D映画、レナードの朝 3

レナードは30年の眠りから日常生活に目覚めました。

私たちは五感をフル活動して日常生活を営んでいますが
意識の本来性からみると意識は眠ったままに思います。

意識は五感覚に縛られたまま、六感の世界には目覚めていない。


命は光透波=宇宙エネルギーをもらっています。
「愛と感謝、イタワリと許し」の宇宙意識であり、真理という絶対法則です。

意識はCONSCIOUS=感謝スと取れるように
本来性は「愛と感謝、イタワリと許し」の充満です。

「当たり前」を成立する法則でもあるのですから「当たり前」を認められる。
あらゆる事象にその法則は働いているので利用もできます。
フリーエネルギーの活用も見えてきます。


本来性に目覚めていないから健康と安らぎの扉は閉ざされ、
自然法則の理解は発展しても物理次元に留まり、物にエネルギーが有るとしています。

石油・ガス、犠牲を生むエネルギーシステムで、有限のエネルギーの奪い合い。
歴史を振り返らずもタタカイ続けています。


いつから?
天と繋がっていた地上天国から、バベルの塔の崩壊が始まりです。

意識はコトバ。
初めにコトバあり コトバは神と共にあり。

神の御心=宇宙意識はコトバの本来性で充満しているわけで
そのコトバ=音は「愛と感謝、イタワリと許し」のエネルギーです。

その音の波動は1/∞秒で無限大を回る光透波。
また音が数に働き、数の特性の規則性順序性=法則を成立しています。


神そのもののコトバを地上化してしまった。
肉体五感覚に強く対応させ自我を強めてしまった。

自我の強化は自己防衛であり、コトバを「愛と感謝、イタワリと許し」より
ネバ・ベキと自己防衛のタタカイに使って
怒り、恐れ、恨み、やっかみ、有限相対差別の意識を強めてきました。


コトバそのもののハタラキには気づかず
ネバ・ベキでタタカイを無くそうとタタカイ続けています。

個人では自己否定・自己分離で自律神経緊張のままですし
個人が集合した集合意識が作る世界情勢では戦争、力のせめぎ合いです。


WORLD=WORD+L(開く意味)
世界はコトバの開き。

コトバの本来性に目覚めることは意識の目覚め、六感世界の実感です。


五感に縛られていては空間は何もない認識ですが
全ての要素が空間にある理解とアクセスで、
フリーエネルギーや異次元融合など潜象界の現化です。


そしてコトバの本来性を開くことで自己否定=自律神経緊張が緩み
宇宙意識に染まって行き
タタカイに終止符が付きアタタカイ世界が醸し出されていくと思います。


意識の目覚めの時代が来ています。


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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

D映画、レナードの朝 2

体の緊張と意識
レナードをはじめ患者は体がものすごく緊張しています。
レナードは名前に反応することが脳波の変化でわかるくらい。

体が硬いほど意識は眠っている。

ということは、体にスピリチュアルを見出す所以ですが、
意識の活性化に緊張緩和が大切だと見えてきます。


緊張緩和は脳の血流は基より、全身の血流・神経伝達の向上と機能アップ。

宇宙のハタラキが自律神経にありますから、
その緊張緩和は生命力アップと同時に意識の拡大に繋がります。
パソコンのフリーズ解消と同じですね。


緊張のトリガー
レナードはポーラに恋し、自我も芽生えてきます。
一人で街に出たいと懇願しますが、拒否されます。

NO!の一撃でレナードの体は緊張し、頭ではこうしようと思っても体が動かない。
緊張で神経伝達が悪くなったせいですね。

純粋無垢であるほど、脳にNO!は強烈に緊張を作ることがわかります。


気で言えば
秘田の想念がスムーズに肉体動力源の丹田に降りれば想念の実現で問題ないのですが
想念と行動のギャップが胸の中丹田を詰まらせます。

想いが叶うと「胸を撫で下ろす、胸のつかえが取れる」といいますね。

レナードは外出を拒まれたので中丹田がブロックしたわけで
(目覚めさせたのは人間であって物ではない!と怒りを覚えます)
自律神経とリンクする秘田ー丹田ラインが詰まり症状悪化です。


レナードのようなウイルスなどの外因はさておいて
誰もが生まれた時は天真爛漫純粋無垢、初めからひねくれてはいなかった。

そのまっさらに躾、教育と称し「NONO!ダメダメ!」のマシンガンを撃ち込まれ、
時には恐怖という爆弾を投下されてきたのでは
心身とも萎縮=自律神経緊張するのは無理もないこと。

それが闘争か逃走の自己防衛ガチガチの意識となり、
緊張から来るエネルギー不足を人をコントロール、様々な依存で補おうとします。

(アレルギーは過剰な自己防衛反応ですから、心の深層には
NONO,ダメダメ!のマシンガンや恐怖の爆弾の傷跡があると思います。)


自己防衛の反動がネバ・ベキ思考と感情であり自己否定を強めています。
ネバ・ベキが直線思考を作り「当たり前」を認められず不安と緊張にロックします。
不安が薄くなる


自己否定=中丹田ブロック=自律神経緊張となり
体の不調であり、意識は本来性(感謝ス=CONSCIOUS)から遠のき
自己防衛と萎縮を強めます。


こんな自分をもう見せたくないとポーラに別れを告げた時、ポーラはダンスを誘います。
ほほを摺り寄せレナードを強く抱き踊ります。
レナードの緊張が緩むんですね。

皮膚を通してポーラの思いと自分への理解のエネルギーを感じ取るんです。
自律神経の末端の皮膚が2万Hz以上の波動の受信機です。
皮膚の感応力が中枢の間脳力に影響したからですね。皮膚

「愛と感謝、イタワリと許し」が緩みを醸し出すと気づきます。




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ジャンル : 心と身体

D映画、レナードの朝 1

レナードは小学生の時、嗜眠性脳炎に罹りガチガチに動かない体で
30年も眠ったように無反応で入院生活です。

セイヤー医師は、名前を呼ばれると脳波が変化することに気づき、
患者が示す小さな変化から改善点を探し出し、患者と意思疎通が取れることを発見します。


パーキンソン病の新薬が開発され
筋肉硬縮が共通するパーキンソン病の薬を患者に使ったらどうなるか?

レナードに処方が開始され少しずつ薬の量を増やしていくと
ある夜、ベッドから立ち上がり、セイヤーと会話を交わします。

30年ぶりの目覚めです。

レナードが見た30年ぶりの世界はすべてが新鮮であり、
セイヤーと街に出て、子供のままの無邪気さで様々なものに触れ合います。

ある日、レナードは父親の看病に来るポーラと恋をします。
恋心と共に自我が目覚め、一人で外出をしたいと懇願するも、拒否されます。


レナードは反抗心を持ってしまい病状は悪化、再び痙攣が始まってしまう。
薬を飲んでも体に抗体が出来てしまい病状は悪化するばかり。

レナードは昔の眠ったままの状態に戻ってしまう。


30年の眠りから、顔を鏡で見て失われた時間に気づいた戸惑いの中で、
思春期を迎え、生きている事の素晴らしさ、自我の目覚め、恋に様々な事を学んでいきます。

思春期には親への反抗、自分の存在意義を考えたりします。
しかし、周りは大人の外見にとらわれ、思春期にいる事に気が付きません。

母親は変わりすぎた我が子に驚き、セイヤーに嘆くのです。

眠ったままでいれば自分の手の中にいた息子が、
目覚めたことにより、自分から羽ばたいてしまった息子。

そして、また元の麻痺状態に戻りつつあるレナード。
そんな情けない自分をもう見せたくないと別れを告げられたポーラは
レナードの手を強く離さず、ダンスを一緒に踊ります。

痙攣は彼女とダンスを踊っている時は収まりました。

1925年頃に流行った病気で、ノンフィクションです。
レナード役のロバートデニーロの演技の素晴らしさ。
実直さゆえ人との関わりが苦手なセイヤー医師の葛藤。

気づきをいっぱいもらった映画です。
























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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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