Dノリは祈り 4


無邪気な祈りで思い出すのが、映画「汚れなき悪戯」
マルセリーノの無邪気さに涙












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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

Dノリは祈り 3

ノリは感応状態=思考が介入しない動作。

嬉しい・楽しいが意識の本来性で、
それが高まるほど感応=官能=快感が増し体が自然に表現すると思います。

原始宗教の踊りや歌にそれを見出せます。

神様と繋がることは嬉しさの極まりの快感で、
トランス状態で体が動き讃える歌が出るのだと思います。

踊りや歌は神様に奉納するという意味がわかります。


逆から見れば
そのような動作や歌(音)にノッテいくことで感応力が高まるのではないでしょうか。

考えずに気持ちよくノッテいくことが感応力を高め、インスピレーションを醸し出す。
自律神経緊張緩和になるはずですね。


今は機械化ですが田植え、網引き、杜氏の酒造り・・・
歌(音)にノッテ作業する意義は
トランス状態に移行し感応と共鳴で、気が入る、間が合う、疲れにくい
そして自然の恵み=神様との繋がり感が深まると思います。


本来、労働=イタワリの働きと書くように
日本では仕事は神様に繋がり仕える感性で、喜び・感謝が根底にあります。

西洋ではLABOUR はSLAVER(奴隷)に通じ、特権階級と労働者とはっきり分かれ
仕事は罰でやらされる感性で、なるべくやりたくない。



日本独特のおもてなし、表無しで裏=心を込める。
相手に感応できるので我を押し付けるのではなく相手を大切にする所作ができます。

「相手の意にノル」ことが感応ですから、祈りがあるんですね。



祈りは意乗り
意{音心、音が心そのものとズバリの字です。

意に乗ることは音のエネルギーに乗ることになります。

言霊は天意を成立している音のエネルギーで、日本語はその音に直結しています。



言霊は音(コトバ)を大切に扱うが故に発揮されるので
それには先ず自分の意(本心)に素直に乗れることが大切だとわかります。

自己否定では自分自身の意に乗れていないので出力は弱いです。


感情に捕まらず考えないで、「ソウカソウカ、無理なかった」とイタワル音にノッテいくと
自己否定がフェイドアウトし意に乗れて心地良さが醸し出されてきます。


心地良さが広がるほど自律神経緊張緩和で、
命が高まるものを選べるセンスが強まり「ノリ」が出てきます。


ネバ・ベキで嫌なことを何で続けるのでしょう? 
自律神経緊張を強め壊れますから。

恐怖の催眠術を解きたいですね。


自己否定・自己分離がないほど感応力=ノリは高まります。

それを乗り越えての感応力は、幼少の何も知らない無邪気とは違い
様々なことを許せた無邪気さでもあります。


その無邪気なアタタカイ遊び心がPLAY=PRAY
祈=喜 喜びの意にノルこと、
「愛と感謝・イタワリと許し」の音に乗って行け天意に感応=官能=快感です。


天からの電信=インスピレーション回路が強まります。
 

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Dノリは祈り 2

ノッテいる状態
楽しい・気持ち良い・嬉しい・ウキウキ・・・で体がスムーズに動く。

力みの無い滑らかな重力と同調した合理的な身体操作をしているはずです。
だから疲れない。


心と体のラグがない。
これをベースにしてみると、
心の本来性は明るさ軽さ楽しさ嬉しさで、
それに伴う体は緊張が無いため考えなくても合理的な動きができる。

緊張がないことは血流が良いことで柔らかい体になります。


大概、柔らかさを筋肉と結びつけますが、関節の可動域=アソビがあることです。
アソビが衝撃を吸収するし、バランスを高めています。

精神的にも遊び心があると柔軟性がありますね。


明るさ軽さ楽しさ嬉しさの遊びが
体の柔らかさの関節のアソビに通じるのが面白いですね。


ヒーローになりきって遊んだ時のように
遊びが感応力・インスピレーションを高め体がスムーズに動く。

思考の介入しないスムーズな動きが快感を高め、
内からエネルギーが湧く感覚・上から降りてくる感覚・繋がっている感覚になります。


リラックスが集中となり、トランス状態、ゾーンに入っている状態です。
雑念のない安定した脳波と考えられ、祈りの意識と同じに思います。

楽しい・気持ち良い・嬉しい・ウキウキの遊び心が深まるほど体は緩む。


緩んだ体は自律神経緊張緩和で生命力・免疫力アップですし
自分の命を高めるものを選べるという本能のセンスアップです。

無邪気な子供の頃は判断に迷いがないし感応力が高いんです。
思考も体も柔らかい。


フィジカルからいえば
関節のアソビを広げ緩めば遊び心が深まるとも言えます。

でも、柔らかくしようと関節をロックしたまま筋肉を一生懸命にストレッチしています。
緩めるのと伸ばすのを取り違えています。

緩めたらパフォーマンスは上がりますが、
伸ばしたら筋肉は使えず関節のアソビは出ないので上がりません。


それは思考回路でパフォーマンスを上げるのとリンクします。
こうあるベキ・こうであらネバの固定観念が強く、
間違わずに覚えようとするので感応しにくく体はスムーズに動かない。


スムーズに行かないので楽しさや快感が出ない、
覚えなきゃとネバ・ベキで頑張るのでセンスの良さは出にくいと思います。

体は疲労が抜けにくい、固くなってしまいます。
忍耐努力の練習量に成果を見出そうとするので、本番に弱い。



生活スタイルで言うと
成功と幸せの目的をしっかり持って先へ先へと突き進む。

でも人生、計画通りには行きませんね。
凶という字が示すように壁にぶち当たります。

凶=凵+メ(目)、
自分のビジョン(メ)が凵(壁)に阻まれ先が見えません。


素直にアッ、上が開いていると壁を上に行くチャンスにできればいいのですが
ビジョン達成の為にとことん壁を壊そうとします。

しかし残念ながらその壁は壊れない壁なんですね。
方向を変えない限り、自分が壊れてしまいます。


成功と幸せをネバ・ベキと忍耐努力で先へ求めているので疲労と緊張が蓄積です。
壁にぶち当たり、全部だめにして上を見るセンスが出ない。


ノリの感応回路は「今」の充実ですから
思考も体も柔軟で、アッ上見ればいいのか!と

CHANGE をCHANCEにできるので、変化に乗って行けるセンスが安定です。


ネバ・ベキの思考回路は右肩上がりの直線思考で変化しないことを安定とします。
自然は絶えず変化しているのに変化を怖がるんです。

だから不安定なんですね。
思考も体も固い。

ネバ・ベキにロックされ
自分の本当の気持ちの意にノレない=イノリになっていません。


ノレていることは自己分離がないので充実感があり自分自身が心地良いです。
人と比較競争はなくMY WAYを楽しめると思います。

その体は思考とのラグがない状態=頭との接点の首が緩んでいます。
首が走る=道、 MY WAYになり自律神経緊張緩和です。


迷いのないMAY WAYを作るには首を緩めることとノリが要に考えています。



コンサート行けばみんな首を振ってノリまくっていますね。
ヘビメタなんかすごい振りようです。

緩みたいんだろうな。


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Dノリは祈り 1

風呂敷をマントにし月光仮面になりきりノリノリで遊んだ子供の頃を思い出しました。

あなたも漫画やスポーツのヒーローになりきって遊んだことがありませんか?
無邪気でしたよね。


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何かになりきってノレている状態は
無邪気で思考に捕まっていないので、思考からの動きではなく

ヒーローのエネルギー・情報に感応と同調して体が動くので
意識も自然と同調しています。

思考の介入がないので体と意識のラグがなく、ノレている。
ミラーニューロンの活性状態です。

イメージ・インスピレーション・共振共鳴が広がる・湧き起る・感応回路です。

オートマチックに繋がっている状態でトランス状態とも言えると思います。



思考回路
成長するに従い感応回路から、
頭でわかろう・覚えようとする思考回路が幅を利かせてきます。

大人や先生は覚えさせようとするし、子供は覚えて上手くなろうするので

出来ないと責められる、比較され楽しめない、一々言われないとわからない。

(学校が面白くないのは覚えさせてテストするからはないですか?
緊張を生みますから。
感応力を高めることがベースならスクール=救うるで登校拒否はなくなるのでは。)


イチローがヒーローの野球少年でいえば、
思考回路で覚えて上手くなろうとしたら、スタンスはどう、角度はどう・・・

細かいチェックで体はスムーズには動かず、
情報を体に覚え込ませようと大変な努力がいるし、体と意識のラグが生まれます。

ノレない回路なので緊張しやすいし楽しめないですね。
感応回路とは大違いです。


特にメンタルの影響が強いゴルフは
思考回路で上手くなろうとしていては迷ゴルファー間違いなし!


音楽、絵画、アートの世界は言うまでもありませんが
スポーツ、ダンスやバレエ、仕事などの身体操作も感応回路があるほど

体と意識のラグがなくスムーズにノレていけ、
そのベースに裏付けとなる理論が入るといいと思います。



ノレている状態は
体と意識のラグがない緩んだ状態なので反射的なスムーズさ、
一を知って十を知る回路です。


緩んでいる程自律神経の末端の皮膚感覚は
感応力を発揮し、エネルギー・情報をスムーズに受け取れますね。

司令塔の間脳力を高め反射的なスムーズな身体操作ですし、
自我という概念・思考が介入しないので共振共鳴を醸し出します。


音楽は国境を超えるというのも、ノリが思考=概念=自我をフェイドアウトし
共振共鳴を生むからでしょうね。



ノリは思考回路から感応回路にシフトしているので、
自己否定・自己分離がなく自分の自然な気持ち良い意識にノレている。

ノリは意乗り、素直な自分の意(こころ)でいることは無邪気です。


無邪気こそ天と感応できる祈り。
PRAYはPLAY、同音です。

無邪気な明るく軽い楽しい心ではないかと思います。


改めて祈らなくても祈っている意識が深まるので
インスピレーションとシンクロタイムリーがプレゼントされる。

ノリが自律神経緊張緩和のコツに考えています。



ノレるようになったらノリますは、思考回路が強いですよ。

ノルからノレます。


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Dイタワリはアストラルトリップ 7

時間エレベーター
アストラルトリップで過去に降りて行きイタワリのエネルギーでハグすることは、
自己否定の原因が溶解していき今の自分に投影します。

時間エレベーターに乗り過去に加光し、今の自分に戻ってくる感覚になります。



小学1年の時の交通事故
自転車で道路を横断の時、右側しか注意せず渡ろうとしました。

左から車が来ているのには気付けず、車の直前に飛び込んだ感じだったので
車のブレーキは間に合わず激突、横転し車の下に挟まっていました。

こりゃ大怪我だと大騒ぎの事故のようでした。

しかし、なんともなかったんです、体も自転車も。
かすり傷ひとつなく痛くもなかった。

集まった人の心配や騒ぎで自分が悪いことしたと緊張するほど、何ともなかった。


あれだけの事故で何で痛くもかゆくもないくらい無事だったのか?
いくつになっても不思議に思っていました。



そこで時間エレベーター、その時にアストラルトリップしたことがあります。

その場面を5m程上から見ているんです。
車にぶつかる、危ないッ!!と思った瞬間小学1年の自分を自分で包んでいたんです。


ハァ 人が大騒ぎするほどの事故なのに何ともなかったのは、
自分で自分をシールドしたからか!

ずーと不思議に思っていたことがわかったんですね。



小学1年生の自分に数十年先の未来の自分が降りて行き、護っていた。

それが数十年経った今の自分がやって、それを今になって自覚する体験でした。


そして時間エレベーターで今の自分に戻ってくるのですが、
途中、各階止まりのようにドアが開き様々な年齢、場面が見えますが

降りはせずに垣間見る感じで、
今度はこの階(場面)に降りてみようなどと思いながら戻ってきました。



各階止まりを体験していると
一体「今はどこなんだ」?って感じになり、上を見たんですね。

そうしたら 上から、未来の自分というか、ハイアーセルフというか、守護霊というかが
オヒョー「今の自分」にアタタカイエネルギーを照射しているのが見えたんです。


護られ繋がっている体験です。

これがきっかけで、「時間」って何? 
時間と意識、時間とエネルギーの考察をますます深めるようになりました。



「今茲」に過去も未来も多次元が同時に存在している。

バイブレーションを上げ六感覚を高めアストラル体を使えば、多次元にアクセスし
エネルギー・情報を受け取れ色々な事ができると思っています。


バイブレーションを上げるとは、愛と感謝・イタワリと許しを深めることです。

イタワリで自己否定の氷を溶かすことが始まりであり終わりなきゴールに思います。
宇宙という究極の高次元が命として自律神経に働いているのですから。



自律神経=AUTONOMIC NERVE
自動的に繋がっている神の経の緊張から活性化へGO!


外にあるものを取り入れるのではありません、初めからセットされている。
それが「有り難い」と思います。


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Dイタワリはアストラルトリップ 6

皮膚身の緊張として無意識無自覚の自己分離が現れています。
地球の質に順応し成功と幸せを求め、ネバ・ベキの音が作る緊張です。


そもそも命の質と真逆に順応させようと躾・教育で催眠術を掛けられていますが、
命(魂)までは届かないのでギャップが出るわけです。


お釈迦様がこの世は「苦界」じゃというのは、命の質を基準にしているからで
イッヒヒ、シメシメと世界を支配しようと恐怖をあおる人はそうは感じないでしょうね。



催眠術が解かれる時代に思います。(特に今年、更に7月以降ビッグウェーブ)
だからギャップを強く感じるんですが、
それでも地球質に順応しようとするので
ギャップがウツや引きこもり・病気で出るのだと思います。


社会不適合とか負け組と落ち込んだり何とかしようともがく必要はない、
適合しよう勝ちに行こうとする程ネバ・ベキの音に捕まり命を削りますから。

ネバ・ベキの音が「先へ上へ」とあおり、「今茲」の充実を遠ざけてしまいます。

ウツ・引きこもり・病気はもう地球に順応するのはきつい、勘弁してよ!なんですね。


緩み内観すれば早く故郷に帰りたいという魂の叫びが聞こえるはずなのに
薬でごまかしHOWTOの知識で社会に適合し成功と幸せを切り開こうとしている。


でも その叫びは聞こえない、なぜならネバ・ベキの音を使っているから。


その音の使い方は過去(下)から続く使い方ですから、
ギャップは感じますが無くなりはしません。

そしてギャップとタタカイ続け余剰エネルギーはカツカツ。


そこで 上(本来性)からの音を使いたいわけです。
愛と感謝・イタワリと許し、「ソウカソウカ、無理なかった」「モンダイナイモンダイナイ」

その音に乗って行くと、緩みます。
緩むと皮膚身に閉ざされた情報が大脳スクリーンに映し出されてきます。


そこにアストラルトリップし、
怖いよと怯えている、悲しんでいる、怒っている・・・自分を
「ソウカソウカ、無理なかった」「モンダイナイモンダイナイ」とハグします。


僕の実感では自分で自分を妊娠しイタワリの優しさで包む感覚になります。
男ですが、母性愛というものがわかる気がします。



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その音は人生の行程を肯定するエネルギー、アタタカイ温度を持つ光で
過去に加光で闇を照らします。

それが今に投影し自己否定が溶け、なんとなく自分自身を心地良く感じてきます。



なにせ地球は太陽を除けば
真っ暗な闇で酷寒と灼熱が本性で、有限で相対の世界。

物に価値を見出し比較競争差別を生んでいるので
その質に順応しようとするほど力を持とう、勝ち取ろう、負けてはならない、頑張れ、
もっともっと・・・ネバ・ベキの音を使い闇を作ってきました。

命の本質からすれば、それはそれは怖い世界。


地球が命の本質と同調するのであればモンダイナイわけです。
しかしそれでは違いが浮き彫りにならないので命の本質を自覚できないんですね。

自覚=客観できる力、理知力を育むために地球に来る意味があると言えます。
でも、飲み込まれてしまっては大変、自殺したら本もありませんから。


命に覚醒する時だからこそ ギャップが強まります。

そのギャップが自律神経緊張ですから、ウツや病気は無理ないことですし、
ギャップを感じている人も多いですが、
残念なことにそれを無くそうとして自分とタタカイをしているんです。

それだとスピリチュアルビジネスの餌食になりかねません。


音(コトバ)が意識を作っています。
過去(下)からの使い方から上(本来性)からの音の使い方にシフトしたい。

そしてその音に乗ってアストラルトリップです。


地球質の催眠術からの解放=命の覚醒で、アセンションにリンクします。

九(苦)界から十(テン)界にシフトで、九+十=卆、卆業です。
十の前には九が必然なので、テン界に移行には九=苦が免れないわけですね。


地球に順応しようとするネバ・ベキの音が苦界ですから、
天界の音=上(本来性)からの使い方、愛と感謝、イタワリと許しの音を使うことです。


その音に乗って過去に加光、闇を消し命の本質との分離を溶解していきます。


体を緩め(特に後頭部、アゴ)、自律神経緊張緩和で
中の心で叫んでいる宇宙につながる内なる子の声が聴こえてきます。


そのなせる業は九十=コト=言、コトバのエネルギー
言業で覚醒という人類の卆業を迎えられます。


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Dイタワリはアストラルトリップ 5

進化は深下
進化というと「先に進む・上にのぼる」イメージがありませんか?
真実は「今茲」に在る筈なのに、なぜ「先へ・上へ」と求めるのでしょう?


誰もが「今茲」に存在している(生きている)ことは否定できません。

しかし、今の自分を肯定できず「ネバ・ベキ」の意識になっているので
充実感を「先へ・上へ」求めているのではないでしょうか。


水平線を求めた船出のようで、
「今茲」にあるのに空間的には先へ、時間的には上へ求めている。


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「今茲」がお留守になっている原因は
「過去に執着・未来に不安」があり、「ネバ・ベキ」の思考と感情を生み、
先へ上へと求めるばかりで今までの人生の行程を振り返りイタワルことはない。


緊張は無自覚に増していき、余剰エネルギーが無くなると病気で自覚します。

「過去に執着・未来に不安」の原因をさらに掘リ下げると
根底には「恐怖」があると思います。


「恐怖」が「ネバ・ベキ」の意識を生み、「今茲」に在るはずの真実・充実を先へ上へ求める。
それを進化と言っているように思えてなりません。


探し物は何ですか?・・・
休む事も許されず、笑う事は止められて はいつくばってはいつくばって
いったい何を探しているのか
探すのをやめた時 見つかる事もよくある話で・・・アウ~アウ~ハァ~

陽水の歌では「探すのをやめるといいよ」って。
でもわかっちゃいるけど、なかなかやめられません。


過去の恐怖が反動になって「今茲」が闇、光が当たらない。
「ネバ・ベキ」の音のエネルギーが闇を作ってる。


今が充実しない原因は過去の否定にあり、過去から続くコトバの使い方にある。

それは感情がテーマになっているので、
感情が納得しないとコトバを変えられなので過去からの呪縛を逃れられず、
解放を先へ上へと求めるのではないでしょうか。


否定してきた過去に光を加えれば闇は無くなり、今が充実、近づいてくると思います。


過去を加光にするには、
怖かった・苦しかった・悲しかった・・・過去にアストラルトリップし
自分自身を「ソウカソウカ、無理なかった」とイタワリをします。

イタワリの音のエネルギーはアタタカイ温度を伴う光です。


自己否定しているのは自分自身ですから、丸ごとイタワルことで解消し、探すのをやめられます。


過去を深く掘り下げイタワリの光を加えるほど、
今の自分に投影し「今茲」を肯定できると考えています。
気づきが出るんです。

自己否定の解消は自分自身を許し認められることで、自律神経緊張緩和です。


深く掘り下げイタワルほど
自律神経に働く宇宙エネルギーの実感でもあり
その実感はイヤでも湧き起る感謝で、意識の本来性CONSCIOUS・感謝スです
「今茲」が近づきます。


進化は深下、どの位自分を深く掘り下げるかに考えています。
HOLY DAYは掘りDAY、毎日が聖なる日になると思います。



一休さんの狂歌

極楽は西方のみかは東にも北道(来た路)さがせ南(皆身)にあり

それに響いて

極楽は来た路みとめ皆身解きイタワル音で今茲にあり




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Dイタワリはアストラルトリップ 4

アストラルトリップをやり易くするフィジカルアプローチ
自律神経の緊張を緩めればいいのですが、ポイントがあります。

後頭部


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骨盤が土台、背骨が柱で頭を支えていますが歪み=自律神経緊張が後頭部に出ます。

自律神経のモーターポイントになっています。

奥に潜在意識を司る小脳があり、このポイントを緩めると潜在情報も出やすくなります。
この詰りが強いと首の動きが悪いです。


首+走=道 首が走る(動きが良い)ことは
自律神経緊張緩和で丹田に通じる道が整い、MYWAYができます。



顎関節


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骨盤の歪みが背骨、後頭部に上がりさらに顎関節に影響します。
ひどいと顎関節症で噛み合わせが悪い。


構造から見るとアゴは脳の受皿になっているのでアゴの歪みは脳の緊張になっています。

脳からの指令が自律神経、その自律神経は背骨にあり土台が骨盤(仙骨)です。


噛み合わせ=神合わせ
アゴの歪みの解消は脳の緊張緩和、自律神経緊張緩和になり
神合わせが良くなる仕組み、神COMEです。

アゴに骨盤からの歪みが上がってくることはアゴ=AGO

過去から蓄積された緊張原因が
潜在意識を司る小脳の後頭部とアゴに集約されているわけです。

アゴを緩めることでAGO=潜在情報が開かれやすい。


構造からも文字から見てもわかります。

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Dイタワリはアストラルトリップ 3


顕在意識で把握できない自己否定も皮膚身の緊張に現れています。


緩んでくると大脳スクリーンに映し出されてきますが、

先ず出るのは「恐怖」です。




恐怖が元・反動となって「ネバ・ベキ」の音の使い方になり、

「ネバ・ベキ」の意識=自己否定になっています。





何で怖いのでしょう? それがわかるといいですね。



生まれた時は誰もが天真爛漫純粋無垢、初めからひねくれてはいません。


角度を変えれば、恐怖が無い状態です。





命の本質

天真爛漫純粋無垢、愛と感謝・イタワリと許し、調和のアタタカイ光です。



その質を持って地球に生まれてきてます。



もし地球が命の本質と同調するものであれば、何の問題もありませんね。



その真っさらの質に躾、教育と称し地上の仕組みを刷り込まれていきます。





地球の本質

なぜ真っ暗な夜があるのでしょう?


昼は太陽の光が当たるから明るく、夜は当たらないから暗い。当たり前!


太陽という条件を無くしたら地球の本質がはっきりしますね。



太陽が当たらない夜=真っ暗闇は地球の本質になります。



南極や北極は酷寒です。


史上最低気温は1983年7月21日に南極ボストーク基地で観測された-89.2℃


太陽の当たる率が一番高いのが赤道、低いのが南極。


太陽が無ければ、絶対0度の-273℃ではないでしょうか。





地球の中心はマントルで6100 ℃

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整理すれば、真っ暗闇で地表は酷寒内部は灼熱、波動で言えば振幅が荒く大きい。


ですから有限で相対差別の闇の世界なんです。




肉体は地球の素材(水と土)から創られています。


古くからある産土(うぶすな)信仰は土から産れたことを示唆していると思います。



肉体は死んだら土に帰るのが自然ですね。





その肉体に命が入れられていますが、

地球の本質に順応は、有限の物に価値を見出し比較競争がベースになるので

力を求め強さを良しとすると考えられます。




それは肉体五感覚に強く縛られた意識でもあります。


(熱しやすく冷めやすい、感情の起伏が激しく損得勘定=感情が強い地球質と同調傾向)

命は六感覚の精妙な世界ですから、ギャップはすごいですね。




本能では誰もが戦争より平和を望むのに、

振り返れば人類はタタカイの歴史、原爆まで使ったのにまだ懲りません。



命の世界より肉体五感覚に縛られ地球の質に順応すれば当然の事で

タタカイを無くそうとタタカイ続け、地球を壊しかねないところまで来ている。





天真爛漫純粋無垢、愛と感謝・イタワリと許し、調和のアタタカイ光の質が

有限相対差別、比較競争、闇の質に躾、教育と称し

「ネバ・ベキ」の音のエネルギーで潰されていくようなものです。



さらに体罰や暴力を受けたらたまったもんではありません。




命の本質からすれば、地球は波動が荒く怖い怖い世界です。


その中で恐怖の反動と「ネバ・ベキ」の刷り込みで必死に精神の背伸びをして

地上の仕組みに順応し成功と幸せを求めている人生ではないでしょうか。



飽くなき自分とのタタカイでは

そりゃ、あっという間に余剰エネルギーは枯渇していき

自律神経緊張でウツになるのも、病気になるのは無理ないと思うんです。


薬やカウンセリングの表層分析では間に合わない。




それだけ極まってきた時代のわけで、

「ネバ・ベキ」の刷り込まれた下(過去)からのコトバの使い方から、

愛と感謝・イタワリと許しの上からの使い方で命に目覚めやすい時に感じています。






「ソウカソウカ、無理なかった」と自分をユルス、ユルムことで

自律神経緊張緩和=六感覚活性=命の本質=霊体の自覚とリンクし

強がったり勝ち取ろうなど勝ち組負け組のビジョンは出ようがありません。





命の世界からすると地上の仕組みは怖い怖い!



だから怖がり屋さんでいいと思うんです。


(怖いから強がるわけで、あなたもホントは怖がり屋さんではないでしょうか)


私は怖がり屋と認めると緩み、命の本質・霊体の自覚をしやすく思います。




怖いはKOWAY  光の道につながり

肉体を持ちながら霊体の自覚、体主霊従から霊主体従の時に思います。



命の質と地球の質の違いが明確になるとアセンションも加速すると思います。








テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

Dイタワリはアストラルトリップ 2

イタワリの大切さ
退行催眠やカウンセリングなどを受けていて、「原因はわかっている」と言う人が来ます。


「わかっているが故」に、
感情をコントロールしようと努力していたり
あんな辛い・苦しい・さみしい・悲しい思いにさらされたのだから
優しくされるのは当然と権利を主張したり、自己憐憫に入る人が結構あります。


分析はしっかりできているのですが、
コトバのエネルギーを知らないので感情にロックのままなんです。


分析できることは重要です。
顕在意識では把握できない原因が出るので、その時はわかった!解消したと思います。

しかし徐々にわかった!の感動は薄らいで行き、
「わかったが故」に感情にロック・権利の主張・自己憐憫などになってしまいます。


分析でき自己否定の原因や自己否定していることがわかるのはいいのですが
今度は自己否定を無くそうと自分とタタカイ続けてしまう、
あるいはそこに逃げてしまう。



自己否定は他の誰でもない自分がやっているので、
「ソウカソウカ、無理なかった」と自分で自分をエネルギー照射しないと
自己否定の氷は溶けて行きません。


カウンセリングなどのメンタルアプローチだけよりも (人に依存する危惧もあり)
無意識無自覚の自己否定の原因や情報は皮膚身に緊張として蓄積されているので

この緊張はどこから来たの?何が原因なの?とスイッチを入れ
「ソウカソウカ、無理なかった」とイタワリながら緊張を緩めることでお出ましになります。


宇宙の情報が皮膚身に神示されているので、緊張が緩むことは浄化でもあり、
自分の本来性の愛と感謝・イタワリと許しの広がり、
生命力アップ=本能の活性化=六感覚のセンスアップでもあります。


緩んでくると大脳スクリーンに映し出されてきます。
自覚できなかった幼少期、胎内にいた時、前世から引きずる情報も出る人もいます。


映し出されればその時にアストラル体で降りて行け
「ソウカソウカ、無理なかった」と自分で自分を優しくハグしながらイタワリ照射です。


              yjimage4VJ4FP4W.jpg


そのエネルギーは闇を照らす光であり、氷を解かすアタタカイ温度でもあります。

過去が加光に、自己否定=自分とのタタカイで凍結している本来性が溶け出し
アタタカイになり、今の自分に投影され心地よい感覚が広がってきます。


皮膚身の緊張が緩むからイタワリエネルギーがトルクアップし、
イタワリでさらに緩む相互作用で自己否定がフェイドアウトしていくからです。

深いレベルから自律神経緊張が緩和していき自己否定の氷が溶けて
CONSCIOUS=感謝ス、意識の本来性に近づいていきます。


自律神経(オートマチックに繋がる神の経)に宇宙のハタラキが入っているからです。


テーマ : スピリチュアルライフ
ジャンル : 心と身体

D御嶽噴火

9月27日、11,52分 24時間観測にもかかわらず、予測できず噴火。
現在51人の犠牲者、心よりご冥福をお祈りします。

        yjimage[2]


今回の噴火がどのようなことがメッセージされているか、音と文字から開きます。


字を割ると、
嶽{犭山犬言、山犬=オオカミ=大神の言、御嶽は大神の御言と取れます。
「犬」の字は面白い。
犬{大・ 大点=大天、
絶対速度を持つ極小点が転回して無限大の天を成立しています。

点=転=天、犬の字は無限大を構成する一点=5次元を現しています。

日月神示でいう丸チョン、無限大が〇チョンが・でこのことを意味していると思います。


        yjimageIWU70Z9J.jpg


この意味からすると、DOGはGODとピタリです。

大神の御言=エネルギーが人知の及ばぬレベルで噴火=お出ましになる。


オンタケ=音ダケ、
宇宙は音であり光であり時間ですが、繋がる方便は音ダケ。

意識はコトバ=音ですから音を拠り所にするしかありません。


ONTAKE→ON+TAKE、音をテイクすると取れ、
音をどう使うかで大神の御言に副えられるかどうかです。


記憶が元・反動となる「ネバ・ベキ」の過去(下)からの使い方では概念のままで
概念を超えた世界=大神の御言の世界には繋がりません。


音の本来性(大神の御言)の上からの使い方
「愛と感謝・イタワリと許しの音」を使うことで繋がって行けると考えています。


噴火はそのエネルギーが現れたことですから、
上からのコトバの使い方が現象化し、実際につながっていくと取れます。

ONTAKE→TAKE ONで大神の御言を使う、乗って行くとも取れます。

過去からの記憶・概念にしか生きられなかった時代から、天意に生きる時代です。



白根山の活動

        yjimage9DI21UZU.jpg


御嶽に同調し活発化しています。

白根=白音(全ては音が根本)、白音は穢れ無き音の本来性で大神の御言です。

白音=シロオト=素人、
白音(上からのコトバ=愛と感謝・イタワリと許し)を使うことで
人の本来性を開き素の人となります。


素人、AMATURE=AMATERU(アマテル)
白音を使い素の人になることは、自分自身に天照大神を開くことになります。

まさに天の岩戸開きの型示しに思います。


コトバを下からの使い方で概念の世界に閉じ込められていましたが、
概念を超えた世界(知らねー世界)が開かれていく時と響きます。

人の本来性(素人)の開花、天意を生きる時代の到来に思います。

山=ヤマ=屋間  屋{尸至、形代の至り(ミクロの世界)
屋=オク=大空。

山は屋間=大空間で宇宙を象徴しています。

山を神とする山岳信仰の意味がわかってきます。


テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

Dイタワリはアストラルトリップ 1

「コトバの使い方から見たアセンション」でアップしたように
コトバが意識を成立し
意識がエネルギーでエネルギーが空間を結果しています。

今の意識は過去の経験・認識・記憶が元・反動となったコトバの使い方の結果です。

根底にあるのが恐怖ではないでしょうか?


恐怖が反動となって「ネバ・ベキ」のコトバを使い、「ネバ・ベキ」の思考と感情でいます。
それは今の自分や現象、相手を無意識に否定しているんです。

それで「ネバ・ベキ」に見合うように変えようと忍耐努力我慢したり
あるいは引き寄せようと宗教やHOWTOにすがるのではないですかね。

それは「今」ではなく「先」がテーマになっているんですね。

角度を変えれば
自己否定(大概無意識無自覚)になっているので、「今」は近づきません。


自律神経緊張ですから
知識は増えても皮膚が活性しないとエネルギーに感応できず
安らぎ、足るを知る、感謝スの実感が深まりにくい。

それどころか余剰エネルギーは枯渇の一途で精神的肉体的に疲労が蓄積です。


枯渇は文字通り一番身近な空間=体に病気として出るか、
子供や伴侶、家族にひずみが出やすくなります。


そうなると現象を変えたいが故に、
「ネバ・ベキ」のコトバの使い方に拍車がかかり
子供や伴侶、相手を「ネバ・ベキ」で抑圧し縛るエネルギーを発揮するし
宗教やHOWTOにすがります。


自己否定しているエネルギーが現象に結果していることには気付けず
過去からのコトバの使い方を続け「先」がテーマで「今」が近づかない、
子供や相手、現象は変わりません。

あるいは自己否定の「ネバ・ベキ」を使い続けながら、自己解放を願っている。


それで「恐怖を無くせ、受け入れろ」などと言われるわけですが、言うのは簡単。
わかっちゃいるけど、出来ないから自分とタタカイ続けています。



どうしたら恐怖の氷を解かせるのか?
過去を否定しているが故に「ネバ・ベキ」の思考と感情で「今」を受け入れられない。

「ネバ・ベキ」を生んでいる過去は闇のまま、その闇が今も闇にしています。
そして闇を無くそうと「今」を「先」に求めています。


「ソウカソウカ、無理なかった」イタワリは
過去を肯定するアタタカイ温度を持つ音であり光なんです。

イタワリは過去の肯定、過去の闇に光を当てることになり過去を加光にしています。

波動である音は光であり温度ですから、「ネバ・ベキ」は闇、凍結を作ります。


肉体は過去には行けませんが、アストラル体は過去に行けます。
怖かった、悲しかった、辛かった、さみしかった・・・幼い頃やその時に降りて行き
「ソウカソウカ、無理なかった」とイタワリのエネルギーで怯える自分をハグします。


ハグしていると心底無理なかったと自分自身を切ないくらい健気に愛おしく感じます。
それは「ネバ・ベキ」の自己否定の原因の解消ですから、今の自分に投影します。


(アストラルトリップが可能なのは、
絶対時間が創る「今」に過去も未来も在るからですし
人間は絶対時間を命に頂いているから「今」を自覚できる能力が備わっています。
しかし、過去に執着・未来に不安では能力は目覚めず、「今」が近づきません。)



「ネバ・ベキ」と精神の背伸びをして自分を変えようとしなくても
今の自分を認められる、肯定できるようになっていきます。

それは当然、現象や相手を肯定できることでもありますね。


根底からの自律神経緊張の緩和です。


テーマ : スピリチュアルライフ
ジャンル : 心と身体

D浦島太郎(異次元融合)


先日のアセンションのアップで、浦島太郎のおとぎ話を思い出します。

 yjimage[2]
       

昔昔浦島は助けた亀に連れられて
竜宮城に来てみれば絵にもかけない美しさ
乙姫様のごちそうに鯛やひらめの舞踊り
ただ珍しく面白く月日のたつのも夢のうち~


1/∞秒で無限大を回る宇宙を根底から支える絶対速度が「今」を成立し、
過去も未来もその中にあらゆる時間が包括されています。

そして各次元や惑星はその時間に見合った空間が結果されています。
次元は時元です。


地球の持つ時間は1日=自転を24時間
(地球一周4万km、これを24時間で割り 4万km÷24時間=1666km/h)
公転は1年=365日(時速10万Kmで公転)

時速1666kmで自転しながら時速10万㎞で太陽を回っている速度=時間です。


月の持つ時間は1日=自転、地球時間でいうと27.3日
月は自転と公転が同じなので1年も27.3日
(自転と公転が同期なので地球からは月の裏が見えない)


月は1日が1年で、地球の時間に当てはめると27.3日になりますね。
住んでいる世界はその世界の持つ時間が作っているわけです。



竜宮時間
浦島太郎は竜宮城という時間の違う世界(異次元)に行ったとわかります。

竜宮とは竜{音+L、絶対速度の音が開かれた世界ですから
調和、美、歓喜のまさにパラダイスと取れます。

その世界に君臨するのが乙姫=音姫=音秘で音の秘密を握り駆使できます。

竜宮で5日間楽しみ、元の世界に戻ってきたら50年経っていたとします。
竜宮の1日は元の世界の10年になります。

元の世界を基準にすると竜宮はいかに速度の速い世界かです。


速度が速いことは波動の振幅が少なくなるので
音では澄んでいる清らかな音、光では光度が上がり透明に(闇はない)

温度では暑さ寒さの差が無くアタタカイ心地よさが広がる世界です。


乙姫は音=時間の秘密を握っているのでコントロールできるんでしょう。
玉手箱に時間ワープがセットされています。

決して開けないように言われていましたが、玉手箱を開けてしまいます。
開けた途端、元の世界の時間に同化されてしまいます。



元の世界も竜宮の世界も「今」に包括され同時に存在しています。
異次元融合は時間の違う世界にワープすることとですから
亀は肉体を持たせたまま異次元にワープする乗り物と考えられます。
亀はUFOですね。


UFOは空間を移動するというより時間をワープするので
結果として瞬間的に空間を移動すると考えています。


そこで思うのは 肉体を持たせたままワープには、
肉体のバイブレーションが高いほど乗せやすいと考えています。

バイブレーションの高い肉体とは、自律神経緊張緩和している状態です。


決して恐れ・怒り・悲しみ・妬み・恨み・・・などがあっては高まりませんね。
その意識は過去に執着・未来に不安で、「今」が近づかないからです。


愛と感謝・イタワリと許しに満ちるほどバイブレーションは上がると思っています。


浦島太郎はいじめられている亀を助けたわけで、
優しさイタワリの心の人で亀に乗りやすかったと思います。



アセンション・異次元融合・幽体離脱のコツ
肉体のバイブレーションを上げること=自律神経緊張緩和をすることと考えています。
(バイブレーションが低い=機能低下では共鳴しにくい)

具体的には内臓疲労をとる=少食、特に糖質を制限する。

腸内細菌のバランスと活性(有用菌増殖が免疫力、空間のエネルギーを触媒吸着。
飯{食+反、と示すよう食べないことで活性します。)


腸の緊張圧迫が取れることになり骨盤が整いやすい。

骨盤が土台で背骨が柱、起きた骨盤は姿勢が整い自律神経緊張緩和。



では何が自律神経緊張の原因かというと、恐怖の刷り込み・催眠術です。
それが反動になって「ネバ・ベキ」の思考と感情で緊張し
抑圧エネルギーが内臓(特に腸)に蓄積されています。


メンタル=コトバの使い方では「ネバ・ベキ」から
「ソウカ、ソウカ無理なかった」「モンダイナイ、モンダイナイ」
とどこまでも深く自分を労ります。



音の本来性は
「愛と感謝・イタワリと許し」ですからその音のエネルギーを照射することは
音を開く(音+L=竜)ことですし、
音の本来性の持つ振動=エネルギー=速度は1/∞秒で無限大を回る絶対速度
「今」を成立する時間です。


「今」が近づくことは過去の執着・未来の不安が生んでいる緊張の解放で、
イヤでも湧き起る感謝に満ちる意識の本来性、CONSCIOUS=感謝スです。

恐怖がつくる「ネバ・ベキ」の思考と感情=意識は音の本来性が閉ざされたままです。


「恐怖を無くせ」と聞きますが、我慢はタタカイですよ、どうすればいいのでしょう?
「ネバ・ベキ」から「ソウカ、ソウカ無理なかった・モンダイナイ」
の使い方にすることで恐怖の氷がジワリジワリ溶けていきます。
アタタカイ温度を持つ音ですから。


音が閉ざされた世界は「ネバ・ベキ」の意識がつくる世界で
肉体五感覚に拘束された見えるものにしか価値を見いだせない
有限=相対=差別が強い世界。


音が開かれるほど「愛と感謝・イタワリと許し」の意識で
六感覚が活性化され霊的存在の自覚が高まり
調和・美・歓喜・アタタカイ世界が広がっていくと思います。


そして自覚が深まるほど霊的能力は活性化し、
空間に充満するエネルギーと共振共鳴できるのではないでしょうか。


バイブレーションは高まり肉体からエーテル体、アストラル体の自覚でもあります。


テーマ : スピリチュアルライフ
ジャンル : 心と身体

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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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