D 依存症を菌からアプローチ

過食、アルコール、タバコ、ドラッグ・・・わかっちゃいるけどやめられない。

硬く決意しても砂上の楼閣で依存症は難しい。


なんでわざわざ体を悪くすることをやり続けてしまうのか。



私って何?(菌アプローチ)でアップしたように

体は菌の複合体である。


体を構成する60兆の細胞より腸内細菌(1000兆個)の方がはるかに多く

私達は菌に支配されていると言えるのである。


エネルギーは空にあり、それを触媒するのが有用菌である。


有用菌が増殖するほど

空からエネルギーをチャージでき

生命力=免疫力=自然治癒力が高く自律神経活性となる。


命の活性は本来性に回帰するので

健康で豊かで明るく軽く安らぎに満ち、

調和が連鎖する間に合っている世界を開くが

全ての根源、神、愛とも言える空のエネルギーを有用菌が触媒するからである。



しかしカンジダ菌で代表する悪玉菌、病原菌増殖では

空のエネルギーを触媒どころか真逆の生命力低下で病気を発症させる。


カンジダ菌増殖で体は酸欠になって行く。

酸欠は内臓機能低下であり硬い筋肉、動脈硬化、血液ドロドロ・・・

病気を余儀なくするだけでなく

増殖したいために糖質は勿論様々な酸欠をもたらすものをホシイホシイする。


食の嗜好と思考はカンジダに支配されているので

菌退治するとあら不思議!

何の無理なく嗜好と思考が良い方に変化していく。



思考や感情では

イライラ、キレる、落ち込み、不安に駆られる・・・ネガティブになりやすい。

明るく考えよう、先の事は考えるのは止めよう、穏やかになろう・・・

など試みるが難しい。


そしてできない自分を責め=自己否定に埋没するが

カンジダのせいなのである。




カンジダ菌が元気になるのが夜、夜中であり陰の帝王である。

(思考も感情もネガティブは当然)


夜になるとアルコールを飲みたくなるのもその為であり

盛り場は夜に花開く。


ひどくなれば昼間からあおりたくなる。(アル中)


ウツや引きこもりは

夜中に目が冴えスナックや糖質たっぷりの清涼飲料や酒を欲し

日の出と共に菌が大人しくなり眠くなり昼夜逆転するのは

カンジダ菌に乗っ取られているからである。


いくら早く寝なさい起きなさいと説教しても無理であり

かえってストレスを強める。


強く決意しても菌には勝てない。


体も思考と感情も菌に影響されている事を知らないと

ダイエットや禁酒禁煙等大変な我慢を強いてやるが

それは自律神経緊張を増長するのでカンジダ菌はウハウハなのである。



特に過食の場合

頑張ってダイエットに励むが、

我慢と頑張りは自律神経緊張を余儀なくしているので

実はカンジダ菌の内圧を強める。


やったー 目的達成!

カンジダ菌は好物の糖質に飢えているので

減量できたと緩めると反動で溜め込もうとしどうにも止まらなくなる。

リバウンドの恐ろしさである。



カンジダ菌増殖の体は

首は縮こまり肩は内旋し骨盤の寝た猫背で硬く

臓器で言えば副腎疲労であり、脳の酸欠で機能低下

エネルギーラインはアナハタが詰まっていて

意識は自己防衛が強くおどおど萎縮し、ネバベキにロックされた自己否定である。




とにかくカンジダ菌はねちっこいため

依存から抜け出そうとするほど依存を強めやすいのである。



カンジダ菌退治には

MMSが力を発揮する。

MMS浣腸でねちっこいカンジダのバイオフィルムが排出される。


自然と甘い物が欲しくなくなり少食になり

嗜好も変わるし、思考と感情も明るく軽くなるのを

体験者は皆さん実感される。




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D 私って何?(菌アプローチ)

2017-02-27 私って何?に続き菌からアプローチしてみたい。


私達の体を構成する細胞は約60兆と言われ

その体内に生命活動の為に菌が働いていてる。


腸内細菌→1000種以上,1000兆個

口腔内→500種以上
皮膚→数百種、14万個/1cm2


体内には2000種類以上の細菌がいる。


体を構成する細胞より格段に多い事は

私は菌の複合体と言えると思う。



菌の質や状態が病気や体調、太るのも痩せるのも

肌や体臭にも好みにも影響していることは勿論であるが

思考と感情にも及び、

私は菌にとっての宿主であり菌にコントロールされているのではないかと考える。



昨日のアップの五十肩も口腔内の菌が影響しているし、

心臓の弁膜に運ばれコクサッキーウィルスがコロニーを作れば心臓病に

癌はカンジダ菌による内臓にできた水虫といえ シモンチーニ博士


ウツは

脳の酸欠であり、脳の血流が悪いので肩首は硬く

嫌気性菌の増殖(カンジダ菌)があり

甘い物、お酒の摂取が多い→血糖値が高い。


ウツに糖尿の薬が有効といわれるのは

カンジダ菌の増殖を裏付け、脳の糖尿病とも言える。


認知症は

脳の酸欠=萎縮で機能低下→嫌気性菌(カンジダ菌)の増殖で

飽くなき食欲、甘い物大好き。


(様々な病気の原因は口呼吸による菌の侵入が大きいと考えられる)


筋肉の質は

好気性菌が多ければ酸素供給が活発で柔らかいが

嫌気性菌が多ければ硬い。




菌には

有用菌(善玉菌)・病原菌(悪玉菌)・日和見菌(優位の方に傾く菌)に分類される。


エネルギーは空にあり、

有用菌が触媒し取り入れているので

有用菌増殖が免疫力や生命力の要である。菌のハタラキ


生命力が高まることは本来性に近づくことであるから

有用菌増殖=生命力アップ=自律神経活性=個性の開花=意識の拡大・・・とリンクする。



また生命力アップは角度を変えれば運気が高まる事でもあり

有用菌増殖で空のエネルギーをどんどん取り入れる事とも言える。


空にエネルギー=全ての要素があるのだから。


病原菌・悪玉菌が増殖では全く逆の現象を生み、

生命力も運気も上がらない。


運気を上げるには

有用菌を増殖させることであり

売りコトバを買わずにイタワリとモンダイナイの音波云で加速される。

(肯定するから今が近づきエネルギーが高まる)


運気を菌とコトバの使い方(音のエネルギー)から捉えると面白い。




菌の角度からアプローチするといろいろ解ってくる。

パワースポットとは

有用菌が豊富な所=場のエネルギーが強い=イヤシロチ。


逆は酸化腐敗をもたらす病原菌・悪玉菌が増殖する場=ケガレチ


農作物も有用菌が豊富な土壌で立派で美味しく、

逆では出来が悪いし病気である。



病原菌・悪玉菌         有用菌・善玉菌

生命力低下           生命力向上

緊張萎縮(酸欠)         活性(酸素補充)

嫌気性菌            好気性菌

酸化・腐敗           還元・発酵

生体電流の+電気発電      生体電流の-電気発電

ケガレチ            イヤシロチ

ネガティブな思考と感情     ポジティブな思考と感情

濁ったオーラ          輝くオーラ

運気が悪い           運気向上

不調和で間に合わない世界    調和の連鎖で間に合っている世界


などといろいろリンクする。



菌が思考と感情に影響する

例えば、過食や甘い物やお酒は控えたい

あるいはイライラしてはいけない、ネガティブではいけないと

頭ではわかっているが止められないのはなぜか?


カンジダ菌がホシイホシイするからであり

菌に乗っ取られている状態では意思の力など砂上の楼閣である。



どちらの菌も増殖を図っている。

有用菌と悪玉菌のせめぎ合いなのだ。


もしカンジダ菌で代表する悪玉菌が優位であれば

増殖の為に脳に作用し空腹感を感じさせ甘いもの食べたい、お酒飲みたい

甘くて冷たいアイスクリーム大好き(内臓の冷え→機能低下=酸欠=増殖しやすい)



飲食のコントロールだけではない

同調する対人関係(類は友を呼ぶ)、環境、行きたくなる場所・・・

イライラ、ネガティブ、落ち込み・・・

菌は増殖の為に思考と感情もコントロールしているのではないかと考える。


わかっちゃいるけどやめられないのは菌がそうさせている。餓鬼

アトピー、糖尿、水虫や癌で解るように

カンジダ菌はとにかくねちっこく手ごわい。


ネバベキの自己否定とジャッジ、口呼吸し甘い物冷たい物が大好きな人は

カンジダ菌にとってパラダイスであり

イタワリとMMSが天敵なのである。



意識と菌は連動し菌が意識に影響する

腹黒い、虫の居所が悪い、腹の虫が納まらないなどと

菌が思考と感情に作用していることであるし

直観をgut feelingというが 腸の感覚は菌の作用であり

虫の知らせの事ではないか。


つまり菌がセンサーなのであり

有用菌が増殖するほど

先に挙げた生命力とリンクする内容を高めるものを選べることであり、

それがセンスの良さと言えると思う。


悪玉菌の増殖はセンスが悪いのであり

不調和で間に合わない世界とリンクする。



菌は場のエネルギーに影響される。

いわゆるイヤシロチには有用菌が、ケガレチには悪玉菌が増殖するが

意識と菌か連動するように

意識はコトバである→コトバ光透場と取れるように

コトバが究極の場のエネルギーであるので

「愛と感謝、イタワリと許し」の音=コトバに有用菌は連動する。



オーラを菌から捉える

菌はものすごい数で微細に動いている=振動し電気を発電している。

その振動=エネルギーがオーラと言える。

悪玉菌であれば+電気で濁ったオーラ

有用菌であれば-電気で輝くオーラ


肌が合う、気が合うなどもお互いに同調する菌がいるからである。

同じ釜の飯を食った仲→同調する菌の増殖。



悪玉菌、有用菌どちらにしても存在と増殖の為に

宿主の私を支配しコントロールしていると考えられるのである。


増殖の為に

出会い、場(仕事、対人、環境・・・)を変え、

あるいは守りたいが故に閉じこもり、

修行で山に籠るのも空のエネルギー触媒する有用菌増殖と守る為に、


セックスはイタワリ合うほど有用菌が増殖し、

菌の受渡しで菌が求め合い増殖と共振共鳴が快感を生む

と捉えるもの面白いではないだろうか。



スピリチュアルを精神面だけでアプローチするのではなく

菌からもできると面白いし

運気を上げようと方位取り、お水取り、パワースポットなどを

場のエネルギーを受ける=有用菌増殖の観点から捉えると広がるし

印鑑やツボなどグッズに求めてもむなしいのではないだろうか。



私は私を構成する菌であり、

有用菌が増殖するほど

菌の働きから調和を足していく存在=和足しであり

空のエネルギー=愛に共振共鳴を深めていく存在である。


健康で豊かで安らぎに満ち、調和が連鎖する間に合っている世界を開くには

空のエネルギーを触媒する有用菌増殖が要であり

空の実態である「愛と感謝、イタワリと許し」のコトバに連動すると考える。



そしてその基になるのが

出産時に母体(産道)から受け取る菌であり、母乳・乳首の常在菌からであり

スキンシップでありそれに伴うコトバであり

環境ではないかと考える。


母と子はエネルギーがダイレクトというのは菌で繋がっているからだ。

英語でkin→血縁、直結の意味であり

まさに菌=kinである。




D 口臭の原因

口臭予防や虫歯や歯周病対策の歯磨きのCMをよく見る。
CM費にかなり掛けているのだろうし、それが代金に当然上乗せされている。

当たり前であるが
なぜ口臭や歯周病になるのか根本原因はメーカーは決して言わない。


原因は口呼吸である。

鼻呼吸では粘膜でフィルターされ、加湿と温められた空気が入るが
口呼吸ではダイレクトに入り、ドライマウスで唾液の分泌が悪くばい菌が繁殖する。

それが口臭、虫歯や歯周病の原因である。

口呼吸に気づかずに
クチュクチュ口臭予防しようが、頻繁に歯磨きしようが片手落ちなのである。



それだけでなく、風邪の原因でもあり「あなたの風邪は、鼻から?のどから?」
ではなく「口から」なのである。

扁桃腺はフル稼働で炎症する。
img021[1]

ワルダイエル扁桃輪で四つの扁桃腺があり、風邪で耳にも鼻にも炎症が及ぶし
慢性的に扁桃腺が炎症していたら風邪を引きやすいだけでなく、口臭も強くなる。



菌が体内に侵入し白血球が対抗するが、同時に常時口呼吸で菌が入るので
免疫力は下がり、白血球に乗って全身に回り弱い所に菌が増殖するわけで
多くの病気の原因にもなっている。

免疫力の低下が生命力を弱め、病気の原因であるし
口呼吸に気を付けるだけでかなりのことが改善されるのだが。


最近のCMで、落語家が口呼吸でのどは無防備になるので
寝る前に飲むと良いと薬の宣伝している。
口呼吸の弊害を言ってはいるが
口呼吸をやめれば商品を買わなくてもよいものをと思う次第だ。


バンドエイドを貼って寝ればOK!

口呼吸防止だけでなく、テーピング作用で顎関節の緊張緩和になるし
唾液分泌も首周りのリンパの流れにも良く、緊張緩和でGOOD SLEEPにもなる。


口呼吸



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ジャンル : 心と身体

D 菌賀新念

体は菌の複合体でもある。
免疫も病気も菌が作用しているし、
エネルギーを物質化、物質をエネルギー化するのが菌で自然現象を支配している。
酵素、ホルモンも菌の作用である。


エネルギーは空にある
例えば、豆腐を食べる。
豆腐→タンパク質→アミノ酸と分解されるが、
豆腐という有機物をアミノ酸という結晶体に菌が変え
その結晶体に見合うエネルギーを空から吸着する。

エネルギーは結晶体に吸着されるのである。

ちなみに薬は結晶体であるからエネルギーを吸着するので効果が早いが
頼っていると食べ物を結晶体にする菌(酵素)の必要がなくなり減少すことになり
免疫力を落としかねないのである。

あるいは、宝石も鉱物結晶なので結晶体に見合うエネルギーを空から吸着するので
身につける意味も分かる。


菌は食べ物を様々な結晶体にし、それに見合うエネルギーを空から吸着するのであり
食べ物自体にエネルギーがあるのではない。

栄養学は食べ物にエネルギーがあるとしているが、
阿闍梨の質素な食事では、千日回峰行は不可能であるし、
不食の人の説明ができない。

大豆は根に根粒菌を持ち窒素を固定しタンパク質を作るように
仙人が霞を食べるというのも、窒素固定菌を増殖していれば空気中の窒素から
タンパク質を作ることも可能である。



菌は意識と連動する
体の健康面では菌の重要性は理解されるが精神面にも大きく関与している。
例えば精神安定のセロトニンは腸で作られるが、腸の何がといえば腸内有用菌がつくる。

空のエネルギーを意識でいえば愛と感謝、イタワリと許しで充満しているので
セロトニンというホルモン結晶がそれに見合う情感を吸着すると考える。



意地悪を「腹黒い」というが
その人の腸内細菌は空の本質を吸着する有用菌が少なく悪玉菌の多さをいうのではないか。

精神疾患が多くなっているが
その体は空の本質を吸着するホルモン結晶を生む有用菌が少ないはずである。
ウツ、認知症、自閉症、依存症なども同様である。


腹の虫が収まらない、虫の居所が悪いというのもその通りで
悪玉菌が多いので精神が安定しないのである。

場合によっては寄生虫がはびこり、体中を動き回り居所によって感情が変動するし
菌や寄生虫の出す毒素に中枢神経が侵され、暴力的になったり激高してしまうのである。

さらに恐ろしいことに
肥満で食べても空腹感が収まらない人は寄生虫に栄養を奪われている可能性がある。

イライラさせ不安にさせ緊張させる虫や菌がいるのであるから、
自分を責めなくてもいいのである。


頭では分かっていても感情にとっ捕まりがんじがらめで苦しいのは
イライラ不安ストレスで感情に見合ったホルモンが瞬時に分泌され細胞のレセプターに運ばれ
長期に渡ると錠と鍵の関係のようにレセプターがホルモンを受け入れる形になってしまう。

それはホルモンに感情が支配されてしまう状態だから、おいそれとは抜け出せないし
ネガティブホルモンを作る悪玉菌が多く、幸せホルモンを作る有用菌が減少している。


それを裏付けるように
上記の症状の人は糖質が大好きな傾向がある。
糖質は悪玉菌の代表カンジダ菌を増殖させる。
嫌気性菌なので酸欠の体と脳であり、空の本質を吸着するホルモン結晶は作れない。
それどころか毒素をばらまくのである。

仮に糖質を控えても口呼吸でいたら難しい。口呼吸の弊害


体の栄養も心の栄養も空にエネルギーがあり、それを吸着するのが
各種の結晶体であり、酵素結晶、ホルモン結晶で有用菌が触媒するのである。

菌の働きがわからないで精神面だけで何とかしようとすると非常に苦しい。
できない自分を責め、まだダメこうあらネバベキの落とし穴から抜け出せず
疲れ果ててウツや、死にたくなるのも無理はない。



菌賀新念
空のエネルギーと「愛と感謝、イタワリと許し」の本質を吸着触媒する
有用菌の増殖で賀(よろこぶ)新しい念が醸し出される。

至福感は脳内ホルモンが空の本質をどっさり吸着するからで有用菌が根底に働くが、
吸着を阻む悪玉菌を退治すれば、イージーに空のエネルギーがサクサク動く。
PCのフリーズ修復と同じ、フリーズの原因はウィルスなのである。

その菌退治に大きな力を発揮するのがMMSである。
体の疾患はもちろんであるが、精神疾患、認知症、自閉症にも効果がある。



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D 過食が止まらない人

「食べても太れない人」と反対に肥満の人で食べても空腹感、いくらでも食べられる。

わかちゃいるけど、やめられない!太る一方だ。
頑張ってダイエットするがリバウンドを繰り返し、無駄な努力と諦める。


頭では分かっているのにコントロールできないのはなぜか。
なぜ空腹感が収まらないのか。

1つは糖質中毒になっているのだが、そのフタを開けてみると
メンタルでは無自覚が多いが自己否定がある。

自己否定の背景には幼少期からの抑圧が根底にあり、
満たされない思いを主に糖質を食べることで脳は快楽を覚え代替する。
コンプレックスやストレスを受けやすいのも抑圧の反動によっている。


食べ物の質が菌の質になるので
糖質の摂取で常在菌であるカンジダ菌は増殖の一途である。
カンジダ菌はシモンチーニ博士は癌の原因菌と喝破しているが
ほとんどの疾患原因である。カンジダ菌

糖質はカンジダ菌の大好物、肥満はカンジダ菌にとってパラダイスなのである。

ダイエットが難しいのは
いくらカロリー制限や運動に励んでもカンジダ菌はそう簡単には抑制できない。
餌をもらえない菌が糖質食べろ!と一揆を起こすのである。

決死の覚悟のダイエットも菌の力にいとも簡単に白旗である。


カンジダ菌のほか、寄生虫がいると人体に必要な栄養を奪われるので
体は飢餓感を覚え空腹感が収まらない。
異常な空腹感はカンジダ菌のほか寄生虫が十分考えられる。

寄生虫は栄養を奪うだけでなく消化器官に穴を開け、
多種感染や自己免疫疾患(アレルギー)を発生させる。

ひどいアトピーは腸に穴が開き毒素が漏れだす腸透過性、リッキーガットであるが
何が穴を開けるのか?
カンジダ菌で代表される悪玉菌や寄生虫が大きく関与しているのだ。


今どき寄生虫?と思うだろうが、結構いる。
有機栽培の野菜、果物(生食で侵入)
肉や魚介類の生食(レバー、ユッケ、寿司、肉や魚の刺身、貝類・・・)
食材や保菌者による調理の食中毒
保菌者との直接接直、
園芸や土仕事
動物、ペット。顔や手を舐められたり、糞便から。餌に生肉や骨を与えると侵入しやすい。
胎児の胎内感染(生まれつきのアレルギー)
汚染源に接触・・・


前回でも取り上げたが、更に口呼吸をしていては免疫力は上がりようもない。
細胞呼吸=代謝を司るミトコンドリアは弱まり代謝は下がる一方で太りやすい。




菌の話をすると
私はきれい好き、除菌に気を付けているので関係ないような人がいるが
人は菌の複合体なのだ。
腸内細菌(500~1000種以上,100兆個~1000兆個)
口腔(500種以上)
皮膚→顔~頭~体表~性器~肛門~足裏までの全身(数百種、4-14万個/1cm2)
体には、2000種類以上の細菌がいる。

風邪は菌とわかりやすいが、虫歯、歯周病、口内炎、口臭、蓄膿、中耳炎
水虫、ニキビ、いぼ、魚の目、膀胱炎・・・・・・・・癌まで
あらゆるのもが菌が原因していることを理解したい。

「人は一番小さいものにやられるのよ」と小田野早秧先生は話してくれたが
それは菌ではないか。

病気の原因の悪者菌だけでなく、
空間に充満するエネルギーを取り入れ
エネルギーを物質化し物質をエネルギー化するのも菌である。

風の谷のナウシカ、腐海の森が浮かぶ。



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D 食べても太れない人

いくら食べても体力は出ず、太れない虚弱体質。

当然内臓の機能低下になっているわけだが
機能低下しているのにたくさん食べれば更に内臓に負担がかかるので
少量を回数を増やした食べ方になる。

機能低下は内臓が本来あるべき位置からずれた下垂や後方の変位があり
変位が骨格姿勢に影響し緊張歪みをもたらしている。

機能低下は酸欠の体であるから当然心肺機能も上がらず
くよくよの心配機能はいとも簡単に上がる仕組みだ。

酸欠の体は
スタミナもないし、固い筋肉、冷え症は当然であるし
脳にも酸素が行きにくいとなるので、
脳血管障害、ウツ、認知症・・・様々な脳の機能低下症状にもつながる。


フィジカルアプローチとして
変位した内臓をあるべき位置に戻せばいいわけである。
内臓が下垂すれば骨盤は寝て、横隔膜は引っ張られ胸は閉じ、肩は内旋
首は縮まり、顎関節は緊張し頭蓋を歪ませるのでその修正で改善していく。

横隔膜を活性する呼吸法 逆腹式呼吸、 ヨガは内臓の変位を修正する。


メンタルアプローチとして
自己否定や抑圧感情のエネルギーは内臓に蓄積され、機能低下の原因である。
頭では分かっていても感情にとっ捕まってしまうのは内臓に蓄積があるからで
「腹が収まらない、腑に落ちない」のである。

アナハタに向け名前を優しく愛おしく呼び、「ソウカソウカ、無理なかった」とイタワルことで
解放されていく。



まぁ、そのようにアプローチしてもなかなか改善しにくい場合がある。
なぜか?

大きな原因が口呼吸である。 口呼吸の弊害
口呼吸によって空気中のばい菌やPM2,5など窒素酸化物や有害物を体内に侵入させている。

扁桃腺でフィルターされるが
呼吸は止めることはできないので常時侵入を許してしまい
扁桃腺や首まわりのリンパは過剰負担で腫れやすく硬くなっている。
首が細く硬い傾向があるのはその為である。


白血球は増殖するが侵入に追いつかず、ばい菌や有害物を全身にばらまいてしまう。
弱い所に菌は巣食い固くするし、排毒に懸命だが追いつかない状態が
内臓の機能低下であり、免疫力低下である。

        27f13252[1]

リンパ節に蓄積されるので、固くなり流れは悪くなるのは当然である。


免疫、代謝、生命力を司っているのがミトコンドリアであるが
食べた栄養がばい菌に奪われミトコンドリアに回りにくい。

ばい菌や寄生虫は肉や魚介の生もの、無農薬ゆえの野菜、食べ残し、
ペットとの接触、人との接触感染、空気感染、浴室のカビ(入浴中吸っている)・・・
あらゆる所に菌は存在し、侵入してくるが
口呼吸は菌にいらっしゃい、いらっしゃいと呼び込んでいることなのである。


口呼吸は蓄膿などの鼻炎や中耳炎になりやすく、風邪も引きやすく扁桃腺が腫れる。
そして、安易に扁桃腺を切除する。

太りにくい人は扁桃腺を切除した人が多いが、大切なフィルターを切っては
菌は簡単に侵入し増殖する。
菌に栄養を取られ大切なミトコンドリアに回らないのである。

体は菌の複合体であるので
体質、体型、症状はどういう菌や寄生虫を保有しているかである。
食は命というのは
食べた物の質が体内の菌の質に連動するからだが
いくら質の良いものを食べても口呼吸をしていたら片手落ちなのである。





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D筋と菌 2

糖質は一時間ほどで吸収され、3時間ほどで消耗されます。

吸収も早いが消耗も早い→スタミナが無い。
エネルギー補充のため食べることになります。

ちなみに体が弱った時に点滴しますが、中身はブドウ糖なんです。
糖質を糖に分解する手間がいらないのですぐ吸収される仕組みです。



炭水化物など有機物を結晶体に消化分解吸収するには
大変な負担が内臓に掛かり続けます。

例えば木を燃やして炭化するとは酸素を使い燃焼=酸化することで、
大量の酸素(酸化)・エネルギー(カロリー)がいると同じように
体内で常温で菌がそのようなことをやっているのです。

消化分解吸収には大変なエネルギー・酸素が必要なんです。

食後眠くなるのは頭より内臓に酸素を回すからだし、
食べ過ぎや糖質過多の人は慢性酸欠でだるい眠いわけです。


食べ過ぎは酸欠になりやすく内臓に負担が掛かり疲労します。
疲労はエネルギー不足となり、それを食べることで補充しようとします。

負のスパイラルになって行き、その先には病気です。


糖質の多い食事で酸欠の硬い筋肉の上、さらに筋トレや運動で硬くし
そのエネルギー補充に糖質を摂ることになります。


ただでさえ内臓は疲労しているのに、糖質でのエネルギー摂取は
カンジダ菌増殖で善玉菌は減り内臓筋をさらに硬くします。

内臓筋が硬ければ骨格筋は柔らかくなりにくいことがわかります。



運動は血流・代謝を上げるには大切ですが、
酸素を燃焼させることなので猛毒の活性酸素を生んでもいます。

激しい運動は酸素を大量に必要とするので生みやすくなります。


さらにカンジダ菌が多い体・硬い筋肉は活性酸素を作りやすく
善玉菌が多い体・柔らかい筋肉は抑えやすいことがわかると思います。



菌の質が筋の質。
菌が宇宙エネルギー=生命エネルギーを触媒しています。
酸欠の体・硬い筋肉は意識にどうリンクするかも見えてくると思います。


スピリチュアルの造詣は体の造詣に比例すると考えています



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D筋と菌 1

収縮と弛緩の幅が大きい質の良い筋肉にするには?

筋肉をストレッチで伸ばすのではなく緩めるケアが大切ですが
腸内細菌など菌からアプローチします。



食べ物が体を作る訳ですが、
食べ物は腸内細菌の餌で食べ物の質が菌の質となり
その菌の質が体の質=筋肉の質とリンクします。体は菌の複合体

寮生活や合宿などで同じ釜の飯を食べた仲は、
苦楽を共にし共感しやすいことですが
食べ物を同じにすれば同じ菌体が増えやすく心も体もまとまり易いとも言えます。



菌は善玉菌・悪玉菌・日和見菌の三種います。
日和見菌は優柔不断で、善玉菌が優勢だと善玉菌になびき、
悪玉菌が優勢になると悪玉菌に加担します。

気をつけたいのはカンジダ菌増殖です。
カンジダ菌は糖質が大好物です。

砂糖は元より炭水化物(ご飯麺類パン・・・、玄米だって糖質)・甘い物・清涼飲料・
果物・でんぷん質の多い野菜(芋類かぼちゃれんこんコーン・・・)・醸造酒・・・

カンジダ菌は癌を始めほとんどの不定愁訴の原因で、自律神経緊張に作用します。

糖質→カンジダ菌増殖→高血糖→自律神経緊張→血流悪化→酸欠→硬い筋肉

お酒が筋肉を硬くするといわれるのは糖質にあります。
本当はお酒だけじゃないんですね。

ただでさえ糖質が多い食事内容に更にお酒が入るから、
肝臓の負担は増えるし糖質が増えるからお酒が目立つのだと思います。


糖質はカンジダ菌を増殖し、おなかの中でアルコールとガスになり
アセトアルデヒドの毒素を作り肝臓に負担が掛かります。

お酒を飲まないのに甘党の人が肝臓が悪くなるのもこの仕組みです。

甘いものを摂りすぎが頭がボォ~するのはアルコールに分解されるからだし
分解にはものすごく酸素を必要とするので、酸欠状態で眠いだるい。

肝臓で処理しきれない分をおなか周りや太ももなどに脂肪として蓄積します。
それで脂肪=カロリーでカロリーを問題にしますが、問題は糖質なんです。


硬い筋肉は
神経伝達が悪いし酸素供給も悪く疲労物質は蓄積で
代謝が悪くすぐ疲労する・スタミナが無い、エネルギーがすぐ枯渇です。

そのエネルギー補充に糖質を摂るとなります。
糖質は吸収が早いですから疲れた時は甘い物となります。


あるいはスポーツドリンク・サプリメントを摂ります。サプリメントの注意
これらはすでに結晶体ですから菌や酵素は働く必要が無いので減っていきます。


糖質がカンジダ菌を増殖させ代謝を悪くし硬い筋肉になりやすいことがわかるし、
慢性酸欠状態で体も頭もキレの良さは出にくいわけです。

増殖が加速すれば様々な精神的肉体的に不定愁訴が増え、
老化=筋肉の硬化=酸化を加速し、認知症や癌など重篤化する仕組みです。


問題は糖質ですから糖質を減らすことでカンジダ菌は減少
自律神経緊張緩和しやすく筋肉の質は良くなります。


カロリーより糖質が問題なんです。


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D菌のハタラキ 7

断食を菌のハタラキから考察、油井真砂先生
小田野早秧先生は生涯半断食のようなものでしたが、

油井先生との出会いで、
宗派、男女など関係なくこの人にと思う人に一生に一度だけ口にして伝授する
空海から面々と伝わる真言密教の奥義ダラニを口伝されました。

油井先生は小田野先生が最後の後継者、ダラニの止めの人としたのです。

真言の奥義ダラニの内容を一般にわかるように解明した天鏡図を打ち出されたからです。


お二人は平和実現のため世界平和の駕籠かきを約束されていたのですが、

昭和34(1959)4月10日皇太子ご成婚の日の朝方、
仏教系の油井先生にイザナギイザナミ神からのお声が響いた。

「皇統に濁りあり、これを浄化せよ」そのお声が響いた途端
反射的に「一命をもちまして」と応えられた。

真言密教の奥義、捨身供養に翌日4月11日から入られた。

小田野先生は捨身を写真供養と思い、終わったらまた駕籠かきをやれるものと
思っていたと話してくれましたが、
断食をしながら浄化の念誦に命をささげる供養です。

9月10日に「もうこれで私は生涯、お数珠は決して取らない。」と言って、
壇の上にお数珠を置いて横に寝られた。
それが150日目で5か月の行を果たされた。


空海も捨身供養で遷化したらしいですが、
空海の遷化と同じ9月21日に遷化されました。油井先生73歳

ミイラ化されたご遺体は弟さんの油井正智氏が住職の青梅市常福寺に安置されています。


断食は医学的に6週間が限度といわれますが、
5ヶ月も祭壇に座り、行をしながらできたその体と意識は
高度に浄化された肉体と我など微塵もない、命と引き換えにした一念です。

濁り、腐敗をつくるカンジダ菌を筆頭に悪玉菌はいるはずはありません。

カンジダ菌が増殖している人ほど断食は辛く、1~2食抜くだけでも大変。
カンジダが糖質の禁断症状を起こし、食べなきゃ寝なきゃもたないと意識と連動します。


悪玉菌がいたら腐敗してしまいミイラにはなりません。
善玉菌が一念発起の集中力、超越状態の脳内ホルモン分泌を活性化し
空間エネルギーを受け取れていたから医学常識を超えてできたと思います。

微細高度の念エネルギーを5ヶ月間もの行で発揮されたわけですし、
小田野先生油井先生お二人の念は遷化後も発揮されているはずです。



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D菌のハタラキ 6


断食を菌のハタラキから考察
カンジダ菌の撲滅で善玉の有効菌が増殖してくるのが断食の効果ですが
有効菌増殖は好気性菌で酸素供給が活発になります。

抹消まできれいな血液で酸素と栄養が運ばれ、老廃物の除去もいいわけです。
カンジダによるアセトアルデヒドの減少で肝臓腎臓をはじめ内臓の活性です。

断食すると内臓の疲労が少なくなるので睡眠が短くて済みます。
体は軽く(体重減少だけではなく)、頭もすっきり、味覚も鋭敏、
体質改善、若返り・・・いいこといっぱーい


睡眠や食べることをエネルギーの補充と見れば、多眠過食はエネルギー不足のためです。

カンジダ増殖=ストレス=自律神経緊張=エネルギー不足。
そして過食に陥り内臓疲労の悪循環でカンジダ増殖とスパイラルします。

アンチエイジング、スタミナアップはカンジダ撲滅と善玉菌増殖が要。


有効菌増殖はエネルギー触媒作用ですから空間エネルギーを受け取れると考えられます。
自律神経活性で末端は皮膚感覚、中枢は間脳でエネルギーの感応力は高くなります。
それが六感覚活性にリンクします。


聖者など意識の高い人は有効菌がとても多いはず。
多食多眠でエネルギー補充しなくて言い訳です。
死後硬直も起きないのも有効菌が多いからとも思います。


聖者と逆の餓鬼はカンジダ菌がわんさかと考えると面白い。
菌は意識と連動するので食うことばかり、
自分を守るための損得感情で五感と物欲に縛られてしまいます。


人の体や意識をカンジダと善玉菌の観点からみると面白い。
オーラや波動、雰囲気はその人の飼っている菌の質ともいえますね。


カンジダを飼いながら忍耐努力我慢で一生懸命励んでも効率は悪いと考えています。




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D菌のハタラキ 5


断食を菌のハタラキから考察
カンジダは口内にもいます。

歯周病、虫歯、口内炎、口臭などの原因ですが、舌苔を厚くします。
厚い舌苔は味覚を麻痺させるので、濃い味を求めます。
甘さ塩っぱさの強いジャンクフードが美味しい。

東洋医学では舌苔で内臓を診断します。


断食でなぜ病気が良くなるのか?
内臓の有給休暇ですが、カンジダの撲滅と考えるとわかりやすい。

カンジダは癌だけでなく様々な不定愁訴の原因だからです。カンジダ菌

断食で大好物の糖質の餌が無いので消滅していきますが
カンジダも禁断症状で暴れるので、断食の始めは空腹感に襲われ辛いのです。

しかしカンジダが弱まると宿便、臭っい尿、汗など排毒が進み善玉菌が増殖してきます。

カンジダ撲滅=善玉菌増殖=浄血と血流アップ=内臓活性=緩んだ筋肉
=姿勢の矯正=自律神経活性とリンクします。



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D菌のハタラキ 4


断食を菌のハタラキから考察

断食の効果
食べないことは内臓を休ませます。
過食だと消化吸収、そして肝臓の解毒や腎臓は大変な負担がかかっています。

一番酸素を必要とする脳より消化吸収解毒に酸素やエネルギーを使うので
頭が働きにくくなるのは当たり前。

過食によって血液が濁り血流悪化、酸欠状態で体内に毒素を増やしていきます。
宿便たんまり。

過食しながら薬で何とかしようとします。

内臓疲労は必ず筋肉緊張し骨格の歪みを作り、その度合いがツボに現れます。
中心軸の歪み=自律神経緊張となりますね。

消化吸収解毒に使う莫大なエネルギーを他に廻せることだから
断食は内臓は休暇、いや有給休暇をもらうようなものです。



断食あるいは少食がいい事は皆さん知っていますよね。
しかしなかなかできないし、食べること飲むことが生きがいの人もいますね。

わかちゃいるけど、やめられない
なぜか?
カンジダ菌がいるからです
カンジダの大好物は糖質。お酒、お菓子、甘い物、炭水化物など。

カンジダの増殖は自律神経(交感神経)緊張とリンクなので血糖値を上げたくなります。
ストレス状態はカンジダの大好きな環境なんです。

止められない原因はカンジダが禁断症状のように欲しがるからです。


ダイエットを我慢してやることは更に交感神経緊張を高めているので
目的達成した途端我慢の紐を緩めるので一気にリバウンドします。ダイエットのコツ 

押さえつけられていたカンジダが待ってましたッとばかり勢いづきます。
もうどうにも止まらない




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D菌のハタラキ 3


意識と菌の関係
カンジダ菌が及ぼす影響で理解が深まります。

脳の機能低下、脳細胞破壊、DNAをダメージ、血流悪化・・・
カンジダ増殖は体をパソコンに例えるとフリーズ状態です。

でも修復されたサクサク感を知らないからフリーズしていることがなかなか自覚できないです。

宇宙と繋がっているといっても、
フリーズ状態なのでエネルギーを受け取りにくく繋がっている感が無いから、
自分の感情や思考にロック状態、我を強くしているのか。

あるいは エネルギーの不足を知識で補おうとしてしまうのか。

そして入れた知識でわかったと思い込んでしまう、
あるいは知っている自分は結構イケてると自惚れの落とし穴にはまっているのでは。

精神世界にどっぷり感だと確認実践実感もなく、
鵜呑みにしたり受け売りで思い込んでいる傾向が無いだろうか。


フリーズ状態はカンジダ菌による慢性的不定愁訴で緊急状態ではありません。
高性能のパソコンを手にして違いがわかるようなものですね。



善玉の腸内細菌がセロトニンをはじめ脳内ホルモンを作用します。
菌がエネルギーを受け取る触媒だから有効菌を増殖したい。
それが感能力=間脳力のアップに考えられます。

カンジダを親分に悪玉菌増殖は便秘や下痢で、それだけでも腸の圧迫歪みになり
骨盤を歪ませてしまいます。
その上に背骨という柱があり脳を支えています。

歪んだ土台は柱も歪むわけで、自律神経緊張です。
その歪みの終着は後頭骨、額関節 アゴにきます。

小脳を圧迫したままで潜在意識活性化や脳力アップはトロロ芋。

カンジダ増殖=自律神経緊張=フリーズパソコンのままで
精神世界、能力開発に励んではいないだろうか?


いくら愛よね~感謝よね~とデカイ声でいっても出力は弱く、瞑想も深まりにくいです。

集合意識的雰囲気の中で思い込んでいるような
愛に生かされていることは頭ではわかるが実感度はどうだろう?


体のフリーズ修復は
カンジダ菌撲滅で善玉菌増殖、骨盤背骨の歪み解消、中心軸が整い自律神経活性化。

そこにコトバの本来性、愛と感謝イタワリと許しの音のエネルギーがトルクアップします。

真の健康と安らぎの扉を開くには体にスピリチャルを見出したい。



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D菌のハタラキ 2

油井真砂先生
1887年のお生まれの女医さんで、小田野早秧先生の大変な理解者でした。

幼馴染が結核で亡くなったことが機となり、
結核撲滅に心血を注いでいたがご自分が結核に倒れてしまう。

命とは何だと内面探求に向かい、曹洞宗永平寺の森田悟由禅師との出会いで得度されました。

結核は悪化し26歳で信州望月に帰郷するが、衰弱の一方で死を待つべく近くの岩穴に篭もる。
胸の苦しさで雷雨の中を悶絶大喀血し意識を失う。

早朝意識が戻るとなんとあれほどの苦しみがなくなっていた。

「薄紙どころか厚紙を剥がすように回復していった」と
小田野先生は油井先生の回復振りを話してくれました。


これを機に油井先生は分身術をはじめ様々な霊能を発揮し時代の寵児となります。

回復後上京、愛宕山での白髪の老人との不思議な出会いで
筑波山で修行し霊力を伝授され磨きが更にかかったことも背景にあると聞いています。


菌のハタラキから考察
結核が治るとは結核菌が退治されるわけで、
篭もっていた岩穴に抗生物質をつくる放線菌が存在していたと思います。

激しい雷雨はマイナス電気(イオン)を充満させ
好気性菌の放線菌の爆発的増殖になったのではと思うのです。

さらに菌と意識は連動するので
大死一番の境地は菌が天恵との触媒作用を活発にするとも思います。


霊能力は命本来の性能であり、その発動は脳内ホルモン分泌によるはずです。
脳内ホルモンは腸内細菌の善玉菌が要です。

もともと大死一番の高い精神性、絶食状態で悪玉菌にとっては最悪条件に
そのような状況が一気に放線菌をはじめ善玉の有効菌増殖です。


その体は自律神経活性=脳内ホルモン活性=腸内細菌善玉菌で
腹ができた人腹が据わった人それも超が付くほど。

高い精神性で命の開花、霊能力になると考えられます。




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D菌のハタラキ 1


牛肉の元は草です。
セルロースをたんぱく質にしたのは牛の持つ酵素、腸内細菌で原子転換しています。

有機物を無機質にするのも菌。
菌はエネルギーを物質化、物質をエネルギー化する。

仙人が霞を食べるというのは、体内に窒素固定菌がいれば
空気の窒素を元にたんぱく質に変えられるのでは?

ちなみに豆は根粒菌が窒素固定し、窒素をたんぱく質に原子転換します。


数百年以上かかる放射能汚染を広島長崎はあっという間に回復したのは
放射能を無毒化する菌が土壌にいたためと考えられます。

チェルノブイリは1986年の事故後当然ですが未だに立ち入り禁止。
日本の土壌はスーパー菌が豊富 すごい


さすが人類という高度な生命を誕生させた土壌です。
世界の4大プレートが交差することは地球のエネルギーの凝集です。

古神道でいう産土神は、人祖が土から産れた裏付けに考えられます。



油井真砂先生の人祖霊視
遠浅の水辺に天から十字の光が突き刺さりその場から土の卵ができ、
その卵が割れ人間の赤ちゃんが出てきた。
これが人祖ではないかと小田野先生に話された。

小田野先生はそれに違いない、
その光の強烈な電磁場が土壌を原子転換させ肉体を創り命を荷電されたとお考えで、
その場が信州諏訪湖と推論されていました。


肉体はいわば泥(土と水)そこに菌が増殖し菌の複合体でもあり地球が材料といえます。
ですから死んだら肉体は土に還るわけですね。


日本酒は高度な発酵技術、糖化と発酵を同時に行う並行複発酵です。
水は情報を受け取り記憶し、さらに高度な菌が生きているわけですから
御神酒は神様を写し取り、菌が触媒してくれています。

それを頂くことは体内の有効菌増殖で浄化、自律神経活性につながります。
神様のハタラキが菌を触媒として入ります。ありがたいわけです。


場のエネルギーを菌でアプローチすると
イヤシロチは有用菌豊富、だから神社に巨木が育つし作物の生育もいい。
有用菌が発酵、マイナスイオン(電気)を発生しすがすがしい。
浄化は有用菌のハタラキ。
体内の有効菌を増殖するから健康に良い。

ケガレチは逆で有効菌が少なく腐敗しやすく、プラスイオン(電気)。
水はけ日当たりが悪い、風が通りにくい、ネガティブな想い、事件あった。
体内に悪玉菌増殖になる。


菌は意識と連動するので
町並みや居住者、集まる人の集合意識を含め場のエネルギーの影響とは
体内の善玉菌、悪玉菌どちらを増殖するかと考えても面白い。



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D体は菌の複合体


体は水で構成しているといえますが、菌の複合体でもあります。
腸内細菌は500~1000種類、500~1000兆個
口内は500種類以上、皮膚には4~14万/cm2、
他に微生物の働きである様々な酵素があります。

善玉菌と悪玉菌、好気性菌と嫌気性菌があり、体内が酸性化すると
酸素を嫌う悪玉菌が増え病気=自律神経緊張(アンバランス)です。

酸性化は腐敗、にごり、緊張です。
その最たるものは癌ですね。


シモンチーニ博士はカンジダ菌が癌の原因で重曹で治ると常識を覆しています。


  




腸内細菌の善玉菌と悪玉菌のバランスを考えると
腹ができている、腹が据わっているとは、
高い精神と自律神経活性化であり横隔膜が活性し中心軸が整った姿勢、リラックスした脳波で
脳内ホルモンの活性などにリンクしますが、善玉菌が多いはずです。


逆は腹黒い。
悪玉菌が多いわけで腸の圧迫(便秘、よどんだ血液、酸性化・・・)=骨盤の歪み
=中心軸の歪み=自律神経緊張・・・

自分の感情と思考にロックされ自分を守るために駆け引きで文字通り腹黒い
腸内細菌は体は基より精神性にも関与すると考えられます。


悪玉菌が増えると有害物質を分解できず
酸素を一番消費する脳が酸欠になりダメージを受けます。
全部が脳からの指令であり、自律神経の中枢がやられていくわけです。

酸欠は筋肉を硬くします。



久高さんのサイトの動画に、癌ウイルスに共振する周波数で100%
短期間で癌を完治しているライフ博士の貴重な動画があります。

http://www.mms12.jp/video/q.html

このことからわかるように
菌は固有の振動があることは、
人の持つ波動、雰囲気、オーラはその人の持つ菌体の振動ともいえるわけです。
体は菌の複合体ですから。

そして菌は飲食は素より意識=コトバに連動し、環境に密接です。

フィジカル、メンタル全ては自律神経に原因し飼っている菌の質に由ると考えられます。




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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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