D姿勢から解くクンダリーニ活性 3

大転子ロック解除
起きた骨盤(仙骨)が丹田強化、クンダリーニ活性には大切ですが
大転子のロック解除ができないと骨盤は起きません。



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大転子のロック解除で梨状筋は緩み仙骨は起きやすくなります。



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大転子は腸骨大腿靭帯という強力な靭帯で骨盤と繋がっています。

見ると分かりますが、骨盤と捻じれて着いていますね。
それは簡単に切れたりずれたりしては困る重要な関節なんです。



腸骨大腿靭帯は大転子(股関節の回転軸)を斜めに横切って
捻じれて付着しています。

寝た骨盤=骨盤が後傾すると靱帯が伸び、
起きた骨盤=骨盤が前傾すると靱帯が緩む事が解ります。
(後=後傾 N=ニュートラル 前=前傾)


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寝た骨盤=後傾は猫背
起きた骨盤=前傾は開いた胸
四つん這いからそのままの骨盤で立つと姿勢がはっきりします。



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前屈
大転子ロック解除で腰は大転子からの動きで背筋は丸まらないですが、
寝た骨盤は大転子ロックなので背中が丸まり頭を付けようとしているだけ。



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大転子のロック=寝た骨盤になぜなるのか?
一つは大転子が過酷な動きや負荷に耐え簡単に損傷しないよう
腸骨大腿靭帯は強靭に捻じれて付着しています。

また犬や猫でわかるよう四足動物は股関節が柔らかいです。
なぜなら腸骨大腿靭帯は四つん這いでニュートラルなんです。


二本足で直立すると、
腸骨大腿靭帯はニュートラルから伸ばされた緊張状態で
負荷がかかりロックしやすい状態になります。

さらに直立を保つために腹筋で支えています。

犬や猫のお腹はやわらかいでしょ。 ふにゃふにゃの腹筋です。


人間は二本足で立ち、複雑に動くには相当な腹筋が必要になりますが、
腹筋が強くなる程骨盤は寝やすくなります。
(根底から支えているのが深層筋の大腰筋で、前回2でアップしたように
大腰筋が横隔膜と連動し傘の開きと柄のダイレクトの関係)

腰痛になりやすいわけなんですよ。


腹筋の緊張が骨盤を寝かしているので、
腹筋の緊張を緩めることが腰痛緩和になるのに逆に腹筋を鍛えようとします。


なぜ逆かというと
鍛えると固く収縮したままで動きが悪く、骨盤を寝かせてしまう。

緩んだ状態から収縮する幅が筋肉のハタラキで、
幅があるほどスタミナとパワーがあり動きが良いと言えます。


腰痛治療は、腹筋を緩める、更に言えば内臓の緊張機能低下改善が要です。



腹筋は屈筋ですから疲労すれば収縮し、
胸は閉じ猫背で背中は丸まり肩は内旋、アゴは突き出て緊張します。



その姿勢が
寝た骨盤=背骨の歪み=中心軸の歪み=自律神経緊張=
脳脊髄液滞留=スシュムナの詰りとリンクします。



自律神経に宇宙のハタラキが既に入っているんです。
緩めば仕組みが解るし、エネルギーは上がります。



緊張しているから解らない、解らないから外に求め
知識を詰め込み解ったつもりになりますが、
スピリットまでは高まらず行動には反映されにくい。


背中丸めて瞑想や、「ありがとありがと」では効率が悪いんですね。

腰が起きなければ自律神経は活性化せず、仙骨のヘビは熟睡状態。


文字通り、腰が要です。



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D姿勢から解くクンダリーニ活性 2

呼吸法がなぜ大切か

腹式呼吸の仕組み
何を活性化しているかというと横隔膜です。

横隔膜が活性するほど胸郭やお腹の膨らみと収縮が大きくできます。
そして横隔膜は骨盤を深くから支える大腰筋と連動します。



             images[9]



傘で例えると分かり易いと思います。
横隔膜が開く部分、開いたり閉じたりする柄の部分が大腰筋です。

猫背のように横隔膜が潰れ胸が閉じていると
大腰筋は固く収縮しているので丹田の受皿の仙骨(骨盤)は寝ています。


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丹田の活性は起きた仙骨(骨盤)が条件になり
大腰筋(腸腰筋)と横隔膜の活性が必要だと姿勢から理解できます。

自律神経、脳脊髄液が通る背骨の歪みが出ません。



横隔膜の活性がもたらすもの
心臓と肺は横隔膜の上にあるので、横隔膜の活性で心肺機能が高まります。

横隔膜の緊張が心臓を圧迫して機能低下を招いていることが多く
心臓が悪い訳ではないんですね。

心肺機能の向上は血流を良くし生命力が高まることです。

さらに横隔膜の下にある肝臓胆のう膵臓腎臓胃などの臓器に影響しているのです。
横隔膜を活性する腹式呼吸は内臓のマッサージなんですね。


また丹田の受皿の仙骨(骨盤)が寝ていることは
骨盤臓器、特に腸の緊張圧迫機能低下があります。


そのメンタル原因は断腸の思い、腹が収まらない、腹が立つ・・・
というように腸に蓄積する抑圧感情にあります。



腸が骨盤の歪みをつくり、
エネルギー触媒し脳内ホルモンに密接な腸内細菌とリンクし
抑圧感情が強いと悪玉菌が多くなり、意識と菌が連動する由縁でもあります。

丹田は部位からも機能から見ても腸と直結なんです。


腰が悪い人は
腸が弱く抑圧感情が有り、それがストレスホルモンを分泌する副腎を弱め、
腰椎の脇にゴルフボールのような固いグリグリで出ています。

腰痛の原因はストレス、更に言えば抑圧感情になりますね。



更にメンタル面では
怒り・不安・恐れネガティブな抑圧感情のエネルギーは
内臓に蓄積し内臓の緊張、機能低下、変位の原因です。

「怖いーッ!」 
恐怖を感じると反射的に腕を組み胸を閉じ緊張しますね。

猫背と同じで、横隔膜は潰れ内臓を圧迫し、肩は内旋し首は縮まり
脳の受け皿のアゴは緊張です。


子供の時の事だから今はもう気にしていないとか
顕在意識では大したことないとしても、
体は無自覚の抑圧感情までも緊張歪みとして正直に現しています。

それは無自覚ですが感情にロックされています。

だから売りコトバに買いコトバで反応するんですね。

切れる、落ち込む、自己主張の闘争か良い人振りの逃走の自己防衛。

丹田ができていたら反応はしない、感情に翻弄されず客観できますね。



内臓は不随意筋で意思でコントロールはできません。

抑圧感情が「三つ子の魂百までも」でずーと尾を引くわけですが、
横隔膜は意思で動かせる随意筋であり、
不随意筋の内臓に働きかけができる唯一の筋肉なんです。



抑圧があるほど
内臓の不随意筋は緊張しており、機能低下、変位があり
横隔膜と大腰筋を固くし、同時に感情にロックされています。

そのロックが自我の強さであり、感情の満足が何より大切です。

感情の満足達成を引き寄せとかHOWTOに求めていて、
感覚にはシフトできません。


呼吸を深くすることで感情をコントロールできることは
横隔膜が内臓とアクセスできることですし、
横隔膜の活性で大腰筋が緩み仙骨(骨盤)が起きやすく、
丹田の強化に繋がるからです。


感覚にシフトすることで
客観力=理知力を養え、六感覚が高まります。
感情のロック解除です。



自律神経緊張緩和、脳脊髄液の循環の良さ、感情から感覚にシフト、
α波シーター波の安定脳波にリンクしています。



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D姿勢から解くクンダリーニ活性 1


仙骨に眠るクンダリーニ活性に呼吸法や瞑想がメインに思いますが、
クンダリーニは生命エネルギーだから自律神経とリンクさせると分かりやすい。


フィジカルからクンダリーニ覚醒を見れば
ドーパミン・βエンドルフィン・セロトニンなど脳内ホルモンがもたらすのですから
その活性は自律神経緊張緩和であり

頭蓋から仙骨まで各神経の中枢である脊髄を包むように循環する
脳脊髄液の流れの良さと考えています。

自律神経=脳脊髄液=間脳の秘田ー丹田の生命ライン=スシュムナとリンクします。


歪みは自律神経緊張ですから
活性化は中心軸が重力と同調し最小の筋力で支える骨で立つ姿勢です。



起きた骨盤(仙骨)
土台が骨盤、柱が背骨、その上に頭が乗っています。

起きた骨盤に乗る背骨は前傾しないため
胸は開き、肩は緩み、脳の受け皿のアゴの緊張は緩和され、
噛み合わせ(神合わせ)が良い。


逆は猫背です
骨盤は寝て腹筋は縮み背筋は伸ばされ
腰と膝に負担が掛かり横隔膜は潰された状態です。


クンダリーニは仙骨に眠っている。

仙骨(骨盤)が寝ていては背骨の歪みが有り
自律神経緊張=脳脊髄液の流れは悪く、ぐっすり眠っている。

その姿勢ではいくら知識を詰め込んでも生活に降ろすには難しい。
知識だけの頭でっかち。

眠っている姿勢であり、皮膚がエネルギーの受信機ですから
自律神経緊張状態ではエネルギーは入りにくい。


耳は2万Hzまでの波動、皮膚はそれ以上をキャッチする性能。
また自律神経の末端の皮膚と中枢の脳は同じ外胚葉が素で
皮膚の感応力が脳の間脳力になるわけです。


知識を詰め込んだからと言ってクンダリーニが目覚めるわけでもなく
実際にも、体調や精神状態が悪いと脳脊髄液滞留で頭が大きくなっています。
(治療前と後では頭の大きさが1~2センチは小さくなります)


クンダリーニやチャクラを神秘的・霊的に捉えたり説明するのがほとんどで
小難しく感じるのは僕だけでしょうか。


はっきり言って、生命エネルギーですから全部自律神経のハタラキです。
自律神経の緊張緩和で脳内ホルモン分泌・脳脊髄液の循環・皮膚感覚活性・・・

それらをもたらす姿勢は起きた骨盤が要で、
仙骨(骨盤)が寝ていてはクンダリーニは熟睡状態です。


仙骨が起きることがクンダリーニの覚醒につながり、
丹田の受皿が仙骨ですから丹田の強化でもあり
言霊の知識はあっても丹田ができないと降ろせないわけです。



尾割って始まる (了+ 一=子)
尾=仙骨、割る=開く・起こす
仙骨を開いて宇宙の子になる霊性が始まります。
尾割りで尾張名古屋か(和やか)


神秘的霊的知識だけでなく、体にスピリチュアルを見出し
フィジカル面からもアプローチすると活性化しやすいと考えます。


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D抜群の歯の強化 3

五十肩と歯槽膿漏
左肩が五十肩、2年程いろいろ治療をやっても治らない人が来院。

心臓に問題があると左肩に負担がかかります。
聞いてみるとやはり血圧が高く降圧剤を飲んでいるといいます。

歯の状態を聞くと、案の定左奥歯が歯槽膿漏、心臓サイドです。


歯周病菌と循環器疾患を説明すると、
歯槽膿漏の治療を始めた時期と五十肩が一致すると納得してくれます。

歯医者に行っているけど歯槽膿漏がなかなか治らないのよと言います。
膿を切開したりその都度の除菌では間に合いません。

入れ歯への道を確実に歩んでいます。



五十肩はなかなか良くならないといわれますが
何故かというと
肩に原因があるというより、肩に結果として出ている症状ですから
肩だけを治療しても難しい。


左肩は心臓、右肩は肝臓と関連することは知られていますが、
奥の院に口腔カンジダ、歯周病菌、歯槽膿漏、付随する顎関節の歪みがあります。


左の歯槽膿漏の菌が心臓に侵入し心筋を固くし機能低下、
口腔カンジダ、コクサッキーウイルスなどの真菌が循環器に侵入し
弱い部分に巣食うし、血管も固くしていきます。



この話をしていたら、五十肩になってから口唇ヘルペスにもなったと話してくれました。
まぁ 無理ないことですね。


心臓は横隔膜に乗っているので
左季肋部の硬縮とそれが大腰筋にリンクし骨盤を歪ませています。

歪みの修正で良くはなりますが、
今までの治療では歯槽膿漏の菌がいるのでしばらくすると症状が出てきたはずです。

歯槽膿漏との関連に知らなかったと驚き、大変納得してくれました。

歪みの修正とCDSで五十肩は勿論ですが、歯槽膿漏、血圧も体全体の改善です。
やはり口に大きな原因があったわけです。


歯は波(エネルギー)で、生命力が歯の状態に現れます。

ちなみに、認知症や糖尿病の人も歯槽膿漏が多いですね。


歯槽膿漏≒認知症、糖尿病はカンジダ菌から観ると当然ですね。



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D抜群の歯の強化 2

歯槽膿漏の怖さ
父親は風邪をこじらせ、歯槽膿漏の膿が脳に上がった脳膿瘍を患いました。

歯が脳に繋がってるんですね。
歯槽膿漏は脳だけでなく心臓・肺など循環器疾患の隠れた原因です。

菌が侵入するんです。


呼吸・食事の入り口の口腔にカンジダなどの菌がいては
食事にこだわっていても歯周病だけでなく体内にも侵入します。

それで病気になり薬で対処しますが、入り口で防御したほうが賢明です。

口腔で循環器疾患の9割を予防できる所以で、免疫の強さは口腔内に有りなんです。

歯は波=エネルギー、生命力を現します。



しかし自力で飲食できないとチューブで直接胃にいれる胃瘻があります。
胃瘻患者は植物状態のような寝たきりでも何年も生きるケースがまま有りますが
口から入らないので口腔内の菌の増殖と体内侵入を防ぐからでしょうね。


院内感染には神経質ですが、
それでも入院患者が簡単に肺炎になるのも、口腔内の菌の侵入でしょう。

歯磨きを自分でできる人は少ないし介護士さんも丁寧にしてくてませんから。

口腔内の重要性の認識があまり無いのかもしれません。



赤ちゃんはよだれが多いのは唾液が細菌感染を防いでくれる、
小っちゃくて真っ白い可愛い歯!

老人は唾液少なくなりネバつく、パサつく、舌苔が厚い
入れ歯、あってもくすんだボロイ歯!


それは口腔カンジダの繁殖で免疫力低下を招き歯が弱い。
または顎関節の緊張があるので顎関節は脳の受け皿ですから

自律神経の司令塔の脳の機能低下にリンクしますね。



口腔カンジダなど菌が原因の虫歯・口内炎・歯周病・歯槽膿漏が
循環器疾患の原因にもなっていることはあまり知られていないのでは。


歯科医は口腔内だし、内科や脳外科はその分野に限定した対処で
関連させて診るのは少ないと思います。


循環器とは
全身の血管と心臓のことをさし、高血圧や心臓疾患、動脈硬化、高コレステロール、
成人病など心臓の病気や血圧・血管の病気を主に言いますが

血管・リンパ管は全身に網羅しているので口腔内の菌が五臓六腑全身に影響するし、
口腔カンジダの増殖は、腸内に常在するカンジダ菌も増殖し腸内環境は思わしくないはずです。



腸内細菌は注目されますが、口内細菌はそうでもないでしょう?

入り口の口内と出口の腸内の菌が連動しています。
腸内は直接見ることはできませんが、口腔内はわかります。

歯と体調を関連させてみると、大概具合が悪い人は歯が弱い傾向があります。


因{口+大、
原因→口が大きく原(みなもと・はじめ・もと)になっています。


口から出るのがコトバ、口に入れるのが食べ物、どちらも原因は「口」に有り。



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Dエボラ、石井さん帰国

MMS-JAPAN石井さんはシエラレオネでの約1ヶ月のMMSのエボラ対策
から7日に帰国し、本日活動報告を聞きました。


マラリア、腸チフス、デング熱等に劇的効果の実証とデーターを持っているので
それを知ったシエラレオネの大統領の要望を受け渡航しました。

要望でも自費とボランティア、大変な情勢の中での渡航でした。


1日の収入が120円ほどシエラレオネは世界最貧国、
そこでエボラの発症ですから
世界中から集まる支援金は莫大なものでエボラ様様、
簡単に治ると困る人もいて
かなり制限された活動のようでしたし、公表も制限を受けているようです。


しかし、現地の要になる人にはKNOW-HOWをしっかり教える事ができ
布石は置くことができたようです。


簡単で安価、劇的効果をすでにマラリア等に発揮できているので
今後は底辺から草の根的な動きになっていくような印象を持ちます。


現地ではエボラは勿論怖いのですが、
実際にはマラリアや腸チフス等の罹患と死亡の方がダントツ多いのです。



石井さんは2008年にMMSを知り、MMS-JAPANを立ち上げ日本に紹介しました。
マラリア活動する開発者のアメリカのジムさんと共鳴し、
石井さんも単独で途上国でボランティアを続けています。

地道な活動でマラリアに劇的効果を実証しデーターを蓄積しています。


その原動力になっているのは
飢えと貧困で分かち合いが無い地上に高次元のエネルギーを降ろしたくても、
降ろせないとのヒエラルキーからのメッセージがあり、
マラリア撲滅をMMSでボランティア活動しています。



スピリチュアルはスピリット、
スピリットは行動に投影するもので
「愛よねぇ」と受け売りの知識でスピリチュアルを気取っているより
分かち合いで分かち愛、分かち合うから分かる愛を実感します。

MMS-JAPANにエボラ活動報告がアップされています。


石井さん、お疲れ様でした。



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Dモンダイナイ 3

地上天国、アダムとイブを想像します。
アダムとイブは何一つモンダイナイ日々だったと思うんです。


お腹がすけば自然と美味しい物が実っている方に足が向いたり、
災難、禍が起こるような時間や場所を回避していたり
欲しい物があると自然とそれを手にできる時間と場所に行っている。

忍耐努力しなくても全部タイムリーに間に合っているイメージです。


アダムとイブは勉強しなくても、
占星術、風水、方位取り・・・などを身に着けていて
自然に時間・空間に乗れエネルギーを受け取れていたと思うんです。
本能的にできていた。


間とは時間と空間、 時空が軸になって現象するので
その軸(時空)に同調すると自然に現象を手にするわけです。

間=時空があらゆる原理になっています。
法則で言えば、真理ですね。

その原理を情感で言えば、間=愛ダ、マ=真=誠{言+成 コトバで成っている。
人だけがその間をもらっている生き物、「人間」で万物の霊長なんですね。

(マ抜けな人から、妖怪人間ベムじゃないけど早く人間になりたぁーい



ということは
本能に時間・空間の自然法則が備わっているわけで
アダムとイブは本能のセンスの濁りがなく宇宙と繋がっていた。

命のハタラキが本能ですから、自律神経の緊張は無く心身とも健全、ウツも癌もない。


喜びに満ちていると思うし、
自律神経の緊張が無いことは中心軸が整った体だから、スタイルも良い。


命のハタラキである真空は
アダムとイブの時代と現在も変わっておらず
私達も隙間なくタイムリーに間に合っているモンダイナイ命をもらっている。
間に合わなくしているのはこっち。



具体的にいえば
自律神経緊張が間に合わなくしていると思うんです。

オートマチックに繋がる神の経、自律神経に宇宙のハタラキが入っているので
緊張は自然法則とズレを作り、本能のセンスが鈍ります。
自我の強さとリンクします。


本能とは自分の命を高めるものを選べるセンスと言えます
ずれた分、間に合わなく感じ忍耐努力で間に合わせる。
外からの情報で判断で迷い、エネルギーロスとタイミングを逃します。


本能のセンスアップに繋がればいいのですが、
思惑=自我の満足を広げるために、知識や情報HOWTOを駆使しています。

センスアップは自我を無くすと高まるのに裏腹です。


シンクロタイムリーの間に合っているモンダイナイは
本能のセンスアップ=自律神経の緊張緩和を図ればいいことがわかってきます。
元々有るんですからね。


では何が緊張させているのか?

生まれた時は何の緊張もないのに、
ネバ・ベキの音のエネルギーで恐怖を刷り込まれていく。


その蓄積で無意識に「モンダイアリ」が人生のベースになっている。

アダムとイブのように本来何一つモンダイナイのに、
モンダイアリの催眠術に罹り
どうしようと右往左往、情報やHOWTOに翻弄され自律神経を緊張させている。


余剰エネルギーは枯渇し、そりゃ ウツにも病気にもなる=モンダイアリで
薬や施術に頼り、あるいは思惑通りに現象を変えるために占いや方位取りをし、
自分では判断できなくなるわけで本能のセンスは鈍っていきます。



自我を解かしていく=恐怖の催眠術を解く
その為には何一つモンダイナイ真空の理解と
「ソウカソウカ、無理なかった」と自分を労り、「モンダイナイ」と音に乗って行く。

ネバ・ベキの音にはもう乗りません。
自己主張の正義をかざさなくなり許す心を育みます。


フィジカルでは
骨盤を起こしアゴの緊張を取り緩む、ユルムにはユルス・ユスル。
少食にします。


ナイスバディと間に合っているモンダイナイ日々、

シンクロタイムリーが嫌でも感謝スを湧き起こします。


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D抜群の歯の強化 1

MMSをCDSにします。
CDS原液(約800CCの水にMMS30滴を起動)を綿棒につけて歯、歯茎をこすります。

コーヒーなどでの歯の汚れがきれいになるし、歯が強くなります。


CDS原液での歯磨きの他、綿棒で塗る、擦ると唾液は出にくく良いです。

歯の汚れ落とし、強化、歯槽膿漏、口臭、虫歯の鎮痛にも良く、
口腔内の浄化で循環器疾患の9割ほどを予防できます。

食べ物も空気も口腔を通るので、菌の体内侵入を防いでくれます。


歯は波=エネルギー。
歯はその人の生命エネルギーを現します。

年を取ると歯が弱くなるのはそのためですね。


CDSの作り方(石井さんの動画)

   



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D午年の立冬 11,7



A  B  C  D  E  F  G  H  I  J  K  L  M  前段=午前
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10 11 12 13 体主霊従の時代

26 25 24 23 22 21 20 19 18 17 16 15 14  後段=午後
Z  Y  X  W  V  U  T  S  R  Q  P  O  N   霊主体従の時代




‘14はN、平成26はZ
N=ン=云{ニム。 

ニム=26=Zになり、またNの転回がZで
西暦からも平成からいってもシンクロする重要なポイントで
午年の今年が霊主体従の時代を意味する後段にシフトしました。

2013年までが午の前(午前)で、物質文明の体主霊従の時代。

2014年からが午の後(午後)で、精神文明の霊主体従の時代を云える
云=ン=Nの意味が出ます。



午の意味
方位は南
南{幸+l+l   Lの小文字とIの大文字でL+I=凵=U  

「幸にUターン」が南に秘められています。

時間は零時=霊時(示)、12時=L,開く時


このような大転換のエネルギーがベースになっている午年の立冬を迎えました。

その意義をアプローチします。


立冬は立答
何が立つのか?
フユ=普負、誘  
普く負うって誘われている。(完璧に誘導されている)
誘{言+秀、

最高のコトバ=音のエネルギーで誘導されている。

それは「愛と感謝、イタワリと許し」の天意を成立する光透波です。



2014からの午後の意味は霊主体従で霊性が開くことですが、
午前は体主霊従ですから物がテーマのため、わだかまりを作ってきました。

わだかまりは許せない心を大きくします。

許せないから正義をかざし、ネバ・ベキのオンパレード=音波零度で
言霊を降ろせず凍結麻痺していました。


霊性を開くことは「許す」事ではないでしょうか。


ユルス=誘立為、
最高のコトバを立て為す=「愛と感謝、イタワリと許し」の音を使うことが
あらゆるわだかまりを解かし、「幸にUターン」になります。


許{言+午、
言=事ですから 午の事=霊性開花を意味します。

また、言は時という意味もあるんですね。 
午の時が許しのエネルギーが開く。


長~い間、人類は
わだかまりの記憶を元に下からのコトバの使い方しかできず、
タタカイを無くそうとタタカイ続けてきたわけです。

許せなかった。



午年の今年2014は
「愛と感謝、イタワリと許し」の音の本来性の最高のコトバ(誘)、
上からのコトバの使い方ができ、その音に乗って行くことで幸に誘導されていく。


天意を成立する上の音のエネルギーが発揮される時が来たのだと思います。
その型示しが;御嶽山噴火;と響いています。


午年の立冬は、タイムリーにも満月でエネルギーが満ちているわけで
許すエネルギーが高まっています。


           imagesAFFS9O65.jpg



許すことで身も心も楽になれ天意の誘導を受け幸にUターンです。


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Dモンダイナイ 2

本当の問題は何か?

現象や相手を自分の思い通りに変えられるとモンダイナイ。
問題は現象や相手に有るのだ!


自分の思惑通りに変え問題を無くすために、
力を持とう・お金を持とう・正義をかざせ

あるいは神社にお参りや祈祷、風水・方位取りをし
引き寄せの法則や「ありがとありがと」をやっています。


特定の地場に感応しエネルギーを高める方位取り
音がエネルギーだから言霊と称する意義は重々ありますが、
現象や相手を問題にしている限り問題は無くならないように思います。


本当の問題は現象や相手を問題にしている自分の感情と思考にあるのでは。


自分の思い通りになればモンダイナイことはよーくわかりますが、
相手もそうですから力のせめぎ合い、だから力を持とう、正義をかざすわけですね。



病気という問題
もらっている命は何一つ問題ないシンクロタイムリーで充満している宇宙エネルギー
それが自律神経に働いています。

自律神経緊張が精神的肉体的関わらず病気です。

病気という問題を無くすために薬や様々な施術、方位取り宗教などで対応します。
勿論大切ですが、自律神経を緊張させている原因に気づけると良いと思うんですね。



パイシスの時代では物がテーマですから
対症療法で体の治療で対応できたのですが
心がテーマのアクエリアスの時代に入っているのでそれでは治りにくい。

ですから医学の進歩とは裏腹にウツの多いこと・癌の多いこと!
病院は人だかり。

治らないから薬ドンドン、仕舞には年のせいにするしかないようですね。


症状という現象を問題にするだけでは難しいわけで、
緊張させてしまった原因=自分の感情と思考にアクセスしたいです。

すると多分 ネバ・ベキの感情と思考に気付き、
その奥の院には無自覚の恐怖があると思います。

(緩むとわかってきます、緩むには許すと揺する)



体が悪くて病気になっているのではなく、恐怖が作る感情と思考だ。

その感情と思考はネバとベキのオンパレード=音波零度で音のエネルギー凍結で
自律神経を凍結麻痺させているわけです。

無自覚の自己否定状態ですが、体は正直に現しています。


もらっている命は何一つモンダイナイ。
ネバ・ベキの音が凍結麻痺させモンダイにしている。


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Dモンダイナイ 1

もらっている命は何一つモンダイナイ
宇宙エネルギー=光透波が命ですから。


無限分の1秒で無限大を回るこれ以上速い動きは無い、絶対速度が真空透明の実質。
その速度はどんな動きでも懐胎し、宇宙を根底から支えています。


ということは
宇宙は隙間なく、微塵の狂いなくタイムリーに埋め尽くされていることです。
タイムリーは即あらゆる事とシンクロしています。

そのシンクロタイムリー=完璧を命にもらっているんですね。
完璧に間に合っているハタラキが命に入っている!


不完全をもらっているのであればモンダイアリで
頑張って不足分を取り込む必要がありますが、

元々ちゃんと入っていることが有り難いと思うんですよ。


元々あるのですから
命に目覚めれば問題は無くなっていくことが見えてきます。


シンクロタイムリーがどんじゃらとなれば、
イヤでも嬉しい楽しい明るい軽い有り難い思いが湧き起ると思います。

まあ、命の本質がそれですものね。

CONSCIOUS=感謝スが意識の本来性でもあります。



それなのに
無意識にモンダイアリをベースにしていて、問題を解決しようと躍起になっています。

規則を設け解決を図りますが、その規則が新たな問題を生じ問題は無くならない。

ますますネバ・ベキでギュウギュウになっていきますね。
許すことができない。



ではどうすれば目覚められるのでしょう?
フィジカル面で言えば、自律神経の緊張を緩和したい。

なぜなら 宇宙エネルギーが命として自律神経に働いているからです。

知識を詰め込んでも、緩まないと降りにくく
ネバ・ベキで自律神経を緊張させたまま、解放を求めてはいませんか?


「緩む」には「許す」音に乗り体を「揺する」。
揺することで関節のアソビが出るので緩む。

JOINTの中にJOYがあるわけで、
関節のアソビがJOYを増やすコツでENJOYが増えるし、
エンジョイ=援助為、見えない力から援助が為されます。

その実感がイヤでも湧き起こる感謝スですね。



筋肉をストレッチしても緩みません。

「モンダイナイ、モンダイナイ」と音に乗り揺することで体が緩む。
ユルスとユルム、ユスルとユルム

JOYが増えます。

自律神経緊張緩和で日常生活にシンクロタイムリーが増えていきます。

間に合っている実感とモンダイナイ意識が問題を無くしていきます。



テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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