D浦島太郎(異次元融合)


先日のアセンションのアップで、浦島太郎のおとぎ話を思い出します。

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昔昔浦島は助けた亀に連れられて
竜宮城に来てみれば絵にもかけない美しさ
乙姫様のごちそうに鯛やひらめの舞踊り
ただ珍しく面白く月日のたつのも夢のうち~


1/∞秒で無限大を回る宇宙を根底から支える絶対速度が「今」を成立し、
過去も未来もその中にあらゆる時間が包括されています。

そして各次元や惑星はその時間に見合った空間が結果されています。
次元は時元です。


地球の持つ時間は1日=自転を24時間
(地球一周4万km、これを24時間で割り 4万km÷24時間=1666km/h)
公転は1年=365日(時速10万Kmで公転)

時速1666kmで自転しながら時速10万㎞で太陽を回っている速度=時間です。


月の持つ時間は1日=自転、地球時間でいうと27.3日
月は自転と公転が同じなので1年も27.3日
(自転と公転が同期なので地球からは月の裏が見えない)


月は1日が1年で、地球の時間に当てはめると27.3日になりますね。
住んでいる世界はその世界の持つ時間が作っているわけです。



竜宮時間
浦島太郎は竜宮城という時間の違う世界(異次元)に行ったとわかります。

竜宮とは竜{音+L、絶対速度の音が開かれた世界ですから
調和、美、歓喜のまさにパラダイスと取れます。

その世界に君臨するのが乙姫=音姫=音秘で音の秘密を握り駆使できます。

竜宮で5日間楽しみ、元の世界に戻ってきたら50年経っていたとします。
竜宮の1日は元の世界の10年になります。

元の世界を基準にすると竜宮はいかに速度の速い世界かです。


速度が速いことは波動の振幅が少なくなるので
音では澄んでいる清らかな音、光では光度が上がり透明に(闇はない)

温度では暑さ寒さの差が無くアタタカイ心地よさが広がる世界です。


乙姫は音=時間の秘密を握っているのでコントロールできるんでしょう。
玉手箱に時間ワープがセットされています。

決して開けないように言われていましたが、玉手箱を開けてしまいます。
開けた途端、元の世界の時間に同化されてしまいます。



元の世界も竜宮の世界も「今」に包括され同時に存在しています。
異次元融合は時間の違う世界にワープすることとですから
亀は肉体を持たせたまま異次元にワープする乗り物と考えられます。
亀はUFOですね。


UFOは空間を移動するというより時間をワープするので
結果として瞬間的に空間を移動すると考えています。


そこで思うのは 肉体を持たせたままワープには、
肉体のバイブレーションが高いほど乗せやすいと考えています。

バイブレーションの高い肉体とは、自律神経緊張緩和している状態です。


決して恐れ・怒り・悲しみ・妬み・恨み・・・などがあっては高まりませんね。
その意識は過去に執着・未来に不安で、「今」が近づかないからです。


愛と感謝・イタワリと許しに満ちるほどバイブレーションは上がると思っています。


浦島太郎はいじめられている亀を助けたわけで、
優しさイタワリの心の人で亀に乗りやすかったと思います。



アセンション・異次元融合・幽体離脱のコツ
肉体のバイブレーションを上げること=自律神経緊張緩和をすることと考えています。
(バイブレーションが低い=機能低下では共鳴しにくい)

具体的には内臓疲労をとる=少食、特に糖質を制限する。

腸内細菌のバランスと活性(有用菌増殖が免疫力、空間のエネルギーを触媒吸着。
飯{食+反、と示すよう食べないことで活性します。)


腸の緊張圧迫が取れることになり骨盤が整いやすい。

骨盤が土台で背骨が柱、起きた骨盤は姿勢が整い自律神経緊張緩和。



では何が自律神経緊張の原因かというと、恐怖の刷り込み・催眠術です。
それが反動になって「ネバ・ベキ」の思考と感情で緊張し
抑圧エネルギーが内臓(特に腸)に蓄積されています。


メンタル=コトバの使い方では「ネバ・ベキ」から
「ソウカ、ソウカ無理なかった」「モンダイナイ、モンダイナイ」
とどこまでも深く自分を労ります。



音の本来性は
「愛と感謝・イタワリと許し」ですからその音のエネルギーを照射することは
音を開く(音+L=竜)ことですし、
音の本来性の持つ振動=エネルギー=速度は1/∞秒で無限大を回る絶対速度
「今」を成立する時間です。


「今」が近づくことは過去の執着・未来の不安が生んでいる緊張の解放で、
イヤでも湧き起る感謝に満ちる意識の本来性、CONSCIOUS=感謝スです。

恐怖がつくる「ネバ・ベキ」の思考と感情=意識は音の本来性が閉ざされたままです。


「恐怖を無くせ」と聞きますが、我慢はタタカイですよ、どうすればいいのでしょう?
「ネバ・ベキ」から「ソウカ、ソウカ無理なかった・モンダイナイ」
の使い方にすることで恐怖の氷がジワリジワリ溶けていきます。
アタタカイ温度を持つ音ですから。


音が閉ざされた世界は「ネバ・ベキ」の意識がつくる世界で
肉体五感覚に拘束された見えるものにしか価値を見いだせない
有限=相対=差別が強い世界。


音が開かれるほど「愛と感謝・イタワリと許し」の意識で
六感覚が活性化され霊的存在の自覚が高まり
調和・美・歓喜・アタタカイ世界が広がっていくと思います。


そして自覚が深まるほど霊的能力は活性化し、
空間に充満するエネルギーと共振共鳴できるのではないでしょうか。


バイブレーションは高まり肉体からエーテル体、アストラル体の自覚でもあります。


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Dコトバの使い方から見たアセンション

次元上昇を意味するアセンションに入っていると言われています。

UFOが来て別の次元に移行させてくれるようなイメージもありますが、
ここではリアルに意識=コトバの使い方からアプローチしたいと思います。



先ず確認ですが、意識はコトバ=音で成立しています。
日本人は日本語の音の仕組みで認識・思考・感情を現しています。

英語を話す人は英語の音の仕組みで、中国語を話す人は中国語で、
ドイツ語を話す人はドイツ語で・・・
使う民族語(3000種類以上ある)の音の仕組みによって意識を成立しています。



下(過去)からの使い方と上(本来性)からの使い方
コトバが意識を成立していますが、
その使い方は過去(下)の経験・認識・記憶が元です。


意識の拡大といっても、
経験・認識・記憶の情報の増量・蓄積といえ、
過去(下)からの経験・認識・記憶つまり概念の路線を外れることはない。

コトバの使い方が過去(下)からの経験・認識・記憶=概念のままなんです。
つまり同じ次元でコトバを使い続けています。

私達の意識はどうあがいても過去(下)からの概念という枠で固められているんです。



超越するとは過去(下)からの経験・認識・記憶=概念を超える事と思います。

超越のテクニックとして瞑想がありますが、マントラを使います。
マントラは意味を持たせないためコトバを概念化せずに音のエネルギーを使う
ので概念の枠をフェイドアウトすると考えています。



概念を超えた世界は本来の意識の世界です。
純粋などと形容せずとも、イヤでも感謝が湧き起る意識、CONSCIOUS=感謝スです。


本来の意識はコトバ=音の本来性の顕現です。
コトバ=音の本来性で成立しているのが宇宙意識であり、
宇宙大霊とはズバリ「音」です。それを言霊というんですね。


愛と感謝・イタワリと許しで充満していますし、
その音の持つ速度は1/∞秒で無限大を回る絶対速度です。

その速度は100万光年だろうがどんなに離れた所でも
同時に「今」を成立する速度なので過去も未来も全て「今」にあるわけです。


多次元世界・パラレルワールドも同時に「今」の中にあり、
これ以上深いレベルはない宇宙の根底から支える
絶対に揺るがずに完理する時間であり法則・叡智であり、
光透波という透明な光・常春というアタタカイ温度の世界です。



自転を24時間・公転を365日の速度で作る地球時間に束縛されながら、
(肉体五感覚に拘束されていることですが)絶対時間を認識するのは、超難関!

どんなに頭をフル稼働させて知識を詰め込んでも追いつきはしない!
千日回峰行でわかるように、その世界にアクセスするのは難しい。


しかし、コトバ=音の本来性が愛と感謝・イタワリと許しですよ。
この音を使わない手はない!


過去(下)からの使い方では、
肉体五感覚=感情=概念にロックされた使い方で全てジャッジしています。

ですから 難行苦行は肉体を限界まで追い込むことで思考感情・概念を超越し
ジャッジしない在るがままの世界にシフトする事と思います。


ジャッジが概念とも自我と言え
許せるようになったら許す・愛せるようになったら愛す・過去の執着と未来の不安・・・
感情が納得しないとできません。


感情・概念に縛られた過去(下)からのコトバの使い方を続けていては
タタカイに「ア」がつかず、アタタカイ世界になりません。


戦が単り+戈と書くよう、自分自身に「ネバ・ベキ」と戈を向け
タタカイを無くそうと戦い続けるからです。


瞑想で概念がフェイドアウトし本来性が顔を覗かせるのはいいのですが、
瞑想を離れ日常性に戻れば過去(下)からの使い方に戻りやすく、
日常に浸透させるにはかなりの瞑想が必要に感じます。


そこにさらにコトバ=音の仕組みが理解できると、
過去(下)からの使い方から
上(本来性)からの使い方がやりやすいと考えています。


コトバ=音の本来性は何一つ問題はなく完璧に調和している世界
そしてそれを命としてもらっているのに、私達は問題だらけです。

なんで問題は無くならないのでしょう?

そもそも問題とはなんでしょう?
誰もが培ってきた概念・感情が第一でその枠の中に入らない事象が問題となります。
問題は現象や相手にある、その相手も同じです。

問題は現象や相手ではなく、問題にしている自分の感情と思考=概念ですね。

それを放っておいて、事象を自分の思惑に当てはまるように、
変えよう・引き寄せようとHOWTOしています。

問題は無くならないと思うんです。

問題の根源である感情思考は過去(下)からのコトバの使い方が生んできたものです。


「ソウカソウカ、無理なかった」が今までの行程を肯定し、
自己否定というタタカイからアタタカイ心を、
「モンダイナイ、モンダイナイ」が問題にしている感情と思考を消し、
問題なく間に合っていく現象を醸し出していきます。
音がエネルギーですからね。


エネルギーが空間を結果しています。
だから意識=コトバの使い方が個々の世界観・人生という空間に結果しているわけです。


愛と感謝・イタワリと許しの音のエネルギーが
内臓に蓄積している無意識無自覚の過去からの緊張を解放し、
自律神経緊張緩和になります。


自律神経に宇宙のハタラキが入っています
文字通りオートマチックに繋がる神の経です。


次元上昇は上(本来性)からのコトバの使い方をすること。
それが過去(下)からの使い方で蓄積した概念の枠を解放し
自律神経緊張緩和=封印しているDNAの開示で
オートマチックに神と繋がって行け意識の本来性にシフトする。


まだ95%ほどのDNAは眠っているといわれますが、
宇宙大霊(言霊)を降ろすことですから肉体次元のDNAではなく
霊的覚醒DNAの開示に思います。



受け売りで「岩戸開きの時代よねぇ、UFOが迎えに来るのよねぇ」と
私は選ばれると肩を閉ざして思い込んでいるより、
コトバを過去(下)からの使い方から上(本来性)からの使い方にして
自己否定の氷を溶かし、自律神経緊張緩和を加速したい。


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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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