D人はHUMAN(フマン) 5

15歳少年、母と祖母を殺害
シンクロして18日、横浜で本当に包丁で親を切る親切事件が起きました。
生活態度や勉強のこと、将来のことで注意され、母と祖母に頭にきた。

評判は粗暴というよりは「普通の子」、中学校の部活動は柔道部で成績も結構良かった。
普段はまじめで、いつも場を盛り上げる役回りだった。


自分の気持ちを押し潰し、親の想いに従おう従おうと
親に素直を健気にやってきたと思うんです。


あーしなさい・こーしなさい、これもあれもダメ、そんなんでどうするの
あなたのためよとレールを敷き、親のペースと想いをぎゅうぎゅう押し付ける。

それもいちいち細かくなんだろうと想像してしまいます。

少年にとって母親はオモニ(重荷)、さらにおばあちゃんの押し付けだから、大オモニ。


父親は単身赴任、少年を抱擁するエネルギーの存在がいません。
きつかったでしょうに。

でも、そのがんじがらめを客観できないんです。
もの心つく前からの路線ですから。


親に従順なイイ子をずーとやってきた。

ガス抜きのゲームでなんとかしのいできたが、
抑圧のフマンと怒りの内圧は高まり臨界点になっていたんでしょうね。

「深夜までゲームをして学校に遅れるんじゃないかと注意されたことにカッとなってやった」
そのゲームを否定されては・・・

臨界ですから些細なことで内圧が高い分大爆発します。


母も祖母も親の同調と共感、一人の人格としての尊重が欲しかったはずなのに
その抑圧エネルギーを変えることなく
子供に孫にそのまま、いや増幅させて発揮してきた結果と思います。


因縁を増幅し先送りにした来たわけで、因縁が少年で極まった現象と思います。


親も祖母も本当はマン族の血筋なのに、
マン族で生まれた少年を幼少からその血筋を凍結麻痺させ、抑圧というしがらみで
がんじがらめにしてきたのではないでしょうか。


少年は抑圧のオモニと大オモニを切って、軽くなったのでしょうか。
本人にも父親にも妹にも心に大変な重荷がのしかかると思うのですが。


極まる前に、早いところマン族に回帰が大切だと気付かせられる事件です。


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D人はHUMAN(フマン) 4

フマン族からマン族に回帰
フマン族になってしまった大きな原因は、親の抑圧が挙げられます。

親切をしたい

親を切ると言っても、包丁では切りません。
警察沙汰になるだけですから。

親のしがらみを切りたいんです。


「三つ子の魂百までも」で幼少からですから、がんじがらめを客観しにくい。
しかし、それがネバベキの思考と感情で自己否定・自己分離にさせています。


マジメな人は胸の奥底にある怒りをギュウギュウに押し込めガッチリ蓋をし
「もっと清く正しく美しく」と精神の背伸びをしている。

あるいは、否定されることや思い通りにならないと怒りをあらわにしすぐキレる人。

フマン族の精神的特徴ですが、どちらも満ち足りない想いを
HOW TOや精神世界に求めるか、計算と思惑で人のコントロールに明け暮れます。

様々な依存に陥っています。

マジメな人も、キレる人も本当は不快なんです。
本来のマン族の血筋ではないのですから。


不快さが自律神経緊張となり、様々な不調を起こしているのですが
薬や、TVのこの症状にはこれがいいの対症療法がもっぱらです。

ダイエットも自律神経緊張のままなので、繰り返すリバウンド。


どうやれば切っていけるか
親のしがらみは刃物では切れません。

自分をイタワル音のエネルギーで切れていきます。ソウカソウカ 無理なかった

自己否定しているのですから、肯定する音を使います。
「ソウカソウカ無理なかった」は今までの人生の行程を丸ごと肯定するエネルギー。


こうなるのは本当に無理なかったとしみじみ思えるはず。
自分を健気に思えるはず。

精神の背伸びで上へ先へでいるから、振り返ることが無いし、
反動のまま怒りんぼでいるから、心も体もいつも重い。

反動を割ることが無いから、無邪気な反重力の軽さがわからないんです。
(反動→反重+力)


「ソウカソウカ無理なかった」は
ネバベキで凍結麻痺したマン族の血筋をジワリジワリ溶かしていく
アタタカイ音のエネルギーなんです。


切るどころかイタワルですから、しがらみの分厚い板を割るんですね。
心の痛(イタ)を割っていきます。


イタワルほどしがらみが切れ、TRANS-PARENTがお出ましになります。
無邪気さの回復。
さんざん練られての回復ですから理知を伴った無邪気さです。


大概がこんな自分ではダメと無自覚に自己否定していて、イタワルことを知りません。
「もっと清く正しく美しく」と精神の背伸びです。

あるいはそのまんま反動で荒くれか、キレる人。

自分の思考と感情が正義なので、ネバベキとジャッジばかりです。
その思考と感情はどこからきているのでしょう。


知識では「今茲」とありますが、
行程を肯定できていないので上へ先へでいるんです。


フィジカルアプローチ
フマン族は自律神経緊張が強いので、副交感神経を活性化したい。
モーターポイントが仙骨です。

うつ伏せで膝を立てゆっくり内回し外回し、足裏で円を描きます。
上体を起こしてやるのは起きた骨盤にしたいからです。

緊張があるほど、足はスムーズに回りません。(バロメーター)



猫のポーズ
仙骨を起こし、大転子のロック解除、自律神経の入る背骨を柔らかくします。

         imagesO9G6FNC8.jpg


しがらみを体は正直に緊張・歪みとして現しています。

無自覚になっているのを考えてもわからいですから
「この緊張はどこから来た?」とスイッチを入れて
深い呼吸と「ソウカソウカ 無理なかった」と頭の中で回しながらやります。


緩んでくると無自覚になっていた事も、本来性の情報も出てきます。
皮膚身に神示されています。


マン族に回帰は、
自己否定の解放=自律神経緊張緩和=TRANS-PARENTと繋がり
まごころの親切の広がりと、「足るを知る」で今茲が充実してくると思います。


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D人はHUMAN(フマン) 3

フマン族になるほど自律神経緊張です。

本来は天真爛漫のマン族の血筋ですから、本来性と違うので自律神経緊張になるんです。


ウツも過食も、糖尿、癌、アルツハイマー、リウマチ、脳血管、心臓・・・・
精神的肉体的関わらず自律神経緊張と言えませんか。

認知症800万人の時代と社会問題になっていますが
脳の糖尿病と言われるように血糖値が高い→糖質過多の食事→カンジダ菌増殖

何で過剰に糖質を欲しいか→自律神経緊張、大きな原因はストレスで
ストレスを緩和しようと副腎からコルチゾール分泌で血糖値を上げたくなります。

なぜストレスを受けやすいか→抑圧が強いほどネバベキの思考と感情でストレスになります。


また、脳は不老細胞なのに萎縮するということは
NONONO!、否定のコトバをいっぱい撃ち込まれた脳ではないかと思うんです。

攻撃的になるのも、理性で押さえていた抑圧の反動ではないでしょうか。

幼少の頃からの抑圧が思考と感情に影響し、
ネバベキのコトバのエネルギーがじわりじわり脳を萎縮させると思うんです。

否定されれば心も体も萎縮しますから。
フマン族は認知症になりやすいのは無理もない事と思います。


健やかな老衰で亡くなる人が少ないのはなぜでしょう。
いくら医学が発達したといっても、反比例して認知症、癌、糖尿・・・
病気病人は増えるのはなぜでしょう。

天真爛漫のマン族の血筋なのに、フマン族になっているからと思うんです。

無自覚でも体は正直に反応しています。





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D人はHUMAN(フマン) 2

世の中の大多数を占めるフマン族
でも、生まれた時は天真爛漫のマン族なんです。

じわりじわりとフマン族に変わって行きます。

何がフマン族にするのでしょう。
躾・教育と称する抑圧です。

こーしなさい、あーしなさい、これはダメ、あれもダメ、
そんなんでどうするの、こんなこともできないの・わからないの

ほらぁぐずぐずしないで早くしなさい、なんであなただけそうなの・・・

脳にNONONO!マシンガンを撃ち込まれます。嘆きとイラつきの表情たっぷりで・・・


あなたの為よとレールを敷かれ、親のペースと思惑を強いられ、
イイ子にしていなさいと親に従順が素直なイイ子にコントロールされる。


天真爛漫のマン族にとって
親は絶対的存在で親のペース、言う事、思いに健気にも従おう従おうとします。


マン族の天真爛漫のペースや無邪気さに同調共感が有るほど良いのですが
損得の駆け引きと恐怖心で親のペースと思惑に同調させられます。


子供を一人の人格として尊重し同調共感しながらの躾・教育であれば
フマン族にはならないですが、
大概は子供というマン族を自分の所有物のように扱います。

何もできないわからない手のかかるマン族はフマン族の僕なのだ。
できるようにわかるようにフマン族に同調するように躾けましょう。

子供は親の言うことを聞くものだ
親孝行は大切
親は有難いもの
(確かに難を引き起こす思考と感情を構築してくれますから)

お父さんだって、お母さんだってそうやって育ったのよ。

父も母も同調共感と尊重が欲しかったはずなのに・・・
さらに拍車をかけてイイ子にしようとコントロールする。

親から受け継いだ因縁を増幅させ子供に先送りします。


共感と一人の人格としての尊重があればHUMAN・ヒューマンとして成長していくと思いますが、
損得の駆け引き、恐怖心、所有物で抑圧とコントロールで
子供はマン族から立派なフマン族に変身していきます。


無邪気さを無くし、損得勘定の感情を刷り込まれ自分の思考と感情が正義で
自己防衛に徹し計算と思惑どっぷり。

自律神経緊張で心身とも不調です。
無理ないと思います。


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D人はHUMAN(フマン) 1

HUMAN、ヒューマンをフマンと読めます。
人はHUMAN=フマン=不満

不満を抱えているのが人。
腑に落ちませんか?


不満が何を生むかというと、
自律神経緊張で精神的肉体的不具合を醸し出します。


気で言えば、
中丹田(胸)が詰り丹田が弱い。
逆気で上実下虚、文字通り頭に来る!です。


意識で言えば
自分の思考と感情が正義のため
自己主張、権利の主張、自己防衛で計算と思惑どっぷり。


損得勘定が感情の基本。
売りコトバに買いコトバの言語環境。
計算と思惑の親切。
本音と建前がはっきりしている。
熱しやすく冷めやすく気分のむらが激しい。
もっともっとと欲張る→足るを知らない。

そのような人種をHUMAN=不満族=不満足と言い
世の中の大多数を占めているのではないでしょうか。


HUMAN族の姿勢の特徴

               images7Z90PHY4.jpg


骨盤は寝て背中は丸まり
いかり肩で眉間に縦しわの怒りんぼか肩を落とした落ち込み屋さん。

腰痛肩こり、О脚傾向の為加齢とともに膝が悪い。

足が冷える→上実下虚で足に血が満ちない=不満足。



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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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