D濁りと浄化 8

字はどう教えているか

浄化=ジョウカ=場加=バカ
場のエネルギーを高めるにはバカになることと取れます。

バカとは、無知なることを知っていることです。


最高の賢者と言われたソクラテスのコトバ「無知の知」。
ソクラテスは「自分は何も知らないことを知っていた」ということは
浄化の道を歩み続けたと思います。

「無知の知」がプライド高き知識人=玄人の反感をまねき
裁判にかけられ死刑を命じられますが
自身の知への愛(フィロソフィア)と「単に生きるのではなく、善く生きる」意志を貫き
自分を守ろうと損得感情で亡命するという不正を行なうよりも、
死と共に殉ずる道を選んだとされます。


バカの自覚がもたらすもの
決めつけない、ジャッジしないことですから
 絶えずそれは何で?、何でそうなるのか?問いを深めていきます。

問いが深まるほど答は深まるわけですから
知ろうとすることで場が加わり続け、場加=浄化していきます。

 自己否定や自己分離はありません。
自己否定が自律神経緊張とエネルギー不足ですから
肉体的に言うと自律神経活性化になります。

それは末端の皮膚感覚(感応力)と中枢の間脳力(六感覚)が高まり
感応力=電信=田心(思)=インスピレーション=霊感=六感アップです。

自律神経に宇宙のハタラキが入っているのですから、
宇宙の叡智に繋がって行く、宇宙意識に同調していくとも言えます。

 客観力を育む
問いを深められることは自分の感情や思考という主観を客観する力です。

 丹田強化
客観力が理知力であり、感情に動揺されない腹が据わった意識です。
恐れません、怒りません、損得感情はありません。

丹田の受皿が仙骨ですから
姿勢は起きた仙骨(骨盤)で、その土台にある背骨は整い首、アゴ、脳の圧迫もありません。

病気や痛みやコリ、怒りや不安は自律神経の交感神経緊張過多です。
副交感神経が優位になればいいのですが、モーターポイントは仙骨と首です。


丹田強化は副交感神経優位=仙骨の活性=起きた骨盤=整った中心軸=
コイル=スシュムナとリンクします。


丹田の位置は腸です。
丹田強化は腸の緊張圧迫がないわけで、腸内細菌の活性化です。
腸は脳に次いで神経が多いし、精神安定脳内ホルモンのセロトニンを分泌します。

空間エネルギーを触媒するのも腸内細菌ですね。
腸内細菌の活性化が宇宙と繋がる要素です。

それには飯→食+反 メシ=命詞、ハン=波云 と字は教えるように、
命のコトバ(詞)=エネルギー(波云)と連動する菌は食べない方が活性化します。
腹四分目で神に近づく

交感神経の緊張は血糖値を上げたくなるため食べたい飲みたい、止まらない。

聖者に大食いの人はいないはずですね。

骨盤の中に腸があるので腸の状態が骨盤(仙骨)の歪みに繋がります。


意識=コトバの使い方が自律神経に影響し、緊張度合いが骨盤の歪みに現れ
腸の状態とリンクし腸内細菌のハタラキに影響することが見えてきます。


知ろうとすることが浄化
知ろうとする=シロウトする=素人する。
素人→素の人=人の本来性になって行くことと取れます。


何→イ=人+可
何?と知ろうとすることで本来の人になることが可能なんですね。
決めつけはその可能性が閉ざされるわけです。

アーナンダ、シヴァーナンダ、ヨガナンダ・・・
とインドの聖者をナンダというのが面白いです。

「無知の知」の自覚が聖者のスタンスで
何ダ何ダが浄化と叡智、老練なる無邪気さ純粋性を育むわけです。


なぜなら
決めつけやジャッジは固定観念ですから概念の枠からは出ることはできません。
固定観念=自我の中でシノゴノと重箱の隅っこを突っついているようなイメージです。
自分の思考と感情が第一ですから、高まるのはプライドばかり。


真理という無限絶対全一の浄化の世界は概念を超えた世界に在るのですから
無知の知の自覚がもたらす絶えず知ろうとする=素人することで
近づいていくことがわかります。


ですから
素人=AMATURE(アマチュア)→AMATERU=アマテルと取れます。
固定観念=濁りを作るネバ・ベキのジャッジするコトバの使い方はしないので
濁りを作らないコトバの本来性=白音(シロオト)に素人(AMATURE)がリンクします。

プライドなど出ようがなく、出るのは老練なる無邪気さ純粋性です。


誕生の誕という字
「大げさなうそを言う、でたらめ、おろか」などの意味が有ります。
肉体を持って誕生することはそのようなベースを持っているわけで
確かに何も知らないことです。

無知の知の自覚があってこそ浄化=場加が開け
AMATURE→AMATERU、アマテルとなっていけると思います。


自己否定や自己分離の反動で(本来性との違いを感じるが故)
もっと清く正しく美しくあらネバ・ベキと浄化を求めます。

しかし、反動を生んだネバ・ベキのコトバの使い方のままで求めるので
バカになれない=自己否定しながら自己解放を、自律神経を緊張させながら
緊張緩和の浄化でいます。



「無知の知」=バカの自覚と「愛と感謝、イタワリと許し」のコトバ=光透場という
場のエネルギーを加える(場加)ことが浄化のコツ=光通に思います。


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D濁りと浄化 7

字はどう教えているか
  浄化=ジョウカ=場加


浄化=場加
場のエネルギーを加える。
つまり、波動を上げると浄化すると取れます。

音で言えば低周波から高周波に
光で言えば闇から輝きに(究極の輝きが透明=真空=光透波)
固体から液体へ気体へと、形から空へ


風水の原理にも当てはまります。
エネルギーが空間を結果する、
逆も真なりで空間を整えることでエネルギーを上げる。

色も波動ですから、ピンクや赤、鮮やかな色を身に着けることで気分が軽くなったりします。

方位取りも、自分のエネルギーを高める場のエネルギーに共鳴するわけです。

食べ物にしてもオーガニックが良いとするのも
波動が高い=-電気が多いため還元作用=浄化です。
(添加物や農薬が多いのは+電気=酸化になるからです)


上記の他にも様々に場のエネルギーを加え浄化を図る方法が有りますが
お金も時間もかからず、超簡単ダイレクトの方法が有ります。

それがコトバです。

コトバは光透場、光透という究極の場のエネルギーなんです。


エネルギーで言えば1/∞秒で無限大を回る絶対速度、真空透明の実質。
意識で言えば愛と感謝、イタワリと許しで充満する宇宙意識、天意。

その御心に感応実感するほど発するコトバにエネルギーが乗っかり
キリストや空海・・・聖者がやったようにコトバが具現化します。


聖者はそれを理解していたが故に
涅槃=ネハン=音波云、音のエネルギーが云(はこぶ)世界
初めにコトバあり、コトバは神と共にあり
真言、ずばり真のコトバ(言)

音=コトバに秘密があることを示唆しています。


人間は光透場を間脳に命としてもらい、そのエネルギーが自律神経に働いています。

コトバを本来性と違う有限相対差別に使う程
自律神経の緊張となり肉体的精神的に濁りを強めるわけです。

その結果有限相対差別という濁りの世界=自我に埋没しています。


コトバを本来性に同調する「愛と感謝、イタワリと許し」に使う程
ダイレクトに場加=浄化することが見えてきます。



エネルギーですから共振共鳴同調で高まります。

先ずコトバの本来性をいかに回すかですが、間脳力にリンクする感応力が要になります。







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D濁りと浄化 6

字はどう教えているか


           浄→シ+争 

           シ=詞 

           争=アラソウ=現沿う




浄化は「詞=光透波を現し沿う」と取れます。



ネバ・ベキで代表される「語」は有限相対差別ですが

光透波が作るのは無限絶対全一の世界です。


「愛と感謝、イタワリと許し」で充満しています。


その思いを現し沿うことが浄化と取れます。



思いはコトバですから

コトバを変えれば、心が変わる

心が変われば、態度が変わる

態度が変われば、行動が変わる

行動が変われば、習慣が変わる

習慣が変われば、人格が変わる

人格が変われば、運命が変わる



根源はコトバの使い方にあるとわかります。



しかし、人によってはネバ・ベキと自分の感情に強くロックされているため

感情が納得していないのに「愛と感謝、イタワリと許し」のコトバなど言えない、

感情が納得したらコトバを変えてもいいかとなります。



「やれるようになったらやる」のスタンスで、コトバを変えられません。





自我の強さは感情に強烈にロックですから無理もないのですが

それでは感情にロックされたままで感覚にシフトできません。





ネバ・ベキの音の使い方は

ジャッジする直線思考と感情を強め、ロックされるほど自我を強めます。


自律神経緊張=皮膚身の緊張=骨格の歪みにリンクし

肉体的には病気、精神的には不安を増大します。



そして自我の強さが反動となり、

清く正しく美しくあらネバ・ベキと浄化を願います。



ネバ・ベキと緊張させながら、いや緊張しているが故に

元々自律神経として自分の中にあるのに、上へ先へと外に求め続けています。





音=コトバがエネルギー、エネルギーが空間に結果する

仕組みの理解が大切ですね。



感情は放っておいて、

コトバの本来性「愛と感謝、イタワリと許し」の質を回せばいいわけです。


回せることは感情から離れられているので、

(感情に捕まっていては回せない)

・感情を客観する能力を育む→理知力=丹田強化

・気づきが出る

・感情から感覚にシフトします。



感覚がシャープになるほど、感応力=間脳力が高まり

田心(思)=電信=インスピレーションを受け取れる仕組みです。



感応力=間脳力のレベルアップが自律神経緊張緩和とリンクしています。



自律神経の末端が皮膚、中枢が脳です。

皮膚は耳では捉えられない2万Hz以上の波動をキャッチするアンテナで

感応力は皮膚感覚なんです。



皮膚と脳は受精卵の外胚葉からできていて、素は同じ。


つまり皮膚と脳は直結なんです。

皮膚




自律神経に宇宙のハタラキが入っているわけですから

浄化とは自律神経の緊張緩和なんです。


ですから健康と安らぎが深まるわけです。


同時に、命の感覚=六感の世界の覚醒でもあります。




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D濁りと浄化 5

仕組みの理解
命の本来性との違いが解らないと自覚は持てません。
濁らないと綺麗さが解らない。

ギャップが自律神経緊張に現れます。
肉体的には病気、精神的には不安、怒り、恐れ・・・


肉体を持つ意義→濁る為
愛と感謝、イタワリと許しの純粋無垢の質を持って地上に生まれてきます。
地上は有限相対差別ですから、いわば弱肉強食です。
純粋無垢の質は格好の餌食になります。

力を持て、金を持て、負けるな、自力をつけろ、損はしたくない、守らねば・・・
その為にはこうあるベキ・ネバと教育され抑圧されてしまう仕組みです。


本質とは裏腹な有限相対差別に染まった自意識=自我が強くなります。
濁りです。

どうしようもないんですね、コトバの仕組みから。


通常、自意識にロックされているのでそれが自分だと認識していますが、
本質とギャップが有ります。

自己分離です。

自己分離の不快感やエネルギー不足が反動となって本当の自分はどこに?
何の為に生きるのか?・・・
自分探しの行脚、スピリチュアルに傾倒します。


濁りゆえ本質との違いを自覚し浄化を願います。
本質との違いが浮き彫りになるほど、本質にあこがれ近づきたい。

出家は有限相対差別バリバリの世間から離れることでやり易いんでしょうね。



浄化の落とし穴
浄化=清く正しく美しくあらネバ 
様々な教えに近づこうと一生懸命ネバ・ベキでやります。

出来ない自分に嫌悪し自己否定に陥ります。
ネバ・ベキは濁りを否定しているんですね。


解放は良いが悩みはいけない、成功は良いが失敗はいけないと同じで
清浄は良いが濁りはいけないスタンスでいます。


ポジティブの前提になるネガティブを否定していはポジティブは近づきません。

自己否定しながら自己解放を
自律神経を緊張させながら緊張緩和を図ろうとします。

「今茲」を上へ先へ求めている状態です。


ネバ・ベキの浄化は自己否定を強める危惧があり
宇宙のハタラキが入っている自律神経の緊張緩和になりません。

自己解放という浄化を求めるが故に自己否定に陥ってしまう。
なんともパラドックスです。


肉体の浄化
玄米菜食に徹底していると、血液を濁らせるとして肉や陰性食品を排除します。
確かに食べ物は大切ですが
食べ物を良い悪い、邪食とジャッジし、ネバ・ベキで食べてしまいやすい。


ちょっとの邪食で自己嫌悪したり、
こんなの食べたからダメなんだと責められたり、否定されます。

血液をあっという間に濁らせるのは、怒りや恐れなんです。
その感情はネバ・ベキが作る直線思考に比例します。



浄化という自律神経緊張緩和を緊張させながらやってしまいます。
その落とし穴にはまっていては、せっかくの食養がマックロ・ビックリです。
玄米菜食の落とし穴


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D濁りと浄化 4

作られた物がないと壊すことができない、悩みがないと解放はあり得ないわけで
濁らないと純粋無垢がわからない。

濁れば濁るほど命の本来性との違いを感じていくわけです。
自律神経の緊張に投影し
肉体的には病気、精神的には不安に呑み込まれます。

本来性と違うため不快なんですね。

それでもっと清く正しく美しくと浄化を願います。
命の本来性が究極の清さ正しさ美しさ、コトバの本質=詞=光透波が作る世界で
無限絶対全一界の意識=愛と感謝、イタワリと許しで充満しています。


命には光透波をもらっていますが
コトバを語として地上化し自意識=自我を作っています。

地上は有限相対差別の世界ですから、自意識はその性質をモロに帯びてしまいます。


六感覚で認識できる命の本質=光透波の世界は隠れてしまい
顕現している自意識(肉体五感覚意識)は有限相対差別にロックされているので
本能的には愛と感謝、イタワリと許し、タタカイよりアタタカイ方が良いのに、
個人でも全体でもタタカイ続けています。


戦→単り+戈とあるよう、自分に矛を向けているわけで
命の本質との分離感が自己否定を強めタタカイになっているとわかります。


自然の摂理のままに生きる動物よりも凶暴、悲惨、残忍な事をやれるのは
有限相対差別に強くロックされている自意識の為せる業で
我良しですから自己防衛の為ならどんなこともやってしまいます。


自意識に埋没しそのまま濁りを極めていくのか
本来性との違いを理解するための必然性として濁りを捉えるか

浄化のコツが見えてきます。


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D濁りと浄化 3

濁りのプロセス
誰もが生まれた時は天真爛漫純粋無垢。
初めから濁っていないし、ひねくれていませんね。

天直結の赤ちゃんの笑顔には悩殺されます。


しかし、赤ちゃんは天真爛漫純粋無垢を自覚はできません。
なぜなら、命に内在している音を引き出されていないので
自分を自覚する自意識はまだ育まれていないからです。


認識
その真っさらに
「ママだよ、パパだよ・・・」様々なコトバの繰り返しと投げかけで
音と対象が結び付き、あるいは音と行為が結び付き認識を広げていきます。


日本語で投げかけられたら日本語の音の仕組みで、
英語、仏語、独語・・・・それぞれの民族語で引き出されるわけです。

コトバを覚えて行きます。

語彙が増え、数も覚えていき認識の拡大や
感情をコトバで表現できることは知識と自意識の成長でもあります。


数の習得で面白いのは
10円玉5枚と100円玉1枚では、
幼いと数の多い10円に価値が有るとしますが
認識が深まると1枚でも100円玉に有るとわかります。

損得勘定がでてきます。
数の習得で損得勘定=感情を作っていくわけです。


躾教育と称し、知識は増えて行き、常識道徳を刷り込まれ
こうあらネバ・ベキで有限相対差別の地上の仕組みにどっぷりになって行きます。

コトバと数の習得は知識と自意識の成長と裏腹に
語が有限相対差別の地上の仕組みに働くため
天直結状態の天真爛漫純粋無垢に荷語理=濁りが浸透していきます。


そのようなベースにさらに抑圧です。
脳にNO!NO!NO!のマシンガンを撃ち込まれ
体罰や恐怖の爆弾を投下され天真爛漫は潰されてしまいます。

身も心も緊張萎縮。

子供は親からの否定や、愛情をもらえないことは
死活問題の為必死で親に報いようとします。


素直とは素に直と書くよう、自分の本心に正直なことなのに
本心に蓋をして親や周りに従順になります。

親にすれば素直となりますが、子供は自己分離です。


抑圧が強いほど分離と自己否定を強め本心を閉ざし
自分を守る為に損得勘定=感情にどっぷりになっていきます。
それが我の強さですね。


自己否定から来るエネルギー不足を補うために
過食し体を濁らせ、計算と思惑で依存し心も濁らせます。

抑圧の反動や自己満足の為にひどい事も意に介しません。


誰もが赤ちゃんの時は体は柔らかく天真爛漫の笑顔なのに
腰痛肩こりでカチンコチン、いつのまにやら駆け引きの作り笑いが上手です。


命の本来性との違い
宇宙のハタラキが自律神経に有るので自律神経に緊張として現れます。
違い=分離感が中丹田(胸)の詰りです。

本心=中の心を詰まらせているのですから、中の心=中心軸の歪みになります。
胸でブロックしています。


姿勢は
腰は寝て、胸は閉じ肩は内旋し、首は詰り顎関節は緊張です。

中心軸=自律神経=秘田ー中丹田ー丹田=コイル=スシュムナとリンクします。

それらを詰まらせ濁らせている大元はにあるわけです。


自意識が無ければ天真爛漫純粋無垢がわからない
しかし、自意識の成長で自我が強まり純粋無垢は閉ざされ濁っていく。



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D濁りと浄化 2

なぜコトバを習得できるか?
命に76種の音をもらっています。
118種の元素が森羅万象を創るように、76種の音が様々な民族語の素です。


日本人なら日本語で、英語圏なら英語で赤ちゃんに語りかけ
内在している音を引き出されコトバを習得していきます。



人間だけが宇宙の音=光透波=詞=76音種をもらっているので
コトバの習得に合わせ自分を自覚できる自意識を育んでいきます。
客観能力を持つことでもあります。


自意識があるため、人間だけが自問自答、自分は何の為に生きるのか?
自分とは何か?  哲学できるんですね。

人種を問わず人間であればどの民族語も習得できます。

何ヶ国語でも習得可能なのは、命に76音種の光透波をもらっているためですし
その音が自分を自覚できるエネルギーを持っているからで
人間であれば誰もが自意識が有るんです。


動物は人間のコトバを習得できない
動物にいくらコトバを教えても話せないのは
命に光透波の音をもらっていないので引き出せないからです。

ですから自意識を持てません。
客観能力もありません。

命に内在する音しか引き出せないので
チンパンジーにいくらコトバを教えても日本語や英語は話せず
人生とは何ぞやと哲学は持てないし、文明文化の発展はできません。


人間以外の動植物は自然の摂理のままの存在なんです。
ですから濁ることはありません。


人間は自意識を持てる音を命にもらっているため
思考能力があり、自然法則を解明し文明文化を発展させ
哲学という抽象を思考できるわけですが

その能力が裏目に出れば
荷語理(ニゴリ)ゆえ有限相対差別の意識を強め、自然の摂理に反することをもやり
動物以下という程の冷酷残忍、極悪非道にもなるわけです。


語→言+吾、コトバが自分という自意識をつくります。
語は肉体五感覚に伴う有限相対差別の地上のコトバです。


        語=カタリ
          ll
          形理
          ll
          片理



語の持つ能力は形理=物理の自然法則を打ち出せますが
それだけでは片方の理(片理)で全理という真理は出てきません。

意識では自意識=自我と概念を成立しています。

概念の世界を超えた天念=宇宙意識=真理=無の世界は
語の素になっている詞=光透波が作っているので
「曰く言い難し、コトバを超えた世界・・・」と言うのだと思います。

しかし、そういうコトバでもって表していること、
コトバそのもののハタラキに気づけないでいます。


もし人間が地球にいなければ環境汚染、自然破壊など有りえません。
全くの自然の摂理のままの在り方です。



原因は人間であり、さらに言えば語というコトバにあります。
荷語理が濁りなんですね。





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D濁りと浄化 1

  濁りとは何でしょう? 

    濁 ニゴリ
       ll    
      荷語理



語=自意識・自我・概念を成立する地上のコトバ。
(日本語・英語・仏語・独語・伊語・中国語・・・・3000種以上の民族語)


地上は有限相対差別の世界ですから
意識が差別と物に執着し損得勘定が物差しになります。

損得勘定が語理であり、損得感情を生んでいます。

語理=損得勘定=損得感情
その荷いが強いほど、荷語理=濁りと取れます。

自分を守る為に
嘘をつく、熱しやすく冷めやすい、少しでも損をしたくない・得したい。

我良しで自己主張という自我を強め、
ネバ・ベキの音の使い方が強く、自分の思考と感情が第一になっています。

ネバ・ベキ=ジャッジ=記憶に裏付けられた思考と感情=概念を強めます。


何でそれらが濁りかというと
頂いている命がその質なら濁りとして出ないはず。
ピュアな本質と違うから濁りのわけです。


命の本質は
光透波=詞(コトハ、言を司っている)は無限絶対全一の世界。

(言を司るとは118種の元素が森羅万象を作るように、全ての言語の素になっている音。
清音51+濁音20・反濁音パピプペポ=76音種、
母音言語の日本語にストレートに働いています。
ですから言霊の幸ふ国とか、子音系言語の意識ではできない発想を持ちます。)

宇宙意識・天念を成立する天のコトバ。

コトバは音、音=波動、波動を2次元で捉えると光
コトバ=音=光
宇宙は音であり光で
1/∞秒で無限大を回る絶対の明るさの透明の光=光透波。

闇=濁りを作り得ない。
その速さは動と止が相対しない絶対速度で、止=無上の正=真理を成立する。

損得勘定など在り得ず、絶対法則の真理に裏付けられる完情です。
完情は主観=客観で普遍の愛です。


濁りの無い世界ですね。
頂いている命の本質です。


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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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