D自己否定と因縁解消 

自己否定を溶かし無邪気さを回復すること


命=生ー死、主観の命は感情と考えます。
本来性は天真爛漫純粋無垢、その質を持って有限=相対=差別の地上に降りてきます。

本来のHEARTはHEAR+Tで天の声が聞こえるものですが
EARTHの催眠術で比較競争差別の感情に陥り、それが自分と錯覚して
Hエイチ=叡智が後ろに引っこんでEARTH化された状態です。
比較競争差別で「ネバベキ」の音にロックされ自己否定とジャッジをしています。



この観点から因縁とは何かを捉えてみると
インネン=因音云、どういう音を云(いう、つたえる、はこぶ)かに因る と取れ
比較競争差別が生む「ネバベキ」の音のエネルギーに在るのではと考えます。

感情が命ですから、何といっても自分の感情が第一で正義なんですね。
それを基にジャッジし、こうあるベキ・ネバで自分の感情を押し付けコントロールし
感情の為ならどんなことも惜しくは無い。

相手も同様ですね。
ですからコントロールには力がいるわけです。
お金であり、権力であり、知識であり様々な力を手に入れ
計算と思惑で比較競争差別の地上に錯覚した自分を生きているのでは。

上手く行けば自惚れ、いかなければ落ち込みの繰り返し。
怒りと恐れ、不安が根底にはびこっているわけです。


問題は、現象や相手ということになり
感情に見合うように引き寄せよう変えようとシノゴノ躍起します。
でも、本当の問題は自分の感情にあると思うんです。

「ネバベキ」の音が作る自己否定が強いほど無邪気さと命を潰しているので
自律神経緊張で心身共不調、おへそ周りの圧痛に現れます。
抑圧・自己否定の感情が内臓に蓄積されるからです。

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因縁解消は
相手との関係修復や現象の改善というよりは
自分の感情がどのくらい深く安らぎに満ちるか
自己否定の催眠術を解き天真爛漫の無邪気さの回復と考えます。

感情が満足するように改善することで安らぐことは経験しますが
相手や現象の改善がテーマではなく
あくまでも本来性回帰で感情のキャパを上げること、自己否定の解放です。

感情が相手や現象を意味付けをしているわけですから
それらが問題ではなく、本来性の天真爛漫の無邪気さを回復すればそれが投影し
自分の世界観(人生)になります。
感情はコトバの作用ですから「ネバベキ」の音を止め、「愛と感謝、イタワリと許し」の音を
自分の中に展開することです。


マジメな人ほど、関係の修復、現象の改善に固執しやすく
許さネバ、愛さネバ、もがく危惧があるので
波動ですから合う合わないはあって当たり前、合わないことを認めればいいし、
気が楽になる方に場を変えるとか止めるとか工夫すればいいわけです。

精神の背伸びをして相手を許す、愛す、認めるというより
自己否定の氷を溶かすために、アタタカイ温度を持つ音のエネルギーを照射し
胸の奥底に封印した天真爛漫の無邪気さに回帰したいと考えます。

その感情は天の声が聞こえるHEART(HEAR+T)、
因縁を解消するし、つくりません。



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D因縁解消 4

供養からのアプローチ
文字はどう教えているのでしょう。
供→イ(意)+共、
意(こころ)を共に養うことが供養と取れます。

     無題


ネバベキの音がジャッジ、概念、現象を肯定できない許せない思考と感情を作り
無自覚ですが自己否定になっています。
そのまま死んだら意(こころ)が満たされないままで、念が残り重い世界に留まります。(残念)

親、先祖から伝承された思考と感情が今の自分の思考と感情に凝集されているのですから
自分の意が「愛と感謝、イタワリと許し」に開けば先祖の意にも繋がるはずですね。
そうでなければ、伝承された思考と感情の因縁を発揮します。

無題

意→音+心、音で心ができているので
イタワリの音のエネルギーが自己否定を溶かし、過去を加光にし
自分自身の意も先祖の意も共に養うことになると考えます。


自己否定でいながらお墓参り、読経、祈祷・・・では通じにくいのではないでしょうか。
それにご飯や果物・・・供物は肉体が無いのですから食べられません。
それよりも心を養う飯が要に思います。
飯→食べるに反することは、口に入れるものではなく口から出すものはコトバですから
「愛と感謝、イタワリと許し」の音のエネルギーをお供えしたい。
メシ=命詞で心の栄養、ハン=波云でエネルギーですから。

*墓  歌にもあるように墓にはいません、あるのは焼かれたリン酸カルシウム。
    念=波動ですからチャンネルを合わせればどこでも通じますね。
    インドではガンジスに流しますし、チベットでは鳥葬です。
    お墓にこだわることではないと思います。
    墓地や管理できなくなった墓石が問題になってしまいます。

*お経 有難いんだろうなとは思いますが、内容がわからない。
    先祖は内容を理解しそのエネルギーに乗っかれるのだろうかと思うんです。

     
イタワリで天意に乗り自己解放
「意を共に養う」ことが一番の供養であり因縁解消になると考えます。 
  





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D因縁解消 3

遺伝子からアプローチ
命は誰もが共通に光透波を授かっていますが、遺伝子は場の影響を受けます。
占星術は、昼夜の陰陽、太陽、月、惑星の配置が出生時にどう遺伝子に影響するかですし、
母親の精神状態を強く受ける胎内環境、生まれ育った環境など場の影響を受けます。

環境という場と共に、コトバは言場、コトバの大変な場のエネルギーを受けます。
思考と感情を作りますから。

異→田共、田(絶対電磁場=生命エネルギー)を共通しながら異なる由縁ですし
   コトナル=言成ル 個々に刷り込まれるコトバで成立します。

掘り下げると
遺伝子に光透波の情報がセットされています。
「音、光、詞、数」で成立する宇宙の愛、叡智、真理です。
(遺伝子→子はネコシス=音光詞数を遺し伝えると取れます)


完璧がセットされていますが、コトバの刷り込み方に遺伝子は影響されます。
コトバの習得と同じように
人は76の音種を命に授かっていますが、日本語の投げかけで76の音種が日本語の音の仕組みで
英語での投げかけで英語の音の仕組みで引き出されるように
ネガティブなコトバの投げかけでは遺伝子はネガティブな情報を出すと考えます。

アカシックレコードを含め人の遺伝子に入っていますが、コトバという場の情報が
概念にロックされたものであれば概念を超えた潜象の情報は出ようが有りません。
概念はジャッジと緊張と自我を生み、それに見合った情報を遺伝子は出すと考えます。
-×-はなぜに+に?


コトバを記憶に基づいた下からの使い方しか出来ないんですね。
ですからその場のエネルギーを受け取る細胞膜は緊張し歪みます。
細胞の集まりが組織となり体の形成ですから、細胞膜の緊張は体の緊張=機能低下ですね。



シグナル伝達
細胞膜が場のエネルギーを受け取るアンテナで、遺伝子にどういう情報を出せと伝達するんです。


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ネバベキの音は行程を否定するエネルギーですから、
現象を受け入れられない為、問題有りがベースになるので問題は無くなりません。
音そのもののエネルギーにアクセスせず教義や思考で解決を図るのでネバベキを強めます。
自己否定と緊張を生んでいるんですね。

その音の場のエネルギーは細胞膜の緊張、アンテナの機能低下で、
遺伝子は病気は元より調和が連鎖しない情報を出すと考えます。

ネガティブな情報が出やすいようになっている遺伝子が伝承されるわけです。
因縁ですね。


ソルフェジオ周波数(音)がストレートに遺伝子に作用するというより、
シグナル伝達する細胞膜の状態が遺伝子修復の要とわかります。
ということは、熱心に聞いても
自己否定していることはネバベキの音が自分の中で絶え間なく細胞膜を緊張させている
わけですから、効率が悪いですね。
人によってソルフェジオ効果が違う由縁です。

ネバベキを止めイタワリの音に乗ることで細胞膜は緩み根底からシグナル伝達が上がり
ソルフェジオも、耳にでは捉えられない2万HZ以上の自然音の受信能力=感応力が上がり
ポジティブな遺伝子情報を出しやすくすると考えます。

更に言えば、コトバの場のエネルギーはダイレクトに人を弱めることも元気にすることも
できる大変なエネルギーですからネバベキの音でジャッジし自己否定していることは、
遺伝子を傷つけ自分で首を絞めているように思います。



一番外にある細胞膜が皮膚の細胞ですね。そして皮膚は一番深い内臓と直結しています。
皮膚が耳の領域を超えた2万Hz以上の波動=場のエネルギーのアンテナですし
自律神経の末端であり皮膚と脳は外胚葉からできているので
自律神経の中枢の脳とダイレクトなんです。皮膚の考察

細胞膜→MEMBRANE、メンブレイン
脳→BRAIN、ブレイン
同音ですし、働きからメインのブレインと言えます。



コトバという場のエネルギー
音の本来性「愛と感謝、イタワリと許し」を使うことで細胞膜の緊張は緩み
遺伝子は修復されポジティブな情報を出しやすくすると考えます。

それは同時に潜象界は「愛と感謝、イタワリと許し」ですからそのような意識と伴う
智恵と法則、調和の連鎖が広がると考えます。

下からの使い方のネバベキのエネルギーはジャッジと緊張を生み、
概念を超えることはできず、固定観念に拘束されています。

その硬い殻を壊す音のエネルギーが「ソウカソウカ 無理なかった」「モンダイナイ」。
現象を受け入れ許し、問題を無くします。

(その究極の術が小田野先生が打ち出された「天鏡図」による字割です。
潜象界を成立する絶対速度の音を留めているのが「字」、字を割ると潜象界を現象します。
しかし、ネバベキでいると潜象のエネルギーに感応しにくいです。)


ネバベキを止めナニナニと問い続けることで観念を固定しません。
「無知の知」のスタンスであり、無邪気さを醸し出すのではないでしょうか。

イタワリと観念を固定させない問い続けるナニナニのコトバの場のエネルギーが
遺伝子の修復と因縁解消になると考えます。






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D因縁解消 2

ネバベキ
行程を肯定できない、現象を受け入れられない、自己否定、ジャッジ、過去の執着と未来の不安、
自分の思考と感情が正義、感情にロック、自我、自律神経緊張を強める音のエネルギーです。

親、先祖から伝承されるこのエネルギーが思考と感情となり、調和が連鎖しない空間に結果します。
体、家族、対人関係・・・人生のあらゆる事にです。

そして不足感が計算と思惑、「ネバベキ」を強めますし、
調和が連鎖しないエネルギーを子孫に伝承し、結果するわけです。
(「ネバベキ」の思考と感情が強いまま死ねば、念が残り重い世界に留まると思います。)

過去の記憶が元になっている下からのコトバ使い方です。
「売りコトバに買いコトバ」の反応ですから自分の思考と感情に縛られます。
概念、自我にどっぷりです。


因縁解消
現象は場のエネルギーの結果ですから、コトバは光透場という大変な場のエネルギーを持ちます。
言=事でコトバが事象を生んでいます。
*「ソウカソウカ 無理なかった」は今までの人生の行程を肯定するエネルギー、
  自己解放、「今茲」を充実させ、緊張緩和に働きます。
*「モンダイナイ」は問題を無くすエネルギー。(問題はネバベキの音が作っています。)

イタワリは音の本来性の上からの音の使い方で
売りコトバを買わず、天意に乗って行くわけで、意乗り=祈りをやっていることになります。

無題

因縁解消は「ネバベキ」を止め、イタワリの音のエネルギーに乗って行けばいいと考えます。

イタワリの音のアタタカイ光が過去を加光にし、調和が連鎖する空間、モンダイナイ世界、
自律神経緊張緩和、ジャッジしないアタタカイ思考と感情を生み自分の人生・世界観になります。
WORLD→WORD+L(開く意味)、どういうコトバを展開するかで個々の世界観があるわけです。


振り返れば
親から刷り込まれた「ネバベキ」の反動でスピリチュアルにのめり込み
自己否定しながら自己解放を、知識や思考で感情を抑え込みうぬぼれにも気づかず
わかった気になっていたんですよ。

そこにメガトン級の試練、知識の手綱はたやすく切れ感情という暴れ馬には手だては無かった。
そのままの暴走なら因縁のままだったと思うのですが
感情の奥底に希望を見つけられたんですね。
「諦められる」という希望を。
I SURRENDER、全面降伏。
その境地にに追い込まれて気づけたんです。全て「ネバベキ」の反動が元になっていたことが。

出たコトバが「ソウカソウカ 無理なかった」・・・初めて自分を許せた解放感。
反動が割れて、反重力の軽さを体験し
全面降伏が全面幸福、愛サレンダーと実感させられました。





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D因縁解消 1

思考と感情が今の自分
現象をどのように意味づけるかが自分の人生・世界観になりますね。
否定的か肯定的か、不幸か有難いと思うか、モンダイナイと捉えるか・・・
どういう意味付けをするかは、思考と感情に因っています。

今の自分の思考と感情は
体験してきた事、学んできた事、躾や教育・・・過去の記憶の凝集です。
それが現象の意味付け=認識であり、行動の基の判断力になっています。
大きな原因が親の躾、刷り込みで「三つ子の魂百までも」で
特に幼少期の体験が思考と感情のベースになります。
親もその親、つまり先祖からの思考と感情を受け継ぎ伝承してきたわけです。
無題


親からの抑圧、恐怖によるコントロールが「ネバベキ」の思考と感情を醸し出し、
無自覚に自己否定路線を加速しながら歩みます。
体は自律神経緊張で精神的肉体的不具合を生みますね。

判断基準は自己防衛が何より大切、我良しですから強いほど調和が連鎖しません。
上手く行かせるためにどうするか?
力やお金でごり押しするか、良い人ぶりで我慢し続けるか、誤魔化しか
発揮するのは計算と思惑ですが、どこかで無理が出ます。

ストレートに出るのが体、自律神経緊張で不調→緊張と歪みを作り反射神経、神経伝達を鈍らせ
怪我をしやすい、内臓の機能低下で精神疾患や癌・・・大きな病気に繋がりやすいです。

自己防衛を強くした判断力は調和が連鎖しないので、対人関係仕事・・・
様々な空間現象に結果します。
思考と感情はそのままで、それに見合う現象を引き寄せよう、変えようとHOWTOに求めたり
神仏に願っているのではないでしょうか。


因縁を霊的に捉えていると、深みにはまって行くように感じるんです。
実際、大きな病気を患ったクライアントさんで、因縁解消と霊的にはまり
供養とかで多額のお布施や、少しでも良くなりたいと教義に「ネバベキ」と縛られ
数珠やお守りなどをいくつも買ったと。
「ネバベキ」の思考と感情が自律神経を緊張させ大きな病気の原因とは気づけず、
すがっていたわけです。

霊的にアプローチするより
親・先祖から受け継いだ思考と感情を作るコトバのエネルギー
と捉える方がわかりやすいと考えます。


因縁→因音云
どういう音を伝えられているかに因ると取れます。
その音のエネルギー(コトバ)が思考と感情を作ります。
現象をどう意味付けるかが人生、世界観になり、判断力が行動、空間に現れると理解できますね。
言=事なんです。

そのクライアントさんはやはりご両親が不仲で、自分のせいと思って「イイ子」でなければ
と自分の感情を抑え続けてきたそうです。
「ネバベキ」の音に強く縛られてきたので、頑張ること我慢することがベースだったんです。
自己否定と自律神経緊張路線をまっしぐらに来たわけで、
周りばかりが気になり自分の本当の気持ちがわからない。
大きな病気になるのも、一生懸命霊的に求めたのも無理ありません。

病気にしろ仕事や対人関係・・・人生は因縁の結果
先祖から受け継がれた思考と感情、どういう音を伝えられているか。

思考と感情を作る音のエネルギーからのアプローチでいろいろわかってきます。







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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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