D 自律神経とコトバの作用 2

フィジカルアプローチ
気を病んでいると
姿勢は胸は閉じ、肩は落ちて内旋しアゴは前に出て骨盤は寝てしまう、猫背になる。

   tobotobo[1]

中心軸が重力と同調できない。
前にズレているので倒れないように前面の筋肉で支えるので
特に膝に負荷が掛りやすく、骨盤は寝て腰背筋は引っ張られ
膝痛腰痛肩こり顎関節症は当然であり、付随し様々な症状を生んでいる。


横隔膜は潰されるので呼吸は浅く、
上にある心臓は圧迫されてしまうので心肺機能は低下する。

下にある臓器も圧迫と変位されるので内臓機能低下=病気=自律神経緊張である。


意識は中心軸が前にズレているので、
「今茲」と知識を構築し頭ではわかっていても感情という抵抗で降りにくく
先の事の気がかり、心肺機能が心配昨日で、将来の不安と過去の執着に陥りやすい。


この様な中心軸のズレた姿勢は
重力と同調していれば最小エネルギーで支える事ができるのに
ズレている分、常時余計なエネルギーが必要のわけでエネルギー不足に陥っている。

だから、元気が出ないのも無理はないし
エネルギー不足を補うために過食やゴロゴロ寝ていたいのも無理はない。


そして、余剰エネルギーが無くなるに従い症状は悪化し、薬や手術で対応するが、
根底原因のネバベキのコトバの作用に気づかないままではないだろうか。

ネバベキの音が様々なバージョンで皮膚身に録音されたままなので
編集しない限り再生されるし
その音が作る思考と感情が因縁と言え、子孫に先送りされてきている。

この観点から言えば、病気は因縁とも言えるのではないか。




重力と同調する中心軸であれば、
重力を使える合理的な身体操作が可能となり
(使えないと筋力がいるので頑張る、疲れる、動きが悪い痛むとなる)
柔軟な思考と感情を持ちやすくなるのだが。


中心軸は中の心と書くよう、正直な心をネバベキと否定し封印するが故に
アナハタ=中丹田=胸が塞がれて歪み
無邪気とリンクするトランスやミラーニューロンは活性しにくい。


      dansei-mae[1]


音=コトバがエネルギーであり、エネルギーが空間を結果しているので
一番身近な空間が体であり、大きく言えば人生にコトバの作用が結果すると言える。

WORLD→WORD+L(開く意味)と取れるように
どういうコトバを開くかで世界=空間が変わると字は教えている。


その教えから言えば
命の本来性の音が持つ「愛と感謝イタワリと許し」を自身に開けば命は活性化し
「モンダイナイ」が問題を無くしていく事が観えてくると同時に

ネバベキと自己否定しながら自己解放を求め、
モンダイアリにスタンスしながら問題を解消しようと躍起している事に気づいてくる。

それではブレーキとアクセルを両方踏んでいるようなもので
頭ではわかっているのに感情が納得しないがんじがらめに陥りやすいし
解放も解消も遠いのではないか。



イタワリの音波云(ネハン)が
健康で豊かで慈愛に満ちた安らぎ、間に合っている世界の扉を開いてくれる。
(ちなみに、寝飯はおデブの扉を簡単に開いてくれる)

皮膚身にガッチリ録音されていた音の編集であり、因縁の解消でもある。


長ーい間分断されていた霊線が2014年から接続されてきているので
ネバベキの自己否定、難行苦行の時代ではなく
音波云=音のエネルギーに云(はこ)ばれるステージになっている。

それなのに、ネバベキでは簡単に緊張は強まるわけで
病人の増加や悲惨な事件が多発するのも無理はないように思う。




大腰筋と横隔膜の関係
中心軸に深部から作用するこの筋肉が気を病むことに大きく関与する。

傘と柄の関係になっている筋肉で
ネバベキの音が大腰筋(柄)と横隔膜(傘)を緊張させ、傘が閉じた猫背にする。

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緩め方、音波云のフィジカルアプローチ
・大腰筋
 反応点(腸骨陵とおへその中間点)に指先で軽く触れ
 鼻呼吸で深呼吸(口呼吸はご法度)しながら、
 「ソウカソウカ、無理なかった」、「モンダイナイ」と頭の中で音を回したり
 ○○○、名前を優しく愛おしくアナハタに向け呼ぶ。
  
・横隔膜
 両手で軽く包みながら同様に、深呼吸とイタワリの音を回す
 

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PCと同様で、体のフリーズが解消されればサクサク動くわけで
大腰筋と横隔膜が解消の要になっている。




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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D 自律神経とコトバの作用 1

精神的肉体的関わらず病気は自律神経緊張である。

病気は気を病むと書くが、
話は簡単で、気を病まなければ良いとわかる。

モンダイダ、タイヘンダ、ドウシヨウと気を病み四苦八苦が
SICK,HACKと取れるのが面白い。
ハッカーのHACKだが、悩ます、イライラさせる、めった打ちする意味がある。



ではどうすれば気を病まずにできるのか、
いやその前になぜ気を病むのかを掘ってみたい。

ネガティブな思考と感情が強いほど
心配と不安と緊張がつのり気を病むが、それはどこからきているのだろう。


こうなったら大変だ、問題だと幼少から刷り込まれる不安と緊張ではないか。
こうあらネバベキの抑圧が天真爛漫の無邪気さを封じ込め
間違うことや失敗を恐れるため、右肩上がりの直線思考を強めてしまう。

そしてその思考と感情が正義で、ジャッジに明け暮れていて
自分自身をネバベキとジャッジし自己否定に陥っている。


自然現象は波であるから直線思考は無理があるのは当然なのに
そのギャップを認められず気を病むのだが
ギャップを何とかしたいが故に増々ネバベキの音に捕まり自己否定を強め
抜け出たことが無いので無自覚だが、
体は正直に自律神経緊張として現している。


ネバベキの音が気を病み自律神経を緊張させている事に気づきたい。

音がエネルギーなのである。

知識や思考でギャップを埋めようとするからネバベキに捕まるのだ。



自己否定をやめればいいわけだが
その対極をやればもっと良いとわかる。

自分を愛す、許す、認める、イタワルことである。

しかし、それができないから悩んでいると言われることがある。

そういう人は感情に硬くロックされがんじがらめで無理もないのであるが
音がエネルギーなのである。

ネバベキを使いながら知識や思考で変わろうとするから難しいのだ。
そういう人はネバベキでいる事に無自覚である。



音波云(ネハン)しよう。
音のエネルギーに云(はこ)ばれよう。

「モンダイナイ」と音に乗ってみよう。
問題は気を病む直線思考と感情であり、「モンダイナイ」の音が溶かしてくれる。

「ソウカソウカ、無理なかった」の音が過去を肯定し今茲を近づけてくれる。

「アイシテイル」が自分の中に愛を醸し出してくれる。


誰だって愛され許され労られたらアタタカイ、否定されたら緊張と萎縮怒りと不安だ。

その否定エネルギーをずーと自分に向けているのだから気を病むわけだし、
相手を否定するのも当然な事である。



事あるごとに、こんな自分ではダメと自己否定をしているが
これからは何かにつけ、自分をいっぱい褒めたい。
良くできたね、上手だね、ステキ・・・

ペットの犬だってヨシヨシと褒めるとシッポ振ってご機嫌なのだ。

自分を否定しているのは自分自身であり、
音がエネルギーと理解できるとネバベキの音に支配されているだけとわかる。


難しい事はない。
命の本質である「愛と感謝、イタワリと許し」、絶対肯定の音に乗ることであり
音波云で開かれる。

意は心の音と書くように、祈りは意乗りで自分をイタワリ、自分に向けるものとわかる。


自分をイタワル音のエネルギーが万病の妙薬であり、
間に合ってる世界をも醸し出してくれる。

そして、封印されていた無邪気さ明るさ軽さが開かれ
理知力が育まれた脳天気のお出ましだ。




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ジャンル : 心と身体

D 人相と前頭前野とコトバの作用

顔面は表情筋で構成され、文字通り感情や精神状態が現れる筋肉で
特に眼輪筋は内臓と同じ意思の作用は受けない不随意筋なので
作り笑いができても、目には正直な感情が現れるので目は口ほどに物を言う

人相学は表情筋から思考と感情、人となり、
そして思考と感情が作る運勢を読み取ると考えられる。






感情、精神状態は額にある前頭前野が握っている。

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前頭前野が感情、精神状態を表す表情筋の司令塔であるのだから
表情筋から判断する人相学の運勢の動向も前頭前野が握っていると考えられる。

前頭前野の状態は表情筋の中でも特に額に現れる。
穏やかでない時は目くじらを立てる、眉間にしわが寄るし、
困った時、悩みでは額に無意識に手を当てるのは、前頭前野が緊張するからである。

また、高い意識を第三の目が開くいうが、
前頭前野の活性化状態が額に現れるのではないだろうか。




「三つ子の魂百までも」というように
思考と感情は幼少期の環境や体験がベースになるが、
恐怖や不安、怒りなど抑圧を強く刷り込まれればそれが反動となり
無自覚であるが自己否定、闘争か逃走の自己防衛、ネガティブな思考と感情になり
ミルフィーユのように年齢と共に蓄積されていく。

それは前頭前野の緊張は余儀なく、
額のくすみ、狭さ、額のしわ、眉間のしわに現れ、自律神経の緊張度とリンクするし
第三の目は閉ざされた状態といえる。


フィジカルでは特に腰痛、膝痛など疼痛疾患、
メンタルでは悩み不安などで眉間にしわが強く長期化するほど深いし、
ひどくなると額のしわまでも筋肉と癒着し深くなる。

逆からいえば眉間のしわが深い人は、
長期の痛みか、ネガティブな感情や自己否定にさいなまれていると言え
どちらにしても自律神経緊張状態である。



痛み、ネガティブ感情=自律神経緊張=表情筋緊張で眉間、額のしわ=
前頭前野の緊張とリンクしている。

その根底原因には抑圧があり、ネガティブなコトバを刷り込まれ、
名前にネガティブなエネルギーを載せられ呼ばれたことにある。

名前を愛おしく呼ばれたのは
振り返れば、赤ちゃんの頃とラブラブの頃ぐらいではないだろうか。



この仕組みがわかると、改善法として
フィジカルアプローチ
眉間、額のしわ=表情筋の緊張緩和を図れば良く、前頭前野の緊張緩和に繋がる。

原因不明の腰痛患者が多いが、
どうあれ自律神経緊張状態のわけで
それは前頭前野の緊張があるはず、腰痛は怒りの蓄積と言える所以である。

(無自覚が多いが、マジメで良い人ぶりをやっていると怒りの鬱積で前頭前野が
慢性緊張しているので怒りを解放できると緩和するが、
そういう人であるのでシャウトできず持病になりやすい。)


実際に治療の一環で、しわを緩めると痛みが和らぐことを経験するが
ご自身の中丹田に向け愛おしく名前を呼び、
また「ソウカソウカ、無理なかった」とイタワリの音も使いながらやるので
痛みの緩和だけでなく、しわは勿論小顔と艶のある柔和な表情と一石二鳥で面白い。

セルフケアとしては、キネシオテープでしわを伸ばすように貼ると良い。



メンタルアプローチ
名前を中丹田に向け愛おしく呼ぶ。
「ソウカソウカ、無理なかった」とイタワリの音を回す。ネハン


運気を上げるのも下げるのも思考と感情によっているわけで、
それはどういう音の波に云(はこ)ばれるかであり、それはコトバの使い方なのである。

自身をイタワル音のエネルギーでアタタカイ思考と感情が醸し出され
柔和な人相=前頭前野の緊張緩和=自律神経緊張緩和=痛みの緩和とリンクする。





テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D自律神経 4

自律神経のモーターポイント
心臓よ、止まれ!と命令しても止まってはくれません。


内臓は意思に影響されない不随意筋、しかし感情に影響されます。

天真爛漫のまっさらに
恐怖や不安怒りなどの催眠術がかけられ
腸(はらわた)が煮えくり返る、断腸の思いと言うように
抑圧感情が内臓に影響し蓄積されていきます。


そしてとにかく自分の感情が大事で、
感情の満足と自己防衛に計算と思惑の思考回路を強めて行きます。


計算と思惑の思考と感情が顕在意識(自覚できる自分)と言え、
その強さが自我の強さであり
自律神経の緊張度と言えると考えています。



丹田は腸
腹が据わるとか腹ができている・腹が練れているなどは
丹田強化であり感情に影響されないことで客観力です。
(逆は計算と思惑・腹黒いと言いますね)

丹田が弱い=腸が弱い、
ネガティブ感情が蓄積されていて過敏に反応するからです。

顕在意識では忘れた、気にしていないとしても
内臓(潜在意識)は正直に反応していて
腸の緊張圧迫歪み・腸内細菌に影響しています。


骨格から見れば
腸は骨盤の中に有り、骨盤の要は仙骨で丹田の受け皿でもあります。

腸の緊張圧迫歪みが
土台である骨盤の歪みになり、柱の背骨そして
頭と接続の後頭部や脳の受け皿の顎関節にしわ寄せが来ます。


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自律神経の緊張度が後頭部や顎関節に現れます。
板が張り付けてあるようなカチンコチン、ひどいとこぶのようになります。

ということは、
その部位を緩めることで緊張緩和になる自律神経のモーターポイントです。

アゴの調整で肩こりや腰痛緩和にもなります。





顕在意識と潜在意識
顕在意識は大脳新皮質、潜在意識は小脳が司るといわれます。


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小脳の位置を見てください。
自律神経のモーターポイントの奥にあります。

内臓に蓄積されたネガティブな催眠術や抑圧感情が自律神経に影響し
潜在意識の小脳を圧迫していることが見えてきます。



感情にロックされていることは
顕在意識(大脳新皮質)がメインになっていますが
感情から感覚にシフトできることは
丹田の強化=自律神経の緊張緩和=小脳の圧迫緩和=潜在意識との仲良し
ということが体の構造から見えてきます。


潜在意識の司りは小脳ですが、抑圧感情は腸に超影響してるので
腸=丹田=骨盤=背骨=自律神経から見ても面白いと思います。


恐怖の催眠術で自律神経緊張となり、
ストレスホルモンのコルチゾールで血糖を上げたくなり食べる飲むの糖質過多。

糖質の消化で酸欠と内臓疲労、そしてカンジダ菌増殖・・・

自我の溶解は有用菌増殖の腹白い、自我の強さはカンジダ菌増殖の腹黒い。


丹田強化は
腸の緊張緩和で骨盤修正でありカンジダ菌が抑制され
空間エネルギーを触媒吸着する有用菌増殖、セロトニン活性のお腹とも言えます。
そうでないと体も精神も疲労とエネルギー不足です。


それなのに、
食べなきゃいいのに、食べて補充し内臓に負担を増し、薬に頼っていたり
あるいは体の事に気づかず、自己啓発・HOWTO・宗教で精神的に何とかしようと
まだ足りない・頑張れ・ネバならないと励んでしまうのでは。


でも、体にスピリチュアルを見いだせてくると
精神世界を趣味的に捉えることができ
「そうそう、そうなんだよね」とかえってわかりやすいように思います。

自律神経緊張緩和で感応力=間脳力が高まりますから。


生かされている・全ては空に有りと知識は増えても、
実際は物にエネルギーを求めて過食していては難しく、
糖質制限と少食で実感が深まります。


さらに自律神経のモーターポイントを緩めましょう。
潜在意識と仲良しが深まります。


そしてどこまでも深く自分をイタワリましょう。


恐怖の催眠術が解けていき、練られた無邪気さを楽しめ
健康と安らぎの扉が開いていくと思います。


テーマ : スピリチュアルライフ
ジャンル : 心と身体

D自律神経 3

自律神経緊張緩和の方法

・糖質制限と少食
・腹式呼吸
・どこまでも深く自分を労る 


「ソウカソウカ 無理なかった モンダイナイ」
もらっている命は何一つ問題ない、あなたも僕も生まれた時は恐れも問題も無かった。

問題にしているのは恐怖の催眠術による感情と思考。



糖質制限と少食
恐怖の催眠術で
自律神経緊張=コルチゾール分泌=高血糖=カンジダ菌増殖
慢性的に過食の上に糖質が欲しくてたまらない。

ただでさえ内臓疲労の上に、糖質は消化に酸素の大量消費と内臓に負担が蓄積。

内臓疲労=エネルギー不足、その不足を食べること・睡眠で補充するので
更に内臓疲労蓄積の負のスパイラル。



内臓筋が硬ければ骨格筋は当然硬いわけで、
それを知らず一生懸命ストレッチしても効果は出にくいし
病気になるのも精神的におかしくなるのも認知症になるのも無理はありません。
それもまた食べて良くしよう・薬でよくしようですよ。


食べないことで内臓疲労回復と機能アップします。
同時にあらゆる病気の原因のカンジダ菌(嫌気性菌で酸欠をもたらす)抑制し、
空間のエネルギーを触媒吸着する有用菌増殖です。

食べないことが自律神経緊張緩和にとても重要です。


過食しながら精神面をメインに自己啓発や宗教をシノゴノやっていても
知識は増えますがトロロイモに思います。


内臓に無自覚の恐怖が蓄積しているので
内臓疲労を取っていくと反動に気付きやすくなります。

実際にエネルギーを受け取るから実感するんですね。

エネルギー触媒の有用菌が増殖することは
自律神経緊張緩和=皮膚の感応力=間脳力が高まるので、
体にスピリチュアルを見出すといいと思っています。


1日一食(夕食だけ)にしていますが、南北先生の名言
腹八分目で医者いらず、六分目で老いを忘れ、四分目で神に近づくに共感します。

糖質制限と少食で恐怖感が溶けていきますから、中の心のロック解除の加速です。


腹式呼吸
緩んだ体は、起きた骨盤・開いた胸。

怖いッ!反射的に猫背です。
胸を守り肩を緊張させ骨盤は寝た姿勢で横隔膜は固くロック状態です。

恐怖の蓄積が自律神経緊張を強めそれに比例して無邪気さはフェイドアウト、
ちょっとしたことでも反応し闘争か逃走の自己防衛を強め
ストレスホルモンのコルチゾールを出し続けます。

副腎から分泌され、その疲労度が腰の両側にゴルフボールのようなグリグリに現れます。 
腰が弱いんです。


感情は内臓に蓄積され、
内臓は意思の作用は受けない不随意筋でコントロールしにくいのですが、
随意筋の横隔膜が橋渡しできるんです。

腹式呼吸は横隔膜を動かし内臓の緊張緩和=感情をコントロールできます。

恐怖は呼吸が止まり酸欠、その情報が蓄積され続けるので
浅い呼吸=胸が閉じた姿勢になるのは無理がありません。

腹式呼吸で深い呼吸=酸素供給アップし、内臓、自律神経にアクセスできます。



血液ドロドロの大元
怒りや恐怖がストレートに血液を変化させる、フレンズ歯科さんのブログを紹介します。
これが病は気からの瞬間だ!
http://ameblo.jp/friends-dc/entry-11719041348.html

ネガティブな感情が血液を濁らせ、
酸欠の体(内臓の緊張・骨格筋の緊張)=自律神経緊張に繋がるのかわりますね。


玄米菜食は、血液の汚れが病気の原因とし浄血を狙っています。

そもそも血液を濁らせるのは肉ではありません。
エスキモーや狩猟民族はドロドロどころか酸化の極まりの癌は少なく、
食べ物でいえば、酸欠のドロドロ血液は炭水化物・砂糖など糖質の過食が原因です。

太るのは脂肪と思い油を控える人が多いですが、糖質なんです。
糖質が中性脂肪(皮下脂肪)の原因ですし、酸欠の体=酸化=老化の要因です。

糖尿病の食事指導はカロリー制限がメイン、でも血糖が下がりにくい。

なぜか?
問題はカロリーでなくて糖質ですから、糖質を制限するといいんです。
糖尿病はストレスで糖質の過剰摂取でなるんですからね。


自律神経緊張=コルチゾール分泌=血糖を上げたい、
原因を探ればストレスがそうさせ、それをさらに掘っていけば
無自覚の自己否定が顔を覗かし、その顔の奥には恐怖が潜んでいる。


糖質の消化に大量の酸素が必要ということは消化にエネルギーが大量に必要で
内臓に負担がかかると共に糖質大好物のカンジダ菌増殖なんです。


玄米も副食に多用する根菜類も過熱でαでんぷん=糖質になりますから
自律神経緊張緩和を自律神経緊張させてやっているわけで、
それを知らないから
噛み方が足りない・ちょっとの邪食のせいにし、ネバならないを強めやすい。


食べなきゃいいのに、あくまで食べて良くなろうとしています。
飯{食べるに反する、ハン=波云  食べないことでエネルギーは云(はこばれる)



メンタルでは
天真爛漫のまっさらに恐怖のインクがポタリポタリ浸み込んで、
無邪気さを無くしていき無意識に闘争か逃走の自己防衛に一貫していきます。

恐怖の催眠術がまさに息を止め、体をフリーズさせ、血を濁らせているんです。


その情報が三つ子の魂百までもで蓄積していきます。

顕在意識ではもう気にしていない・忘れたといっても
体は正直に蓄積していて自律神経緊張になっています。


恐怖が感情・思考の大元であり、それがあらゆる反動の原因に思えるんです。

そしてしっかり感情にロックされるので、とにかく自分の感情が大事!
プライドは高くなるわ、感情の納得の為ならどんなことも惜しまない。
ひどければ刃物沙汰。

恐怖の催眠術が因縁といえると思うんです。



感情から感覚にシフトしたい。
こう言われると、自分ってこんな風に言いたくなるんだぁ・こういう風に感じるんだぁ
体はこう反応するんだぁ・・・

感覚にシフトで感情を客観しやすくなり、その隙間にイタワリの音が入り込みます。

恐怖の催眠術解放=因縁解消=凍結麻痺した本来性が
ジワリジワリと溶けていきます。



赤ちゃんの時はその無邪気さを自覚できていませんが
その本来性を回復する放蕩息子の帰還は
主観を客観できる理知力の獲得であり人生の勝利に思います。



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D自律神経 2

自律神経に宇宙が命として働いている。


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角度を変えて観れば、自律神経に宇宙の大愛・叡智が入っている。
と考えると、自律神経を活性化すればオートマチックに湧き起って来るのでは?


無いものであれば外からあの手この手で勝ち取る必要があり
とてもとても大変なこと出来はしない、
どっこいちゃーんとあるんです。


すでに自分の中に有る、それが有り難いこと。
神様仏様大天使が自分の中にすでにいらっしゃるとも言えます。



しかし、残念ながら自律神経が緊張では頭ではわかってはいても、
現実はネバならないままでいるので
病気や悩みを薬に頼り宗教に頼りなんとかしようとしています。


自律神経を活性化しましょ!

その前に、何が原因で緊張させているか探ってみましょう。
あなたも私も生まれた時は天真爛漫純粋無垢、
初めからひねくれてはいなかったはず。

角度を変えれば、恐怖がないことと思います。

そのまっさらに恐怖が刷り込まれて行く。

躾・教育・社会的集合意識・親先祖から受け継ぐ思考と感情で
「ネバならない」がじわりじわりと浸透、中の心の本来性との摩擦が
内臓に影響し機能低下=自律神経に緊張を蓄積していく。



こんなことしていたら大変になっちゃう・いい子にしていないと愛情をもらえない
叩かれたら痛い怖い・嫌われる恐怖・失う恐怖・孤独の恐怖・・・

天真爛漫のまっさらに恐怖の黒いインクがぽたりぽたり・・・
ネバならないと緊張が蓄積され、今では真っ黒け!

強がった顔をしていても無自覚でも体は正直に現している。


思考と感情・生き様は無自覚ですが恐怖が反動となっている。
自律神経緊張・病気や悩みの根底原因は恐怖!


この瞑想をやっているから・この宗教をやっているから、
お布施も結構しているし、言霊をやっているし・・・・

恐怖の反動に気付けないまま
一生懸命やっている・知っている自分は大丈夫、
わりとイケているかもと思い込みの落とし穴にドボン。

しかし中の心にいる汚染されない自分とのギャップをどこかで感じ、
それを埋めようと更に一生懸命。

頑張れ・もっともっととマジメに自分を叱咤激励し恐怖を誤魔化し見えなくしている。

まぁ そのくらい自分を割る=客観することは大変なエネルギーが必要なわけですね。



そこで面白いことに
緩んでくると気づきが出て無自覚の緊張がわかってきます。
こういうことを怖がっていたのか・これが反動になっていたのか。

ソウカソウカ 無理なかったとしみじみ・・・涙が滲みます。
本当に無理なかったんです、だって怖かったから。

緩むことは人生の行程を振り返ることであり、行程を肯定しやすくなります。

ソウカソウカ 無理なかったと自分を労れてきます。

イタワリの音が緩みをもたらし、緩むと音のエネルギーも高まる相乗作用。


緩むことは緊張脳波からα波、θ波のリラックス波、自律神経緊張緩和です。
念・イメージ・音のエネルギーのトルクアップです。
気合いだッ!と声のでかさではなく、リラックス度に比例するんですね。


ずーとその路線を振り返ること無く前へ先へと歩んできていますから、
ネバならないと自己否定していることに気づきにくいんです。

自己否定しながら自己解放を求めている
自律神経緊張緩和を緊張しながらやっている
神様は自分の中に有ると知りながら外に求めている。


反動に気付けないまま、
恐怖が素になっている感情が満足するものをHOWTOで引き寄せようとしている。



自我の強さって恐怖。
どの位恐怖という催眠術にかかっているかに考えても面白いと思っています。

天真爛漫にジワリジワリ催眠術を掛けられ、それが自分だと思っている、

しかし中の心には催眠術に影響されない私がいるのだが、
どっこい何重にもロックされなかなか表には出てこれない。
自己分離しています。

自覚できなくても体は正直にそのギャップを現しています。


ソウカソウカ 無理なかった
イタワリでロック解除、イタワリの音がKEYなんです。

その音のエネルギーが行程を肯定できる理知という客観力を醸し出してきます。




以前の僕は光透波・コトバの本質を学んでもコトバの使い方を知りませんでした。
コトバをネバならないと自己否定に使い続けながら、
コトバの本質・愛を知識でお勉強していただけでした。

まさに反動でのお勉強!

しかし反動があったからこそ反動を割ることができてきました。

反動を割ると、動{重+力 反重力
恐怖という地球質の重力からの解放で自分の本来性の軽さが出てきます。


自分を割る=客観することはソウカソウカ 無理なかったとイタワルこと。

ソ+ウ+カ=労
割=ワル、カツ 組み合わせるとツ+ワでツかんむり、そこにカを入れルを付けると
割=ワル、カツ=ツ+ワ+カ+ル=労ル

自分を割ることは労ることだったのに、浄化を勘違い。
もっと清く正しく美しくで精神の背伸びを続けていたんですね。


自割はイタワルこと、36度のアタタカイ温度を持つ音のエネルギーが
ジワリジワリと恐怖で凍結した中の心の扉を溶かしていきます。


その姿勢は肩が緩み、肩{戸+月 
肉体のドアが開けられ自律神経緊張緩和
感応力=間脳力は高まり、天使のノックが聞こえるようになると思っています。



テーマ : スピリチュアルライフ
ジャンル : 心と身体

D自律神経 1

「マジメな人」でアプローチしたように自己否定は自律神経緊張を招いています。

精神的肉体的あらゆる症状は自律神経緊張で、自己否定が根底に潜む原因。
そこにアクセスしないで対症療法や精神的にシノゴノやっても難しい時代に思います。


文字通りオートマチックに繋がる神の経、自律神経に宇宙のハタラキが入っている
これを強調したい。



自律神経緊張を緩和することは
自己否定が溶ける=個性の開花=生命力アップ=本能のセンスアップ・・・

なぜ明るく・軽く・優しく・温かくなり、許せ愛せるようになるのでしょう?
紛れもなく自律神経に働いている命=宇宙の本質に近づくからです。


自分の本質は天真爛漫、愛と感謝・許しとイタワリなのに、
抑圧・刷り込みでネバならない感情と思考に催眠術を掛けられ
それが自分と錯覚し
ネバならないネバならないと自分と戦い続けています。
戦{単り+戈



自分の本質は愛(空意)
そんなのとっくの昔に知ってらい!

知識はあってもそれだけでは、頭でっかち。

なぜなら実際にエネルギーに感応するから実感が出るわけで、
そうでないと知識で思い込んでいるレベルです。

その感応力は皮膚が握っています。

皮膚は耳には聞こえない2万Hz以上の波動=音=エネルギーをキャッチするアンテナ。

そして自律神経の末端で、
皮膚感覚活性は中枢の活性で感応力=間脳力で自律神経活性化なんです。

その姿勢は骨盤が起き胸が開き肩は緩み中心軸が整っています。


丹田強化の姿勢でもあり、
秘田(間脳)と丹田のラインがコイルでそこから出る磁界がオーラと言えますし、
チャクラの入るスシュムナとリンクします。


至福感覚という覚醒は
ドーパミン等の脳内ホルモン分泌ですし、
チャクラの活性も六感覚も全部自律神経の作用と言えます。


天使のノック
生かされている・計らわれている・愛されていると頭ではわかっていても
皮膚=自律神経が活性しないとね、天使のノックが聞こえないんです。

天使はハッピーラッキー・シンクロタイムリー要りませんか?
とノックしてドアを開けてくれる人を探し回っているのに、
肉体のドア・肩{戸月 が固く閉じているので聞こえない開けられない。

なにせ2万Hzよりもっともっと精妙な音ですからね。
肩=SHOULDER→SHOULD+ER、ネバならない人でいるとわからない。

肩を固く閉じているのでエネルギーは入りにくいので
自分の思惑に見合うものを引き寄せようと躍起になっている。

まだ感謝が足りないのかなぁ、背中丸めてありがとありがと・・・

音はエネルギーだから引き寄せできるけど、天使のノックがわかるようになりたい。


自我がスタンスだと引き寄せようとし、自我の溶解は引き寄せいらない法則へ。



自律神経活性化は自我の溶解にリンクし、
明るさ・軽さ・温かさ・が醸し出されて
全てにつながっている感覚・生かされ計らわれている実感と
完璧に間に合ている自覚が芽生えてくるように思っています。

なぜなら無限分の1秒で無限大を回っている光透波という
これ以上の緻密さはない時間が管理=完理していますから。

間に合わなくしているのは自分の感情と思考じゃないでしょうか。
自我の強さに比例すると思います。



精神世界で求めているテーマを自律神経から捉えるのも面白いと思いませんか?
なにせ宇宙のハタラキが自律神経に入っているのですから。


テーマ : スピリチュアルライフ
ジャンル : 心と身体

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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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