D囚われ 2

本能のセンスアップ
囚われからの解放がもたらすもの

固定観念に縛られていることに無自覚です。
ということは、現象を良い悪い、正しい正しくない、こうあるベキ・ネバと
無自覚にジャッジしているわけで
意識は現象にロックしているので、原因=法則には向きません。

確かに自分の思考と感情に捕まっているので、客観はできにくい状態です。


それが生み出すものは
情報に流され鵜呑みにする、情報の受け売りで得た知識でわかった気になる、
受け売りなのに自分の考えにし思い込む=洗脳
吟味実践検証もなく知識の獲得で終りになっています。

「無知の知」の自覚には及ばず、情報に翻弄されるわけで洗脳、コントロールされやすい。


頭でっかちですから、自分が本当に心地よい事=体の声が聞えなくなります。
これが良いのだ、こうすればいいのだ、こうあるベキ・ネバ・・・と
入れ込んだ情報や知識でジャッジし体の声を聞こえなくしています。


そうなると
体の声という大切な判断力が無くなってしまいます。
自分では判断できないので、外からの情報や知識で判断となります。

情報はわんさかあり、同じ事でもこっちでは良いあっちでは悪い・・・
どっちが正しいのだ?と迷うし、翻弄されます。(TVの健康番組をこの観点から見ると面白い)



自分で判断できない事は自分が自分の主人公ではなくなります。
情報や人の意見に翻弄されるわけで
迷いはタイミングがずれ、間に合わない世界が連鎖するので
間に合わせようと更に情報や知識を入れ込みます。

自分の外に情報・エネルギーを求めてしまうんですね。



悩みが無ければ解放が無い、濁らなければ清浄がわからない
失敗するから成功があるのに・・・

ネガティブがポジティブに前提する必然性で、法則通りに動いているのに
現象に意識がロックされるのでネガティブを否定しジャッジし続けています。


例え
お腹が空いていますが、何が食べたいかわからない。
無邪気な子供はあれ食べたいと即決します。
体が要求する栄養素が有るものがわかるわけです。

固定観念=ジャッジが強いとカロリーや栄養素がどうだとか知識が先行して
判断するので、体の要求がわからない=決められない。

「ねぇ、何にするぅ?」迷った挙句、「あなたがそれなら私も」
相手が判断基準です。 良く見かけますね。



囚われない
ジャッジしない=何ダ何ダで問い続ける=現象から原因法則の理解=
自分の思考と感情(主観)の客観とリンクします。


体の声、胸の奥底で呼ぶインナーチャイルドの声が聞こえる事であり
それに従順は自己否定や自己分離が無いわけです。

固定観念が聞えなくしている事が見えてきますね。


迷いがない事は判断力がシャープのわけで
自分の心地よい物=エネルギーを高めるものを選べる力です。

決して弱めるものを選ぼうとはしません。


本能とは自分のエネルギーを高めるものを選べるセンスと考えても面白いです。
字の如く、本の能(ハタラキ)=命の持つハタラキが強まるわけですから
生命力=免疫力アップ=自律神経緊張緩和
意識で言えば「愛と感謝、イタワリと許し


原因=法則の理解と主観を客観する理知と慈しみが深まり
固定観念という濁りからの浄化で得られる老練なる無邪気さです。


囚は囗の中にいる人、
囗=カコミ=過去実、固定観念を割って成る「タダの人」が持つ
シャープな判断力=本能のセンスアップです。


究極の情報源は命にあり、本能にセットされています。


スポンサーサイト

テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

D囚われ 1

「アルがまま=囚われない」

字はどう教えているか
囚→囗+人
囗=固定観念の中にいる人、と取れます。

囗=カコミ=過去実
固定観念とは、過去が実体とズバリです。


固定観念が強いほどネバ・ベキが強くジャッジしています。
過去=記憶に翻弄され続けます。


誰もが生まれた時は、
何の固定観念もない純粋無垢の「タダの人」ですが
ネバ・ベキの押し付けの躾や教育、抑圧で
ジワリジワリと固定観念が作られていきます。


刷り込まれた価値観、道徳、イデオロギー、蓄積してきた知識・・・
それを元に善悪、良い悪い、正しい正しくない・・・とジャッジし続けています。


真実はポジティブの前提にはネガティブが必然するという法則しかなく
必然性を良い悪いでジャッジすることは
原因にフィードバックできず現象に囚われ続けています。



過去に縛られていることは、
売りコトバに買いコトバの過去(下)からのコトバの使い方しかできません。

固定観念の中でシノゴノと生きているわけです。


狭い囗=カコミ=固定観念の自分の思考と感情が第一であり、正義ですから
強い自己主張か頑なに守ろうとするし、キレやすい。


当然、体も固定観念に合わせ固定=自律神経緊張になります。
そして薬を飲んで、あれが良いこれが良いとTVや本の情報におどらされます。


現象に意識が固定され、情報を鵜呑みにしているわけで
簡単に洗脳、コントロールされやすいです。


体の声を、胸の奥で呼ぶインナーチャイルドの声を聞こえるようになりたい。



アルがまま=囚われない世界は
囗=過去実=固定観念を超越した世界に在るわけですから
思考を超える、概念を超える、ジャッジしないなどと言われます。



囚われていることは
現象を固定観念でジャッジしていることですからジャッジしなければいいわけです。

何ダ何ダと問い続けることで現象から原因の探求が深まり
固定観念=囗が割れていき、タダの人になっていけます。

良い悪いのジャッジやネバベキの思考と感情、いわば自己否定の解放です。

主観を客観できますから埋没しない分、現象から原因=法則に意識が広がり
理知と慈しみに充実していくと思います。



赤ちゃんは固定観念が無くタダの人=純粋無垢ですが
自意識がまだないため自覚ができません。

しかしガチガチの固定観念=自我を割って成るタダの人は
物事の道理、理知力を踏まえる老練なる純粋無垢の獲得です。

「アルがままの世界」を生きるタダ者ではないタダの人ですね。



囚われなければ割ることはできず、
理知と慈しみに満ちた「アルがままの世界」を獲得できないわけです。


囗を強めるのか、囗を割るのか
どちらにエネルギーを向けるのか迫られてる時代に思います。


あこがれはタダの人。





テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

Dフリーエリア
Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

Dカレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
D最新記事
D最新コメント
Dカテゴリ
D月別アーカイブ
Dメールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Dフリーエリア
検索フォーム
リンク
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
フリーエリア

FC2Ad