Dヘレンケラー(皮膚感覚)

「皮膚を開く意義」のアップでヘレンケラーを思い出しました。
視覚、聴覚を閉ざされ話すこともできなかった三重苦。
目も見えない、音も聞こえない世界って想像できません。

コトバを知らない少女がサリバン先生によって物に名前があることを理解する
井戸で水を認識するシーンに涙しました。
その手段は手話でした。
認識を広げ感情を豊かにできた手話の可能性は皮膚感覚です。
皮膚感覚のキャパを再認識します。

*外胚葉が皮膚と脳になり、皮膚と脳はダイレクト。
*皮膚は耳では捉えられない2万Hz以上の音(波動)をキャッチする
 温度や湿度の変化は空気中の水分子の振動差、皮膚はその差をキャッチするセンサー
*皮膚は宇宙=命が働いている自律神経の末端、中枢は間脳

ヘレンケラーは振動で音楽やダンスを感じ取ることができたし
皮膚感覚(感応力)を開くことで生命電磁場(間脳力)の内的感覚(六感覚)が開き
観えざる世界が観えてきた。
皮膚感覚はすごいキャパを秘めています。
その真逆の実験が
心理学者ルネ・スピッツのスキンシップの実験
戦後のスイスで孤児になった乳児55人を最高の施設に入れ、
一切のスキンシップ無しで人工乳の保育だけでどのように育つのかという実験。
その結果、27人が2年以内に死亡し、17人が成人前に死亡。
11人は成人後も生き続けたが、その多くには知的障害や情調障害が見られた。






さらにヘレンケラーを支えたのがスエデンボルグ。
唯一の手がかりの皮膚感覚が内的感覚を開き、霊界と繋がっていること
肉体の中に霊体が在り完全な感覚を備え肉体より重要との理解が障害の固執を解放し
障害のおかげで魂と仕事、神を見つけた。








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ジャンル : 心と身体

D皮膚を開く意義 2

EARTH質の比較競争差別が作る抑圧感情(恐れ、怒り、不安・・・)は
命の本来性と違うので不快=ストレスです。
脳では対応する化学物質(ホルモン)を分泌しています。

感情がホルモンを分泌させるわけですが、ホルモンが感情を支配するともいえるので、
わかってはいるけど止められない、意思の力だけでは難しい原因です。
「あれほど誓ったのにまたやってしまった、なんて自分はダメなんだ」と落ち込みます。

変わらネバ・やらネバと頑張るんですけどね、できない自分を許せず苦しみます。
そして、もうどうでもいいやと無気力と投げやりの自己否定のドツボで死にたくなりますが
無理ないんです、ホルモンに支配されていますから。



内臓から捉えると
内臓は不随意筋で意思の作用を受けませんが、感情に影響されます。
抑圧感情は不随意筋緊張=内臓を機能低下します。

発散解放できればいいのですが幼少期から受けていると、
抑圧>発散解放で、EARTH質の催眠術「ネバベキ」がしっかり続きます。
無邪気さを潰され、その分ジャッジと自己否定を無自覚に強めていきます。
脳は対応するホルモンを分泌し続け、内臓は機能低下で体質化します。(自律神経緊張)

抑圧感情は内臓に蓄積されているので、内臓の緊張緩和を図ることで
押し込めていた感情や自己否定、無自覚の原因を自覚しやすくなります。
考えてもわかりません、緩むとわかってくるんです。
感情のロック解除をし客観力を高めるコツなんですね。



「1」では皮膚と脳の関係を揚げましたが、皮膚と内臓を観てみます。
体は竹輪構造
顔から口腔、食道、内臓の内壁、肛門と続き、体表の皮膚が一番深い内臓と繋がっています。

         tikuwakun1[1]

内臓の状態が皮膚に現れています。
(アトピーはリッキーガット=腸壁が荒れて毒素が漏れ出し肝臓腎臓に負担が
かかり続けている内臓疾患、カンジダ菌が増殖しています。)

内臓の機能低下は皮膚の緊張=感応力(2万Hz以上の波動の受信機)低下、
エネルギーを受け取りにくい状態に陥っています。
内臓=皮膚ですから、皮膚を開く(緊張緩和)ことで内臓の機能を上げることができます。

抑圧感情が作る内臓の機能低下=自律神経緊張が おへそ周りの圧痛に出ているので
その部分の皮膚を開きます。



英語が面白く取れます。
SKIN→S+KIN、Sはアルファベット19位で十九=トク、KINは直結
天との直結を解き得。
自分と空間の境界は皮膚ですから、自己防衛で機能低下している皮膚を開くことで
エネルギーは入ってくることが天と直結の条件です。
感応力=間脳力ですから。

KINキン=筋、筋肉を解く=緩める
なぜなら筋肉と皮膚は反対方向に動くので、柔らかく動きの良い筋肉とは
皮膚と筋肉の滑りが良い事なんです。皮膚と筋肉の関係
また、不随意筋の内臓の緊張機能低下があれば当然骨格筋は硬いんですね。
内臓を緊張させたままストレッチしても効率が悪い。柔らかくするコツ

KINキン=菌、有用菌を得
内臓の機能向上はカンジダ菌は抑制され有用菌が増殖します。
酵素や乳酸菌補充も大切ですが、
自己否定の氷を溶かすことで増殖しやすい事に気づきたいですね。
感情>食事で、せっせと血液サラサラを食べても恐れや怒りで瞬時に血液は酸性化なんです。
感情と菌は連動します。


これら全部、自律神経緊張緩和を皮膚が握っているんです。
ホルモンからの支配を解除し自己分離の氷を溶かし天の声が聞こえるHEART(HEAR+T)
に復活する要と考えます。
感応力が高まりエネルギーアップするわけですから今が充実していきます。
今→L+一フ、皮膚を開く
今をキンとも読むのが面白いです。


フリーズしたPCの修復でサクサク動くのと同じですね。
フリーズしているのに、知識や教義を詰め込み解消どころか余計動きが悪くなるのでは。
ずーとフリーズ化(自律神経緊張)なので
フリーズしていることも本来のサクサクの心地良さも知りません。

幽体離脱や異次元融合、超越体験があれば良いんですが、
それを待っていても日が暮れるだけなので、
ジワリジワリですが確実にフリーズ解消の道を歩みたいと考えます。
その道中にサクサク感や超越体験などがお出ましになると思います。



心理学者ルネ・スピッツのスキンシップの実験
戦後のスイスで孤児になった乳児55人を最高の施設に入れ、
一切のスキンシップ無しで人工乳の保育だけでどのように育つのかという実験。
その結果、27人が2年以内に死亡し、17人が成人前に死亡。
11人は成人後も生き続けたが、その多くには知的障害や情調障害が見られた。


優しい温かい命に同調する愛のコトバとスキンシップが幼少期は勿論ですが
いくつになっても大切とわかります。

そういう条件が整う程、知識や教義が響き降りてきます。
自己否定の感情を知識や教義で押し込めていると、「ネバベキ」にロックされ
自己否定しながら自己解放を、自律神経緊張緩和を緊張させながらやり続けてしまいます。

自然界のエネルギーが加速している今、あっという間に内圧は高まり
爆発しやすいと感じます。
自然災害やえも言われぬ事件事故が見せてくれといるように思います。





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D皮膚を開く意義 1

命=生ー死、主観面では感情が命と考えられます。
ですから、感情が何よりも大事でなんですね。

比較競争差別のEARTH化された感情であるほど、命の本来性とギャップがあります。
ギャップの強さが自己否定と自我に比例しますし、
無自覚でいるのでEARTH化された感情にロックされていて
感情の納得の為なら命も惜しくは無いととんでもない事まで起こしてしまうわけです。

本来性とギャップが有るので不快が有るんですね。
でも、EARTH化された感情が自分と錯覚しているので、その満足を追い求めます。
現象や相手を自分の感情が納得するように変えようとシノゴノやりますが、
次々と求め足るを知るや安らぎが深まりません。


そこで気づき始めます。
自己否定していることや、EARTH化された感情=自我の世界にはない事を。
そして、その感情を変えるために精神世界に求めますが
教義や知識で変えようとする傾向があります。

初めは「そうか!」と納得するのですが、感情はたやすく教義や知識では変わらないので
「ネバベキ」と精神の背伸びになりやすいんです。
教義や知識で感情を抑え込んでしまう落とし穴です。
わかってはいるけど、許せない、認められない、愛せない・・・苦しいです。



なぜたやすく変わらないかというと
脳の視床下部で感情に対応する化学物質(ホルモン)を瞬時に分泌し全身くまなく浸透し
体=ホルモンに感情が支配されている状態なので、いくら頑張っても体がNO!
わかってはいるけど止められない、自己否定の反動で陥っている過食、依存、薬物
なども同じで意思で変えるのは難しいんですね。

コトバがエネルギーですから、ネバベキのコトバの使い方をやめ、
「ソウカソウカ 無理なかった」「モンダイナイ」の音に乗ることが大切ですが
ホルモンの支配を無くすことが加速します。

支配の強さが自律神経緊張です。
脳がホルモンを分泌し自律神経緊張にしていますが、直接脳に触れることはできません。
しかし、皮膚が脳とダイレクトなんです。

*細胞分裂の外胚葉が脳と皮膚になります。
*脳が自律神経の中枢、末端が皮膚感覚です。
皮膚を開く=緊張緩和=皮膚感覚の活性がダイレクトに脳に影響します。

皮膚は2万Hz以上の波動(エネルギー)の受信機ですから、
皮膚を開くことでエネルギーは高まり、
自律神経緊張緩和=ホルモンの支配が緩んでくるので、
感情のロック解除をしやすい条件になります。


エネルギーアップするから「今」が充実していきます。
今→L(開く意味) 一フ(ひふ)、皮膚を開く と取れます。




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D疲れは皮+疒 3

皺の原因

皮膚と筋肉が癒着し動きが悪い。


      face[1]


・皮膚と筋肉の癒着が強くなってくると、動きが悪くなり固定され徐々に深い皺となります。

・真皮にあるコラーゲン繊維が潰されたり減少してハリが無くなり重力でたるんできます。



顔の皺の大きな原因

猫背がもたらすストレートネック


    RFAME1hKYM76ymu[1]



第7頸椎後方変位で肩首の凝りは元よりアゴは突出し顎関節緊張です。
鳩のように首を前に動かすと顔の筋肉が緊張するのがわかります。

常時緊張状態なんです。
さらに顎関節は歪んでいるので口の動きが悪いくほうれい線、マリオネットライン、
耳たぶの前などに癒着し皺ができやすい。


              images7Z90PHY4.jpg


フマン族の姿勢の特徴でしたね。人はHUMAN(フマン)
ストレートネックは猫背で胸は閉じ肩は内旋、骨盤は寝るので自律神経の緊張を強めています。

無自覚ですが自己否定とリンクするのでしかめっ面になりやすい。
顔の筋肉は表情筋といい、感情が現れるので人相学のように顔から思考と感情が読めるわけです。

眼精疲労でも眼輪筋緊張で眉間の皺になりやすいです。


中心軸が重力と同調しない分、筋肉の緊張と歪みが有り皮膚と筋肉の滑りが悪く、
癒着しやすく皺が深くなります。

ちなみに
腰痛は腰の皮膚がパンパンに緊張か、深い横皺があります。
筋肉と皮膚の滑りが悪い、癒着すると皺ができます。


アトピーの皮膚
炎症を持っている皮膚はパンパンで動きが悪い。

炎症が収まってくると深い皺ができるし、動かすと一層皺が増える皮膚です。

m43dc2968[1]


皮膚と筋肉が癒着しているからですね。
皮膚だけつまもうとしても皮下組織まで持ち上がってしまいます。

アトピーは皮膚の炎症ですが
内臓の機能、特に腸、副腎、腎臓、肝臓と関連がありカンジダ菌増殖で、
腸透過性(リッキーガット)になっています。

腸壁がやられ未消化のカス、有毒排泄物、菌が腸壁を透過し全身に回り
肝腎に負担がかかっています。

精神面だけを言うのでなく、体に負担がかかる事もストレスなので、
副腎は抗ストレスホルモンの分泌で対応します。

副腎はオーバーヒートで分泌が間に合いません。副腎疲労

ですから副腎皮質ホルモン(ステロイド剤)を使うわけです。

なかなか治らないのはカンジダ菌増殖、腸透過性のまま
対症療法でしのいでいるからと考えています。


皮膚と筋肉の滑りが悪い事は自律神経緊張状態と言えます。(MMSが効果あります)


コラーゲン注入もいいですが、
前回の2でアップしたように基本は皮膚と筋肉の癒着を取り滑りを良くすることで
神経の圧迫は緩み、血液リンパの流れは良くなります。

そうなると、収縮したコラーゲン繊維は緩み老廃物除去と栄養の循環が高まります。

内臓の機能アップであり自律神経緊張緩和とリンクします。

 

あと大切なのが姿勢ですね。
顔のエステだけでなく、皺を作りやすいストレートネックの改善
さらには、フマン族からマン族に回帰。

パスポートはイタワリです。
「ソウカソウカ 無理なかった」 「モンダイナイ」
  
じわりじわり自己否定の催眠術が解け、無邪気さを回復し皺寄せから幸せの人生で
オーラからの美人さん、ナイスガイです。



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D疲れは皮+疒 2

皮膚と筋肉の関係

筋肉の動く方向と皮膚の動く方向は逆です。


     
膝の上の太ももの皮膚に掌を当てて膝を動かすと皺ができます。

膝の伸展→大腿四頭筋の収縮、皮膚は筋肉の動きと逆なので皺ができるのです。

この事から解るのが
筋肉が疲労し固くなっている→皮膚の動きが悪い。

筋肉痛、腰痛肩こり、膝、肘の痛み、捻挫、腱鞘炎、ムチ打ち、寝違い・・・
皮膚がパンパンか皺ができ動きが悪くなっています。

皮膚と筋肉の動きは逆なので、滑りが良いと筋肉の動きは良い。

筋肉には直接触れませんが、皮膚は触り放題です。
筋肉の疲労回復、痛み、動きを良くするには皮膚の可動域を広げ滑りを良くしてあげます。


やり方
・皮膚を筋肉の動きと逆方向、または動きの悪い方向に30秒ほど誘導する

・緊張した皮膚を軽くホールドし緩める、軽くさする

・皮膚を軽くつまむ

・皮膚を掌や指でホールドして筋肉を動かす


サポーターの意義
皮膚をホールドすることで筋肉との滑りを良くし痛みの軽減、可動域を広げることで
疲労しにくくなるわけですね。



皮膚と筋肉の関係がわからず
痛い、動きが悪い、硬いと筋肉をターゲットにして
グイグイゴリゴリ揉んだり押したり引っ張ったりしませんか。

それでは反射で防御しようと緊張し、さらに筋肉は炎症を持ちます。
その時は緩んだ感じになりますが、だんだんと固くなってしまい、
グイグイ強い刺激でないと緩みを感じない悪循環です。


spa-10[1]



2ミリの真皮にある毛細血管、リンパ、神経は圧迫されコラーゲン繊維は潰されてしまいます。
これをふっくらさせるイメージが大切ですから超ソフトなタッチがコツなんです。

押すのではなく、指や掌に吸盤が付いているかのように
皮膚をふっくら持ち上げるイメージでやります。


筋肉との滑りは良くなることは
痛みの軽減、可動域の広がり、キレのある動き、柔らかい筋肉、代謝が良い・・・

末端が皮膚ですから自律神経の緊張緩和であり、
エネルギーの受信機の性能アップ、センスや感応力が上がります。

良いこといっぱーい。


SKIN→S+KIN
文字はどう教えているかというと、SKINの中にKIN=筋が入っています。

Sはアルファベット19位で十九トク=解く意味があるので筋肉を解く=緩めるには
皮膚がターゲットとわかります。


あらゆる症状は疲れからくることはおわかりでしょ。
皮膚の緊張を取りたいんですね。

なぜなら
皮膚は深層筋より深い内臓と直結しています。
そして、内臓の疲労が筋肉を硬くしています。柔らかくするコツ


それが皮膚と筋肉の滑りの悪さに現れ、内臓の疲労が皮膚の艶、緊張に現れる関係ですね。


疲れは皮+疒 
文字通り、皮膚が緊張しているんです。



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D疲れは皮+疒 1

疲れを取るには皮膚がターゲット
皮膚はアンテナ
2万Hz以上の波動をキャッチする受信機です。

皮膚感覚が高いほど受信能力は高く、劣化しているとエネルギーを受け取りにくい。


文字が示すように疲れは皮膚が病ダレ=機能低下状態です。


皮膚は顔→口腔→内臓→肛門→体表
体表と内臓が繋がっています。

一番浅い皮膚に一番深い内臓の状態が現れます。
内臓の調子が良ければ肌艶は良いんです。


疲れの蓄積が病気になるわけで
皮膚の機能低下でエネルギーを受け取りにくいと考えられます。


疲れや病気の回復には
皮膚の機能低下=緊張を緩和してあげれば良い事が見えてきます。


内臓には直接触れることはできませんが、繋がっている皮膚には触れ放題。
ターゲットは皮膚なんです。



皮膚は自律神経の末端です。
疲れ、病気は自律神経緊張ですから、末端の皮膚の緊張緩和で
エネルギーの受信能力=感応力が上がり中枢の間脳力の活性に繋がります。


スキンシップが心も体も癒すのは
皮膚感覚を高めエネルギーの受信能力を上げると同時に、
自律神経緊張緩和になるからですね。


超ソフトなタッチが効果を上げます。
強いと反射で刺激を防御しようと緊張し、弱いほどナニナニと刺激を拾おうと機能は上がります。

(ちなみに、この原理を応用しているのが、性感マッサージです。
微細な刺激であるほど積極的に拾おうとし中枢の間脳に強烈に入ります。
感応力が間脳力であり官能力にリンクなんですね。)


優しくスキンシップしてくれる人がいればいいのですが、
いない場合は絹か麻の布で超ソフト乾布摩擦をします。


絹、麻は-電気を持っていますので、+電気帯電が緊張なので緩和してくれますから。

絹や麻が邪気を払い、体に良いとされるのは-電気を持つからですね。




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D細胞膜


皮膚身にあらゆる情報ありで皮膚身神示ですが、最小構成単位は細胞です。 
その核にDNAがあり全てはその情報からです。

誰もが癌をはじめ様々な病気のDNAを持っていますが、
どういう条件が健康面を含めネガティブな情報を出すのでしょう?


DNAの司令塔が細胞をかたどる細胞膜といわれています。
細胞膜の緊張萎縮歪みがネガティブなDNA情報を出すのではと考えています。
電気的にいえば緊張萎縮歪みはプラス電気の帯電です。


フィジカル面の飲食労倦、根深いのが親子関係、抑圧、恐怖、
それが反動となり自己否定になります。

細胞の集まりが皮膚になり、それは内臓と繋がっているし、
エネルギーの受信発信のアンテナ、脳と同じ外胚葉が素で、
自律神経の末端機能のセンサーです。


皮膚感覚活性化とはマイナス電気による緊張緩和で、
DNAはポジティブ、免疫力アップ等の情報を出すと思います。

ですから衣食住、特に食べ物、何とかグッズなど身に着ける物、
パワースポット、精神世界等にマイナス電気を求める訳です。 



しかしそれらの次元を超えた電気を知らないのでは。
それがコトバです。

その本質は光速C∞の絶対速度の電磁波「光透波」で、愛と感謝イタワリと許しです。
そのコトバのエネルギーが霊的覚醒遺伝子をも解除すると狙っています。

95%の眠っているDNAにはどういう条件があればいいのでしょう?

物理次元の衣食住のマイナス電気だけでは間に合わず、全てを管理する天の意思、
絶対時間の恩寵の元にコトバ(音と文字)の本質の理解が必要不可欠なんです。


ちなみにオメガ3,6の不飽和脂肪酸が細胞膜を構成する油で、
体内では造れず補充する必要があります。
PC(体)の性能アップにはとても大切です。

この油の補充で病気が良くなるのは、細胞膜が活性化するからに思います。
コトバと油がどうも要に思っています。


字割
膜はマク=真空。
膜は真空情報を秘めている。
月(肉体)に日(絶対時間の光透波)の情報が加わると月+日=明。

元々真空の情報は入っていますが、光透波の理解力が入ると真空(マク)が明ける。

膜+日で明け、莫+日=暮 

日(絶対時間の光透波)が加わることで、
膜(幕)明けで暮らしに投影し、真の健康と安らぎ、間に合っている世界、
生かされ愛されている実感が生活に投影すると考えています。

霊的覚醒遺伝子が解除されていく。

細胞膜:MEMBRANE  BRAINと同音。メインの脳と取れます。




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D皮膚身神示 2


皮膚は脳と同じ外胚葉が素
皮膚身に無意識の記憶や感情は元より、宇宙の情報が秘められていると考えています。

皮膚身の最小構成単位は細胞です、その核には遺伝子があります。
遺伝子: 遺{貴走、隈なく走っている宇宙の貴さを伝える音光詞数(子=ネコシス)
音光詞数の実態が光透波で全ての情報を秘めている。

人類はとんでもないものを頂いていますが、なかなか開示できていません。


どういう条件が病気やネガティブな遺伝子を引き出すのでしょう?
あるいは95%のまだ秘められている情報が開示できるのでしょう?


細胞膜の状態が遺伝子に作用すると聞いています。
細胞膜の歪み、緊張、萎縮が
病気(精神的肉体的)やネガティブな遺伝子情報を引き出すようです。
細胞膜はあたかも遺伝子の司令塔です。


細胞の集まりが皮膚身ですから、
その緊張緩和がネガティブ情報をフェイドアウトしていくと思います。


緊張の大きな原因はネバならないの抑圧、自己否定のコトバのエネルギーです。
ネガティブなコトバを発しても
「ん?別に・・」って顕在意識ではどうってことないかも知れませんが
オーリングや筋肉反射テストすれば
一目瞭然に皮膚身は反応していることがわかります。


刷り込まれた抑圧感情、自己否定のコトバのエネルギーが
皮膚身=細胞膜を緊張させ遺伝子に作用します。
中心軸、自律神経に投影し負のサイクルを強めます。

(我が強い、精神異常や病気、犯罪者を作るのは
隙間なく抑圧、恐怖、ネガティブを刷り込めば簡単ではないでしょうかね?)


コトバが大変なエネルギーですから、
宇宙の本来性の愛と感謝,労りと許しのコトバを
自分に照射することで中の心のフタが開き押し込めていた感情を成仏できます。
先ずはこれが第一関門!


成仏せずには知識を詰め込んでも降りてくるのは難しいのでは?
感応できないとエネルギーを受け取れませんから。
現象や相手を変える、引き寄せるために言霊と称し使うレベルに感じますが。


命の本来性に回帰し主観客観を伴う情理一体で天意に染まって行きたい。
その為の遺伝子を頂いているのですから。



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D皮膚身神示 1


宇宙は「光透波」  
音だ!数だ!愛だ!光だ!叡智だ!音楽だ!、命の温度だ!

人は宇宙のACEの命をもらっています。
その命が自律神経として働いています。
文字通り、オートマチックに繋がっている神の経なんです。

自律神経は筋肉の状態や末端は皮膚感覚に現れ、体幹を貫く中心軸にリンクしています。


皮膚身に
無意識無自覚に潜在する記憶や感情は元より、宇宙の情報が神示されています。

それを緊張させたまま自己解放を願い、外に宇宙を求めてはいないでしょうか?

12月3日 ヒフミの日



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D皮膚の考察 2


皮膚はアンテナ、エネルギーの感応器官です。
脳と同じ外胚葉ですから皮膚の感応力が間脳力に通じます。

皮膚感覚の活性はエネルギーが入ってくることで、間脳の生命電磁場が強くなることです。

響くとか、体でわかるなどといいますね。
感激感動のミラーニューロンの活性です。

これがとても大切なんです。
「頭でわかった」では思い込んでいるだけで実際にはエネルギーの入りが少ないので、
自律神経活性やオーラに投影しにくく不足感が出ます。


不足感を知識や教えで埋めようとします。
無邪気に感応すればいいのですが、できないんですね。


まだダメ、まだ足りない、知識は増えるのですが、降りて来にくい。
頭でっかちの理屈屋さんか、
こうあらネバならないと自己否定のネバーランドのお姫様王子様。


自己否定が自律神経緊張の大きな原因なのに、ドツボにはまったまま自己解放を求めています。
ドツボだから自己否定していることに気づきにくいんです。

何で私がこんな目に・・・ あの人のせいだとか、あのことのせいだと
原因を外に求めてしまいます。

苦しいですね。
緩むことがずーとできないでいますから。
あるいは、「今茲」を上へ先へ求めている感じですか。



まだ余剰エネルギーがある内はいいんですが、無くなった途端ウツになります。
ですからウツの人は皮膚感覚が鈍くなっています。
ひどいとリストカットしても痛くないほどです。

そういう人がいたら
「ソウカソウカ、無理なかったね」と声かけながら優しく優スキンシップしてあげるといいです。



字割
今{L一フ   Lは開く意味一フは皮膚

「皮膚を開く」ことで
エネルギーが入り間脳の生命電磁場を強め自己否定が弱まってきます。
あるがままを認められる感じで「今」が近づきますね。

逆は過去を悔やみ続ける、執着です。


「鳴いたカラスが、もう笑った」はエネルギーを受け取れるからでしょう。
無邪気さのミラーニューロン活性の賜物です。




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D皮膚の考察  1


自律神経の末端は皮膚感覚。
温度変化は皮膚で感じますが、
温度変化は空気中の水分子の振動の違いです。

その微細な違いをキャッチする感覚です。
すごいと思いませんか?


自律神経緊張の一環の精神疾患は皮膚感覚が鈍くなります。
リストカットしても痛みを感じにくい、冬の寒さの中でもTシャツや裸足で平気。

老人に多い室内での熱中症も皮膚感覚の鈍りで、
自律神経緊張=生命力低下といえます。


皮膚は体表から口の中、内臓を覆い肛門に通じ、奥の内臓と繋がっています。
東洋医学で皮膚が内臓状態の現れとする所以です。

耳でキャッチできる音=波動は2万Hzまでですが
皮膚は2万Hz以上をキャッチできるセンサーであり受信発信のアンテナです。

「気」を出す受け取るの能力は皮膚感覚が活性するほど高まります。


「気」を情報、エネルギーに置き換えれば、
皮膚感覚活性はパワーアップや意識の拡大、センスの良さにつながります。

空間にはあらゆる情報、宇宙意識で充満しているのですから
チャンネルをあわせれば受け取れるわけです。

感情に固執状態ではその感情に見合うワンチャンネルにロック状態です。
それを裏付けるように
受精卵の細胞分裂で外胚葉が皮膚と脳になります。
皮膚と脳は同じ!


皮膚と脳は直結していることで、
皮膚感覚活性は脳の働きにつながり自律神経活性になります。

皮膚感覚を高めることが治療になります。 
皮膚がターゲットなんです。


SKIN=S+KIN
Sは19番めにあるアルファベット、十九=トク
KINは直結という意味ですから
宇宙との直結を解く=得 

KIN、キン=筋 皮膚の緊張を解けば筋肉も緩む。

内臓と繋がっているわけだし。



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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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