D柔らかくするコツ 4


ユルスとユルム
無自覚を含め抑圧感情がストレスを受けやすく、すぐ反応してしまう過敏状態。

自律神経緊張で疲れやすい=エネルギー不足=食べたい飲みたい=カンジダ菌増殖
=酸欠状態=内臓疲労=内臓筋緊張=骨格筋緊張と連鎖しています。


抑圧感情の反動が~あるベキ、~ネバならないと固執を強め、
ネバネバ思考と感情で自己否定自己分離に陥っています。

陥るほど自分の感情と思考に固執するので、常に自分が正しいのだ

だから問題は現象や相手にありで、
思い通りに変えようと計算と思惑に満ち、悪いのは相手だ!謝るのはそっちだ!
一生許さないと気張る人もいるようです。


慢性的にイライラカリカリ、ちょっとしたことでもすぐキレる人。
それって緊張なんです。

お年寄りにも、電車でも、スーパーでも、街中でも緊張の国の王様王女様を見かけます。


わからなくもないですが、
冷静に見れば本当の問題は自分の感情と思考にありで、
さらにフタを開ければ抑圧が生む自己否定自己分離がそうさせています。

でも自分が正しいにロックしているから、自己否定しているなんてわからない。

自分自身を否定していることは、自分を許せない=認められない=愛せない。

ネバならないが強いほど緊張度アップ。
それが体の硬さになっていると思います。


TVの健康番組、健康雑誌に、頑張るストレッチ・・・
自分を否定しながら柔らかくしようと日夜努力している。


自分を許すと緩むことに気づきたい。
「ソウカソウカ 無理なかった」とユルスとユルム。

スがムとなる。それがスム=澄む、心も体も浄化していきます。


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D柔らかくするコツ 3

メンタルアプローチ
ではなぜ食べ過ぎ飲み過ぎし、内臓筋を硬くしてしまうのか?

ストレスは自律神経緊張(交感神経)でコルチゾールを放出し血糖値上昇になります。


ストレスが糖質が欲しくなる原因ですが
吸収されるまで1時間程かかり、その間チョコ一欠けらで待てればいいのですが
どうしても食べ飲み続けてしまいます。

1時間たって落ち着いた時は後の祭り。
カロリーオーバー糖質過剰=カンジダ増殖=内臓疲労で内臓筋は硬くなります。


糖質を摂るほどカンジダは大喜び!どんどん酸欠状態です。
糖尿病で太るどころか枯れ木のように細く硬くなった人は、
カンジダ蔓延で内臓筋も骨格筋も酸欠状態だからでしょう。

血流が悪く末梢から壊死が始まりやすい。


ストレスが原因とわかりますが、では何がストレスを生むのだろう?
自分の感情・思考に合わない不快状態がストレスで、
怒りや不安悲しみが出ますね。
その不快感が内臓にストレートに影響します。


血圧は簡単に上がり、強く念じても変化しなかった心臓がバクバクするんですよ。
あるいは胸が痛む、胃がキリキリ、ムカムカする、
はらわたが煮えくり返る、断腸の思い、腹が立つ・・・
不随意筋である内臓がいとも簡単に影響されます。

特に感情の安定にかかわるセロトニンを分泌する腸や胃に強く現れます。

先に挙げたコトバの表現にあるように、
怒りや緊張に反応し下痢や便秘、痛みや吐き気の経験があると思います。


ひどいと病的過食ですが、食べ過ぎ飲み過ぎは無意識無自覚の抑圧感情があり
すでにストレス下にあるのでちょっとしたことにでも反応しやすく、
甘いものを手放せない、やめられない止まらない。


胃腸は消化吸収器官だから食べ過ぎ飲み過ぎは慢性的に負担がかかっている、
その上にストレスではダブルパンチ!そりゃ硬くなります。

さらに腸は常在するカンジダ菌増殖、宿便が溜まり毒素を作り血液の汚れや
腸の圧迫緊張捻じれが骨盤の歪みの原因になっています。

エネルギー触媒してくれる善玉菌は減少だから、エネルギーは高まらない。

エネルギー不足を補おうとして食べる飲む、内臓疲労とカンジダ増殖の悪循環。


骨盤の歪みは背骨の歪みで、骨格筋の緊張や脳の圧迫で自律神経緊張です。

このように内臓筋がヘビーに硬い状態では骨格筋も当然ヘビーに硬くなるし
柔らかくしようとしても難しいですね。

さらに頑張るストレッチで伸ばそうとしているのですから。

硬いのは無理ない無理ない、ホントそう思います。




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D柔らかくするコツ 2

骨格筋は意思が作用できる随意筋。それを試してみましょう。

指伸ばし
1、小指の下の両方の感情線を合わせ手を閉じ指の長さをチェック
2、手を開き利き手を目の前にしリラックス
3、その手を見ながら指が伸びるとコトバを回す、伸びるイメージを2分程する
4、1と同じように両手を合わせる

指が伸びていると思いますがどうでしょう? 
随意筋だから意思が作用するんです。

リラックスが深まれば2分と言わず数秒で伸びるようにもなります。

指だけが変化するのではありませんよ、随意筋ですからね!

これをどんどん応用したいと思いませんか?


それなのに頑張ってやらないと緩まないと思い込んでいます。
その呪縛を解くのに指伸ばしは面白い、皆さんウソーとビックリします。

そもそも緩むのに頑張るなんておかしいと思うんですね。


骨格筋は随意筋だから、ゆるゆる・ふわふわ・とろとろ・ぐにゃぐにゃ・・・
オノマトペの音のハタラキやヨシヨシいい子・緩んでねとコトバで緩んでいきます。
また同時に深呼吸と気持ち良くゆっくり動かすことで緩みます。


頑張ってやったら逆に硬くなります。
そのいい例がストレッチ。

大概、呼吸を止めて(頑張ると息は止まる)無理して伸ばしています。
バランスを保とうとホメオスタシスが反射的に作用し、
無理して伸ばすと筋肉はヤバイヤバイと収縮します。

やればやるほど硬くなってしまう。


やらないとすぐ硬くなるのは無理して伸ばすからで、それでも日々精進で
頑張るストレッチを続けていると筋肉は伸びきってしまう。

一見柔らかいが、伸びたゴム状態で使えない筋肉になってしまいます。


筋肉は伸びきったらアウト!なぜなら筋肉は収縮することで働くからです。
この仕組みがわからずに一生懸命ストレッチに励んでいる人をジムで見かけます。
何年やっても硬いままなんですね。

伸ばすことと緩めることの違いや筋肉の仕組みを理解したい。

ストレッチが逆に硬くする危惧があります。


意思が作用できる随意筋がまるで不随意筋のごとく言うことを聞かないのは、
いかに内臓筋が硬くなっているかがわかると思います。

食べ過ぎ飲み過ぎを止め糖質セーブでカンジダ菌撲滅が要!
でもね、カンジダがそれを許してはくれない。


断食すると早いのですが、
カンジダのパラダイスの体の人は一食抜くのも大変ですから
断食は遺書を書くほどの覚悟と勇気が要るようです。
MMSがお勧めです。


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D柔らかくするコツ 1

血液・リンパ・体液の循環、神経伝達には柔らかい体がいい事はわかります。

ヨガ・ストレッチや運動、マッサージなど様々な療法で
柔らかくしようとしますが、おいそれとはいきにくい。


お腹までぺたりの開脚やY字バランスには
大転子のロック解除ができないと難しいですが意外と気づいていない点があるのでは?

筋肉には骨格筋と内臓筋があり、骨格筋は意思で動かせる随意筋で
内臓筋は意思では動かせない不随意筋です。

強く念じても心臓を止められないのは不随意筋だからです。


大概、柔軟性を求めているのは骨格筋、それは意思のコントロールが効くはずなのに
日々励んでいてもなぜなぜ硬い?

不随意筋の内臓筋が硬いままなんです


内臓の疲労緊張萎縮が骨格筋に大きく影響しています。
食べすぎ、飲みすぎで内臓が慢性疲労!

そしてそしてねちっこいカンジダ菌が増殖していきます。
カンジダの大好物は糖質でお腹の中でそれをアルコールとガスに分解します。
カンジダが音の大きなブーブーおならやげっぷの原因だから、多い人は注意!

アルコールを分解する肝臓に負担が掛かり、
東洋医学では肝臓は筋(スジ)を司るといい、肝臓の負担は筋肉を硬くします。

アルコールの分解でアセトアルデヒドという毒素になり酸欠常態にするので
アスリートがアルコールを控えるのは筋肉を硬くしたくないからです。

お酒を控えても問題は糖質だから、甘いものでも勿論影響されます。


カンジダは嫌気性のため、
酸素の行きにくい部分に増殖し末梢の爪水虫、水虫の原因であり
また、血流の悪くなった部分、特に食べすぎ飲みすぎで負担の掛かっている臓器に
増殖なら内臓筋は硬くなるのは当たり前です。


それどころかあっという間に癌になります。
(イタリアの医師シモンチーニ氏はカンジダ菌が癌の原因と解明し重曹で治している)

消化吸収そして循環には大変なエネルギーが必要です。
自律神経緊張状態(交感神経)はエネルギー不足のため、
体はバランスを取ろうと(ホメオスタシス)高血糖になります。
糖質が欲しくてたまらなくなります。

エネルギー不足を補おうとバクバク食べて、
それを消化吸収循環させるために更に内臓が疲労し硬くなっていく。

カンジダは待ったましたとばかり増殖の一途で悪循環に陥っていきます。

食べ過ぎ飲み過ぎの人は実は自律神経緊張でエネルギー不足の人であり、
カンジダのパラダイスで内臓筋は硬くなります。

食べ過ぎ飲み過ぎ=内蔵疲労=カンジダ増殖=酸欠状態=内臓筋硬縮=骨格筋硬縮
なかなか柔らかくならない原因が見えてきますね。


老化は免れませんが、仕組みを理解すると柔らかくできると思います。
柔らかい体は内臓筋の緊張緩和でカンジダ撲滅が要になります。
そして一番深い内臓の状態が一番浅い皮膚に出ます。

アンチエイジングは内臓筋がカギです。


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D闇を開く


真空を構成する絶対電磁波を
1次元で捉えると音、
2次元では光透波の光、
3次元では常春の温度36度です。
(36度は気温では暑くお風呂ではぬるい、真空=湿度0で命の温度の基礎体温と考えられる)

その音が愛と感謝イタワリと許しの宇宙意識を成立し、コトバの本来性です。

音オト=王答で4次元の答え、オン=温、恩(心+因)で温かい心の因
SOUND=19+15+21+14+4=73ナミ、波はエネルギー。


闇=門+音
闇は門の中に閉ざされた音と字は示しています。
愛と感謝イタワリと許しが閉ざされている状態が光のない闇と理解できます。

ということは、真逆の憎しみ、怒り、ねたみ、誹謗中傷などに
コトバを使う事が闇を作っていることがわかってきますね。


なぜそのような使い方になるのだろうか?
物に捉われてしまう程、失う怖さから比較競争差別で真逆の意識となってしまう。

ではなぜ物がそのような意識(コトバの使い方)を生むのだろう?
物は地球が材料でできているのだから、地球の持つ質がそうさせるのだろうか。


地球の質を考えてみたい。
昼とは太陽の光が当たっている、真っ暗な闇夜はその光が当たらない状態。

ということは
太陽という条件がない夜は、地球の本来性を現していることになります。
まさしく、物=地球は闇の質。

あるいは、太陽の光が強く当たる赤道付近は暑いですが、
当りの弱い北極や南極付近はマイナス数十度の酷寒の世界です。

ということは
太陽をオミットすれば-273℃絶対零度に近い冷熱が考えられ、
中心部ではマントルが3000℃位の灼熱を持ちます。

地表は酷寒、中心は灼熱という事は波動でいえば大変な振幅で荒いことがわかります。

物欲が強い人は熱しやすく冷めやすい感情の激しさ、
情緒の不安定、冷たさがあることが納得できますね。

あるいは世界を牛耳っている闇の勢力はまさしく物欲の支配です。

そして根底には恐怖があり、それが牛耳るエネルギーになっていることが見えてくるし
愛と感謝イタワリと許しを持ち合わせておらず、
物欲の為の計算と思惑しかないのではと思います。


その冷酷さに今はまだ影響されていますが、闇を開く時代が来ています。

音の本来性を門の中に閉ざし、
物と金に全ての価値を見出す音の使い方が闇を作り
物を大切にするどころか、大量消費と大量生産の物欲拝金になっています。

音(ネ)を値にした使い方の音違いをしているわけです。


闇を開くには、愛と感謝イタワリと許しの音を使うことで開けていくことがわかります。
それは地上3次元に4次元のエネルギーを降ろすこと。

自然界はそれを後押しするようにエネルギーが加速されていますが、
待っているだけでは開かない、音の本質を使うことにかかっているように思います。

音が意識だから。


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D方位取り 6


万点=満点、光透場のエネルギーの方位取りは縦にあり。
コトバの使い方にあることがわかってきましたが、効率を上げるには?
中心軸を整えることがコツに思います。


中心軸は自律神経にリンクするので、
整うほど文字通りオートマチックに繋がる神の経が活性し
また秘田ー中丹田ー丹田のコイル、スシュムナにリンクし
光透場が降りる道であり,チャクラやクンダリーニが活性化します。

フィジカル面で言えば、中心軸が整わないと言霊=光透場は降りにくい。

また整う事はエネルギーを高めるものを選べる本能のセンスアップといえます。

いつどっちの方に行くと良いのか方位の磁場も自然とわかるのでは?
感応力=間脳力が高くなるはずです。


更に高度な理知が伴ない光透場と繋がることで
そのセンスは自然界の磁場を積極的に利用できる回路となり、
特定の磁場や光透場と共鳴させるレイラインの活用や
地球磁場を活用するフリーエネルギーを利用できると考えられます。


アトランティスの時代は光透場の叡智、エネルギーを使えていただろうし
光透場に共鳴する意識が物質の周波数に関与でき、
物質変換・テレポーテーション、リターム現象などを可能にすると思えます。

聖者の所以は光透場と繋がっているからでしょう。
理知と愛と感謝イタワリと許しのオーラを放射します。


一休さんのドンピシャな方位取り狂歌
極楽は西方のみかは東にも北道(来た路)さがせ南(皆身)にあり

それに響いて
極楽は来た路みとめ皆身解きイタワル音で今茲にあり



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D方位取り 5

コトバの本質である光透場は、
バイブル第1章第1節、
「初めにコトバありき、コトバは神と共にあり、コトバは神であった」。

また空海が開いた真言=マコトの真髄と理解できます。
宇宙意識であり、神であり、大日如来・・・で情感的には愛と感謝イタワリと許し。

エネルギー的には動=止の絶対速度で宇宙を根底で支えている時間で全てを
完璧に管理し育んでいる命の根源。

言霊といわれる由縁がここにあるし、コトバが命だと理解できます。



間脳に入る命は全くno problemで完璧なるprogramで動いている。

先日のNHKスペシャル人体ミクロの大冒険を観てもつくづく思ったのだが
60兆の細胞は全くノープロブレンでプログラム通りに働いているのに、
60兆全体になり意識が関与すると問題ありにしシノゴノしている。

意識つまりコトバの使い方が自律神経に影響していることが見えてきます。


キリストや空海をはじめ様々な覚者は光透場のエネルギーに共鳴できたので
水をワインに変え、嵐を静め、病を癒し、あるいは日照りの村に雨を降らせ・・・
様々な奇跡を出せたのではないだろうか?

「天地を動かすという言の葉の誠の道を誰か知るらん」
と言霊を詠んだ明治天皇の御歌は有名ですね。


方{万・=万天=満点、パーフェクトのエネルギーの方位取りは縦にあり、
コトバの本質を理解し感情は放って置き、
どの位自分を愛し許しイタワリ、感謝のコトバを使えるかと考えます。


それは感情という記憶をベースにした下からのコトバの使い方から、
本来性の上からの使い方にシフトで光透場のエネルギーが降りてくる。

その音のエネルギーは36度の暖かさを伴い自我という氷を溶かしていき、
問題ない世界が広がっていく。

なぜならば命は光透場で何一つ問題はない、いや無いどころか
愛という満点=パーフェクトをもらっている。


無いものを勝ち取るのではなく溶かせば良い、それが有難い。

それを凍らせブロックしていたのは
記憶=感情にロックしたコトバの使い方に思います。



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D方位取り 4

パーフェクトエネルギーを補充するのに、
特定の日時にどこかに行かないとできないのだろうか?


そのエネルギーは縦にあるのだから、いつどこでもアクセスできるはず。

絶対電磁場の光透場、それがコトバの本質で愛と感謝イタワリと許しなのだから
そのコトバを使えばいいことがわかります。


今茲にあるのですが、
なにせ記憶にロックされた過去からの使い方でいるから
感情がなによりも大事で感情が納得したら感謝する、イタワル、許します。

やれるようになったらやりますでは、日が暮れます。
いつやるの?今でしょ!なんですね。


パーフェクトエネルギーのコツは仕組みの理解と中心軸を整えることです。
なぜ強調したいかというと、
言霊と称していっぱい言えば良いことがあると
現象を変える目的でやっている場合があるんです。

へたすりゃ、引きこもって背中丸めてまだ足りないまだ足りないでやっている。
たしかにコトバはエネルギーだからその意味はわかりますが、効率は悪い。
だからまだ足りないで躍起になるのだろうが。


現象を変えるために使うのではなく、
自己否定自己分離している自分を愛しイタワリ許す自己解放に使った方が
返って現象も変わりやすい。

コトバを記憶にロックされた使い方をしてきているので、どうしても感情が大事。
問題は現象や相手だ 自分の感情や思考がいつも正しい。

それに見合うように変えるのが問題解決で、
そのために言霊と称して音を使っても自我はなかなか溶けていかない。


中心軸が整い緩むと
緊張萎縮という自我がわかりやすく
こんなことを恐れていたのか、それで守ろうとしていたのかと反動が見えてきます。

自我は記憶にロックされコトバを自分を守るために使い続け凍ってしまった意識。
緩まないと凍っていることに気が付きにくい。


無自覚の抑圧原因が皮膚身の緊張として現れているし、
緩めば潜在する情報も開示されやすいので
フィジカル面のアプローチも大切に考えています。皮膚身神示


愛と感謝イタワリと許しのコトバを使う事は、
光透場の持つ宇宙意識の温度=極楽が持つ常春の温度で(命の温度=基礎体温36度になっている)
凍った意識を溶かします。


でも がっちり硬く凍っているのに36度だからなかなか溶けていかないので
溶けている実感には時間がかかりますが、必ず溶けていきます。
この仕組みを理解したい。


理知が育たないと
イタワリの音を回しても、「実感ないなぁ、変わりゃしない」で、
簡単に記憶にロックされた使い方になり、凍ったまま。
いつまだたっても感情に支配され問題はなくならない。

そのコトバの使い方は自己分離自己否定を生むので自分との戦いが続きます。

戦=単り+戈 
自分で自分にホコを向けていると字は示しています。

自己否定自己分離が原因なのに、
外を問題にし戦い続けているので無くなりはしないし、
自分と戦っていては医学がいくら発達しても病人は減るわけがないですね。


戦いで消耗したエネルギーをどこに求めるのでしょう?
横に、人に求めてしまっているのではないだろうか。


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D方位取り 3


東西南北、それぞれに意味するエネルギーがあるので求めに行きます。
そこで疑問が出てきます。

交通機関が発達していない昔は出にくい疑問だと思うのですが、
仮に西が吉方とします。
遠い方が効果が高いので、一番遠い西はどこでしょう?

ヨーロッパ?いやもっと先にどこまでも行きましょ。
欲張ってずーといくと地球を一周して、ありゃりゃ今いる所に来ます。

一番遠い西が今いる所。


南北で考えるとわかりやすいですが、
北のエネルギーを求め大欲張りで北極点に行きます。
それを過ぎた途端南になります。

相対するのだから、北が吉なら南は凶になると思いますが。


あるいは日本では南が暖かい陽ですが、ニュージーランドでは南極に近づき寒い陰。
北半球では太陽は南に、南半球では北に昇るから方位の意味が変わると思います。

四方八方十六方、どんなに細かく方位を取っても過ぎれば逆になりますね。
名づけて方位の相対性原理



そこで絶対性を持つ方位はどこか?
四方八方の横でなく、上=縦と響きます。

それを字がどう示しているかというと、方=万・ で万天
エネルギーを天、宇宙に求めれば満点のパーフェクト=絶対性の方位取りです。

なぜかと言うと、天=宇宙は絶対電磁場で充満しています。
絶対電磁場とは無限分の一秒で無限大を回っているミクロの一点、1/∞=∞。

光が透明化した電磁波=光透波。
宇宙は光透波であり光透場で充満しています。

光透波が愛と感謝イタワリと許しの宇宙意識を成立する音でありコトバの本質です。


縦の方位=宇宙からエネルギーを補充する事はコトバの使い方を
愛と感謝イタワリと許しの本質に変える事に思います。
コトバがコト場、場のエネルギーそのものです。


顕在意識が強いから、愛してると言ったって、ん?別にと思うでしょうが、
ポリグラフ(嘘発見器)や筋肉反射でわかるようコトバがダイレクトに生体電流に作用します。
つまり自律神経に影響しています。

ポジティブなコトバは緩みに、ネガティブは緊張に作用するんですね。

コトバは超簡単ダイレクトエネルギーゲット法

これがわかってくると、
方位取り1に載せたように本当の問題は感情と思考回路にありますが、
コトバを問題ありに使っていることが見えてきます。

コトバを問題ありに使い続けながら、
問題解決するためににエネルギーを四方八方十六方に求めている。


記憶という過去をベースにしたコトバの使い方が感情と思考回路となり問題を作り続けています。
代々受け継がれた思考、因縁ともいえると思いますね。


過去がベースの使い方から
コトバの本質という上からの使い方に変えることが
因縁、トラウマ、カルマの解消に繋がるように考えます。

過去を引きずりいくら横からエネルギー補充しても難しく、
縦からの次元の違うエネルギーが入るから変わっていく。

我の強いかたくなな意識がじわりじわり宇宙意識に共鳴していきます。


少しでも良くなりたい気持ちは充分わかりますが、
コトバという場のエネルギーに気づけないと問題はなくならない。



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D方位取り 2


異=田+共
命の絶対電磁場(田)は共通だが異なると字が示すように
天体、場所、時間など様々な出生時の磁場が影響するためウィークポイントや
個性や生命力に違いを生んでいるので完璧はありえません。

それを補うのに方位取りは効果を発揮するが、落とし穴があるんです。


方位に大変こだわっている人が来院したことがあります。
当然、吉方と読んでの来院でしょう。

聞けば、少し金額の張る日常品などの買物にも方位を立てると言います。
つまり生活のほとんどに方位を気にしているわけです。


八っつあん、なんで後ろ向きで歩いてんだぁい?
南に用があるんだけどよ、
凶方なんで北向いて歩いてりゃ大丈夫じゃねえかと・・・
落語を思い出す


TVでも見たことがあります、
何を食べれば、どっちに行けば、何色を着ればいい?
自分で決められず全部占いに頼って生活している人。

食べたい物、行きたい所、気に入った色やデザイン、何が好き嫌いなど二の次で
何をやりたいのかもわからない状態に陥っている感じです。


なんでそこまで気にするのでしょう?
少しでも良くなりたい、ちょっとでも悪いのは嫌だという意識、恐れがあるのではないでしょうか。
名づけて直線完璧思考


少しでも良くなりたい想いが緊張を招き、
完璧でないと許せない、そりゃ逆に悪くなると思いますし
エネルギーが高まらない、治らない原因が見えてきます。

成功は良いが失敗はいけない、解放は良いが落ち込みや悩みはいけない
清く正しくは良いが濁ってはいけない、健康は良いが病気はいけない、
きっと 成績はいつも良く明るく正しい良い子でなければいけないと

ネバならないの刷り込みをいっぱい受けてきたのではないでしょうか?
あなたのためなんだからと言われながら。


あるいは一度の失敗や壁にぶち当たり萎縮がそうさせるのか?
失敗が成功の元、悩みがあるから解放があるし、濁らないと綺麗さがわからない
病気にならないと健康がわからない、

前提になっているものを否定しては緊張は強まるばかりでエネルギー不足のスパイラルです。


エネルギー補充に方位取りがあるのですが、
囚われ過ぎは逆にエネルギー不足になってしまうのでは?



勿論治療で、軸のぶれの修正で自律神経緊張緩和、エネルギーの受信機の
皮膚感覚活性を図るが、自然原理は直線ではなく波であること、
前提が必然するのだからそれを否定しなくていいことを添えます。


転ばぬようにきっちり人生設計して歩んでも
転ぶ仕組みになっているのだから、恐れていてもしょうがない。

その代わり、転んでもただでは起きない図太さ、いや転ばないと拾えない。

失うこと、捨てられることを恐れない。エネルギーを枯渇するだけですから。
捨=拾十、捨てられると10ヶ拾えると字は教えている
失恋の脱却テクニックだし、地位や名誉などを守ることにそう固執しなくなるのでは。
10個も拾えるとはエネルギーアップ、ラッキー!

凶は凵=壁、メ=目、壁で先が見えない状態が凶とわかるが、上が開いています。
大概、人は前向きか後ろ向きで生きているので壁がないと上を見れない、
上を見れればエネルギーアップで吉に転換する

それなのに、かたくなに壊そうとしますが残念ながら絶対壊れない壁なので
終には自分が壊れてしまう
あるいはに壁に当たらぬように人生設計しても、そうは問屋が卸さない。


凶が吉の前提と理解したいし、どっちに転んでも愛という宇宙の中ですから。
気が楽になると思うのですが。




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D方位取り 1


こっちの方位に行くといい縁が、あっちはお金や病気の回復にといろいろ願いを
かなえるために、吉方の神社にお参りしてお水や土をもらってきます。

その方位にある氏神は磁場が強いところにあるから、
磁場に感応し個々に不足と感じているエネルギーを補えることで、
感応しやすい特定の日時に行きますし、
水も土も磁場の情報を蓄積しているので飲んだり置くことで補充できると思えます。

吉方は共鳴で波動を強め、凶方は相殺で弱めるエネルギー現象とわかります。


感応力が要。
お参りは磁場の感応チャンネルに切り替わることと考えると面白い。

感応力を高めるには~させていただくなど謙虚で受身でいられる意識に思います。
その意識は偉大な力の存在を自覚しやすく、逆は自分の力と過信する自我の強さ。


体から観ると、受身でいられる意識は緩んでいます。
2万Hz以上の波動をキャッチするアンテナが皮膚だから感応力は、
緩んだ体=整った中心軸=自律神経活性=皮膚感覚活性。


自我の強さは自分の感情が常に大事なので、
成就や守るために強さを求めるが故、緊張しています(ほぼ無自覚だと思う)。 

感応力が弱いのは、緊張した体=ぶれた中心軸=自律神経緊張=皮膚感覚緊張。
方位取りの効果度がこの仕組みに見出せるのでは?


自我の強さがエネルギー不足をもたらし、
自律神経緊張で不満や病気をつくるし皮膚感覚を緊張させています。

その不足感を方位取りで氏神の磁場と共鳴し補うわけですが、
アンテナは皮膚なのにそれが緊張しているのです。

パラドックスに思えませんか?

パラドックスに気づくと
大概は現象や症状、意に沿わない相手を問題しその解決に方位取りをやりますが、
本当の問題は何?

それらを問題としている自分の感情と思考回路にあるのでは?

問題の解決より、自我の解放にチャンネルすることが方位取りのコツに思えるのです。

問題自体が無くなっていくはず。



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D独楽と心体 4


骨盤ー背骨ー頭蓋にリンクする中心軸が整う事は
足にまでエネルギーが整うことです。
そのエネルギー状態を満足というのでしょう。

エネルギーが入るので満足を感じ、足るを知る境地になっていきます。


しかし軸のぶれが強いほどエネルギー不足になり、過食や依存することで埋めようとします。
簡単ですからね、味占めてしまいす。
過食の人はエネルギー不足なんです。

過食、人への依存、アルコール、薬物・・・いろいろですが、抜け出すのは難しいです。
なぜなら軸を整えないのでエネルギーが高まらないからです。

特に過食やアルコールは糖質大好物のカンジダ菌増殖です。
カンジダはねちっこいですよ、一筋縄ではいきません。

地球磁場の変動や環境汚染、食生活、社会情勢・・・時代的にもカンジダ菌は
増殖しやすく、あっという間にウツや癌になりやすいです。

止めようと固く決意しても、あるいは説教されて、ごもっともおっしゃる通り!
何度も反省するが、わかっちゃいるけどやめられない!


エネルギー不足のため体がNOといっているのです。
この仕組みがわからないと
意志の弱さに自己嫌悪に陥り自分を責めたり、逆に自己憐憫のドツボにはまりやすい。

あるいは、意志の弱いやつだと責めてますます追い込んでしまう危惧があります。
特にわかっていない親がそうだし、ひどいと父親は母親のせいにし、
母親は父親のせいになすり合う。

軸のぶれ=自律神経緊張=エネルギー不足=体がNO
ダイエットや依存脱却が難しいのは意志の弱さじゃない!

軸のぶれだ!カンジダだ! 善玉菌が増えないとエネルギー触媒できないのです。


依存や病気の他、エネルギー不足が何を生むかというと
「何の為に生きるのか、本当の自分はどこに?」と自分探しの行脚が始まります。

それはそれで意義あることですが、知識を詰め込みわかったと錯覚しますが、
軸が整わないと知識が智恵として降りて来にくいです。


軸が整うと腑に落ちる=エネルギーアップです。
なぜなら軸が整う事は自律神経活性で2万Hz以上の波動を受信する末端の
皮膚感覚はシャープになり感応力と同時に中枢の間脳力が高まるからですね。


特にスピリチュアル傾向の人は知識や受け売りの情報でわかったと
思い込みやすいように感じます。

幽体離脱でもすればわかるのですが、
悲しいことに緊張していることがわからないで思い込んでいるんです。


思い込みで軸が整えばいいのですが、実際はエネルギーが高まりにくいので
受け売り情報に翻弄されて更に情報を求めてやみませんね。

口では愛なんだよ!と叫びながら「今茲」を上へ先へと求めている。
あるいは仕入れた知識や情報で結構イケてると自惚れてしまう危惧があります。



軸が整う事は
自律神経活性化で感応力と間脳力の他、
脳脊髄液増産、至福・覚醒の脳内ホルモンを促し、
秘田ー中丹田ー丹田の生命電磁場コイルを強化します。

そしてコイルはスシュムナにリンクし、
光透場(コトバ)の絶対エネルギーを降ろせるようになりクンダリーニは上昇。

クンダリーニは仙骨に眠りますが、骨盤の起こしが眠りを起こすとわかってきます。
骨盤の起こしは大転子のロック解除と仙腸関節が鍵を握っています。


中心軸が整うことで
天とつながり独り楽しめる独楽の境地が開けていくと考えます。

思い込みでは困っちゃうが、整えば独楽っちゃう。



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ジャンル : 心と身体

D独楽と心体 3

独楽度アップの中心軸は?
立位では操り人形のように頭頂から吊るされたような重力と同調した軸。
最小の筋力で支えられ、骨で立つという力みのない姿勢です。

歪んでいても本能的に重力と同調させようと緊張を余儀なくしているともいえます。

無重力であれば緊張緩和はたやすいはずで、アイソレーションタンクやプールで
浮き輪を付けポッカリ浮いていると緩んでとても気持ちよいです。


座位では坐骨に乗れている姿勢で骨盤が起きています。
ソファーでぐでぇと座っているのは骨盤が寝ていて、腹筋は収縮。
そのまま立てば猫背で背面の筋肉は引っ張られている状態です。

ストレッチでわかるように痛みは収縮する筋ではなく引っ張られる方に感じます。
ですから腰痛は腹筋や前面の屈筋が収縮し背面が引っ張られて痛むのです。

同時にその姿勢は前かがみだから支えが必要で膝に負担がかかっています。
膝に水が溜まる・痛む、そして水を抜く・痛み止めを使う。一時しのぎで治らない。
「ん~、老化ですからね」治らないのは歳のせいにされてしまうわけです。


原因は骨盤が寝ていることなので、対症療法や鍛えるのではなく
腹筋の緊張を緩め骨盤を起こすことがポイントです。

骨盤が土台となり背骨が柱で頭を支えますから骨盤=腰が軸に影響することが
わかり字も腰が要と示しています。



骨盤を起こすのにお勧めは猫のポーズ

  imagesO9G6FNC8.jpg

四つんばいで背中を丸めおへそを見る→骨盤寝る
四つんばいで背中を反らし天井を見る→骨盤起きる
丸める・反らすの可動域を広げられるほど背骨は柔らかく骨盤は起きます。

四つんばいは大転子の靭帯が解放されています。


犬やネコの股関節の可動域が広いのはこのためですし、
試しに四つんばいで動かしてみればわかります。

しかし二本足で立つと靭帯が後方に捻じれた状態になるので
大転子はロックされ骨盤が寝やすい構造
なのです。


それと呼吸も大切ですが、同時にイタワリのコトバを頭の中で回します。
あるいはニャ~、猫になりきる。(ミラーニューロン活性)

なぜかというとコトバは光透場、場のエネルギーです。

質問に対し、生体電流・血圧・心拍数などの変化がわかるポリグラフ(嘘発見器)
でわかるように、体はストレートにコトバに影響されます。

ネガティブなコトバは緊張に、ポジティブなコトバは緩みに働きます。

あるいはフワフワ~・トロ~ン・ユルユル・シュッ・シャキーン・・・オノマトペも
音のエネルギーで効果発揮です。


ゴチャゴチャ思考したり説明して効果を出そうとするより、コトバのエネルギーに
乗っかるとスムーズというかオートマチックに変化するわけでとっても面白い。

音=コトバのエネルギーを積極的に使いたいし、トルクアップさせたい。



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ジャンル : 心と身体

D独楽と心体 2


心体の安定を独楽から観てみましょう。
中心軸が整うほどエネルギーが高まるわけで、寂しさを紛らわす為に依存や
あるいは人からエネルギーを奪おうとコントロールや抑圧などはしない。

心は暖かく軽い。
体は自律神経活性、免疫力アップです。

骨盤背骨の骨格が中心軸に作用し自律神経とリンクしています。
全てはオートマチックに繋がる神の経・自律神経のハタラキです。


膝が痛い、腰が痛い・・・いろいろな症状は軸が歪んでいるとその分を
補正するために筋肉を緊張さているからです。


軸が整っていれば使わなくていいのを常時支えに使うのだから
大変なエネルギーの消費で、疲れやすい・スタミナがない。


緊張が緊張を増し歪みが強くなっていくので、
エネルギー補充のために食や睡眠が多くなるのは無理もないし、
余剰エネルギーの枯渇が老化とも言えます。


軸を整えればいいのに、
それはしないで薬で抑えたり筋トレに励みますます硬くするのはどうだろう?

軸が整う事はコアの強化で内臓の状態も良く、アウターマッスルは柔らかい。

筋肉は緩んだ状態から収縮する幅があるほどパワーがあるのだから、
柔らかいことが大切です。

10の内常時5緊張していては半分しか使えていないわけで、
筋肉量が多くても硬いとハタラキが少ないことがわかります。

筋肉の緊張はその中にある血管・リンパ管・神経を圧迫しているのですから
流れが悪く老廃物も溜まりやすい、神経伝達も鈍い。

そりゃ心臓も血圧上げて頑張って送ろうとするわけで、それを薬で強制降圧されたら
心臓は細く心拍数を上げるしかないので頻脈不整脈も無理ないのです。


そうなると、心臓が悪いと診断されるわけですが、
原因は軸のぶれで筋肉緊張とエネルギー不足で自律神経が活性化されないからです。
心臓がかわいそう


治療中よくありますが、
自発功のように体が勝手に動くのはエネルギーが高まり歪みを修正する動きですし、
子供の寝相の悪さは睡眠でエネルギー補充され歪みを修正しているからです。

子供でわかるようにエネルギーが高いと修正能力がありますが、
逆に年老いるほど寝つきは悪いが寝相は良い。

寝たきりの人は明らかに軸の歪み・緊張があるはずなのに棒切れのように動けず
床ずれまで起こしてしまう。エネルギーが無くなっているわけです。
独楽が回っていられるのもあとわずか。

 
軸が整うことでエネルギーは高まる、それは自律神経活性化。
介護保険をもっと少なくできるはず。

年齢に応じて介護いらない人に
毎月たんまりご褒美上げる介護いらない保険があったら面白いのに。

皆さん張り切って独り楽しむ境地を開くのでは?


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D独楽と心体 1


独楽と書いてコマと読むんですね。
なんで独り楽しむと書くのだろう?とふと思い考察しました。

んッ 独り楽しむ? っても別に変な意味ではありませんよ


コマの軸が垂直で中心にあれば回転が速く安定度が高まります。
これがポイント。

回転速度に比例し安定する、揺るがない、変なものが来たって跳ね除けてしまう。
周りに影響されない安定状態を独り楽しむと考えます。

漢字では心の安定度を現し、英語でTOP、回転速度をいっているわけか。



真空透明のは秀走(秀+走=透)でTOP SPEED
どのくらい速いかというとミクロの一点が今という1/∞秒で∞大を回っている速度だ。

光は30万km/秒で地球を7周半ですがその∞乗の速度となります。
いくら離れていても時差がない、~万光年と離れていても同時に今が成立する速度。

想像すると頭が爆発しそうになる速度
極小=極大、動いているけど止まっている、動=止。
全部イコールで繋がる絶対という世界を成立する速度だ。

STOPの中にTOPがあることは、止まるが究極の速さ、STOP SPEED。
地上では動かないから止まっているんだろですが、あまりにも速い速度なんです。

Sはアルファベット19番でトク(十九)、最高速度を解くとSTOPSPEED。
んッ! 逆はDEEP SPOTS、根底にある場と取れる。

字形から観ると、無上の正(正からーを取ると止)が止っている世界。



真空透明はSTOP SPEEDの回転だから絶対安定で
原爆を何個使おうが真空を壊せはしないし、不安や悲しみなど微塵も無く
究極の楽しさでいっぱい、それが極楽といわれる世界でしょうか。

如来は本来、如去如来といわれますがこれって速度を現しているのでは?
去るが如し来るが如し、去る=来るでSTOP SPEED!

如来様が持つ速度=エネルギー、極楽です。


その速度はこれ以上クリアはない透明を成立し不正やケガレなど微塵もない
無上の正しさ、正義であり法則・秩序それを真理というのでしょうか。

宇宙は秩序だった無数の軸でSTOPSPEEDで回転している独楽だ。

心体の安定も独楽と同様、軸と速度(エネルギー)にあると考えています。



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D-×-はなぜ+に? 2


-×-=+ 
潜象界の顕現には真言、祝詞、マントラ、スートラ・・・など
概念を超えた音そのもののハタラキを使うことだが、
落とし穴があるように思っています。


瞑想中ではその音のハタラキを使えているが、瞑想を離れると今まで通りの
感情と記憶にロックされたコトバの使い方にシフトしてしまう。
それを嫌い、四六時中瞑想にはまり社会生活が難しくなってしまう。


バベルの塔崩壊以来、
感情と記憶にロックされた使い方できているのでよほどの体験が必要です。

精神世界と日常が分離しやすいため、ネバならないのコトバの使い方に
なりやすくコトバで自分をがんじがらめにする危惧があります。


潜象界は宇宙意識を成立するコトバの本質、愛と感謝イタワリと許しです。
その質を日常使い続けることが-×-=+です。

イラつく、不安、落ち込みなど感情にロックされていては本質の音を回せません。


感情は途方もない記憶に基づいているのでねちっこいです。
ですから感情が納得したらとか
変わったら愛と感謝イタワリと許しのコトバを使うとなりやすく
笑えるようになったら笑うスタンスですね。

それでは日が暮れてしまいます。


コトバが感情ですから、コトバの使い方を変えればいい事が見えてきます。

感情がコトバを作っているのではないし、記憶もコトバによる意味づけです。
それに気づけないとどうしても自分の感情が何よりも大切で、
その為なら命も惜しくはないってことも。


コト場という場のエネルギーを感情・記憶にロックした過去からというか
下からの使い方から、コトバの本質をベースにした上からの使い方に改めたい。


その使い方は
記憶による超強力接着剤で癒着した感情とコトバを剥がし、客観力を養ない、
いかに限定したエネルギーの使い方だったかに気づかされます。

その力が記憶の書き換え・意味づけを変えていきます。


感情に捕まらなくなる分、
感覚はシャープで六感覚が高まり日常に潜象界を顕現できると考えています。

ジャッジをしない本当の人生が始まる。



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D-×-はなぜ+に? 1

+×+=+
-×+=-
-×-=+
算数の公式でこういうものだと習ったが、なぜこうなるのだろう?


+を現象界-を潜象界と考えてみました。

+×+=+ は現象界に現象(概念)を掛けても現象界・概念のまま。
-×+=- は潜象界に現象(概念)を掛けても潜象界は顕現しない。
-×-=+ は潜象界に潜象(概念を超えたもの)を掛けると潜象が顕現する。


潜象界は現象界を裏で支える法則原因、六感の世界、宇宙意識。
現象界は結果のこの世、肉体五感覚、概念・顕在意識。

潜象界にアクセスは愛が自分の本来性の霊的自覚、全てに繋がっている実感
全知全能の扉を開け法則を手にするという潜象界の顕現で、
-×-=+が意味していると考えます。



潜象界のアクセスに瞑想がありますが、コトバの仕組みからアプローチしてみます。

音が宇宙意識を成立し、また音が数として法則を成立しています。
ですからコトバの本来性に潜象界があります。

感情・記憶にロックされたコトバの使い方が概念・顕在意識で
個々の現象という世界を作っています。

WORLDはWORD+L(開く)でズバリです。


+×+=+
感情・記憶にロックされたコトバの使い方では
そのままの概念・現象の世界、その概念でジャッジし続け死んでいく。
固定された意識=概念の固さが成仏度となるわけです。

-×+=- は
潜象界のアクセスに感情・記憶にロックされたコトバの使い方では
いくら頑張っても顕現しない。
だからコトバを超えた世界といわれる所以だが、
しかしそれもコトバで現していることに気づけない程コトバは切り離せない。

-×-=+ は
潜象界のアクセスには
概念に固定さていない音そのもののハタラキで顕現する。
真言、祝詞、マントラ、スートラ・・・


ちなみにSOUND
アルファベットの順位でS=19,O=15、U=21,N=14、D=4。 
19+15+21+14+4=73

NUMBER,N=14,U=21,M=13,B=2,E=5,R=18
14+21+13+2+5+18=73
音も数も73=波、エネルギー

感情・記憶にロックされたコトバの使い方はエネルギーを固定したままなのです。


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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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