D玄米菜食の落とし穴 3

メンタル面のケアをお忘れでは?

良くならないのは噛み方が足りない、
ちょっとでも陰性食品や農薬、添加物入りや動物性を摂ったらいけない、
あるいは食べたからだと厳しく言われたり
自分自身でもネバならない思考に固まっていきます。


ただでさえ消化に負担=内臓疲労を起こしやすいのに、
ネバならない思考と感情が更に自律神経を緊張させ、
知識や思い込みで食べているので自分の体が本当に美味しく感じる物や、
何を必要としているのかがわからなくなってしまいます。

感謝の気持ちで美味しく食べるより、堅いネバならない表情で黙々と食べる感じ。


自律神経活性は健康=生命力のアップ、別に言えば本能が高まるこです。
何をするか、何を選ぶか人生は判断力にかかっているわけで
本能は自分に合うもの、命を高めるものを選べるセンスと言え
インスピレーション・直感が働くシャープな判断力です。

胸の奥で呼んでいる内なる声が聞こえ、自己分離の氷が溶けていく。

自分を客観する力も出るので感情に埋没しなくなり
オーラは包むエネルギーを醸し出す。


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ネバならない食べ方では自律神経活性化は加速しにくく、
外からの知識で判断するので迷い道くねくね。
オーラは縛るエネルギーを醸し出す。


食べ物の大切さは言うまでもありませんが、
全てを正食で改善するのは無理があると考えています。

なぜなら肉体は水と土で構成され地球が素ですが、
日本人は日本語の音で、英語圏の人は英語の音の仕組みで自意識を持つように
心はコトバで構成され素は宇宙のエネルギー、光透波です。


肉体と心は素が違うので
病気=自律神経緊張を食養でフィジカル面でケアしても、
メンタル原因の自己分離・自己否定(無自覚多し)の氷を溶かすに至らないのです。

これに気づかないと
ネバならないの思考と感情のままでの食養ですから、
あれを食べたからだ、これをしないからだ、出来ない自分を責めたり否定・・・
とネバならない思考と感情を強めてしまいます。


本来どれも自然な食物を正食、邪食と良い悪いとジャッジすることは、
全てにおいてジャッジする思考と感情になりやすく、
感謝や包む温かさは出にくいのではないだろうか。

なぜなら自律神経緊張緩和を自律神経を緊張させてやっている、
リラックスするのに忍耐努力する
自己否定しながら自己開放を頑張るわけで大きな落とし穴にはまっています。



自分をイタワル
「ソウカソウカ、無理なかった、モンダイナイ」と自分をどこまでも深くイタワリたい。
ふーと楽になり、緩んできます。

上へ先へ頑張っていたのから振り返ることができてきます。


なぜモンダイナイかというと、
命は何一つ問題無い宇宙エネルギー・光透波を貰っており
問題は自分の感情と思考、コトバの使い方にあるのですから


「ソウカソウカ、無理なかった」は今までの人生を肯定するエネルギーなんです。

「ネバならない」は
今までの人生の行程を否定しているからネバならないわけで、
無意識に自己否定・自己分離しているのでなかなか気づけません。
それが自律神経緊張の根深くて大きな原因になっています。


「ソウカソウカ、無理なかった」は人生の行程を肯定するエネルギーであり
アタタカイ温度を持つ音なんです。


戦{単り+戈、
字が示すよう戦いは自分に戈を向けた自分とのタタカイ=
自己否定・自己分離で、タタカイを無くそうと「ネバならない」を続けています。

タタカイに終止符を打つには「ソウカソウカ、無理なかった」と労ることで
タタカイにアが付きアタタカイになります。

そのアタタカイ温度の音が自己分離・自己否定で凍結した心を溶かしていきます。

自律神経緊緩和になり、包むエネルギーが醸し出されていきますね。

人生の全行程を心底全肯定して死ねたらアタタカイ軽い世界=常春の浄土です。
分離がありませんから。

ちなみに常春とは暑くも寒くもない命に同調した温度なので全くの快感温度です。
命の本来性の宇宙大愛が持つ温度を常春と表現していると思います。


ソ・ウ・カの字を組み合わせると何という字になるでしょう?
うかんむりのウにソ、カを入れるとソ+ウ+カ=労
ソウカはぴしゃりと労ることになり、その思いを込めています。



因縁解消
病気は因縁とも言えます。
因縁とは親・先祖・集合意識から刷り込まれた物の見方考え方・価値観で
命の本質の愛と感謝、イタワリと許しとは逆の
ネバならないの感情と思考=コトバの刷り込みと使い方です。

それが命の本来性(真我)との分離で、分離度に比例して自律神経緊張です。
宇宙のハタラキが命として入っている自律神経を緊張させています。


コトバが心、思考と感情を作るエネルギーでその使い方が空間を結果し、
一番身近な空間が文字通り身=体に現れています。


因縁とは
恐れ・不安・妬み・恨み・やっかみ・・・
刷り込まれた否定のコトバの蓄積が作る記憶と反動と言え、恐怖が根底になっています。

因縁は恐怖が根底になったコトバの使い方ですから、
心の本来性の愛と感謝イタワリと許しのコトバを使うことで
自己分離・自己否定の氷を溶かすことが因縁解消になります。


コトバの仕組みが解らないと
自己否定のコトバを使い続けながら上へ先へ自己解放を求めるわけで、
水平線を求めた船出です。

今茲と知識は入っていても
感情が納得したらコトバを変える感覚で感情に縛られていますが、
コトバを変えるから感情が変わるわけで、
コトバ=心の本来性の愛と感謝・労りと許しの音のエネルギーが要になります。

因縁という無意識の恐怖で凍結麻痺した自己分離が溶けていきます。
36度の温度ですから残念ながらジュ~ッとは溶けませんよ、ジワリジワリです。


因縁解消はコトバという音のエネルギーの使い方にあります。

正食を厳格にやったり、お線香あげてお参りするだけでは追いつかないんです。


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D玄米菜食の落とし穴 2

自律神経(交感神経)緊張だとコルチゾールの分泌で血糖を上げたくなります。

ストレスがあると甘い物やお酒が欲しい、過食になる原因です。
高血糖になりやすく糖質が大好きな嫌気性のカンジダ菌が増殖しやすい。

糖質、カンジダ菌、酸欠、内臓疲労、自律神経緊張の関連がわからないと、
オーガニックで質の高い食材、玄米を摂っていても片手落ちになります。


オーガニックはビタミンミネラル食物繊維を多く含み安全で
排毒、抗酸化、有用菌増殖でいいのですが、
玄米も炭水化物、根菜類も澱粉糖質が多く加熱でα澱粉になり糖質=ブドウ糖です。


農薬添加物などケミカルの排除や砂糖を厳禁しても糖質回路のまま、
糖質の消化は酸素を大量に必要なのに
未精白は内臓負担は掛かりやすく
せっかく有効な作用があっても追いつかない危惧があるのです。


またオーガニックであればいい風潮ですが、
南北先生の時代は100%オーガニックですが、
それでも腹八分目、六分目,四分目と解く意義を理解したいです。


食物にエネルギーがあるのではなく空に全ての要素がある。

空のエネルギーを触媒吸着するのが菌で、
飢餓感でスイッチオンし糖質制限の少食で有用菌増殖。


飯{食+反=食べるに反すると取れる意味は、
食べないことで有用菌が増え空のエネルギーを食う。
それが真の飯、マナに思います。


有用菌増殖には糖質を控え、
食物繊維(セルロース)を餌にする有用菌が短鎖脂肪酸をエネルギー源にするので、
マナを食べるにはナマ食・粗食・少食の腹四分目で可能です。

糖質(ブドウ糖)と違うエネルギー源の短鎖脂肪酸回路です。

あるいは植物性、魚や肉や乳製品のタンパク質・脂肪を糖新生するケトン体回路になり
糖質は少ないので高血糖=カンジダ菌増殖にはなりにくい、
酸欠や内臓疲労は少ない、スタミナのある柔軟な体と頭で精神も安定です。



癌を始め様々な病気や精神の不安定、それが起こす驚愕する犯罪も多いですが
フィジカル面から言えばその人の体は酸欠です。

メンタルの要素もありますが糖質過多だと思います。(ストレスは糖質を欲します)



旬や土地に合ったものは大事ですが、肉体の構成と心を構成する素は違うのに
食物に全てを求めるから身土不二と厳格になりすぎるのでは?

今の時代は身土不二はどう見ても難しいでしょう?

肉体は地球質だから死んだら土に還り、心は霊魂として宇宙に還り、
歌にあるようにお墓には眠っていません。
お墓にあるのは焼かれたリン酸カルシウム、

霊魂=波動ですからチューニングして呼べばそこに来るのです。


食養だけで精神も網羅しようとするから無理が出て、
それを穴埋めしようと厳格になりやすく、さらにあれがいい、これがいいと
高いサプリメントを取っ変え引っ変えです。サプリメントの注意


食べるに反するが飯なのに、
食べることで良くしようと内臓疲労を増やしやすく
その厳格さが、ネバならない思考と感情を強め自律神経緊張の危惧があります。


動物性蛋白・脂肪の否定は
生肉が主食と言えるエスキモーや乳製品や肉がメインの民族はどうなるんでしょう?

エスキモーも遊牧民は
抗生物質で育っていない自然なままのタンパク質・脂肪を糖新生できるので、
かえって健康良好に思います。

食品の流通で糖質摂取が多くなり最近は違うようですが、
かつては癌がほとんどなかったのはケトン体回路だからでしょう。


糖質、カンジダ菌、酸欠、自律神経緊張の仕組みと肉体と精神の構成要素の理解、
フィジカルだけでなくメンタルのケアがとても重要な時代に思います。


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D玄米菜食の落とし穴 1

癌を始め様々な病気回復に玄米菜食があります。

汚れた血液が病気で原因は
農薬、添加物、動物性蛋白や脂、その土地その季節に採れない食物の摂取・・・
自然と違った食材を邪食、自然に沿った物を正食と称し
動物性蛋白・脂を避け、無農薬・無添加・無精白の食材と玄米食で浄血を図ります。


僕は食は命、食物が体も心も作り
玄米で天国に行けると解く桜沢如一氏に傾倒し、
玄米とごま塩・梅干の七号正食で第七天国に登れるのだと
厳格にやっていましたし
森下敬一氏の国際自然医学会のフードコンサルタント資格を取り
食事指導を治療の一環にもしていました。


厳格な玄米菜食でも治らない理由
農薬・添加物・重金属等ケミカルな要素はさておいてアプローチします。

食物の性質をを陰性陽性に分け、陰性過多が殆どの病気で癌はその極まり。
極陰の砂糖は厳禁で、
陽性の根菜類を陽性のごま油で炒めることで陽を強めた金平ごぼう・レンコンに
ごま塩玄米に梅干で陰性の中和を図ります。

動物性蛋白、脂肪は血液を汚すとし摂りません。

冷え=陰性、冷えは万病の元とし陽性を摂り冷え取りにも励みますが、
これも落とし穴がります。冷え取り


通常のエネルギー源はブドウ糖で糖質が元です。
炭水化物は糖質で三大栄養素とされ、
主食を無農薬無精白の自然な状態の玄米を食べるといいとしています。
ミネラルもあるし食物繊維で排毒作用もあるし。

しかし糖質の消化には酸素を大量に必要とするので、
酸素を運ぶ血液は内臓に行き一番必要とする脳には少なくなります。

大量の酸素の必要は
消化に使うエネルギーが大きい事=内臓疲労しやすく
酸欠になり食後は眠い・重い・頭が回らない。


また糖質(ブドウ糖)は吸収は1時間ほど、消耗は3時間ほどでどちらも早く、
すぐ空腹感=エネルギー不足を感じます。

衰弱時に点滴をしますが、5%のブドウ糖液です。
直接エネルギー源のブドウ糖を入れ吸収がさらに早くなるからですね。
ちなみに中身は砂糖水ですから原価は100円するかしないか。


玄米は腹持ちが良いと言うのは
無精白なので消化に時間がかかるからでそれだけ内臓に負担がかります。
よーく噛まないと胃のもたれ・下痢です。

直接ブドウ糖になる糖質は酸欠=血液の濁り、内臓疲労・・・病気
汚れた血液=酸欠、冷え、病気の大きな原因は糖質過多なんです。


シモンチーニ博士は癌の原因はカンジダ菌と解明し、重曹で治療しています。

   

   


カンジダ菌は常在菌ですが糖質が大好き、嫌気性菌ですからその増殖は酸欠の体です。

糖質過多はカンジダ菌増殖=酸欠=血液の汚れは
癌だけでなく糖尿、認知症、脳血管、心臓病、ウツ・・・
あらゆる病気の根源に考えられます。


現代の食生活は農薬・添加物・遺伝子組み換え・・・
南北先生の時代とは大違い
不自然な物が多いだけでなく人類史上かつてない糖質過多です。

更にストレス社会で病気の増加の原因が見えてきませんか?


そこで玄米菜食を振り返ってみましょう。
オーガニックは良いですが、
玄米も根菜類も糖質が多く、加熱でβ澱粉はブドウ糖に変わるα澱粉になります。

病気は糖質過多でカンジダ菌増殖ですから、糖質(ブドウ糖)回路のままなんですね。
砂糖厳禁でも片手落ちに思います。

玄米にごま塩、きんぴら厳格にやるほど実は糖質摂取と同時に
内臓疲労で顔色は黒く痩せて筋肉は硬い、それって酸欠の体です。

本来なら面白くスマートで柔らかい体なんです。


エネルギー源を糖質(炭水化物等)ではなく、
脂肪やタンパク質を元にブドウ糖に糖新生するケトン体回路にするといいんです。

酸素消費が少ない=酸欠になりにくい=浄血=内臓負担減少=
内臓活性化=柔軟な筋肉=スタミナ・・・・自律神経活性化です。
カンジダ菌には厳しい環境で抑制されます。


糖質回路は
エネルギーを得る為の消化にすごくエネルギーを使い効率が悪いですが
ケトン体回路は低燃費、少食でスタミナがあります。
内臓疲労がないぞー。

仕組みから、糖質制限し質の良い脂肪タンパク質を摂るといいとわかります。

あるいは玄米・根菜類などの糖質でも生食すると
β澱粉はブドウ糖にならず腸内細菌で直接短鎖脂肪酸になります。
加熱するからα澱粉=ブドウ糖になるんです。


エネルギー源を整理すると
1、ストレートにブドウ糖になる糖質。カンジダ菌のパラダイス

2、脂肪、タンパク質をブドウ糖に糖新生する。 糖質制限でできるケトン体回路
  脂肪はお腹や太ももに十分あるでしょ?
  それを糖新生するので痩せます。ちなみに太るのは脂肪ではなく糖質が原因です。
  糖質が入らない分カンジダ菌は抑制される

3、ブドウ糖とは違うエネルギー源の短鎖脂肪酸。
  生食でβ澱粉や食物繊維を腸内細菌が作る。
  ローフードが良いとされる仕組みです。
  粗食で少食腹四分目以下でOKの体で、有用菌増殖で空間のエネルギーと繋がりが高まる。

  こうなると栄養素・カロリー・物にエネルギーを見出している現代栄養学では
  説明ができなくなります。


全ての要素は空にあり、それを触媒し吸着する有用菌増殖はその実感と体現です。
有用菌様のお供えに少し食べればOKで、
物をエネルギー源にするレベルではなくなってきます。


仕組みがわかると
癌は浄化作用だとか、噛み方が足りないからだとか、あれを食べたからだとか
神経質なシノゴノが整理され、どうすればいいのかが見え気持ちも和らぎます。
とても大切です。


そうでないとどんどん細かくネバならないと厳格になり、
治したい気持ちが裏腹に一層自律神経を緊張させてしまいます。



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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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