D アトピーを姿勢からアプローチ

副腎の機能低下で自力できない症状のため

副腎皮質(ステロイド)を使うことで抑えるのであるが

機能向上を図らないままでは対症療法で、副作用が懸念されるし改善は難しい。


副腎の機能低下で変位するため大腰筋が硬縮する(右>左)。



右大腰筋硬縮が右骨盤を上げる→右足が短い・右足荷重

右肩が下がり前に出た猫背の姿勢になる。


大腰筋は小転子(大腿骨で股の付け根)に付着するので

右股関節の詰り→大腿靭帯・中臀筋・腸脛靭帯・大腿四頭筋を硬縮する。


右股関節や膝の硬さや違和感、更には右肩や肘、首にも痛みや違和感が無いだろうか。



C2E7B9F8B6DA[1]



右大腰筋硬縮がもたらす影響

※右前かがみの猫背になる為に肝臓、盲腸、上向結腸の圧迫である。


(そんなに猫背になっていないと思う人もいるが、

足首や膝を曲げて上体を起こしている場合が多く、伸ばして立つと解りやすい。)


肝臓は解毒、盲腸と上向結腸は毒素が溜まりやすい部位である。



この事から言えるのは

有用菌増殖を図ったり食事療法や排毒を熱心にやっても

これらの圧迫が取れないことには機能が上がりにくいのである。


さらには、副腎は様々なホルモン分泌に関わり、

腸内細菌の質にも影響を与える為、

機能低下だと良いものを食べても善玉菌増殖はしにくい。



副腎機能低下でカンジダ菌が増殖し

菌糸状に変化しバイオフィルム(オタマジャクシの卵が包まれているようなゲル状)

を形成して細胞にねっとり付着し組織を貫通したり、腸内フローラを傷つける。


そうなると、リーキーガットを引き起こし腸から毒素が染み出るし炎症を持つ。

カンジダ菌はとってもねちっこいのだ。


アトピーの大きな原因がカンジダ菌増殖であるが

いくら食事に気を付け良いものを摂取しても改善しにくいのは

副腎の機能低下と共に、圧迫で肝臓の機能が上がらないこと

更には盲腸・上向結腸が圧迫され毒素が蓄積され続けるからと考える。


腸もみはこの観点から意義があるが

副腎とカンジダ菌にどこまでリンクできるかである。



※鼠径リンパの圧迫

足が冷える原因でもアプローチしたが なぜ冷えが取れないのか

鼠径リンパの圧迫で小さなパチンコ玉のようにボコボコになっている。


老廃物が流れず蓄積されている状態である。


鼠径部だけではなく、下肢のリンパ節は当然であるし

更には全身のリンパ特に右半身のリンパ節の詰りを作ってしまう。



アトピーの人は

寒がり屋さん、便秘、硬い体の傾向があるのは

姿勢から言って解ると思う。


ステロイド、食事療法、各種のサプリ、断食・・・様々をやってこられたと思うが

改善しにくいのは

内臓変位の修復と姿勢の改善が伴わないからではないかと考える。


衣食住に他は様々にネバベキで気を付け改善を図るが、

姿勢が内臓の機能低下や菌に影響することに気づいていないと実感する。




姿勢をチェックしてみよう

・右肩が下がり

・右肩が前に出た猫背

・脚長差 足を組む姿勢 ca2f36d923d01669dfd42902c47eb091[1] (2)     snap_karuna98_20141208545.jpg


・大腰筋の硬縮 大腰筋の反応点に圧痛(右>左) 冷え取りのセルフケア        

・鼠径リンパのボコボコ          



姿勢の改善→イラストで示した筋肉と

鼠径リンパを始め全身のリンパの循環を上げ

カンジダ菌抑制にMMSで改善が加速する。


口呼吸、冷たい飲食(内臓を冷やすと機能低下)にも気を付けたい。

口呼吸の弊害




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D 生まれながらのアトピー

原因

・羊水の濁り

 母体が老廃物や有害物質を蓄積していれば羊水の質が悪くなり

 胎児の体質に直結する。


 明治の頃と環境や食生活とは大違い、

 農薬や添加物、環境ホルモン、薬、洗剤やシャンプーの類

 放射能、大気汚染、電磁波・・・挙げたらきりがない

 体は排除が必要な有害物質がわんさかで生命力、免疫力が弱くなっている。


 人口削減と医療でがっぽりをもくろむイルミナティの緩慢なる毒殺を

 かけられているのだから無理もないのだが。


・母親の精神状態

 ストレスが強い事は副腎の機能低下であり、胎児の副腎の機能に影響する。

 アトピーは副腎の機能低下である。


妊娠出産は

母体にとっては大きなデトックスで、胎児は母体の汚れをしょってくるのである。


・難産 
 長時間頭蓋骨を圧迫されている上に
 柔らかい頭蓋骨を鉗子で引っ張られ頭蓋骨の歪みと脳の圧迫が生じる。

・帝王切開

 潜水病と同じ仕組みで、胎内から一気に出されるため

 脳圧の急激な変化で脳の機能低下を生じる。


難産や帝王切開によって
 自律神経の中枢、副腎と関係する脳の圧迫=頭蓋骨の歪み(特に蝶形骨)があり

アトピーやウツの知られていない原因である。



 
アトピーは副腎の機能低下

その為、副腎皮質ホルモン(ステロイド)を自力できないので塗布して補うのだが

機能低下のままでいるので治りにくい。


改善の要は副腎の機能を上げることだ。



副腎は様々なホルモンの司令塔で特にストレスでコルチゾールを分泌し
血糖値を上げるように作用する。


また腸内細菌にも影響し、

副腎が機能低下ではいくら酵素たっぷりの良いものを食べても

善玉菌は増殖しにくのである。


(こだわった食事でいても体調今一の人は副腎の機能低下=変位に気づきたい)



カンジダ菌は常在菌の日和見菌で

副腎の機能低下=ストレス(メンタルだけでなく体にとって排除すべき有害物質も)で

コルチゾールが分泌され血糖値を上げて対応するので糖質を欲し

糖質によってカンジダ菌は増殖の一途である。


カンジダ菌は

菌糸状に変化しバイオフィルム(オタマジャクシの卵が包まれているようなゲル状)

を形成して細胞にねっとり付着し組織を貫通したり、腸内フローラを傷つける。


そうなると、リーキーガットを引き起こし腸から毒素が染み出るし炎症を持つ。


カンジダ菌はこのように非常にねちっこい為、食事療法くらいでは難しい。


カンジダ菌に乗っ取られた体である為

カンジダが糖質ホシイホシイするので硬い決意も砂上の楼閣だ。


だいたい我慢しての糖質制限は交感神経緊張のストレス状態でやってるので

副腎に負担がかかっている。


(菌退治に強い味方がMMSで、飲用と浣腸でバイオフィルムがドロッと出る。)




アトピーの原因は

カンジダ菌であり、なぜ増殖するかと言えば副腎の機能低下である。

機能低下は内臓の変位がありその影響で大腰筋の硬縮が生じ

骨盤を歪ませ骨盤臓器の圧迫と機能低下にもつながっている。


その大腰筋硬縮が鼠径部の動脈を圧迫し足の血行不良=冷えをまねいている。

冷えがなぜ取れないのか


腸は勿論だが、生殖器にもコロニーを作ってしまう。


副腎の機能向上=変位の修正をせずには

カンジダ菌の抑制は非常に難しい。



生れながらの場合は

胎内時から副腎に負担がかかっていることであり

難産や帝王切開で出産時に頭蓋骨の歪みや圧迫された脳のままでいる場合が多い。

(顎関節症や噛み合わせにも影響する)


ステロイド、食事療法やサプリ、様々な治療をやって来たと思うが、

大元の頭蓋骨の歪みや脳の圧迫を修正することで

副腎の機能が上がって回復の扉が開いていく。



さらに

アトピー=副腎の機能低下はストレスに過敏できており

闘争か逃走の自己防衛の思考と感情が強く

無自覚であろうが自己否定に陥っていることが多い。


自身をイタワルというメンタルケアも大切である。


菌は意識と連動するので

ネバベキの自己否定はカンジダは居心地がよく

甘いもの大好きで自己否定の人はカンジダのパラダイスだ。



なぜ生まれながらアトピーになっていたのか

なぜステロイドを塗布するのか

なぜ甘い物ホシイホシイのか

なぜ食事療法だけではトロロイモなのか

なぜストレスに過敏なのか

なぜ足が冷えるのか


副腎が鍵を握りカンジダの支配が観えてくる。



D アトピーの原因

長年アトピーで苦しんでいたクライアントさん。

当然様々な治療もインナーチャイルド等スピリチュアル面からも改善を試みてきている。


でも何をやっても良くならなかったのだ。


アトピーだけではない。

顎関節症、強い食いしばりで歯はすり減り、首の詰り、白内障、片頭痛、過食、ウツ・・・

いつも周りを気にし緊張して来たし、良かれと食事療法も様々な事を試みても

できない自分、分かっていてもやってしまう自分に腹を立て、落ち込み、自分を責め

何度ももう死んでしまいたいと苦しんできた。


口では淡々と話してくれるが、その切なくどうしようもなかったことを

波動が訴えてくる。



全てと言っていい精神的肉体的病気の原因は

無自覚であるが自己否定しているのだ。



親は不動産で騙されヤクザがらみで経済的精神的に追い込まれ大変な窮地であったそうで

物心つく前からそのような緊張せざるを得ない環境で育ってきたと言う。


その家庭環境、幼子の心境は言わずもがなではないか。


子供は健気なのだ、純粋なのだ。


そのような波動を敏感に感じ取って緊張するし、自分が良い子でないからだと

自責してしまうのである。




不安と恐怖、そしてそれが当然緊張を余儀なくし

子供心に大変なストレスで副腎からストレスホルモンが慢性的に分泌し続けてきたのだ。


副腎は慢性的に疲労し、あらゆるホルモンバランスと腸内細菌に影響し

カンジダ菌で代表する悪玉菌増殖を余儀なくする。


腸内フローラは炎症を起こしリーキーガット(腸透過性)で毒素が漏れ出し

アトピーを引き起こす。



ストレスホルモン分泌で

血糖値を上げることでバランスをとる為、糖質の過剰摂取をせざるを得ない。

当然、血糖値スパイクを起こし精神的肉体的に重く苦しい状況に追い込まれる。


常在菌のカンジダ菌増殖は当然であるし、

さらに口呼吸し(特に睡眠時)冷たい物の飲食で内臓を冷やしていては

まず治らないと思う。


アトピーに副腎皮質ホルモンを使うことでわかるように

副腎が機能低下し対応するホルモンをもう作れない状況に追い込まれているのだ。


大切なのは副腎の機能をアップすることなのに、そのケアをしないまま

塗布するだけでは一時的に改善するが根治にはなりにくいのである。




アトピーはリーキーガットで毒素が漏れるのが原因と腸の改善の為に

食事が重要視される。


食べ物が菌のエサで腸内細菌の質になるので

原因が食べ物なら食事療法で改善するが、実際は一進一退が多い。


それは、断腸の思い、はらわたが煮えくり返る、腹が立つ・・・というように

感情は腸にストレートに影響し蓄積され

ストレスで副腎のコルチゾールが悪玉菌(カンジダ菌)増殖に

拍車をかけることに気づいていないからだ。



リーキーガットで腸が炎症を起こしてしまうメンタル原因がある。



玄米菜食しようが何をしようが改善しなかったのは

恐怖と不安で飲み込まれた反動で自己否定している事に気づけていないのである。


いつも自分を責め恐れと不安で萎縮し副腎の機能低下だし

自己否定していることは、

こんな自分ではいけない、ダメこうあらネバベキにロックされているので

無自覚であるが自身と戦い続けてきているのである。



そのエネルギーは大変なもので枯渇の一途であり、

引きこもるのは無理もないし、

人によっては紛らわしとエネルギー補充の為に

抑圧、アルコール、薬物、SEX、ギャンブル・・・様々に依存し自滅していく。



自己否定し自身と戦っていては(戦は単り+戈、自分にホコを向けている)

炎症を起こすことは当然である。


炎症がアトピーだけではなくあらゆる病気を醸し出し生命力を弱めているのである。

(なぜ炎症するのか→根底に自己否定があり自身と戦っているからだ)



恐怖と不安がフィジカルでもメンタルでも緊張を余儀なくし

自律神経緊張で姿勢は胸を閉じ肩を内旋し首を縮め、内臓=皮膚に炎症を持つのである。




自己啓発、インナーチャイルド等やっても、

コトバ自体の働きとそのエネルギーに気づけないまま

知識で感情を解放を試みるが、それでは難しい。


なぜなら、知識でわかった分(その時は良いのだが)

余計に感情を知識でコントロールしてしまい

解放溶解にはならず感情は内圧が高まりやすく

インナーチャイルドと繋がるのは難しい。



自己否定していることに無自覚なのだ。

幼少期から追い込まれているのでわからないのであるが

体は正直にそれを現している。



緩むことそしてイタワル事でそれが観えて来るのである。

いかに自分を責め否定していたことが。


アトピーの根底原因が解ってくるのである。



ネバベキの音を解除し、

どこまでも深く「ソウカソウカ、無理なかった」とイタワル事だ。


その音のエネルギーは過去を加光し、辛かった過去の行程を肯定し

辛に一を加え、辛+一=幸にする。


辛は+電気帯電状態、そこにイタワリの-電気の自家発電することで

幸になっていく。


アトピーは+電気帯電の皮膚

だから-電気を持った絹や麻、還元電位の高い水などが良いと解るが、

それだけでは残念だが対症療法なので完治は難しいと思う。



フィジカルでは体の歪み=自律神経緊張緩和し副腎は元より内臓の機能向上

脳脊髄液滞留、脳の緊張圧迫を施術し

メンタルではネバベキに別れを告げ、

どこまでも深く「ソウカソウカ、無理なかった」「モンダイナイ」

の音波云するダブルアプローチで

体も心も明るく軽く、健康と安らぎに満ち調和が連鎖する間に合っている世界が

醸し出されていく。



体にスピリチュアルを見出すことで道が開けると考えるし、実感している。




D アレルギーの深層原因

長年アレルギーに悩む人は多い。

薬を多用し副作用に苦しんだ末に、

食は命と食べた物が体を作る考えで食事療法をやったり

体質改善のためと様々な療法を試みるがなかなか改善しない。


何でだろう?

アレルギーだけでなく他の疾患もうなぎ上りで、癌は今や二人に一人と言われる程である。



私達も自然生物であるから環境の影響はダイレクトで

100年ほど前とは大違いである。


放射能、PM2,5で代表する大気汚染(窒素酸化物)、農薬、加工食品に蔓延する添加物

化学物質に因る環境ホルモン、養殖や畜産にホルモン剤や抗生物質・・・

水も空気も食べ物も段違いに昔と比べ体を酸化しやすい。


体にとって有害なものはストレスになり、精神的肉体的関わらずストレスには

副腎から抗ストレスホルモン(コルチゾール)が分泌される。


更に砂糖の消費を洗脳され糖質の摂取も多い。


イルミナティの人口削減計画の緩慢なる毒殺にさらされているわけで

生命力低下は当然と考えられる。




そのような背景を承知の上に、深層原因を掘ってみたい。


アレルギーとは、過剰な免疫作用で

ちょっとの事で自己防衛作用が過剰に働く症状であり

先に書いたようにストレスがベースにある。



これを基に掘ってみると

意識がエネルギーでエネルギーが空間を結果するので

自身の意識(無自覚を含め)が体という空間に結果しているのである。


WORLD→WORD+Lでも触れたように

特に幼少期から抑圧と名前を潰されてきたらどうであろう。

慢性的にストレスを受けている状況にある。


そのため自己防衛にエネルギーを向けるのは当然で、

いや幼心に全エネルギーをそれに向けてしまうのである。


恐れや不安で緊張と萎縮を強め必死で自己防衛し

「ネバベキ」の音にロックされた思考と感情を培っていくのである。



抑圧で言いたいことも吐き出せない、臨界に達すると体は吐き出そうとするわけで

それが喘息という症状として出ると考えられる。


親の視点で子供を細かくコントロールし、

心配性で押し付けや恐怖で抑圧する親に喘息が多い。


だから緊張すると出やすかったり、

気温や気圧のちょっとした変化に対応できにくいのである。


自己防衛の姿勢、胸を閉じ肩を内旋した猫背になるとわかると思う。




「三つ子の魂百までも」で思考と感情は幼少期がベースになるので

抑圧があるほど「ネバベキ」と自己防衛と自己否定が強くなるのは当然である。



それが体にどう出るかというと、副腎疲労を招くのである。


自己防衛の為に副腎から絶えずストレスホルモンが分泌され

それが他のホルモンや腸内細菌の状態に影響を与え

常在菌のカンジダ菌は増殖しやすくなり腸内環境はよろしくない。


だから、抗酸化食品や酵素を摂っているのにいまいち効果が上がらず

CMに翻弄されサプリを取っ変え引っ変えするのではないだろうか。サプリの注意



その状態は緊張と萎縮があるのだから、

子供は疳の虫、おねしょ、便秘か下痢、風邪を引きやすい、虚弱・・・


生理痛・PMSの原因も副腎疲労が多く、それらを伴うアレルギーの人も多い。



ちなみに、なぜストレスで嘔吐や下痢をするのか。

ストレスで副腎が疲労した状態は脳脊髄液が滞留し

脳の緊張圧迫で脳圧が高い状態になっていて、ひどければ脳溢血の危惧も出る。


その圧を下げる為に食べてもいないのに嘔吐や下痢をするのであり、

あるいは食べた物が悪いとは限らない。

だから嘔吐や下痢後は脳圧が下がるので楽になるのである。


過敏性大腸炎は腸に原因があるだけでは無いと観えてくる。





この仕組みがわかると

アレルギーに副腎皮質ホルモンを使うのは副腎疲労でホルモンの分泌が悪く

外から入れないと間に合わないからである。


大切なのは副腎の疲労を取り機能回復させることなのに

それをやらずに外から入れるばかりものだから治りにくいし

副作用が出るのは当然である。



アレルギーは副腎の機能低下と観えてくるが

その状態が腰脇にゴルフボールのようなグリグリの硬さにでる。


   imagesMASA1RLU.jpg




この流れから解ると思うが

何が副腎を疲労させ機能低下させてきたのだろうか。


抑圧と名前を潰されて自己否定と自己防衛を強めてきた結果であり、

余剰エネルギーが無くなったためにアレルギー症状が出ると考えられるのである。



長期に渡り副腎からストレスホルモンの分泌で、

ホルモンに感情が支配されている状態になっている為

頭ではわかっていても、萎縮が取れない・自己否定を止められず

「ネバベキ」の音にロックされてしまっている。


更にそれをHOWTOなど知識や思考や引き寄せで何とかしようとするのであるが

残念ながらそれでは感情の解放にはなりにくいのである。


つまり、副腎の機能回復に繋がらず、

ホルモンに感情が支配されたままでいるのである。


それに気づけないので更にあれこれと知識を求め頭でっかちになり

知識に翻弄されて、「もう わかんな~いッ!」




感情の解放=自己否定の解放は

知識や思考ではなく、「ソウカソウカ、無理なかった」とイタワリの音波云で

音のエネルギーに云ばれる事である。


その音が過去の行程を肯定し、自己否定で闇になっている過去を加光するので

緊張と萎縮を緩め、副腎の機能を回復しハッピーホルモンを促すのである。




深層原因は

アレルギー=荒レル偽

正直な気持ちを偽って荒れていると取れる。(無自覚であるが)

外は良い人ぶりで偽って、中では自己否定で荒れているわけで

炎症を持つのは当然ではないか。


ソウカソウカのイタワリで偽らず荒れなくなって行き

そのベースの上に食事に気を付け、カンジダ菌を抑制できる。


もっとも、菌は意識と連動するので

カンジダ菌は「ネバベキ」の思考と感情と糖質が大好きで

ソウカソウカのイタワリが天敵なのである。



この様な深層原因を解消しながら

機能低下は内臓の変位(本来ある位置からずれている)があり

それが腰脇のグリグリに現れているわけだが

フィジカル面からも副腎の機能向上を図ると改善の道が開かれる。


それと、内臓の機能低下は冷え(血流低下)と変位があるわけだから

先ずは冷たい物や冷やす物の摂取は控え、体も心も温めたい。


食事にこだわっていてもアイスクリームや冷えた飲み物などに無頓着は気を付けたい。



さらにアプローチすれば

羊水や母体の骨盤状態、精神状態など胎内環境や

難産は頭蓋を歪ませ脳の圧迫で機能低下、

帝王切開では脳圧の急激な変化でやはり機能低下の危惧があり

出産状態が先天的な原因になると考える。


それでも、頭蓋の歪み脳脊髄液滞留と脳の緊張圧迫を

副腎と合わせて緩和することで改善が見込まれる。


施術すると頭が小さくなるのはそれらが改善されるからである。



上記の環境からの影響を考慮するとMMSを併用すると更に効果が上がる。




Dアトピー

アレルギーは外部からの抗原に対し、免疫反応が過剰に起こる疾患といわれます。
皮膚科でステロイド(副腎皮質ホルモン剤)を処方されますが、改善しにくいですね。

原因を皮膚科とは違ったアプローチをしましょう。


痒いのをどうしてあげることもできない、切ないですね。

        yjimage[4]



東洋医学では皮膚は内臓の現れとしています。

顔の皮膚から口腔内ー気管・食道ー各内臓ー肛門ー体表と
皮膚と内臓は一枚の皮で繋がっています。

一番浅い体表が一番深い内臓と直結で、内臓の状態が皮膚に現れます。

アトピーは皮膚に出ますが、皮膚ではなく内臓に原因があるんです。


内臓の状態を良くせず
皮膚にステロイドばかり塗っていても難しいことが見えてきます。



大きな原因として胎内環境が挙げられます。
直接胎児に影響する羊水の状態がどうであったか。

羊水の濁りの率が高くなっているといわれ久しいです。

添加物・農薬・重金属・薬の多用での残留物・合成洗剤・
水素添加で作られた油・アルコール・ニコチン・大気汚染・放射能・・・

母親の体内に蓄積していたそれらの老廃物・酸化物・毒素が
羊水に出て胎児の体質に強く影響します。

羊水に排毒されるので、母体は出産で体調が良くなったり
第一子はアトピーだが、次の子は何ともないケースが結構あります。


いくら無農薬・無添加や洗剤など気を付けても
現代の環境と人類史上かつてない糖質過多の食生活を考えれば、
アトピー・アレルギーの増加は無理がないことに思います。


メンタルでは
妊娠中の母親の精神状態がどうであったか、
怒りや恐れ・不安や悲しみなどの感情・ストレスが胎児に影響します。

そのような胎内環境では、異物に過剰反応する素地ができるのは無理はありません。

毒素やストレスのネガティブなエネルギーから自分を守ろうと自己防衛反応が起きます。
アレルギーは外部からの抗原に対し過剰な防御反応を起こす意味がわかってきます。



深層原因として自分を守ろうとする意識が強いんです
居心地の悪い胎内環境がそうさせているし、
さらには生まれてからも躾・教育と称し
ネバならないという刷り込みと抑圧がますます内臓を緊張さていきます。


内臓に抑圧感情が蓄積されので、
内臓の機能低下と緊張で些細なことに過敏になります。
それがアレルギー反応ですし自律神経緊張です。


長期に続くストレスはストレスホルモン分泌の副腎を疲労機能低下させています。
ですからアレルギーには副腎皮質ホルモンが必要になる仕組みです。


副腎の緊張と機能低下を改善せず外用するだけですから
根本からの体質改善にならないばかりか、副作用が出てしまいます。


アトピー・アレルギーは深層心理として自己防衛意識が強い傾向があります。
闘争の自己主張か逃走の事なかれ主義・怖がり・不安を感じやすい・・・
ネバならないマジメな人が多いように思います。

胎内にいる時から緊張にさらされているケースが多いと感じています。
幼少期からの親子関係や胎内環境を振り返ってみるとよいと思います。


食事療法
浄血すれば治るのではと玄米の食事療法をしますが、なかなか改善しにくい。

なぜなら、ただでさえ内臓疲労機能低下しているのに
玄米は消化が悪く内臓に重く負担がかかりやすいんです。

それに玄米も過熱で糖質になり、カンジダ菌増殖につながりやすいんです。


カンジダ菌の増殖が甘い物・お酒・炭水化物・・・糖質摂取を駆り立て
ますます高血糖=酸欠の体=自律神経緊張の道を歩むことになりますね。


急激な血糖上昇を抑えるためにインスリンを分泌する膵臓に負担がかかり続け
余剰エネルギーが無くなるとあっという間に、糖尿だよおっ母さん



玄米菜食で良くなるはずと
あんまりおいしくないと感じながらネバならないで続け
治らないのは噛み方が足りないとか、少しの肉・陰性食品のせいにしやすいですが、

そもそも血液の濁り=酸化は
肉食ではなく消化に酸素を大量消費する糖質ですし、
恐れ・不安・怒りなどの感情とストレスなんです。

瞬間的に血液は酸性化しますから。(フレンズ歯科さんのブログ


それに、ネバならないの我慢してやっていることは自律神経緊張ですから、
突然無性に甘い物が欲しくなりドカ食いしてしまいます。

食べた後は罪悪感に陥り自分を責めてしまいやすい、マジメな人ですから。



抑圧感情が内臓に蓄積、それは即自律神経緊張で特に副腎にダメージがあります。
腰の脇にゴルフボールのようなグリグリとして反応が出ます。
当然、腰が弱くなります。


改善には糖質を制限することです。
先ずこれをしないと内臓疲労・機能低下は改善はしません。

高いサプリメントをとっかえひっかえしても難しいと考えています。
それとMMS。


メンタルではどこまでも深く自分を労ります。
「ソウカソウカ 無理なかった」イタワリの音のエネルギーが
内臓に蓄積している抑圧感情を溶かしていきますから。


抑圧感情は無意識無自覚になっていますが、
内臓疲労が取れ緩んでくるとこんなの抱えていたのかとわかってきますし、
自然と恐怖や不安感が薄らぎ、軽さや明るさが出てきます。

なんというか自分が自分を心地良く感じるようになっていきます。

過剰に防御反応するアレルギーが心も体もダブルで良くなっていきます。



テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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