D腹四分目で神に近づく 4

皮膚感覚
神に近づく体の皮膚感覚はどんな状態でしょう?

柔らかい筋肉と連動して自律神経の末端である皮膚感覚は活性します。

末端の活性は中枢の活性ですから
皮膚感覚活性は中枢の間脳=生命電磁場の活性につながり
体調や五感覚の良好さだけでなく六感覚の活性にも影響します。


皮膚をいくつかの角度から見てみましょう。
皮膚は顔→口内→内臓→肛門→体表と一枚で繋がっているわけで、
体表の皮膚が一番深い内臓と直結で内臓の状態が現れています。
ですから皮膚の調整で内臓を治療できます。

内臓が良いと艶のある綺麗な肌です。

菌で言えば内臓の有用菌増殖が皮膚の常在菌に影響しているわけです。
吹き出物のアクネ菌、水虫のカンジダ菌・・・存在しようがありません。

高い化粧品より少食にする事で内臓からいやオーラからの美人さんですね

小田野先生は90歳を超えても透き通るようなベビースキンでした。


また相撲の解説で力士のコンディションを艶や張りがあるとか肌を重要視しますが
肌の状態が良い事は内臓=自律神経=骨格筋=神経伝達・・・とリンクし
精神的にも充実していると読めるのでしょう。


耳は2万Hzまでの音=波動をキャッチしますが、
皮膚はそれ以上の耳には聞こえない音=波動をキャッチするアンテナです。
気配を感じるセンサーなんですね。


ちなみに、温度、湿度は空気中の水分子の震動状態ですが、
皮膚はその微妙な振動差をキャッチし暑い、寒い、蒸すと認識しています。
すごいセンサーに思えませんか?

お年寄りの熱中症は皮膚感覚の麻痺=自律神経緊張が強くなっていると言えます。
あるいは統合失調でリストカットしても痛みを感じない、
真冬の寒い中Tシャツ裸足で平気なども同じです。


温度だけでなく2万Hz以上の波動をキャッチするアンテナの皮膚感覚活性は
耳には聞こえない・目には見えない波動=音=光=エネルギーがわかり、
感応力=間脳力が高まる仕組みです。


アンテナは受信=発信ですから、
霊感や気とは皮膚感覚が物を言うわけです。



千日回峰行を見て思ったのですが、山で修行する意義は
清浄な空気や還元電位の高い清流、行場に存在する有用菌や土壌菌を
体内に取り入れることになるはずです。

更に極少食で内臓機能は高まると同時に、
空間エネルギーを触媒吸着する有用菌の増殖は加速されます。

(極少食の栄養とカロリーでの修行は
物にエネルギーがあると考える栄養学では説明がつかないんです。)

一念発起した意識での極限の行は
ドーパミンなど覚醒脳内ホルモンを分泌させ

耳には聞こえない2万Hz以上の様々な自然音=波動=エネルギー、
行場に存在する情報に感応することで一体感が醸し出され、

活性した皮膚感覚=感応力=間脳力=生命電磁場活性=六感覚覚醒
に繋がるのではないかと思います。

五感覚は肉体の持つ感覚ですが、六感覚は命そのものの感覚です。


自我の壁はなくなり空との一体感であり、肉体を超越し霊としての存在の自覚。
自分と空を隔てているのは皮膚ですから皮膚感覚が高度になることは
分離感がなくなるのではないかと考えています。
皮膚は透明感が出るはずですね。


この観点から見ると、我が強いとは緊張した皮膚感覚とも言えませんか。
自己主張ばかりで空気を読めないわけですし、自律神経緊張です。

自我の終焉を皮膚感覚から捉えるのも面白いと思っています。


アセンションで切断された遺伝子修復が取り沙汰されますが、
具体的に考えると
糖質回路から短鎖脂肪酸回路にシフトし、物にではなく空に全ての要素ありの
自覚実感回路をもたらす有用菌増殖の体にすることに思います。


過食しながらアセンションの時代よね~、
肩が閉じた姿勢で岩戸開きよね~と期待しても
知識を詰め込んだ思い込みだけで、実際にエネルギーに感応出来るのだろうか?


           yjimage4VJ4FP4W.jpg


有用菌増殖で空に全ての要素ありの自覚実感回路がもたらす意識は
全てに繋がっている実感で、個であり全体である。

守る意識は消え、包むエネルギーと包まれるエネルギーに満たされる。

体では菌、意識ではKINSOUND=母音、どちらもキン=KIN(直結)が要



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D腹四分目で神に近づく 3

空間エネルギーを触媒吸着する有用菌増殖の体

腸内細菌に一番多く増殖しているので歪み圧迫のない好調な腸です。
また腸の状態が骨盤に影響するので歪みのない骨盤です。

その土台に背骨と続き顎関節が脳の受け皿で、中にある自律神経は良好です。


宇宙のハタラキが自律神経に入っています。
文字通り、オートマチックに繋がる神の経で
有用菌増殖は好調な腸=歪みのない骨盤・骨格=自律神経活性と言えます。


精神的肉体的関わらず病気は自律神経緊張ですし、
ドーパミン・βエンドルフィンなど覚醒に関わる脳内ホルモン分泌も、
あるいは六感覚・チャクラも自律神経=命のハタラキによっているはずです。


腸内細菌が宇宙のハタラキの自律神経にストレートに関与していることがわかります。
KIN、英語で直結という意味ですからドンズバリで面白い!


歪みのない骨格
有用菌増殖の腸=歪みのない骨盤=起きた骨盤=開いた肋間=緩んだ肩で
中心軸が重力と同調し、最小の筋力で支えられる骨で立つ感覚で緩んだ筋肉です。


肋{月=肉体の力、開いた肋間は体幹を使えることで強靭な力を発揮できますし、
肋間=六感でアナハタチャクラの活性でもあります。
アナハタ=中の心に閉じ込めた恐れを開くことが中心軸を整えるコツに思います。


肩{月=肉体の戸、緩んだ肩はエネルギーが入ってきます。
自律神経緊張は肩が閉じているので
個々の岩戸開きは、肩が開きエネルギーを受け取れる姿勢が要に思います。


また、使うべき筋肉を使え、
無駄のない合理的な体幹からの身体操作ができるので
武道は元より肩の力を抜く意味がここにありますし、

筋肉のキャパは
収縮と弛緩の幅ですから柔らかい筋肉はキャパがあり、
その中にある血管リンパ管神経伝達は良好ですから
反射神経、ミラーニューロン、センスは高くなりますね。


中心軸が整うことは自律神経活性と同時に丹田の強化です。
丹田の部位は腸ですから、有用菌増殖が丹田強化となり
受け取っているのが骨盤(仙骨)です。

丹田強化がコイルを整え、整った分生命エネルギーという電流は強くなります。


自律神経=中心軸=スシュムナ=コイルとリンクします。
コイルから出る磁界がオーラと言え整うほど強くなり、
空間エネルギーと繋がりが深まります。チャクラの活性ですね。


空間エネルギーを触媒吸着する有用菌を増殖する少食が可能にしてくれます。



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D腹四分目で神に近づく 2

腹四分目でOKの体とは?
エネルギー源が糖質ではなく脂肪やタンパク質を糖新生する
短鎖脂肪酸回路(ケトン体)になっているはずです。

糖質回路とは違い酸素消費が少ないので酸欠になりにくく、
一番多く必要とする脳はボケにくくなります。
頭はシャープで高回転! 


糖質回路だとエネルギーはすぐ消耗するので頭の中は食べる事が大半!
お昼食べたら夕食の話や、バイキング行ってダイエットの情報交換に盛り上がる。


酸素消費が少ない事は
エネルギーを得る為に使うエネルギーが少なくて済むわけで、
少ないエネルギーで高出力。
それがスタミナということですね。

内臓の負担は軽く、疲労や機能低下しない=酸化しにくい=アンチエイジング
南北先生いわく、老いを忘れる。



シモンチーニ博士は癌はカンジダ菌と解明して重曹で治していますが、
癌だけではなく殆どの病気の原因がカンジダ菌といえます。

糖尿病・高血糖・高血圧・肥満が認知症の共通点で、
原因はわからないけどインスリンが効果あると
NHKスペシャルでやっていましたが、どれも糖質過多ですね!

木を見て森を見ずなのか、あくまでも薬に依存させる思惑なのか?


カンジダ菌は嫌気性菌=酸欠大好き、血液ドロドロの原因です。
大好物は糖質ですから、糖質回路はカンジダ菌にとってはパラダイス。

短鎖脂肪酸回路はカンジダ菌抑制で医者いらずになるわけです。



腹四分目や更に少食の体は酵素や有用菌が増殖しているはず
食べないから増殖するのに、
糖質回路は食べて増やそうとしその結果、酸欠・老廃物・毒素を生み
増えるどころか負担が増しエネルギー効率が悪いのです。


短鎖脂肪酸回路は
ハイブリッド機能の上に増殖した有用菌は
老廃物・毒素をエネルギー源に原子転換するのではないかと感じています。
汗・口臭・おなら・垢・大小便の悪臭や量は少ないきれいな体。

外から入れなくても有用菌が
必要な栄養素を作りエネルギーを空間から取り入れてくれる。


エネルギーは空間にある。これが重要なんです。
皆さんご存知のように空に全ての要素があると頭ではわかっていても、
実際の食生活は食べる事で物からエネルギーを得ようとしています。

それではワンネスの世界のお勉強で思い込みのレベルで、
繋がっている実感は出にくくないですか?

全ては今茲と言いながらも今茲を上へ先へ求める感じかな。


物に栄養やエネルギーがあるとしているのが栄養学であり現代科学です。
それは酸化物を生みます。

体では老廃物・毒素、エネルギーシステムでは環境汚染で非常に効率が悪い
低次元科学、フリーエネルギーと違うまさに科=とが学なんです。



腹四分目、更に少食は空に全ての要素がある事の実感と体現なんです。
南北先生いわく、神に近づく。

エネルギーは空にあり、それを触媒し吸着するのが菌です。
糖質回路はカンジダ菌増殖で餓鬼が抜き足差し足で忍び寄り、
短鎖脂肪酸回路・少食は有用菌増殖で空と繋がっていく。


菌と意識は連動します。
食べないことで増えていきます。
飯{食べるに反する、空を食う真の飯=マナに思います。



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D腹四分目で神に近づく 1

腹八分目で医者いらず、腹六分目で老いを忘れ、腹四分目で神に近づく

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江戸中期の観相家・水野南北の名言を検証します。


腹四分目で神に近づけるとは、なんとも素晴らしいことで!
逆に言えば、いくらスピリチュアルしていても過食していては無理!

無理どころか病気や老化を近づけてしまうと取れます。



先ずは八分目・六分目から
わかってはいるがなかなか少食にできないのはなぜか?
そもそもなぜ過食するのか?

自律神経緊張状態はコルチゾール分泌で血糖値を上げたくなり、
食べる飲むで糖質過剰摂取になります。
(自律神経緊張は自己分離・自己否定と言え自分探しの行脚へ・・・)

糖の吸収まで1時間程かかります。
その間あめ玉1個で待てればいいですが、飢餓状態なのでそうは問屋が卸さない
落ち着いた時はカロリーオーバーと血糖急上昇の為インスリン分泌で膵臓はフル稼働。

消化器系は元より内臓は疲労していきます。
これが日常ですから余剰エネルギーが切れると、糖尿だョおっ母さん
肥満と不満が募っていく。


内臓疲労はエネルギー不足と言え、それを食べることで補充しようとするので
負担はさらに高まり内臓筋は硬くなり骨格筋も固くなります。
自律神経緊張=酸化=病気=老化です。

精神の不安定=自律神経緊張が糖質回路を強め、
糖質回路が過食を招き更に自律神経緊張と負のスパイラルで、
わかっちゃいるけど止められない。

それで精神的に何とかしようとHOWTOや霊的にはまっていくケースも多々有り。


南北先生の時代とは桁違い、糖質過剰とストレスの現代は自律神経緊張度が高い。
それだけ病気になりやすく、薬や手術に頼り
巨大な医薬品メーカー・食品業界の餌食になっているように感じます。
食べなきゃいいのにね


飯とは?でもアプローチしましたが食べないとどうなるのか?
飢餓感に襲われます。
しかしそれが体の機能を目覚めさせ、
エネルギー回路が糖質回路から短鎖脂肪酸回路(ケトン体)に変わります。


過食で内臓が疲労機能低下、内臓筋が硬くなり老廃物=酸化物たんまりの体です。
それらが排毒され浄化=自律神経活性化です。

とにかく内臓を休ませ機能を上げ排毒することが大切なのに、
過食のままでサプリや薬、これが体にいいあれがいいと食べて良くなろうとしています。

ダイエットは一番は食べないことなのに、食べて痩せようとか運動を頑張ります。
無理した運動は三日坊主。
(ジムのトレッドミルで生中250kcl消費に何分走ると思います?
20分近くかかりますぜ。
飲むのはアッという間!フライドポテトのおつまみで糖質とカロリーはバッチリ!)


糖質をエネルギー源とする糖質回路は
消化に大量の酸素を必要とし、かつ3時間程でエネルギーは消耗するので
スタミナは無く頻繁に補充が必要です。
すぐ腹減ったぁ

酸欠と内臓疲労は糖質大好物の悪玉菌の親分カンジダ菌増殖で
血液ドロドロ・老廃物蓄積です。
 
糖尿病・高血糖・高血圧・肥満、それが認知症の共通点です。
頭の体操くらいでは間に合わないですね。


しかし短鎖脂肪酸回路に変われば、
脂肪やタンパク質を糖新生できるので
糖質を必要としない=過食しない=酸欠・内臓疲労軽減=スタミナアップ、
カンジダ菌は抑制され自律神経活性化です。


満腹→八分目→六分目は
エネルギー源を糖質に求めず、短鎖脂肪酸回路を作ること。
自律神経活性化の道を歩みます。

ボケ知らずも追加したいですね


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D認知症 NHKスペシャル

昨日のNHKスペシャル 認知症800万人時代を見て。

血液をサラサラにする脳梗塞の薬・シロスタゾールや
糖尿病の薬・インスリンが効果があり、脳の糖尿病と言っています。
糖尿病・高血糖・高血圧・肥満が認知症の共通点

原因は解らず薬の開発や介護方法や運動等で対処改善を目指している内容でした。


グローバルの視点から原因をアプローチ。

共通点や脳の酸欠状態から言えることは、
糖質が問題で糖質過多の食事が大きな原因と考えられます。(

現代の食生活は人類史上かつてない糖質過多です。
甘い物・お酒・炭水化物・清涼飲料・砂糖(ブドウ糖)添加の加工品・・・
甘いもの=美味しいの公式で砂糖の消費を煽られています。

・糖質の消化には酸素が大量に必要なので、一番必要とする脳は酸欠になりやすい。
 頭の働きが鈍る・だるい・眠い。

・糖質は吸収が早いので急激に上がる血糖を抑えるためにインスリンが分泌される。
 その為慢性的に膵臓は負担が掛かり、高血糖傾向になる。

・糖質は3時間程で消耗も早いので、三食では間に合わず10時のお茶や
 3時のおやつ夜食と補充しようとする。
 自律神経緊張が強いといつも食べたい食べたいで頭の中は食べる事が大半。

・その結果内臓の負担=疲労が強く、内臓筋は固くなりエネルギー不足。
 内臓筋の疲労が骨格筋の硬さで、中にある血管リンパ管神経を圧迫し流れを悪くし
 高血圧・老廃物蓄積で血液ドロドロ・緩慢な動作。

 エネルギー不足を食べる・寝るで補おうとするので更に内臓に負担、
 特に膵臓は強く掛かり糖尿の道を歩む。

・高血糖=酸欠はあらゆる病気・症状の原因の自律神経緊張を強める。

・糖質過多はカンジダ菌の増殖を加速する。
 カンジダ菌は嫌気性菌で酸欠状態を強め癌を始め殆どの病気の原因と言える。

・糖質はアルコールとガスに分解されるので膵臓だけでなく肝臓にも負担がかかります。
 お酒を飲まない人でも肝臓をやられるのは糖質が原因です。



脳はブドウ糖が栄養源だから栄養学は糖質=炭水化物を三大栄養素にしているが
糖質をエネルギー源とするのではなく脂肪やタンパク質から糖新生する短鎖脂肪酸回路 
 (ケトン体回路)にしたい。


糖質を制限しないためこの回路にシフトしないだけなんです。

・糖質回路と違い酸素の消費が少なく脳や内臓の負担は軽くなるので
 エネルギー不足は解消され、
 蓄積した脂肪を糖新生できるので肥満の解消と少食になる。

・カンジダ菌は抑制され自律神経は活性化し善玉菌・酵素の増殖となります。

・内臓疲労が少なくなるので骨格筋は硬くなりにくく血液リンパ神経は良好。



ストレスホルモンの分泌も認知症の特徴
原因をアプローチすれば、幼少期から脳にNOを刷り込まれているはず。
つまり 三つ子の魂百までもで抑圧・否定のコトバの刷り込みが
自律神経緊張のベースを作り、闘争か逃走の思考と感情につながり
ストレスホルモン分泌になると考えられます。

幼少期でなくても強い抑圧や否定を受け
包まれるエネルギーより縛られるエネルギーで歩んで来たのではないだろうか。

糖質過多の食生活とネバならないのコトバの使い方が自律神経を緊張させます。



腹八分目で医者いらず、腹六分目で老いを忘れ、腹四分目で神に近づく
江戸時代の観相家・水野南北のコトバですが、
水も空気もきれい、放射能や重金属、有害電磁波は更々無い、
過酷な出世争いも無い、勉強勉強ッ!と強いられず、宵越しの金は持たない気楽さ、
その上完全無農薬有機栽培・無添加食材で桁違いに糖質摂取は少ない。

このような時代でもこのコトバです

今の時代、認知症・癌・ウツ・・・病人が増えるのは無理ないと思いませんか?

食べなきゃいいのに、食べて補充して薬飲んで良くなろうとしている


MMS(CDSで使用)と糖質制限がいろんな症状の改善になります。


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D体から見た異常気象

           yjimageC4L31T9U.jpg       

異常気象といわれ久しい。

春うららはあっという間で
冬からすぐ夏の気温、晩秋まで猛暑で四季がはっきりしません。

子供の頃は夕立があり温度は下がり空気はきれいで、
クーラーをがんがん入れることもなかったです。

今はゲリラ豪雨で水の被害が続出。

火と水の洗礼は
日本だけでなく世界中で、地球温暖化や薄皮饅頭の皮より薄いオゾン層は壊れ、
酸性雨、台風、洪水、地震、火山噴火の被害が後を絶ちません。



太陽フレア・黒点活動などの影響はさておいて
地球も生命体、私たちの体の仕組みからアプローチしてみたい

風邪は体に溜まった毒素の浄化作用の見方ができます。
酸化=+電気帯電が強くなると中和しよう、還元しようと生命力が働くわけです。
寒気・発熱・鼻水・痰・咳・汗・震え・吐き気・下痢・・・
溜まった毒素=酸化=+電気を放出しますね。


地球も同じように考えられませんか?
森林破壊・化石燃料の大気汚染・鉱物資源の乱開発や化学薬品の廃棄物・
土壌汚染・農薬・放射能・戦争で自然破壊・
世界中で1日どの位のジェット機が飛び交い大気汚染しているのでしょう?

特に日本は車の排気ガス規制は厳しいですが
中国をはじめ規制がほとんど無い国も多いし、
大排気量のジェット機は民間軍事問わず規制はほとんどありません。

兵器など軍事関連は燃費向上はあっても排ガス規制はあるわけないですね。


大量消費と大量生産で地球資源を乱開発し、
都会はアスファルトとコンクリートで地面を覆い大地に雨は浸透せず
熱はこもりその暑さをクーラーがんがん、電気はうなぎ登り。
発電に原子力や化石燃料。

この100年余りで地球の酸化=+電気帯電はF1マシンの加速のようです。


地球の持つキャパが無くなれば
人間同様地球自体がバランス回復のため大きく
還元現象=排毒をするのは当たり前に思います。


発熱悪寒は猛暑と寒冷、咳くしゃみは台風竜巻、寒気の震えは地震、
青っ洟や痰は火山噴火、汗や下痢は大雨もろ下痢ラ豪雨・・・って感じですか。


酸化が極まっていけば還元作用が激しく働きます。
地震で大地の電位が大きく動き、
激しい雷雨で酸化=+電気帯電が中和し空気が澄む、
台風一過も中和されて-電気が増えた結果。


異常気象はエルニーニョといいますが、
人類の大量消費大量生産・戦争などによる自然破壊で
地球のキャパがなくなってきた結果に考えられます。
地球も生命体だからバランス回復を図るはず。

異常気象で間に合わなくなれば地軸の転換が充分考えられますね。

異常気象と言う言い方は人間サイド、地球にしてみれば還元作用に思います。

人類もお金の値軸から智軸に転換、
体主霊従から霊主体従に転換の時代に思います。



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Dストレスは水溶性

水の-電気がわかるといろいろ応用ができます。

僕が日頃やっているのがプールでゆっくーり睡眠グーに泳ぐことです
運動後、仕事の疲れやストレスを感じている体は酸化=+電気帯電状態です。


その+電気帯電の中和にもってこいが
プールで全身の力を抜き体を水に預けるようにぷっかり浮かんだり、
水の中を滑るようにゆっくーり泳ぎます。

            exercise4[1]

写真のようにフローティングを使えば体を水に預けられ全身の力を抜くことができます。

水の-電気と浮力と静水圧が掛かり全身リラックスで緊張緩和、
血液リンパの流れは良くなり酸化=+電気の中和です。

浮力=無重力感はすごーく気持ちいいですよ
プールの空いている時間帯を狙って、1人1コースで人のペースを気にしない中で
耳栓をして皮膚に水を感じるように・関節の可動域を広げるように力を抜いて
水の中を滑るようにゆっくーり泳ぎます。

聞こえるのはブクブクと自分の呼吸の音だけ、
そして頭の中ではイタワリの-電気の音をマントラのように回しています。
泳ぐ瞑想って感覚でとっても気持ちがいいんです。


         Kaizen-Breathing-back-1[1](僕がやっているTIスイムの写真から)


通常プールエクササイズは
水の抵抗を利用した脂肪燃焼ダイエットや競泳でタイムアップで鍛える使い方ですが、
水の持つ-電気・浮力・静水圧で運動後のクールダウン・疲労回復は勿論
ストレスを溶かす利用法としてお勧めです。

泳げない人はフローティングも良いし、ゆっくーり水中ウォーキングでばっちりです。


食べたり飲んだりで解消しがちですが、
かえって内臓負担=エネルギー不足=自律神経緊張を高めてしまいます。
カンジダ菌増殖・糖質中毒の道を歩みます。

水に溶かしましょう。
水に流しましょう。


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D水分補充の意義 2

-電気補充の仕組みがわかるといろいろ見えてきます。

み、水をくれーッ!
命の危機的状況で先ず求められるのが水です。

カロリー0、これと言った栄養素もないのですが、水なんですね。
クラスターが小さい水は浸透性が高くスーと-電気が補充されるからです。
酸化=+電気が極まれば死ですから、それをいち早く還元に向けてくれます。

極限までいかなくても、心底疲れた時には何よりも水が欲しい!と経験します。


先ず水を飲んで落ち着け
気が動転していることは+電気ですから-電気補充で落ち着くわけです。
顔を洗う、お風呂やシャワーを浴びるのも疲れ=+電気中和になります。
温泉で癒されるのも-電気補充といえますね。

滝行もわかりますね。
滝行の場自体が-電気。精神統一して真言、祝詞の-電気の音を唱え、
さらに極限状況でドーパミンが分泌され-電気の大補充で、浄化です。


水を離せないような水依存症も見えてきます。
緊張があると喉が渇くのは、緊張=酸欠=+電気帯電です。
観ているとちょっと何かあると水を含みます。
しかし水分が不足しているというより-電気の不足で緊張緩和の為が強い。


精神的肉体的問わず病気は自律神経緊張でそれは酸化現象=+電気帯電です。
体の7割程が水といわれ、それが酸化=+電気帯電していると見れば、
還元電位の強い水で良くなる事もわかります。


運動で筋肉疲労=硬縮、ひどいと攣る、痙攣も酸化=+電気帯電で
早めの水分補充(-電気)で対応します。


マラソンでトップアスリートの脱水症状を見ることがあります。
素人と違い栄養管理から体調管理様々にサポートされているから
不思議に思いますが、フィジカル面ではばっちりでも、

大事なレース・期待感の重圧・レース中の駆け引き・ちょっとした不安感など
メンタル面で+電気=酸化していきます。

マラソンだけでなくトップアスリートになるほどメンタル面がパフォーマンスに影響します。
メンタルケアが物を言うわけです。



筋肉特にふくらはぎが攣れるのが糖尿病、喉も渇きます。
体の水は酸化=+電気帯電です。
壊死は血流が悪い=酸化=+電気帯電が強くなるためです。
還元電位(-電気)の強い水で治療する方法はこの仕組みにあります。



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D水分補充の意義 1

MMS(CDSで使用)を運動前や合間に飲むと良いとアドバイスした人の感想です。

疲れにくいし水分を以前ほど摂らずにいられた。
なぜ?と聞かれたので、 先ず水分補充の仕組みを説明しました。


主に脱水症状防止に運動時や熱中症対策で水分補充を捉えていますが
その意義をアプローチしましょう。

運動は体が酸化し老廃物が出ます、それが疲労です。
また老化も酸化現象で、筋肉は硬くなり内臓は機能低下です。
加齢臭は脂肪酸と過酸化脂質の酸化といわれています。

酸化現象を電気的に言えば+電気の帯電です。

病気は酸化現象で酸化が強ければ重病で+電気が多いこと。
特に老人、病人、体の弱い人は酸化が強いので
蒸し暑い環境では体力の消耗が激しく生きているだけでも大変、
それは+電気がどんどん帯電するからです。

脱水症状は酸化現象=+電気帯電といえます。
酸化=+電気を中和したいわけです。


その簡単な方法が水を飲むことなんです。
クラスターの小さい水、ミネラルを含む水、質の良い水は-電気を持っています。
(ミネラル=鉱物結晶が空間エネルギーを吸着するので重要視される。
体の酸化電位より低い還元電位を持つ水を飲めばその分中和される仕組みです。

都内の水道水は+500mmV位(場所季節状況により様々)、
病気が治るとか名水は還元電位が低いわけで
良質の水は-250mmV程、もっと低い還元電位を持つのもあります。

水分補充は-電気補充なんですね。



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Dウツ症状の改善

ウツ症状の反応点

        snap_karuna98_201470153457.jpg

右上腕三頭筋、肩の下に圧痛が出ます。(力こぶの筋肉の裏が三頭筋)
注:画像は左上腕三頭筋

気分がすぐれない、ウツ症状のある人はチェックしてみてください。
圧痛を逃がさないように押さえ優しくほぐします。
(凝りは強くやると余計硬くなる。泣く子供を強く叱ると余計ひどくなるのと同じ。)

これはすい臓の反応点ですが、ウツ症状はすい臓に負担がかかっているんです。


なぜすい臓に負担がかかるのでしょう?
すい臓=インスリンで血糖値の調整。
引きこもりにもリンクしますが、
ウツ症状は自律神経緊張で血糖値を上げたくなり糖質を過剰に摂りたくなります。
甘い物、炭水化物、お酒が欲しくてたまらない。

過剰な高血糖を押さえようとインスリン分泌のすい臓に負担がかかり続けています。
(糖尿病、急性・慢性膵炎、すい臓癌が増えている背景に思います。)


甘党やお酒が大好き、止められない依存傾向はウツ症状の特質といえます
糖質はお腹でアルコールとガスに分解されます。
アルコールは更に肝臓でアセトアルデヒドに分解されるので、
お酒は勿論甘い物の過剰摂取は肝臓にも負担がかかります。

お酒を飲まないのに肝臓がやられるのは糖質が原因にもなるわけです。

肝臓も負担でうっ血し硬くなると下方変位し右横隔膜を下げ肩も下がります。
肝臓が悪い人は右肩が下がってしまう仕組みです。



四十肩五十肩や原因不明の肩の痛みはここから来ている場合が多いです。
さらに肘や手首の詰りや痛みにつながります。
上腕三頭筋の圧痛が右肩甲骨下の詰り・痛みにもなります。



安易に向精神薬に依存したり
ウツ症状がきっかけでスピリチュアルに傾倒し精神的に何とかしようとします。
 
頭では解るのですが、
なかなかそのようにできない・考えられない・切り替えできない
~ネバならないのコトバの使い方で自分を更に責めてしまう危惧があります。

頭でわかっても、体がNOなんです。
すい臓・肝臓に負担がかかっているんです。


薬に依存したり、自分を責めたりせず、体にスピリチュアルを見出しイタワリたい。



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D不妊症改善

子供は?と安易に聞かれても、不妊症に悩む人にとってはとても辛い。

西洋医学では体外受精となりますが、なぜ妊娠しにくいのかアプローチ。
原因がわかれば改善できますから。



体外受精しても着床しない場合
体力が無いと着床しにくいんです。
腎臓や副腎が弱いと体力が上がりません。

腎臓副腎の疲労をを取り、機能回復してあげるといいのです。

副腎が弱い→低血圧、花粉症・アレルギー、精神的に過敏・・・
腰脇にボールのような硬結がみられます。

ストレス対応ホルモンなので幼少期から抑圧感情があると副腎は慢性疲労です。

腎臓も冷え取り でアップしたように先天の元気で体力直結です。



着床するが育たない場合
8~9週までしか育たない場合が多いですが、
原因として前屈、後屈、左屈、右屈など子宮の変位が挙げられます。

変位の原因は腎臓の疲労で下方または後方変位して子宮を圧迫する他、
臓器はつながっている為、右にある肝臓、左にある心臓の変位が子宮に影響します。

子宮変位の改善が要ですが、変位させている原因にもアクセスすると良いんです。



母体の健康状態が悪いと妊娠しにくい
妊娠は母体にとっては命がけの大きな変化ですから、
望んでいても裏腹に自己防衛反応が起きてしまいます。

幼少期から抱える抑圧感情、それが反動で不安恐れで腎臓副腎の疲労。

腎臓はオーバーヒートで足をラジエターにし欝熱を放散しようとしているのに
冷える仕組みがわからず、万病の元と温め続けるため腎臓副腎の機能は上がりません。


当然自律神経緊張状態であり、血糖値を上げたく甘い物お酒・・・
糖質過多=カンジダ菌増殖=内臓疲労=酸欠=血流悪化・・・
食事、特に糖質過多の問題を知る人は少ないように思います。



兆候として
生理痛・不順、腰痛や腰が重いほか、足に症状が出ます。
浮腫み、アキレス腱・足首が硬い、足の外側・内側(内転筋)が硬い。
ハイヒールなど靴の影響で骨盤に負担をかけていることもあります。

せっかく妊娠しても、精神的も含め母体の状態がアトピーや先天的疾患など
子供の体質に直結する羊水に影響します。

母体に蓄積している老廃物や毒素が排毒代わりに羊水に出やすいのです。
あるいは難産、帝王切開で母子とも負担になります。
それではとってもせつないです。


体外受精に望みとお金をかけている場合が多いですが
このような体と心の仕組みを理解し、改善することであっさり妊娠します。
それも母子とも健康にです。


産んでから健やかな子供に育てるより、羊水にいる時から、いや受胎する前から
の方がとてもいいんです。

不妊症もアトピー、アレルギーの子供も多いのも無理ないことです。


お悩みの方、問い合わせください。


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D飯とは? 4

飯の根源をたどる。
私たちは肉と植物を食べています。

動物は肉食・草食、どちらも元をたどれば植物を食べていることになります。
植物は何によって成長するのか?

光合成ですね。
光合成によってプランクトン、葉や実を成長させ、
それを魚や動物が食べる、それをまた食べる連鎖で
つまり私たちが食べている物は光の変遷で、光が根源になっています。


光を食べている!人も光合成しているのではないか?

例えば豆は根粒菌に窒素固定菌があるので光合成で窒素をたんぱく質にしています。
豆は根に窒素固定菌を持ちますが、人は腸に原子転換する菌を持っています。

酵素は光素と言えないだろうか?


ではどこで光を受けているのだろう?
植物は葉だが、頭と響きます。(頭に豆があるのが面白い)
前頭葉・側頭葉・頭頂葉・後頭葉、脳は葉っぱ

脳は秒速30万キロの光は勿論、それを遥かに超えた絶対速度の
光透波という光を光合成できる機能を持つ葉と考えられます。

植物の葉は光を元に根(ネ)を広げ実を成長させますが、
人の脳葉は光透波を元に音(ネ)を広げ心を成長させる。

音はコトバであり数にはたらき、情と理の根源です。


脳葉から間脳に集まり丹田に降りていく。秘田ー中丹田ー丹田が生命ライン=コイル

秘田は生命電磁、丹田はにあり腸は菌床で、
秘田に受けた光を丹田=腸=菌床に降ろしエネルギーを現象しています。

場{土+昜、腸{月+昜  昜を共にしている関係です。


コイルが整うほど電圧を上げられるように
丹田が強くなるほどコイルは整い生命電磁場は活性化します。

そのコイルが作る磁界がオーラになっていますし、
丹田はエネルギー触媒する有用菌・善玉菌増殖で強まると考えられます。


生命電磁場=秘田=SECRET POINTに光(E)が入ると
SECRET+E=SECRETE、分泌する

光(E)が入ることで脳内ホルモンが分泌されることになります。

脳内ホルモン(βエンドルフィン、ドーパミン)分泌が
覚醒を握っているのですから、光を受け取る脳葉は
丹田=腸内細菌が整うほど性能アップと考えられます。

場と腸は同じ昜で、生命電磁場は腸とリンクしているはずですね。


仕組みから、覚醒=言霊を降ろすには丹田活性=腸内細菌が整うことが要
と言え体にスピリチュアルがあると考えています。

善玉菌・有用菌を増殖させるには食べないこと、
カンジダ菌の餌となる糖質の制限で食反の飯の意味合いが深まります。



意識が高いとは
強化された丹田であり、酵素=光素、善玉菌が増殖した腸内環境で
光の触媒能力が高いので少食となることが見えてきます。


腹八分目で医者いらず、腹六分目で老いを忘れ、腹四分目で神に近づく
江戸中期、観相家水野南北のコトバが響きますが、
現代は桁違いに糖質が多いので糖質制限で加速する を添付したい。


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D飯とは? 3

食べないとどうなるのか?
当然腹が減ります。

特に糖質過多・糖質中毒の人は一食抜くのも大変で、
断食するくらいなら死んだほうがましと思うほど。
餓鬼の使者カンジダ菌が許してくれないんです。


断食経験があるとわかりますが、3日くらい空腹の辛さがありますが、
その後は空腹感がなくなり体は軽く爽快感が出てきます。

食べないのですから内臓は休まり、蓄積した疲労・老廃物・毒素を排出していきます。



炭水化物など糖質をブドウ糖にしたエネルギー回路が絶たれるので飢餓感が出ます。
それが辛いわけですが、飢餓に追い込まれた体は本能的に何とか維持しようとします。

内臓がシャッキーンと機能回復し、
全身、おなか周りに溜め込んだ脂肪などをブドウ糖の代替エネルギーにする
新しい回路・短鎖脂肪酸回路(ケトン体回路)ができてきます。



糖質をブドウ糖にするには大変なエネルギーと酸素を必要とするので
糖質過多は酸欠と疲労しやすく食べた後は体が重い、眠くなりますが

短鎖脂肪酸回路は
酸素消費が少ないので体は軽く、糖質=ブドウ糖をエネルギー源にしないので
カンジダ菌が介入する余地がなくなり、抑制されます。

それは善玉菌・有用菌・酵素が自力で増えてきます。
わざわざ乳酸菌飲料や酵素サプリの類を飲む必要がないわけです。


糖質過多でブドウ糖回路だからカンジダ菌増殖=高血糖=自律神経緊張・・・で
健康のためと酵素や有用菌の類を外から補充しようとするのです。

食べなければ増えるのに、無農薬、無添加、有機は体に良いにかこつけて
しっかりカンジダに支配されている。



飢餓に追い込まれると寝ぼけていた体が目覚める、本能が活性化する。
それが生命力免疫力アップ、自律神経活性、空間に充満するエネルギーを
触媒する有用菌・酵素・善玉菌の増殖となっていきます。

それらの増殖は糖質のブドウ糖回路と違い少食でまかなえるのです。

口から入れる食べ物にあるのではなく、空間エネルギーを触媒する有用菌・酵素が
要でそれらを維持するために少し食べればいい事になります。

そして排毒どころか、老廃物や毒素までを栄養に変えてしまうはずです。
だから浄化であり病気が根底から治癒していく。


糖質過多・過食だから老廃物や毒素が出るわけで、
それを牛耳っているのが餓鬼の使者カンジダ菌です。

餓鬼を飢餓に追い込むことで甦り、自我の終焉に向かう。


食{良い人、有用菌増殖で空間に充満するエネルギーに直属し
愛と感謝イタワリと許しの良い人に育まれるのが食の真意。
それが食べない事だから、なんとも面白い。


「癌になりたくてもなれないわよ、癌だって栄養にしちゃうんだから」
小田野先生のコトバを思い出します。

飯{食+反、食べないとエネルギーが高まる、確かに食べるに反するわけです。


参考になります。
絶食療法の科学  2012, 4.25 NHK世界のドキュメンタリー



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D飯とは? 2

食べ過ぎはどうなるのか?
有機物を結晶体にする消化作業は、
木を燃やして炭にするとの同じようなことをお腹の中でやっています。

木を燃やすには大量の酸素・熱量が必要です。
体温と言う常温の中でやる同様の作業は大変なエネルギーを内臓は使っています。


外から補充するスタンスでは様々な物を多量に求め
食べなきゃもたない、食べなきゃ死んじゃう、
あれも食べたいこれも食べたいで頭の中は食べることが大半です。

ほとんどを占めてしまうと餓鬼に憑かれてしまう。


            20120322_2178588.jpg


絵でわかるよう、カンジダ菌増殖でガスが溜まりお腹が出て
音の大きなオナラにくさい口臭、酸欠で筋肉は硬くやせ細り肌は黒く艶はない、
骨盤は寝て肩の内旋と胸は閉じ、脳の受け皿の顎関節は緊張し前に突き出る。

餓鬼はカンジダ菌の完全支配=自律神経緊張=脳の圧迫
ホント上手く特徴を現しています。

どういう意識になっているか想像しやすいですね。
意識と菌は連動することがわかります。


糖質過多・過食は餓鬼が抜き足差し足で忍び込む
内臓は疲労が蓄積していきます。
疲労の蓄積は機能が発揮できず、エネルギー不足になります。

エネルギー不足という事は酵素・有用菌の減少です。
エネルギー不足をさらに食べることで補充しようとするので、
ますます内臓は疲労する負のスパイラルに陥ります。

過食=内臓疲労=酵素・有用菌減少=エネルギー不足=酸欠=
病的症状=自律神経緊張・・・様々にリンクしていきます。



特に糖質の過食はコルチゾール分泌で自律神経緊張になり
糖尿病・癌・認知症・脳血管障害・心臓病・ウツ・自閉症・水虫・・・
ほとんどの症状に共通する高血糖でカンジダ菌増殖です。


糖質は消耗が早く3時間ほどでおなかが空き始めます。
カンジダ菌が欲しがるんですね。

内臓は休まる暇がなく慢性疲労、酸欠の体はちょっとの運動で疲れるので
動くのが億劫だが、食べに行く行動力は素晴しい。


消化には多量の酸素を必要とするため、
一番使う脳に回せないので脳の酸欠で集中力やキレの良さは出にくく
だるい、眠い、慢性的頭重・頭痛、しかし感情のキレ方だけは抜群。
ウツや認知症・脳血管障害・癌の道を歩む危惧ありです。


医学は発達していますが、
病人は減るどころかなぜこうも増え続けるのか垣間見ることができますね。


食{良人 本来の食は、空間に充満するエネルギーとつながり
愛と感謝イタワリと許しに満ち健康で安らぎの良い人を育みますが、
糖質過多・過食は自分を守るために良い人振りはできるが、良い人にはなれない。



この仕組みから言える事は
一見スピリチュアルに造詣ありでも糖質過多・過食傾向は
自己分離がもたらすエネルギー不足の反動の匂いを感じてしまう。

そのエネルギー不足は姿勢・呼吸・人相・声・肌・・・体は正直に現しています。


今茲の知識は詰め込んでも
実際にエネルギー触媒する有用菌増殖がなければ今茲は近づいては来ないです。
今茲と言いながら上へ先へと求めています。

知識は増えるのは結構ですが、健康と安らぎの愛鍵は開くのだろうか?



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D飯とは? 1

飯{食+反。 
飯という字は、食べるに反すると書きます。


エネルギー補充のために飯を食べますが、
食反ということは、食べないことが飯=エネルギーになると取れます。
なぜそうなるのでしょう?


そもそも食べてエネルギーにすることはどういうことかアプローチです。
有機物(ご飯)を消化酵素で分解して結晶体にし、結晶体がエネルギーを吸着します。

例えば豆腐を食べ消化酵素でたんぱく質に分解され、さらに数種類のアミノ酸という
結晶体になりその結晶体に見合うエネルギーを空間から吸着していると考えられます。

空間にある多種の電波(エネルギー)をアンテナ(結晶体)の構造や素材の質で
受信する電波が決まるようにもいえますね。

空間に充満するエネルギーを吸着するには結晶体になる必要があるわけです。
補足ですが、結晶体にはダイヤモンドや水晶など鉱物結晶もあります。

鉱物が固有の振動数・エネルギーを持つのはそれぞれの結晶が
空間エネルギーを吸着していると考えられます。

酵素が結晶体に分解し空間に充満するエネルギーを吸着する。



ご飯という有機物そのものがエネルギーではなく、
それを結晶体にしエネルギー触媒する酵素が要になります。

また、細かくあれこれと食べなくても体内(腸)で体温という常温の中で
菌がエネルギー触媒原子転換して必要なものを作れるんです。
菌はなんてすごいのでしょう!

ちなみに、菌=KIN、英語でKINは直属と言う意味で、
菌が空間エネルギーと直属しているとピタリです。



私たちの体は酵素を含め様々な菌の複合体ですから、
酵素・有用菌を多く持つ体が免疫力・生命力が高いことになりますね。

そうでないとエスキモーやチベット人の食事内容や、
ヒマラヤ聖者や仙人・意識の高い人の食、青汁だけでOKの人など
極少食や食べなくていい人の説明がつきませんね。


この仕組みがわかってくると、一日何品目、何カロリーの栄養学的見地が変わります。
現代栄養学は当てにはならない ザ・食ック
エネルギーは空間にあり、触媒する酵素・有用菌の増殖が真栄養学に考えています。


現代栄養学は食べる=補充スタンスですが、
真栄養学は酵素・有用菌増殖=腸内環境スタンスで食べない方が整います。


食{良い人 と取れるよう菌は良い人の意識に連動し増殖します。


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D本当の問題 2

話を聞いていると、何かにつけ霊感者に長年相談していて
どうしろ、こうしろと言われるままをやっていると言います。

問題が大きくなるはいや、ちょっとでも良くなりたい気持ちはわかりますが
自分では決めることができず頼り切っているようです。

腎臓のオーバーヒートは不安恐れに過敏状態なので、糸口を霊感に求めやすい。

見えないハタラキや磁場の影響は当然ありますが
本当の問題はどこにあるのでしょう?
ここにメスが入ると健康と安らぎの扉は開いてくるんですね。


不安や恐れが腎気を弱めてしまい,
ちょっとのことでも過敏に反応しやすくなんとかして自分を守ろうとします。

そして問題の原因を相手や現象に求め、自分には問題が無い。
相手もそう思っているわけで、確執は火花を散らします。

そうすると霊的のものにすがるようになり、はまっていく。
あれが悪い、これをしたからだ、供養が足りない・・・どんどん細かくエスカレート。

宇宙と言う大霊、愛の中に育まれているなど飛んでしまいます。

本当の問題は自分の感情と思考にあることに気づきたい。
不安恐れ緊張が反動になっています。


不随意筋である内臓は意思の作用は受けませんが、感情に反応します。
心臓よ止まれ!と言ってもうんともすんともですが、緊張すると即バクバクですね。

感情と思考が内臓、つまり自律神経に影響しエネルギー不足をもたらし
エネルギーが空間を結果しています。

簡単に言えば、エネルギーアップすれば空間は変わるわけです。

一番身近な空間が自分の体ですし、対人関係や現象という空間に結果しています。
その空間とは感情と思考による意味づけですね。


不安恐れがもたらす感情と思考はネガティブに意味づけられる現象、
愛と感謝イタワリの感情と思考はポジティブに意味づけられる現象で
現象をどう意味づけるかで変わっていきます。

コトバが感情と思考の大元ですから
モンダイにしているコトバの使い方を変えると問題は無くなっていきます。

しかし感情にロックされていると現象が変わらないとコトバを変えられず
大概、モンダイにしているコトバを使いながら問題を解決しようとしています。

それも相手や現象、自分の外にです。
問題は無くならないわけですね。


ソウカソウカ、無理なかった
モンダイナイ
音のエネルギーを回すことで自分が自分の主人公、自立します。

早いとこ、自立しんけぇ!(自律神経)活性で、問題も空間も整って行きます。


PS、そんなこと解ってらい!でもなかなかできない人は糖質制限と冷え反射
腎臓のオーバーヒートを取りましょ。
体にスピリチュアルですから


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D本当の問題 1

鼠径部の痛みで来院。
検査してもわからない、子宮筋腫の手術をしてからひどくなってきたと言います。


手術で皮膚や筋肉がつれたり癒着しそれが歪み、痛みにもなりますが、
手術しても原因は解消されてはいません。


何が原因だろう? 
調べてみると患側の腎臓が下方変位している。


腎臓が疲労して下がってしまい
子宮を圧迫していたのが筋腫の原因に考えられます。

筋腫は手術しても
腎臓の疲労・下方変位はそのままなので、鼠径部に負担がくるわけね。



原因が解消されていなければ他に負担が出てくるのは当然のこと。
腎臓の疲労・下方変位の治療がフィジカル面ですが、
筋腫を作るほどだから長期にあるいは強いストレスがあるはず。

冷え取りで挙げたが腎臓のオーバーヒートは不安緊張恐れ、強い抑圧、ストレスですが、
何か抱えていないか聞いてみました。

下方変位の改善が心の扉を開けたのか、
溜め込んでいた親、姉妹とのすさまじい確執を
涙流しながらマシンガンのように話し出す。 止まらない・・・

足の冷えは勿論ですが、心も冷えていましたね。

ソウカソウカ、無理なかった。



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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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