D人の構造 3

構造、肉体自己と精神自己を養う栄養源が明確になるとわかってくることがある。
食事療法だけでは難しいことが。

栄養失調、栄養の偏りが原因であればその改善で治るのだが
多くの病気の原因は心因性である。


他の生き物とは違い、
人は精神の存在であるから光透波という超光音電磁波を命に授かっている。
それは間脳に生命電磁場として潜在されており
コトバの投げかけ、スキンシップによって引き出され、心を成長させることができる。

民族関係なく人は光透波を命に授かっているので
投げかけられる民族語の音の仕組みで引き出され心、思考力を育む。

心の成長とは
命として潜在する超光音電磁波を文字(光波食)コトバ(音波食)スキンシップ(電磁波食)
を外部入力されることによって引き出されることと言える。
外部入力してくれる大きな存在が通常は親だ。

教育をEDUCATE、「引き出す、導き出す」 意味があるが
無いものを引き出すことはできない。
人は多言語を習得できるのは光透波の命に潜在する音が共通するからだ。


その裏付けに他の生き物は
どんなにコトバを投げかけても人と同じコトバを話し思考することはできない。
それは光透波を命に授かっていないため、引き出すことができないからであり
能力的に言えば、自分を自覚する能力(自意識)を持ち合わせていない。

自意識がない事は、自分とは何か、何のために生きるのだろうとか、死とは何か・・・など
自問することはできないので、抽象を思考する能力は無いし、精神的苦悩は無く
肉体の機能と本能のままの存在である。


人は肉体だけに生きるのではなく、
命に授かる光透波の働き(愛と叡智)を引出し顕在化する精神の存在なので
自意識を持つことができ、自問、智恵、抽象を思考する哲学を持てる。

反面、自意識があるが故に自我、傲慢、自惚れを生じ固定観念が必然し
自分の思考と感情が正義に陥りジャッジし
意のままに支配したり自然を征服するなどと考える傲慢さや
自然の摂理に背くことにもなり残忍さを持ち合わせてもしまう原因だ。


比較競争差別の固定観念=自我を強めるほど精神的苦悩も生じるわけで
それが自律神経緊張を招き、精神的肉体的病的症状を生んでいると言え
心因性がウェイトを占める。
具体的に言えば過去の執着と未来の不安で
無自覚だがネバベキの音にロックされた自己否定に陥っている。

医学が発達しても対症療法に留まったもので
医療費が過去最高の40兆を超えるほど病人病気は増え続けるのは
命そのものを開示できていないからではないだろうか。



玄米正食の落とし穴
どんな病気も治るし、7号正食で第七天国にも行けると
「食は命」と謳う玄米正食に傾倒していた時期がある。
フードコンサルタントの資格も取り、食事指導もしていた。

今となっては、肉体を養うものと精神を養う栄養源は違うのに、
玄米で何でも良くなり第七天国とは恐ろしく思う。
食は肉体の栄養源であって、「コトバが命」であり心なのだから。

栄養が原因なら玄米や食事で改善するが、栄養源が違うのだから心因性には及ばない。
及ばないことがわからないので、
噛み方が足りないからだとか、食べ物を正邪とジャッジは傲慢に思うのだが
ちょっとの邪食(添加物、農薬栽培、肉、甘い物・・・)のせいにしてしまい
ネバベキの思考を強めた食べ方に陥りやすいのではないか。


いくら正食にこだわっていても怒りや不安であっという間に血液は酸性化する。
怒りや不安はネバベキの思考が強いほど醸し出されるわけで、
ネバベキを強めた玄米正食では、自律神経緊張緩和も
解放の世界を言う第七天国が近づくことは難しいのではないだろうか。



精神の存在の人にとって「飯」とは、文字はどう教えているか。
飯{食+反、食べるに反するものが飯と取れるが
食べ物は口に入れるが、口から出すのはコトバである。
コトバが命として間脳に潜在する光透波(超光音電磁波)を引き出し
心を育む音波食となる。

飯メシ=命詞、命の詞(コトハ言波)
飯ハン=波云、エネルギーのハコビ 
飯イイ=意為、意(こころ)を為す
と取れ、心因性の病気を回復し心を豊かにする精神自己の栄養源は
コトバでありスキンシップの電磁波(波云)と教えている。
旧約聖書でいうマナは真名(名はコトバ、メ命)、愛(マナとも読む)
精神の栄養源と理解できる。


優しさ温かさ愛に満ちたコトバ,スキンシップは万病に効く栄養源に成り得るが
逆に、怒り、不安、恐れ比較競争差別を強めるコトバ、体罰は万病の原因に成り得る。
コトバがエネルギーであり、心を創るからだ。

救世主をメシヤというが飯也と読替えられ、潜在する命を開花するコトバのお力といえる。



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D人の構造 2

栄養源
肉体自己は固体液体気体で構成するので、それらが含まれる日々の食事だが
精神自己は心を養う波動になる。
音波=コトバ
光波=文字
電磁波=触覚、スキンシップ
(音波に音楽、光波に絵画などもあるが認識し感じ取る能力の根幹がコトバ、文字)


赤ちゃんを育てるのに、単に肉体の栄養源だけでなく
心を養うコトバの投げかけ(音波食)と同時にスキンシップ(電磁波食)が
非常に大切になることをルネ・スッピツが明らかにした。
肉体栄養源だけでは育たないのだ。

心理学者ルネ・スピッツのスキンシップの実験
戦後のスイスで孤児になった乳児55人を最高の施設に入れ、
一切のスキンシップ無しで人工乳の保育だけでどのように育つのかという実験。
その結果、27人が2年以内に死亡し、17人が成人前に死亡。
11人は成人後も生き続けたが、その多くには知的障害や情調障害が見られた。


思ったり考えたりするのはコトバがあるからで、
コトバの投げかけによって精神は成長していくが
人は肉体栄養源が完璧なものを与えられても、それだけでは育たないのは
他の生き物とは違い、人は精神の存在だからと考えられる。


命として間脳に潜在されている精神の基の超光音電磁波が引き出されるには
コトバの投げかけ、スキンシップが必要不可欠で、
肉体栄養源だけでは不可能といえる。

投げかけられる母国語で引き出され、その音の仕組みで心を養われ思考力を持つが
優しい温かい肯定のコトバの投げかけとスキンシップをたっぷり受けるか
叱責、否定、恐怖などネガティブなコトバの投げかけ、体罰を受けるかで
「三つ子の魂百までも」というように、思考と感情のベースになる。

コトバ(音波)、文字(光波)、スキンシップ(電磁波)の波動が心を創っていくが
波動そのものは無形の性能のため、心は目に見えない=どこに在るかわからない。
しかし、「秘田=中丹田ー丹田」の生命ライン=コイルとリンクするので
コイルが作る磁界=オーラに投影している。
オーラが観えなくても雰囲気に感じ取れたり、
自律神経と直結する眼輪筋(目の表情)に観ることができる。目は口ほどに物を言う




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D人の構造 1

肉体は様々な有機物、無機物など地上の素材で構成されるが
一言で言えば水と土=泥といえる。
神道の根幹である産土神(うぶすながみ)を産土と表記するのは
人は土から産れたことを意味していると考えられる。

詳しくはまたの機会にと考えているが、
分身術を使う油井真砂先生は人祖の誕生を霊視しされた。
程よく湿った砂地に天地を轟かすような十字になった強烈な光が砂に抜かり
そこから土の卵が盛り上がってきて、卵が割れ胎児が産れた。
小田野早秧先生は人祖誕生の謎がこれで合理的に納得された経緯がある。

放電現象でTVのブラウン管に空間からカーボンが付着するように
強烈な電磁場が一点に放電されたことで肉体に原子転換されことが納得できる。
人体の大部分は水で、水素が半分以上(60.3%)を占め、酸素が25%、
炭素が10.5%、窒素が2.4%でこの4種類の元素で98.9%を占めるという。

さて、構造を観てみると、下記に分けられる。
固体
液体(約80%)
気体
波動体(脳波、感覚)
    
固体、液体、気体は肉体を構成し、波動体は神経、感覚、脳波を働かせる。

波動体は精神=自意識を構成している。
1、弱電磁波性(嗅覚、味覚、触覚)
2、音波性(聴覚)
3、光波性(視覚)
これらは肉体五感覚だが、命の感覚の六感覚がその奥にある。

4、超光音電磁波性(六感覚)
  閃き、直観、インスピレーション、霊感、念のエネルギー。
 *イメージ、頭の中に像が浮かぶが、目を閉じても見えるのだから
     外部から入る光波音波電磁波ではなく内部にあるからイメージできる。
 *夢、 意識のスクリーン(大脳スクリーン)に投影する光があり見ている。
     夢は光だけでなく会話も触覚なども同時にあり
     物理的に把握できない光波音波電磁波といえる。
 *念、 頭の中でコトバが回転している。
     コトバは音、音が無ければコトバは無く、脳裏ではたらく音が心の音=念。
     念{今心、今の心でありネン=音云、脳裏にある音が云(はこぶ)
     念を口から出せば、喋るとなり、 視覚化するのが文字、文章となる。
     この脳裏に働く音も物理的に取りだせない、もし可能なら人の心は完全にわかる。

超光音電磁波が五感覚情報を受けている六感覚で意識を創っているエネルギーであり
自分自身が創り出せるものではなく、生命として授かったエネルギーと考えられる。



五感覚の認識
意識を創る超光音電磁波に五感覚器で捉えた情報が向けられ、
焦点が合うことで見る、聞く等の認識ができている。

例えば、車窓から外に目はいっていても物思いに耽っていると、
確かに外を見ているのだが何を見ていたのかわからない。
何かに集中している時は、TVやラジオ、周りの音は入っているのだが
内容を把握はできていない。

つまり、意識が五感覚情報に合っていないと、認識や知覚はできないわけで、
五感覚情報は意識=超光音電磁波の働きが支えていてる。


人は肉体自己=地球素材の物質(水と土)、
精神自己=超光音電磁波の波動の二つで構成される。
超光音電磁波が光透波という絶対電磁波=命であり、霊である。

人は火と水(カミ)といわれるのは
火=エネルギー=超光音電磁波の命であり霊
水=肉体 と理解できる。

その命が「秘田ー中丹田ー丹田」に通り、自律神経に働いている。


dansei-mae[1]

         
  

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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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