D立木を見る(親) 2


親という字の持つ音はシン=神
オヤ=大也、無限大なり
チカ=血・智加、肉体や智恵を加えている

肉体や精神を育む神様であり無限大であると取れますし
一番身近なハタラキなのでシタシイ(親しい)とも言えます。


英語でparent,それにtransをつけると、transparent透明になります。
肉親を超越した親が透明、透明は真空=宇宙です。

ミクロの一点がこれ以上ない速度の光速C∞で回転しているので無限大を成立しています。
極小=極大、相対しない絶対界で極小の絶対電磁場で充満しています。
それが真空透明を成立しています。


氏神で考察したように生かしているお力が磁場、その究極の磁場が真空透明
transparentと英語でもピタリと取れます

木は気=磁場エネルギー、その究極が絶対電磁場で神様ですが
神様の数え方をといいます。

柱は木の主、磁場エネルギーの主ということも納得します。


この考察も自分の生命電磁場にチカ→智恵が加えられている結果のはずです。

加えられることは生命力のアップですが、
その自覚実感は加えているお力・神様と親しみが増すように思います。


自分がやっているスタンスは自分で切り開く・勝ち取る感じで
忍耐努力我慢が伴い、磁場エネルギーに感応しにくいように思います。
計算と思惑の思考回路で目的達成をねらう感じです。


感応が共振共鳴でエネルギーを受け取れる。
それが閃き直感のインスピレーション回路で、
その行動には神様のバックアップがあると思うのです。


感応力であるインスピレーション回路を高めるには、
させていただく・見せられたなど受身のスタンスがコツではないでしょうか?

なぜなら
計らい生かしているお力=磁場エネルギー=神=親をテーマにしていますので
ほっておかれないからです。


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D立木を見る(親) 1


という字が何で立木を見ると書くのか疑問がありました。
不思議に思いませんか?

最近、磁場をテーマに考察していたことでピンと来たことがあります。


氏神は磁場ポイントにあると考えていますが、そこには御神木があります。
1000年以上の年輪を重ねた巨木もありますが、
木の成長で目に見えない磁場エネルギーを見れるのではと思えたのです。


岩や石などに見出し祭りますが鉱物では変化がわかりにくい、
その場に動かずに磁場エネルギーを受けて成長する植物で長期に
存在できるのはです。

磁場が強いほど大きく強く成長します。
イヤシロチですね。
巨木は磁場の強さが現れているので触れて癒されることもなるほどと思います。

木は気=磁場エネルギー


生かしているお力を親とすると、
大自然のハタラキでありその土地の磁場に現れ、
その磁場エネルギーを木が見せてくれていると思うのです。

親=生かしているお力=磁場エネルギー、それが立木を見ることでわかる。


もっとも古い神社の一つの諏訪大社は
本殿はなく、代わりに秋宮は一位の木を春宮は杉の木を御神木とし、
上社は原生林の守屋山を御神体としています。
七年毎の御柱祭といい、社の四隅にある御柱といいまさに神は立木を見るです。


ですから親もシン、神もシンで親=神とわかります。

そして神は示す申すで、磁場を示し情報を申していると考えられます。




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D氏神


「住む土地の鎮守の神」ですが、文字はどう教えているか?
氏=ウジ干磁 神=示・申
干(ここ)の磁場を示し申している取れます。


神様をエネルギーからアプローチしてみると、
地球には地球磁場がありその中に各大陸(プレート)が持つ磁場があり、
その中の地域にまたそれに応じている磁場があります。

日本には日本の磁場があり、その中にまた地域・場所が持つ磁場があります。


氏神は今いる場所を支配している磁場(エネルギー・情報)を
示し申していると考えても面白いと思います。

その磁場のエネルギーや情報を「地名」で示し申している、
そしてそのパワーポイントに氏神の神社があるのではないか?

神名・地名・音と文字にエネルギーと情報が秘められている、
その意味を理解するほど感応力は高まることがわかります。


異{田+共の字が示すように、
間脳に絶対電磁場(田)を共通にもらっていますが、
個々には受精時出生時の天体の配置や場所・時間など異なった磁場の影響を
生命電磁場に受けています。


受精卵は
外胚葉は皮膚・脳、
内胚葉は消化器官、
中胚葉は筋肉・骨格・心臓・血管・体腔

などに命としてインプットされた情報通りに細胞分裂し体が形成され、
更に出生時にインプットされた情報に従って
体調や出会い・縁、様々に人生が展開されていきます。


場=情(ジョウ)、同じ音を持ち、場は情報そのものです。

住んでいる土地の磁場に個々の生命電磁場(情報)がどう影響されるのか?
どうせなら開花し強まる方に共鳴したいですね。

それには住んでいるというのではなく、住まわせていただくという
謙虚な心のあり方が氏神という磁場エネルギーを享受しやすいのでは。


新年度で引越しで場が変わる人も多いと思いますが、
氏神なんて迷信などと言わず磁場エネルギーの享受と考えるとどうでしょう。

また方位取り、お水取りなども
特定の磁場が生命電磁場に共鳴をもたらすことですし、
なぜ神社なのか?は
生命電磁場に作用する磁場のエネルギーポイントだからなのでしょうね。


古い神社によくある磐座(イワクラ)は強い磁場ポイントと同時に
宇宙エネルギーを受信するアンテナに思います。


地球と宇宙のエネルギー交信ポイントで
体で言えば間脳にある生命電磁場と同じで、情報の場であり
生命エネルギーを受け取る場です。




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D成仏 2


固執した意識をほどき易くするには?
体にスピリチュアルを見出してみましょう。

体で「仏」が付く部位は、のど仏。チャクラでいえばビシュダです。

成仏するからビシュダが開くのか、開くから成仏するかは相互作用に思いますが
ビシュダチャクラが開く条件は首が緩むことが考えられます。


なぜなら首は頭とのジョイント部分、これが詰まっていては
血液・リンパ・脳脊髄液・自律神経の流れ、丹田に繋がるコイルが整いにくく
脳からの指令・生命電磁場からのエネルギーが伝わりにくいですから。


首の詰まりが取れる、首が走ると書くと「道」になります。
その道は生命電磁場から丹田に通じるコイルと言えます。

頭との接点の第一頚椎が鍵を握っていると考えています。
これは頭蓋骨に隠れていて直接は触れない配置なんです。

ここの緊張を取ることで全身に影響するので、
丹田までのコイルが整うこと、自律神経活性と実感します。

そしてチャクラは六感覚の作用を体の部位で現しているわけで
六感覚も自律神経の活性化で高まっていくと考えています。


固執した意識が自律神経を緊張させています。
固執した意識は感情・記憶にロックされたコトバの使い方が原因に思います。
その使い方しか知らないでいます。

だからあまりにも感情が大事になりプライドが高いというわけです。
感情より感覚をシャープにした方が感性が高まるのにね。


成仏のコツとでも言うか、
首の緊張緩和とコトバの本来性(愛と感謝、イタワリと許し)の使い方で
ホトケていくと思っています。



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D成仏 1

文字はどう教えてくれているか?
「仏」はイ=意、ム=無、
仏は物に通じ、物に執着した意識を無くす。

物に固執した意識をほどけ(ホドケ=解け=仏)


固執したままの死は物は重さがあるので重い世界、浮かばれないということが納得できます。

固執した意識は本来の状態でないから「ホドケ」と命令形なのか?
ではなぜ物に執着した意識が強まるのだろうか?


誰もがまっさらで損得勘定・物欲など持ち合わせず生まれてきます。
だから赤ちゃんは無邪気で可愛いはずですね。(僕もあなたもそうだった)

その純粋無垢に有限相対差別の地球上の仕組みを刷り込まれていく。
躾と称し教育・常識と称して。


特に親の躾が感情や物の見方考え方に大きく影響しています。
そして自分が親になると受け継いだものを子供に発揮するし
更に強化する場合もある、それが因縁といってもいいと思います。



肉体は水と土で地球質、心は宇宙・光透波でできています。
肉体五感覚に強く拘束された心は
物に価値基準を持ち損得勘定=感情が強い。
それは心の本来性とかけ離れた状態で我が強いとも言えます。

幽体離脱や臨死体験・超越体験などは肉体五感覚からの解放で
意識の本来性を実感し価値基準が変わりやすが、

それをただ待っていても日が暮れるだけですが
2014年に入り体主霊従から霊主体従の時代にシフトしているので
心を価値基準にしやすくなっています。

逆に物に見出し強い損得勘定は苦悩が増しやすいのでは?


固執した意識をホドケば生きている内に成仏度が上がり
死んでも勿論軽い世界だし、因縁解消にもなると思います。




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D丹田強化


生命電磁場活性にはコイルとなる丹田が要と考えています。

武道や気功で丹田強化のために様々の修練法がありますが、
効率を上げるにはどういう条件があればいいのだろう?


その一つに腹式呼吸がありますが、
なぜ効率の良い身体操作や安定した精神、腹が据わるという丹田強化になるのでしょう?


腹式呼吸は横隔膜の活性化。
膜と言っても体幹を支える大きな筋肉で
横隔膜の収縮と弛緩があるほどお腹の動きは大きくできます。
(お腹の凸凹は横隔膜の動きで、お腹には空気が入りません)

腹式呼吸はお腹のマッサージとも言うが、
横隔膜の活性は心臓と肺の圧迫が緩和され心肺機能アップに大きく作用します。

心臓・肺が悪いのではなく、横隔膜が圧迫することが原因で
低下している場合が多く、徐々に臓器そのものを悪化していきます。



     imagesP6AKSYAP.jpg

気が上がるとか、恐怖不安緊張感は横隔膜がフリーズします。
反射的にハッ!と息を吸い、胸は閉じ肩は内旋し首は縮まり
ボクシングのポーズのように思わず腕で胸を守ったり、

怯えたネコが背中丸めて構えるようにまさに
猫背の姿勢で、横隔膜が硬く上腹部の潰れ状態です。(当然内臓は圧迫されます)

横隔膜が弱いと過敏に反応しやすく、
活性化するほど恐怖不安緊張感などを吸収できることがわかります。

無自覚を含め恐怖不安緊張感に連動して横隔膜は硬くなり
精神状態が姿勢に投影することが見えてきます。


呼吸で気持ちをコントロールできるというのは
酸素供給も意味ありますが横隔膜を活性化することです。

数息観をもちいた瞑想は
フィジカル面から言えば横隔膜の活性化であり、恐怖不安緊張感を吸収でき
α波θ波と安定した脳波が強まることがわかります。

その姿勢は体幹の強化で、
アウターマッスルは緩み胸は開き肩の力も抜け、脳の受け皿の顎関節が緩み
脳の緊張が緩和されて脳力もアップ。

中心軸が整い、効率のいい体幹からの動き=丹田強化です。

また弛緩と収縮の幅が大きいほど筋肉の働きがいいので
質のよい筋肉とスタミナアップですし、
血流・リンパや神経伝達も良いですから自律神経が活性化されます。

生命電磁場からのエネルギーの流れがますます良くなり
コイルが整う分生命電磁場は開くと考えます。


更にイタワリのコトバでコト場・波が強まります。

仕組みの理解があると効率がいいと思いますが。




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D生命電磁場 5


地球磁場の影響
地球磁場の変動が生命電磁場に影響していると考えています。

生命電磁場が弱いと地球磁場の変動に対処できないので
病気や精神的におかしくなるのではないかと思うのです。


コイルが整うほど
生命電磁場からの生命力である電流・電圧は高くできます。

コイルは祕田ー丹田の中心軸です。
つまり丹田が強化されないと生命電磁場は強まらない。
これを強調したい。 


知識を詰め込んでわかったつもりでいる事が多いが
丹田・コイルが整うことで知識が知恵となると考えます。
いわゆる腑に落ちるという感応です。

その感応力が間脳力で生命電磁場の活性化と思います。
感応力は自律神経が活性するほど高まります。


丹田強化は骨盤が起きること、
腸内環境はカンジダ菌撲滅でエネルギー触媒をする善玉菌が増殖すること。
そのような体はコトバのエネルギーを強く発揮できるはず。

場は土+昜、腸は月+昜 生命電磁場と腸は直結です。
腸は第二の脳というわけです。


地球磁場の変動が一段と加速しているようで
地震・異常気象など自然災害も、癌やうつ病・認知症をはじめ 
病気の蔓延、精神異常や考えられないような犯罪が増加します。


自然環境が体内環境に直結しているので
地球磁場の変動はカンジダ菌は嬉しいようでどんどん増殖します。

人間は一番小さいものに一番大きくやられてしまう。


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D生命電磁場 4


コトバの使い方から生命電磁場の活性化
コトバはコトであり、コト

ネガティブなコトバは緊張萎縮させ、
ポジティブなコトバは緩み解放調和をもたらします。

NOをいっぱい刷り込まれてきた脳は萎縮します。
脳の萎縮が認知症です。


幼少期からお前はダメだ・いけない・そんなことでどうする
などと抑圧を強く受けていたり、大概無自覚ですが「ネバならない」
の自己否定でいるとダメージは大きいと思います。

三つ子の魂百までで影響します。

コトバは場であり波ですから、
認知症、様々な病気だけでなくあらゆることに影響し結果します。


話し言葉をコトバと思われがちですが、心はコトバです。
日本人は日本語の音の仕組みで心を持ちます。

念を口から出せば話コトバで、視覚化は文字、文章です。
念はネン音云、音の云びでコトバです。



命は宇宙をもらっています。
宇宙は光透波、ミクロの一点が絶対の速度で回転しているので
ミクロの一点=場で充満しています。

絶対速度とは無限分の1秒の瞬間に無限大を回る速度、
絶対速度を持つミクロの一点が絶対電磁場であり電磁波です。

その波動を1次元でとらえると音であり、2次元では光、3次元では温度です。

宇宙意識を成立する音であり、光透波(秒速30万キロの光速の無限乗)
宇宙中温(仏教でいう常春)

宇宙意識を成立する音を間脳に生命電磁場として受けています。
命は音・コトバの本質です。

ネガティブなコトバの使い方は
愛と感謝イタワリと許しの宇宙意識とは逆ですから生命力を弱めます。

コトバの使い方は命に直結です。


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D生命電磁場 3


腸から生命電磁場の活性化
骨盤が丹田の受け皿ですが、丹田を腸とリンクさせて見ます。

強化された丹田の人を「腹が据わった人・腹ができた人」、
逆は「腹黒い人」と腹(腸)で表現します。


骨盤の歪む原因は腸の状態が影響します。
腸の圧迫緊張歪みがストレートに骨盤に影響するわけです。

腸の働きは栄養・水分の吸収や排泄だけでなく造血作用や
精神安定のセロトニンにも大きく関与すると言われています。

広辞苑に腸は心とも掲載しています。
怒りと腸と骨盤


圧迫緊張歪みがある腸を腸内細菌から捉えれば
カンジダ菌を親分に悪玉菌がわんさか増殖している腸内環境です。

菌のハタラキでわかるように意識と連動し自律神経に関与しています。

丹田=骨盤=腸=腸内細菌となり、
カンジダ菌撲滅で善玉菌増殖が丹田の強化=中心軸・コイルの活性化=
自律神経活性化=生命電磁場活性化とリンクしていきます。
根底は菌が関与しているわけです。


英語でKINは直結と言う意味があり、菌がKINです。

生命電磁
場は土+ 腸は月+

場も腸も同じ昜があり、共通していることは
生命電磁場が腸に影響し、同時に腸が生命電磁場に影響するとわかります。

腸の中の菌が生命電磁場と直結すると考えています。


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D生命電磁場 2


姿勢から生命電磁場の活性化
場と波は共時性なので祕田ー丹田のコイルを整えることですが

骨盤(丹田の受け皿)が土台で背骨が柱で頭を支えて
頭蓋の蝶形骨が祕田を受け取っているので姿勢がとても大切だとわかります。


立位では、操り人形のように頭頂から吊るしたように
コイルである中心軸が重力と同調し最小筋力で支えられる姿勢で、
骨で立つと言う緩んだ姿勢です。

その姿勢は骨盤が起きた状態になり座位では坐骨にしっかり乗れる状態です。
自律神経が活性化する姿勢です。

寝た骨盤は、屈筋が収縮し膝に負荷がかかり、横隔膜は圧迫され
胸・肩は閉じ脳の受け皿の額関節は緊張です。
自律神経緊張になる姿勢です。

立っているだけで交感神経は緊張しやすいといわれる理由です。

ソファーにくつろぐ姿勢は骨盤が寝て坐骨には乗れていません。


寝た骨盤は
骨盤の奥行きが浅くなるので骨盤臓器が前に出てしまい下腹がポコちゃんです。
カロリーオーバーだけが原因ではありません。
そして腰痛・膝痛が待っています。

骨盤が起きた状態が歪みがない土台なので自律神経活性化条件です。
祕田ー丹田のコイルが整うことになります。


丹田強化は骨盤を起こすことが大切ですが、
さらに仙腸関節を緩めることで強化しやすくなります。

骨盤が寝て猫背での瞑想は迷想になりやすいのでは?



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D生命電磁場 1


「場」とは 
「物理量を持つものの存在が別の場所にある他のものに影響を与えること、
あるいはその影響を受けている状態にある空間のこと」とあります。

一切合財が場の影響を受けながら同時に影響しているわけです。

個々の体調、感情、思考、人生は出生時にインプットされた
生命電磁場(ライフフィールド)に決定されて展開しています。


命としては共通に宇宙をもらっており、自律神経に機能していますが
天体の配置や誕生地などの場(時間・空間)が個々に味付けされ影響するので、
同じ命を頂いているのに個々によって違うわけです。
(異{田共、絶対電磁場を共にしながら異なると字は教えている)

占星術などは個々に味付けされた生命電磁場がどのような影響を及ぼすのか、
あるいは特定の場(方位・時間)がどう影響するかを読んでいるものと考えられます。


その生命電磁場が間脳にあります。
間の脳、まさに時間空間=場の脳と言え、
頭は吾霊(アタマ)ととれ自律神経の中枢を担っているわけです。(末端は皮膚感覚)
骨格では蝶形骨が受け取り、気では祕田です。

それが肉体から抜ければ死で、霊としての存在です。


生命電磁場からのエネルギーが自律神経に働いている事を
祕田ー丹田のラインと解釈できます。生ー死=生命
中心軸でありコイルでもあり、コイルに電流が通ると磁界ができその磁界がオーラと考えられます。


丹田の強化でコイルが整うほど生命電磁場からの電流・電圧は高まるので
磁界であるオーラ・生命力アップとなります。
クンダリーニが通るスシュムナとリンクします。


生命力アップは免疫力・自律神経活性は勿論
個性の開花(ダウンは性格が裏目に出る)・知識が知恵になる霊的自覚、
本能という命を高めるものを選べるセンスアップにも考えられます。

波は場の連続性で同時に場が強まるので、丹田強化は生命電磁場の活性化と言えます。
このような観点から祕田丹田の重要性を捉えると面白いと思います。


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D十一面観音


前の三面は慈悲相・善人に楽を与える。
左三面は瞋怒面相(しんぬ)・悪人を叱り、その苦を抜く。
右三面は狗牙上出相(くげじょうしゅつ)・善の努力を讃える。
後面は暴悪大笑相・邪を笑って善に向かわせる。
頂上の仏面は衆生の災いを払いのける力を表している。


観音だけあって全部コトバの力だ。
コトバ=音=言霊が持つハタラキだ。

もし音にその力がなければ、できるはずが無い。
音の力は愛だとわかります。

悪人にだまされ、苦にもがく社会に悪人を叱り、苦を抜く。なんてかっこいいのだろう

邪を受けて不機嫌になってしまうのに邪を笑って善に向かわせる。なんて爽快なんだろう

十一面観音は憧れのスーパーヒーローだ。

面は顔の表情であるが、音の本来性を現していると思います。


その音を命にもらっているのに、なぜそうなれないのだろう?
感覚にコトバが作用して感情をつくり記憶として蓄積されていきます。

感情と記憶に翻弄され概念の世界に縛り付けられているからと思うんです。

個々の世界観は現象に意味づけをするコトバの展開によっています。
コトバの否定的展開で意味づければ否定的世界観だし
肯定的な意味づけは肯定的世界観となります。


WORLD=WORD+L(開く意味) 
文字通りコトバが展開して世界観をつくっている。

コトバの使い方は感情・概念がつくった記憶によっています。
コトバの本来性に気づけず記憶に翻弄されているのです。
それが萎縮・自律神経緊張・病気の根底原因と思うのですが。


感情・記憶に捕まっていては概念の世界から抜け出せない。
だから超越を願い修行を求めますが、自己否定のコトバでいることに気づけない。


記憶からではなく、音の本来性の自覚からコトバを使いたい。
その使い方は記憶の意味づけを変え、感情を客観し研ぎ澄まされた感覚を養うと思います。
自己解放(記憶、概念の解放)・自律神経活性に向かうと考えます。


記憶に翻弄されていては、
感情につかまりネバならないとネバランドの国の王様お姫様。

愛と感謝、イタワリと許しの音の本来性を使うことで
アイランドの国の人に還っていけますね。

観音力が養われていくと思います。

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D怒りと腸と骨盤


骨盤の歪みの原因は
難産で頭蓋にかかる圧迫、帝王切開で急激な脳圧の変化による先天性や
捻挫打撲骨折あるいは偏った姿勢など外因を主にしていますが、
怒りの抑圧感情も考えられます。


断腸の思い、はらわたが煮えくり返る、腹が立つ、腹が収まらないへそを曲げると言うように
怒りは腸に緊張圧迫捻れを作ります。

そのような腸の状態は便秘や下痢は元より宿便や
カンジダ菌を増殖し骨盤の歪みで腰痛をはじめ様々な疾病を起こします。


骨盤の歪みは腸に緊張圧迫捻れがあるわけですが(腰痛はお腹に圧痛があります)
原因を怒りから見てみるのも面白です。

怒は奴+心、
人間(奴)の心と書くことは誰でもが持つ感情、それも一番持ちやすい感情かもしれません。

腰痛の人が多いですが、外因の他に怒りを溜め込んでいるのではないでしょうか?
いい人でいたい、嫌われたくないと怒りを我慢しすぎてはいないだろうか?

また、乳幼児は便秘や下痢を起こしやすい。
敏感で不快が怒りとなり泣いたり駄々をこねるだけでなく腸に影響するからです。

抑圧されて育つとひねくれた人になりやすいですが、
感情のひねくれは腸のひねくれに思います。

怒りは蓄積され続けキレやすいとかウツ症状を起こします。
セロトニンは腸で作られるので、ひねくれていたら分泌は悪いからですね。


抑圧は無自覚でも感情や思考に影響しているし、
腸に蓄積されそれが骨盤の歪みを作り、腰痛や便秘下痢、様々な疾患に繋がる。

骨盤が土台で背骨、頚椎、頭を支えるので、骨格の歪みが自律神経緊張になるわけです。


改善しにくい腰痛や他の疾患は
抑圧した怒りが腸に鬱積している場合があり、怒りの解放で良くなることを経験します。


今の時代、食事や適度の運動は勿論、フィジカルな調整だけでなく
内面とリンクさせ体にスピリチュアルを見出すことが大切に思います。


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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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