D三種の神器と体 4


三種の神器は命の象徴
玉は霊で頭(アタマ=吾霊)、生命電磁場。
剣は「秘田ー中丹田ー丹田」のコイル、判断力の本能。
鏡は胸、天意を映し出す心。

器→入れ物、才能の意味ですから神器は神様のハタラキ、御心の入れ物で
ストレートに「秘田ー中丹田ー丹田」のコイルに入っています。


玉・剣・鏡は三位一体
どれ一つ欠けてもいけないことがわかります。
玉=霊を開くには剣のコイルが太く整う必要があり
その為には鏡=胸=中丹田が開く必要があります。

天孫降臨の時代は
命そのものの三種の神器はキンキラに輝き神人合一の世界。
しかし、天との分離で輝きは失われてきました。
輝きを失った結果、形に求めるようになったのではないでしょうか。

再び輝きを取り戻す時代が来ていると思います。
誰もが三種の神器を授かっているのですから磨き整え開けばいいわけです。


そのためには命は自律神経に入っていますから
コトバを整えて金音のハタラキを開き(鏡)、
「秘田ー中丹田ー丹田」のコイル=体を整えることが大切です。


尾張(仙骨の緊張)を尾割にし (尾張と愛知)副交感神経優位=丹田強化が要と考えます。
そして自律神経緊張緩和に伴い構築した知識も降りてくると思います。


特定の人の物でもないし、無いものを手に入れるのではなく、
三種の神器を元々授かっていることが有り難い。


玉・剣・鏡の形に求める時代ではないと思います。
授かっている命の象徴ですから。




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D三種の神器と体 3


鏡の象徴
鏡は物を映し出すものですが、
三種の神器の鏡は天の御心を映し出す象徴と考えます。

どこに天意を映し出すかというと胸です。
「秘田ー中丹田ー丹田」のコイルの中丹田です。

胸に心の状態が現れます。
秘田(間脳=生命電磁場=霊=玉)からのエネルギーがストレートに丹田に流れていれば
コイルに詰りはありません。

思っていることをストレートに行動・表現できていることですが
ギャップがあると胸=中丹田に出ます。

胸が熱くなる、胸が痛む、胸が一杯になる、胸が躍る、胸が裂ける、
胸がつかえる、胸がつぶれる、胸に聞く、胸に刻む、胸を打つ・・・・
胸に心の状態が現れます。


胸=キョウ=鏡
胸=中丹田に心が現れ、天意を映し出していると考えます。
愛と感謝、イタワリと許しの天意に自分の心が近いほど胸=鏡の曇りはありません。

鏡→金音ノL  ノ=能=ハタラキ、L=開く
文字の構造から観ても
鏡は金音(天意を成立する音の本質=愛と感謝、イタワリと許し)のハタラキを開くと取れ、
開くほど心は天意に共鳴し胸=鏡の曇りはありません。


意→音心
音が心を作っているのですから、
どういう音を使っているか→愛と感謝であれば胸=鏡は開き、
妬み恐れ自己否定に使っていれば胸 は閉じ鏡は曇ります。

心を作る音は波動ですから物や形ではないので、心は目には見えないんです。
でもその状態が胸に現れています。


天意を映し出す心を鏡で象徴していると考えます。



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D三種の神器と体 2


剣の象徴
剣は切る物であり、力を現します。
抜群の切れとは、判断力の事と考えられます。

何をどう判断するかであらゆる事は決まるので判断力こそ剣であり、力と言えます。

では何を基準として判断するのでしょう。
合理性→理に合っていればその通りになるのでスムーズです。
 不合理であれば上手くいきませんね。

命→命を高めるものを選べれば問題は無く
 命が高まることは力が高まることです。

宇宙が真理であり命、愛であり叡智で、本能にセットされているのですから
本能が判断力=剣=力と言えます。

      imagesR84VRBXQ.jpg


本能を現す「秘田ー中丹田ー丹田」のコイルが太く整えば、
命=エネルギー=力が高まることですし
電圧とコイルの関係で解るように磁界=オーラが強まります。

それは本能のセンスアップ=六感覚活性でもあり精妙なセンサーで
命を高めるもの=自然摂理に則る合理性を判断できます。

形から観ても、「秘田ー中丹田ー丹田」の体を貫くコイルが
命=本能=判断力=剣と理解できます。

imagesW6JWHOWH.jpg


ですから、その判断力は調和の連鎖を生んでいきます。
剣は戦うものではなく、愛・調和・融合をもたらす判断力=力です。

武道における剣の意味も見出せます。

また古代にさかのぼれば
自然摂理に則った合理性と調和の連鎖を顕現する力が剣ですから
統治者の証しにしていたと思います。


剣を字割すると
剣→合+リ(理)+人 と取れ、まさに合理の人です。
また剣は刀ですね、刀は力の上が無い字形ですから
刀=無上の力、愛・調和・融合の宇宙エネルギーです。

命であり、叡智でもあり「秘田ー中丹田ー丹田」のコイルに入っていると考えます。


英語ではSWORD
SWORD→S+WORD、Sは19位で十九トク
WORD=コトバの本質を解くことで
無上の力(刀)を得し合理の人(剣→合リ人)となれ、
宇宙と繋がるのですから 調和が連鎖する判断力を持つことと考えられます。



恐れが為す自己防衛が強いほど、損得勘定=感情が判断基準です。
恐れが「秘田ー中丹田ー丹田」のコイルを弱めています。

丹田が弱いからですが、
本能のセンスが鈍いため外からの情報、知識を頼りにするほど
迷いやすく迷いが増長されタイミングを外しやすい。

そうなると増々外に求めるスパイラルに陥ります。

誰もが無上の力=刀を授かっています。

丹田を強める=中心軸を整える=自律神経緊張緩和=副交感神経のモーターポイントの
仙骨(丹田の受皿)と首を緩める事と
メンタルではコトバの本質=愛と感謝、イタワリと許しの音に乗って行くことが
剣の切れ味を高め、合理の人になって行くコツと考えています。


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D三種の神器と体 1


天孫降臨の際、天照大神から授けられたという鏡・玉・剣のこと。

            220px-三神器[1]


天から命を授かり地上に人として誕生したことと解釈すると
天から授かった命が鏡・玉・剣で象徴されていると考えられます。

命は自律神経に働いている
頭(間脳)に生命電磁場があり、天からの命を受け取っていて
肉体を動かす動力源の丹田に流れていくと考えます。

「秘田ー中丹田ー丹田」のライン=コイルです。

      imagesR84VRBXQ.jpg

コイル=中心軸=自律神経とリンクしています。


玉の象徴
玉=霊で生命電磁場です。
アタマ=吾霊=頭、 頭(間脳)に霊=生命電磁場があり、
肉体からそれが抜ければ死で、霊としての存在になるわけです。

生命電磁場が開かれることは霊的覚醒にリンクすることで
コイルと電圧の関係から解るように
コイルが太く整うことで生命電磁場は強められ開かれると理解できます。

霊的覚醒ですから
愛と叡智の天網に包まれていくことであり、宇宙根源エネルギーの自覚です。

宝→ウ=宇宙、玉=霊   宇宙大霊が究極の宝と取れます。


玉→王 ・
王は三(三次元)を貫く時間(l=縦軸)で、四次元を意味し
その時間を構成する・(一点)が場=玉=五次元を現しています。
文字の構成からでも五=玉なんですね。

秘田に埋められているのが五弁の梅で象徴され
梅が開く→絶対(一)の自覚を意味し、一+埋=理(コトハリ)を開くことになります。
「三千世界一度に開く梅の花」の事に思います。

極小の・(点)が絶対速度で展開し極大の天を構成して、点=天。
点→展→天になっていて、玉は天を構成する点=絶対電磁場と取れます。

それこそが形にならない至宝で、宇宙根源のエネルギー=愛と叡智。
玉で象徴され、頭(間脳)に命として荷電されていると考えられます。

天皇だけがお持ちになるのではなくて、誰もが天から授かっているわけです。
(元々は天皇は天と繋がっていた=生命電磁場が開いていて、
 民が災い無く安らかな生活ができるように愛と叡智で統治していたため)


どのくらい玉=霊を磨き開いていくかは個々によるわけですが
体の仕組みから観ると
中心軸=コイル=自律神経を整えることが大切で
それには丹田強化が要に思います。


玉は頭にあり。

仮に物質的に手にしても死んだら持っていけませんが、
玉=霊を開いたらそのまま天網回帰に思います。





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桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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