D不安の転換

言いようのない不安に飲み込まれたことは無いだろうか。
その時こそが自我と本来性とのギャップが浮き上がった時で転換期に思う。

まだそのような体験が無いなら自我の満足にあぐらをかいて自惚れどっぷりで
何も始まってはいないと言える。
なぜならば
人間・HUMAN、ローマ字読みでフマン、
そして、中にHUANフアンがあるように、不安を抱え不満でいるのが人間だと字は教えており
その不安と不満を抑えるほど内圧が高まり、いつか火山の如く噴火する。
(自然界のエネルギーがそれを加速している時代だ)


強がっていても内面は波風が立っている。
常にイライラ、神経質、自慢、落ち込みやすい、すぐ自分を卑下する、運転すると人が変わる・・・
飲み込まれやすいタイプだ。
自律神経緊張なのでアルコールや過食が止まりにくいか、内臓機能低下で食が細い。

霊能者は悪霊に憑かれていると言うだろうが
確かに悪霊は臭い息や臭いに引き寄せられ、そういう人は独特の口臭や体臭がある。
意識と菌は連動するのでカンジダ菌で代表されるネガティブ菌が多いはずだ。餓鬼


不安に飲み込まれるのは
自己防衛で損得勘定が強く欲張りだからだ。
何もいらないと思えれば不安は無く、最悪を覚悟できれば波風は立たない。
そこまで追い込まれれば、不安が転換しI SURRENDER=全面降伏の境地だ。

自己防衛するほど不安を増し、計算と思惑で自律神経緊張を強めることがわかる。
全面降伏が全面幸福で愛サレンダーを実感していく。



しかし、とことんまでの追い込まれを待たなくてもいいと思う。
飲み込まれない条件を整えれば良いのだから。
いつも自律神経活性を図ればいいと考える。

イタフリと 目のテーピング 

       images[2]


          眼輪筋
 


イタフリで中心軸=「秘田ー中丹田ー丹田」生命ライン=コイル=自律神経が整う。
目のテーピングで不随筋で自律神経直結の眼輪筋、まぶたを動かすミュラー筋を緩める。
この緊張が思考と感情の前頭前野をはじめ脳のあらゆる機能に影響している。

頭でわかっていてもできないのは
ホルモンに感情が支配されているわけで、自律神経緊張状態になっていて
目の緊張があり、同じく不随意筋の内臓の緊張があり肩が閉じ骨盤が寝た姿勢だ。

眼輪筋、ミュラー筋の緊張は前頭筋、後頭筋、側頭筋と頭部を緊張させ
首・肩・背中・腰と連鎖し歪みや痛みに大きく影響している。
目メ=命と同音の意味と自律神経にリンクする意味がわかる。


そして、悪霊など引き寄せず、代わりに天使を引き寄せる。
アナハタが開き、天の声が聞こえる(HEAR+T)ハートに回帰していく。

イタフリとテーピングは体にスピリチュアルを見出した不安を転換するテクニック
継続がコツであり力になる。


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D不安が薄くなる 3

当たり前を認める
生があるから死が、
悩みがあるから解放が、
失敗があるから成功が、
濁るから清らかさが、
凶があるから吉が
ネガティブがあるからポジティブが・・・・・あるわけです。

相対界ですから。


自然の仕組みから逃れられないのに
自然なのだから本来悪いことではないのに
死を恐れ、
前提となるネガティブを否定しポジティブを良しとするほど
ネバ・ベキの直線思考にロックです。

直線思考が強いほど不安が増しますね。


感情の幅
上は、清く正しく美しく、優しい、アタタカイ、朗らか、などが
下は、怒り、恐れ、恨み、やっかみ、妬み、嘆き、えげつなさなどがあります。

相対界なのだから下の感情もあって当たり前なんですね。

それなのに、下の感情を否定し奥底に押し込んで上の感情に精神の背伸びをするほど
内圧が高まり何らかのガス抜きが必要になります。

先生、警察官、聖職・・・清く正しく美しくあらネバと上の感情に従事するクソマジメな人が
ガス抜きでとんでもない羽目を外したり
「え~ッ!?」って事件を意外と起こしやすいのは無理もないことかも。


事件を起こさないまでも
自己否定しているのですから、そこから来るエネルギー不足を補うために
人をコントロール、アルコール・薬物・ギャンブル・恋愛・・・
様々な依存にはまりやすいです。


依存にはまらないまでも
自己否定は自律神経緊張ですから、精神の不安定、様々な病気を生みます。


スピリチュアルの人に多いように思いますが
濁りを否定しもっと清く正しく美しくと浄化を求める。


浄化って汚れを吐き出すことと思うのですが、
ドロドロの下の感情を押し込め、魂磨きが大切と清く正しく美しくあらネバと
精神の背伸びをしているように思ってしまいます。


言霊と称し、コトバの本質は「愛」と説きながら
そのコトバをネバ・ベキとジャッジと自己否定に使っている。



それに気づけず、「愛」を知識でわかったつもりでいるし、
イケている・高まっていると自惚れの落とし穴にはまっている。

そういう人は丹田が弱く、オーラは割ときれいですが薄い。


下の感情を認めることで緩みます。
緩むと許せる。

しょうがないんですね、下の感情が起こるのは、相対界ですから。



下の感情=ネガティブを肯定できることが不安を薄くし
安定と浄化を醸し出すと考えます。



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D不安が薄くなる 2

当たり前を認める

地球は相対界
太陽や月の引力を受け昼と夜があり、温度、気圧気流をダイナミックに
変化させているので地震を始め災害が起こるのは当たり前。

私達には災害となりますが、地球にとっては自然現象。

相対界の仕組みは、変化=違いが生じます。
自然現象だけでなく、私達の生き様もこの仕組みから逃れられません。


その仕組みを耳なし芳一が語った平家物語に見出します。
平家の人々は亡くなってもずーと恨み嘆き悲しみ続け、芳一の語りに涙する。


    20070721_375590[1]



 祗園精舎の鐘の声、 諸行無常の響きあり
娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす
おごれる人も久しからず、 唯春の夜の夢のごとし
たけき者も遂にはほろびぬ、 偏(ひとえ)に風の前の塵に同じ 

諸行無常、この世のすべての現象は絶えず変化していくもの
沙羅双樹の花の色、どんなに勢いが盛んな者も必ず衰えるという道理
栄え得意になっている者も、ずっとは続かず、春の夜の夢のようである
勢い盛んな者も結局は滅び去り、風に吹き飛ばされる塵と同じようである


平家の盛衰も相対界の仕組みの為せる業。


上手く順調に行くこともありますが、逆にもなります。
ということは、ダメでもずーと続くのでもないことも
ダメや災いが有ったが故に良い方向に転じることも見えてきます。


安定というイメージは
順調が右肩上がりに、あるいは変わらずに続いている、
変化しないことを安定と考えやすいと思います。

悪くなる、思うようにいかなくなることを恐れて不安になります。

少しでも良くなりたい、悪くなりたくないと安定を求め
言霊と称し「ありがとありがと」、占いや方位取り、神仏に懇願しますが
地球は相対の仕組みで違いが生じ、自然は絶えず変化しています。


変化しないことを安定と考えることは無理なこと、
その考えこそ不安定で、恐れと不安を醸し出します。



良い時が有れば、悪い時もある。
思うようにいく時もあれば、いかない時もある。

自然の仕組みには勝てっこないのですから、
変化を恐れ不安に陥ることはエネルギーロス=自律神経緊張です。


平家物語のように強い執着で死んだら、浮かばれないですね。


災い転じて福となる
転んでもただでは起きない→転ばないと拾えない。

凶{凵メ  
目が壁に遮られ先が見えず封じ込められた状態ですが
上を見るきっかけになります。

別のビジョンを手にできるので凶が吉の前提になります。


変化=CHANGE→CHANC+T (G はC+T)
変化することにチャンスがちゃんと入っているのですから、心配ご無用。
それもTは無上の十=答を意味しています。


変化は当たり前
逆らわず変化の波に乗って行けることが安定であり、
自然の仕組みと理解することで不安が薄れて行きます。


時代的にも変化のビッグウェーブが押し寄せています。


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D不安が薄くなる 1

当たり前を認める

地震
地震や火山噴火の情報が一段と多くなっています。
いつ大地震が来るかと予知や情報に翻弄されないまでも
無意識に不安を刷り込まれています。

不安が自律神経緊張の原因で、心身とも弱らせるだけでなく
自分のエネルギーを高めるものを選べる判断力・直感・霊感・インスピレーション
などの本能のセンスを鈍らせてしまいます。


鈍ると
外からの情報だけが頼りとなり、様々な情報に翻弄され迷いやすいです。
それは不安が増すことですし、エネルギーダウンですね。


予知能力者からの情報を教えてくれる人もいます。
「いよいよだ」と、特にスピリチュアルに関心が強い人が多いですね。

     350px-Earth-crust-cutaway-japanese.svg[1]


地球物理学からいえば
マグマがとぐろ巻いている上にムシロを敷いた所に家を建て生活しているんですね。
地震が起きて当たり前。

ましてや、ユーラシア・北米・太平洋・フィリピン海の四大プレートが集まる
日本は地震だけでなく火山噴火が多いのは当たり前。

四大プレートが集まることは、地球のエネルギーが集約される強い磁場が日本にはあります。


振り返ってみると、火山噴火もですが
危惧されている東南海地震より、予期しない所での大きな地震が多いです。

いくら不安でいても、実際は予期していない=わからない状態で見舞われる。

地震は起きて当たり前と理解できると
起きる時は起きる
死ぬ時は死ぬ
助かる時は助かる・・・
腹が据わる=丹田強化になり、天にお任せ境地になれます。

その分、不安が薄くなると感じています。
一番大切な準備ではないでしょうか。


そうなると本能のセンスアップで
人知の及ばない計らいを受けていけるのではないでしょうか。


情報に翻弄され、安全な所へ準備しに行く途中交通事故で死んじゃった
ということもありえますから。


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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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