D 膜あけで暮しに投影 3

膜あけで体はどう変わるか

遺伝子にあらゆる情報がファイルされているが

どういう情報を出すかは細胞膜が握っている。



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シグナル伝達
細胞膜が場のエネルギーを受け取るアンテナ

遺伝子にどういう情報を出せと伝達するので

細胞膜に緊張や歪みがあるとそれに見合った病気や間に合わない現象の

ネガティブな遺伝子情報が引き出される。



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体は60兆の細胞から構成されその細胞膜の緊張は

全身の緊張萎縮歪みで自律神経緊張状態である。


文字通りオートマチックに繋がる神の経と書くように

自律神経に光透波が創る宇宙エネルギーが働いているのだから

その緊張は本来性との分離なのである。



では何が緊張原因になっているのだろうか。


語膜が創る思考と感情ではないだろうか。


それは不安と恐怖がベースになっていて

自己否定とジャッジを生んでいるネバベキの音である。


コトバは言=事、事を生んでいる場のエネルギー

体の状態も人生という空間もコトバ=コトの場が創っている。


その場のエネルギーを細胞膜が受け取り

それに見合う遺伝子を発現させている。


つまり、語膜がネガティブな遺伝子情報を発現させるのである。



仕組みからいえば

遺伝子→貴い走りを伝える音光詞数ネコシス(子)と字は教えるように

命である光透波の宇宙エネルギーをファイルしているので

語膜があければそれが発現され

健康で豊かで慈愛と安らぎに満ち

調和が連鎖する間に合っている世界のど真ん中を開いてくれる。


つまり

語膜があける事は封印されていた霊的覚醒遺伝子の発現と考えられる。


「ソウカソウカ、無理なかった」「モンダイナイ」のイタワリが

語膜をあける音のエネルギーなのである。



細胞膜を英語でMEMBRANE

BRAINと同音でメインの脳と取れることは

脳にあるだけでなく細胞膜に命の情報をあける鍵がある。

(脳細胞も細胞膜で構成されているわけだが。)


その数は60兆もあり一つ一つがその情報を握り

更に伝達し合っているのだから

カラダ→空ダと取れるように

体そのものがスーパーコンピューターではないか。


そして語膜があけた体を

クリスタルボディと言えるのではないだろうか。


なぜならばエネルギーは空にあり

それを受け取るのが酵素結晶、ホルモン結晶、鉱物結晶で

語膜が開くことはそれらの結晶が整う体になる事だから。



そしてそのスパーコンピューターの活性化なのだから

本来の素晴らしい能力を発揮する。


愛と感謝、イタワリと許しで六感覚の活性した意識であり

エントロピー増大を生む地上のエネルギーから

使うほど豊かに・浄化に・調和が連鎖する宇宙エネルギー(フリーエネルギー)を

駆使する能力で暮しに投影される。


それは理知力の賜物である。



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D 膜あけで暮しに投影 2

授かる命は光透波の絶対エネルギーが創る宇宙の叡智・能力・愛。


神人合一のアダムとイブの時代と授かる命は何ら変わっていない。

なぜならば

TRANSPARENT→TRANS+PARENTと超越した親と教えるように

命の親である真空透明=宇宙=神は無限絶対永遠で

完成されているから変わりようがないからである。



赤ちゃんの時は語膜が無いため

繋がっているので天真爛漫純粋無垢の存在であるが

残念ながら自覚できない。


それと同じように

人類の嬰児期のアダムとイブの時代は繋がっている自覚は無かったと考えられる。




進化は理知力の獲得

アダムとイブの時代は無自覚であったが

繋がっていることを自覚できることが進化と考えるのである。


自覚は理知力がもたらすのではないだろうか。


一般的に進化というと

上へ先へ求めるイメージがあるが

能力も叡智も愛も豊かさも調和の連鎖もすでに在るのに

なぜ上へ先へ求めてしまうのか。


因縁がもたらす自己防衛・損得勘定の思考と感情に埋没し

緊張していて本来性をブロックする語膜に気づけないからではないか。


こんな自分ではダメ、まだ足りないと自己否定して

在るのに気づけず上へ先へ求めて

「今茲」の自分自身を肯定できていないのである。



修行や頑張りが足りないのではない、能力が無いのではない

イラストでわかるように語膜がブロックしていることが観えてくる。


     語膜


語膜をあければいいのである。


どうしたらあくか

思考と感情=主観を客観することと考える。


知識を構築しイケてると思っていても

客観すれば自己防衛と損得勘定に埋没し

不安と恐怖が創る語膜が観えてくる。


主観を客観する力が理知力、語膜をあけるエネルギーであるから

進化とは理知力を育むことと思う。


なぜなら理知力が無いから主観に埋没しているのだから。



超越や幽体離脱など体験で客観力を獲得しようとしてきたが

それを待っていては日が暮れるどころか一生が終わる危惧がある。


待つよりイタワルことだ。


主観に埋没=感情にとっ捕まっていては

「ソウカソウカ無理なかった」「モンダイナイ」とイタワリはできない。


感情から離れるからイタワリができるので

イタワリは客観力=理知力を育み

不安と恐怖が創る語膜をあけるのである。



日常で感じる違和感や問題にイタワリ照射することは

語膜をあけ暮しに本来性を投影できるようになる。


なぜなら違和感や問題は自身の語膜による認識であり

違和感や問題は語膜そのものなのである。


理知力を育むと共にイタワリは

音の本来性の宇宙エネルギーを語膜に照射するのである。


語膜があければ本来性と繋がり

健康で豊か、慈愛と安らぎに満ち

調和が連鎖する間に合っている世界が暮しに投影されされる。


それは再び地上天国の扉をノックすることではないだろうか。



無いものを求めるのではない

ブロックする語膜をあければいいのである。


すでに有ることが有難い。



D 膜あけで暮しに投影 1

宇宙は音、私達は音を命に授かっている。


1/∞秒で無限大を回る光透波が詞コトハ

言を司ると書くようにコトバの本質で

調和の連鎖と愛と感謝、イタワリと許しで充満する宇宙意識

授かる命であり自分の本質である。


      語膜


ブロックしているのが語膜であり

コトバをネバベキに使っている為に分離している。



生まれた時は天真爛漫純粋無垢で分離が無く繋がっているが

残念なことに赤ちゃんはそれを自覚できない。


誰も初めからひねくれていたのではない。


全てに繋がっているその純粋無垢に

オが付く躾で不安と恐怖を刷り込まれ

自己否定とジャッジのネバベキの思考と感情を構築させられ

本来性と分離する語膜を厚くしひねくれて来たのだ。


その刷り込みこそが伝承されてきた因縁で

WORLD→WORD+L(開く意味)と字は教えるように

コトバの開きが世界=空間を現象し

因縁通りに体に現れ人生を展開している。


愛と感謝、イタワリと許しが本来性であるコトバを

真逆の売りコトバに買いコトバ

ジャッジと自己否定を生むネバベキに使い続けてきたのである。


不安と恐怖が強いほどネバベキの語膜が厚くなり

本来性と分離→病気・自己否定と防衛・イライラ落ち込み・妬みうぬぼれ・・・

間に合わない世界を強め計算と思惑を発揮する。



自我の超越

宇宙意識に回帰したいと宗教や瞑想に求めるが

ネバベキの音が語膜を創り

自我を強めているコトバの仕組みに気づきたい。


コトバが意識を生んであるのであるから

六感覚の体験によって自我を超越しようとせずも

ネバベキの音の使い方=売りコトバに買いコトバを止め

「ソウカソウカ無理なかった」イタワリとモンダイナイを使えばいいのである。


イタワリとモンダイナイの音のエネルギーが

語膜を開け自我をフェイドアウトさせてくれるのであるが

伝承された因縁=ネバベキにコトバを使い続けている事に

なかなか気づけないのである。


なぜなら

コトバは最も身近な存在、命であるから

コトバそのものを客観できないのである。


それを裏付けるように

コトバで創られる自分の思考と感情が正義になっていて

自己主張の戦いと自己防衛にしっかり根づいているではないか。


それこそが語膜なのである。



コトバが命である理解と共に

自分という主観を客観できなければ

コトバの使い方には気づけまい。


だから分離の穴埋めを思考や知識に求め

答えは自分の中にあると言いながら外に求め

「今茲」と言いながら「上へ先へ」と求め

イヨイヨだとずーと言い続けているのである。



そして外に求めた思考と知識でジャッジしているので

いくら構築しても精神世界(本来性)と日常生活に分離が出るのは当然で

それを埋めようと

まだこんな自分はダメだ

まだ学びが足りない・・・

自己解放をネバベキと自己否定しながらの迷路をさまよう。


自己否定では命は活性しようが無いわけで

それでは瞑想が迷想になってしまい

言っている事やっている事と裏腹にウツや癌が多いのである。


それで癌になると

人類のカルマを請け負ったと言っていた人を知っているが

本当にそうだろうか。


リアルに言えば自律神経緊張=酸欠の極まりでカンジダ菌増殖だ。

命の世界を開けば自律神経は活性化するはずだが・・・




膜は月+莫

月=夜でネバベキの語膜は暗闇を生んでいるが

闇があけて日になると日+莫=暮という字になるように

暗闇を生む語膜があければ

本来性との分離が溶解し暮しに投影するではないか。


健康で豊か、慈愛と安らぎに満ち

調和が連鎖する間に合っているど真ん中の存在となれるのだ。


なぜならば

分離が無くなれば無限の中では誰もがどこに居ようが

中心になるからだ。




D エネルギー不足

病気やネガティブな感情はエネルギー不足と言えないだろうか。


話は簡単でエネルギーを高めれば

健康で安らぎに満ち、間に合っている世界が開かれる。


食事睡眠リラックスなどでまかないきれないのは

そもそもなんでエネルギー不足に陥るのだろうか。



エネルギー不足の原因

それが自己否定でありネバベキの思考と感情ではないかと考える。


先ず言えることは

自分を否定していてはエネルギーが高まりようがない。

しかし自己否定をなかなか自覚できず

ネバベキで構築する自身の思考と感情が正義になっており

その主張と自己防衛に徹している。


もっとこうあらネバこうあるベキダメと

自分を相手をもジャッジし

思考と感情に見合うように現象や相手を変えようと

無自覚であるがものすごいエネルギーを費やしているのである。


自己主張と防衛の凄さは

刃傷沙汰や様々な事件でわかるように

感情の為なら命も惜しくないとどんなことでもやるからだ。


そこまでいかなくても

その為に計算と思惑をいつも働かせエネルギーを費やしているのである。



(スピリチュアルに造詣があっても

エネルギー不足に陥っているのは

私はこれをやっているから・知っているから大丈夫、結構イケてる

あなたはだからダメなのよと

培った知識でジャッジしているからで

愛の知識とは裏腹で

体は弱く強いのは気分の浮き沈み

間に合っていないので「今茲」を上へ先へと求め

アセンションとかイヨイヨを何年も言い続けている。


今の自分や現状をいーよいーよと肯定すればいーよ



自己否定が強いほど

主張と防衛が伴うのでストレスが強いのは当然で

自律神経緊張、具体的には副腎疲労でエネルギーが枯渇し

糖質摂取で補うが

ストレスが強いほど過剰摂取せざるを得ず

カンジダ菌増殖に拍車がかかる。


カンジダ菌増殖は餓鬼で象徴できるように

糖質を過剰摂取させ酸欠を生み脳も内臓も機能低下であり

能力=脳力は上がりようが無く

頭は食べる事=物欲=自己防衛の熱しやすく冷めやすい思考と感情で

間に合わない世界を余儀なくし

その為に増々計算と思惑を発揮となるし

ネガティブになるのも当然である。



あるいは人をコントロールすることでエネルギー補充もする。


不安や恐怖をあおることでコントロールし

相手からエネルギーを奪うのである。


あおられた方は闘争か逃走の自己防衛と緊張を余儀なくされる。


この様なことがベースになっていては

エネルギー不足に陥るは当然ではないだろうか。



不安と恐怖が自己否定を余儀なくし

連動してカンジダ菌が増殖しエネルギー不足に拍車をかける。


その不安と恐怖の出所を掘っていくと

幼少期の親からのオ躾に行き当たる。




D エネルギーは空にある 2

菌の働き

エネルギーを物質化し物質をエネルギー化するのが菌であり

菌がエネルギーを触媒している。


生命活動に有用菌が大切なのは

エネルギーを触媒し取り入れてくれるので生命力が高まり

体では免疫力が上がり病原菌を抑制し

精神面では明るく軽く優しく温かさをもたらす。


それは命の本来性に回帰するからである。



エネルギーの根源の真空は

絶対マイナスの還元エネルギーであるから腐ることはない。

(真空パックで保存する)


神の光に包まれたらどんな病気でも治るのも

どんな悲しみも苦しみも吹っ飛ぶのは

神=真空が命そのもので

絶対マイナスの還元エネルギーであり愛であるからだ。



還元=歓言=完言

神=宇宙である空のエネルギーは還元力であり

「コトバは神と共にあり コトバは神であった」というように

歓びのコトバ、愛と感謝イタワリと許しの完全なるコトバで

光透波の絶対エネルギーである。


(その大事なコトバをジャッジに自己否定に使っていては繋がりようがない。)


それを有用菌が触媒するので

お神酒をいただく意義があると思うし

(日本酒は高度な並行複発酵で作られ有用菌の宝庫)

菌と意識(コトバ)が連動することが観えてくる。



意識と菌は連動する

意識はオーラに投影するが

綺麗なオーラはコトバを愛と感謝イタワリと許しに使い

有用菌が増殖している体である。


菌の振動がオーラとも言えるのである。


なにせ私達は菌の複合体、菌の宿主で

飼っている菌の質が体質も嗜好と思考にも影響しているのだから。



ネバベキと売りコトバに買いコトバ

ジャッジと自己否定にコトバを使っていたら

空のエネルギーを触媒する有用菌は増殖しにくいのである。


それはストレス下にあり副腎からコルチゾールを分泌し続け

血糖値を上げてバランスを図るので糖質を過剰に摂取し

カンジダ菌増殖に拍車をかけるし、副腎疲労を余儀なくする。


一旦増殖したら超ねちっこいので太刀打ちができず

増々有用菌の増殖は難しくなる。


食の嗜好も頭の思考もカンジダに支配され

甘い物や過食が止まらず、頭は食べる事と自己防衛が占領し

生命力免疫力は上がりようが無く


体は酸化=惨禍の一本道で行く先は癌であり

意識は本来性とかけ離れイライラと落ち込みネガティブに埋没し

間に合わない世界を広げてしまう。


間に合わないが故に

ネバベキと自己否定と計算と思惑を発揮し間に合わせようとするが

発揮するほど間に合わないスパイルに飲み込まれる。




菌の働きを知らないでスピリチュアルにはまるとさぁ大変。

だいたい自己否定の反動でやっており

その体は空のエネルギーを触媒する有用菌増殖がはかどっていないから

本来性との分離感がある。


菌を増やせばいいのであるが

自己解放を自己否定しながらネバベキでやるので

繋がらないし増えはしない。


それを知識や教義や思考で埋めようとするのであるが

それが自己否定を生んでいる事に気づけない。



エネルギーは空にあり

コトバの使い方と有用菌が大切である。




D エネルギーは空にある 1

究極は宇宙を根底から支える光透波。

1/∞秒の瞬間に無限大を回る速度で真空透明を生み

極小=極大の絶対界を成立するエネルギーである。


エネルギーは1次元では音、2次元では光、3次元では温度であり

宇宙=神は音であり光であり温度でもある。



初めにコトバありき、コトバは神と共にあり コトバは神であった


1次元の音で言うと

母音が創る76音種が宇宙意識を成立する。

同時に音が数に働き(数も音である)

数が真理という法則を生んでいる。


宇宙は愛であり真理であるのは音であるからだ。


光透波コトハ=詞、言を司ると書くようにコトバの本質で

愛と感謝、イタワリと許しで宇宙は充満している。


このエネルギーを命に授かっているから

誰もが愛と感謝、イタワリと許しを求める。


そして命を開花するほど

それが深まるし自然法則を駆使でき

発するコトバにエネルギーが乗る→言霊を降ろす。

繋がるからだ。



コトバが意識を生んでいる

宇宙に繋がり

健康で豊かで慈愛と安らぎに満ち

調和が連鎖する間に合っている世界を開くにはコトバの使い方にある。


売りコトバに買いコトバ、ネバベキとジャッジしていては難しい。


何で買っているかと言えば

自分の思考と感情が正義になっているので、ジャッジするからだ。


三つ子の魂百までもというように

その思考と感情は刷り込まれたものの見方考え方で

抑圧の反動による自己防衛思考と感情であり

因縁がもたらしている。


売りコトバに買いコトバでは因縁のままで

バーチャルの世界からは抜け出せない

繋がらないことが解ると思う。



そこで瞑想などスピリチュアルに宇宙を求めるのだが

日常生活では変わらず売りコトバに買いコトバでいるのである。


なぜならば

コトバが神と知ってはいても

コトバが意識を生んでいることに気づけないので

因縁によるコトバの使い方を続けながら

知識や体験によって意識を変えようとするからである。



かつてはネバベキの音にロックされながら

六感体験によって意識を拡大し繋がることを願っていたが

それでは日が暮れるどころか一生を振ってしまう。


私は繋がりたいが故に

まだダメこんな自分ではダメと難行苦行に明け暮れ

ずーっとネバベキにロックされ自己否定し輪廻してきたのであろう。



売りコトバ買いコトバでいたら因縁のままであり

自己否定していてはエネルギーが高まりようがないし無自覚なのである。

ネバベキのジャッジを止め、売りコトバを買わずに

「ソウカソウカ 無理なかった」のイタワリとモンダイナイで繋がっていく。

瞑想を振り返る 2


因縁解消であり自己解放なのである。




D 自分を責めない、菌のせいだから

病気の原因は菌と解るが、体調体質だけではなく

食の嗜好も頭の思考も菌に支配されている。

菌が過食させ、菌がイライラさせ落ち込ませネガティブにロックさせているのである。



体を構成する細胞が60兆だが、腸内細菌だけで1000兆もいるし

皮膚の1cm2あたり14万個の菌がいることは

私は菌の複合体であり宿主であるから、どういう菌を増殖しているかが

体調体質、嗜好と思考に影響している。



カンジダ菌増殖では

菌が脳に指令し食え飲めと糖質を過剰摂取させる。

頭の中は食べることが占領し、食べる為の人生に幽閉する。


内臓は疲労し血流が悪く酸欠の体で、

あらゆる疾患を醸し出し酸欠の極まりが癌である。



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餓鬼の絵でわかるように

酸欠で筋肉は硬く萎えているし

内臓は機能低下で下垂しヘドロがいっぱいのお腹で、腹黒いのである。


頭の中は食べる事=物欲でいっぱいであることは

少しでも得をしたい損はしたくないの損得勘定=感情であり

自己防衛に過敏な思考と感情に陥っている。


眼輪筋は自律神経直結であるから

目は心の窓でそういう目つきになり、この絵はカンジダの特徴を上手く現している。            


餓鬼は完全にカンジタ菌に乗っ取られていると、菌からアプローチすると解りやすい。


餓鬼のように乗っ取られては自分を客観する余地はないので

自分を変えようとか思う事ができない。


わかっちゃいるが止められない、様々な依存症は菌のせいと言える。


しかしストレス=自己否定では

副腎からコルチゾールが分泌され

血糖値を上げることでしのごうとするため

食べたい飲みたいに陥り糖質大好きなカンジダ菌が増殖するし

副腎は疲労していく。


カンジダの増殖に従って餓鬼度を高めていくのである。


客観力があるので過食やお酒を止めたい、イライラもネガティブも止めたい

と固く決意するのであるが

菌がそうさせているのだから残念ながら菌には勝てないのである。


それどころか、できない自分を責めてさらに

固い決意でネバベキを強めるほど

無自覚であるが自己否定=自律神経緊張を強めるので

カンジダはウハウハなのである。


本当に厄介でありねちっこいのである。


菌のせいに気づけないと

増々自分を責めネバベキにロックされ

カンジダはのさばり自己嫌悪に陥るスパイラルなのである。



カンジダ退治にはMMS浣腸が効果を発揮する。

あのねちっこいカンジダのバイオフィルムが出て来るので

皆さんビックリする。



D イタワリの反作用

物事は作用と反作用で動いてる。


言=事

同音であることはコトバの作用が事(現象)を生み

その反作用がコトバ(意識)に作用することであり


WORLD→WORD+L(開く意味)

とズバリのように世界(空間)はどうコトバを展開しているかの結果である。



売りコトバに買いコトバの作用と反作用では

調和が連鎖せず間に合わない現象を必然するのであるが

なぜ買うかと言えば

自分の思考と感情が正義だからであり

お互い自分の正義をぶつけ合っているのである。



ではその思考と感情はどこからもたらされてきたのだろうか?


トラウマや親・先祖から刷り込まれたコトバ(ものの見方考え方)

つまり因縁がもたらしているのである。


その思考と感情が

主観的生命現象=個々のエネルギーで

「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインに見い出せ

一番身近な空間現象である体に

家庭に、対人関係に、仕事に、人生に結果している。


全ては因縁に由っていて

インネン因音云と取れるように

どういう音を云んで来たかの結果と言える。


       dansei-mae[1]



因縁が生んできた売りコトバに買いコトバの作用反作用の中では

いくら知識を構築してもスピリチュアルをしても

因縁からも自我からも解放はされないことが解ると思う。



「今茲」と頭ではわかっていても

上へ先へ求めてしまうし

調和が連鎖しない為、間に合わせようと計算と思惑を発揮せざるを得ず

因縁、自我というバーチャルの世界に幽閉され続ける。


それに気づくが故に

脱却しようとスピリチュアルするが

ネバベキと自己否定しながら自己解放を図る落とし穴にはまってしまうし

気づきもしないで因縁のまま死んでしまう人も多い。



では買わずに

イタワリとモンダイナイの音波云はどうのような反作用を生むか。


命の根源である宇宙は愛と感謝、イタワリと許しで充満し

微塵の狂いもなく調和が連鎖し何一つモンダイナイ。


それが作用するのである。


因縁を解消し本来性に回帰するように

宇宙=神のお力が作用することである。



具体的には

意識と菌は連動するので

イタワリとモンダイナイの音のエネルギーが

空のエネルギーを触媒する有用菌を増幅させ

健康で豊かで慈愛と安らぎに満ち

調和が連鎖する間に合っている世界のど真ん中にシフトしてくれる。



空のエネルギーをブロックするカンジダ菌(ネガティブ菌病原菌)を

退治してくれるので

有用菌増殖にMMS浣腸が加速してくれる。



D コトバが実現する仕組み

宇宙に遍満する光透波、それがコトバの本質であり授かっている命である。


自己否定を解放することは

命の情報開示であり光透波の宇宙エネルギーを降ろせることであり

コトバが実現するのである。



命の情報開示は

自分の命が高まるもの同調するものが解る事なので

最強の判断力を手にしそれがセンスの良さであり

命が活性化する好きな事しかやらずに調和が連鎖していく。


それは発するコトバ=念の実現で

最小エネルギーで最大効果を発揮し調和を連鎖していく。


気負いも忍耐努力も無しに

こうなればいいよなぁの想いが

シンクロタイムリーに連鎖しながらそうなっていく。


その連鎖のど真ん中に存在することは

イヤでも嬉しく明るく軽くアタタカイ

意識→conscious カンシャスとずばりで

意識の本来性は感謝スしか出ず、そこにはネバベキは存在しない。




自己否定していると

命の情報をアナハタに凍結麻痺させているので

外に求めざるを得ず

外に求めるほど命の情報とはギャップを生じ調和が連鎖しない。


つまり自己否定していては

でかい声を張り上げようがアリガトアリガトを繰り返しても

発するコトバ=念にエネルギーが乗らないのは当然で

連鎖しない=間に合わないとなれば

間に合わせようと計算と思惑を発揮せざるを得ない。


計算と思惑がセンスを悪くしているし

自己否定でいるから引き寄せようとするわけで

命の情報開示すれば間に合わざるを得ないので

わざわざ引き寄せようなど重くて面倒くさくなる。




その自己否定に無自覚であるため

知識を構築して間に合わせようとしているし

間に合わせようと言霊と称しアリガトアリガトしている事に気づきたい。


       dansei-mae[1]



コトバの実現=言霊を降ろすには

自己否定=アナハタの凍結麻痺を解凍して

丹田に降ろせるように「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインを整えることである。



自己否定=アナハタの解凍が命の情報開示の条件である。

字はどう教えているか?


命ミコト=実言ジツゲン=実現


命を開くことは実言(コトバの本質)に繋がりコトバが実現する。



「ソウカソウカ、無理なかった」のイタワリの音が

過去の行程を肯定し今茲を近づけ

過去の闇を加光し今茲を明るくし

アナハタの凍結麻痺を解凍する


「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインが整った体であり

空のエネルギーを触媒する有用菌が増殖する体をもたらすのである。



発するコトバが調和の連鎖で実現するので

健康で豊かで慈愛と安らぎに満ち、間に合っている世界のど真ん中だ。


自己否定を生んでいるネバベキと縁が切れ

命の情報開示で調和が連鎖するコトバを発するのだから。




D 全ては判断力に懸っている

判断力が行動の元であり、人生は判断力の結果である。


一瞬一瞬の判断力が良いも悪いも生死をも分け

間に合う・間に合わない世界を生んでいる。



アダムとイブの時代は

なぜ健康で豊で調和が連鎖する楽園でいられたのかを

判断力から掘ってみたい。


天と直通で自己分離・自己否定が無いので

命の情報をダイレクトに開示しているので

命が喜ぶこと、活性化すること、命に共鳴し高まるものが

手に取るように解るからと考える。


そうであるから

命を削るような事は起こりようが無く

命の情報に忠実であることは

何をやっても調和が連鎖して間に合っている世界である。


恐怖や不安が無いため天真爛漫純粋無垢であったと思う。



授かっている命は当時と同じなのに

現代は健康で豊かで調和が連鎖する間に合っている世界は遠のいてしまっている。


恐怖と不安が強ければ

自己防衛のため損得勘定を働かせ計算と思惑を強めてしまうのは当然で


それが命の情報を封印させてしまい

命が共鳴し高まるものが解りにくくなってしまい

外に求める情報を判断基準にする。


外に求めた情報が命とのズレが出るほど

命は活性化せず調和が連鎖せず間に合わないので

間に合わせようと計算と思惑、損得勘定を発揮し

外に情報を求めてやまない悪循環でますます迷い情報に翻弄される。


命の情報が開示できないと

自分に自信が無く迷いばかり、その為占いや宗教や霊能者・・・に頼り

自分が自分の主人公ではいられない。



幼少期の不安と恐怖の刷り込みが強いほど

それは命の情報がファイルされている名前をネガティブエネルギーを

てんこ盛りにして呼ばれることでもあるので

命の情報を開きにくくし

ネバベキの思考と感情=自己否定を余儀なくする。


そうなると親や周りがどうかが判断基準になってしまい

自身の命が活性化するものが何か、体が何を要求しているのか

何をやりたいのかが解りにくくなり

周りを気にし情報を外に求める思考にロックされてしまう。


例えば

自律神経緊張緩和=病気の改善に外の情報に翻弄された

ネバベキでやっている食事療法では

自律神経を緊張させながらでいるのでそこそこ止まりのため

さらに改善を求めるが故にネバベキを強める。


一番肝心な自己否定・自律神経緊張をさせながらに気づけないので

邪食したから、噛み方が足りないなどに囚われ

完璧を求めるストイックに陥りやすい。



命の情報開示

個性の開花であり六感覚や知覚の活性化でもあり

その開示のために自己解放を願いスピリチュアルに躍起するが


名前に命の情報がファイルされている事

愛せばいい、許せばいい、認めればいいと分かっていても

思考でやってることに気づきたい。


自己解放を自己否定しながらやっている

自律神経活性を自律神経を緊張させながらやっている

ネバベキの音にロックされている気づきである。



さらに掘ると

菌のハタラキを理解したい。


空のエネルギー(命の根源)を触媒するのが有用菌で

それが増殖するほど命は活性化しそれに見合う思考と感情を醸し出し

発する念=コトバのエネルギーが強まり、

シンクロタイムリーにそれに見合うように間に合っていく。


いわゆる言霊を降ろすことであるが

エネルギーでいえば「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインが整い丹田ができる事であり           

         dansei-mae[1]


リンクする自律神経の活性化、有用菌が増殖することが条件である。


知識はあっても生命ラインが整い丹田ができなければ降ろせないのである。



カンジダ菌で代表する悪玉菌・病原菌・寄生虫が増殖していては

いくら知識を構築したとしても空のエネルギーを触媒できないので

命は活性化せず情報開示は難しい→「今茲」を先へ外へ求めてやまず

自律神経は緊張を余儀なくし

菌が嗜好と思考に影響し間に合わない判断力をもたらすのである。



名前とイタワリとカンジダ菌退治が命からの判断力の要である。



D 筋肉を緩めると体調が上がる

筋肉を緩めることは

腰痛肩こり痛みだけではなくあらゆる症状が良くなる。


よく相談を受けるので

長年の冷え取り、食事療法、薬やサプリを飲んでいても

一向に良くならないのはなぜかアプローチしたい。サプリメントの注意



冷えは万病の元、確かにそうである。

なぜならば冷えは血流が悪い事で

血流が悪ければ酸素や栄養供給が上手く行かず機能低下=病気である。


そのようなことは皆さんご存知であるが

なぜ血流が悪いかとなると

ん?冷えているから 毒素が蓄積しているから 栄養が不足しているから?・・・

と考えてそれらを改善しようとする。


栄養不足というより

血流が悪いため消化吸収が悪い、有用菌が増殖せず必要な栄養素を創れない

ホルモンを分泌できないなど内臓の機能低下に陥っている。



医者に言われるままの薬漬けや

サプリのCMやTVや雑誌の健康情報に踊らされ

ネバベキの頭で食べる食事療法に躍起し、更には自己否定に無自覚である。


何をしようが肝心な筋肉が硬いと

有用菌増殖も血流もドロドロも改善はしないのに

筋肉に意識を向けることはない。



血流が悪い事は筋肉が硬い事である。

中にある血管は圧迫されるので当然である。


血液は心臓からポンプされるが

毛細血管で網羅される体の隅々にまで送るには相当な圧が必要で

握りこぶし大の心臓だけではまかなえない。


収縮と弛緩、筋肉の動きが血流を上げているのである。



筋肉が硬い事は

中に網羅される血管の圧迫の他、収縮と弛緩の幅が狭いので

ポンプ作用が少ないのである。


冷えるのは当然であり、

筋肉が硬く血行不良では

漢方であれ何であれ、体に良いものをといくら摂取しても

消化吸収されにくく内臓に負担をかけているので

体力も免疫力も上がりようがないのである。



肝心な筋肉が硬い事を置いておき

これなら良いですか、ダメですか、どうすればいいですか?と聞いてくるが

情報に翻弄され不安に飲み込まれている。


(なぜ不安に飲み込まれるかと言えば

首肩の筋肉が硬く脳の血流が悪いからで、無理もないのである。)




高血圧

首肩の筋肉が硬いと脳に血液を送るのに圧を上げざるを得ない。

上げる必要があるからそうなっているのに

薬で下げれば心臓は心拍数を上げて送ろうとするので

細く速い頻脈になり、不整脈を招くのは当然である。


筋肉を緩める事を知らない為に

医者に言われるまま生涯飲み続け、

薬は脂溶性の為ほとんど脂の成分の脳に蓄積され認知症の道を歩む。



高血圧、脳血管障害は元より

ウツ、不安、統合失調、不眠、認知症、目、耳、鼻、めまい、頭痛、花粉症・・・

首から上の症状はどれも首肩の筋肉が硬く血流が悪いからである。


その様な症状の人は首肩をチェックすると良い。



医者は分析の検査だけで

「木を見て森を見ず」だから対症療法しかできないが

森を見れば、どの症状も血流が悪いから起きているわけで

そのためには筋肉を緩めることが大切と解ると思う。



免疫力

究極は癌であるが、筋肉を緩め血流を上げることが何より大切である。

なぜならば血流が良くなることで体温が上がりNK細胞が活性化される。


体温を上げる大切さはわかっていて

冷え取りや食事に気を付け温めることをやるが

肝心な筋肉を緩めることには気づかないのである。



ダイエット

なぜ太るかと言えば

基礎代謝が落ち脂肪の燃焼が悪くなるからで

筋肉が硬くなり血流が悪いからである。


特に褐色脂肪細胞がある首肩、肩甲骨周りが硬いのである。


あれが良いこれが良いと踊らされ、カロリー制限に躍起するが

筋肉を緩めれば血行が良くなり

基礎代謝が上がり免疫力だけでなく脂肪の分解が向上し

食べても太らない体になる。


ちなみに運動は脂肪の燃焼だが、筋肉が緩むことは脂肪の分解になる。



年齢と共に太りやすい、あるいは老化を別な言い方をすれば

筋肉が硬くなることである。



筋肉を緩めることは血流が上がり

腰痛肩こりなど疼痛疾患や運動器疾患、パフォーマンスだけではなく

脳力=能力アップ、免疫力アップ、内臓の機能向上、ダイエット・・・

あらゆる症状の改善や若返りになる事を理解したい。


筋肉を緩めることは

鍛える事やストレッチで伸ばす事ではない。




D 統一場を開く

百合が相対を調和させている統一場を象徴するが

どうしたら開く事ができるのか掘ってみたい。                

        

意識が統一場に開かれることは

自己分離が無くなり命の本来性に回帰する。


分離がない事は無限の中ではどこに居ても

調和の連鎖のど真ん中に存在する事なので私を中心に動くわけで


やりたい放題しながら

健康で豊かで慈愛と安らぎに満ち、調和が連鎖する間に合っている世界だ。


そんな素敵な世界を開きたい!



百合を見ることで開けるなら

花屋はみんな統一場だが、そうはいかない。

百合は象徴          

      images[3]



自分の気づきの行程を振り返ってみたい。

1979年、

ベナレスの瀬戸物売りの「ナマステ ジャパニ」の一言と

柔かな眼差しにしけていた心のマッチに火が付いた。

メイソウ


求めていた豊さがわかり、

瞑想することで手に入れようとしていて

統一場を求めるあまりネバベキで躍起していたのである。


求めるほどネバベキと自己否定に陥るパラドックスなのだ。



小田野早秧(サナエ)先生と出会い

光透波が宇宙意識を成立する音であり統一場であることを学んできた。


意識はコトバ。

コトバが光透場、統一場の答であり開くマスターキーなのである。


これに気づけなかった為に

瞑想体験によって意識を変えようと躍起していた。


体験を待っていては

日が暮れるどころか一生が終わる危惧があるし

体験を求めるあまり日常を否定する落し穴にすっぽりだった。


(このパターンを長い輪廻でも

統一場を求め自我を超越しようとネバベキで難行苦行をし

瞑想や読経に明け暮れ知識の獲得に躍起し繰り返していたのだ。

きっとあなたもそうだと思う。)



コトバを変えれば意識が変わる


WORLD→WORD+Lと字は教えるように

コトバをどう開いてきたかが今の意識であり、

現象に現在完了進行形で現れているのである。



売りコトバに買いコトバの下からのコトバの使い方をしていては

統一場の知識をいくら構築しても開くことはできない。


統一場は

調和が連鎖する世界→WORLD→WORD+L

どのようなコトバが開かれているかお解りになると思う。


「愛と感謝、イタワリと許し」のコトバ(音)が開かれ

コトバの本来性しか開かれていない場が統一場なのである。



コトバの秘密が解れば

どうすれば統一場を開けるかが観えてくるではないか!


売りコトバを買わない=ジャッジしない。

「ソウカソウカ、無理なかった」のイタワリと

「モンダイナイ」の音波云することである。



イタワリは

過去の行程を肯定するので「今茲」が近づき

  (肯定できないからネバベキにロックされ

   今茲に存在する統一場を上へ先へ求め続ける。)

過去の闇を加光し

凍結麻痺した自身の本来性を溶かし出すアタタカイ温度のエネルギー。


モンダイナイは

問題と認識している思考と感情を解放するので問題は無くなって行く。

(現象や相手が問題ではない事に気づきたい)



授かる命は統一場そのものなのである。

だから本来は何一つ問題は無く調和が連鎖するが

何かがそれをブロックしているのである。


それがネバベキのジャッジ=自己否定であり

そのコトバの使い方は

売りコトバに買いコトバの下からの使い方でいる。


それでは統一場とかけ離れたバーチャルの世界に居続け

間に合わないが故に計算と思惑を発揮せざるを得ず

余計間に合わなくしている使い方である。



バーチャルの世界に気づいたのは良いが

だから統一場を求めるのだが

コトバそのものに気づけない為に

瞑想体験によってのみバーチャルから脱却できるとし

ネバベキにロックされていたのだ。



イタワリを続けて気づくことは

超越でもしなければ自覚できない本来性とのギャップを

体は正直に緊張歪みとして現し教えてくれているので

体にスピリチュアルを見出せるのである。



D イタワリのトルクアップ

本来、完璧を命に授かっている。


無いものを手に入れるのであれば困難極まりなが

完璧がすでに有る。


有るのが有難い。(妙な言い方になるが。)



だからブロックしているものを解放すれば

間に合っている世界がお出ましになる仕組みである。


そのブロックの正体は

無自覚の自己否定であり、先送りされた因縁であり

それを体は正直に緊張歪み、症状として現し教えてくれている。


体にスピリチュアルを見出す所以である。



そこにイタワリ照射と

命の情報をファイルする名前を愛おしく呼ぶことで

ブロックが溶けていく。



イタワルほど間に合っている世界がお出ましになるのだが

トルクアップすることで加速していく。




就寝時

一日を振り返って

良いにつけ悪いにつけ浮かび上がる事にイタワリ照射する。


歪み解消の緩むポジションをとりながら

あるいは副腎とリンクする大腰筋の反応点

指先(指の腹ではない)を触れて(押すのではない)やると良い。

フィジカルアプローチ



日中は顕在意識がメインでやっているが

睡眠時は潜在意識=インナーチャイルドがメインになる。


イタワリ照射しての睡眠はインナーチャイルドが活性し

その情報が顕在意識に開かれやすくなる。


インナーチャイルド(潜在意識)と仲良しが深まり

そこからの情報が内から湧き起るインスピレーション回路で

調和が連鎖する間に合っている世界を広げてくれる。


そうでないと、

売りコトバに買いコトバの思考と感情が培ってきた知識を基にした

計算と思惑の思考回路からのもので間に合わない。


間に合わないが故に計算と思惑を発揮せざるを得ない事に気づきたい。


(間に合わせようとする計算と思惑の最たるものが

引き寄せの法則ではないかと思う。

自我を強めたい闇の権力の洗脳手段である。)


本来はイヤでも間に合ってしまうので、

湧き起る想いは感謝以外にはないわけで、

意識の本来性はconscious 感謝スなのである。




起床時

その日のスケジュールに(会う人、場所・・・)イタワリ照射を先送りする。

先に調和が連鎖する情報を送るのだ。


今現在=PRESENT→PRE+SENT

数時間先の今現在にあらかじめ送っておく。(もっと先にでも大いに結構)




なぜそれが可能か。

音は光透波、1/∞秒で無限大を回る絶対速度で

「今」の中(今中)に過去も未来も存在させているエネルギーだからである。



自己否定・自己分離が無くなる程

その人は今が充実し

発する音=念のトルクが高まることが解ると思う。


そして自己否定・自己分離が無くなる程

その人の湧き起る想い・願い・希望・・・は調和が連鎖するものであるから

イヤでも間に合ってしまうのである。


(パワーアップしたから仕返ししてやろうとか損得勘定=感情など

出ようが無く、自己否定しているが故に出るのだ。)



私を中心に動いている 戸惑う程の実感が出て来ると思う。


魔法のランプを手にしても擦らないと意味が無いように

イタワリをわかっていてもやらなければ絵に描いた餅だ。


やってみなハレ +゚。*(*´∀`*)*。゚+




D 私を中心に動いている

やろうと思う事がシンクロタイムリーに全部間に合って展開して行くので

私を中心に動いているように感じ、嬉しくてたまらない。

良いんでしょうか?(((o(*゚▽゚*)o)))


あまりにも間に合っちゃうことに戸惑う感じのようだ。

大変な病気で来院したのだが

今は頭も体もパッパラパーに軽くなったクライアントさんが話してくれる。



世の中私を中心に動いている。

それっておこがましいとお思いだろうか?


自己分離が無くなれば、

世の中なんてものでなく、宇宙は私を中心に動くのではないだろうか。


なぜだか掘ってみよう。



無限である宇宙を命に授かっている事から言えば

無限の中では、どこに居ても中心になるとお解りになると思う。


自分を限定=ジャッジしては分離の世界に居続けてしまう。



つまり、自己否定・自己分離が解放されれば

私は命の世界に根づく本来性に回帰し、私は和足しの存在になって行く。


そこからもたらされる想い・願い・希望・・・やりたいことは

分離が起きようがなく調和が連鎖する以外ないのである。



損得勘定(感情)も、自己防衛も、みかえりを求めることもなく

ただ楽しいから、嬉しいからそうしているのだ。


徳を積むなどと意識したものではなく

ネバベキと気負いもスローガンも掲げることなく

好きな事や楽しい事をやりたい放題していたら調和を醸し出していたのね。




和足しに回帰することは

調和の連鎖のど真ん中に存在するので、

どうしようが間に合ってしまうのである。


それを実感すると、イヤでも感謝スが湧き起るから

意識はconscious 感謝ス とズバリである。


間に合わないから引き寄せの法則などと躍起するのではないだろうか。


和足しに回帰すれば引き寄せない法則と解ってくると思う。


(本来引き寄せる必要がない事が解ると、

引き寄せは自我の思惑達成をあおり、却って自我を強めるわけで

ニューエイジと称してやっている闇の権力の洗脳手段が見えてくる。)



やりたいことが調和の連鎖を醸し出すのだから

授かる命を完全燃焼させ

やりたい放題やらなきゃもったいないのだ。



自己否定しているから和足しに回帰できず

シノゴノと損得勘定=感情にロックされ

計算と思惑でビビりながら駆け引きしながら生きている。


そういう人にとっては

私を中心に動いているなどおこがましく思うのではないだろうか。


それでは自律神経は緊張せざるを得ず

健康と安らぎに満ちることはできないし

間に合っている世界は遠い世界と解ると思う。


間に合わないから計算と思惑を発揮するのだが

それを発揮するほど実は間に合わないパラドックスである。



命の本来性に根づくには

ファイルされている名前を大切に愛おしく呼べば開き

命の世界の「愛と感謝、イタワリと許し」の音を使うことである。


根付くは音付く、命の音に根づくことだ。


売りコトバに買いコトバの下からのコトバの使い方をしては

どんなに知識を構築しても根づくことはできないと考える。




D 喜びを増やすコツ

喜びが増えると嬉しい。 エネルギーアップだもの。


そのコツは

ちょっとの事でもうーんと喜ぼう \(^o^)/



抑圧感情が強いほどネバベキの音に支配される為

直線思考で結果にロックし

一か八か、0か100かでプロセスを肯定できないのである。


思惑通りの結果でなければ肯定できない=喜べない。

だからいつになっても喜べない=充実しない。



クライアントさんの中には

明らかに改善しているのに、どうですかと聞くと

まだここが痛い、まだ残っている。


患部が取れると他を探し出し、いたちごっこする人がいる。


良くなっていることを喜べず、まだダメまだここが・・・

良くなっている行程を肯定できると

肯定が増幅し加速するのに

不具合を探し出すことに意識を向けるので不具合を増幅している。



体だけでなくあらゆる事の行程を肯定できることが

改善も喜びも増える。

ちょっとの事をうーんと喜ぼうとすればさらに加速する。


実は、それが知覚の活性にもなるのである。


知覚の活性が感応力=間脳力(自律神経中枢)の活性であり

脳力=能力とリンクし

能力がアップするからそんなの簡単、お任せあれ。

問題は無くなるし、楽しみや喜びが増える。


ミラーニューロンの活性であり無邪気さの回復でもある。



抑圧が強い直線思考は

喜べるようになったら喜ぶとしているので

いつまでたっても喜べないし

自律神経緊張で脳力=能力は高まらない。




フィジカル面では

関節を柔らかくすればいい。


ジョイント→joy into


柔らかい関節は自律神経の活性だから。



字はどう教えているか。

ヨロコブ→陽露光分

陽(明るさ)を露わし、光を分けること。




D一休さんのポーズと蝶形骨 2

「このはしをわたるべからず」の立札。

そこで頭に指先。

ちーん! 閃いたのが橋の真ん中を渡る。    14[1]




はし=橋という固定観念を壊し、端に読み変えた。


はし=橋の固定観念のままなら問題は解決できない。

ということは問題や行き詰まりは

固定観念=概念が生んでいることが解って来るではないか。


さらには問題や行き詰まりと共に

蝶形骨をフリーズさせ脳力=能力を低下させている事がわかる。



ネバベキの思考がコテイ(固い)頭にしているのだが

固定観念=概念を割ることで別の見方や世界がお出ましになる。


それが読み変えることである。



では「読み変える」とはどういう事か掘ってみたい。


私達は概念の世界に埋没しているので、

こうあらネバベキのジャッジを余儀なくしその世界から抜け出せないでいる。


概念は

ネバベキの音が創る限定されたバーチャルの世界であり、

そこには普遍の真理は無い。



そこで瞑想という手段を用いて

概念を抜け出し天念(宇宙意識)に超越しようとするが

瞑想を終えれば日常の概念の世界に戻ることになり

精神世界と日常生活に分離を生む。


精神世界にのめり込むほど日常生活とのギャップが強くなり

六感世界の体験が「違うんだよ、こんなんじゃないんだ」と日常生活を否定し

ジャッジしてしまう落とし穴にすっぽりだ。


だからなるべく分離を生まないように、出家やコミュンを求めたり

はるばるヒマラヤに寝泊まりに行かねばとなる。




概念とは

対象と音ががっちり組み合わされた固定観念である。

だから、橋という対象とハシという音とががっちりくっ付いて固定されている。


しかし、「読み変える」ことで

ハシが「端」に転換できた、つまり概念=固定観念を割り

全く別の意味合い・見方考え方を開くことになり

ネバベキの固定する音(ジャッジ)とさよならできる凄ワザなのである。



更には天鏡図に照らして読み変えれば

概念から天念(宇宙意識、神意)に転換できるので

日常生活に精神世界を開けるのである。



読み変えなければ

どんなに教義をお勉強してもあるいは知識を構築しても、

その内容は概念であるので概念の世界からは抜け出せず


「今茲」の知識はあっても上へ先へと求め続けるのである。




読み変える→ヨミガエリ=甦り

甦→「更に生きる」と取れるのは

概念の世界と同時にそれを超えた世界をも生きる事である。



瞑想は時間をかけてアプローチするが

「読み変える」ことは概念を否定することなく、概念を認識しつつ

読み変えた途端、概念を超越しanother worldが開かれる。


(ハシ=橋の概念を否定することなく、それはそれで認識しつつ

「端」に読み変えた途端、another world=名答を開いた。)


その結果、固定観念から解放されるので、

自由な発想、別次元からの見方・・・田心(インスピレーション)がもたらされる。




固定観念=概念に拘束された意識の解放が黄泉帰り

数で言えば四と三の統一された七の世界、

つまり黄泉とは7次元の普遍真理の世界であり、そこに意識は回帰できるのである。


その意識=吾霊が蝶形骨に鎮座する。    sphenoid-bone-153339DC85466E0DC4A[1]



だから固定観念=概念に縛られている程

別な言い方をすればネバベキの音にロックされている程

脳は固定=萎縮し能力は発揮されないわけで

蝶形骨の緊張歪みに現れる。



さてさて私も蝶形骨に指先当てて、ちーん!

イッキュウ=19=十九=トク=解く

一休は固定観念の解放とヨミカエル。


名前に情報がファイルされてるように

確かに一休さんは読み変えることで固定観念を解放し名答を出している。





D 一休さんのポーズと蝶形骨 1

アイデアを出す時、側頭部に指先を当てる。

何でそうするのだろう? 

        

                  2014-01-15_1748251[1]


能力は脳力

PCのフリーズ解消と同じで

能力発揮の為に頭蓋骨の緊張緩和を図っているのではないか。


大切なのは手のひらでもなく指の腹でもなく、

フリーズポイントに指先を軽く触れる事だ。


ブログに時々アップする大腰筋の反応点に指先を軽く置くと緩むように

緩めるにはピンポイントに当てることがコツなのである。

一休さんは知っていたわけだ。



一休さんは側頭部に当てているが

「ねぇ一休さん、こめかみの方がもっといいかもよ」とアドバイスしたい。


蝶形骨を緩める方が更に能力を発揮できると考える。

                sphenoid-bone-153339DC85466E0DC4A[1]


蝶形骨は生命電磁場の間脳を受け取っていて

アタマ=吾霊が鎮座する骨である。


蝶形骨は蝶の形をした奥にある骨であるが、こめかみに触れる事ができる。

                                      


        201501042011546c1[1]



吾霊(アタマ)が鎮座する間脳を受け取ると同時に

頭を構成するほとんどの骨に連結しているので

蝶形骨で全部の調整ができる。



                    r_image26[1]



あらゆる司令塔の自律神経中枢を受け取っているので

運動能力も田心(インスピレーション)能力も

内臓の機能もホルモンバランスも蝶形骨を緩めることで活性する。



フリーズ解消の重要ポイントが蝶形骨

こめかみに指先を軽く当ててみると、

数十秒で目の奥が動く感じや脳の緊張が緩む感じが出てきて脳力=能力アップ。


「ソウカソウカ、無理なかった」の音波云で加速する。




D 頭ではわかるけど感情が納得しない 2

ではどうすれば?

メンタル、フィジカルのダブルでアプローチしたい。


認められたいが故に自己否定に陥っているが

自分を否定しているのは誰?と聞けばお解りになるのだが

それがなかなか気づけていないのである。


そして解っているのに難しいのは

自己否定を知識や思考で解消しようとするからと思う。



注意深く振り返ってみれば

知識や思考でこうあるベキネバとなり

自己否定を余儀なくしがんじがらめになってきたのである。


その出発点が幼少期。

子供は健気なもので

常日頃イイ子にしていなさいの刷り込みと抑圧が

親が仲が悪いのは自分がイイ子でないからと思ってしまうように

様々の事に自分がイイ子でないからだと自己否定が構築されていく。


そしてそれが反動となり、

認められるにはイイ子にならネバから

もっと清く正しく美しくあらネバの思考と感情になって行き

そうなる為にはと知識に求めてきたのではないだろうか。



だから自己否定を溶かすには

思考を超えたエネルギーが必要である。



それが音波云だ。(音そのもののエネルギーに云ばれる)

そして、命の情報がファイルされている名前を愛おしく呼ぶことである。


(抑圧は名前をネガティブエネルギーで呼ばれ、否定されることだ。)



「ソウカソウカ、無理なかった」と自身をイタワル音に云ばれる事である。


それは過去の行程を肯定するエネルギーであるため、「今」が近づく。


否定しているからネバベキの音にロックされ、

「今」を認められない状態に陥り、それを知識で補おうとしている。


それでは知識を構築してもいざ追い込まれると感情は暴れ馬となり

知識は吹っ飛び納得は難しいのである。


そのギャップがお腹の硬さに見い出せる。


知識では難しいが、自己否定が溶けることで丹田にエネルギーが降り

肚が据わり知識は降り智恵になると考える。



イタワリの音波云は2次元では光であるので

闇になっている過去に光を加え、過去が加光に。


3次元では温度であるので

自身とのタタカイが作るアナハタの凍結麻痺を溶かすアタタカイ温度を伴っている。




自己否定=アナハタの凍結麻痺が溶けた分

エネルギーは丹田に降りる仕組みであり

秘田ー丹田の生命ラインは整い、

それが自律神経=中心軸=スシュムナ=コイルとリンクしている。


丹田はへそ下三寸、腹の状態とリンクし

充実した丹田は柔らかく有用菌増殖のお腹である。



ちなみにエネルギーは空にある。

菌がエネルギーを物質化(無から有に)し物質をエネルギー化(有から無に)する触媒で

有用菌増殖が空からエネルギーを取り入れる仕組みであり

菌は意識=コトバと連動するのである。


計算と思惑で自己防衛が強い人を「腹黒い」というが

エネルギー触媒する有用菌が少ない腹だと解る。


エネルギーを取り入れられないから計算と思惑が強く

その意識がそれに連動した菌を増殖し黒くなっている。


腹黒い人は抑圧が強い人と思う。

自己防衛を強めるほど空のエネルギーをゲットできない。


空のエネルギーとは愛である。


エネルギー不足を食べ物で補おうとするが(人を抑圧する事でも)

自己否定では残念ながら良いものを摂取しても

有用菌は増えにくいわけで、それに気づけずの食事療法は効率が悪い。




フィジカルアプローチ

お腹が硬くなっているわけだが、自己否定は副腎の機能低下を招いている。

それが大腰筋の緊張に現れ

反応点がおへそと腸骨陵を結んだ中間点である。


圧痛の度合いで緊張がわかると思う。snap_karuna98_20141208545.jpg

毒素が蓄積する上行結腸と盲腸、下行結腸とリンクしており

特に右側の緊張が肝臓を圧迫し機能低下になる。

アトピーを姿勢からアプローチ



無自覚の自己否定を大腰筋の反応点に見い出せ

そこに指先を当て名前とイタワリの音波云で解消されていく。


頭ではわかるが感情が納得しない

わかってはいるができないのは体がNO!なのだ。


それは内臓に内蔵された抑圧感情の

認められたい・愛されたいエネルギー不足が反応し納得できなくしている。


正論より感情なのだ。


「ソウカソウカ、無理なかった」

つくづく無理もない事と思うのである。




D 頭ではわかるけど感情が納得しない 1

おっしゃることはその通り、理屈はわかる。

が・・・感情が納得しない。


感情が納得せずできない自分がいてモヤモヤ、

ひどければネバベキで自分と戦いがんじがらめだ。


あるいは、わかっちゃいるけどやめられない。



行けばいいとわかっていても学校へ行けない。

優しく接すればいいとわかっていても子供を怒鳴ったりぶったりしてしまう。

甘い物やお酒もわかっているがほどほどにできない。

様々な依存症もそうだ。



わかっているのにできないから苦しいし、

こんな自分ではダメと自己否定に陥っている。



なぜ感情が納得しないのか?


硬い腹をしている。


抑圧感情は内臓に蓄積と録音されてしまっているので

それがNO!と反応してしまう。内臓の状態に思考と感情が現れる



「三つ子の魂百までも」というように

思考と感情は特に幼少期からの体験や環境が基となりずーと影響を及ぼす。


抑圧は

不安や恐れをもってコントロールするので

された方は否定と萎縮されることになり

本能的に認められたい気持ちと自己防衛を強めてしまう。


思考と感情はそれが反動になって構築され

いくつになろうが認められたいというエネルギー不足になっているのだ。


それが内臓の機能低下で硬縮と変位を生んで

自律神経緊張を強めている。



理屈や正論であるが故に

納得できない自分が許せず落ち込むか、

自分の正当性に屁理屈をこねる。


あるいは、理屈や知識で「こうなんだから」と無理矢理に

感情をアナハタの奥底に封じ込め

自身の正直な気持ちと対峙できず

「今茲」と知識は構築するがエネルギー不足のままなので

「今茲」を上へ先へと求め続ける頭でっかちでいる。


(よ~く観察すると認められたい反動でスピリチュアルを行脚している事に気づく。)



もの心つく頃から認められたいエネルギー不足の路線でいるので

それになかなか気づけない。


そして認められたい・愛されたいが故に

もっとこうあらネバベキと自己否定に陥っている。


自分を否定しているのだからエネルギーはどんどん枯渇し

余剰エネルギーが無くなった途端ウツや大きな病気であるし


エネルギーを補うというか自分を誤魔化すために

子供には「あなたのためよ」で一々細かく、

言いなりになる子供に満足し、子供からエネルギーを奪う。



あるいはエネルギー不足は慢性ストレス下なので

副腎は抗ストレスホルモンを分泌し続け、血糖値を上げることでしのぐ為

糖質(甘い物、お酒)がホシイホシイ。


副腎疲労に陥っている。



無自覚であろうが

内臓に蓄積と録音されてきた抑圧が

認められたい・愛されたいのエネルギー不足を生み

それが反動になった思考と感情を必然し

録音されたままを再生している。(それが因縁→因音云)


そしてそのエネルギー不足は

認められることで解消できる仕組みであるが

認められたいが故に肝心要の自分を否定しながら

理屈や知識でその解消にシノゴノ躍起している事に気づきたい。



お腹の硬さに、情と理のギャップが見出せる。


感情にしがみ付く人は

不安と恐れの抑圧で認められたい自己防衛が強い人で、お腹は硬くなっている。


柔らかいお腹にすることがフィジカルアプローチである。

理屈や知識が腑に落ち、ハラができてくる。




D 自然治癒力と潜在能力

薬や施術が治すのではなく、病気が治るのは自然治癒力が働くからで

その力をいかに発揮できるようにするか

あるいは、弱めているものを無くしていくことが診断と治療の意義である。


自然治癒力は外に求めるものではなく

命の働きとして初めから備わっているわけである。



自然治癒力の事はご存じでも

能力となると、私は能力は無い、高めようと外に求めてはいないだろうか。


いやいや、能力も自然治癒力と同様に備わっているのである。


ただ何かがブロックしていて発揮しにくいと考える。



自然治癒力も能力も命の働きであり、宇宙そのものを命に授かっている。


宇宙の調和の連鎖エネルギーが自然治癒力として、

別な表現をすれば、

真空パックが腐らないように、宇宙エネルギーは還元力=-電気である。

(腐敗は酸化=+電気)


だから生きているうちは腐ることはなく、死んだ途端腐敗が始まるのである。


情感的に言えば、

喜び、明るさ、軽さ、絶対肯定、許し、愛といえる。

だから認められ、許され、愛されたらゴキゲン、力が湧くではないか。


(しかし、認められたい、愛されたいが故に

もっとこうあらネバベキと自己否定に陥る落とし穴がある。)


そして宇宙の叡智や法則を能力として授かっている。


どちらも初めから命の働きとして備わっていると考えられる。


超古代の人々は自己否定、自己分離が無かったが故に

宇宙と超伝導でその叡智や法則を具現化していたのではないだろうか。



授かっている命は、

当時も今も変わっていないはずだから

自然治癒力も能力も外に求め取り入れる事ではなく

弱めているもの、ブロックしているものに気づけば良い。



来院するどの人にも言えるが特にダンサーやアスリートは

自然治癒力や能力を高めたいと願っているわけだが

実は個々に見合った完璧なものが備わっているのに、

外に求めればこうでなければ、足りない、こんな自分は情けない、ダメ・・・

自己否定に陥りネバベキの音にロックされブロックを強めてしまう。


すでに在るもを外に求めては

tvではこう、本ではこう・・・どっちなの?と知識に翻弄されやすいし

スランプは無理はないのではないか。




educateの語源は

ラテン語で「能力を引き出す」とあり

このスタンスで教育をしたらさぞかし素晴らしいと思うが

抑圧的に教え込まれ覚えさせられるものだから、

引き出されず比較競争が起きるのは当然ではないだろうか。


比較と優劣を付けられては本能的に心地よくないのである。


そして比較競争が自惚れか落ち込みを生じ、

ネバベキのジャッジと自己否定を強めていく。


比較競争が無ければ

ジャッジも抑圧もイジメもはるか遠い存在であり

それらが発端となる登校拒否や引きこもりは起きないのではと考える。



練習も同様で

能力はすでに在りブロックしているものに気づくためにする考えであれば

「あっ、そうか、これだ!」降りてくる・閃く感じで

どんどん潜在している能力が発揮されると思うのである。

(ミラーニューロンの活性)


それは個性の開花であるから比較競争とならないMYWAYを歩めるが

気づけないと

がむしゃらに頑張り続け疲労と怪我を蓄積し自己嫌悪でヘロヘロだ。



ブロックの原因

比較競争が生む緊張ではないだろうか。


その結果ネバベキにロックされ

その音は過去も今も否定するエネルギーで自己否定を生んでいる。


自分を否定しては生命力は高まりようがないわけで

自然治癒力、能力はブロックされてしまうのであり


ブロックを感じるが故にもっとこうあらネバベキにとっ捕まる

パラドックスに陥っているのである。



そこからの脱却にはフィジカルアプローチとして

首を緩める

自律神経の中枢・生命電磁場がある脳に緊張圧迫があれば

自然治癒力は発揮されにくいが

首を緩めることで脳の血流アップで脳力が上がり

自然治癒力が上がる事になる。

                  小脳 (2)  

能力は脳力

PCのフリーズ解消と同様に脳の緊張緩和が能力アップになる。


特に上部頸椎はすぐ上の小脳(無意識の身体操作・潜在能力を司る)

に影響するので重要なポイントである。




メンタルアプローチとして

一度立ち止まってみよう。


何が自然治癒力を弱め

潜在能力を発揮しにくくしているのだろうか?


気づくには問うことだ。

問が門を開く

「どうすればいい?」とインナーチャイルドに問いかけてみよう。


(インナーチャイルドと仲良しになるには、イタワルこと)


その問いが内観を高め、知覚を活性する。


「今茲」、内に答があると頭ではわかっていても

それ無くしては闇雲に上へ先へ、外に

ネバベキで求め続けるのではないだろうか。




D 内臓の状態に感情と思考が現れる 2

あるクライアントさんの相談

体調も生活にも何かとトラブルがあるのは

霊的な影響ではないかと相談を受けるが、お腹を診ると硬いのである。


本人もお腹の特定部位に変なエネルギー(霊的な意味合いで)が有り

それが影響しているのではと話す。



霊的に過敏になっているが

そのように意味付けと認識してしまう意識・思考は

何かネガティブ感情やトラウマが内臓に蓄積録音されているはず。


その蓄積録音状態がお腹の硬さに見い出せるのである。



そこで

硬いお腹をイタワリ照射で録音の編集しながら緩めると

お出ましになった。


そのような思考をしてしまうきっかけとなったある事件が。

(一つお出ましになると芋づる式に気づきが出て来る。)


その事件が自分のせいだと思い込み、

無意識に自分を責め

それに伴うコトバを現在完了進行形で使い続けている結果

そのような思考、意識でいること

そしてそれが現象を創っていることを説明した。



まさにWORLDはWORD+L

今の体調や生活や自身にまつわるあらゆる現象、

更に言えば人生という空間=WORLDは

現在完了進行形でそうなるべくのコトバを展開し

そのような感情と思考、意識を醸し出し

それに見合った現象=空間を成立している。


その人の場合は霊的に捉えようとする思考を。

そしてその思考にがんじがらめになっていたのである。



今までの経験で言うと

抑圧の反動で、あるいは顕在意識では把握できなくなると

スピリチュアルにのめり込み霊的に捉えようとする人が多い。


そして霊とは何かを理知的に把握できないまま霊的に過敏に陥っている。


本当の原因は自身の感情と思考にあるのに

霊のせいにすり替えてしまうのでがんじがらめ、どんどん過敏に陥りやすい。


霊も感情も思考も意識も全てコトバの働きなのである。


コトバの本質が宇宙大霊の実態であり、あらゆる霊の親分なのである。


だから、コトバが霊(エネルギー)であるから

感情やトラウマが反動となったネバベキとネガティブなコトバを

無自覚に使い続けそのような感情・思考・意識でいれば

それに同調する霊と連動すると解ってくる。



内臓に蓄積された録音の編集をせずに

霊的なものに原因と解決を見出そうとしても

どんどん過敏になる恐れがあるし、

そのままの感情と思考が創るWORLD(バーチャルの世界)に居続け

きっかけから続く下からのコトバの使い方にロックされている。



内臓に蓄積と録音されたネガティブな音=コトバを

イタワリの音波云で緊張の解放と編集をすることで

根本から改善というか本来性に回帰して行けるのである。




文字通り根は音ネであり、

音の本来性は「愛と感謝、イタワリと許し」、その音で編集することが要である。


音そのもののエネルギーに云(はこ)ばれることが大切で(音波云)

思考や知識ではまず無理と考える。


よくあるケースが

「わかりました! 名前を優しく呼び、イタワリをすればいいんですね。

そうか、そうだったんだ。 ルンルン♪」


次の来院時に、やってみてどうでしたか?と聞くと

「えっ、わかっただけじゃだめなんですか?」


知識の構築で終わりにしてしまう。


コトバがWORLDを開いている、コトバの使い方を変えればいいと

知識は得るが、それでわかったつもりになって

そのままのコトバの使い方でいる。


それではWORLDは変わらないのは当然なのだが

「ん~おかしいな、まだ学びが足りないのか?」と

もっと何かあるはずと知識や情報を外に求めている。



云ばれた結果、知識が腑に落ち智恵になるのである。

頭でっかちから体で解ると言おうか

アナハタの凍結麻痺が溶け出し丹田に降りるのである。




命の情報がファイルされている名前と

「ソウカソウカ、無理なかった」とイタワリを

アナハタに向け、あるいは気になる部位に向け

どこまでも深く照射しよう。



健康と安らぎ、調和が連鎖する間に合っているWORLDが醸し出され

本来性に回帰していく。




抑圧感情・トラウマが内臓に内蔵されている。


それが感情と思考、意識に投影し自律神経に影響し

一番身近な空間である体に、対人関係に、仕事に・・・

人生という空間=WORLDを創っている。




D 内臓の状態に感情と思考が現れる 1

感情は内臓に蓄積される。


断腸の思い→はげしい悲しみに心が張り裂ける

腸(はらわた)が煮えくり返る→はらが立って怒りをこらえきれない

腸がちぎれる→悲しみや辛さに耐えきれない



内臓で感情を表現するように

感情は内臓にダイレクトに影響し、緊張、萎縮、変位し機能低下を起こす。


もう忘れたとか、気にしていないといっても

解放されていない感情やトラウマは内臓に蓄積され続けている。


別の表現をすると

内臓にネガティブな音(コトバ)が何重にも録音されて

編集しない限り再生され続け、それが思考(ものの見方考え方)に投影する。



内臓は自律神経に支配されているが、

その内臓にダイレクトであることは

感情が自律神経に影響を及ぼしていることである。


だから病気の原因は心因性なのである。



食は命と考え

酵素たっぷり、マイナス電気が豊富な無農薬無添加を飲食しているのに

なかなか良くならない、腸内細菌が改善しにくい人がいるが

なぜかというと

トラウマやネガティブ感情が内臓に蓄積してることが考えられる。


良いものを摂取しているのにお腹が硬いのである。


特に腸は第2の脳と言われるように

神経細胞が多く非常に繊細に感情に反応するので

感情・意識に腸内細菌は連動するのは当然である。



大概、健康のためと抗酸化食をネバベキで摂取しているが

食にこだわっていても

一発の怒りや恐れで簡単に血液は酸性化する。


それは怒りや恐れに簡単に反応する要素が内臓にあるからで

連動する丹田は弱い=腹ができていない状態なのである。


そして

エネルギーは空にあり菌がそれを触媒しているので

有用菌が増殖しない硬いお腹はエネルギー不足なのである。



怒りや恐れの感情やネバベキにロックされた意識は

カンジダ菌で代表する悪玉菌の増殖に繋がるし

感情はコトバの働きなので食べ物だけでは解放できないのである。



飯は食+反と書くように

口に入れるものが飯なのに、

食べるに反する=口から出すものとなるとコトバである。


どういうコトバを口から出せるかが命の活性度=自律神経活性と解ってくる。


この事に気づけないと

良くならないのはちょっと悪いものを食べたからだとか

噛み方が足りないからだとか

電磁波のせい、冷えのせい

(内臓にネガティブ感情やトラウマの蓄積で硬く能低下が冷えの根底原因)


あるいは霊的な影響とかで増々ネバベキを強める危惧がある。




     dansei-mae[1]


エネルギー面でアプローチすれば

秘田~丹田の生命ラインが自律神経とリンクし

肉体の動力源となる丹田の状態が体調と意識に関与している。


丹田は部位はへそ下三寸、腸にあり

腸の状態が丹田とリンクしていると解る。


怒りや恐れなどネガティブ感情やトラウマが

内臓に蓄積し録音されていては

お腹は硬く腸の機能=丹田、自律神経は活性化しにくい。



頭ではわかるが感情が納得しないのは

「腹の虫が納まらない」というように

腸内細菌(腹の虫)が意識と感情に連動しているので

無自覚であるが

内臓にある怒りや恐れなどネガティブ感情と

それに伴う思考が反応すると考える。



内臓の状態が

感情と思考に大きく関与しているので

硬いお腹のままでは明るく考えよう、ポジティブしようとしても

難しいのは無理もなく、できない自分をさらに責めたり落ち込んだり

ネバベキを強めてしまうのである。


ハラ=波裸と取れるように

自身の裸(隠す事ができない)のエネルギーが腹の硬さに見い出せる。


柔らかいお腹にすることが感情と思考の解放を加速してくれる。


緩むには許す、ユルスとユルム

無自覚だが自分を許せていないからネバベキの音にロックしているので

どこまでも深く自身を

「ソウカソウカ、無理なかった」とイタワリの音波云すると良い。




D 感情(コトバ)と内臓と自律神経

1月27日のセミナーにブログ読者も参加いただき感謝スでした。

セミナー、来院されるクライアントさんには前世からの深い縁があると思う。


なぜならば、

コトバ(音)に宇宙、命、真理があり

封印されてきた命の音を開けられることは

様々な経験や難行苦行を行脚した故にたどり着ける関門であり

相当な宿善があるはずだから。


その中に「感情と内臓の関係」の検索から

当ブログに興味を持った方が参加されていたので掘り下げてみたい。




生-死=命

小田野先生は前代未聞のユニークな観点で命を解明された。

単純明快に、生きている状態から死んだ状態を引き算すれば命が解ると。


客観:(肉体+動+音+温)-(死体+無動+無音+無温)=動+音+温
主観:(肉体+感情)-(死体+無感情)=感情



客観面の命は動きと音と温度の三位一体の働きで

動くことは必ず音と温度を伴うからである。


その「動音温」が真空透明を創る光透波=生命エネルギーであり

命に授かる音である。


それを私達は秘田(間脳)の生命電磁場に受け取り、

「秘田ー中丹田-丹田」の生命ラインに入り肉体を動かしている。


主観面の命は感情であり、感覚にコトバが伴い成立している。

つまり、感情はコトバの作用なのである。


      dansei-mae[1]


生命ラインが自律神経とリンクし、命は自律神経に働いている。


主観面の命は感情であることは

感情がストレートに自律神経=内臓に影響していることが観えてくる。


病気は自律神経緊張=内臓の機能低下であり

精神的肉体的関わらず感情つまりコトバの使い方に因っていると観えてくる。




感情は解放しなければ内臓に蓄積され続け

機能低下した内臓は変位し体の歪みを生み自律神経緊張となっている。


顕在意識ではもう忘れたとか、気にしていない、

あるいはぎゅーと押し込め良い人ぶりをしていても

潜在化された感情=意識は内臓にちゃ~んと保管されているのである。


(セッションで緩めていくと、胎内環境=母親の精神状態や前世の情報やら

無自覚であった抑圧感情=自己分離した情報が上がってくる。

その情報にイタワリの音を照射することで解消されていく。


「ソウカソウカ、無理なかった」のイタワリの音波云は

過去の行程を肯定するエネルギーであるから今が近づき、

闇であった過去を加光し、その音はアタタカイ温度を伴い

凍結麻痺した抑圧感情を溶かしていく。)




光透波が76音種の命波音であり

1/∞秒で無限大を動き、止=動の絶対速度を持つが故に

無限絶対全一の完成された情(完情)の空意アイ=愛を創る音である。


その音を命に授かっていることは

私達の本来の感情=意識はconsious、感謝スだけであり

健康と安らぎに満ちるが(それが本来性である)

その音を地上化=有限相対差別(ネバベキ)に使うことは

愛と感謝スとは真逆の憎悪、不安、恐怖、妬み、誹謗中傷・・・


ネガティブ感情とジャッジと分離を必然するので

それに比例し本来性とかけ離れ内臓機能低下=自律神経緊張を余儀なくしている。



東洋医学は感情と臓器をリンクさせている。

  image[1]



古代の人の感性に驚くことは

五臓六腑の内臓に五色と五情をリンクさせている事だ。


色は光=波動、感情はコトバ=音

つまり各臓器は固有の色=波動があり、音に共鳴する事を解いている。


各臓器の本来の波動に戻すように共振共鳴を起こせば良いのである。

528Hz等のソルフェジオ周波数・波動療法・光療法の原理がここにあると思う。

(私としてはア・イ・ウ・エ・オの母音がダイレクトに五臓に対応すると考える。)




しかし、そこで良く考え掘ってみると

それらも対症療法ではないだろうか?


なぜならば、病気=内臓の機能低下=自律神経緊張を余儀なくしたのは

バベルの崩壊以来、命の音を閉ざしたからではないか。



無限絶対全一の命の音を

有限相対差別に使い、本来の感情=意識の愛と感謝スから遠のき

自我を強めてきたからではないだろうか。


売りコトバに買いコトバの下からのコトバの使い方は

自身の感情が正義でありネバベキとジャッジと分離を増幅するものである。


その使い方が根底原因ではないだろうか。


命の音は「愛と感謝、イタワリと許し」であるから

売りコトバを買わずにその音を開くことで本来性に回帰していくと考える。



つまり命の音は光透波であるから

どんな光=色も懐胎する透明であり、

あらゆる波動を存在させている根底にある1/∞の絶対周波数であり

絶体の還元力を持つ真空のマイナスエネルギーである。

(だから腐らないように真空パックにする)


更に言えば

食事は大切であることは言うまでもないが

無添加無農薬、クラスターの小さい水などは確かにマイナス電気=還元力があるが

いくら衣食住に気を付けても思わしくない人がいるが

コトバを下からの使い方をしていては追いつかないのである。


なぜなら

肉体は地球が素であるからそれを養う食べ物は地球素材であるが

命の素は宇宙=光透波=コトバであるから次元が違うのである。



そしてその音が創る愛は

怒りも不安もどんなネガティブな感情も溶かしてしまうので

臓器にリンクするどのような感情にもOK!ではないか。




命の音を開くことをせず

思考で開こうとHOWTOや知識を詰め込んできたと思うが

外からの情報はかえって翻弄をまねくので思考では難しい。


なぜならばその思考が命の音を閉ざしてきたのである。



命の音を開くことは、

宇宙に繋がる命の情報が内からもたらされ

生命ラインが整い丹田にエネルギーが降りる事なので

その結果、頭でっかちに詰め込んだ知識が降り智恵となり

日常生活に繁栄するのである。



命の音を開くことは

究極の波動療法であり、光透波という光療法であり

WORLD→WORD+L(開く)

健康と安らぎに満ち調和が連鎖する間に合っている世界が開かれる。




D丹田強化 5

呼吸法のアプローチ
丹田強化の為に、腹式呼吸がありますがなぜ良いのでしょうか?
単に酸素補充の為ではないはず、どういう仕組みがあるのでしょう。


          images[5]



腹式呼吸のポイントは横隔膜の活性です。
横隔膜の動きが良いからお腹がペコちゃん・ポコちゃんになります。
(お腹に空気が入るのではありません、空気は肺に入ります。)


なぜ横隔膜の活性が丹田強化になるのか?
筋肉アプローチ

      imagesIMS9V25Q.jpg



骨盤を深くから支えているのが腸腰筋(腸骨筋と大腰筋を合わせて)
緊張すると寝た骨盤(仙骨後方変位)、
連動して横隔膜が緊張し、動きが悪く胸が閉じた猫背になります。

ひどいと、季肋部(肋骨の下部)がへこんでいます。

中心軸が前にズレた姿勢は、弱いコイル=自律神経緊張=丹田弱化


腹式呼吸で横隔膜活性は腸腰筋を緩め骨盤(仙骨)を起こします。
背中丸めてはやりにくく、自然と仙骨が起き背筋を伸ばします。

仙骨が副交感神経のモーターポイントですね。

呼吸を深くすることで落ち着く・緩むことは緊張=酸欠に酸素補充は勿論ですが
副交感神経を優位にするからですね。


メンタルアプローチ
不安や恐怖、ストレスで横隔膜はフリーズします。(怖いーッ!→息が止まり胸は閉じますから)


         imagesP6AKSYAP.jpg


幼少期から抑圧があると慢性的にフリーズしているので
ちょっとのことでも過敏に体は反応してしまうんですね。

そうなると、こんな自分ではいけない、もっとこうあるベキ・ネバします。

余剰エネルギーが無くなると胸脇苦満です。

横隔膜が活性化すると、ちょっとの事では緊張しなくなるわけです。
吸収してくれるイメージです。

動揺しない=腹が据わる=丹田強化=感情の客観力=感情から感覚にシフト


内臓アプローチ
骨格筋は随意筋ですが内臓筋は心臓よ、止まれ!と命じても止まらない
意志では動かせない不随意筋です。

しかし、感情に影響されます。
不安や緊張で心臓はバクバク、胃がキリキリ・・・

怒りや恐れ、ネガティブな感情(抑圧エネルギー)が腸に溜まります。
腸は第2の脳と言われるように、神経細胞が多く感情に敏感なんです。

断腸の思い、はらわたが煮え返る、腹が立つ、腹に落ちる、ガッツだぜ(ガッツ=腸)
感情を腸で表現します。

幼児はストレスですぐ下痢や便秘しますし、抑圧エネルギーは蓄積されるので
大人になっても過敏性大腸炎、便秘体質です。

腸の緊張=機能低下=セロトニン減少=精神の不安定であり
骨盤臓器の腸の圧迫は骨盤の歪み=仙骨後方変位しやすく
副交感神経<交感神経緊張過多になります。


腹式呼吸は内臓のマッサージといいますが、そもそもなぜ内臓が硬く機能低下しているのか?

ストレスで腸の機能低下、横隔膜、腸腰筋が緊張し猫背になり内臓を圧迫し
モーターポイントの仙骨を後方変位させ自律神経緊張になっている、
それが丹田が弱い状態と関連が見えてきます。


それに、横隔膜の上には心臓と肺が有ります。
横隔膜が硬いと心肺機能が上がらないのです。
上がるのはちょっとの事でどうしようの心配機能です。

横隔膜活性で、心配機能がアタタカイ心を配る機能にシフト。


内臓筋は意思の作用を受けませんが
横隔膜は意思でコントロールでき、内臓にアプローチできる筋肉なんです


そして横隔膜の活性は骨盤を支える腸腰筋を緩め中心軸=コイルが整いやすくなるので
腹式呼吸で自律神経緊張緩和=丹田強化が可能です。


加速するために、
「ソウカソウカ、無理なかった」、「モンダイナイ」と頭の中で音を回すと良いですよ。

イタワリ腹式呼吸です。





テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

D丹田強化 4

 
丹田と腸の関係
へそ下三寸が丹田といわれますが、具体的には腸の部位です。
腸とリンクさせると面白い。

           images[1]



精神の安定で重要なのが、セロトニン。
脳内ホルモンですが95%ほどが腸で生産されています。

丹田強化で精神の安定となるのは、セロトニンの分泌が高いはずですね。


腸の状態が良くなければセロトニンの分泌は悪いわけで、
丹田強化は腸の機能が高いとリンクします。

それは腸内細菌のバランス、善玉菌が多いことになります。
菌がエネルギーを物質化、物質をエネルギー化する触媒です。
栄養吸収、エネルギー生産、造血、浄血、免疫、自律神経の働きに作用します。
菌のハタラキ


丹田強化=セロトニン分泌=腸=善玉菌

丹田強化で醸し出される精神の安定と健康、さらには「気」というエネルギーは
腸内細菌の善玉菌が多いこととリンクします。

「気」は菌のハタラキ=振動と捉えても面白いんです。

緊張、痛み、悩みは酸欠状態で、交感神経緊張過多
嫌気性菌の悪玉菌増殖、生体電流の+電気帯電状態。


「気」を入れる、通すとは
酸素補充・老廃物除去で、緩む、リラックスは副交感神経優位であり
好気性菌の善玉菌増殖、-電気で+電気帯電解除となります。


菌キン=気云、菌が気を云ぶと取れ
良い「気」を出せるとは
体は菌の複合体でもあり 腐敗から発酵、酸化から還元に動きエネルギーを増産する
善玉菌が豊富な腸内環境ですし、セロトニン分泌が多いので安定した精神を持ちます。

意識と菌が連動するので、腹黒いと良い気は出にくいんじゃないですかね。


丹田強化=善玉菌を増やすコツ
食べ物が菌の質になるので、糖質は少ない方がよい
糖質が多いと病気の原因となるカンジダ菌増殖=自律神経緊張につながります。


飯ハン=波云、飯はエネルギー(波)を云ぶ わけですが
飯→食+反、食べないことがエネルギーを高めると取れます。

なぜなら
・内臓疲労が取れることで機能が上がります。
 内臓筋が硬ければ骨格筋は硬い→柔らかい体は内臓の機能アップが要
・蓄積した毒素を排除します。
・飢餓に追い込まれると体は目覚め、有用菌が増殖します。
 大概、良い物をいっぱい食べて増やそうとしますが、
 内臓疲労と甘やかしで効率が上がりにくく、食べない方が自力で増殖します。

善玉菌が多い腸は健康=自律神経のハタラキが良くスタミナが有ります。
スタミナとは少ないエネルギーで高出力ですから少食で活動できる体です。http://karuna98.blog.fc2.com/blog-entry-119.html" target="_blank" title="飯">飯</a>" target="_blank" title="腹四分目で神に近づく">腹四分目で神に近づく



自律神経緊張=カンジダ菌が増殖した腸は機能低下、歪みや圧迫が有ります。
それがストレートに骨盤の歪みになります。


丹田の受皿の仙骨が副交感神経のモーターポイントですから
位置からも機能的にも腸の状態が丹田、自律神経、骨格とリンクしているのがわかります。




テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

D丹田強化 3

丹田強化の姿勢
中心軸が重力と同調した姿勢=仙骨(骨盤)は起き、胸は開き、
緩んだ横隔膜、力の抜けた肩、緩んだ顎関節です。



丹田の受皿が仙骨


            images[6]


           
重力と同調する中心軸の仙骨は起きています。
軸が前にブレていると、前面の屈筋群が緊張し仙骨は寝てしまいます。

仙骨の後方変位とも言いますが、
ひどいと腰と仙骨が一枚の板のようでヒップアップしていません。
腰が硬い、弱い、腰痛の骨格です。


丹田強化となる骨格、土台の仙骨は起きていることが条件になります。



自律神経との関連


         2015y03m04d_221112921[1]


仙骨が副交感神経のモーターポイントになっています。
寝た仙骨(後方変位)では、副交感神経は引っ張られ緊張状態です。

精神的肉体的緊張や病的症状は交感神経緊張過多ですね。

バランスを取り、緩むには副交感神経を優位にしたいわけですが
モーターポイントの仙骨を緩める=起こすことが重要なんですね。


最小の筋力で支える緩んだ体の条件の重力と同調する中心軸は
コイルであり自律神経にリンクすることが見えてきます。


緊張、力み、気が上がるは交感神経緊張過多で、寝た仙骨=丹田が弱い。
丹田強化は副交感神経優位=起きた仙骨と理解できます。



さらに副交感神経のモーターポイントは首です
頭部副交感神経は中脳、延髄、脊髄の下部から出ています。
頭蓋にありますが、脳に行く血管は首に有り詰りや歪みは血流を悪くします。

また上部頸椎、特に第2頸椎のずれが神経を圧迫します。


2014y12m23d_000538028[1]


第2頸椎の後方変位で神経を圧迫した図

2015y03m19d_232248515[1]


土台の仙骨が寝ていれば、猫背となりアゴは前に出て首は緊張です。
              
         o52e5v[1]


首の緊張が招くもの
脳の受皿の顎関節緊張、脳の血流が悪く酸欠や神経の圧迫を招きやすい。
強調したいのは小脳の圧迫です。


                 imagesSNZC43FL.jpg



知覚と運動機能の統合をするので
小脳の圧迫はバランス、身体操作、センスが上がりにくい。
さらに小脳は潜在意識や能力を司ります。(顕在意識は大脳新皮質)

発揮するには小脳の圧迫を取りたいわけで、
条件は首の緊張緩和=起きた仙骨=副交感神経優位=丹田強化

ですから、首の緊張が取れる→首+走=道
道が整うことはコイルが整い磁界であるオーラは強まります。

MY WAYができることです。
やりたいことをやれます。 
シンクロ・タイムリーが連鎖し、間に合っている世界が広がります。

文字通り「気楽」なんですね。
忍耐努力頑張って丹田強化を図るのではないと考えています。


なぜ丹田強化で
安定した精神とパワーとスタミナのある健康な体、合理的身体操作
潜在意識や能力の発揮、直観やインスピレーションが働くのか?

中心軸=コイル=自律神経とリンクしているので
起きた仙骨と緩んだ首が副交感神経優位にすることから理解できますね。

宇宙のハタラキ・叡智が自律神経に入っている。
元々すでに在ることが有り難いんです。

何一つモンダイナイ、シンクロタイムリーびっちりが命に入っているんです。
無いものを手に入れるとか、鍛えて得ることではないように思うんです。

緊張させているから発揮できないのではないですかね。



そうなると、何が緊張させているのでしょう?
ネバベキのコトバの使い方ではないでしょうか。


固定観念にロックされた思考と感情の持ち主が得意なコトバの使い方です。
それが生んでいるのがジャッジ、 ヨ・ク・ア・ツ、ジ・コ・ヒ・テ・イ。
そして、コテー(固い)体。





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D丹田強化 2

中心軸との関連
「秘田ー中丹田ー丹田」=コイル、丹田強化でコイルが整い生命力アップ。
ということは、コイルは中心軸とリンクします。

中心軸が整うことは重力と同調した姿勢です。
長い棒を垂直に立てる=重力と棒の中心軸が同調しているので
最小の力で支えるのと同じですから、緩んだ体になります。

立位でも座位でも、操り人形のように頭頂を天から吊るされている感覚です。



       images4S5WRBL1.png




       o52e5v[1]



軸が前にぶれた猫背の姿勢は屈筋の腹筋、大腿四頭筋等が緊張し支えるので
前面の屈筋群には常時負担がかかっています。

当然膝に負荷がかかり続けるので膝が悪くなるのは無理ありません。
膝自体が悪いのではなく、軸のブレの結果ですね。
(それなのに水を抜いたりヒアルロン酸だとか、木を見て森を見ず
治らないとお決まりの年のせいにされますね)


骨盤は寝て、横隔膜は圧迫され、胸は閉じ、肩は内旋し、アゴは前に出て
首に負担がかかり(第7、第2頸椎の後方変位)脳の受け皿の顎関節は緊張しています。

脳の血流が悪くなるわけで脳の酸欠をもたらし
回転が悪く機能低下、認知症の危惧も出てきます。

そして本来使わなくていい筋肉に常時負担がかかっています。


パワーとスタミナ
筋肉からアプローチすれば、緩んだ筋肉です。
筋肉のパワーは収縮力ですから、どのくらい緩んでいるかが大切なんです。

例えば10のうち、常時7緊張していたら3しか働かないわけで
緩んでいる程その幅が大きくパワーを出せます。

また血管、リンパ、神経などは筋肉に網羅せれているので
緊張が強ければ流れや神経伝達が悪いわけです。

それらが良ければスタミナもあり疲労回復も早いし、パフォーマンスが高い。

それなのに緩める事=軸を整える事はおろそかで
筋肉を鍛えることがメインになっています。


丹田強化はコイル=中心軸が重力と同調する姿勢。
身体操作は重力を利用できる=最小の筋力で発揮=パワーとスタミナがあり
キレの良い動作、無駄のない動きができます。


軸のブレは
ぶれている分筋肉が緊張して支えています。
そして重力を利用できない分、筋力でまかなうため疲れやすく神経伝達も悪い。
使わなくていい筋肉も使うので、力みパフォーマンスも上がりにくい。

腰痛肩こり・・・コリや痛み、機能低下の大きな原因ですね。


動→重力
動きはどのくらい上手く重力を利用するかで決まります。
しかし重力を意識していないし、軸のブレが有るため筋力に頼ろうとするんですね。

重力を意識できるかがセンスの良さであり、丹田強化にリンクします。


重力を利用できる体は
中心軸が整う=重力と同調=緩んだ筋肉=パワーとスタミナ、神経伝達の良さ、
きれいな動作=合理的身体操作=キレの良さ=高いパフォーマンス・・・
素敵なリンクがドンジャラです。

だってオーラから素敵ですから
(丹田強化=中心軸=コイル、コイルに電流(生命エネルギー)で磁界=オーラ)



肩の力を抜く
あらゆる身体操作のコツですが、丹田強化=中心軸が整うことがわかると
肩の力を抜く意義が見えてきます。

肩に力が入っていることは、丹田がおろそかで気が上がっていることですが
軸がブレている為、重力を使えない
使わなくていい筋肉まで使う動きなので、効率が悪い、疲れる、神経伝達が悪く
思ったように動きや表現が出来ない→気が入らない



肩→戸月 肉体の戸、
戸が開けば光や風が入るように、肩の力が抜けることはエネルギーが入ります。

それは軸が整う=丹田強化の結果であって
整っていないのに抜くことは筋肉を緊張させてやっています。



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D丹田強化 1

気功教室に長年通っている人が来院しました。
丹田を「気」の概念だけで捉えています。

丹田を様々にアプローチすることで丹田強化になると思います。


丹田の概念
・エネルギー源→パワーやスタミナが有る
・体の中心→中心がしっかりすれば力まず体重移動、身体操作がスムーズ
  丹田からの動きが合理的身体操作=力みが無い=無駄なエネルギーを
  使わないのでパワーやスタミナがある。
・精神の安定→感情に捕まらず冷静、客観力
・シャープな判断力
・直感、インスピレーションが働く


丹田強化は生命力を高め、健康と安らぎの扉を開くことになります。
ですから、丹田が大事と呼吸法や立禅、気功などで強化を図るわけですが
何でそうなるのでしょう?

仕組みがわからないで鍛えるのは効率が悪いですよね。


      imagesR84VRBXQ.jpg



間脳に生命電磁場があり、肉体の動力源の丹田に降りてきます。
秘田ー中丹田ー丹田がコイルになっています。

コイルが太くなる程電圧を上げられるように
丹田の強化でコイルが太く整い、秘田の生命電磁場は強くなります。

コイルに電気が通ると磁界ができ、磁界がオーラにリンクします。

丹田強化で生命力が高まることが見えてきます。


命の源の宇宙が自律神経に働いているのですから
秘田ー中丹田ー丹田=コイルは自律神経とリンクしています。


この観点からさらにアプローチしていきます。



テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

D感謝ス(CONSCIOUS)

抑圧が強いと反動で「ネバならない」の思考と感情が強くなります。

「ネバ・ベキ」のコトバ=音のエネルギーが
いつもいい状態であらネバ・あるベキ、直線思考の元なんです。


自然法則は波。
失敗があるから成功が
悩むから解放が
濁るから浄化が
作られたものがあるから破壊があるわけで、

破壊は創成の始まりネガティブがポジティブの前提なのに、
ネガティブを否定するのが直線思考と感情です。

ですから失敗、悩み、崩壊などダメになることを恐れ、
自己防衛意識が強いんです。(アレルギーの深層原因)


それが強いことは、
傷つかないように・損しないようにと培ってきた経験、知識、記憶をフィルターにし
頭は計算と思惑でフル稼働でカチンコチンの頭でっかち。


それは顕在意識の微々たる情報での判断ですからタイミングがずれたり、
思惑が外れやすく結局はますます自己防衛と思考回路を強めてしまう。


無邪気さは影を潜め、周りの気配に怯えたように過敏に反応しやすく
その体は自律神経緊張ですから、肩は内旋緊張し閉じた姿勢になりやすい。



SHOULDER=SHOULD+ER、ネバならない人と取れるから面白いし、
肩{月+戸、肉体の戸のわけで
トントン、ラッキーハッピーいりませんかと天使がノックしているのに開けられない


個々の岩戸開きは、自律神経緊張緩和の緩んだ肩の姿勢に考えています。

肩を閉じたままで「岩戸開きの時代よねぇ」と知識の受け売りと思い込みだけで
怖がって開けられない、エネルギーは入らない。


エネルギーが入るから実感し、有り難いと感謝の思いがイヤでも湧き起こるのに
エネルギー不足を知識でごまかすか、戸を開けなまま(守りながら)

思惑と感情にに見合うものを引き寄せようと背中丸めて
「ありがとありがと」と言霊と称し躍起し、変わらないのはまだ足りないのかなぁ、
かなぁかなぁとセミのようだ。
そんなのは死刑だ(CICADA、シケイダ=せみ)


ネバ・ベキの冷たく凍った直線思考と感情を溶かすために、
「ありがとありがと」と愛と感謝・イタワリと許しの音のエネルギーを使いたい。


溶けるほど、まっ、いいか!
人生いろいろとネガティブを肯定できるようになります。

自律神経緊張緩和で計算と思惑の思考回路からインスピレーション回路にシフト。


固く閉ざしていた戸を開けられ、天使のノックがわかり
失敗し、悩み、苦しんだがゆえに反転していくと思っています。


反転によって
生かされ、守られ、計らわれている実感や
人知では測れない「間に合っている世界」に根を張れていきます。

イヤでも有り難いという感謝の思いが湧き起こってきます。
イヤでも湧き起る、それこそ意識の本来性に思えるんです。



意識、CONSCIOUS=カンシャス=感謝ス
THANKというほんまもんの感謝ができるようになるには、
サンク=惨苦があればこそに思います。


ネバ・ベキの大元になっている恐怖という催眠術を解かすために
愛と感謝・イタワリと許しの音のエネルギーを使いたい。

本来の意識CONSCIOUS・感謝スになっていきますから。



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D体から見た異常気象

           yjimageC4L31T9U.jpg       

異常気象といわれ久しい。

春うららはあっという間で
冬からすぐ夏の気温、晩秋まで猛暑で四季がはっきりしません。

子供の頃は夕立があり温度は下がり空気はきれいで、
クーラーをがんがん入れることもなかったです。

今はゲリラ豪雨で水の被害が続出。

火と水の洗礼は
日本だけでなく世界中で、地球温暖化や薄皮饅頭の皮より薄いオゾン層は壊れ、
酸性雨、台風、洪水、地震、火山噴火の被害が後を絶ちません。



太陽フレア・黒点活動などの影響はさておいて
地球も生命体、私たちの体の仕組みからアプローチしてみたい

風邪は体に溜まった毒素の浄化作用の見方ができます。
酸化=+電気帯電が強くなると中和しよう、還元しようと生命力が働くわけです。
寒気・発熱・鼻水・痰・咳・汗・震え・吐き気・下痢・・・
溜まった毒素=酸化=+電気を放出しますね。


地球も同じように考えられませんか?
森林破壊・化石燃料の大気汚染・鉱物資源の乱開発や化学薬品の廃棄物・
土壌汚染・農薬・放射能・戦争で自然破壊・
世界中で1日どの位のジェット機が飛び交い大気汚染しているのでしょう?

特に日本は車の排気ガス規制は厳しいですが
中国をはじめ規制がほとんど無い国も多いし、
大排気量のジェット機は民間軍事問わず規制はほとんどありません。

兵器など軍事関連は燃費向上はあっても排ガス規制はあるわけないですね。


大量消費と大量生産で地球資源を乱開発し、
都会はアスファルトとコンクリートで地面を覆い大地に雨は浸透せず
熱はこもりその暑さをクーラーがんがん、電気はうなぎ登り。
発電に原子力や化石燃料。

この100年余りで地球の酸化=+電気帯電はF1マシンの加速のようです。


地球の持つキャパが無くなれば
人間同様地球自体がバランス回復のため大きく
還元現象=排毒をするのは当たり前に思います。


発熱悪寒は猛暑と寒冷、咳くしゃみは台風竜巻、寒気の震えは地震、
青っ洟や痰は火山噴火、汗や下痢は大雨もろ下痢ラ豪雨・・・って感じですか。


酸化が極まっていけば還元作用が激しく働きます。
地震で大地の電位が大きく動き、
激しい雷雨で酸化=+電気帯電が中和し空気が澄む、
台風一過も中和されて-電気が増えた結果。


異常気象はエルニーニョといいますが、
人類の大量消費大量生産・戦争などによる自然破壊で
地球のキャパがなくなってきた結果に考えられます。
地球も生命体だからバランス回復を図るはず。

異常気象で間に合わなくなれば地軸の転換が充分考えられますね。

異常気象と言う言い方は人間サイド、地球にしてみれば還元作用に思います。

人類もお金の値軸から智軸に転換、
体主霊従から霊主体従に転換の時代に思います。



テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

Dストレスは水溶性

水の-電気がわかるといろいろ応用ができます。

僕が日頃やっているのがプールでゆっくーり睡眠グーに泳ぐことです
運動後、仕事の疲れやストレスを感じている体は酸化=+電気帯電状態です。


その+電気帯電の中和にもってこいが
プールで全身の力を抜き体を水に預けるようにぷっかり浮かんだり、
水の中を滑るようにゆっくーり泳ぎます。

            exercise4[1]

写真のようにフローティングを使えば体を水に預けられ全身の力を抜くことができます。

水の-電気と浮力と静水圧が掛かり全身リラックスで緊張緩和、
血液リンパの流れは良くなり酸化=+電気の中和です。

浮力=無重力感はすごーく気持ちいいですよ
プールの空いている時間帯を狙って、1人1コースで人のペースを気にしない中で
耳栓をして皮膚に水を感じるように・関節の可動域を広げるように力を抜いて
水の中を滑るようにゆっくーり泳ぎます。

聞こえるのはブクブクと自分の呼吸の音だけ、
そして頭の中ではイタワリの-電気の音をマントラのように回しています。
泳ぐ瞑想って感覚でとっても気持ちがいいんです。


         Kaizen-Breathing-back-1[1](僕がやっているTIスイムの写真から)


通常プールエクササイズは
水の抵抗を利用した脂肪燃焼ダイエットや競泳でタイムアップで鍛える使い方ですが、
水の持つ-電気・浮力・静水圧で運動後のクールダウン・疲労回復は勿論
ストレスを溶かす利用法としてお勧めです。

泳げない人はフローティングも良いし、ゆっくーり水中ウォーキングでばっちりです。


食べたり飲んだりで解消しがちですが、
かえって内臓負担=エネルギー不足=自律神経緊張を高めてしまいます。
カンジダ菌増殖・糖質中毒の道を歩みます。

水に溶かしましょう。
水に流しましょう。


テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D水分補充の意義 2

-電気補充の仕組みがわかるといろいろ見えてきます。

み、水をくれーッ!
命の危機的状況で先ず求められるのが水です。

カロリー0、これと言った栄養素もないのですが、水なんですね。
クラスターが小さい水は浸透性が高くスーと-電気が補充されるからです。
酸化=+電気が極まれば死ですから、それをいち早く還元に向けてくれます。

極限までいかなくても、心底疲れた時には何よりも水が欲しい!と経験します。


先ず水を飲んで落ち着け
気が動転していることは+電気ですから-電気補充で落ち着くわけです。
顔を洗う、お風呂やシャワーを浴びるのも疲れ=+電気中和になります。
温泉で癒されるのも-電気補充といえますね。

滝行もわかりますね。
滝行の場自体が-電気。精神統一して真言、祝詞の-電気の音を唱え、
さらに極限状況でドーパミンが分泌され-電気の大補充で、浄化です。


水を離せないような水依存症も見えてきます。
緊張があると喉が渇くのは、緊張=酸欠=+電気帯電です。
観ているとちょっと何かあると水を含みます。
しかし水分が不足しているというより-電気の不足で緊張緩和の為が強い。


精神的肉体的問わず病気は自律神経緊張でそれは酸化現象=+電気帯電です。
体の7割程が水といわれ、それが酸化=+電気帯電していると見れば、
還元電位の強い水で良くなる事もわかります。


運動で筋肉疲労=硬縮、ひどいと攣る、痙攣も酸化=+電気帯電で
早めの水分補充(-電気)で対応します。


マラソンでトップアスリートの脱水症状を見ることがあります。
素人と違い栄養管理から体調管理様々にサポートされているから
不思議に思いますが、フィジカル面ではばっちりでも、

大事なレース・期待感の重圧・レース中の駆け引き・ちょっとした不安感など
メンタル面で+電気=酸化していきます。

マラソンだけでなくトップアスリートになるほどメンタル面がパフォーマンスに影響します。
メンタルケアが物を言うわけです。



筋肉特にふくらはぎが攣れるのが糖尿病、喉も渇きます。
体の水は酸化=+電気帯電です。
壊死は血流が悪い=酸化=+電気帯電が強くなるためです。
還元電位(-電気)の強い水で治療する方法はこの仕組みにあります。



テーマ : 医療・病気・治療
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D水分補充の意義 1

MMS(CDSで使用)を運動前や合間に飲むと良いとアドバイスした人の感想です。

疲れにくいし水分を以前ほど摂らずにいられた。
なぜ?と聞かれたので、 先ず水分補充の仕組みを説明しました。


主に脱水症状防止に運動時や熱中症対策で水分補充を捉えていますが
その意義をアプローチしましょう。

運動は体が酸化し老廃物が出ます、それが疲労です。
また老化も酸化現象で、筋肉は硬くなり内臓は機能低下です。
加齢臭は脂肪酸と過酸化脂質の酸化といわれています。

酸化現象を電気的に言えば+電気の帯電です。

病気は酸化現象で酸化が強ければ重病で+電気が多いこと。
特に老人、病人、体の弱い人は酸化が強いので
蒸し暑い環境では体力の消耗が激しく生きているだけでも大変、
それは+電気がどんどん帯電するからです。

脱水症状は酸化現象=+電気帯電といえます。
酸化=+電気を中和したいわけです。


その簡単な方法が水を飲むことなんです。
クラスターの小さい水、ミネラルを含む水、質の良い水は-電気を持っています。
(ミネラル=鉱物結晶が空間エネルギーを吸着するので重要視される。
体の酸化電位より低い還元電位を持つ水を飲めばその分中和される仕組みです。

都内の水道水は+500mmV位(場所季節状況により様々)、
病気が治るとか名水は還元電位が低いわけで
良質の水は-250mmV程、もっと低い還元電位を持つのもあります。

水分補充は-電気補充なんですね。



テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D-×-はなぜ+に? 2


-×-=+ 
潜象界の顕現には真言、祝詞、マントラ、スートラ・・・など
概念を超えた音そのもののハタラキを使うことだが、
落とし穴があるように思っています。


瞑想中ではその音のハタラキを使えているが、瞑想を離れると今まで通りの
感情と記憶にロックされたコトバの使い方にシフトしてしまう。
それを嫌い、四六時中瞑想にはまり社会生活が難しくなってしまう。


バベルの塔崩壊以来、
感情と記憶にロックされた使い方できているのでよほどの体験が必要です。

精神世界と日常が分離しやすいため、ネバならないのコトバの使い方に
なりやすくコトバで自分をがんじがらめにする危惧があります。


潜象界は宇宙意識を成立するコトバの本質、愛と感謝イタワリと許しです。
その質を日常使い続けることが-×-=+です。

イラつく、不安、落ち込みなど感情にロックされていては本質の音を回せません。


感情は途方もない記憶に基づいているのでねちっこいです。
ですから感情が納得したらとか
変わったら愛と感謝イタワリと許しのコトバを使うとなりやすく
笑えるようになったら笑うスタンスですね。

それでは日が暮れてしまいます。


コトバが感情ですから、コトバの使い方を変えればいい事が見えてきます。

感情がコトバを作っているのではないし、記憶もコトバによる意味づけです。
それに気づけないとどうしても自分の感情が何よりも大切で、
その為なら命も惜しくはないってことも。


コト場という場のエネルギーを感情・記憶にロックした過去からというか
下からの使い方から、コトバの本質をベースにした上からの使い方に改めたい。


その使い方は
記憶による超強力接着剤で癒着した感情とコトバを剥がし、客観力を養ない、
いかに限定したエネルギーの使い方だったかに気づかされます。

その力が記憶の書き換え・意味づけを変えていきます。


感情に捕まらなくなる分、
感覚はシャープで六感覚が高まり日常に潜象界を顕現できると考えています。

ジャッジをしない本当の人生が始まる。



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D-×-はなぜ+に? 1

+×+=+
-×+=-
-×-=+
算数の公式でこういうものだと習ったが、なぜこうなるのだろう?


+を現象界-を潜象界と考えてみました。

+×+=+ は現象界に現象(概念)を掛けても現象界・概念のまま。
-×+=- は潜象界に現象(概念)を掛けても潜象界は顕現しない。
-×-=+ は潜象界に潜象(概念を超えたもの)を掛けると潜象が顕現する。


潜象界は現象界を裏で支える法則原因、六感の世界、宇宙意識。
現象界は結果のこの世、肉体五感覚、概念・顕在意識。

潜象界にアクセスは愛が自分の本来性の霊的自覚、全てに繋がっている実感
全知全能の扉を開け法則を手にするという潜象界の顕現で、
-×-=+が意味していると考えます。



潜象界のアクセスに瞑想がありますが、コトバの仕組みからアプローチしてみます。

音が宇宙意識を成立し、また音が数として法則を成立しています。
ですからコトバの本来性に潜象界があります。

感情・記憶にロックされたコトバの使い方が概念・顕在意識で
個々の現象という世界を作っています。

WORLDはWORD+L(開く)でズバリです。


+×+=+
感情・記憶にロックされたコトバの使い方では
そのままの概念・現象の世界、その概念でジャッジし続け死んでいく。
固定された意識=概念の固さが成仏度となるわけです。

-×+=- は
潜象界のアクセスに感情・記憶にロックされたコトバの使い方では
いくら頑張っても顕現しない。
だからコトバを超えた世界といわれる所以だが、
しかしそれもコトバで現していることに気づけない程コトバは切り離せない。

-×-=+ は
潜象界のアクセスには
概念に固定さていない音そのもののハタラキで顕現する。
真言、祝詞、マントラ、スートラ・・・


ちなみにSOUND
アルファベットの順位でS=19,O=15、U=21,N=14、D=4。 
19+15+21+14+4=73

NUMBER,N=14,U=21,M=13,B=2,E=5,R=18
14+21+13+2+5+18=73
音も数も73=波、エネルギー

感情・記憶にロックされたコトバの使い方はエネルギーを固定したままなのです。


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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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