Dひきこもり 1

300万人以上、高年齢化と長期化が増えています。
本人もなんとかしたい、家族もそう願いいろいろ解決策を求めますがなかなか改善しません。


フィジカル面のアプローチ

自律神経(交感神経)緊張なのでその姿勢は
骨盤が寝てしまい胸は閉じ肩は内旋した猫背、
その結果アゴは前に出て顎関節は緊張・歪みとなります。

顎関節は脳の受け皿なので脳の血流は悪く、脳の緊張圧迫が起こり
脳脊髄液は滞留するので頭は大きくなってしまいます。

またその姿勢は
横隔膜が活性できないので呼吸が浅く、横隔膜の上にある心臓・肺は機能低下になるし、
下にある胃・肝臓・すい臓など内臓の圧迫です。

中心軸が潰れてしまっているので
姿勢から見てもハツラツとした元気は出にくいのがわかります。

元気が出ないので大概はゴロゴログデグデ、
気分をそらすために漫画やゲーム、パソコンに釘付けです。


自律神経緊張はコルチゾールの分泌のため血糖を上げたくなります。
糖質が欲しくてたまらなくなります。

現代の食生活は人類史上かつてない高糖質・高カロリーです。


そこに更に引きこもりで運動不足、お菓子にコーラを飲みながら
猫背で電磁波が放射するモニターに何時間も釘付けです。


主食のご飯やパンの炭水化物でさえ、ご飯一杯150gが角砂糖15個の糖質なのに
ましてやジャンクフードやお菓子・ドリンクをジャンジャンは
重篤な糖質中毒に陥っています。

本人にすればそれらを食べながらのゲームは
快楽脳内ホルモンのドーパミンが分泌されるのでやめられない止まらない。



完全にカンジダ菌に乗っ取られた体になっています。
糖質中毒=カンジダ菌増殖なんです。
猫背(心肺機能低下・内臓圧迫)+運動不足=酸欠。

酸欠は嫌気性のカンジダ菌は好都合!そこに糖質ワンサカ供給され増殖の一途。

カンジダ菌にはパラダイス
カンジダ菌は非常にねちっこいので意思の力で変えるのは難しい原因がここにあります。
カンジダ菌が許してはくれません。


糖質は吸収されるまで約1時間かかり、その間食べ続けてしまいカロリーは蓄積される、
短時間で血糖は下がるのでそうなると倦怠感・イライラ・集中力散漫になります。


気で言うと陰極まって陽となるの昼と夜が逆転で、
夜中に元気で昼は寝てしまうケースが多いですが、
カンジダ菌が活発になる時間が夜中の2~3時、まさに陰が極まる時間帯なんです。

昼夜逆転生活はカンジダ菌増殖の影響が大きいです。


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テーマ : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス
ジャンル : 心と身体

Dサプリメントの注意 4

タイムリーに芸能人の覚醒剤がニュースになっています。

ストレス状態は自律神経の緊張で血糖を上げたくなります。
簡単なのは糖質補充で、アルコール・甘い物・炭水化物の摂取。

それで一時的に自律神経のバランスは取れますが、
自律神経緊張を対症療法的にカバーしているだけなので禁断症状が出ます。


空腹感(糖質欠乏)でイライラ・不安・集中力欠如・・・に陥り、
糖質補充したくなり飲みたい食べたい、食べていないと落ち着かない。

糖質中毒です。



そもそも体調不良は自律神経緊張、酵素の減少状態です。
それでサプリメントや薬を摂る訳ですが、結晶体なので酵素が働かなくていいので、
効果が早いが糖質摂取と同様対症療法的なので依存しやすくなります。

飲まないと体調が悪いとなるし、酵素は減るので同じも物では効きにくくもなります。


覚醒剤も結晶体で強くて即効性が非常に高く、その分切れたら落差がすごいので禁断症状が出ます。

結晶体であれば即効性や強さの違いだけで、いずれにしろ酵素は働かなくていいので減少傾向です。


酵素の減少が自律神経・免疫力に影響し体調不良になる、
それで安易にサプリメントや薬を摂り、ますます酵素の減少傾向になっていきます。


覚醒剤は別格にいけない物の印象がありますが、
向精神薬、一般的に使われる安定剤・睡眠導入剤等も強さの違いと言え、他の薬も結晶体です。

サプリメントは不足する栄養を補うような健康志向的なイメージがありますが、
結晶体としては同じです。


薬やサプリメントの結晶体での摂取が裏腹に酵素を減少させやすい。
食事で摂るのが一番ですが、食べ過ぎると内臓の疲労になり
蓄積していくと機能障害、つまり病気になります。
治療のために薬やサプリメントを飲むという流れになります。

食べ過ぎ、特に糖質はカンジダ菌の大好物です。
カンジダ菌が癌を始めほとんどの病気の原因に繋がります。

最近、糖質制限が注目されるていますが、カンジダ菌とリンクさせると更に納得します。

薬やサプリメントと酵素の仕組みを踏まえ、上手に使いたい。



カンジダ菌を増殖しない食事やコトバの使い方が大切に思います。

時折の断食や絶食は、寝ぼけた体の機能回復や自力酵素増殖にはとてもいいです。
その時に禁断症状や体に蓄積された薬やサプリメントの結晶体や重金属の
デトックス、カンジダ菌の飢餓反応で辛くなりますが、MMSを飲むと効果が早いです。


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Dサプリメントの注意 3

エネルギー触媒する酵素が栄養とエネルギーの源。

牛がセルロースを別物のたんぱく質に原子転換するように、
体内で必要なものに変換する働きが酵素ですから
栄養補充の考え方ではなく、酵素を増やす考え方はどうでしょう?


栄養学ではなく酵素学をアピールしたい。

病気は栄養不足という見方ができ、不足する栄養素の補充が栄養学で
どういう物を食べればいいのか食事の改善やサプリメントでの補充となるわけですが、
栄養やエネルギーに変換するのが酵素なんです。

もう一つ開くと栄養不足・エネルギー不足は酵素不足なんです。

結晶体で補充したら酵素は減ってしまい、栄養とエネルギーは枯渇していきます。
病気であり、老化です。


酵素を増やす餌が食事と考えるとどういう物、どういう食べ方がいいのか見えてきます。
酵素が活発になる時間帯もあるんです。
そして酵素は意識と連動します。


それで発酵食品や直接酵素を飲んだりあれがいい、これがいいと食事に
気をつけている人も多いですが、その割には体調が思わしくない人もいます。


食べること、入れることで酵素を増やそうとするわけですが、
断食でわかるように食べない、入れない方が増えるのではないかと感じています。

断食でデトックスでき、体の機能回復することは酵素が増えることです。
酵素が必要な栄養素を作り出しエネルギー触媒してくれるからですね。

酵素はまさに生命力、食べて入れるより飢餓に追い込まれると活性化する。
食べる物がストレートに栄養になるのならこの事はありえないし、断食や絶食は言語道断です。


飢餓に追い込まれると
生命維持のために全機能を目覚めさせ、
酵素を増やし自ら必要なものをどんどん作り出すようになります。


酵素の重要性を知るが故に、
食事や酵素サプリメントなどでふんだんに補充しますが、それでは甘やかされてしまい、
機能は寝ぼけ状態で自力酵素とでも言おうか自ら増えようとしない。

あれがいいこれがいいと酵素を補充しますが、
意外と糖質があるのでカンジダ菌がなかなか減っていかない。


カンジダ菌が多い人ほど空腹が怖いので
無農薬、無添加、酵素たっぷり、これは体いいと食べ過ぎている場合があります。
良い物を食べているのに体調が今一の原因に思うのです。

飢餓状態に持っていかないと自力酵素と寝ぼけた機能は目覚めてはくれません。


昔は無農薬無添加酵素たっぷりが当たり前、さらに満腹はめったにない。

時折、断食や絶食で体に鞭をくれてやりましょう


食べて補充より、食べないと補充される。
飯{食反、 と字は示すよう、食べないことでエネルギー源の酵素が増える。


2012,4,25放送のNHK、BS世界のドキュメンタリー
絶食療法の科学の動画がアップされています。参考になります。


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Dサプリメントの注意 2


酵素ってすごいハタラキで、有機を無機に変換したりエネルギー触媒したりのマジックパワー。


牛が牧草を食べ牛乳や肉を作っている。
セルロースをたんぱく質に変換しているのも牛の持つ酵素の成せる業です。

本来草食の牛に肉骨粉を食べさせるから酵素バランスが狂い
狂牛病になるのではないかと難しく考えなくても見えてきます。


20代にインド・ネパールの放浪で、チベット人と親しくなり食事に招かれたことがあります。
ツァンパという麦焦しを塩味のヤクのバター茶で手でコネコネして食べました。
それが主食です。

ご馳走としてヤクの肉で作ったモモという蒸し餃子も出してくれました。
新鮮な野菜果物はなかなか口にできないのに、いたって質実剛健です。

またエスキモーも新鮮な野菜果物は無く、生肉や塩漬けの発酵食が主食です。
(近年は食事内容が随分変わり、昔より病気が多くなっていると聞きます)


これらを考えると一日何品目、何カロリーの栄養学って何?と思ってしまいます。
体内で必要なもの・栄養素・別の質の物が作ることができるからと考えられます。
酵素のマジックパワーです。


唯一作れないのが細胞膜を構成する油・アルファリノレン酸といわれていますが、
ヤクのバターやエスキモーの食する生肉や魚にはちゃんとこの油が含まれている。
(お勧めは亜麻仁油)



ヒマラヤ聖者や仙人が霞を食べているというのも、たんぱく質の元は窒素だから
空気中の窒素をたんぱく質に変換する酵素を持てば可能ということが見えてきます。
空気の80%が窒素だから豊富に材料はありますね。

ちなみに大豆がたんぱく質が多いのは
根っこに窒素固定菌の根粒菌がいるからと考えられます。


このように酵素のハタラキがわかってくると、
食べ物がストレートに栄養やエネルギーになるのではない。

もしそうならば、少食の人・品目の少ないメニュー・カロリーの低い人は
栄養不足や虚弱のはずですが、逆に健康で体力もあることが多いように思います。


断食の経験者はわかると思いますが、食べないほうが体調がいい。
断食で感覚はシャープになり、精神的にも体調も良くなり体力もつきます。

栄養学の疑問が出てきます。


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Dサプリメントの注意 1

食事よりサプリメントを重要視しているような、
長い年月数々のサプリメントを飲み続けているクライアントさんが来院。

いろいろ飲んでいるのに思わしくないようで、サプリメントをどう考えるかと質問されました。



免疫力や体力は
酵素や有用微生物群、腸内細菌の善玉菌をどの位多く持っているかです。

ここでは酵素に一言でまとめますが、
酵素は有機物を無機質に変え、物質をエネルギーに変換する触媒です。

例えば豆腐という有機物をたんぱく質にそしてアミノ酸という結晶体に変換し、
その結晶体がエネルギーを吸着します。

また、酵素の力で有毒なものを無毒化します。


サプリメント(ケミカルな薬も)はすでに結晶化されているものです。
有機物から変換される手間がないのでその分即効性が期待できるので
スポーツドリンクや栄養剤は飲んで数十分で効果を感じるのです。

しかし結晶化されたものを摂ることは酵素の働きがいらなくなってしまいます。
これがわかっていないとえらいことになってしまいます。

即効性があるので体調は良くなりますが、
酵素は減ってしまうので逆に免疫力は弱くなり体調は悪化します。

悪化するとサプリメントを飲む、飲むと酵素がいらない、減るので体調は上がらない。


サプリメント摂り始めは効果を感じるのですが、
継続するほど効果を感じにくくなるので今度はこれ、あれもと増えていきます。
酵素は減るばかり

免疫力が弱くなるので、サプリメント常用者は体調が上がりにくいのです。

酵素を減らし体調悪化させながら、宣伝に踊らされメーカーに貢献している。


赤ちゃんはよだれが多いですね。あれはでんぷん分解の酵素です。
目にするものを口で確かめるかのように何でも口に入れますが、
殺菌作用もあるのでそんなに心配は無いのです。


菌は呼吸や食べ物、口から入るので、唾液の分泌がいい事は入り口で防御できます。
虫歯は勿論、口腔内で循環器障害の90%程を予防できる所以です。


年をとるほど唾液の分泌は悪くなり、口は粘つき、体内に病原菌が入りやすい。

唾液の分泌を良くするには良く噛む事です。
多少の悪いものでも無毒化できるはずです。


酵素を増やすには直接結晶体を摂るのではなく良質な食べ物をよく咀嚼することです。


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D癌発症80万人

5月14日の新聞。
1年間に新たに癌になる人が2010年で80万人を超えた。

35年前の75年統計以来からずーと右から上がりで、4倍に増えている。


2014年はもっと増えているでしょうね。

多いですね。身近でも癌になった、亡くなったと耳にしませんか?
今や珍しくもない、誰もがなるといってもいい病気です。


いくら医学が発達したといっても無くならない。
いや無くなったら困る抗癌剤ビジネスの横行があるようです。船瀬俊介氏

癌の原因はカンジダ菌だと解明し重曹で治療するシモンチーニ博士

1929年に癌を共鳴する波動で簡単に治した
ロイヤル・レイモンド・ライフ博士も潰されてしまった。


早期発見が一因であろうが、なぜこれほどまで癌は増えるのだろう?
(早期発見で抗癌剤が多用される)



カンジダ菌が原因とわかると納得尽くめです。

嫌気性菌だから血流が悪く酸欠状態が大好き。
糖質が大好き。
ストレスで自律神経(交感神経)緊張だとコルチゾール分泌で
血糖を上げたくなるのでアルコール、炭水化物、甘い物が欲しくてたまらない。

ストレスの大きな原因はネバベキの自己否定・自分の力をもっとの
飽くなき力の追求と考えています。

カンジダ菌はネバベキが大好きなんです。


薬の多用、過度の殺菌消毒で病原菌や悪玉菌はいなくなりますが、
同時に免疫を司る善玉菌もやられ結果として耐性をもった病原菌が増えてしまいます。

そしてまた薬のいたちごっこ。


食生活を振り返ると、
子供の頃はケーキは誕生日かクリスマス、たまにのお土産くらい。
カルピスなどもったいなくて随分薄くして飲んだものです。

ほんの数十年前と比べても糖質・カロリー・化学合成食品・添加物等が多いですし、
人類史上から見るとかつてない高さです。

そして機械化が進み歩く・体を使うことが減り、社会的には比較競争でストレスが蔓延。

カンジダ菌にとってパラダイス
水虫・爪水虫、厚い舌苔、いぼ・しみ・ほくろ、音の大きいおなら・・・カンジダ注意


原因がわかったら困るようで、
現代の医学はメンタル、フィジカル面からの原因解明せず対症療法で明け暮れています。

そして大概が抗癌剤ビジネスの餌食にされている。



CANCERのRを開く・解明する意味のLにすると、CANCEL。
癌の原因を解明すればキャンセルできると字は教えています。

メンタルではネバベキの考え方を、フィジカルでは食事を変えて
カンジダパラダイスを止め自律神経活性化を図ればいいと考えます。


さらに強力な助っ人MMSもあります。


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D全面降伏

弱さの自覚は強さ。
なぜかと言うとお任せの境地、全託でいられるからです。


まだ自分の感情がさほど波風立たない内は
オマカセオマカセとできるし、知っている、本でも読んだし耳にもしている、
なるほどごもっともと頭ではわかりますが、
人生の最大暴風雨に見舞われたらどうでしょう?

オマカセなんてしいてられない、何とかしなきゃとそんなのは吹っ飛ぶことにうなずくでしょう。


の字が示すように、囲まれた壁を壊そうともがきます。

自分の力でやっているという自我が強いほど、それこそあらゆる手段を使ってです。
残念ながら絶対壊れない壁なので自分が壊れるか、参りましたと全面降伏するかです。

暴風雨で自我の強さを見せ付けらるし、ヘロヘロになるまで無駄な抵抗をしてしまう。
壊れて死んでしまう人もいるが、全面降伏できることは自我の死からの生還だ!

自我の死、死ななきゃ、つかめない境地が全託、お任せに思うのです。



そうなると、任せられた方はどうしたって放っておけない
任せられるほどヨシヨシほらほらと微に入り細にうがち計らってくれる。

どうしようとどうなろうと放っておかれない安心感と愛されている感!

自分の力なんてこれっぽっちもない自覚、弱さの自覚でもあるわけです。


全面降伏で自我の死から生還でき、全面幸福の道が開ける。

全面降伏、I SURRENDER=愛サレンダー
(全面降伏は愛されるんだよは英語圏の人にもウケルと思うのですが



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D弱くていい 3

弱さの自覚が強さという事を掘ってみましょう。

強さを地上的にか精神世界かに求めますが、
ヤダと言えない本心を封印しているので、
もっと頑張れスタンスでいます。飽くなき強さの追求です。


思惑通りになっていれば自己満足に、ならない場合はなんで自分はダメなんだ
と落ち込みや自己否定になりやすい。


自分を否定しているので
もっとこうあらネバと自分を変えようと更に頑張るし、
頑張り続けてエネルギーがプッツンすると燃え尽き症候群や引きこもり、
その手前が薬を飲んで何とかごまかしている。


自殺や過労死はヤダを硬く硬く押し込めた頑張りが極まったのではないだろうか。



自己満足は
忍耐努力我慢して自分の力で掴んだ満足感なので、
自分のようにできない人を許せない危惧があります。

私はこんなに頑張ってきたんだぞ、君にもできるはずだ!できて当たり前だ!
できないのは弱いからだ、もっと強くなれ。

なにせ自分の感情と思考が正しいですから、ネバベキを押し付けやすい。


または計算して、やさしい顔して・優しい言い回しで押し付けコントロールする。
そのコントロール力を高めようと、あるいはどうしたら強くなれるのか、
自己満足の達成感のためにHOWTOを求めるのではないだろうか。


本心の封印は
地上的、精神世界どちらにしても自分の力の誇示なので、地位名誉権威に固執しやすい。

自分の力で掴んだ、自分は力があるのだ、自分の思考が正しいと
自惚れ・傲慢・冷淡が無自覚に働きやすい。


私の力で除霊してあげる、なんとかパワーで病気を治すとかの霊感商法や、
私は○○の生まれ変わりだと自称など
(すごく過去に固執していると思うが、そういう人が今を生きるなどと平気で説教する)
自分の力の誇示の自惚れ・傲慢ではないだろうか。


地上的精神世界的どちらにしても支配するエネルギーを根底に感じてしまう。
まぁそれが強さという力のわけですが。



弱さの自覚は、
孫悟空がきんとん雲でどこまで行っても
お釈迦様の手の中だったとギャフンと参ったように、

全知全能のハタラキにすべてが
生かされ計らわれている自覚実感がもたらすと思います。


その自覚実感は
自惚れ・傲慢・冷淡から、連鎖して調和する安らぎ温かさに包まれ
全知全能のハタラキと繋がる回路を手にすると思います。


弱さの自覚が強さです。


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D弱くていい 2


自己分離の反動で地位名誉経済力か精神世界かに強さを求めるのですが、
弱さを否定しているので弱音を吐けないんです。

でもどこかで吐かないと圧が高まり、体に出るか精神的におかしくなります。


それが変な趣味に走しったり魔が差したり、依存症の原因になることがありますが、
ガス抜きすると、そんなことをした自分を許せず更に自己否定に追い込んでしまう。

あるいはそれを恐れてストイックに、憑かれたようにおかしくなってしまう。



玄米菜食を否定しているのではありませんよ。
精神世界と玄米菜食のドッキングがエスカレートすると手ごわい。

最近は放射能汚染もあり、浄化を求め神経質になっている人がいます。

これでなければダメ、これを食べなきゃダメ、これを食べたらダメ、
ちょっとでも意にそぐわない物を口にしたら、どうしよう大変!

浄化と啓発の波に乗れない、具合が悪いのはあれを食べたからだ!落ち込む。


ネバネバとダメダメ・・・食の大切さは言うまでもないですが、
食べ物ではなく思考回路がダメにしていると思いますね。

安らぎと健康と強さを求めているのに、自律神経緊張路線まっしぐら。


いつももっと先へでいるので満足感安らぎ感が出てきにくい。
スピリチュアル的には「今茲」と口では言うが先へ求めている感じ。
自己否定しながら自己解放をしようとしている。



ではどうしたらいいのだろう?
字はどう教えているのか、割ってみましょう。

弱{弓ン+弓ン
弓が云ぶ(ン)のは何か? それは「矢ダ」。
弓ン×2で矢ダ矢ダ、ヤダヤダ。

強さを求めるとヤダと言えない、ヤダー!中の心にある本心を否定している。
本心を否定しながら強さや自己解放を求めていることがわかってきます。

しっかり封印しているので本心を否定していると自覚しにくいんです。


それは胸=中丹田=アナハタのブロックで、
文字通り中の心と書くように本心の否定は中心軸を詰まらせ横隔膜を硬くし、
リンクする自律神経の緊張に繋がります。



弱さを自覚するにはヤダヤダの音を使えばいい。
足をバタバタさせ体をくねらせヤダヤダーと駄々っ子のように言うといいんです。

ダメダメネバネバで閉じ込めていた中の心がわかってきます。
こんなのを押し込めていたのか、寂しかったのか、怖かったのか・・・

これが反動となっていたのかと無自覚に我慢していた本心がわかってきます。
強さを求める原因、あるいは体や精神を緊張萎縮させていた原因が見えてきます。


弱さを自覚できたら許せるんです、だから緩むんですね。
自然と優しくなれるんです、強がりませんから。


矢はARROW、許すはALLOW どちらもアロー。
ヤダヤダは硬く閉ざした中の心に許しの矢を放します


弱くていい その自覚が強さに思います。


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D弱くていい 1

世の中、強いのを良しとしているように思います。
強くなれ負けるなと育てられてもきました。

なんで強くあるべきなのか? 

僕もあなたも誰しもが生まれた時は天真爛漫純粋無垢だったはずで、
初めからひねくれている人はいない。
という事は命の本質は天真爛漫純粋無垢に違いないと思います。

その質を持って地上に生まれてきますが、
躾と称し教育と称し強さを良しとし強くあらねばと刷り込まれていく。

いい学校、いい会社、地位、名誉、経済力・・・どれも強さを求めてのこと。

その裏には勝ち負けの力の世界=比較競争=有限相対差別が有る事が見え
いわば弱肉強食が地上の質ではないだろうか。


命の本質は天真爛漫純粋無垢ですが、
地上の仕組みでは天真爛漫の無邪気さはいとも簡単に潰され食い物にされてしまう、
そんなのは通用しない弱さになってしまう。

潰されないように食い物にされないようにと強さを求め守るために
計算と思惑の思考回路を刷り込まれあるいは、潰された恐怖や不安が反動になり
勝ち負けの力の世界=比較競争=有限相対差別の意識を生み、
強さを良しとするのではないだろうか。

地上の仕組みに取り込まれると、強くあらねばと無自覚に命の本質と分離していきます。
自己分離であり、命の不足感になっていきます。

それが反動となり、
強さを地上の仕組みに求めると地位名誉権力経済力で、
精神世界に求めれば霊力・スピリチャルパワー、
あるいは因縁解消・先祖供養などで不足感やブロック感を埋めようとします。

しかしどちらに求めても自己分離の反動に気づけずにいると、
こうあらネバ・ベキの自己否定状態でやっているので
満足感や安らぎ感は奥底にまでは届きにくい。

自分は世の為人の為にやっているんだ!
ムシロ旗を掲げた正義の主張や、スピリチュアル的関わりに自惚れてしまうと
ますます自己否定の反動が見えにくいですね。


弱くていい、弱さの自覚は命の本質の気づきであり、自己分離自己否定からの解放に思えます。

比較競争がなくなり気楽さ、愛と感謝イタワリと許しの心地よさ。
いかに緊張し、強がり、許せず、エネルギーを浪費していたか!

弱さの自覚が強さであり美しさ、そして練られた天真爛漫無邪気さだ。
全てに繋がっている強さであり、連鎖して調和する世界が広がっていく。






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D柔らかくするコツ 5


骨格筋を柔らかくするには内臓筋が要ですが、橋渡しをする筋肉があります。
それが横隔膜です。

英語でDIAPHRAGM、ダイヤフレーム
活性化は金剛力を持つナイスバディ


なぜそうなるのかアプローチしましょう。

横隔膜を活性するほどインナーユニットは強化され骨格筋は勿論、
意思ではコントロールできない内臓筋も柔らかくなっていきます。

構造から見ると、横隔膜の上に心臓と肺が乗っている。
横隔膜の緊張は心臓・肺の圧迫です。

心臓・肺そのものを強めるのは大変ですが、
横隔膜を活性化するほど圧迫は取れ、心肺機能が高まります。


またその緊張は肋骨下部を狭め、下にある胃や肝臓すい臓を圧迫し機能低下させています。
胃下垂がひどくなると腸や膀胱・子宮も圧迫し、便秘・頻尿・下垂にもなります。

胃下垂の人は肋骨下部が狭く肋間がぺしゃんと潰れ、
胃は胃袋と言うよう首から吊るされる袋なので胸鎖乳突筋は引っ張られ首は細く硬いです。

首は顎関節につながり頭を受け取っているので、顎関節症や脳の圧迫にも影響します。



メンタル面では、
恐怖や不安は反射的に胸を閉じフリーズしてしまい、
骨盤は寝て背中は丸まり肩は上がり首はすくむ猫背で、横隔膜が潰されます。

どの内臓も圧迫状態=内臓筋緊張=骨格筋緊張になり
寝ている骨盤は、骨盤の歪み=中心軸の歪み=自律神経緊張です。


忘れた・気にしていないといっても、
恐怖や不安を刷り込まれた抑圧エネルギーは
皮膚身の緊張として蓄積され横隔膜に影響しています。(三つ子の魂百まで)
いや横隔膜に蓄積されると言っても良い。



治療で特定の皮膚身の緊張を緩めると、
無自覚になっている抑圧情報、幼少期の出来事や
場合によっては前世の記憶が大脳スクリーンに上がってくることがあります。

その気づきの感覚は心地よく自然と深呼吸します。
それは横隔膜が緩んだ結果です。


無自覚の抑圧感情が
ネバネバの自己否定自己分離の根深~い原因であり
横隔膜を潜在的に緊張させていることが見えてくるし、
横隔膜の緊張が体にも心にも大きく影響しているのかわかってきます。


だから横隔膜の活性化は
柔軟性やアンチエイジングは勿論ですが、
脳力=能力を高め自己解放し健康と安らぎの扉を開けます。


横隔膜活性には呼吸が要です。
様々な分野で呼吸の重要性を説くのは、呼吸によって横隔膜を活性することで
自律神経・2万Hz以上の皮膚感覚・神経伝達活性化、インナーユニット強化・・・
心と体の緊張を解きパフォーマンスや能力を発揮できるからです。

精妙になるほど呼吸にかかっている意義が深まります。

息{自心、呼吸に精神状態が現れいると字は示します。

深い呼吸は横隔膜は活性し、心をコントロールできることであり
主観を客観できる理知力を養うことにもなります。


様々な呼吸法がありますが、
仕組みから観るとすべて横隔膜活性のためと考えられます。

この理解が加速し、さらにユルスとユルム音のエネルギーに気づきたい。



なぜユルス音が大切かというと、
せっかく根深い緊張原因が出てきても
ソウカソウカ、無理なかったとそれを許す・イタワリがないと
記憶に捕まってしまい自己憐憫に陥るからです。

36度の暖かいイタワリの音が自己否定自己分離の氷を溶かしますから。


自己解放したダイヤが象徴する輝きと力を持つフレームに変身(和名は金剛石)

横隔膜は大覚膜、胸の奥にはダイヤが眠っている



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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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