D 問題は息子ではなく自身の思考と感情にある

不登校の息子が眠くて来れないので変わりに母親が来院した。


不登校は脳の緊張圧迫・脳脊髄液滞留で頭が大きくなっている。

精神不安と頭の大きさ


治療ではその圧迫と滞留を改善し能力=脳力アップを図るが

不登校の原因はどこにあるのか。


その根本原因を改善できれば薄紙どころか厚紙をはがすように良くなる筈だ。



その子だって天真爛漫純粋無垢で生まれてきたはずで

初めからひねくれていたわけではない。


その純粋無垢に

地上の仕組みをネバベキと親から刷り込まれてきたのである。

命の情報をエデュケイトされたのではなく

オのついた躾を受けてきた結果ではないか。


そのオのついた躾がLegendのコトバの使い方=因縁であり

不登校の原因がそこにある。



親は思惑通りにならない息子を心配し

どうも抑圧していてはだめらしい

言霊で変わるらしいぞと「モンダイナイ」を回している。



母親にお伝えしたことは

思惑に見合うように息子を変えようとするのではなく

瞑想ラジオで解説したように、イタワリとモンダイナイを

問題にしている自身の思考と感情の解放に向けると良いのである。



そうでないと

抑圧でやるか言霊でやるか

方位取りかカウンセリングかはたまた宗教か

何でやろうが手段が違うだけで思惑に見合うスタンスのままなのである。


そしてその思惑はLegend=因縁そのものによる思考と感情なのだ。


だから問題にしている自身の思考と感情に

部位で言えば胸のアナハタに向け

イタワリとモンダイナイを照射することで因縁の解消となり

WORLD→WORD+Lと字は教えるように

モンダイナイ世界が広がるのである。



息子の不登校は親自身の投影であり

Legendのコトバの使い方=因縁と気づくのである。


しかしこれに気づくには大変なエネルギーがいるので

おいそれとはいかないわけで

母親もそれでもイタワリとモンダイナイを回してきたが故に

気づけたのである。



心配していたらLegend=因縁のままであり

そのスタンスでは

息子は元より相手や現象を変えようと何をやっても

問題は無くなりはしない。


コトバを因縁のまま心配に使うか

心配にはまる自身に向けイタワリ、モンダイナイを照射するか

どちらに使うかである。



超越体験でも有れば気づきやすいのであるが

自身の思考と感情から離れたことが無いので

どうしてもそれが正義になり思惑に見合うように

相手や現象を変えたいと躍起せざるを得ないのである。


それはしっかりとネバベキの音にロックされ

無自覚であるが自己否定に陥っている事なのである。


この仕組みから解ると思うが

息子は親自身の投影であり無自覚の自己否定・自己分離を

さらに因縁を見せてくれている存在なのである。


(息子だけではなく現象や相手は自身の投影なのである。)


親自身がイタワリとモンダイナイの音波云でそれを解放できたら

それに見合って問題は無くなり息子は変わるのである。


エネルギーは空間に結果するからだ。


問題にしている自身の思考と感情を解放し

本来性の愛と感謝、イタワリと許しにシフトしたら

イヤでも健康と安らぎ、調和が連鎖する間に合っている世界が

広がるのである。


母親は今回これに響いてくれ嬉しかった




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D 「モンダイナイ」に根(音)付く

先ず確認したい事は

私達は神の分け御霊というように

アダムとイブの時代と変わらずに

初めから何一つモンダイナイ、パーフェクトを命に授かっている。


それなのに問題だらけで

解決しようとイデオロギーや宗教、占いやHOWTO、霊能者・・・

様々に行脚しその答えを外に求めて止まない。


相談する方も受ける方も

しっかり問題ありに根=音を張っている事に気づかずにいる。



エネルギー的に捉えると解りやすいと思うが

相談を受ける方は

無自覚であるが問題ありで居るから邪気をモロ受け

(だから有能と言われる治療家宗教家占い師は短命が多いように思う)


相談する方は

とりあえずの問題を受ける側に手渡すので

軽くはなるが

しょせん問題ありにしっかり根=音付いているので

また問題は起きるのである。


モンダイアリに根づいているので

何をシノゴノしようが問題は無くなりようがなく

相談者は依存し

受ける方はスピリチャルビジネスに余念がない。


(信者→信+者=儲かるとなるように

教祖にお金が入るのである、しかも無課税。)


私の考える治療は

エネルギーは空間に結果するので

一番身近な空間現象である体に

あらゆる問題を集約して観る事ができ


意識をそこにリンクさせることで

体はもちろん人生という空間にまで様々と

改善=本来性に回帰に転換できると考える。


空間に結果しているエネルギーを本来性に回帰することで

結果として体は良くなるし

対人関係も仕事も人生そのものが

調和が連鎖する間に合っている世界にシフトする。



クライアントさんが持ち込む緊張歪み症状に

問題にしている意識を見出せるのである。


だから私はそれに対して

「モンダイナイ」の音のエネルギーと

「ソウカソウカ、無理なかった」とイタワリを照射しながら

緩めるのである。


それに共振共鳴してもらえるほど浸透力は上がる。



お解りかと思うが

本来性に回帰とは、何一つモンダイナイ世界であり

それを初めから命に授かっているのである。


それなのに

問題ありに催眠術をかけられ

バーチャルの世界に幽閉されているのである。




治療はフィジカル的には

生理学や解剖学、体の構造と機能を基にやっているが

私自身がもっともっと深く

モンダイナイという自身の本来性に回帰し

私は和足しである自覚と実感が深めれば

私のエネルギーが結果する空間=接するクライアントさんは

当然モンダイナイ状態に転換すると考えられる。


本来性は全てに繋がっているのだから

私がモンダイナイ世界にシフトすれば連動する仕組みであるからだ。


治療する私自身が問題ありに根=音付いていたならば

改善=治癒=問題の解消は起きようがないのである。


この観点から言えることは

治療に限らず

全ては私の意識の投影なのではないだろうか。




遺伝子は場の力によって引き出されるが

究極の場がコトバの本来性の光透場=0磁場で

場はジョウ情に連動し

その絶対電磁場が開く情が愛と感謝、イタワリと許しの完情である。


だから

ネバベキのジャッジは自惚れでおこがましく

クライアントさんを通し、接するあらゆることを通し

私自身をイタワリ、モンダイナイ世界に回帰する事が

光透場の力(言霊)を使えることであり

唯一全てのやるべきことでないかと考える。


そして私が和足しそのものになれ、それが空間に結果する。


仕事の仕はイ+-

イ意を+-=0、本来の0にする事と取れる事に響くのである。




D 都合上 無邪気にしている

何の為の都合上かというと

天からの電信を受け取りたいからである。


その電信は

健康で豊か、慈愛と安らぎに満ち

調和が連鎖する間に合っている世界を広げてくれる情報だ。


ネバベキでいたら受け取れず

無邪気さが受信能力を高めるからである。



電信は田心と取れ

田+心=思、インスピレーションである。


田心姫(タゴリヒメ)と書くと宗像三女神の一つ

タゴリ→田合理と取れるように

絶対電磁場(田)の合理が

インスピレーションとして来るのである。


シンクロタイムリーがどんじゃらで

何の計算も思惑も要らず間に合っちゃうのである。


神様的に言えば

無邪気でいるとどこに居ようが

田心姫と仲良しになれるわけで

わざわざ神社にお参りに行かなくてもいいのである。



無邪気さを何が封印しているのか。

それがネバベキの音にロックされた思考と感情である。


繋がりたいが故にスピリチュアルに走るのだが

こうあらネバベキと教義に縛られ

あるいは培った知識で自惚れとジャッジし

まだダメまだ足りないとくそまじめな直線思考に陥り

逆に無邪気さを遠ざけているのではないか。



ネバベキは

過去の行程を肯定できないので、今が近づかない

過去を闇のままにしているので、今が輝かない

正直な気持ちを凍結させるので、つめたい


それらが反動となって自己主張と防衛を余儀なくし

自身の思考と感情が正義になって居つくのである。


それが無邪気さと真逆な自我を強めるので

居つく御法度は武道に限った事ではないのである。



泣いたカラスがもう笑った

子供の無邪気さだが、「今」にシフトできるから笑えるわけで

無邪気さを失えば

何年も前の泣き事に囚われ続け(自我に居つく)

過去に埋没し「今」が近づかないのである。


その反動で

精神世界をネバベキで行脚し

あるいは自我の中に

間に合っている世界を見出そうとするが

ごり押しの尻抜けで忍耐努力で求め続け

その緊張でウツだ癌だと体は正直に反応する。


行脚してわかるが故に

自我を無くそうと自分とタタカイ続けている。

だから戦は単+戈

自分(単)に戈を向けていると教えている。




無邪気さを取り戻してくれる音のエネルギーが

「モンダイナイ」である。


思惑に見合わないとイライラプンプンのしかめっ面

不安と恐怖でフリーズしたのっぺらぼうを

「モンダイナイ」がスマイルにしてくれる。


スマイル→主参ル、主がお出ましになるのである。



無自覚であるが

問題ありに催眠術をかけられているから

無邪気になれないのだ。


神人合一・アダムとイブの時代も

今の私達が授かる命は当時と変わりなく

何一つ問題ないパーフェクトを授かっている。


(変わっていたら問題だが、宇宙は完成されているから不変である)


「モンダイナイ」は

催眠術を解き問題にしている思考と感情を解放し

無邪気さを取り戻してくれる音のエネルギーである。



わかっているができない

許せば・愛せば・受け入れれば・イタワレばいい・・・

頭ではわかっているが故に

がんじがらめになっている人も多いが

その原因にカンジダ菌の増殖が考えらる。


アトピーもウツも癌も糖尿も認知症も・・・

あらゆる病気につながり

玄米食べようが断食しようがおいそれと白旗を上げない

超ねちっこい菌である。



エネルギーは空にあり

それを触媒するのが有用菌であるが

カンジダ菌は逆で触媒できないどころか酸化を招き

内臓機能低下・自律神経緊張を余儀なくし

嗜好と思考を支配し

間に合わない方へ誘導し自我を強める。


わかっていてもできないのは

あなたのせいではなく、菌のせいである。


カンジダ菌がネバベキにロックさせるのである。


コトバと菌の仕組みを知らないで

スピリチュアルに躍起は落とし穴にはまりやすい。



カンジダ菌を抑制すると

空のエネルギーを触媒する有用菌が増殖しやすくなり

「モンダイナイ」と連動し

無邪気さを取り戻し田心姫と仲良しで

間に合っている世界を開いてくれる。


都合上、無邪気でいた方が良いと解ると

モヤモヤを「モンダイナイ」と

鼻息で吹き飛ばせるではないか




D Don't think,Feel

「燃えよドラゴン」ブルースリーのセリフ。


    



思考回路の身体操作は居つくが

反射的動きは感応回路がもたらす。


映画では「五感を研ぎ澄ますのだ、怒りではないぞ」と言っている。


怒り(感情)に捕まっていては

緊張で神経伝達が鈍く反射的に動けず

感応力は自律神経の活性化=リラックスがもたらす。



武術の極意がDon't think,Feel

武術だけではない、日常生活も感応回路でいられたら

思考が介在しないので居つかず流れに乗れる。


流れに乗れるとは

シンクロタイムリーで充満し調和が連鎖する宇宙に溶け込んで行くことだ。


宇宙に感応する境地が

植芝盛平先生が解いた「天の浮橋に立つ」事と思うが

なぜ可能かと言えば

命に宇宙を授かっているからである。


それにはDon't think,Feelなのだが

なぜ思考回路に居つくかと言えば

「怒りではないぞ」と言っているように感情に捕まるからだ。



Don't think,Feelがわかっているができないのは

恐怖があるほど自己主張=闘争=怒りと防衛=逃走に徹し

頭はシノゴノと思考に居つくからだ。


それを「モンダイナイ」の音のエネルギーが吹き飛ばす。


売りコトバに買いコトバに蹴りを入れ

シノゴノを捨て去るエネルギーである。


囚われを無くすので頭は空っぽで

無邪気で命が歓び活性化するものに同調できるのである。


大脳新皮質が司る顕在意識と小脳が司る潜在意識を仲良しにし

脳力=能力アップしてくれる音のエネルギーである。



モンダイナイが問題を無くすので

Don't think,Feel 宇宙に感応=自身の命が活性化できるのである。


無自覚であるが

問題ありにずーと催眠術をかけられているのだ。

だから思考に居つく。


モンダイナイ

それが催眠術を解きDon't think,Feelを高め

調和の連鎖に溶け込ませてくれる。


その世界は歓びだ。



D モンダイナイの実感

クライアントさんからのメール


桑原先生

先日もありがとうございました。
                                                    
 その後、肋骨ベルトと併用しながら『問題ない』を連呼していたところ

ある瞬間に突然自分自身を構成するすべての要素が

『この世界には本当に問題という問題はないんだった!』

と無条件に腑に落ちた瞬間が訪れました。


そしてその瞬間に自分の『問題あり意識』がせき止めていたエネルギーが

どっと流れ込んできて笑いがこみ上げてきてきました。


何の心配もいらなかったんだよ!

というのがもうどうしようもなくただの笑いとなって起きてきたので

本当に愉快な気分でした。



イメージとして

手にしたいものを上へ先へ求めるのではなく

初めから手にしている事に気づくのである。


かつての私は

超越体験によって意識を拡大しようとしていたため

瞑想に躍起し体験が深まるようにと浄化を求めていた。


飲食を始め日常生活を清浄にと

菌とコトバの仕組みも知らずに

あれもこれもネバベキとストイックに陥り

浄化は汚れを出す事なのにドロドロの感情を押し込め

清浄を求めるが故に異常になっていたように振り返る。


きっとその頃のオーラは薄くもろいガラスのようではなかったかと思う。



潜象の世界の現象化を

ネバベキでやっていたのである。


×

潜象の世界(-)にネバベキの現象の世界(+)のコトバをかけても

現象化できず潜象のまま(-)


瞑想に躍起していても

売りコトバに買いコトバの日常でいたら

潜象は瞑想中に留まり日常生活に現象化しにくく

精神世界と日常生活に分離が出やすく

それを埋めるためにヒマラヤに寝泊まりしなければとなりやすい。


×

潜象の世界(-)にモンダイナイ・潜象の世界の(-)のコトバをかけると

潜象の世界が現象化(+)する。

-×-はなぜ+になるのか


この式が教えるように

何一つモンダイナイ潜象の世界を現象化するには

モンダイナイと音波云(音のエネルギーに云ばれる)すればいいのである。


通常

問題の解決を何で図るかと言えば

培ってきた概念(思考と知識)なので

概念というバーチャルの世界からは抜け出せない。


つまり概念を超越しなければ問題は無くなる事はない。


問題とは

現象や相手にあるのではなく

自身の思考と感情が問題と意味付けているのである。


その思考と感情は

因縁は因音云と取れるように伝承されてきたコトバの使い方

刷り込まれ・培ってきた知識や思考つまり概念に由っている。



超越体験を待つのではなく

コトバが意識を生んでいるのであるから

コトバを変えればいいのである。


モンダイナイと音波云すれば潜象が現象され問題は無くなる。


売りコトバに買いコトバをやっていては

概念から抜け出せない=潜象を現象できないままなのであり

手にあるものを上へ先へ求めることになるのである。



別な言い方をすれば

無自覚であるが問題ありにしっかり根=音を張り

引き寄せ、占い、方位、HOWTO・・・などで問題解決を図っている。


目先の問題の解決はあろうが

問題ありに根=音を張っていては問題は無くならないと解るではないか。




加速の為のフィジカルアプローチ

命である潜象の情報は

「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインに働いているので

それを整えることでお出ましになりやすい。


肋間ベルト

ブロックが中丹田(アナハタ)にあるので

肋間ベルトを付けることで解放しやすくなり

首が緩み脳の血流アップで脳力=能力アップ

特に上部頸椎の緩みで

潜在意識・能力を握る小脳の活性化ができるのである。


肋間の活性が六感の活性のフィジカルアプローチになっている。



後得先修

先に修行あり、答を暗中模索で大変な想いで求めやっとこさ

その後に得る→今までのアプローチ。


手にあるものを自覚できず上へ先へ求め

暗中模索が極まりやっと手にある事に気づくと言えようか。


(難行苦行で骨皮筋衛門のシッダルタが

修行すれども悟れないとナイランジャナー川で倒れた時

村娘のスジャータの乳粥で回復し

聞こえてくる竪琴の音に

弦は張り過ぎても緩くても美しい音にはならない

中庸であることを悟ったという。


どうにもこうにも行き詰まり

諦めた時、求めるのを止めた時に気づく。)



先得後修

先に手にあるのだと答を得る。

初めから何一つ問題ないものを授かっている

とハンコを押せるのである。

後はそれを修習するとなり迷いが無い。


だから売りコトバを買うことなく

モンダイナイと音波云でき

問題を潜象の現象化のきっかけにできるのである。



「モンダイナイ」が

ダイナミックでストレートな問題解決なのは

潜象を現象化する音のエネルギーであると考える。



D モンダイナイの音波云

授かる命はアダムとイブの時代と変わらず

何一つモンダイナイ完璧を授かっている。


それなのに問題が生じるのは、何かがブロックさせている。


そのブロックとは問題だと認識する思考と感情であり

別の表現をすれば、因縁である。


因縁=因音云(どういう音を云ばれて来たかに因る)



問題ないものを授かっているのだから

「モンダイナイ」の音波云(音のエネルギーに云ばれる)で

問題は無くなって行く。


問題解消=因縁解消の最強テクニックと考えている。




問題ないものを授かっているのに

無自覚にモンダイアリにしっかり根=音を張りながら

問題を解決しようとしているのだから

何をしようが問題は無くならない事に気づきたい。


モンダイナイと音波云してみよう。

問題は無くなって行くから。


自己解放であり、因縁解消をしてくれる音のエネルギーなのである。




D モンダイナイのはんこ

無意識無自覚にモンダイアリに根付いて生きている。

そして、大変だ!問題だ!何とかしなきゃ!と問題解決に躍起になっていて
神社仏閣、占い、カウンセリング、パワーグッズなど多岐にわたって頼っている。


そこで、考えてみよう。
どんなに問題解決に躍起になってもモンダイアリに根付いていたら
問題は無くならないことが見えてはこないだろうか。

とりあえずの問題は仮に解決しても、モンダイアリでいたら問題は無くならない。


大体、占い師やカウンセラー自身がモンダイアリのスタンスでいるし、
学んだ固定観念と自我の投影でアドバイス(きつく言えばジャッジ)し、
相談者はそれを鵜呑みにして固定観念を強めてはいないだろうか。

最高のパワーを命に授かっていながら、
モンダイアリでいるからパワーグッズを手放せないのではないだろうか。

「刀」は無上の力と字は教えているが、
SWORD→S+WORDと取れるよう(Sはアルファベット19位=十九トク解く)
ネバベキを解放し、「ソウカソウカ無理なかった」のイタワリと、
「モンダイナイ」とコトバを解く=説くことでその力が発揮されるとわかる。


神様仏様にお願いに行くが
「ほほぉ~、何一つモンダイナイものを命に授けておるのじゃがのぉ、
何が問題じゃな?」と声が聞こえないだろうか。



問題は、モンダイアリに刷り込まれた思考と感情にあると気づきたい。

しかし、無意識無自覚になっているものを考えても日が暮れてしまうのが落ち。

では、どうすれば気づけるのか。



        0350[1]



おでこに「モンダイナイのはんこ」をバシッと押してしまうのだ。


おでこは思考と感情の玉座である前頭前野、そのおでこにイメージでも良いが、
手のひらをはんこにして「モンダイナイ」と音を回しながらバシッと押す。


「モンダイナイ」の音のエネルギーが、
即座に自律神経の緊張を緩和することはセッションやセミナーで実感するが
ただ「モンダイナイ」と音を回すより、
はんこはチャンネルがバシッと変わり問題の無くなり方は加速していく。




振り返れば、モンダイアリに根付いていたのも無理なかった。

なぜならば、アダムとイブが知恵の実のリンゴを食べた以来
天との霊線が分断され体主霊従となり失楽園を広げて来たのだから。コトワリ

分断されてはモンダイアリは当然のこと。

では何のために分断されたかというと、理知力を育む為であった。

分断されたが故に、繋がるためにはこうあるベキネバの音にロックされ
固定観念を強めジャッジせざるを得なかったわけだ。

それが無意識無自覚にモンダイアリの思考と感情に落とし込んでいたのである。



本当の問題は自分の思考と感情にあるのに、
それを客観する理知力が育ってないために
現象や相手を問題にしていて、思考と感情に見合うように変えようとしているのである。

その為に修行だ、引き寄せだ、言霊だ、方位取りだ・・・シノゴノやってきているが
もう時代は変わっているのだから、
モンダイアリの思考と感情を溶かすために向けたいのである。



長い間分断されていた霊線の接続が始まっており
何一つモンダイナイ、シンクロタイムリーで充満し
調和が連鎖する世界に根付ける時が来ている。

その為にはモンダイアリに落とし込まれた思考と感情(前頭前野=おでこ)に
「モンダイナイ」のはんこをビシバシ押しまくりたい。

無題無題無題

押せば押すほど問題は無くなっていくし、霊線は整う。



テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

D問題の解決法

授かっている命は完璧
宇宙は完璧、そのハタラキを命に授かり、
文字通りオートマチックにつながる神の経=自律神経に入っています。

何一つ問題はありません。

ですから
人生のスタンスをモンダイナイにシフトすると面白い。



アダムとイヴの時代、三種の神器が輝く神人合一の時代を想像します。

何の問題も無い時代、シンクロタイムリー、調和が連鎖する間に合っている実感。
自律神経の緊張など無く、健康と安らぎに満ちている。



命の根源である真空は当時も現代も変わっていないはず。
変わっていたらモンダイアリですが。


神の分け霊、宇宙に生かされ計らわれていると頭では捉えていますが
何かにつけ問題を感じ、自律神経は緊張します。

緊張が強くなれば精神的肉体的不具合が出てきます。



なぜでしょう?
無意識にモンダイアリをスタンスにしているのではないでしょうか。


問題を追及していくと問題は現象にあるのではなく、自分の思考と感情にあります。
それに見合わないものが問題となるわけです。

思考と感情はそのままで、それに見合うように現象を変えようと躍起します。



脳にNO,NOと否定や恐怖、抑圧を刷り込まれるほど
反動でネバベキの思考と感情を強くしモンダイアリのスタンスを強めます。


「三つ子の魂百までも」で幼少期の刷り込みが大きく影響し
モンダイアリの思考と感情で自己否定や自己防衛を強めます。


無邪気さを失うことですし、現象や相手が問題なんだとなります。
自律神経緊張の奥底にある原因に思います。


頭ではわかっていても、モンダイアリの思考と感情に無自覚ですから、
追い込まれたりいざとなった時には問題に捕まってしまいます。


知識より感情の方が強いように思います。



現象を変えようとするのではなく、思考と感情を変える。

それはコトバを変える。

なぜなら思考と感情はコトバで成り立っていますから。



問題を感じたらモンダイナイ。
モンダイナイとコトバというコトの場=コトの波の場と波(エネルギー)を使うことです。

コトバの根源が光透場=光透波の宇宙エネルギーです。

モンダイナイと音を回せることは、感情のロックを外せています。
捕まっていたら回せませんから。

外せた隙間にエネルギーが入り込んできます。


モンダイナイ、シンクロタイムリーで充満する間に合っている世界に回帰です。



授かっている命は完璧なのに問題が出て来る。
それはモンダイアリのスタンスでコトバを使っているから。




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ジャンル : 心と身体

Dモンダイナイ 3

地上天国、アダムとイブを想像します。
アダムとイブは何一つモンダイナイ日々だったと思うんです。


お腹がすけば自然と美味しい物が実っている方に足が向いたり、
災難、禍が起こるような時間や場所を回避していたり
欲しい物があると自然とそれを手にできる時間と場所に行っている。

忍耐努力しなくても全部タイムリーに間に合っているイメージです。


アダムとイブは勉強しなくても、
占星術、風水、方位取り・・・などを身に着けていて
自然に時間・空間に乗れエネルギーを受け取れていたと思うんです。
本能的にできていた。


間とは時間と空間、 時空が軸になって現象するので
その軸(時空)に同調すると自然に現象を手にするわけです。

間=時空があらゆる原理になっています。
法則で言えば、真理ですね。

その原理を情感で言えば、間=愛ダ、マ=真=誠{言+成 コトバで成っている。
人だけがその間をもらっている生き物、「人間」で万物の霊長なんですね。

(マ抜けな人から、妖怪人間ベムじゃないけど早く人間になりたぁーい



ということは
本能に時間・空間の自然法則が備わっているわけで
アダムとイブは本能のセンスの濁りがなく宇宙と繋がっていた。

命のハタラキが本能ですから、自律神経の緊張は無く心身とも健全、ウツも癌もない。


喜びに満ちていると思うし、
自律神経の緊張が無いことは中心軸が整った体だから、スタイルも良い。


命のハタラキである真空は
アダムとイブの時代と現在も変わっておらず
私達も隙間なくタイムリーに間に合っているモンダイナイ命をもらっている。
間に合わなくしているのはこっち。



具体的にいえば
自律神経緊張が間に合わなくしていると思うんです。

オートマチックに繋がる神の経、自律神経に宇宙のハタラキが入っているので
緊張は自然法則とズレを作り、本能のセンスが鈍ります。
自我の強さとリンクします。


本能とは自分の命を高めるものを選べるセンスと言えます
ずれた分、間に合わなく感じ忍耐努力で間に合わせる。
外からの情報で判断で迷い、エネルギーロスとタイミングを逃します。


本能のセンスアップに繋がればいいのですが、
思惑=自我の満足を広げるために、知識や情報HOWTOを駆使しています。

センスアップは自我を無くすと高まるのに裏腹です。


シンクロタイムリーの間に合っているモンダイナイは
本能のセンスアップ=自律神経の緊張緩和を図ればいいことがわかってきます。
元々有るんですからね。


では何が緊張させているのか?

生まれた時は何の緊張もないのに、
ネバ・ベキの音のエネルギーで恐怖を刷り込まれていく。


その蓄積で無意識に「モンダイアリ」が人生のベースになっている。

アダムとイブのように本来何一つモンダイナイのに、
モンダイアリの催眠術に罹り
どうしようと右往左往、情報やHOWTOに翻弄され自律神経を緊張させている。


余剰エネルギーは枯渇し、そりゃ ウツにも病気にもなる=モンダイアリで
薬や施術に頼り、あるいは思惑通りに現象を変えるために占いや方位取りをし、
自分では判断できなくなるわけで本能のセンスは鈍っていきます。



自我を解かしていく=恐怖の催眠術を解く
その為には何一つモンダイナイ真空の理解と
「ソウカソウカ、無理なかった」と自分を労り、「モンダイナイ」と音に乗って行く。

ネバ・ベキの音にはもう乗りません。
自己主張の正義をかざさなくなり許す心を育みます。


フィジカルでは
骨盤を起こしアゴの緊張を取り緩む、ユルムにはユルス・ユスル。
少食にします。


ナイスバディと間に合っているモンダイナイ日々、

シンクロタイムリーが嫌でも感謝スを湧き起こします。


テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

Dモンダイナイ 2

本当の問題は何か?

現象や相手を自分の思い通りに変えられるとモンダイナイ。
問題は現象や相手に有るのだ!


自分の思惑通りに変え問題を無くすために、
力を持とう・お金を持とう・正義をかざせ

あるいは神社にお参りや祈祷、風水・方位取りをし
引き寄せの法則や「ありがとありがと」をやっています。


特定の地場に感応しエネルギーを高める方位取り
音がエネルギーだから言霊と称する意義は重々ありますが、
現象や相手を問題にしている限り問題は無くならないように思います。


本当の問題は現象や相手を問題にしている自分の感情と思考にあるのでは。


自分の思い通りになればモンダイナイことはよーくわかりますが、
相手もそうですから力のせめぎ合い、だから力を持とう、正義をかざすわけですね。



病気という問題
もらっている命は何一つ問題ないシンクロタイムリーで充満している宇宙エネルギー
それが自律神経に働いています。

自律神経緊張が精神的肉体的関わらず病気です。

病気という問題を無くすために薬や様々な施術、方位取り宗教などで対応します。
勿論大切ですが、自律神経を緊張させている原因に気づけると良いと思うんですね。



パイシスの時代では物がテーマですから
対症療法で体の治療で対応できたのですが
心がテーマのアクエリアスの時代に入っているのでそれでは治りにくい。

ですから医学の進歩とは裏腹にウツの多いこと・癌の多いこと!
病院は人だかり。

治らないから薬ドンドン、仕舞には年のせいにするしかないようですね。


症状という現象を問題にするだけでは難しいわけで、
緊張させてしまった原因=自分の感情と思考にアクセスしたいです。

すると多分 ネバ・ベキの感情と思考に気付き、
その奥の院には無自覚の恐怖があると思います。

(緩むとわかってきます、緩むには許すと揺する)



体が悪くて病気になっているのではなく、恐怖が作る感情と思考だ。

その感情と思考はネバとベキのオンパレード=音波零度で音のエネルギー凍結で
自律神経を凍結麻痺させているわけです。

無自覚の自己否定状態ですが、体は正直に現しています。


もらっている命は何一つモンダイナイ。
ネバ・ベキの音が凍結麻痺させモンダイにしている。


テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

Dモンダイナイ 1

もらっている命は何一つモンダイナイ
宇宙エネルギー=光透波が命ですから。


無限分の1秒で無限大を回るこれ以上速い動きは無い、絶対速度が真空透明の実質。
その速度はどんな動きでも懐胎し、宇宙を根底から支えています。


ということは
宇宙は隙間なく、微塵の狂いなくタイムリーに埋め尽くされていることです。
タイムリーは即あらゆる事とシンクロしています。

そのシンクロタイムリー=完璧を命にもらっているんですね。
完璧に間に合っているハタラキが命に入っている!


不完全をもらっているのであればモンダイアリで
頑張って不足分を取り込む必要がありますが、

元々ちゃんと入っていることが有り難いと思うんですよ。


元々あるのですから
命に目覚めれば問題は無くなっていくことが見えてきます。


シンクロタイムリーがどんじゃらとなれば、
イヤでも嬉しい楽しい明るい軽い有り難い思いが湧き起ると思います。

まあ、命の本質がそれですものね。

CONSCIOUS=感謝スが意識の本来性でもあります。



それなのに
無意識にモンダイアリをベースにしていて、問題を解決しようと躍起になっています。

規則を設け解決を図りますが、その規則が新たな問題を生じ問題は無くならない。

ますますネバ・ベキでギュウギュウになっていきますね。
許すことができない。



ではどうすれば目覚められるのでしょう?
フィジカル面で言えば、自律神経の緊張を緩和したい。

なぜなら 宇宙エネルギーが命として自律神経に働いているからです。

知識を詰め込んでも、緩まないと降りにくく
ネバ・ベキで自律神経を緊張させたまま、解放を求めてはいませんか?


「緩む」には「許す」音に乗り体を「揺する」。
揺することで関節のアソビが出るので緩む。

JOINTの中にJOYがあるわけで、
関節のアソビがJOYを増やすコツでENJOYが増えるし、
エンジョイ=援助為、見えない力から援助が為されます。

その実感がイヤでも湧き起こる感謝スですね。



筋肉をストレッチしても緩みません。

「モンダイナイ、モンダイナイ」と音に乗り揺することで体が緩む。
ユルスとユルム、ユスルとユルム

JOYが増えます。

自律神経緊張緩和で日常生活にシンクロタイムリーが増えていきます。

間に合っている実感とモンダイナイ意識が問題を無くしていきます。



テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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