D感応力と間脳力 2

自律神経のアプローチ

感応力は皮膚→自律神経の末端   間脳は自律神経の中枢
自律神経に宇宙のハタラキが入っているのですから
宇宙意識に感応していくには自律神経の緊張緩和が要と考えています。

それは自律神経の末端の皮膚感覚がシャープで感応力が高く
同時に中枢の間脳=生命電磁場も活性している事です。

感応力=間脳力と言えると思います。
自律神経の緊張緩和は中心軸が重力と同調し緩んだ体であり内臓機能も良い。

中心軸がコイルであり、生命力を象徴するスシュムナにリンクします。


重力を使える身体操作ができ、内臓の機能が高いのでスタミナもあり
体の要求するものが解ることですし
それは自分のエネルギーを高めるものを選べる判断力、本能の活性です。



感応力=間脳力の裏付け
受精後3週目で胚葉となり、3つの細胞層で成り立っていて、
内胚葉→外胚葉→中胚葉の順で形成されます。


          20140619090305543[1]


外胚葉は皮膚、脳、脊髄等になります。



         20140619090306a43[1]


皮膚と脳は同じ外胚葉が基になっています。
自律神経末端の皮膚・感応力と中枢の生命電磁場・間脳力は直結なんです。


毎夏、熱中症で亡くなる老人のニュースが出ますが
老化=生命力減退=皮膚感覚=間脳力低下で脱水症状が自覚できない。

また、精神疾患ですと皮膚感覚が麻痺し暑い寒いがわかりにくい
リストカットしても痛みを感じない・・・

それらは自律神経の緊張が強いことですが皮膚と脳は直結していることがわかります。


感応するからエネルギーが高まる
エネルギーが高まるから空間がそれに見合って変わるんです。
感激感動感応しないで、知識を入れ込むだけではエネルギーが加速しない。

愛を知識で語れても、愛の波動は伴いにくい。
「今茲」と言いながら、上へ先へと求めている。


感応しエネルギーが高まるから「今」が充実するのではないでしょうか。
閃き、ときめき、感激感動は今死んでも構わない境地で
「過去に執着、未来に不安」は出ようがありませんから。


今→L一フ  開く意味のLが展開したのが𠆢 一フ=皮膚
開かれた皮膚=皮膚感覚の活性 で感応力が高まりエネルギーが高まるから
今が充実すると文字から取れます。


練られた無邪気さでもある、今が充実する高い精神性は輝いている
なぜなら、「秘田ー中丹田ー丹田」のコイルが太く整い
電圧(生命エネルギー)も強く磁界=オーラも強いからですね。



コイルは中心軸、自律神経にリンクですから
姿勢も良いし内臓の働きも良い、当然皮膚も艶がありベビースキンのよう。



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D感応力と間脳力 1

エネルギーは空間に結果する
健康と安らぎの扉を開くには、エネルギーが高まれば良いんですね。

「秘田ー中丹田ー丹田」がコイル、コイルに電気が流れると磁界ができます。

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コイルが整う程、電圧を上げられ磁界=オーラが強まります。
電気=生命エネルギー、オーラ=空間

コイル=中心軸=スシュムナ=自律神経などとリンクしています。

中心軸が姿勢に、自律神経が体調に現れているように
文字通り、エネルギーの一番身近な空間現象が体です。

または
生命エネルギーは意識でもあり、意識が人生という空間に結果しています。


感応力は皮膚
耳は2万Hzまでの音=波動をキャッチできますが、
皮膚は2万Hz以上の波動をキャッチするアンテナです。

皮膚というアンテナの性能が上がる程、微細なエネルギー=波動を受け取れることになります。


気温の変化は皮膚で感じています。
空気中の水分子の振動差をとらえていて、暑い寒いと感じています。

その微細な振動差がわかるなんてすごいですよね。
特に指先の皮膚感覚はすごくてミクロンの違いを分かるほど繊細です。


皮膚感覚がセンスの良さといえます。
感応力ですから、一々説明しなくても「ツーと言えばカー」、
以心伝心で共振共鳴、分かり合えます。


自然の中に身を置くとなぜエネルギーが高まるか?
山や森はフィトンチッドの他、耳には聞こえない高周波の音=波動=エネルギーが充満しています。
山や森に囲まれた神社などは強い地場エネルギーもあります。

「山に籠る」意義の一つには、
大自然の高周波に感応しエネルギーを高めること。

その環境は浄化、還元作用に働く-電気(イオン)もエネルギー触媒する有用菌も多いです。

それらに感応し受け取ることでエネルギーが高まり
エネルギーが高まることは生命電磁場=秘田=間脳の力が開くことなんです。


如来様(本来は如去如来と言い
去=来の絶対速度のエネルギー)の御心、叡智に感応していくのですから
千日回峰行は超高度なエネルギー感応力開発システムとも考えられます。


エネルギーは波動ですから
感応し共振共鳴すれば高まるのは当たり前ですね。

それなのに、感応力をそっちのけにして知識を詰め込むことで
エネルギーを高めようとすると頭でっかち。

わかったつもりでもエネルギーは高まりにくいし、かえって固定観念に縛られる危惧も出てきます。


知識はもちろん大切ですが、感応力が伴わないと
判断力が外からの情報がメインになりあれこれと迷いやすい。

感応力が高いと、本能という自分のエネルギーを
高めるものを選べるセンスが上がるので迷わないですね。

知識と相まって霊感直感インスピレーションでピタリピタリと間に合うわけです。

「秘田ー中丹田ー丹田」のコイルは、本能という命直結の判断力でもあります。

遭難など自然の中でサバイバルを強いられたら、
どう判断していくか知識と感応力・本能のセンスがものを言いますね。


都会では耳でキャッチする2万Hz以下の音が多いのですから
時折は高周波が充満する自然の中に身を置きに行くことで
感応力上がりエネルギーが高まると思います。



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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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