D熱中症対策

連日35度を超える猛暑、生きているだけでも大変な日が続きます。

熱中症になりやすい人
・足が冷える人
・暑がりで寒がり屋さん
・体力のない人
・老人
副腎疲労の人(東洋医学では副腎を含め腎臓と捉えます。)

なぜかというと
腎臓の疲労=オーバーヒートしていると、内熱を持ちます。(熱がこもっている状態)
すでに不要な熱をこもらせています。
体は手足(特に足)をラジエターにして内熱を発散しようとします。
足が冷える大きな原因です。

そこに湿気を含んだ体温に近い・それ以上の暑さにさらされたら、
どんどん熱はこもりバランスをとれませんね。

また不要な内熱がこもっているので、
体力が無く血流が悪いので外側は冷えやすい状態ですから暑がりで寒がり屋さんとなります。
体温調節が難しい人です。

老化は内臓の機能低下と言えますね、特に腎臓は「先天の元気」、生命力を司る臓器ですから
その衰えは熱中症になりやすいんです。
また、自律神経緊張と言えますから末端の気温や湿度のセンサーの皮膚感覚は鈍くなります。



子供や若者は本来は陽の気が多く元気が有るのですが
幼少期からの親の抑圧で慢性ストレスで(本人は自覚しにくい)、
若い人でも副腎疲労があると熱中症になりやすいんですね。

熱中症の原因は腎臓のオーバーヒート、ストレスで心が冷えている
冷え取り を参照ください。


冷え反射で腎臓のオーバーヒート発散
1 背中の腎臓の位置にアイスノンかビニールに入れた氷を直接当てます。
  (腎臓の位置を腰だと思っている人が多いですが、胃の裏側・腰上です)

2 足首から5センチほどまで両足をキンキンに冷えた氷水に入れます。

膝蓋腱反射はポンと叩くから反射で足が上がるように、
じわじわ冷やすイメージでは反射になりません。
ウヒャ!という生体反射で欝熱は発散されます。

せいぜい30秒くらいです。

この暑い時期は冷え反射をやりやすいです。
冷え症の改善にもなります。



腎臓のオーバーヒートは猫背・寝た骨盤の姿勢になりやすい。
腎臓の機能を上げる簡単なヨガポーズ

ねこのポーズ
       imagesO9G6FNC8.jpg


上向きの犬のポーズ
       imagesX1Q6ZZB5.jpg


頭の中で「ソウカソウカ 無理なかった」とイタワリの音を回しながらやります。
コトバが究極の場のエネルギーですから。
深い呼吸か、爆発的エネルギーを生む「イタワリ高速呼吸」でやります。

イタワレば腎臓の負担が取れて行き、冷え反射でオーバーヒートの欝熱は抜け
メンタルとフィジカルのダブルアプローチが効果を高めます。


「ソウカソウカ、無理無かった」のイタワリはやればやるほど溶け、
冷え反射は日に1~3回です。

こまめな水分補充はもちろん大切ですが、腎臓のオーバーヒートも改善しましょう。


PS
暑い時の冷えたビールは美味しいです
アルコールは熱を籠らせ、脱水症状を起こしやすいのでほどほどに




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テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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