D疲れは皮+疒 3

皺の原因

皮膚と筋肉が癒着し動きが悪い。


      face[1]


・皮膚と筋肉の癒着が強くなってくると、動きが悪くなり固定され徐々に深い皺となります。

・真皮にあるコラーゲン繊維が潰されたり減少してハリが無くなり重力でたるんできます。



顔の皺の大きな原因

猫背がもたらすストレートネック


    RFAME1hKYM76ymu[1]



第7頸椎後方変位で肩首の凝りは元よりアゴは突出し顎関節緊張です。
鳩のように首を前に動かすと顔の筋肉が緊張するのがわかります。

常時緊張状態なんです。
さらに顎関節は歪んでいるので口の動きが悪いくほうれい線、マリオネットライン、
耳たぶの前などに癒着し皺ができやすい。


              images7Z90PHY4.jpg


フマン族の姿勢の特徴でしたね。人はHUMAN(フマン)
ストレートネックは猫背で胸は閉じ肩は内旋、骨盤は寝るので自律神経の緊張を強めています。

無自覚ですが自己否定とリンクするのでしかめっ面になりやすい。
顔の筋肉は表情筋といい、感情が現れるので人相学のように顔から思考と感情が読めるわけです。

眼精疲労でも眼輪筋緊張で眉間の皺になりやすいです。


中心軸が重力と同調しない分、筋肉の緊張と歪みが有り皮膚と筋肉の滑りが悪く、
癒着しやすく皺が深くなります。

ちなみに
腰痛は腰の皮膚がパンパンに緊張か、深い横皺があります。
筋肉と皮膚の滑りが悪い、癒着すると皺ができます。


アトピーの皮膚
炎症を持っている皮膚はパンパンで動きが悪い。

炎症が収まってくると深い皺ができるし、動かすと一層皺が増える皮膚です。

m43dc2968[1]


皮膚と筋肉が癒着しているからですね。
皮膚だけつまもうとしても皮下組織まで持ち上がってしまいます。

アトピーは皮膚の炎症ですが
内臓の機能、特に腸、副腎、腎臓、肝臓と関連がありカンジダ菌増殖で、
腸透過性(リッキーガット)になっています。

腸壁がやられ未消化のカス、有毒排泄物、菌が腸壁を透過し全身に回り
肝腎に負担がかかっています。

精神面だけを言うのでなく、体に負担がかかる事もストレスなので、
副腎は抗ストレスホルモンの分泌で対応します。

副腎はオーバーヒートで分泌が間に合いません。副腎疲労

ですから副腎皮質ホルモン(ステロイド剤)を使うわけです。

なかなか治らないのはカンジダ菌増殖、腸透過性のまま
対症療法でしのいでいるからと考えています。


皮膚と筋肉の滑りが悪い事は自律神経緊張状態と言えます。(MMSが効果あります)


コラーゲン注入もいいですが、
前回の2でアップしたように基本は皮膚と筋肉の癒着を取り滑りを良くすることで
神経の圧迫は緩み、血液リンパの流れは良くなります。

そうなると、収縮したコラーゲン繊維は緩み老廃物除去と栄養の循環が高まります。

内臓の機能アップであり自律神経緊張緩和とリンクします。

 

あと大切なのが姿勢ですね。
顔のエステだけでなく、皺を作りやすいストレートネックの改善
さらには、フマン族からマン族に回帰。

パスポートはイタワリです。
「ソウカソウカ 無理なかった」 「モンダイナイ」
  
じわりじわり自己否定の催眠術が解け、無邪気さを回復し皺寄せから幸せの人生で
オーラからの美人さん、ナイスガイです。



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D疲れは皮+疒 2

皮膚と筋肉の関係

筋肉の動く方向と皮膚の動く方向は逆です。


     
膝の上の太ももの皮膚に掌を当てて膝を動かすと皺ができます。

膝の伸展→大腿四頭筋の収縮、皮膚は筋肉の動きと逆なので皺ができるのです。

この事から解るのが
筋肉が疲労し固くなっている→皮膚の動きが悪い。

筋肉痛、腰痛肩こり、膝、肘の痛み、捻挫、腱鞘炎、ムチ打ち、寝違い・・・
皮膚がパンパンか皺ができ動きが悪くなっています。

皮膚と筋肉の動きは逆なので、滑りが良いと筋肉の動きは良い。

筋肉には直接触れませんが、皮膚は触り放題です。
筋肉の疲労回復、痛み、動きを良くするには皮膚の可動域を広げ滑りを良くしてあげます。


やり方
・皮膚を筋肉の動きと逆方向、または動きの悪い方向に30秒ほど誘導する

・緊張した皮膚を軽くホールドし緩める、軽くさする

・皮膚を軽くつまむ

・皮膚を掌や指でホールドして筋肉を動かす


サポーターの意義
皮膚をホールドすることで筋肉との滑りを良くし痛みの軽減、可動域を広げることで
疲労しにくくなるわけですね。



皮膚と筋肉の関係がわからず
痛い、動きが悪い、硬いと筋肉をターゲットにして
グイグイゴリゴリ揉んだり押したり引っ張ったりしませんか。

それでは反射で防御しようと緊張し、さらに筋肉は炎症を持ちます。
その時は緩んだ感じになりますが、だんだんと固くなってしまい、
グイグイ強い刺激でないと緩みを感じない悪循環です。


spa-10[1]



2ミリの真皮にある毛細血管、リンパ、神経は圧迫されコラーゲン繊維は潰されてしまいます。
これをふっくらさせるイメージが大切ですから超ソフトなタッチがコツなんです。

押すのではなく、指や掌に吸盤が付いているかのように
皮膚をふっくら持ち上げるイメージでやります。


筋肉との滑りは良くなることは
痛みの軽減、可動域の広がり、キレのある動き、柔らかい筋肉、代謝が良い・・・

末端が皮膚ですから自律神経の緊張緩和であり、
エネルギーの受信機の性能アップ、センスや感応力が上がります。

良いこといっぱーい。


SKIN→S+KIN
文字はどう教えているかというと、SKINの中にKIN=筋が入っています。

Sはアルファベット19位で十九トク=解く意味があるので筋肉を解く=緩めるには
皮膚がターゲットとわかります。


あらゆる症状は疲れからくることはおわかりでしょ。
皮膚の緊張を取りたいんですね。

なぜなら
皮膚は深層筋より深い内臓と直結しています。
そして、内臓の疲労が筋肉を硬くしています。柔らかくするコツ


それが皮膚と筋肉の滑りの悪さに現れ、内臓の疲労が皮膚の艶、緊張に現れる関係ですね。


疲れは皮+疒 
文字通り、皮膚が緊張しているんです。



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D疲れは皮+疒 1

疲れを取るには皮膚がターゲット
皮膚はアンテナ
2万Hz以上の波動をキャッチする受信機です。

皮膚感覚が高いほど受信能力は高く、劣化しているとエネルギーを受け取りにくい。


文字が示すように疲れは皮膚が病ダレ=機能低下状態です。


皮膚は顔→口腔→内臓→肛門→体表
体表と内臓が繋がっています。

一番浅い皮膚に一番深い内臓の状態が現れます。
内臓の調子が良ければ肌艶は良いんです。


疲れの蓄積が病気になるわけで
皮膚の機能低下でエネルギーを受け取りにくいと考えられます。


疲れや病気の回復には
皮膚の機能低下=緊張を緩和してあげれば良い事が見えてきます。


内臓には直接触れることはできませんが、繋がっている皮膚には触れ放題。
ターゲットは皮膚なんです。



皮膚は自律神経の末端です。
疲れ、病気は自律神経緊張ですから、末端の皮膚の緊張緩和で
エネルギーの受信能力=感応力が上がり中枢の間脳力の活性に繋がります。


スキンシップが心も体も癒すのは
皮膚感覚を高めエネルギーの受信能力を上げると同時に、
自律神経緊張緩和になるからですね。


超ソフトなタッチが効果を上げます。
強いと反射で刺激を防御しようと緊張し、弱いほどナニナニと刺激を拾おうと機能は上がります。

(ちなみに、この原理を応用しているのが、性感マッサージです。
微細な刺激であるほど積極的に拾おうとし中枢の間脳に強烈に入ります。
感応力が間脳力であり官能力にリンクなんですね。)


優しくスキンシップしてくれる人がいればいいのですが、
いない場合は絹か麻の布で超ソフト乾布摩擦をします。


絹、麻は-電気を持っていますので、+電気帯電が緊張なので緩和してくれますから。

絹や麻が邪気を払い、体に良いとされるのは-電気を持つからですね。




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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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