DHEARTの働き 4

言=事
コトバ(言)が感情で感情が命、コトバがエネルギーで事(空間)を結果しています。
一番身近な空間が体であり、人生を結果しているわけです。

天(光透波)を命に授かっているので、HEARTの本来性は明るさ・軽さ・温かさ・清らかさ、
愛と感謝、イタワリと許しなのに
比較競争差別のEARTHの質に催眠術にかけられたのが自分だと思っています。

HEART

催眠術に強くかかっている程自己分離、自己否定は強く
比較競争差別が生む感情は恐れ、怒り、不安、悲しみ、やっかみ、妬み・・・
勝つ事、強い事を良しとし、負ければ落ち込み勝てば傲慢、ネバベキの音にロックされています。

自律神経緊張で心身とも不調です。
その緊張度がおへそ周りの圧痛に出ます。

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中の心=中丹田=アナハタの奥底に本来性を閉じ込められた状態です。
記憶、固定観念に基づいた下からのコトバの使い方しかできません。
「ネバベキ」とジャッジと売りコトバに買いコトバでいます。



天の声(T)が聞えるHEARTに復活
*自分の名前を優しく愛おしく中丹田(アナハタ)に向け呼ぶ
 命メ=名ですから
 名前の音(波動)と文字に命の情報、潜在情報、個性、自分の本来性がインプットされています。

 その大切な名前を「○○○!そんなことではダメ、こうしなさい!」ダメとネバベキの
 抑圧エネルギーをのっけて呼ばれてきているので
 天真爛漫純粋無垢は潰され、自己否定を強めてきました。
 それが自律神経緊張で心身の不調を作っています。
 HEARTは比較競争差別のEARTH質の催眠術をかけられ、
 こんな自分ではダメだ!こうあるベキネバ!と自分とタタカイ続けています。(戦→単り+戈)
 
 自己否定は自分自身を否定していることですが、強いほど命を潰しています。
 命は名前にあるので、自分の名前を優しく愛おしく呼びます。

 仕組みはわかるんだけど・・・自分の名前が嫌いだとか上手く呼べない人がいます。
 抑圧や自己否定が強い人の傾向です。
 バロメーターになります。


*おへそ周りの圧痛をなくす
 自律神経の緊張度合いが現れています。
 皮膚だけを超優しくスライドしホールドします。運命を上げる

 体をPCで例えれば、自律神経緊張はフリーズしたPCの如くサクサク動きません。
 せっかく優しく愛おしくイタワリの情報を入れてもトロロ芋ですからね。
 フィジカルからもアプローチします。
 
 仕組みはわかるけど、名前を呼べないとか「ソウカソウカ 無理なかった」など
 自分を労れない、愛せない、許せないという人がいますが
 抑圧、自己否定が強いと感情にロックされているので
 感情がしっくりこないとか納得しないとなります。

 それは無理もない事で、恐れ、怒り、不安、緊張、悲しみ、落ち込み・・・抑圧感情が
 瞬時にそれに対応する化学物質(ホルモン)を分泌しています。
 そういうホルモンに支配されている体に陥っているので、
 ホルモンが感情を作っているとも言え、感情のロック解除ができないでいます。
 それが自律神経緊張であり、おへそ周りの圧痛にあるわけです。

 精神面だけで何とかしようとするとネバベキを加速する危惧があるんです。特にマジメな人ほど。
 フリーズしたPCに一生懸命情報を入れ続けるようなもので、余計動かなくなりバーンッ!
 体にスピリチュアルを見出す所以です。


名前を呼び緩んでくると気付いてきます。
一番大切なのは自分自身のハートなのに一番ないがしろにしてきたことを。
一番繋がりたい相手が自分の本来性だったことを。
それなのに、自分の本来性(インナーチャイルド)はそっちのけで、
無理をして人と繋がろうとしていたことを。
しみじみ「ソウカソウカ 無理なかった」の音が浸透していきます。


天の声(T)が聞こえるハート(HEAR+T)の復活には腹活が要です。
自律神経緊張緩和であり、個性の開花と封印から復活した無邪気さですから
単にパッパラパーではなく練られた無邪気さです。

なぜかと言えば、その復活は自分の感情を客観できたからで
客観力=理知力を獲得した結果のものですから。

アナハタは開き、愛と感謝イタワリと許しの本来の感情を深め
六感覚は活性化し天の声が聞こえるHEART、
健康と安らぎは深まり調和が連鎖する空間が広がると考えます。



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DHEARTの働き 3

命=生ー死
命って何?小田野先生は生きている状態から死んだ状態を引くことで出しました。

客観:(肉体+動+音+温)-(死体+無動+無音+無温)=動+音+温
主観:(肉体+感情)-(死体+無感情)=感情


死んでしまえば動きはありません。
動きは音と温度を必然するので、命は「動きと音と温度」=エネルギー。
主観では感情が命とわかります。

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「動音温」のエネルギーと感情が「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインにあり
感情のセンターが中丹田=HEARTと考えます。


感情は感覚に伴うコトバの作用
感覚にコトバが強力接着剤のように密着しています。
命に同調するのが快、しないのが不快ですが、「快・不快の感覚」に
様々なコトバが伴い豊かに細やかにあるいは激しく感情を生んでいます。
その感情が主観での命、それはコトバによって成り立っているので
命=感情=コトバと考えられます。

命の本来性は光透波ですから、明るさ、軽さ、温かさ、清らかさ、天真爛漫純粋無垢、
その質に同調が「快」で、コトバが豊かに細やかにその質に伴う程、
感情=命は活性化と言え、センターの中丹田=HEARTは閉ざされません。
「愛と感謝、イタワリと許し」の感情です。


自律神経の活性化ですし、中心軸とリンクですから整った姿勢=美しい身です。
躾は「美しい身」と書くよう、そうなるには命の質に同調と活性するコトバを
どのくらい投げかけられて育つかが大切とわかってきます。

また、生命ラインはコイルですから、電気が通ると磁界ができるように
その磁界であるオーラは明るく温かく輝きを放射します。

アタタカイHEARTは自分の本質と分離が無いこと
コトバの観点から言えば命に同調するコトバが豊かに細やかに展開しています。
HEAR+T、無上の答の天の声が聞こえるHEARTです。



逆に
EARTH質=有限相対差別が生む比較競争差別のコトバを刷り込む躾はどうでしょう。
それが恐れ、不安、緊張・・・ネガティブな感情の根源と言えます。
子供は親が絶対的存在ですから、正直な気持ちを抑え親の言う事に報いようとします。
あるいは恐怖でコントロールされては正直な心を閉ざし
明るさ軽さ、無邪気さは潰されていきます。


比較競争差別の催眠術に罹りそれが自分と錯覚していきます。
中の心(中丹田=アナハタ)の奥底に本心=命の本来性を硬く封じ込めた
自己分離、自己否定に陥り、ネバベキの音にロックされ
戦→単り+戈と書くよう無自覚に自分とタタカイ続けます。

閉ざされたHEARTは自己防衛で過敏に反応し、生命ラインは中丹田でブロックです。
自律神経緊張、中心軸がブレた姿勢(猫背傾向)ですし、
自己防衛反応で瞬時に化学物質(ホルモン)が分泌し、
ネバベキの音が作る比較競争差別の感情に飲み込まれ、
さらにホルモンがその感情にロックします。


コトバが感情を作り感情が命ですから
本来性と真逆なネバベキが代表する比較競争差別のコトバが
善い悪いと自分は元よりあらゆることをジャッジし
固定観念に縛りつけ、いかに命を潰すか!恐ろしさがわかってきます。

コトバのハタラキ、コトバの持つエネルギーに気づかされます。
命を開くのも潰すのもコトバです。
これがわかってくると天の声が聞こえるHEARTに回復、催眠術の解放も見えてきます。



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DHEARTの働き 2

HEART→HEAR+T
ハートがT(無上の答=天の声)が聞こえ始めると
天は、何一つ咎めてはいないし、懲らしめようなどとしていない、善い悪いとジャッジはなく
「愛と感謝、イタワリと許し」で充満している存在であり、
そして、それを命に授かっていることを感じ始めます。
何一つ「モンダイナイ」世界が広がります。

そのセンターがハート=中丹田=アナハタ、臓器では心臓です。
「モンダイアリ」にしているのは
地上の仕組みの催眠術に罹かった思考と感情だとわかってきます。

赤ちゃんは天真爛漫純粋無垢としてその本質を顕現しているんですね。
まだ地上の仕組みの催眠術をかけられていない。


HEART→EARTH
地上の仕組みの「有限=相対=差別」が比較競争差別を生んでいるんですね。
誰もが中の心=HEARTには天真爛漫純粋無垢があるのですが、
アナグラムするとEARTHとなるように、
EARTH化されて天の声が聞こえないハートにされています。

比較競争差別がネバベキの音にロックし絶えずジャッジし、
怒り・恐れ・不安・悲しみ・落ち込み・・・本質の天真爛漫純粋無垢の対極の感情を強め
それらの感情が瞬時に脳内で感情に見合う化学物質(ホルモン)を分泌し
心臓から全身くまなく運ばれます。
バクバクドキドキ、血圧はうなぎ上り、あっという間に血液は酸性化です。



顕微鏡的に言えば、
脳内で分泌される化学物質(ホルモン)が
痛みもウツも心身の状態(病気)、体質を作っているわけで
その大元が比較競争差別が生む感情で
極論を言えば、感情が化学物質(ホルモン)を生産させ、心身の状態を作っている。


ERATH質の比較競争差別の催眠術が
これではダメ、こうあらネバ・ベキと「モンダイアリ」のスタンスに押し込め
自己否定を無自覚にしているので
前頭葉に入ってくるネガティブ・抑圧のコトバが恐怖や不安をあおり、扁桃体が反応します。

「どうしよう、危険!」、闘争か逃走の自己防衛で視床下部が反応し、ホルモンが放出される。
心臓はドキドキ、血圧を上げ全身の細胞にくまなく運ばれます。

またコトバ(音)と共に目から入る情報は前頭葉に行かないで
扁桃体と視床下部で一瞬に反応し、ホルモンの放出となります。

ホルモンの受容体を持つ細胞膜は
鍵と錠の関係の如くホルモン分子がピタッとはまるように変形していきます。
それが細胞膜の緊張歪みでDNAからそれに見合う情報を引き出すと考えられます。シグナル伝達
細胞膜の緊張は全身の緊張萎縮歪みで自律神経緊張状態です。

細胞膜の受容体は穴埋めされないと安定しないので
分泌が間に合わないと糖質、ニコチン、アルコール、薬物・・・で補おうとします。
中毒、止められない必然性があります。


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いったい何に恐れを感じ、どんなコトバやイメージがその感情を生んでいるのか。
ジワリジワリと脳に焼き付けられ過敏に反応するようになるし、
メガトン級の体験がトラウマとなります。

それは脳に常駐し、対応するホルモンを分泌し続け、
錠と鍵の如く受容体の細胞膜は受け取りやすい形状に歪み=全身の緊張と歪み=
自律神経緊張の体をつくると同時にそのホルモンが恐れと不安の思考と感情を固定します。

記憶=下からのコトバの使い方しかできない、
自己防衛の計算と思惑で熱しやすく冷めやすいEARTH化されたHEART
中丹田=アナハタは閉ざされています。



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DHEARTの働き 1

骨格筋は意思で動かせますが、内臓は意思の作用は受けない不随意筋です。
「心臓よ止れ」と命令しても止りません。
意思は作用しませんが、内臓は感情の作用を受けます。


感情に因って瞬時に体内で化学物質が分泌されます。
怒りや興奮、不安、緊張、悲しみで瞬時にアドレナリンが分泌されるのはご存知ですね。
心臓の鼓動は高鳴り、血圧はうなぎのぼり。
血液はあっという間に酸性化し、お肉や甘い物の比ではありません。

アドレナリンだけでなく様々な化学物質が
感情の状態により瞬時に合成と分泌がなされ、モリモリ元気が出たり逆に体調を崩します。
「病は気から」の意味ががわかります。

ということは、感情>食べ物
食べ物の重要性は勿論ですが、体に良い物とこだわっていても
感情が安定していないと健康の扉は開きにくい事が見えてきます。
どんなものでも感謝していただくことが自律神経活性物質の合成と分泌のコツで
正食・邪食とジャッジしすぎると食事療法の落とし穴になりかねません。


即「ドキン」、一番デリケートに反応する臓器が心臓です。
心臓が敏感に反応し血流・血圧を変え化学物質を全身に送り込んでいると考えられます。
心臓=胸=中丹田=アナハタとリンクしています。

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「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインがどこで詰まるかというと中丹田です。
中心軸とリンクしますが、
中心=中の心と書くよう中丹田(胸=心臓=アナハタ)に自分の正直な気持ちがありますが
自己否定が強いほどブロックされており、愛のチャクラ=アナハタは閉ざされて
強く自己防衛しているので些細な事でもネガティブな感情として反応します。

自律神経を緊張させる=「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインを弱める
化学物質の合成と分泌がされやすい状態なんですね。

胸が痛む・胸が裂ける・胸が躍る・胸が一杯になる・胸が騒ぐ・胸がすく・胸に聞く・・・
感情は胸=心臓=中丹田=アナハタに反応し、
心臓が心=ハートを意味する事がわかります。


正直な気持ち=中の心を自己否定しているのが根底の原因ですから
自身をイタワリ、愛し、許すことで胸は開きアタタカイ。
自律神経は緊張から緩和へ、アナハタは開き始めます。
心臓は健康と安らぎの化学物質の合成と分泌を促します。


HEART→HEAR+T
無上の答の天の声を聞ける心臓です。(Tは無上の十ト=答、TEN=天)


8月10日 ハートの日




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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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