D月経前症候群(PMS) 3

フィジカルアプローチ

副腎疲労の姿勢
見てわかるように副腎は腎臓の上に乗っかっていて一心同体です。
東洋医学では腎虚証とまとめています。


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疲労していることは働き過ぎでオーバーヒートしています。
 腎臓のオーバーヒートが冷えの原因です。冷え取り
 萎縮や変位(正常の位置からずれる)します。
  後方変位=背中側に位置がずれ背中が盛り上がる。
  下方変位=骨盤側に下がり腸、卵巣、子宮、膀胱など骨盤臓器を圧迫。


機能低下と同時に変位を起こすので
骨盤臓器の圧迫+骨盤・背骨の歪みをもたらしています。

子宮や卵巣の圧迫にもなっているのですから、
機能的器質的にダブルで負担がかかっているわけです。

腰痛、便秘、子宮の変位(後屈で子宮内膜症になりやすい)、生理不順、頻尿、尿漏れなど
骨盤臓器に影響します。


姿勢
寝た骨盤→仙骨後方変位→ひどいと背骨と仙骨が一枚板のように隙間が少ない。
(起きた骨盤はヒップアップしており、背骨とお尻の隙間が大きい)


寝た骨盤の土台に乗る背骨は歪み、胸は潰れ肩は内旋しアゴは前に出た猫背になります。


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骨盤後傾(寝た骨盤)のまま立ち上がれば、猫背の姿勢になるのが解りますね。

背骨に自律神経があるのでその姿勢は自律神経緊張です。

自律神経緊張=副腎疲労=血糖値上昇=カンジダ菌増殖とリンクすることが見えてきます。



メンタル・フィジカル面で原因が解れば解消法も見えてきますし
安易に薬などに頼らず、安らぎと健康の扉を開けられると思います。


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D月経前症候群(PMS) 2

副腎疲労が大きな原因
疲労度が腰脇にグリグリとゴルフボールのような硬さに出ています。


      imagesMASA1RLU.jpg


PMSの人も硬いと思います。



メンタルアプローチ
ネバベキの思考と感情が強いと、ストレスを強く受けやすい。
なぜなら自分の思考と感情が第一でそれが正義になっています。

ですから自己主張が強い=負けず嫌い=比較競争しやすく、周りを気にしやすい。
几帳面=完璧主義でもありますから、上へ先へのビジョンが強く結果を気にする。

または、感情を素直に出せない、自分の中に押し込める、我慢する。
固定観念が強くマジメな人でもあります。



ストレスを受けやすいことは副腎疲労を招きます。
副腎は抗ストレスホルモンのコルチゾールを分泌して対応しようとしますが
対応しきれなくなるとプッツンの副腎疲労症状です。


副腎は性ホルモンも分泌するので疲労していては
生理前に大量に分泌する必要があるので負担が大きいんです。

あるいは、大きなストレスを受けた時に生理が止まるとか
周期が変動するのも副腎に負荷が強くかかるからでしょうね。


ストレス=自律神経(交感神経)緊張=コルチゾール分泌=血糖値上昇
ネバベキの思考と感情は副腎に負荷が慢性的にかかっています。


副腎は腸内細菌にも関与し、疲労するとカンジダ菌増殖となります。
カンジダ菌の大好物は糖質です。


ストレスでお酒やドカ食いするのは自律神経緊張で血糖値を上げたくなるわけで
背景には副腎の疲労とカンジダ菌増殖です。


PMSはネバベキの思考と感情=ストレス=副腎疲労=自律神経緊張=血糖値上昇=
カンジダ菌増殖などの関連が見えてきますね。


副腎は生理前に性ホルモンを分泌しますが、慢性的に疲労下にある副腎には負担大きく
抗ストレスホルモンの他にも様々なホルモンを分泌するので
対応しきれないのが精神的肉体的に出ます。

その症状がPMSですね。

副腎疲労=カンジダ菌増殖ですから
PMSで甘い物、ドカ食いはカンジダ菌が欲しい欲しいするからですね。


意志の力で控えようとすれば、我慢=ストレス=自律神経緊張で
更に副腎に負荷でカンジダ菌増殖のスパイラルです。

カンジダパワーは強力で、意志の力は簡単に吹き飛ばされます。


かと言って、カンジダ菌の要求のままにドカ食いでは、
体重はゴルフのスコアの如く簡単に増えていきます。


そんな自分に自己嫌悪で自己否定を強めます(マジメですから)



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D月経前症候群(PMS) 1

生理の1~2週間前から心身共に不快症状が起こり、生理になると収まっていきます。

身体面では
腹部膨満や痛み、乳房の張りや痛み、むくみ、頭痛、肩こり、腰痛、関節痛、むくみ、
体重増加、脚が重い、にきび、めまい
食欲亢進(甘い物)、便秘あるいは下痢、悪心、動悸過剰な睡眠欲、不眠・・・

精神面では
イライラ、反感、闘争的、憂鬱、判断力低下、無気力、孤独感
疲れやすい、不安、パニック、集中力低下、涙もろい、情緒の不安定・・・


生理前には黄体ホルモンの分泌が増えて、生理が始まると急に減ることから
排卵後の女性ホルモンの急激な変化が関係しているようです。



副腎疲労との関係
東洋医学では副腎と腎臓の機能を合わせて腎虚証と言います。
性ホルモンの分泌は副腎です。
生理前に性ホルモンの黄体ホルモンの分泌が増大することは副腎が一生懸命頑張ることですね。

疲労している副腎であれば、黄体ホルモンを分泌するは大仕事となるわけです。

副腎疲労の症状としてPMSは当然起こりやすい一つなんです。


専門医は婦人科しか見ないので、内分泌の副腎まではリンクしないのかもしれません。
「木を見て森を見ず」です。
ですから対症療法でホルモンバランスを取るピルや鎮痛剤、安定剤の処方になると思います。



PMSを副腎疲労(腎虚証)と合わせてアプローチするといろいろ見えてきます。
症状を起こしやすい物の見方考え方、気質などのメンタルの要素。
姿勢(骨盤の状態)、食べ物、嗜好品、カンジダ菌などのフィジカルの要素。




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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

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kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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