己否定し自身と戦っていては(戦は単り+戈、自分にホコを向けている)

炎症を起こすことは当然である。


炎症がアトピーだけではなくあらゆる病気を醸し出し生命力を弱めているのである。

(なぜ炎症するのか→根底に自己否定があり自身と戦っているからだ)



恐怖と不安がフィジカルでもメンタルでも緊張を余儀なくし

自律神経緊張で姿勢は胸を閉じ肩を内旋し首を縮め、内臓=皮膚に炎症を持つのである。




自己啓発、インナーチャイルド等やっても、

コトバ自体の働きとそのエネルギーに気づけないまま

知識で感情を解放を試みるが、それでは難しい。


なぜなら、知識でわかった分(その時は良いのだが)

余計に感情を知識でコントロールしてしまい

解放溶解にはならず感情は内圧が高まりやすく

インナーチャイルドと繋がるのは難しい。



自己否定していることに無自覚なのだ。

幼少期から追い込まれているのでわからないのであるが

体は正直にそれを現している。



緩むことそしてイタワル事でそれが観えて来るのである。

いかに自分を責め否定していたことが。


アトピーの根底原因が解ってくるのである。



ネバベキの音を解除し、

どこまでも深く「ソウカソウカ、無理なかった」とイタワル事だ。


その音のエネルギーは過去を加光し、辛かった過去の行程を肯定し

辛に一を加え、辛+一=幸にする。


辛は+電気帯電状態、そこにイタワリの-電気の自家発電することで

幸になっていく。


アトピーは+電気帯電の皮膚

だから-電気を持った絹や麻、還元電位の高い水などが良いと解るが、

それだけでは残念だが対症療法なので完治は難しいと思う。



フィジカルでは体の歪み=自律神経緊張緩和し副腎は元より内臓の機能向上

脳脊髄液滞留、脳の緊張圧迫を施術し

メンタルではネバベキに別れを告げ、

どこまでも深く「ソウカソウカ、無理なかった」「モンダイナイ」

の音波云するダブルアプローチで

体も心も明るく軽く、健康と安らぎに満ち調和が連鎖する間に合っている世界が

醸し出されていく。



体にスピリチュアルを見出すことで道が開けると考えるし、実感している。




D 心が肉体を所有する

過去最高の医療費が物語るように、医学の進歩と裏腹に病気は増加の一途である。


100年前と自然環境や農薬添加物などの食の安全性は大違いで、

確かにその影響は大きいが、果たしてそれだけが原因であろうか。



自然治癒力を高めようと

薬に頼らず食は命と無農薬無添加に、水にも衣類にもこだわり、

冷え取り、サプリ・・・良いと言われるものを長年やっているし、

さらに方位にも気を使い、パワーグッズを身につけているが

なかなか良くならないと来院するクライアントさんに共通することが有る。



お酒もたばこもやらない、食事にも冷えにも気を付け良い事をやっているのに

良くならない、かえって好き勝手やっている人の方が元気ってどういうこと?


やっていることは-電気を持つのでエントロピー減少=還元作用に働き

+電気の酸化作用=エントロピー増大=病気を緩和する。


それなのに、なかなか改善しないのは原因が他に有ると考えられる。

つまり、このような場合は本当は肉体が病んでいるのではないのだ。



無農薬無添加や酵素など抗酸化食品をふんだんに摂っているのに

酸化し血流を悪くし冷えて頭も内臓も機能低下しているのは

それらよりも強く影響しているものがあるわけで

その原因を解消すると良いと解る。




共通事項

知識満載の頭でっかち、少しでも良くなりたいと右肩上がりの直線思考だ。


ゼロか完璧かで、思惑の完璧な結果ばかり追い求めているので

以前より改善している事=プロセスには意識を向けられない。


そのために、思惑通りにならない=良くなっていないと自分でハンコ押しているのだ。


当然、まだダメ、まだ足りないの枠の中に居続ける。



これは体に良い悪いと知識で食べ、色々とやっていて

体が本当に必要なものか、美味しいのか、やりたいのか、楽しいのか、

気持ち良いのか、嬉しいのか・・・解らずに知識に翻弄されている。


知覚の麻痺状態に陥っている。


直線思考は

上へ先へ、もっともっと、ガンバレで「ネバベキ」にロックされている。

そして思うようにいかない、できないと自分を責め簡単に落ち込み

反省ばかりである。


反省ばかりではウツになるのも無理はない。


超やクソがつくマジメな人である。マジメな人




心が肉体を所有している事に気づきたい。

心が直線思考であるほど間違ってはいけない、悪くなってはいけない、

良い人でなくてはいけない・・・緊張を招くのは無理もない事ではないか。


その心の緊張(直線思考)が自律神経緊張に投影する。


せっせと抗酸化食していても、

残念ながら一発の不安や恐れ落ち込みで

副腎からストレスホルモンのコルチゾールが分泌され酸性化と血流低下だ。


上がるのは血糖値で、

コルチゾールのせいで糖質が欲しく過食し、内臓に負担を上乗せする。


それで食べてしまった自分やできなかった自分を責め否定しているし

あるいは我慢し続けているわけで、

自律神経緊張緩和を緊張させながらやっている。


その状態は生体電流では+電気帯電であり、

ー電気補充に衣食住に気を使っていても間に合わないのである。



この事に気づけないと

あれを食べたからだとかやらなかったからだとか足りないからだと

どんどん細かくストイックに陥り「ネバベキ」を強めやすい。




直線思考は心の緊張を余儀なくし

自己否定に陥っているのであるが、なかなか気づけないのである。


なぜならば、直線思考しか知らないからだ。


物心つく頃からこうあらネバベキと刷り込まれ

自身の素直な正直な気持ちを封印し、

親や周りの目ばかり気にし行動して来たわけで

何がやりたいのか好きなのかなど本心が麻痺してしまう。


それが知覚の麻痺とリンクし快不快の自分の知覚を判断基準にできないので

どうしても知識を求めてしまい情報過多で翻弄されてしまう。


別な表現をすれば

本来なら感応するから実感し、エネルギーは高まるのだが

知識を覚えてわかろう、エネルギーを高めよう回路で左脳>右脳である。




ずーと直線思考できているので、ずーとコルチゾール分泌を余儀なくし

副腎に疲労が蓄積しホルモンバランスを崩し

頭も内臓も機能低下=血流低下=冷えた体=自律神経緊張なのである。



健康と安らぎを深めるには心の緊張緩和を図る事だと解ってくると思う。


それにはネバベキにさよならし、

「ソウカソウカ、無理なかった」とどこまでもイタワルことだ。


長年の直線思考は何かにつけ問題を感じ問題だらけだが

その時は「モンダイナイ」と音波云しよう。


問題は無くなって行く仕組みになっているから。




D 空間(体)からのアプローチ

エネルギーは空間に結果する。

そのエネルギーとは、意識である。


意識は何かというと、コトバをどう使っているかである。

それをズバリ解いているのが、WORLD→WORD+L(開く意味)で

コトバの使い方(どう展開してきているか)が、世界=空間に結果している。


一番身近な空間現象が「体」であり、対人関係、仕事・・・

人生という空間に結果しているわけである。



「モンダイアリ」のコトバの展開では問題は無くなりようがなく

「モンダイナイ」の展開で問題は無くなるのである。



「モンダイアリ」だから自己解放やら引き寄せと瞑想や自己啓発と

精神面をメインにアプローチしているのではないだろうか。




それで、意識はコトバの使い方と理解できると

「売りコトバに買いコトバ」の下からのコトバの使い方をしていては

モンダイアリのバーチャルの世界からは抜け出せないことが観えてこないだろうか。


なぜならば、コトバの使い方はそのままで

知識や思考で自己解放を狙っているわけで自己否定のままなのである。




下からの使い方から上からの使い方、つまり売りコトバを買わずに

コトバの本質の愛と感謝、イタワリと許しのコトバを回すことである。


しかし、感情が納得しないから回せない、いつか納得できたらやろうでは

永遠のいつかを自分と戦いながら待ち続けることになる。


トラウマ的な強い抑圧や恐怖や怒りを持つ人、我の強い人にその傾向があるが

そういう場合は精神面からだけでなく空間(体)からもアプローチしたい。




感情が姿勢や表情に現れる事はご存知と思う。

恐れや悲しみは、胸を閉じ骨盤を寝かせ首を縮めた猫背に、

怒りは、文字通りイカリ肩で目は吊り上り顔は険しい、

楽しい嬉しいは、胸を広げ両手を広げ笑い、ガッツポーズなど自然と現す。


  imagesP6AKSYAP.jpg pic1[1]



つまり、感情が筋肉と連動し、

筋肉の状態がストレスホルモン、ハッピーホルモンの分泌を促すのである。

逆を言えば姿勢や表情=筋肉を変えることで感情=意識を変える事が出来るのである。


特に抑圧が強く感情にロック状態は筋肉の緊張=自律神経緊張で

ストレスホルモン(コルチゾール)に支配されているので

頭でわかっていても難しいのである。



それでも健気に言霊と称して「アリガトアリガト」と頑張るのだが

その姿勢は胸は閉じ背中を丸めてだから、ハッピーホルモンが出にくいので

アリガトしていればいつか変わるのかなぁ、

かなぁかなぁの心もとなさが情報を外に求め依存しながらの中途半端でトロロイモである。


なぜならば、その姿勢ではフリーズしたPCに情報を入れているようで

サクサク動かないものだから「かなぁ」の不安がでるわけだ。



tobotobo[1]




問題を感じていることは、生体電流は+電気を帯電するので緊張を生み

内臓も脳も機能低下である。


+電気は酸化や腐敗のエントロピー増大なので、自律神経は緊張で心身とも具合が悪い

部屋は散らかり、対人関係も仕事も・・・

つまり調和が連鎖しにくい間に合わない人生に展開するのではないだろうか。


衣食住には-電気を求めるが

肝心のコトバの使い方は始終売りコトバを買う「下からの使い方」なので

エントロピー減少の-電気の自家発電はされないため

食にこだわっても酸化傾向なのである。



だから、コトバの使い方が要なのだが、

胸が閉じ緊張状態ではコトバの出力が弱いので、かなぁかなぁセミになっているのだ。




確かにコトバがエネルギーなのだが、

背中丸めて「アリガトアリガト」よりも胸を広げ笑顔でやる方が

出力が上がり断然良いとわかると思う。


            imagesX1Q6ZZB5.jpg



更に言えば、内臓も不随意筋という筋肉で

緊張緩和=機能向上には冷たい物の飲食は控えたいし

口呼吸にも気を付けたい。口呼吸の弊害




楽しいフリをしよう、フリがきつければ胸を開き笑顔をつくろう。

胸を開くことだ。

笑顔がきつければ、割りばしを口にくわえて筋肉を変える事だ。

それでハッピーホルモンが促され、感情のロック解除がやりやすくなっていく。


    yjimage[1]




思考に捕まって背中丸めてこもっているより運動しよう。

運動は筋肉を使うことであり感情=意識を変えることに繋がるわけで

運を動かすと文字通りではないか。




更に、

色は波動=エネルギー、赤やピンク鮮やかな色を身に着けよう。

そしてちょっとの事でもウーンと喜ぼう。

ピンクがそれをやりやすくしてくれる。

 

     20110923022007ad7[1]


林家ペーパー子さんは色の使い手だ。

あのピンクがノー天気=能転気でエネルギーを転換するわけで

暗くくすんだ色では難しい。


髪型を変えるもの良いし

部屋の模様替えや片づけをして空間を整える事だ。



精神面だけで何とかしようとするより空間を整えることを同時にやると良い。



一番身近な空間が体であり、

その体に過去からのコトバの使い方が現象し

潜在情報(意識)がインプットされているので皮膚身神示と考えられ

体にスピリチュアルを見出せるのである。



命は自律神経に働いているのだから、

自律神経緊張緩和=中心軸を整える=歪みの解消と体からのアプローチは

フリーズしたPCの修復と同じでサクサク動き情報を展開してくれ

音のエネルギー=念の出力は強くなる。


その状態はα波θ波の深くリラックスした脳波であり、脳力=能力のアップである。




D アレルギーの深層原因

長年アレルギーに悩む人は多い。

薬を多用し副作用に苦しんだ末に、

食は命と食べた物が体を作る考えで食事療法をやったり

体質改善のためと様々な療法を試みるがなかなか改善しない。


何でだろう?

アレルギーだけでなく他の疾患もうなぎ上りで、癌は今や二人に一人と言われる程である。



私達も自然生物であるから環境の影響はダイレクトで

100年ほど前とは大違いである。


放射能、PM2,5で代表する大気汚染(窒素酸化物)、農薬、加工食品に蔓延する添加物

化学物質に因る環境ホルモン、養殖や畜産にホルモン剤や抗生物質・・・

水も空気も食べ物も段違いに昔と比べ体を酸化しやすい。


体にとって有害なものはストレスになり、精神的肉体的関わらずストレスには

副腎から抗ストレスホルモン(コルチゾール)が分泌される。


更に砂糖の消費を洗脳され糖質の摂取も多い。


イルミナティの人口削減計画の緩慢なる毒殺にさらされているわけで

生命力低下は当然と考えられる。




そのような背景を承知の上に、深層原因を掘ってみたい。


アレルギーとは、過剰な免疫作用で

ちょっとの事で自己防衛作用が過剰に働く症状であり

先に書いたようにストレスがベースにある。



これを基に掘ってみると

意識がエネルギーでエネルギーが空間を結果するので

自身の意識(無自覚を含め)が体という空間に結果しているのである。


WORLD→WORD+Lでも触れたように

特に幼少期から抑圧と名前を潰されてきたらどうであろう。

慢性的にストレスを受けている状況にある。


そのため自己防衛にエネルギーを向けるのは当然で、

いや幼心に全エネルギーをそれに向けてしまうのである。


恐れや不安で緊張と萎縮を強め必死で自己防衛し

「ネバベキ」の音にロックされた思考と感情を培っていくのである。



抑圧で言いたいことも吐き出せない、臨界に達すると体は吐き出そうとするわけで

それが喘息という症状として出ると考えられる。


親の視点で子供を細かくコントロールし、

心配性で押し付けや恐怖で抑圧する親に喘息が多い。


だから緊張すると出やすかったり、

気温や気圧のちょっとした変化に対応できにくいのである。


自己防衛の姿勢、胸を閉じ肩を内旋した猫背になるとわかると思う。




「三つ子の魂百までも」で思考と感情は幼少期がベースになるので

抑圧があるほど「ネバベキ」と自己防衛と自己否定が強くなるのは当然である。



それが体にどう出るかというと、副腎疲労を招くのである。


自己防衛の為に副腎から絶えずストレスホルモンが分泌され

それが他のホルモンや腸内細菌の状態に影響を与え

常在菌のカンジダ菌は増殖しやすくなり腸内環境はよろしくない。


だから、抗酸化食品や酵素を摂っているのにいまいち効果が上がらず

CMに翻弄されサプリを取っ変え引っ変えするのではないだろうか。サプリの注意



その状態は緊張と萎縮があるのだから、

子供は疳の虫、おねしょ、便秘か下痢、風邪を引きやすい、虚弱・・・


生理痛・PMSの原因も副腎疲労が多く、それらを伴うアレルギーの人も多い。



ちなみに、なぜストレスで嘔吐や下痢をするのか。

ストレスで副腎が疲労した状態は脳脊髄液が滞留し

脳の緊張圧迫で脳圧が高い状態になっていて、ひどければ脳溢血の危惧も出る。


その圧を下げる為に食べてもいないのに嘔吐や下痢をするのであり、

あるいは食べた物が悪いとは限らない。

だから嘔吐や下痢後は脳圧が下がるので楽になるのである。


過敏性大腸炎は腸に原因があるだけでは無いと観えてくる。





この仕組みがわかると

アレルギーに副腎皮質ホルモンを使うのは副腎疲労でホルモンの分泌が悪く

外から入れないと間に合わないからである。


大切なのは副腎の疲労を取り機能回復させることなのに

それをやらずに外から入れるばかりものだから治りにくいし

副作用が出るのは当然である。



アレルギーは副腎の機能低下と観えてくるが

その状態が腰脇にゴルフボールのようなグリグリの硬さにでる。


   imagesMASA1RLU.jpg




この流れから解ると思うが

何が副腎を疲労させ機能低下させてきたのだろうか。


抑圧と名前を潰されて自己否定と自己防衛を強めてきた結果であり、

余剰エネルギーが無くなったためにアレルギー症状が出ると考えられるのである。



長期に渡り副腎からストレスホルモンの分泌で、

ホルモンに感情が支配されている状態になっている為

頭ではわかっていても、萎縮が取れない・自己否定を止められず

「ネバベキ」の音にロックされてしまっている。


更にそれをHOWTOなど知識や思考や引き寄せで何とかしようとするのであるが

残念ながらそれでは感情の解放にはなりにくいのである。


つまり、副腎の機能回復に繋がらず、

ホルモンに感情が支配されたままでいるのである。


それに気づけないので更にあれこれと知識を求め頭でっかちになり

知識に翻弄されて、「もう わかんな~いッ!」




感情の解放=自己否定の解放は

知識や思考ではなく、「ソウカソウカ、無理なかった」とイタワリの音波云で

音のエネルギーに云ばれる事である。


その音が過去の行程を肯定し、自己否定で闇になっている過去を加光するので

緊張と萎縮を緩め、副腎の機能を回復しハッピーホルモンを促すのである。




深層原因は

アレルギー=荒レル偽

正直な気持ちを偽って荒れていると取れる。(無自覚であるが)

外は良い人ぶりで偽って、中では自己否定で荒れているわけで

炎症を持つのは当然ではないか。


ソウカソウカのイタワリで偽らず荒れなくなって行き

そのベースの上に食事に気を付け、カンジダ菌を抑制できる。


もっとも、菌は意識と連動するので

カンジダ菌は「ネバベキ」の思考と感情と糖質が大好きで

ソウカソウカのイタワリが天敵なのである。



この様な深層原因を解消しながら

機能低下は内臓の変位(本来ある位置からずれている)があり

それが腰脇のグリグリに現れているわけだが

フィジカル面からも副腎の機能向上を図ると改善の道が開かれる。


それと、内臓の機能低下は冷え(血流低下)と変位があるわけだから

先ずは冷たい物や冷やす物の摂取は控え、体も心も温めたい。


食事にこだわっていてもアイスクリームや冷えた飲み物などに無頓着は気を付けたい。



さらにアプローチすれば

羊水や母体の骨盤状態、精神状態など胎内環境や

難産は頭蓋を歪ませ脳の圧迫で機能低下、

帝王切開では脳圧の急激な変化でやはり機能低下の危惧があり

出産状態が先天的な原因になると考える。


それでも、頭蓋の歪み脳脊髄液滞留と脳の緊張圧迫を

副腎と合わせて緩和することで改善が見込まれる。


施術すると頭が小さくなるのはそれらが改善されるからである。



上記の環境からの影響を考慮するとMMSを併用すると更に効果が上がる。




D 暑さが体を弱らせる(寝不足)

蒸し暑さが睡眠を浅くする。

エアコンや扇風機が苦手で蒸し暑い中就寝する人も多いし

タイマーをかけても途中で目が覚める。


原発反対、エコロジーでこの暑さの中、節電に徹している人もいるようだ。



睡眠不足が疲労を蓄積し、疲労が浮腫みを作る。

疲労とは体に歪みがあることで

歪みが静脈やリンパを潰し圧が上がるので浮腫む。


飲み過ぎた朝に顔が浮腫んでいるのは内臓疲労があるわけで

浮腫みも内臓の変位で骨格の歪みもまねいている。



浮腫むことは脳脊髄液の臓器器官の吸収が悪い=脳からの排出が悪い。

その為、頭の拡大、脳圧上昇、血圧・眼圧上昇、硬化となる。


脳圧が上がると不眠になり、不眠が疲労の蓄積と連動し負のスパイラルである。

不眠症は当然だが、ウツも不眠を伴うのは脳圧が上がっているからで

脳脊髄液滞留=脳の血流が悪い=首の詰りがある。



脳圧上昇は脳への血流が悪くなるので脳の機能低下をまねく。

脳の機能低下=生命力低下=内臓機能低下(生まれつき弱い部分が更に機能低下)

=自然治癒力低下=免疫力低下=全身の筋肉緊張(硬化)とリンクする。


更に暑いと冷たい物の飲食が多くなり、内臓を冷やし内臓機能低下となり

上記のようにリンクしていくし

内臓の変位をまねき(下垂が多い)歪みを生み睡眠不足とダブルパンチである。



暑さで熱中症に注意は天気予報でも呼びかけられているが

寝不足注意も重要なのである。


寝不足で熱中症にもなりやすいことはお解りになると思う。



熱中症と違い寝不足の疲労蓄積はボディブローに効いてきて

大概は秋口にダウンだ。

早ければ夏風邪や食欲不振がそろそろ出始めるし、ぎっくり腰にもなりやすい。


(暑さだけでなく自然界のビッグウェーブが押し寄せるので

秋以降、頭も体もおかしくなる人が一層増えるように思えてならない。)



エコロジーのムシロ旗はこの際下げて

エアコンを24~5°設定し風が当たらぬように布団をかけて寝ることだ。

節電は大切だが命を削っては元もない。




D 首とパフォーマンスの関係

バレエ団へ治療に伺った際、

先ず緩むことを体感してもらうため首を緩めた。


皆さん当然首が楽になる他、肩腕の動きが良い、目がすっきり、呼吸が深くなる

小顔になる、脳脊髄液滞留解消で頭が小さくなる・・・

1~2分の施術で実感する。


大概の人は首の緊張があり緩むことで緊張度がわかるし

脳脊髄液の流れや脳からの神経伝達が良くなるので実は全身に影響する。

首は頭と体の接続部



どう影響するかアプローチしてみたい。


首と腰の関係

パフォーマンスを上げるには骨盤が起きることが条件だが

それには大腰筋の活性が必要である。


大腰筋の活性には横隔膜がカギを握っているのである。


     imagesW3S72DOA.jpg

大腰筋と横隔膜は「傘と柄の関係」になっていて

大腰筋(柄)の動きが横隔膜の開閉(傘)に連動している。


なぜお腹を引き上げた姿勢が大切かがこの関係から見えてくるが

大概が大腰筋を鍛えようと腹筋に励みやすいが、

横隔膜を活性することがコツになる。


その横隔膜を支配する神経(横隔神経)が首(C3~5)から出ているのである。

首を緩めたい


首が緊張していたら横隔膜は活性されない→大腰筋の緊張なのである。


首の施術で呼吸が楽になったのは、横隔神経の圧迫が取れたからであり

人の知覚は自覚しやすい部分がクローズアップされるため

同時に腰(大腰筋)も緩みが出ているのはわかりにくいが、

それを自覚できるようであれば知覚の活性化したパフォーマンスが高い人である。


首の緊張緩和→横隔膜→大腰筋の活性とリンクするのである。





更に広背筋からもアプローチしてみよう。


     latissimus4-1[1]


広背筋は上腕の内転内旋、体幹の伸展回旋の筋肉である。

(腕で引っ張る、上半身を前後横に倒す、回す)



内臓との関連で言うと

腎臓の疲労が大腰筋を緊張させ腰痛の原因=寝た骨盤になるが

その補正役が一番大きい骨格筋の広背筋である。


(腎臓の疲労は、精神的にはナイーブでクヨクヨやあがり症になりやすい。)



イラストでわかるよう、仙骨、腸骨陵、腰椎、胸椎から起始し上腕骨に停止しているので

腰と上体を広くカバーしている筋肉なので腰の補正役にも作用している。


腎臓の疲労→大腰筋緊張→広背筋が補正

(広背筋は緊張し背中は硬く丸まりやすい=猫背)


その広背筋を支配する胸背神経は横隔神経と同様に首(C6~8)から出ているのである。

腰痛で揉んだり伸ばしたり腰だけやっても効果が出にくい場合は

横隔膜や広背筋が緩まないからで、その神経は首から出ているのである。




構造から観てもパフォーマンス向上には首の緊張緩和が大切であるが

センスアップもカギを握っている。


バレエはバランス、スピン、跳ねる飛ぶ・・・体の機能を極限まで発揮する身体操作は

柔軟性が要で腰と首に起因するといえるが

更に表現力、感応力、インスピレーションをどの位開けるかであり

心技体が高度に整ったものがバレエだと考えられる。



それらのセンスは大脳新皮質が司る顕在意識での思考や鍛錬ではなく

小脳が司る潜在意識(能力)を開くことだと考える。


動きの良さは考えて動くのではなく

感応した動き、反射的な思考が介在しない動きであり、小脳がその運動を司っている。


そのような思考の介在しない動きと潜在意識(能力)はリンクしているので

小脳の活性化はセンスアップに繋がるのである。


      小脳 (2)


脳に行く血流や脳からの神経、脳脊髄液も首にあるので

脳力=能力アップには首を緩める事だが

センスアップから言えば小脳の圧迫をとりたいわけで

位置を見ると上部頸椎の上にある。


首を緩めることで潜在意識(能力)は開きやすくなると考える。


パフォーマンスを上げる為に一生懸命レッスンをするが

体の構造や仕組みを理解し、首を緩めることで加速する。


ケアを伴わないと疲労は蓄積されてしまう。




D 外反母趾の原因と治療

ダンサーにも外反母趾に悩む人は多く、先週伺ったバレエ団でも何人か治療した。


リハーサルを控えテーピングでしのいでいた男性ダンサー

痛みをかばってやっているので骨盤の歪を作るはず、診れば1,5CMほど脚長差がある。



外反母趾の原因

長拇指屈筋の緊張である。

choubosi[1] 21447f53[1]


 


   9149824d[1] 



ポアントは指先に全体重がかかり足底筋、長拇指屈筋が強く収縮するため

疲労の蓄積で筋緊張が強まると腱も収縮し母趾は外側に引っ張られてしまう。


腱と腱鞘の摩擦で炎症を起こし痛むし、引っ張りが強まるに従い骨がとび出てくる。


男性ダンサーは案の定足底筋膜炎もやったことがあるという。

疲労が抜け切れていないため、外反母趾になりやすいベースがあったとわかる。



痛みが出やすい部分は勿論だが

腓骨にある長母趾屈筋の起始部を診るとかなりの圧痛があり

外反母趾の原因はこの筋肉の疲労と緊張にあることを説明した。


人の知覚は一番痛む部分にクローズアップされるので

長母趾屈筋があるふくらはぎには自覚が出ないのである。


自覚のある母趾周辺をテーピングしても

腓骨からの筋肉自体をフォローできていないので効果が弱いのである。




長母趾屈筋の緊張緩和を図ればいいのであるが

前回アップしたように強く揉んだり押したり、固いボールでグリグリは

筋線維や毛細血管を切ってしまい修復にカルシウムが分泌され

また、頑張ったストレッチでは収縮反射が起こるので

返って緊張を強めてしまうので悪化の危惧がある。



痛む部分に軽く指を当て無理のないレベルでゆっくり大きく動かしてあげる。

それで緩んでくるのである。

ちなみに、5分ほどで痛みが半分になり更に痛む所を追っていき

同様に繰り返していく。


母趾周辺の痛みを緩め、腓骨の起始部を緩め交互にやっていくと

どんどん痛みがなくなっていく。


動脈・静脈の血流、リンパの動きが良くなり

酸素補充とカルシウムの沈着や老廃物の除去ができた結果である。



説明しながらの30分ほどでポアントしてもほとんど違和感がなくなり、

喜んでリハーサルに向かった。





D 緩める事と伸ばす事の違い

先週ある有名バレエ団に緩める事と伸ばす事の違いをテーマに治療に伺った。


ダンサーの皆さんは早い人で3歳の幼少から始めているという。

最も体が柔らかい頃からなので教えられた通りにバレエの身体操作に馴染んでいるが

ケアができていないと年齢と共に負担が蓄積されてきている。



幼少からやってきているので当たり前になっているが

筋肉を伸ばす事と緩める事の違いが理解できていないようで

ケアの為のストレッチがかえって筋肉に負担をかけてしまう危惧がある。

ストレッチの注意



緩めるには関節の可動域を広げることであるが

筋肉に負荷をかけずに深呼吸しながらゆっくり大きく関節を動かすことで緩むのである。


例えば股関節を緩めるには

椅子に座り、片方の太ももを両手で抱えゆっくり大きく外旋させる。

骨盤を起こしてやると更に緩みやすく

回数は5~6回ほどで十分で、一生懸命やることはない。


それで、動脈・静脈の血流や老廃物を運ぶリンパの流れが高まり

筋肉に酸素が運ばれると共に疲労が取れ緩むのである。


簡単に緩むので驚いていた。



教えられた通りにストレッチで筋肉を伸ばしてきたようだが

幼少期はどんどん成長し代謝が良いのでストレッチで柔らかくなるが

年齢と共に筋肉の疲労は蓄積されやすく、ストレッチでは間に合わなくなる。


だから首肩や腰、外反母趾・・・あちこち痛めやすい。


どうしているのか聞いてみると

ゴルフボールやテニスボールで硬い所をグリグリやると言う。



それでは筋繊維や毛細血管は切れてしまい

その修復にカルシウムが分泌され固めてしまうのである。

ボールでグリグリだけでなく、強く揉む押す叩く・・・いずれも同様で

揉み返しはその現象であり筋肉は硬化していく。


それをまたストレッチし伸ばす事で解消しようとし、あるいはグリグリやるので

疲労は蓄積されやすく質は低下するので怪我をしやすくなる。



筋肉にカルシウムがジワリジワリ沈着しそれが腱に移行し、

やがて関節にまで及ぶのが膝や肩に多くみられる関節の石灰化であり

筋肉の硬化=カルシウムの沈着から始まるのである。


なぜ関節が石灰化するかがわかってくると思う。


さすがに若きダンサーには四十肩などの肩腕症候の石灰化はいないが

多いのは外反母趾だ。

(外反母趾の治療を次回にでもアップしようと思う)




バレエの先生をやっている人もいて

子供を教えるにはいいのだが、

大人になってからの人は大概が体が硬いので苦労するのである。


一生懸命ストレッチに励むほど

反射で筋肉は縮もうとするので硬くなりやすいく

さらに頑張ると筋繊維や毛細血管が切れて痛めるか、

伸びきったゴムのように柔らかいが使えない筋肉になりやすい。


先生が緩めるにはどうすればいいのか、筋肉の仕組みを理解し

負荷をかけずにゆっくり大きく関節の可動域を広げることを

教えてあげれば良いし、そうなるとストレッチを上手く利用できる。


自身のケアは勿論、レッスンでも使いたいと言ってもらえて良かった。




D 首を緩めたい 5

首と低体温症・ダイエットの関係

低体温症の人、太りやすい人は首肩が凝っている。


2種類の脂肪細胞

・白色脂肪細胞→脂肪の蓄積、一般に言う中性脂肪として蓄積される。

・褐色脂肪細胞→脂肪の燃焼、熱の生産を担い発熱能力は筋肉の100倍と言われている。


褐色脂肪細胞

働きが低下すると、エネルギーの消費がスムーズに行われなくなる。

消費されないエネルギーは体内に脂肪として留まり、肥満を引き起こす原因にもなる。


低体温症、太りやすい人は褐色脂肪細胞の働きが悪いのである。


その重要な褐色脂肪細胞がどこにあるかというと、首、肩、肩甲骨の周りにある。


首、肩、肩甲骨が硬ければ褐色脂肪細胞の働きは悪いのである。                                                                                  

             

     図1


褐色脂肪細胞から言っても肩甲骨が健康のコツであることがわかるが

肩も肩甲骨も首が緩まない事には動きが悪い→褐色脂肪細胞の働きが悪いことがわかってくる。



褐色脂肪細胞が活発に働けば

筋肉の100倍の発熱能力があるのだから蓄積していた中性脂肪(白色脂肪細胞)は

減少しダイエットになるのである。


当然基礎体温も上がり、低体温症の改善であり

血行が良くなるし体温上昇は免疫力のアップにもリンクする。




ダイエットはカロリーの摂取と消費がテーマになっているが

食べたい物を我慢したダイエットは交感神経緊張を強めるので

リバウンドするのは当然である。ダイエットのコツ


筋肉量を増やそうと筋トレや運動に励んでも、

頑張ってしまい首や肩、肩甲骨周辺を硬くしたら逆効果になることが見えてくる。



筋肉をつける事より、緩めることが大切なのである。

首を緩めることは副交感神経のモーターポイントの活性であり、

褐色脂肪細胞の働きを良くするのである。


その緩みが褐色脂肪細胞が多い肩や肩甲骨も腰にも全身に良い影響を及ぼし

緩めば筋肉の働きは上がるのである。


なぜならば弛緩から収縮の幅が筋肉のパワーであり

筋肉量を増やしても硬ければ瞬発力も出ない。筋トレの注意



首が走るで、「道」という字になるではないか。

健康への道、ダイエットの道は首を緩め動きを良くすることで開かれる。





D 首を緩めたい 4

首と腰の関係

首が悪いと腰も悪い→首と腰は連動する。

 図1

       

イラストでわかるように

・右腰が悪い→腰筋は緊張で縮むので腸骨・仙骨は右に引き上げられる。

 (右足が短くなるので脚長差が生じる)


・背筋・肋間筋は下に引っ張られる。

 (正面から観ると、右の季肋部が狭まっている→肝臓の圧迫


  左右両方の腰筋が硬いと肋骨は下に引っ張られ、胃も圧迫で胃下垂である。

  胃袋というように首(胸鎖乳突筋)から吊るされた袋である為

  胃下垂の人は首が詰まっているし、肋骨の状態から言っても横隔膜の動きは悪いし

  首の詰りは横隔神経の圧迫であるから連動しているわけで、

  胃薬では改善しないことがわかってくる。胃下垂は首も腰も悪いのである。)


・右肩は下に引っ張られ当然首も引っ張られるため右首の緊張が出る。

 (顔が右に傾く、ひどければ顎関節の緊張や口角や目じりも引っ張る。)



筋肉は筋膜で繋がっているので首を緩めると腰も緩む。

首が緩みにくい場合は、腰の影響が強い事があり腰を緩めると良いのである。

逆も当然で、腰を緩めると首も緩む。




腰と首の関連性は

仙骨と上部頸椎が副交感神経のモーターポイントであり

大概の病気は交感神経緊張過多で副交感神経の働きが弱い状態である。


     2015y03m04d_221112921[1]



「1」にアップしたが首を緩めることで、首から上の様々な症状は勿論であるが

全身に渡り症状が良くなるのは

仙骨と連動し副交感神経の働きが良くなるからである。




D 首を緩めたい 3

首と横隔膜の関係

先ず、横隔膜の重要性をアプローチしたい。  


  IMG.jpg


横隔膜の上には心臓と肺がある→心肺機能は横隔膜が握っている。

下には各臓器がある→横隔膜の緊張が臓器の機能に影響する。横隔膜と内臓の関係



心臓よ止れと念じても無理なように内臓は不随意筋でできており

自律神経の支配で意思ではコントロールできないが

横隔膜を大きく動かすことで酸素の供給と共に内臓の変位を修正し

機能を上げることができるわけで

不随意筋の内臓にアクセスできる唯一の随意筋が横隔膜である。


胸脇苦満と言ってストレスは

横隔膜に蓄積され緊張するので呼吸が浅くなるのは当然で、

姿勢は骨盤は寝て胸は閉じ、肩は内旋し、首はすくんだ猫背になり

横隔膜の緊張が内臓の機能低下=自律神経緊張とリンクする。




腹式呼吸

横隔膜の働きが解ると腹式呼吸の意義が見えてくる。

横隔膜を活性することで心肺機能は元より内臓の機能が上がる→自律神経緊張緩和になる。


その状態は脳の血流が良くなり脳力が上がることであり

脳波で観ればα波やθ波が醸し出され

意識で観れば

大脳新皮質の顕在意識にロックから小脳の潜在意識が開かれやすい→能力アップである。


呼吸を深くすることで感情のロック解除ができるのは

横隔膜の活性で大量の酸素が必要な脳に酸素を供給するからで、

怒りや恐怖不安では呼吸(横隔膜)がフリーズし

脳の酸欠=脳力低下で真っ白になるわけである。




その重要な横隔膜を支配する横隔神経がどこから出ているかというと首である。


img_5[1] (2)



イラストでわかるように頸椎3,4,5から横隔神経が出ているので

横隔膜の活性には首を緩めることが大切だとわかってくる。


自律神経の活性、脳波の安定、小脳が担う潜在意識を開く腹式呼吸の洗練には

横隔神経の出所の首を緩めることが要である。


同時に首の中を通る動脈の圧迫も緩和され脳の血流も上がるのである。



声楽は

咽喉の状態が影響するのは言うまでもなく、咽喉は首であり

肺活量は横隔膜が握っているわけで首を緩めることが能力アップに繋がるとわかる。


声帯にポリープができることは咽喉の使い過ぎ→疲労=酸欠状態で首の緊張がある。




D 首を緩めたい 2

能力と首の関係

スキルアップには練習の積み重ねは当然であるがどうしたら効率が上がるか。

首を緩めることが大切と考える。


なぜならば、上部頸椎の上に小脳が有るからである。

スポーツ全般は勿論だがバレエ、ダンスなども

理屈では言い難い感性や直観、閃きがものを言うがそれを担っているのが小脳である。

相手がどう動くか、ボールがどこに来るか、ゴルフのパターのタッチ、感応した踊り・・・

思考からの動作では難しい。



      小脳 (2)                                                                          


宮本武蔵を読んで思うのだが真剣勝負には思考からの動作では死であり

思考が介在しない無意識の動きがものを言うわけで

修行や能力を脳を観点にすればいかに小脳を活性するかと言えないだろうか。



大脳新皮質は顕在意識を担い思考での身体操作であるが

小脳は潜在意識を担い無意識、直観、閃き、感応、反射などの動作である。


能力はいかに潜在意識の感性を開くかと考えるが、それを担っているのが小脳なので

先ず、首の詰りが有れば血流と神経伝達は鈍り脳の機能低下になる。



イラストを見ると上部頸椎の歪みや圧迫が小脳に影響することがわかるし

首の緊張が顎関節にも影響する。

顎関節は脳の受皿なので歪みが脳力に影響もしている。




潜在能力=意識の活性化

私はTM(超越瞑想)を1980年から始め活性化に励んできたが

当時は食べ物にかなりこだわっていたことを思い出す。


肉を抜いたカレーをオーダーしたり、にんにくや刺激の強い物、コーヒーなどを避け

ベジタリアンしていたのも浄化の為であったが

食事にこだわっいても怒りや恐怖で簡単に血液は酸性化することに気づいていなかった。


「1」にアップしたが、ウツには首を緩め脳の血流を上げることだが

感情の不安定さは

脳の緊張圧迫つまり酸欠で脳力低下しているからで脳の血流が悪く、

血管や神経が通る首の詰りが大きく影響している。

 

食事の大切さは言うまでもないし、瞑想や様々な能力開発法があるが

首を詰まらせ小脳を圧迫したまま励むより

首を緩め脳の機能自体を上げることで加速する。

                                           体にスピリチュアルを見出す所以である。





D 首を緩めたい 1

首は脳と全身の接続部

脳からの指令で全身コントロールされているので

首の中にある脳に行く動脈、自律神経、脳脊髄液が圧迫されれば

コントロールがうまくできない。

 


   03-d6p3[1]    kubiFotolia_51424502_XS[1]

                       頸椎の中に自律神経、脳脊髄液が通る                  




脳からの指令が神経に伝達され全身の器官に作用する。



脳に行く動脈が圧迫されれば脳の酸欠と栄養が悪いわけで脳の機能低下となり

脳力=能力は上がりようがない。


自律神経失調症をこの観点からから捉えるとわかりやすい。

脳の酸欠と栄養不足と頸部で自律神経と脳脊髄液の流れを悪くしているのである。


首の凝りは元より、

寝違い、ムチ打ち、顎関節症、頚腕症候(五十肩、痛み痺れ)、喘息

脳血管障害、頭痛、難聴、耳鳴り、眼精疲労、鼻炎、花粉症、不眠、ウツ、めまい

高血圧、自閉症、認知症、パーキンソン、若禿げ・・・




首から上に出る症状は当然首の圧迫があり血流、脳脊髄液、神経伝達が

悪くなっている事がわかると思う。



ウツが多い昨今であるが、

脳の酸欠と栄養不足で脳力低下と捉えるとわかりやすいのである。


ウツに不眠や頭痛、花粉症を伴うことが多いのも頷けると思う。


ハウツウや自己啓発など精神面だけで何とかしようとか、

薬に依存するより首を緩め脳の機能を上げることだ。




CTやMRIで脳の検査を精密に観ることは勿論大切であるが

その観点だけだと「木を見て森を見ず」なのである。


細かく症状を把握できて良いのであるが、

その症状の原因は分析するほど混迷するのではないか。

そして症状を抑える為に薬が増えていく。                     




「森を見る」観点から言えば

脳に圧迫緊張がある症状で脳の酸欠と栄養不足、脳脊髄液滞留で脳の機能低下

と言え、それは首の詰りがあるのである。


首の緊張を緩めることで脳への血流が良くなり酸素と栄養が運ばれ

脳の機能が上がり脳脊髄液の流れも良くなり

それは自律神経緊張緩和になるので全身症状の改善になるのである。


首を緩めればいいのに向精神薬、降圧剤、鎮痛剤、催眠導入剤、血管拡張剤・・・

様々な薬で対処するだけなので薬が手放せない。




薬は脂溶性
水溶性ならおしっこで排泄されるので効果が出にくい。
脂溶性なので飲み続けることは

ジワリジワリ体内(脂肪)に蓄積されるということである。

一番脂肪が多いのは脳である。
脳の乾燥重量の12%はアラキドン酸という脂肪酸、
水分除去で12%ということは脳はほとんどが脂といえる。

降圧剤、睡眠導入剤、向精神薬など長期に服用する薬は脳の脂に蓄積するので

良かれと飲んでいる薬がかえって脳の機能低下の危惧があるのである。

脂溶性の為いくら良い水を飲んでも水には溶けないので排毒が難しいのである。
脂には油で溶かす→オメガ3,6などの不飽和脂肪酸が良い由縁である。

(亜麻仁油、エゴマ、青魚・・・)



上記の症状は元より大概は首を緩めることで脳の機能が上がり改善する。




振り返れば

首を緊張させることが多いのではないか。


恐怖や不安が醸し出す抑圧感情で姿勢は猫背、肩は内旋し首はすくんでいるし

その上にPCやスマホでストレートネックだ。

呼吸は浅くなるのは無理もないし

星空を見上げる事やワッハハハと胸を開き笑うのも少ないのではないか。





D 疲労と浮腫み

精神的肉体的関わらず病的症状は自律神経緊張であり

大きな原因は疲労の蓄積である。



疲労すると浮腫みが起きることはご存知と思う。

例えばウォーキング、ランニング、立ち仕事・・・疲労で足が浮腫む、膝が腫れる

逆を言えば浮腫みを抑えれば疲労しにくいわけで

脚絆やゲートル、サポーター、スポーツウェアのレギンスは

締め付けることで浮腫みを抑えるのである。


足の疲れないパンスト、足を細くするパンストが売れていると聞くが

この仕組みを応用していると思う。


テニスは手首に大変な負荷が掛るので疲労しやすい=炎症=浮腫む

それを抑えるために手首にサポーターをするわけで

おしゃれでやっているのではないのである。


「必勝」と書いたハチマキの受験生を見るが

脳疲労で頭が大きくなるのをハチマキで締めるので

集中力を保ちやすいのである。


時代劇で病気の殿様がハチマキするのも

病気=自律神経緊張=脳脊髄液滞留=頭の拡大を抑える為と考えられる。



疲労の蓄積が病気の大きな原因であるが

足の疲労でわかるように、悪い所が浮腫む=大きくなる。



内臓との関連では

顔が浮腫む→腎臓病、甲状腺機能低下(東洋医学では甲状腺は腎臓と関連する)




太るのは疲労の蓄積

最近太りやすくなった、なかなか痩せない原因は

疲労が蓄積しているのである。


疲労しているから太るのである。

内臓疲労は内臓の機能低下=自律神経緊張であり

内臓が疲労していれば(内臓も不随意筋という筋肉)

骨格筋は当然硬いわけで、血流リンパ体液の循環が悪い状態である。


ジムでストレッチに励む人を見るが、一向に柔らかくならないのは

伸ばすことと緩める事の違いが解らないだけでなく(ストレッチの注意

内臓の疲労に気づけていないのである。



ダイエットしても思うように痩せないのは

疲労の蓄積=自律神経緊張状態が考えられる。


その状態で頑張る我慢のダイエットは更に自律神経緊張を強めている。


自律神経緊張状態だと

血糖値を上げて緊張緩和を図るストレスホルモンの

コルチゾールが分泌されるのだが、

糖質(炭水化物)やカロリー制限で我慢しているので

目的達成で止めた途端、反動で食べたくてたまらない。


ダイエットは単にカロリー制限では難しいのである。ダイエットのコツ




何が疲労の原因か?

寝不足、同じ姿勢、仕事や運動のやり過ぎなどの他

自然環境の悪化が誰にも共通する原因である。


私達も自然の一部であり、自然界にダイレクトに影響されている。

例えば気圧の変化にリウマチ、呼吸器疾患、虚弱体質の人は敏感に反応する。


春の穏やかさはあっという間ですぐ猛暑、それが当たり前になっている。

この5月初めにもう熱中症である。

この猛暑がくせ者で、熱中症の危惧だけではない。


*暑いから冷たい物(糖分たっぷりの清涼飲料、

キンキンに冷えたビール、アイスクリーム・・・)を摂取するが

内臓が冷える=内臓の機能低下=酸欠の体=疲労となる。

冬でも外食で出される水は氷入り、冷える食べ物飲み物が多い


*食欲不振=体力減退


*電車や室内と外気温の差が著しく、体温調節が難しい


*寝苦しく熟睡できないので疲労が取れにくい=疲労の蓄積


去年の夏の暑さもそうだったが、生きているだけで精一杯

こういう日々が毎年何か月も続くのである。



猛暑だけではなく

150年、いや100年前の自然環境と大違いである。

放射能、電磁波、農薬、添加物、大気汚染(PM2,5、排気ガスの窒素酸化物・・・)

水質汚染、重金属、耐性を持った様々なウイルス・・・


薬の多用→薬は脂溶性の為ほとんどが脂と言っていい脳に蓄積され

脳の機能低下=脳の酸欠=人類史上かつてない糖質摂取と伴い認知症の隠れた原因。



さらにメンタル面では豊かさを願うが故の経済的恐怖や

対人関係でのストレスの反動でネバベキの思考と感情にロックされ

無自覚であるが自己否定に陥っている。


この様な条件下にいるので、病気になりやすく治りにくい時代と言え

医学の進歩とは裏腹に病気病人、認知症は増えているは無理もない。



肉体も精神も疲労は蓄積され、浮腫む=ムクム無垢無で

天真爛漫の無垢を無くし

能面のような表情でブクブク浮腫んだ人が多い社会であり時代に思う。




D 抑圧は蓄積されている

「眼輪筋のテーピング」のコメントをきっかけに、抑圧の解放をフォローしたい。

もう忘れた、気にしていない、無自覚になっていても解放しない限り蓄積されている。
どこにか?
内臓、特に腸にである。
そして無自覚であるが抑圧の反動が思考と感情になる事を考えると
脳というより腸で感じ思考しているとも言える。

腹の虫が収まらない、断腸の思い、腹が立つ、腹が据わる、腑に落ちる・・・
感情を腸で表現する意味も解ってくる。



腸を様々な角度から観てみよう。
「エネルギーは空にある」事はご存知と思う。
食べ物自体にあるのではなく、有機物から低分子化し
更には結晶体にし、空にあるエネルギーを吸着するのである。

豆腐(有機物)→タンパク質→アミノ酸と分解し
アミノ酸という結晶体に見合うエネルギーを空から吸着すると考えられ
エネルギー触媒をするのが酵素=菌であり
腸内細菌がエネルギー触媒の要となっている。


腸は脳に次ぎ神経細胞が多く、感情にデリケートに反応するわけで
その感情に腸内細菌が連動し、体質体調に影響している。

精神安定のセロトニンは
95%ほどが腸で生産されるということは、腸内有用菌がやっているわけで
セロトニンというホルモン結晶が
空のエネルギー(愛と感謝とイタワリと許し)を吸着すると考えられる。


腸の機能低下が寝た骨盤になり、
副交感神経のモーターポイントの仙骨は活性化できず、自律神経緊張となり
心身とも不調が慢性化し、重症化していく。

丹田は位置も機能からも腸能力といえるし
抑圧が内臓に蓄積し機能低下=変位で中心軸が重力とずれる
寝た骨盤=猫背の姿勢は自律神経緊張とリンクするわけだ。



恐怖はどういう姿勢になるか。
反射的に「怖い」と腕を抱え胸を守ろうと猫背になるように
感情と姿勢は連動していることは、感情が筋肉緊張として現れる事でもある。

ネガティブな抑圧コトバは皮膚身にしっかり録音されているので
その姿勢のまま(体の緊張歪みを抱えたまま)メンタルで何とかしようとしても
難しく、かえってできない自分を責めネバベキの音にロックされやすい。

なぜなら、知識で何とかしようとするので
自己否定から抜け出そうとするほどもがいて深みにはまりやすいのである。

知識で感情を抑え込み奥底に閉じ込めるので、
いざとなると暴れ馬になりどうにもならない。

そうなると占いや宗教、霊能者自己啓発・・・外に求めるので
自分が自身の主人公になれず終わりのない自分探しの行脚か
依存症にはまっていく。

腑に落ちると言うように解放できると知識や教義が降りてくる仕組みである。



フィジカルからもアプローチすることが賢明である。
胸を開き骨盤を起こした姿勢であれば、脳はご機嫌なのだと認識しやすく
笑いヨガも同様で可笑しくなくても笑うことで脳は変わる。

つまり、筋肉を緩め表情を変える、コトバを変えることで
脳は嬉しい楽しい指令を出してくれるのである。


抑圧エネルギーが内臓に蓄積し機能低下と変位を招きし
姿勢に思考と感情に投影するが、逆もありなのである。

通常は抑圧で感情にロックされているので
面白くないのに笑えるか、苦しいのに楽しいように振る舞えるかで
いつか感情が変わったら、納得したらそうしようなので永遠のいつかなのだ。


内臓の活性のために緊張歪みの解消と
「ソウカソウカ、無理なかった」とイタワリの音に云(はこ)ばれることだ。

それによって抑圧エネルギーは解放されて
無自覚であった幼少期のビジョンが大脳スクリーンに上がってきたり
セッションでは前世のビジョンも出る人もあり
ソウカソウカとイタワルことで過去の闇を照らし凍結麻痺が溶けていく。

イタワリの音は光でありアタタカイ温度であるから。



腸の機能を上げる事が要になるが、姿勢だけでなく
大切なことは冷やさないことだ。
機能低下は酸欠=嫌気性悪玉菌代表のカンジダ菌増殖=冷えている。
冷やすものの暴飲暴食は有用菌増殖のブレーキなのである。


眼輪筋も内臓と同じ不随筋で自律神経直結であり、
中枢の視床下部とダイレクトなので目に心の状態が現れるので
眼輪筋の緊張緩和で様々な解消に繋がるのである。





テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D 高血圧の考察 2

心臓は常に安定した鼓動ではなく
時には運動で、不安や恐怖ストレスで激しく鼓動し死ぬまで働いてくれている。

休まった安定した動きより負担がかかる事を思うと、
よくぞ頑張ってくれていることか。(本当にありがとうね)


心臓は全身くまなく血液を送っているのだが
大動脈から毛細血管に至る総延長10万㎞(地球2周半)と言われる血管に
たった握りこぶし大のポンプで絶えず循環させている。

血管の抵抗を考えると大変な圧が必要なはずだ。

それをフォローするのが重力で
心臓は体の中心部より上にあるので、立位では下半身に行きやすくなる。


ふくらはぎは第二の心臓
足の末梢まで運ばれ動脈から静脈に移行するふん合部の圧と
下半身は全身の筋肉の65%ほどがあり、
筋肉の収縮と弛緩が心臓に戻す圧を補ってくれていて
特にふくらはぎの働きが大きい。


ウォーキングや呼吸が苦しくないスロージョギングが健康に良いと言われるのは
第二の心臓を活躍させ循環を良くするとわかるし
足首を柔らかくする意義も見えてくる。

足首が柔らかい事はふくらはぎの弛緩と緊張の幅が大きいことであり、
その幅が筋肉のパワーで、第二の心臓の働きも良い。


ウォーキングとジョギングの大きな違いは
踵から着地するかつま先からかである。

ウォーキングは踵に体重がかかりストレートに膝に負担がかかるので
良く見かけるが、カロリー消費を狙ってか大股で速く歩こうとする
前傾姿勢は気を付けたい。

「その場駆け足」でわかるようにスロージョギングは
足首がクッションになり踵は浮いている。

それはアキレス腱と付着するふくらはぎを強化するので
歩くより遅くてもスロージョギングの方が
膝の負担や代謝循環機能を上げるには良いと考える。



高血圧を体の構造と重力から観ると
立位で下半身に血液が行きにくいので血圧は高いのである。

心臓→大動脈→大腿動脈と流れ下肢に行くのであるが
鼠径部でブロックされている。

0d119e50[1]

下肢特に第二の心臓のふくらはぎで押し戻す力が弱いのである。

高血圧=下半身の血流が悪い=鼠径部・膝裏の硬縮=足の筋肉が弱い・硬い
特に足首、アキレス腱・ふくらはぎが硬い、それは膝が悪い事に繋がる。


鼠径部の硬縮は大腰筋腸骨筋の緊張なので寝た骨盤になっている。
その反応点がおへそと腸骨陵の中間点に圧痛が在り、
高血圧の人はお腹が硬いのである。

硬いと同時に、鼠径部のブロックで戻されるので
おへそ周りに出る腹部大動脈の動悸が強い。



「1」でアップしたように
血管は筋肉の中にあるので、足腰の筋肉疲労の蓄積があり
その状態でのトレーニングは足首捻挫、膝の故障を起こしやすいのである。

きちんと治療しないままだと筋肉バランスが崩れパフォーマンスは上がりにくく
ケアの大切さがわからず鍛えてカバーしようとすると
メンタル面にも影響し負のスパイラルに陥りやすい。




薬と心臓の負担
高血圧の原因を筋肉と構造から掘ってみたが
体が硬ければ圧を上げざるを得ないのに薬で下げたらどうなるか。

心臓は圧を上げられない分、細く速く鼓動する。
頻脈となりそれが不整脈にもなりやすいのである。


心も体も硬くしたまま薬に頼り生涯飲み続けるのはどうだろうか。

ソウカソウカ、無理なかったとイタワリ、心も体も柔らかくすることが
健康と安らぎの扉を開いてくれると考える。



テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D 高血圧の考察 1

血圧が高くなるには原因があるのだがそこにはノータッチで
脳血管障害、心臓疾患を起こしやすいと
医者は有無を言わず減塩と薬を処方する。

「木を見て森を見ず」の対症療法で
原因を改善しないのだから大概生涯飲み続ける。


薬は脂溶性である。
(水溶性ならおしっこで排泄されるので効果が出にくい。)
脂溶性なので長年飲み続けることは体内に蓄積されるということである。

どこに蓄積されやすいかというと脳である。
(脳の乾燥重量の12%はアラキドン酸という脂肪酸、
水分除去で12%ということは脳はほとんどが脂といえる)

降圧剤だけでなく、
睡眠導入剤や向精神薬や長期に服用する薬
あるいは脳に強烈に作用する覚せい剤の類は脳の脂に蓄積するので
脳の機能低下になり認知症の隠れた原因と考えられる。

水には溶けないので排毒が難しいのである。
脂には油で溶かすしかないので、
オメガ3,6などの不飽和脂肪酸(亜麻仁油、エゴマ、青魚・・・)が良い由縁である。



さて、原因を掘ってみたい。
血管は筋肉の中にある、
ということは筋肉が硬くなれば末端まで酸素や栄養供給するには
血圧を上げる必要があるとわかる。

老化で背は縮んでしまうことは筋肉の硬縮なのだから
血圧は上がらざるを得ないわけで、
1970年代の基準は年齢+90以上を高血圧としていた。

年齢や低目高めの体質も考慮する必要があるのに、
一概に130以上に限定することはないのである。

あるいは、筋肉の硬さが血圧に影響するので
若くても筋肉質の人は高め傾向になるのもわかる。



筋肉が硬くなることは疲労の蓄積である。
酸素や栄養の供給が間に合わず老廃物が蓄積された状態である。

その状態を角度を変えて言えば
交感神経緊張過多である。(筋肉収縮は交感神経、弛緩は副交感神経の働き)

病気は自律神経緊張(交感神経緊張過多)なので
高血圧は脳血管障害、心臓疾患だけでなく、様々な疾病に繋がり
成人病の代名詞になるわけだ。


高血圧=自律神経緊張=筋肉疲労・硬縮=内臓の機能低下とリンクするが
内臓の機能低下は内臓が在るべき位置からずれる変位を招く。

内臓下垂、腎臓の下方や後方変位が骨盤や背骨の歪みを作り、
その歪みは筋肉が硬縮し骨を引っ張っている。

内臓下垂は
消化吸収の機能低下で痩せぽっちか、下っ腹は押し出されたポコちゃんになるわけで
内臓の状態が体型や姿勢に投影している。



更に内臓の機能低下を掘ってみたい。
暴飲暴食が続けば簡単で
具体的に観ると、内臓が冷えることが血行が悪く機能低下であり疲労でもあるし
酸欠の体である。

糖質、冷たい飲み物、アイスクリーム、冷えたビール、水割り、ロック・・・
消化に負担がかかり、冷えるものが多くはないだろうか。
柔らかくするコツ

(内臓の状態が筋肉の質とリンクするので内臓疲労のまま
ストレッチの弊害も知らずに柔らかくしようと励んでも効果が上がりにくい。)

咀嚼が少なければ内臓に負担もかかるし、
糖質の消化には酸素が大量に必要なので
血液は脳や筋肉から内臓に回るので、眠気や動くのはおっくうになる。


そもそも冷えは酸欠状態のわけで
特に腸の冷えはカンジダ菌で代表される嫌気性の悪玉菌の増殖になるのである。
そうなると、95%腸で生産されるセロトニンが減少するので、
精神不安やストレスに飲み込まれやすい。


骨盤臓器の腸の冷え=機能低下は下垂で寝た骨盤になり、
副交感神経のモータポイントであり丹田の受皿の仙骨は活性化しようがない。

丹田の活性化とは、中心軸が重力と同調する起きた骨盤が条件で
健康な腸でなければ起きにくいし
働きから言えば空にあるエネルギーを触媒する有用菌増殖、
精神安定のセロトニンの分泌、副交感神経の活性が丹田力と言え、
部位からも働きからも丹田は腸能力である。




さらにストレス状態を掘ると
副腎からコルチゾールを分泌し血糖値を上げることでストレスに対応する。
副腎腎臓は疲労し変位もするので骨盤背骨の歪みであるし
消化に酸素が大量に必要な糖質の過剰摂取を余儀なくされる。副腎疲労

ストレスで甘い物やお酒、糖質を欲しくなるわけだが
アルコールは筋肉を硬くするし、冷えたビールや水割り、ロックでは
さらに負担がかかるのである。

カンジダ菌の大好物は糖質だから
空にあるエネルギーを触媒する有用菌は活性化できず
エネルギー不足に陥るが、嫌気性のため酸欠の体=自律神経緊張になる。

高血圧=内臓の機能低下=内臓変位=歪み=酸欠=
ストレス=カンジダ菌増殖とリンクすることがわかってくる。




元野球選手の覚せい剤事件が話題だが、血圧も高いのではないか。
フィジカル面から掘ると
筋肉疲労の蓄積があったのではないだろうか。

疲労の蓄積があれば、
神経も筋肉にあるので神経伝達も悪くなり、思うように体は反応しない。

スターであるが故に少しでも不振だと許せないのではないか。
当然ストレスが強くなって行く。


きつい筋トレにがむしゃらに励んでいる映像を見たが
疲労回復=自律神経緊張緩和にエネルギーを向けず、
更に鍛えることで対応したのではないか。

それでは自律神経緊張を強め酸欠の体とストレスに過敏な精神状態に陥る。

ガチガチにポンプアップした筋肉に見える。
筋肉のパワーは、緩んだ状態から収縮する幅であるので
筋肉量があっても硬ければ幅が少ないのでパワーもキレも出にくいのである。

そして筋肉が硬い事は酸欠であり、自律神経緊張なので
当然ストレスに過敏な状態と言え、コルチゾール分泌で血糖値を上げたくなり
糖質の過剰摂取をする。

アルコール、それも冷やして摂取だ。
酒豪と糖尿病であることが物語っているし、覚せい剤にまで及んだのではないだろうか。



筋肉の質は良くはなりにくいベースで
筋トレでパフォーマンスを上げようとしていたのではないか。

故障や怪我をしやすいのは当然であり、
それを筋肉を付けることでカバーしようとしたのではないか。

ケアより鍛えることは一般にもその傾向は多い。

伸び盛りで余剰エネルギーがある内はまだ良いが
わずかな筋肉疲労でもケアが疎かなら蓄積し、神経伝達は悪くなり
身体操作は落ちるのは当然だ。


筋肉の硬縮が高血圧を余儀なくし様々にリンクすることがわかってくると
鍛えることは大事であるが、緩める事、イタワル事が原因の解消とわかる。


特にスポーツ界は根性論が強く、鍛えることがメインで練習に明け暮れ
パフォーマンス向上にケアがいかに大切か、その重要性の認識が甘いように思う。

頑張れ!の根性論はもっとこうあらネバベキの思考と感情を強めるので
無自覚だが自己否定を醸し出しメンタル面からも自律神経緊張を招くし
自分を許せない想いがストレスを増大させ
糖質、アルコールの過剰摂取にもなるのである。


心も体も柔らかい事が血圧だけでなく健康と安らぎの扉を開く要である。




テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D 腰痛の種類

大きく分けると、前屈時痛と背屈時痛である。
どちらも腰に痛みを感じ腰が悪いと思いやすいが、痛む原因は腰だけではない。

      yjimageZD9IBI6U.jpg

前屈時痛
痛みの原因は太ももの緊張にあることが多い。
特に外側広筋の緊張が強い。(大腿直筋にも出やすい)

    大腿四頭筋[1]

太もも外側上部に圧痛があり、そこを押しながら前屈するとやりやすくなる。
外側広筋の緊張緩和がポイントである。

この理解があると、前屈のコツは大腿四頭筋(特に外側広筋と大腿直筋)を
柔らかくすれば突っかかりが取れ可動域は広がる。
(大転子からの動きが要なので、骨盤が起きることが大前提であるが。)



背屈時痛
仙腸関節、腰椎に問題がある。

    o02520241117341072341[1]




立位では痛むが座位では痛まない事があり
立位と座位では同じ前屈痛背屈痛でも原因は違ってくる。



座位での前屈痛や靴下を履く時に痛む
     imagesO9O7OD17.jpg
腹筋に問題がある。
特に大腰筋、腸腰筋が弱い、緊張している。
反応点はおへそと腸骨陵を結んだ中心部。

     snap_karuna98_20141208545.jpg


座位での背屈時痛

     images290SVTQ3.jpg

この場合は背骨、特に肩甲骨周辺に問題がある。



痛みの自覚は腰に有っても、腰が悪いのではない場合があり
腰だけ診ても良くならない。







テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D 足を組む姿勢

骨盤を歪ませる
右足を左足にかけて座ってみよう。
右の骨盤が上がり左は下がる→左に体重がかかる。

   足を組む

土台の骨盤が傾けば柱の背骨も傾くが、それでは負担が大きくなるので
少しでも重力と同調しようと湾曲する。→背骨の歪み

骨盤が上がると同時に、右腰が前に出てしまう。
そのまま骨盤に沿えば上半身は左向きになるが、正面を向くように上半身や首をひねる。

首は体重の1/10の重さの頭を支えているので
足を組んだ姿勢では首に負担が大きくかかっているわけで、頬杖をしたくなる。

頬杖は顎関節の歪みの原因の一つであり、顔の歪みにもなるし
脳の受皿であるから脳の緊張圧迫にも影響する。

    IMG2[1]


バランスをとる為に背骨や首を歪ませるわけだが、
筋肉緊張を余儀なくさせるし内臓の圧迫や変位を起こす。




立位で右骨盤が上がっていることは、右足が短い。
   脚長差

短い方に体重はかかるので膝に負担が来る。
膝が悪いというよりは、膝は骨盤の歪みの結果なのである。

骨盤の左右の歪みだけでなく、
さらに寝た骨盤=猫背で軸が前にズレていれば
その分膝に体重がかかるので関節は潰され炎症を持つ。

炎症を抑えようと水が溜まるのに、安易に抜いてはその時点ではいいのだが
骨盤の歪みが解消されていないのでなかなか治らないのは当然である。


脚長差
   ca2f36d923d01669dfd42902c47eb091[1] (2)

長座で内踝を合わせてみるとわかる。
短い方が骨盤が上がっている。


バランスボールでセルフケア
前後左右、ローリングで筋肉バランスが高まり歪みの解消になる。

前後の動きは、あらゆる弊害になっている寝た骨盤(猫背)を起こしてくれる。
    
     0001[1]



PS
キンスマの赤服の女性は全員足を組んでいる。
綺麗な脚を赤色でアピールしているが、歪みを作っていることを知らないのだろうか。

組まずに骨盤が起きた姿勢の方が中心軸が整い、オーラからの美人さんになるのだが。

24d01d5a13d2884a122d7f7cf20f1b72_14391[1]




テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D 人相と口呼吸

前頭前野が関与する思考と感情が表情筋に現れ人相に出るほか、
フィジカル面からの影響として口呼吸がある。口呼吸の弊害

電車で見かけるが、スマホに熱中しぽかーんと口を開けている人や
半開きで居眠りをしているは口呼吸だ。


口が半開きになっているので、
・口元の締りがなくなるため上下の唇の厚さが違う
・たらこ唇
・口角が下がる
・梅干し状のしわのオトガイ
・下あごの出た受け口
・笑うと歯茎がむき出しになる



image1[1]


鼻が悪く、鼻呼吸で使う筋肉が衰えるので
・副鼻腔の所にくすみ、腫れぼったい
・ほうれい線が出る
・目元がたるむ
・小じわが多くなる
・顔に締りがない

口を開きながら食べるので、嚥下時は唇を閉じる代わりに
舌を歯と上あごに押し付けるので歯に圧力がかかるため
(試しに、口を開いてつばを飲み込むとわかる)
・出っ歯ぎみ
・すきっ歯、歯並びが悪い
・噛みあわせが悪い
・下あごの出た受け口


いくら素が良くても口呼吸をしていたら、おへちゃになるのがわかると思う。



当然ドライマウスで唾液の分泌が悪く雑菌が繁殖し
・口臭
・虫歯
・歯周病
・口内炎

体内に菌や有害物質が侵入しフィルターの扁桃腺が腫れ
口腔が狭いし、のど首が固い。
いびき、睡眠時無呼吸症候の原因でもある。

侵入した菌がほとんどの病気の原因にもなるが、口呼吸で常時菌の侵入を許し
免疫力を下げるからだ。

さらに、口呼吸の人は傾向が強いが、片噛みがあると片噛み側の筋肉が強くなり
・口角が引っ張られる
・目が小さくなる
・顎関節の歪み
・首も傾きやすい


日中は気をつけられるが、問題は睡眠時である。
バンドエイドを貼って寝ると良い。口呼吸の弊害

口呼吸





テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D呼吸と筋力 3

筋力体力の低下=肺活量の低下=横隔膜の硬縮=内臓の機能低下とリンクするが
機能低下の原因を掘ってみたい。

メンタル面
抑圧感情による内臓の機能低下
内臓は骨格筋と違い意思の作用を受けない不随意筋で、
「心臓よ止れ!」と命じても変化しないが感情にストレートに反応する。
緊張や不安で心臓バクバク、血圧は急上昇するし他の内臓も感情に影響される。

腹の虫が納まらない、はらわたが煮えくり返る、断腸の思い、腹黒い、胸が詰まる、痛む・・・
感情を内臓で現すことでわかるが
ストレスやネガティブな抑圧感情が内臓を緊張させる。
解放できればいいのだが、ネガティブな抑圧エネルギーは蓄積され続け
それらが反動となり自己防衛を無意識に働かせ
「ネバベキ」の思考と感情を強め一層内臓の機能低下を招く。

      imagesP6AKSYAP.jpg

特に幼少期から脳にNO!NO!と否定や恐怖を刷り込まれ抑圧があると
内臓の機能低下は顕著でその姿勢は肩が内旋し胸は閉じ横隔膜が潰され
骨盤は寝た猫背になりやすい。

幼児の便秘や下痢、風邪や喘息は母親がうるさい細かい、親の不仲、恐怖の刷り込みなどの
抑圧に内臓がデリケートに反応すると考えられるし
横隔膜が潰された状態なので呼吸は浅く筋力や体力は強まりにくい体質になる。



フィジカル面
口呼吸による免疫力低下
口呼吸で空気中のばい菌や有害物質が体内に侵入する。
呼吸は絶えずしているので、口呼吸でいれば絶えず侵入しているわけで
白血球の増殖と機能低下は免れない。

ばい菌や有害物質の分解が間に合わなくなり全身に運ばれるしリンパ節を硬くする。
血流で運ばれたそれらが弱い部分に巣食い機能低下させるし免疫力低下を加速する。

精神的肉体的関わらず病的症状は
ばい菌や有害物質が脳内や内臓、筋肉、全身に運ばれ炎症や硬縮を起こし能低下している。
添加物や農薬などの影響は勿論だが、免疫力低下の大きな原因は
口呼吸で常時ばい菌や有害物質(汚れた空気)を侵入させていると考えられる。

日常生活、特に睡眠時の口呼吸の影響は強い上
筋力体力アップのためと筋トレや有酸素運動に励むが
口呼吸でいたら呼吸が激しい分侵入もしやすい。

運動して体力アップを図っているのに風邪を引きやすい、花粉症がひどい
貧血気味になるし
激しい運動していた人に病気がちや早死が多いのもうなづける。


筋トレやストレッチ、あらゆる身体操作(特に武道関係)で呼吸の重要性をいうが
それは酸素補充の意義と吸気と呼気の筋肉の働きがテーマになってると思うが
さらに呼吸の意義を言えば
口呼吸ではばい菌に酸素と栄養を奪われ細胞呼吸のミトコンドリアが弱ってしまい
細胞の再生、代謝が活性できず免疫力、生命力を弱める呼吸と考えられる。


冷やすものと糖質過多
内臓の機能低下状態はおへそ周りの圧痛でわかるが
内臓の硬さは酸素不足=血流の悪さ=冷えとリンクする。

腸が冷えて消化不良になると血液の栄養不足、白血球の機能低下になり
免疫力は上がらずばい菌や有害物質がばら撒かれるし
セロトニンの分泌は悪く気分は塞ぎやすいし、
腸の機能低下=変位で骨盤は歪み寝てしまう。


筋力体力のアップには肺活量=横隔膜活性=内臓の機能向上だが
最も大切なことは
口呼吸から鼻呼吸にすることと、内臓、特に腸を冷やさないために
冷たいものを摂らない事だ。

さらに糖質の消化には酸素を大量に消費し内臓に負担がかかるし
糖質が大好物のカンジダ菌の増殖になるので糖質過多に気を付けたい。

冷たいものの飲食と糖質過多で機能低下と内臓疲労の上に
口呼吸でばい菌や有害物質の侵入では免疫力は上がらず、カンジダ菌は増殖され
侵入したばい菌と共にばら撒かれ弱い所に病巣が作られるし
細胞再生、代謝を司るミトコンドリアの働きが弱くなるからだ。


このベースで鼻呼吸が乱れない負荷のトレーニングと
メンタル面では自分をイタワルことで内臓に蓄積された無自覚の抑圧エネルギーは解放され
心身ともパワーアップしていくと考える。

負荷をかけるほどいいと頑張りやすいが、疲労の蓄積で質の悪い硬い筋肉だ。
質の良い筋肉は緩んだ状態から収縮する幅のあるものだ。
その幅があるほどパワーがあるわけで、柔らかい筋肉と言える。
硬ければ収縮の幅が少ない事であり、酸欠の筋肉と言える。


日常を鼻呼吸でいたいが、睡眠時は無自覚になるので
バンドエイドを貼りたい。



        口呼吸



テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D呼吸と筋力 2

筋力や体力は肺活量に見合ったものになり、その要が横隔膜であるが
なぜ弱くなるかといえば内臓の機能低下である。

内臓も平滑筋という筋肉で、機能低下は内臓筋が硬いことであり
内臓下垂を招いている。

   
       IMG.jpg


イラストでわかるように、内臓下垂になれば横隔膜が引っ張られ動きが悪くなるし
上にある心臓と肺の機能も低下する。

内臓下垂、特に骨盤臓器の腸が下垂すれば骨盤は寝てしまうわけで
内臓の状態(機能低下と変位)が骨盤や骨格の歪みになっている。
内臓が硬ければ歪みは勿論だが、骨格筋は当然硬く筋力も落ちるわけで
内臓が硬い状態で筋トレやストレッチに励んでも効果が出にくい事が見えてくる。

肺活量を上げるには構造から言えば
肺を動かす横隔膜を活性すること、それは同時に他の内臓の機能を上げることになる。

内臓筋は不随意筋で意思の作用を受けないので直接はコントロールできないが
横隔膜が唯一アクセスできる随意筋で、横隔膜を鍛えることで心肺機能も
他の内臓の機能も上げることができ筋力、体力アップの大切なベースと言える。

さらに横隔膜は骨盤を支える大腰筋と傘と柄の関係にあり
横隔膜活性は同時に大腰筋活性で骨盤は起きやすくなる仕組みだ。


      psoas_diaphragm[1]


筋力、体力、柔軟性アップの為に筋トレやストレッチに励むが
それらのキャパを決めているのが肺活量であり、さらに開けば内臓の状態と言え
内臓の機能アップには横隔膜を鍛えることだ。

構造や仕組みがわからずに闇雲に励んでも効率は悪いし、かえって体を痛めてしまう。

逆腹式呼吸高速呼吸が効果を発揮する。




テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D呼吸と筋力 1

筋力=体力は呼吸に比例する
車の排気量と同じで、肺活量が大きい人はパワーがある、当たり前であるが
逆から捉えるといろいろ見えてくるものがある。

なぜ老化で筋力や体力が衰えて来るのか。
肺活量に見合った筋力になるからだ。


筋肉に送る酸素が少なくなれば、筋肉量はそれに間に合うレベルに減少していくし
酸素不足で筋肉は硬くなり柔軟性は落ちていく。
筋力や体力が落ちるのは肺活量が落ちてきたといえる。

筋肉や体力をつけようと運動するが、筋肉量を増やすことがテーマになりやすいが
肺活量を上げないと増えにくい事が見えてくる。

体力アップ、介護や子供のお世話にならないように、アンチエイジングを目指す中高年や
シェイプアップのためとジムで筋トレに励む人を見るが
筋肉をつけ消費カロリーを上げたいのだろうが
肺活量と筋力の仕組みがわからないでやっているので、
酸素供給が少ないので筋力や代謝は上がりにくいし、そのベースで頑張ってしまうので
スジを痛めた、関節を痛めたとなるし、その筋肉は硬い。


そして硬くなった筋肉を伸ばそうとストレッチに励む。
硬いので息を止めウンウン伸ばそうと頑張るが、何年経っても一向に柔らかくならないし
かえって硬くなっている場合も多い。

緩めると伸ばすことの違いが分かっていないのである。
筋肉を伸ばせば反射で縮もうとするので、頑張って伸ばす分筋肉は硬くなっていく。
それを息を止めてやるのだから、酸素は供給されず疲労も取れにくい。ストレッチの注意

緩むことは関節の可動域が広がることで、関節をまたいで付着する筋肉が柔らかいことだが
筋肉がテーマになっていて関節には無頓着で関節を固めたまま筋肉を伸ばそうとしている。

関節の可動域を広げる事と理解できれば、自ずとどういう動きをすればいいかがわかる。
呼吸を深くゆっくりと負荷をかけないで広がるように動かせばいいことが。



筋肉量、筋力、体力は酸素供給量が決めているわけで、それには肺活量が要になる。
酸素供給が間に合わないレベルでの筋トレは筋肉は育ちにくいし、硬い質の悪い筋肉だ。

当たり前のことだが、酸素供給が不足すれば筋肉や体力は上がらないのに
負荷をかける事がメインになり、プロテインやサプリで補おうとするが
砂上の楼閣で筋肉は育ちにくいし落ちやすいし質が悪い、やってる割に体力は上がらず
疲労が蓄積されるので続かない。

排気量が小さいのにエンジンに鞭をくれても負荷が掛るばかりでオーバーヒートするように
体は疲労蓄積=硬い筋肉=可動域減少になる。

車と同じで排気量が大きいとパワーが出せるわけで、
肺活量を上げることで筋力、体力のキャパが上がる。

それには横隔膜を活性することが要になる。


テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D口呼吸の弊害 4

口呼吸は顎関節症、蓄膿症、中耳炎を始め
アトピー、花粉症、喘息、アレルギー疾患、ネフローゼ、膠原病、リウマチ、関節炎、
重症筋無力症、白血病、癌、肺炎、心臓器疾患、脳血管障害・・・
あらゆる病気の原因と考えられている。

なぜならば体内にバイ菌、カビ、排気ガス、有害物質・・・様々なものが侵入する。
そのフィルターが咽頭扁桃リンパ輪だが、休むことない呼吸で白血球は増殖し腫れる。

百数十年前に咽頭扁桃リンパ輪の発見者ワルダイエル博士(ドイツ)は
すべての病的現象はこのリンパ輪の感染に始まると喝破している。

わかりやすい例では
風邪で関節の節々が痛むのは菌が白血球に抱えられ関節の造血巣に行くからで
リュウマチも同じ仕組みと考えられる。
侵入する菌が白血球の造血機能にダメージを起こし、全身に運ばれ弱い部分や
炎症を起こしやすい所に発病し出方が違うだけで原因は同じだと考えられる。

「1」でアップしたがいかに扁桃腺が重要かがわかるし、安易な切除は恐ろしい。
フィルターの扁桃腺が腫れるのは口呼吸が原因、鼻呼吸にすれば炎症を起こさなくなるし
体内侵入を防げ、免疫力を落とさなくできる。



改善法
口呼吸の人は鼻の通りが悪いので、鼻うがいをしたい。


鼻うがい6[1]


MMS(CDS)を入れれば更に効果が上がる。




就寝時の絆創膏(バンドエイド)

口呼吸


斜めに唇が開かないように少ししめて貼る。
ガーゼで保護するが唇はデリケートなので、リップクリーム、オイルを塗るのも良い。

寒い時期はマスクをすると良い。



冷たいものを控える
口呼吸で菌が侵入し内臓の機能低下になっていて、
お腹が硬くおへそ周りの圧痛で確認できる。

冷たいものを飲食すれば内臓は冷え更に機能低下するので
冷たいものは控え温かいものを摂る。


顎関節の歪みを取る
割り箸くわえ
・ガムを噛む→片噛みによる左右の筋肉バランスをとる
顎関節のテーピング(キネシオテープ使用)
・横向きうつぶせ寝から枕無し(あっても3CMほど)の仰向けで寝る
逆腹式呼吸 →内臓強化
       体はいわば竹輪構造で口から肛門まで一本に繋がっている。
       口の緩みは肛門=骨盤底筋の緩みで、内臓下垂=機能低下するので
       肛門を引き上げた逆腹式呼吸で活性化する。



テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D口呼吸の弊害 3

風邪、肺炎
鼻呼吸では粘膜がフィルターし加温と加湿された空気だが
口呼吸では空気中に浮遊する菌が直接侵入するし、冷たく乾燥した空気を吸う。

日中は鼻呼吸にできても就寝時に口呼吸になりやすい。
これからインフルエンザウィルスの好きな寒さと乾燥が強まってくるが、
口呼吸ではその冷たい乾燥した空気を肺に吸い込むことになる。

口の中は乾き唾液の分泌も悪い、扁桃腺は侵入する菌に奮闘し発熱し腫れやすくなるし
真冬の室温は6℃くらいになるわけでその冷たく乾燥した空気が肺を冷やす。
いくら布団をかけ靴下を履いて寝ても、肺が呼吸のたびに冷やされるので体は冷えやすく
体力が高まりにくい。マスクの効用

冷え取りで靴下の重ね履きがあるが、呼吸のたびに冷たい空気で肺を冷やしていては
冷えは取りにくい事に気づきたい。
ちなみに、なぜ冷えるのか仕組みがわからずに重ね履きをすると冷えを強める危惧もある。
冷え取り



最近、肺炎予防のCMを見る

  


根本原因を明らかにせず対症療法的に予防接種せよというわけで
薬漬けにする医療制度や医薬品メーカーの思惑を感じてしまう。
肺炎だけでなく血圧も腎臓透析も様々な疾患にもすぐ薬やメスを入れられ
死ぬまで手放せない、抜けられなくされている。

(根本原因を無くすようにすれば、患者の負担は減り健康と安らぎは増すし
過去最高額40兆を超えた医療費も減ると思うのだが。
その医療費は自分達が収める税金で、増々薬漬けにされ搾取される。)


肺炎が死因の第三位というが、癌や心臓病その他重篤症状の上に肺炎になると
死因は肺炎と診断される。

入院患者はほとんどが口を開け棒切れのように寝ている。
明らかに体の歪みがあるのだが、体力が無く歪みを補正する寝返りができないので
棒切れのように固まってしまい、床ずれにもなるのも無理はない。

(子供の寝相の悪さは歪みを補正する動きで、元気・生命力・回復力が旺盛なこと、
老化に従い弱くなると補正ができず棒のように寝る。
気功で勝手に体が動くのも、緊張が取れ歪みを解消しようとする動きだ。)

口呼吸では、食後の口腔内のクリーニングがおろそかでは
それだけで菌の増殖は当然だし、空気中の菌も肺には勿論体内に侵入する。


癌や心臓病、脳血管障害など重篤疾患だけでなくほとんどが免疫力低下が原因だ。
口呼吸による菌の侵入でミトコンドリアに栄養が回らず
免疫力、代謝、生命力を落としていると考えられる。



テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D口呼吸の弊害 2

特徴
・口が開いている、口元にしまりがない
・口の中がねばつく、口臭が強い
・起床時、口の中が乾燥している
・唾液の分泌が悪い
・唇がカサカサ
・鼻づまり
・扁桃腺が腫れやすい、風邪を引きやすい
・歯周病がある、口内炎ができやすい
・クチャクチャ音を立てて食べる
・いびき、歯ぎしりがある
・片噛み、歯並びが悪い、
・横向き、うつぶせ寝→顔の歪み
・前歯が出ている(出っ歯)、受け口になっている
・梅干し状の皺のある下あご
・たらこ唇
・口角が下がりへの字の口


口呼吸が及ぼす老け顔

    47-1[1]

口元に締りが無くなる為、口周りの筋肉を中心に表情筋(顔の筋肉)が衰えて
老け顔になりやすい。
ほうれい線が深くなり(片噛みサイドの方が深くなる)、二重あご、梅干し状の皺のオトガイ。
片噛みが顎関節の歪み、歯並びにも影響し横向きあおむけ寝で更に顔を歪ませる。
それが顎関節の歪みを増長し、首肩、背骨、骨盤、膝に負担がかかり、
更には軸のブレが足関節にまで影響し外反母趾にもなりやすく、全身に伝播する。


歯周病
歯磨きに気を付けているのになってしまう。
口臭も強く歯周病自体大変だが、菌が弱い歯茎から全身にばらまかれていく。
五十肩の人は大概歯周病を持っているし、
鎖骨下リンパ節、静脈角から心臓に運ばれ心筋や弁に巣食い心臓疾患を招くし
脳に回れば脳血管症状や認知症に、糖尿病の原因にもなる。

糖尿病は大概歯周病を持っており、食事だけでなく隠れた原因の歯周病にも気を付けたい。

歯周病が循環器疾患の原因になっていることは知られてきているが、
歯周病の原因は口腔内に増殖する菌(口腔カンジダ菌)で、歯磨きに気を付けていても
口呼吸をしていれば唾液の分泌は悪く、空気中に浮遊する様々な菌を増殖しやすい。
鼻呼吸であれば、粘膜でフィルターされる。

口呼吸→歯周病→全身症状と影響する。
バイ菌が体内に侵入し、それに対抗しようと白血球はフル活動するが追いつかず
バイ菌は全身に運ばれ弱い所に巣食い臓器や筋肉を硬くして機能低下する。
バイ菌に栄養を奪われ免疫、代謝の大元を司るミトコンドリアには回りにくくなるわけで
生命力は低下していき、様々な疾患と老化を早めてしまう。

ましてや、抑圧感情で「ネバベキ」の音にロックされた思考と感情で
無自覚だが自己否定で自律神経緊張のベースでいる。


テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D口呼吸の弊害 1

空気中にはバイ菌、花粉、PM2,5、排気ガスなどの窒素酸化物・・・様々なものが浮遊している。
鼻呼吸ではそれらを体内に入らないように粘膜でフィルターするが
口呼吸ではそのまま入ってしまう。

口は乾き、唾液の分泌は悪くなるので口腔内はバイ菌が繁殖するので
歯周病、虫歯、口臭の原因になる。
歯磨きをこまめにするのもいいが、口呼吸していてはブレーキとアクセル同時なのだ。



口腔内に留まらず、呼吸は元より飲食でも口腔内の菌は体内に侵入するが
それを阻止しようと扁桃腺(舌扁桃、口蓋扁桃、耳管扁桃、咽頭扁桃)でフィルターされる。

      3-1[1]


口呼吸で扁桃腺は常時菌と戦い続けるので炎症を起こしやすい。
風邪を引きやすいのは無理もないく、「あなたの風邪は鼻から、喉から?」というより
鼻も喉も口呼吸からと言える。

風邪を引きやすい人は口呼吸になっているし、
安易に薬の服用で風邪菌だけでなく体内の有用菌を弱めてしまう。

蓄膿症も中耳炎も口呼吸からで、口呼吸を治さないままの対象療法だから治りにくい。



呼吸は常時しているので、扁桃腺は硬くなるし機能低下、
バイ菌や有害物は体内に侵入するわけで、
精神的なものだけでなく体にとって排除しなければならないものはストレスとなり
副腎から抗ストレスホルモン(コルチゾール)分泌を余儀なくされ、副腎疲労を招いてしまう。


バイ菌と戦うために白血球はフル稼働し、血液で体の隅々までバイ菌が運ばれ
弱い所に巣食う。
筋肉や臓器は硬くなり機能低下していくし
酸素や栄養がバイ菌に取られ代謝という細胞呼吸をするミトコンドリアには回りにくくなる。
ミトコンドリアが代謝、免疫力、生命力を担っていると考えられている。


常時口呼吸でバイ菌や有害物を侵入させているのだから
免疫力は落ちるのは当然であり、代謝が落ちることは太りやすい事はわかると思う。

同時に有害物の解毒で肝臓、腎臓に負荷がかかり、体はストレス状態で
コルチゾール分泌になり、血糖値を上げたくなるので
炭水化物、甘い物、お酒・・・糖質が欲しくなる。

糖質過剰はカンジダ菌のパラダイスで、菌がホシイホシイし
甘い物をやめられない止まらない。

癌をはじめ多くの病気の原因と考えられるカンジダ菌は増殖され
全身に運ばれて、やはり弱い所にコロニーを作っていく。


アトピーは腸内環境が悪く、腸透過性となり毒素が滲出し肝臓腎臓で解毒分解できず
皮膚から排出しようとする症状だが
根底原因は口呼吸によるバイ菌や有害物の体内侵入で免疫力を落としているとも考えられる。

アレルギーだけでなくほとんどの病気は免疫力低下が招いているわけで
ミトコンドリアの働きが悪くなっているし
バイ菌や常在菌のカンジダ菌増殖で全身に運ばれている状態だ。

(MMSがほとんどの病気に効果があるのは、それらを分解してくれるからで、
口呼吸から鼻呼吸にすることで更に効果が上がると考えるし、ほかの治療にも言える)


口呼吸によるバイ菌や有害物の侵入が病気の大きな原因になっているし
風邪を引きやすくおデブに悩み、我慢したダイエットに励んでいるあなた
口呼吸していないだろうか。

口呼吸は脳の受皿の顎関節の歪みにもなるので
先にアップしたように片噛みしやすく、片噛みサイドを下にした横向きやうつぶせ寝になり
頭の重みで更にアゴ、歯並びは元より首肩、腰膝と片噛みサイドの半身に症状が出やすい。



扁桃腺切除の恐ろしさ
今は少ないだろうが、風邪を引きやすいのは口呼吸なのに、
それを治さず扁桃腺が腫れるというので安易に扁桃腺を手術する。

大概子供の頃に切除されるが
体内侵入を頑張って防いでいたからの症状なのに、それを切られては大変だ。
熱は出なくなるが、菌が体内にドンジャラ侵入するので虚弱になる。

内臓の機能低下=内臓下垂を招き内臓はガチガチでおへそ周りにはっきりと出る。
扁桃腺が無いので、首回りのリンパ節にすごく負担がかかりガチガチになり
その緊張が顎関節の緊張にもなっている。

    27f13252[1]


イラストでわかるように首回りだけでなく全身のリンパ節を硬くし
鼠径リンパの詰りで下半身は冷えるし全身ガチガチの虚弱の体になってしまう。

リンパ節に蓄積していくので硬くなり、リンパの流れも悪くなり当然血流も悪くなり
酸欠の体になってしまう。
酸素が要らない嫌気性の病原菌が増殖する体であり、癌細胞は嫌気性だ。




無農薬無添加を選び食事に気を付け、酵素やサプリを摂取しても
口呼吸していたのでは半減するし
ましてや「ネバベキ」でジャッジした食事療法ではさらに半減する。

運動は大切だが、酸素の供給が間に合わず口呼吸せざるを得ない激しい運動は
かえって害になりやすい。
スポーツ選手や激しい運動をやっていた人に病気や短命が多いのも納得できる。



食事は1日くらい食べなくても平気だが、呼吸は3分と我慢はできないほど常にしているわけで
バイ菌や有害物が体内侵入する口呼吸は自律神経緊張、免疫力、生命力を弱め
あらゆる病気の根底的原因と考えられる。

その上、大概が無意識無自覚に「ネバベキ」の音にロックされ
直線思考、ジャッジ、自己否定していて「過去の執着、未来の不安」
自分の思考と感情が正義で「自己主張の闘争か、自己防衛の逃走」の
自律神経緊張のベースでいるわけで
更に口呼吸していては何をやろうが効率が悪いのではないだろうか。



テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D曖昧な血圧基準

「血液の不思議」で命の働きに感動したのですが、
人間サイドで決めている血圧の基準値の曖昧さがよぎります。

高血圧の基準値
1970年代は年齢+90以上
1978年に160-95
1993年に140-90
2004年に130-85
2014年に140-90に変わっています。

この基準値を基に薬を生涯飲むよう洗脳されています。
疑問を持たないんですね。
年齢や体質によって個々の正常血圧があることを。

年を取れば当然血圧は高くなるのが自然ですし
100くらいの血圧が低めの体質の人もいれば150くらいで体調が良い人もいます。
筋肉質の人は高め傾向です。

低め体質の人が130とか140まで上がったら、正常基準内でもその人にとっては
高血圧で良い状態ではありません。

高め体質や高齢者は基準より高めで正常なのに
降圧剤を服用したらどうでしょう?
体が必要とする圧を下げられるので、心臓はその分心拍数を上げて送ろうとして
細く速い脈になり不整脈の危惧が出て来るんですね。
そしてまた薬を処方され、かえって心臓に負担を招きます。


薬は脂溶性、蓄積します
体質や年齢を除き、高血圧になるには原因があるからで、
原因を解消せず薬で下げるのは対症療法ですから飲み続ける必要があります。
薬は水には溶けません。
水溶性でしたらおしっこで排出されるので効果が出ません。

脂に溶けるということは脂に蓄積されるわけで、
脂でできていると言っていい脳細胞に薬が蓄積されます。
向精神薬や降圧剤、睡眠導入剤など長期服用やドラッグなど強い薬物は脳に蓄積し
認知症の隠れた要因ではないでしょうか。

蓄積した薬物は脂溶性ですから水には溶けないので排出されにくいんです。
脂は油でオメガ3,6などの不飽和脂肪酸(亜麻仁油、エゴマ、アーモンド、くるみ、青魚・・・)
で溶かし出す必要があります。
お勧めはMMS、薬毒重金属などに驚異の解毒分解


今の医学はすぐ薬です。
処方されるまま疑いもなく飲み続ける人が多いです。
治療で自然治癒力が高まり心身トータルで改善し血圧も安定しているのに
薬で下げられては体は上げる必要となりブレーキとアクセルを同時にかけてしまいます。

薬品業界の思惑に洗脳されているので止めるのが怖いんでしょうかね。
クスリの裏はリスク、副作用が伴っています。
良薬は口に苦しと言いますが、
万病に効く妙薬はサー楽し(薬→サ楽)、
笑いであり明るさ楽しさと考えます。


テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D腰痛の原因 2

メンタルアプローチ
怖いッ! 恐怖を感じると反射的に横隔膜がフリーズします。
胸が閉じ肩は内旋、首は縮まります。
   
      imagesP6AKSYAP.jpg

骨盤は寝てしまう姿勢ですし、息は止り体は緊張状態です。
首も仙骨も副交感神経のモーターポイントですね。
どちらも緊張し交感神経緊張過多です。

ストレスが交感神経緊張過多になり
ダメージを少なくしようと抗ストレスホルモンのコルチゾールを分泌する副腎に負担がかかります。副腎疲労


強いストレスは勿論、幼少期から抑圧を受けているとか、
中・長期に渡るストレスは慢性的に副腎に負担がかかり交感神経緊張過多になっています。

同時に副腎腎臓が変位します。

横隔膜が緊張しやすいことは、心肺機能の低下で疲れやすい、喘息や風邪を引きやすいですし、
腰にも負担がかかっています。


筋肉の柔らかいはずの子供なのに腰が痛い→メンタルの要素が大きい。
抑圧感情を抱えていることが十分あります。


        images[9]


横隔膜と腰を支える大腰筋は傘と柄も関係で
横隔膜が硬く胸が閉じれば大腰筋も硬く骨盤が寝てしまい、猫背になります。


腰痛の原因はストレス
ストレスが横隔膜をフリーズし大腰筋を収縮させ骨盤が寝て
仙骨の後方変位で坐骨神経を圧迫するからですし、副腎腎臓の疲労・オーバーヒートを起こし
変位することも重なります。

交感神経緊張過多になっています。
副腎疲労の症状も当然出やすくなります。

女性の場合、腰痛だけでなく、冷え症、PMS、婦人科疾患が伴いやすいです。


怒りは腸に溜まる
断腸の思い、腸(はらわた)が煮え返る、腸がちぎれる、腹が立つ、腹が納まらない・・・
ストレス、抑圧感情、特に怒りは慣用語にあるように腸に強く影響します。

腸で作られる精神安定のセロトニン分泌が上手くいかないことですし
腸内細菌のバランスが崩れカンジダ菌増殖=交感神経緊張過多=血糖値上昇=酸欠の体ですし
腸の緊張圧迫です。

腸は骨盤臓器ですから、腸の状態がストレートに骨盤の歪みになります。


もう子供の頃の事だからとか、今は気にしていないと顕在意識ではそう思っても
エネルギーは蓄積されています。

余剰エネルギーが無くなるとはっきり症状を現します。


大転子の構造上、二本足で立つことで腰に負担がかかりやすいですが
もしあなたが腰痛でなかなか改善しないのなら
メンタルの原因が解消されていないのかも知れません。

子供の頃からマジメでネバ・ベキの頑張り屋さん、様々な事に我慢を強いられ
腸に溜め込んではいませんか?


体は正直に反応しています。


テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D腰痛の原因 1

腰痛=前屈ができない=大転子のロック

               imagesOUTBKK5W.jpg



なぜ大転子はロックしやすいのか?

フィジカルアプローチ
大転子は動物と同じで構造上四つん這いでニュートラルになります。
犬や猫など四足動物は大転子がニュートラルなので股関節が柔らかいんです。


         images[2]


腰痛の人がはいはい(四つん這い)だと動けるのは大転子のロック解除で
腰椎4.5、仙骨から出る坐骨神経に負荷が少なくなるからです。



人間は二本足で立つため、大転子がロックしやすくなります。

        


d0154281_21431580.jpg



靭帯が四つん這いでニュートラルですが、立つと後方に捻じれロックしやすくなり、
仙骨を後方変位し坐骨神経を圧迫しやすくなる構造です。




筋肉
上体の土台となる骨盤を支える筋肉が大腰筋と腸骨筋で大転子の大腿骨に着いています。


            


重い上体を支える為、大きくて強い深層の腹筋です。


立つことで大転子はロックしやすいと共に、
大腰筋・腸骨筋が屈曲に働くので更に骨盤は寝やすくなっています。

寝た骨盤=仙骨が後方変位しやすい構造なんです。

ひどいと猫背で、深層筋の大腰筋・腸骨筋、腹筋群は収縮し、腰・背筋群は引っ張られ
仙骨は後方変位し腰椎4,5、仙骨から出る坐骨神経を圧迫=腰痛です。


                imagesK2HF0UVW.jpg


さらに副交感神経のモーターポイントが仙骨でしたね。
後方変位で坐骨神経のみならず、副交感神経にも悪影響。

交感神経緊張過多が腰痛であり、ほとんどの病気です。



腰痛が無い姿勢は中心軸が重力と同調する起きた仙骨であり
大転子がニュートラルに近い状態でいることです。


立位、座位、上体を起こしていられるには深層の大腰筋腸骨筋や前面の屈筋群が支えています。
ですから、腰痛には支えとなる腹筋を鍛えろと言われるのですが、逆なんです。

腹筋群が収縮し過ぎたら、腰・背筋群を引っ張り(猫背)
仙骨を後方変位=大転子のロック=坐骨神経圧迫で、腰痛となります。

交感神経緊張過多のままですから、腹筋を緩めることが大切になります。


それに、鍛えたら固くなります。
固くなれば血流、リンパ、神経伝達は悪くなりますし、
筋肉の働きは緩んだ状態から収縮する幅が大きいほど良いわけで
固いとその分幅が無く働きも悪いです。

幼児は筋肉量が少なくても腰痛が無いのは、柔らかいからなんですね。


それなのに腰痛になぜ腹筋を鍛えろと言うのか?
中心軸が重力と同調する姿勢であれば、最小の筋力で支えられる緩んだ姿勢ですが
軸がぶれている程、筋力で支える必要が出てきます。


立つことは構造上大転子はロックしやすく、寝た骨盤=仙骨後方変位=猫背で
軸が前にブレやすく 腹筋、大腿四頭筋が頑張って支えています。
(膝にも慢性負担)


軸の修正を無視しているので、支える力を強くする必要があり腹筋を鍛えろとなるわけです。



テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D月経前症候群(PMS) 3

フィジカルアプローチ

副腎疲労の姿勢
見てわかるように副腎は腎臓の上に乗っかっていて一心同体です。
東洋医学では腎虚証とまとめています。


      text2998-1[1]


疲労していることは働き過ぎでオーバーヒートしています。
 腎臓のオーバーヒートが冷えの原因です。冷え取り
 萎縮や変位(正常の位置からずれる)します。
  後方変位=背中側に位置がずれ背中が盛り上がる。
  下方変位=骨盤側に下がり腸、卵巣、子宮、膀胱など骨盤臓器を圧迫。


機能低下と同時に変位を起こすので
骨盤臓器の圧迫+骨盤・背骨の歪みをもたらしています。

子宮や卵巣の圧迫にもなっているのですから、
機能的器質的にダブルで負担がかかっているわけです。

腰痛、便秘、子宮の変位(後屈で子宮内膜症になりやすい)、生理不順、頻尿、尿漏れなど
骨盤臓器に影響します。


姿勢
寝た骨盤→仙骨後方変位→ひどいと背骨と仙骨が一枚板のように隙間が少ない。
(起きた骨盤はヒップアップしており、背骨とお尻の隙間が大きい)


寝た骨盤の土台に乗る背骨は歪み、胸は潰れ肩は内旋しアゴは前に出た猫背になります。


imagesO9G6FNC8.jpg


骨盤後傾(寝た骨盤)のまま立ち上がれば、猫背の姿勢になるのが解りますね。

背骨に自律神経があるのでその姿勢は自律神経緊張です。

自律神経緊張=副腎疲労=血糖値上昇=カンジダ菌増殖とリンクすることが見えてきます。



メンタル・フィジカル面で原因が解れば解消法も見えてきますし
安易に薬などに頼らず、安らぎと健康の扉を開けられると思います。


テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D月経前症候群(PMS) 2

副腎疲労が大きな原因
疲労度が腰脇にグリグリとゴルフボールのような硬さに出ています。


      imagesMASA1RLU.jpg


PMSの人も硬いと思います。



メンタルアプローチ
ネバベキの思考と感情が強いと、ストレスを強く受けやすい。
なぜなら自分の思考と感情が第一でそれが正義になっています。

ですから自己主張が強い=負けず嫌い=比較競争しやすく、周りを気にしやすい。
几帳面=完璧主義でもありますから、上へ先へのビジョンが強く結果を気にする。

または、感情を素直に出せない、自分の中に押し込める、我慢する。
固定観念が強くマジメな人でもあります。



ストレスを受けやすいことは副腎疲労を招きます。
副腎は抗ストレスホルモンのコルチゾールを分泌して対応しようとしますが
対応しきれなくなるとプッツンの副腎疲労症状です。


副腎は性ホルモンも分泌するので疲労していては
生理前に大量に分泌する必要があるので負担が大きいんです。

あるいは、大きなストレスを受けた時に生理が止まるとか
周期が変動するのも副腎に負荷が強くかかるからでしょうね。


ストレス=自律神経(交感神経)緊張=コルチゾール分泌=血糖値上昇
ネバベキの思考と感情は副腎に負荷が慢性的にかかっています。


副腎は腸内細菌にも関与し、疲労するとカンジダ菌増殖となります。
カンジダ菌の大好物は糖質です。


ストレスでお酒やドカ食いするのは自律神経緊張で血糖値を上げたくなるわけで
背景には副腎の疲労とカンジダ菌増殖です。


PMSはネバベキの思考と感情=ストレス=副腎疲労=自律神経緊張=血糖値上昇=
カンジダ菌増殖などの関連が見えてきますね。


副腎は生理前に性ホルモンを分泌しますが、慢性的に疲労下にある副腎には負担大きく
抗ストレスホルモンの他にも様々なホルモンを分泌するので
対応しきれないのが精神的肉体的に出ます。

その症状がPMSですね。

副腎疲労=カンジダ菌増殖ですから
PMSで甘い物、ドカ食いはカンジダ菌が欲しい欲しいするからですね。


意志の力で控えようとすれば、我慢=ストレス=自律神経緊張で
更に副腎に負荷でカンジダ菌増殖のスパイラルです。

カンジダパワーは強力で、意志の力は簡単に吹き飛ばされます。


かと言って、カンジダ菌の要求のままにドカ食いでは、
体重はゴルフのスコアの如く簡単に増えていきます。


そんな自分に自己嫌悪で自己否定を強めます(マジメですから)



テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D月経前症候群(PMS) 1

生理の1~2週間前から心身共に不快症状が起こり、生理になると収まっていきます。

身体面では
腹部膨満や痛み、乳房の張りや痛み、むくみ、頭痛、肩こり、腰痛、関節痛、むくみ、
体重増加、脚が重い、にきび、めまい
食欲亢進(甘い物)、便秘あるいは下痢、悪心、動悸過剰な睡眠欲、不眠・・・

精神面では
イライラ、反感、闘争的、憂鬱、判断力低下、無気力、孤独感
疲れやすい、不安、パニック、集中力低下、涙もろい、情緒の不安定・・・


生理前には黄体ホルモンの分泌が増えて、生理が始まると急に減ることから
排卵後の女性ホルモンの急激な変化が関係しているようです。



副腎疲労との関係
東洋医学では副腎と腎臓の機能を合わせて腎虚証と言います。
性ホルモンの分泌は副腎です。
生理前に性ホルモンの黄体ホルモンの分泌が増大することは副腎が一生懸命頑張ることですね。

疲労している副腎であれば、黄体ホルモンを分泌するは大仕事となるわけです。

副腎疲労の症状としてPMSは当然起こりやすい一つなんです。


専門医は婦人科しか見ないので、内分泌の副腎まではリンクしないのかもしれません。
「木を見て森を見ず」です。
ですから対症療法でホルモンバランスを取るピルや鎮痛剤、安定剤の処方になると思います。



PMSを副腎疲労(腎虚証)と合わせてアプローチするといろいろ見えてきます。
症状を起こしやすい物の見方考え方、気質などのメンタルの要素。
姿勢(骨盤の状態)、食べ物、嗜好品、カンジダ菌などのフィジカルの要素。




テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

Dフリーエリア
Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

Dカレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
D最新記事
D最新コメント
Dカテゴリ
D月別アーカイブ
Dメールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Dフリーエリア
検索フォーム
リンク
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
フリーエリア

FC2Ad