D六の亠(フタ)を開ける(2014のエネルギー)


ムッとする抑圧感情が自律神経緊張の大きな原因。
5歳くらいまでの幼少期に刷り込まれた怒り・恐れなどの抑圧感情が
思考と感情のベースになっています。
(胎内時の母親の精神状態、前世からの潜在情報もあります)


抑圧が強いほど本能的に自己主張の闘争か我慢・良い子の逃走で
自分を守ろうと対応します。

親の不仲は自分が悪い子だからと思い、良い子でなければと自分を責めてしまう。

あるいは、「あなたの為よ」と押し付けレールを敷かれ、
子供の人格を無視し所有物の如くコントロールされてきた。


様々な抑圧感情が精神的肉体的に緊張させ病気という症状を作っています。
内臓、特に腸に蓄積し、腸の緊張が骨盤の歪みになります。

断腸の思い、腹が立つ、腹の虫が納まらない・・・抑圧感情は腸に直結。

直観を「GUT FEELING」とストレートですね。



過食も、ウツも、糖尿も、高血圧も、心臓病も、癌も、腰痛も・・・
ほとんどが恐れ・怒り・不安・孤独・・・抑圧感情に原因があるのに、
それにはノータッチでダイエット、薬、手術、全部を食事に求めた食事療法
冷え取り・・・フィジカルだけの対処。

あるいは、体の歪み・緊張などはお構いなしでスピリチュアルにすがる。

心身一如を知っているはずなのに、実際は偏っているように感じています。



抑圧感情と体を「六」に見出す
六{亠ハ。 亠が抑圧感情、ハ=波で生命エネルギー

抑圧感情が生命エネルギーに蓋をしている状態が
ロク=露苦であり、ムッとなるストレス状態ですし、シックス=SICK為。


愛と感謝、イタワリと許しが本来性の音を
抑圧感情(亠)が「ネバベキ」と自己否定に使わせ生命エネルギー(ハ)を封印しています。


無自覚になった抑圧感情を考えてもわかりませんが、
ちゃーんと緊張・歪みとして皮膚身に現れています。

皮膚身神示なんです。


ストレス下にある思考と感情・緊張と歪み(症状)は
どこからきているのだろうとスイッチを入れて、
緩めていくと無自覚の抑圧感情が上がってきます。
胸脇苦満のセルフケア


「ネバベキ」は緊張・痛みを作る+電気
「ソウカソウカ、無理なかった」のイタワリは肯定しアタタカイ緩みの-電気
音のエネルギーを使います。

抑圧感情の亠が開き八の生命エネルギーが出ます。

宇宙のエネルギーが自律神経に働いているわけで、既に在るのです。


愛を解らなくし、自己否定し、頭をおかしくし、
理由無き不安とイライラにさいなまれ、
懸命に精神の背伸びをし、過食や摂食障害に陥り、
引きこもり、依存し、比較競争し
病気にしているのは抑圧感情であり、「ネバベキ」の音の使い方なんですね。


抑圧感情が生命エネルギーに蓋をしているんです。
それが六{亠ハ。

抑圧感情の亠を90度開くと、「ト」=答。

抑圧感情が答となり、それが有ったが故に解放できる仕組みです。
悩み苦しみが解放の前提であり、それが無ければ解放はあり得ないですから。


2015=2+1+5=8、2015年の元数は8=ハ。
2014年は亠を開けるエネルギーが来ていたわけです。

体だけ、精神面だけでは良くなり難い時代なんですね。


体にスピリチュアルを見出し抑圧感情の昇華で、
既に命として自律神経に働いている宇宙の大愛を自覚でき
健康と安らぎの扉が開いていきます。




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テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

D頻尿、尿漏れ改善

原因
内臓下垂で膀胱を圧迫している。

 
腹式呼吸で改善
1、下腹を意識して息を吸います。
  いっぱい吸ったり、お腹を膨らませる必要はありません。

2、吐きながら膀胱を引き上げる意識で下腹を凹ませます。
  肛門も引き上げられたら更に良いです。

3、引き上げたまま10~15秒息を止めます。
  止めている時、頭の中で「ソウカソウカ 無理なかった」と音を回します。
  音によるマイナス電気の自家発電です。

・立っても座っても寝てやってもいいですが、
 座位では骨盤を起こして(背筋を伸ばして)やるといいです。
 PCやりながら、TV見ながら、運転しながら・・・やれます。

・1日何回やっても良いです。
  やった分解消されますが、無理ないように。

内臓や支える筋肉を呼吸法で活性化し、膀胱の圧迫が解消される仕組みです。


ノコギリヤシやら薬を服用しても改善しなかった人が、ニコニコです。
夜間頻尿で熟睡できない人が、回数が減り喜んでいます。


・寝る前に、20~30分ほど足を高くし静脈血の流れを良くする
 または、足枕(10~15CM)をして寝ると更に良いです。


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+痩せたいバージョン

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太りやすい人でアップしたように骨盤と胸郭が広いと太りやすいので
「橋のポーズ」で上記の呼吸法をやります。

足は腰幅ほど、両膝を付けて腰を上げてやると骨盤は閉まります。

息を吐く時は胸郭も閉じると更に良いです。


テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D胸脇苦満 3

セルフケア
鎖骨の両端(胸鎖関節・肩鎖関節)を指でトントン軽く叩きます。


骨をコツコツ響かせる感じ→骨伝導で振動が胸郭・背骨・頸椎・顎関節・・・
伝わり緩んできます。


PCやりながら、TV見ながら、就寝時に、車の渋滞中に・・・~ながらトントン。
胸脇苦満の症状が緩和していきます。


        



腰が弱い人
おへそと腸骨陵(骨盤の尖った所)の中心部に片方の手指を軽く当てながら
鎖骨の両端をトントンします。


        



・ストレスが強い人
1、不安・恐怖・怒り・・・ストレスの場面を思い出す。すると、体は反応し緊張します。
  緊張=生体電流のプラス電気帯電が上がってきます。

2、さらに押し込めていた情報=抑圧感情のエネルギーを表面に浮き上げるため
 「ヤダ!ヤダ!」の音を頭の中で回すか、口に出します。
 体が反応して駄々をこねるようになればさらに良いです。

 * ポジティブに明るく考えよう、許そう、認めよう、忘れよう・・・
    自分と戦う精神の背伸びはしません。
    「ヤダ!ヤダ!」で、根底に押し込めていたドロドロ感情を表面化したい。

3、「ヤダ!ヤダ!」しながらトントンを始めます。
  トントンで筋肉緊張として現れた抑圧エネルギーを解放です。

4、緩みを感じてきたら「ソウカソウカ、無理なかった」、「モンダイナイ」の音を
  回すか言いながらトントンします。→音によるマイナス電気の自家発電。

 
「ヤダ!ヤダ!」・「ソウカソウカ、無理なかった」・「モンダイナイ」の使い分けは
体や気持ちがしっくりくるように合わせます。

どの位やれば? 時間はあえて指定しません。
体やインナーチャイルドの声を聴いてやってください。


・ストレスとして反応してしまう抑圧感情が有るから胸脇苦満(ストレス)になっているんですね。


そして何とかしようと、自分を変えようとか成長しようとかネバベキで頑張ってきました。
あるいは、ずーと我慢してきました。


我慢=我満でエネルギー的に観ると我を強めています。
許せないのは我慢してきた要素が大きい。

我慢は美徳のイメージがあるせいですかね?
我慢より工夫が大切に思います。

緩むことはなく緊張路線を走っているわけで、余剰エネルギーは枯渇の一途なんです。

なかなか自覚できないレベルも体は正直に緊張=歪み=胸脇苦満として現しています。


角度を変えていえば、胸の奥底にいるインナーチャイルドの叫びが
緊張=歪み=胸脇苦満と思うんです。

無自覚のものを考えてもわかりませんね。

しかし、体の緊張、歪みとして現れているのですから緩むことでわかってきます。
(胎内にいた時の母親の精神状態、前世情報が出ることも)

緩んで抑圧エネルギーが解放された分、
つくづく「ソウカソウカ、無理なかった」の思いが深まります。


それは今までの人生の行程を肯定するエネルギーですから
緊張原因の大元、自己否定の溶解です。


シンクロタイムリーが増え「間に合っている」実感が出てきます。
「モンダイナイ」世界が広がります。


そうなると「モンダイ」は
自分の思考と感情が作っていたのだとわかってきます。



テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D胸脇苦満 2

なりやすいタイプ
・弱さを出せない立場・環境・社会的地位にいる人。
前向きで仕事バリバリのキャリア、教えたりリードする立場の人、
思考が深く責任感が強い人、インテリジェンスが高い、完璧を追及する芸術志向・・・
 
ちょっとくらいのストレスだと、ファイトファイト・前向きで乗り切ろう!

気力も体力もあるわけですが、余剰エネルギーが底をつき始めるに従い
不安感、逃げ出したい気持ちがチラチラ出始めますが、
立場や環境が弱音を許してくれません。


不定愁訴を感じ病院で検査しても
「別に異常はありませんね、疲れでしょう。ビタミン剤と安定剤を出しましょう」


余剰エネルギーの底が近づくのが中年、(もっと早い人も)
ストレスの蓄積は自律神経緊張、骨格では胸郭が広がります。

副腎のストレスホルモンで血糖値を上げたくなるし、胸郭の広がりは胃の拡張で
甘い物・炭水化物・お酒など糖質摂取バンバンやります。

甘い物やめられない、飲まなきゃやっていられないでGOING糖尿病
若い時はスポーツマンタイプがメタボに、昔は乙女 今は太め。


・マジメな人
清く正しく美しくあらねばの直線思考で、間違いや失敗を恐れるし許せない。

まっいいか、人生いろいろ、七転び八起き、
HPPY-GO-LUCKYの思考回路を持ち合わせない頭で、
思い通りにならないと許せない闘争タイプは
自己主張が強く、自分の思考と感情という正義を振りかざす。

あるいは、間違いや失敗、否定や嫌われることを恐れるので
良い人ぶり、事なかれ主義の逃走タイプ。


思うようにいかない怒り、または失敗、否定や嫌われる事の恐れ・不安は
当然自律神経緊張=胸郭拡大か縮小。

マジメな人の原因は親の刷り込みに大きく影響されています。

そして「三つ子の魂百までも」で思考と感情のベースになり、
抑圧が強いほどその感情が反動になり、自己否定が強くなってしまいます。
マジメな人の側面です。


体罰などの恐怖は反射的にハッと息を吸い込み胸郭が拡大緊張します。
泣きじゃくる→横隔膜が緊張して息が吐けない。(胸郭の拡大緊張)

あるいは慢性的に怯えた萎縮は胸郭の縮小緊張で息がうまく吸えない。
胃下垂になりやすく、息が吸えないので水泳やかけっこが苦手な子供。


胸郭の拡大緊張の胸脇苦満の他、縮小緊張の胸脇苦満の人もいます。
痩せっぽち、太れない、体力なしの虚弱です。


抑圧感情のエネルギーは蓄積されています。

体の緊張として蓄積されているので
意識ではもう気にしていない、忘れたとしても体は正直に現しています。

それが原因のはっきりしない不安感になっていたり、(緩むと自覚が出やすい)
特定の刺激に反応するトラウマになっているわけです。


胸郭の拡大・縮小緊張として現れ胸脇苦満の症状を起こしています。


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ジャンル : 心と身体

D胸脇苦満 1

肋骨弓が広がり太りやすくなる他
季肋部が何とも言えない不快感・モヤモヤ詰まった重苦しい感じがあります。

検査してもどこも悪いところは無いと診断されますが、不定愁訴があるんです。
慢性的に体も精神的にも重く、無意識にため息がふぅ~頻繁に出ます。


ひどくなると理由がよくわからない不安や心配、恐れが続く不安障害と言え、
糖質が一時的に緩和するので、食べたい飲みたい。

何かしら口に入れていないと落ち着かず、スナックとコーラが手放せないケースも。


まぁ 当然太るし、内臓は疲労が蓄積されるので
疲れやすい・だるい・横になりたい、睡眠時間は長いが眠りは浅い。

出るのは愚痴かため息ばかり、自己主張の闘争か良い人ぶりの逃走で慢性緊張。


闘争モードの自己主張は
正義をかざしいつもプリプリイライラ。

事なかれの良い人ぶりは
無理してオーラを作る(気を使う)ので、大変なエネルギーが必要なため
出不精になるしテリトリーに入られるのを嫌い引きこもりの要因にもなります。


さらにちょっとしたことがきっかけで
動悸や息切れを誘発する激しい症状のパニック障害にもなります。

本人は何であんなことでパニックになるのかわかりませんが、
いつまたなるのか不安でたまりません。


ベースに胸脇苦満があります。
季肋部が硬く独特の圧痛があるのでチェックするといいですね。


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気で言うと
丹田の充実は頭寒足熱のナイスな心体ですが、
中丹田でブロックしているので丹田に行かず逆気症状で上実下虚。

・不安障害
・血糖値、血圧高め
・肩首の凝り、頭痛頭重、眼精疲労 
・顎関節の緊張有りで虫歯・歯周病、脳の圧迫
・背中が張る、腰が重くだるい・痛い
・咳・痰が出やすい(本人は風邪と思って薬を飲むが治まらない)
・喉に詰まった感じが付きまとう(ンッンッ)
・げっぷやおなら(匂いより大き目の音)が出やすい
・睡眠が浅い、夢が多い 疲労が取れにくい
・耳鳴り・耳が遠くなる(脳脊髄液滞留で耳を圧迫、頭も大きくなる)
・寒さですぐくしゃみや鼻水たらーり、熱い物を食べると鼻水
・花粉症 (胸脇苦満がベースに有り急になるトリガー)
・手足の冷え、寒がりで暑がり(腎臓のオーバーヒート
・頻尿、尿漏れ
・緊張感があるのに集中力散漫、ポカミス、記憶力低下。
・気分が重い、やる気が出ない、面倒くさい
・音に敏感(ちょっとした物音が気になる)
・爪を噛む(子供だけではありません)
・イライラ、特にお腹が空くと顕著
・キレやすい・落ち込みやすい・・・

大概の人が何かしら当てはまるものがあると思います。
多いと胸脇苦満があり、慢性化しています。

検査しても原因はわからないが、不定愁訴がある。


フィジカル重視だと、安定剤・導入剤・向精神薬に依存し
メンタル重視だと、スピリチュアルビジネスに取り込まれ
少しでも良くなりたいと過敏になっていきます。



肋骨弓の緊張緩和=横隔膜と大腰筋活性で胸脇苦満の解消、
丹田強化であり自律神経緊張緩和で心身共にパワーアップ。

健康と安らぎの扉が開くと考えています。


テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D太りやすい人 3

昔は乙女、今は太め。

                      


生まれつきの骨格や年齢と共に落ちる基礎代謝などは置いといて、
胸郭と骨盤が広がる原因をアプローチしましょう。 
          

胸脇苦満(きょうきょうくまん)
東洋医学の用語ですが、ストレスがあると季肋部に気鬱ができます。

横隔膜が胸郭を拡大します。

初期は胸の脇が重苦しく、脇になにか詰まっている感じがあり
さらに進むと肋骨の下あたりに違和感のような鈍痛が出てきます。

これがしばらく続くと範囲が広がり、心下部や肋骨に沿ってのライン、
または脇腹から背部、肩甲周辺に至るまで突っ張る感じがします。

激痛ではないので、慢性化していきます。
                           


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胸郭が広がると胃が拡張されることはわかりますね。
胃が圧迫されないのでバンバン食べられます。

胃拡張はお腹はぽこちゃん、
同時に肋骨下の臓器を圧迫下垂するので骨盤は開き下腹も出てきます。


ストレスがあると副腎からストレスホルモンのコルチゾールが分泌され
血糖値を上げたくなります。

甘い物・炭水化物、お酒や清涼飲料(感じにくくても砂糖たっぷり)大好き!
糖質摂取でストレスが緩和されるので、甘い物食べていると幸せ。


ストレスが胸郭の拡大と血糖値上昇のトリガーになっています。
血糖値が上がるまで1時間、満足感が出るまで食べ続けてしまい
必要以上のカロリー摂取になり、それが中性脂肪として
お腹や太ももに蓄積されていきます。


ストレスの原因が解消されていないと
糖質摂取で一時的に対処するだけなので、やめられない糖質中毒。

そこに年齢に伴う基礎代謝の低下や運動不足が加わり、
いつのまにやらふなっしー。 

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1.ストレスで胸脇苦満=胸郭拡大→過食・糖質過多
2.ストレスは少ないが生まれ持つ骨格が胸骨弓が広い→太りやすい体型
3.1+2→雪だるま(残念ですが春が来ても夏になっても溶けません)

ストレス原因解消、自律神経緊張緩和、骨格矯正、糖質制限、有酸素運動・・・

メンタル、フィジカル様々な角度からのアプローチで変わって行けます。



 

テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D太りやすい人 2

大人になってからバレエを習う人が多いですね。
ダイエットの角度からバレエレッスンを見ると横隔膜と大腰筋活性に大変有効です。


横隔膜と大腰筋活性化がもたらすもの
・太りにくくなる。

・骨盤が起き、中心軸は整い自律神経緊張緩和しやすい姿勢。

・ 両肩の力が抜け開いて下がり頚のラインが美しくなる。
 逆からいうと、季肋部の広がり(横隔膜の緊張)があると肩は力み上がってしまう。
 季肋部をそのままで肩を下げようとすると、
 広背筋や僧帽筋などを使ってしまい体全体が力んでしまいます。
 (緩もうとして力んでしまう)

・肩が下がると顎は前方に出にくくなり、脳の受け皿の顎関節が緩みやすい。

・緩むと脳脊髄液の流れが良くなり、脳の圧迫は取れ小顔になる。
 (脳脊髄液が滞留すると、頭は大きくなり、耳は固く耳穴は小さくなり、
 目も小さくなります。
 年を取ると耳が遠くなるのは滞留で耳穴が小さくなるのも原因です。)

・骨盤が起きて閉まることは、内臓下垂が無くなりお腹はぺこちゃん、
 内臓の機能アップにもなります。


・O脚の改善→原因は骨盤が広がり内臓下垂で鼠蹊部が圧迫されるので
 膝が外に逃げる(外旋)
 O脚の骨盤は横に広がっていますね。
 お腹が出ている(骨盤が開いている)人は椅子に座ると膝が開いてしまいます。

・大転子の動きが制限されるので股関節が硬い=体全体の柔軟性が出にくい。


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バレエレッスンで
横隔膜と大腰筋の関係、季肋部と骨盤の起こしと閉めの
仕組みの理解が有る無しでは体の使い方が大きく違います。

バレリーナのスタイル、柔軟性、身体操作は活性された大腰筋と横隔膜が基です。

生まれ持った骨格が骨盤、季肋部が広めだと太りやすいので
一流を目指すのは難しいと言われます。

バレエ教師は才能を骨格からも見出すのではないでしょうか。


食事制限や運動に辛い思いで頑張るだけでなく
太りやすい骨格に気づくとダイエットの道は開けます。


季肋部と骨盤を起こし閉めれば良いのですから。





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D太りやすい人 1

骨格からアプローチ
そんなに食べていないのに太りやすい、水を飲んでも太るのよ。

何でなのよ?の疑問にお答えすると太りやすい骨格になっています。


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肋骨弓下の季肋部が広いと太りやすいです。
骨格というフレームに見合った体型になりますね。

骨格が大きければ身長は高いし、小さければ低いです。

背が高くても低くても痩せっぽち・太っちょは
身長のベース骨格に季肋部の幅によって、痩せ型・肥満型の体型になります。

痩せ型→季肋部が狭い→食べても太りにくい。
肥満型→季肋部が広い→少量でも太りやすい。

思うようにダイエットの効果が出にくいのは、
忍耐努力が足りないのではなく広い季肋部になっていませんか?


季肋部は横隔膜とリンクしています。
そして横隔膜は骨盤の要となる大腰筋とリンクしています。


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横隔膜と大腰筋は傘と柄の関係でしたね
季肋部が広ければ骨盤は広く奥行きは浅くなるため、お腹はぽこちゃん。

たんすのイメージだと分りやすいでしょうか。
骨盤というたんすの奥行きが無くなった分、引出しは奥まで仕舞いません。

骨盤が横に広がり奥行きが浅くなって、
骨盤臓器が仕舞われなくなった分がぽこちゃんです。


まぁ そこでダイエットに励みます。
食べないことが一番ですが
腹腔の広がりはバクバク食べられるキャパがあるので
少食にするにはキツイわけで、
食べながら痩せようとするのでサプリメントやダイエット食品にはまりやすい。


太るのはカロリーではなく糖質なのに、
カロリー制限した食事ではケトン体回路ができないので
忍耐努力が必要で、かえってストレスを増長します。


スロージョギングなど無理ない有酸素運動は有効ですが、
頑張った運動では思ったほど脂肪の燃焼はありません。

しかし気持ではものすごく頑張った感があるので、
さぞかし減った錯覚に陥り自分にご褒美で食べる・飲むでかえって食欲増大。



太りやすい・ダイエット効果が出にくい原因に骨格があります。

太りやすいのは生まれ持った骨格が影響していますが、
季肋部と骨盤を閉めることで痩せやすくなります。


横隔膜と大腰筋の活性化が要です。


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D糖尿病 3


見落とされているもの
糖質制限食や腸内細菌の認識は広まっていますが、
「抜群の歯の強化」でアップしたように口内細菌が重要なんです。


善玉菌を増やそうと酵素たっぷりの食事にしても
(食べない方が増えますが)
口腔カンジダなどの口内細菌増殖のままでは片手落ちです。


原因→口に大きな原(みなもと)と示すよう
空気や食べ物の入り口にいる口内細菌が全身に運ばれてしまうので、
口内細菌と腸内細菌のダブルでケアが大切です。


歯周病の口内細菌が脳に心臓に肺に、血液やリンパに乗っかり
全身に拡散され弱い部分にコロニーを作ります。


院内感染に気を付けているのに肺炎になるのは口内細菌の侵入が大きな原因、
心臓では弁膜にコロニーができやすく、心疾患の隠れた原因です。

上顎に脳が乗っているので、簡単に歯周病菌が侵入し脳血管障害になりやすいです。


「2」でアップしましたが、カンジダ菌に乗っ取られた体では糖質制限が難しい。
わかっちゃいるけど止められない!

そこでMMS(CDS)の飲用と歯磨き、CDS綿棒で口腔ケア。
口内・腸内両方でカンジダ菌を抑制するので改善が早いです。


骨格でみると
腸の状態が土台の骨盤、柱の背骨、脳の受皿の顎関節の歪みに連動し
自律神経緊張になっています。

虫歯や歯周病があることは、顎関節の歪みがあります。


CDS綿棒するとわかりますが、
歯周病の改善・歯の強化と共に顎関節が緩みやすい。

三叉神経や血流が良くなり脳の受皿の顎関節、自律神経緊張を緩和しやすい。


さらに腎臓の下方・後方変位や骨盤修正することで良くなります。
下から骨盤修正+上から顎関節・頭蓋の緊張緩和
奥から腸内細菌(糖質制限)+表から口内細菌ケア


さらに一番気づいていない抑圧感情(恐怖)がもたらす自己否定を
「ソウカソウカ 無理なかった」「モンダイナイ」と
イタワリ溶かしていくことで体も心も軽くなって行きます。


健康と安らぎの扉が開きます。



テーマ : 医療・病気・治療
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D糖尿病 2

高血糖の原因を探っていくと、無自覚を含めストレスがあると解ってきます。
膵臓の機能低下の原因に副腎・腎臓の疲労=機能低下があり、
腎臓が下方変位か後方変位になっている傾向があります。

腎臓の変位は骨盤の歪みです。


さらに抑圧感情は腸に蓄積されるので、
腸の緊張圧迫をつくり腸の状態が骨盤に影響しています。
腎臓の変位とダブルで骨盤の歪みをつくるわけです。

抑圧感情が根底にあることは知られていないように思います。

骨盤が土台、背骨が柱、頭を支えていますが、歪みは即自律神経緊張です。



腸内細菌
食べ物が腸内細菌のエサですが、糖質はカンジダ菌の大好物。

糖質過剰は糖尿病・癌を始めほとんどの病気の原因のカンジダ菌増殖の一途。

自律神経緊張とカンジダ菌増殖がリンクすることが見えてきますね。


食事制限や禁酒、ダイエットを固く決意しても鼻息で吹き飛ぶのは
カンジダ菌に乗っ取られた体なのでカンジダ菌が許してくれないからです。

それと抑圧感情が解放されていない。



カロリー制限が一般的な糖尿病の食事療法です。
問題は糖質なのにカロリーにしているので、血糖値は下がりません。

油や肉など控え野菜中心、
でも炭水化物や野菜でも加熱でαデンプンになる根菜類の摂取では、
肝心のカンジダ菌抑制にならないので下がらない。


カンジダ菌が欲しい欲しいするので、我慢が大変です。
その我慢がストレスになってもいます。

カロリーではなくカンジダ菌のエサとなる糖質制限をすると良いんです。



糖質の消化
大量の酸素とエネルギーを必要とするので酸欠と内臓疲労になっています。
糖質摂取すると眠い重い横になりたい。

消化に酸素をまわすので
一番必要とする脳は慢性不足で頭痛頭重、回転が悪い、
メンタル的には感情にロックされやすいし、脳の酸欠が認知症につながります。


内臓疲労は機能低下であり、エネルギー不足でもあります。
食べなければ疲労は回復するのに食べることで補おうとしますね。

食べるほど疲労とエネルギー不足を招き、お腹が空きます。


食べないとお腹は空かない、(パラドックスですね)
そしてカンジダ菌は抑制され
空間エネルギーを吸着触媒する有用菌増殖で
空間からエネルギーを補充可能になって行きます。


窒素固定菌がいれば空気中の窒素をタンパク質にできるわけで
仙人のように霞を栄養に変換可能。


糖質(ブドウ糖)がエネルギー源だと3時間で枯渇するので
朝食、10時にお茶とせんべい、昼食、3時のおやつ、夕食、さらには夜食
内臓は休まる時がありません。


黙々と働き続けますが、余剰エネルギーが枯渇した途端 糖尿ダヨお母っさん



糖質摂取=内臓疲労=機能低下=エネルギー不足=酸欠=カンジダ菌増殖
筋肉で言えば内臓疲労は不随意筋の硬縮で、骨格筋は硬いのは当然です。


内臓疲労のまま体を柔らかくしようとストレッチしても効率は悪いし、
そもそも筋肉を緩める事と伸ばす違いが判らないとストレッチは逆効果です。

硬いことは酸欠ですし、血管は詰り傾向で動脈硬化となります。



簡単に言えば
内臓疲労がなく、酸素の供給と老廃物の除去の血流が良ければ
心身とも具合が良いわけで、
その逆を簡単に招くのが食事では糖質過多と食べ過ぎ、
そうさせるのがストレスであり、無意識無自覚の自己否定であり、
蓄積してきた抑圧感情にあります。

あと TVやコマーシャルの洗脳もあるかな。


高血糖が認知症、糖尿病と共通し、癌、脳疾患、成人病の循環器疾患
ウツ・引きこもり・自閉症などの精神疾患ほとんどに影響しています。

バックでカンジダ菌が暗躍していることが納得します。

今の時代、誰もが簡単に糖尿病になれます。


高血糖は酸欠でカチンコチンの体、内臓の機能低下、動脈硬化で血流が悪く
末梢まで行かないので壊死になっては大変です。


糖はエチルアルコールとメチルアルコールに分解されますが、
メチルは目に悪影響するので白内障に繋がりますし、
元々腎臓の負担が強いので腎不全などの合併症が出るわけです。



高血糖は糖尿病だけでなく精神面を含め様々な疾患の原因で、
カンジダ菌増殖であり自律神経緊張、骨盤背骨顎関節の歪みとリンクします。





テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D糖尿病 1


あらゆる角度からのケア
原因を明確に。

ベースが人類史上かつてない糖質過剰の食生活と運動不足は言うまでもありません。

糖質中毒に知らず知らず陥っている。

中毒だからやめられない止まらない。


ストレスがあると副腎からストレスホルモンのコルチゾールが分泌され
血糖値を上げ糖質が欲しくなります。

ストレス→ドカ食い、甘い物、お酒・・・ストレスが大きいほど止められません。


また幼少期からの抑圧感情があります。
物心付く以前からの長期に渡る無自覚のストレス下にあることも多いです。


無自覚ですが、
いつもイライラ、ちょっとの事でも過剰に反応で不安や緊張、
お腹が空くとイライラや我慢ができない、闘争か逃走で自己防衛が強い傾向。


過剰自己防衛反応であるアレルギーの深層原因でもあり、
甘い物やお酒が大好き傾向があります。


幼少期からでなくても、もう気にしていないと言っても
抑圧感情は内臓に蓄積されていき内臓の機能低下=体の歪みになって行きます。


ストレス→コルチゾール分泌→副腎機能低下で長期に渡ると
腰脇にゴルフボールのような硬さがあります。

腎臓にも疲労が蓄積で腰が弱い傾向があります。


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強いストレスや慢性的にあると副腎腎臓は機能低下するし、
糖質摂取が多くなりインスリン分泌の膵臓に負担が続きます。

余剰エネルギーが無くなると血糖値のコントロールはできません。


膵臓の疲労度が右上腕三頭筋に出ます。


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血糖値の高い人は圧痛があります。
ウツの反応点でもあります。

ウツの人は甘い物、お酒が大好き傾向があり、膵臓と関係しています。
原因不明の右肩痛でもあり、ひどくなると肘や手首へと下がって行きます。


糖質が多くないか、ウツ傾向は無いかチェックすると良いですね。





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ジャンル : 心と身体

D抜群の歯の強化 5

ウツにも効果
ウツの人からCDS綿棒の報告

・気分が軽くなる
・熟睡できる
・アゴから首、肩が楽
・鼻の通りが良い・・・
など嬉しい報告が来ました。


フィジカル面からウツをとらえると血糖値が高い傾向があります。
甘い物やお酒が大好きな人が多いです。

副腎から分泌されるストレスホルモンのコルチゾールの影響で
血糖値を上げたくなるんですね。


ウツの反応点は右上腕三頭筋。

カンジダ菌増殖で自律神経緊張、顎関節の歪み、頭蓋の歪み、脳の酸欠状態です。


三叉神経


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脳神経最大の神経であり、頭部の大部分に分布しています。

上顎、下顎、眼の三つに分かれ、咀嚼筋(咬筋、側頭筋、外側翼突筋、内側翼突筋)、
深頭筋、顎舌骨筋、顎二腹筋前腹を支配しています。


CDS綿棒で三叉神経の緊張緩和になったと考えられます。
眼精疲労にも良いでしょうね。


また 前頭葉にも影響しています。
前頭葉障害を調べるとウツ症状ですね。

「前頭葉の障害は様々な現象を引き起こす。
精神的柔軟性や自発性の低下。しかし、IQ の低下は起きない。
会話の劇的な増加または減少。
危険管理や規則の順守に関する感覚の障害。
社交性の増加または減少。
眼窩前頭野の障害は独特な性行動を引き起こす。
背外側前頭野の障害は性的興味の減少を引き起こす。」



リンパ


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リンパは首のつけ根 の頸部リンパ節を通り鎖骨下の静脈角から静脈に繋がっています。
CDS綿棒で歯からリンパに流れることもわかります。

リンパは老廃物の運搬、リンパ節は貯蔵庫ですからCDSで浄化されるわけです。


逆を言えば
口内細菌が全身に影響する。


原因→口に大きな原(みなもと)がある 納得しますね。


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D抜群の歯の強化 4


先月、11月に口内細菌が循環器疾患の隠れた大きな原因、
MMS(CDS)の歯磨き・綿棒塗布が歯の強化と予防と治療になることをアップしましたが
タイムリーに口腔ケアの重要性を12,1日NHKクローズアップ現代で放送しました。

CDSで大変な効果を発揮します。


体にいい物といくら食事にこだわっても、
口内細菌に気付いていないと片手落ちなんですね。


原因→口の中に大きな原(みなもと)と書きます。


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D姿勢から解くクンダリーニ活性 5


ヘビで象徴する生命エネルギー、クンダリーニは仙骨に眠っている。
寝た骨盤から起きた骨盤になるとヘビは長い眠りから目覚めやすい。



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間脳に生命電磁場があり中丹田を通り肉体動力源の丹田に入ります。
間脳から丹田の道が整う程エネルギーは強いわけです。

その道が中心軸=背骨=自律神経=脳脊髄液=スシュムナとリンクしています。

またコイルでもあり、コイルに電気が流れると磁界ができます。
その磁界がオーラと言えます。



間脳=蝶形骨、中丹田=胸骨、丹田=仙骨が受け取っているので
土台の骨盤が起きると中心軸が整い道の通りが良くなる=自律神経緊張緩和です。



宇宙エネルギーの神髄は「音」。
音が数に働き真理という法則に、意味に働き愛という完情です。

その音を命として自律神経に貰っています。

命に目覚めるとは音の本質=愛の自覚ですが、
本質が愛の音をネバ・ベキの自己否定に使いながら愛を自覚しようとしている。

この事に気づくと良いんですね。


フィジカルでは骨盤を起こす事が要ですが、
メンタル=コトバの使い方では「愛と感謝、イタワリと許し」の音。
「ソウカソウカ 無理なかった」「モンダイナイ」


音の本質が持つ36度のアタタカイ温度で
自己否定で凍結麻痺した中の心、アナハタの氷が溶けて行きます。

すると丹田まで降りる=骨盤が起きる=自律神経緊張緩和。



フィジカルとメンタルのダブルアプローチ
自律神経に宇宙が働いているのですから、外に求める必要はなく
あらゆる角度から自律神経緊張緩和を図りたいんですね。

大転子のロック解除で骨盤は起き自律神経緊張緩和でしたね。
スシュムナという道が通り仙骨に眠っていたヘビが目覚めます。





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大転子は大天使
ミカエルは自分の中にいました。

大転子がロックされていたのでわからなかったんですね。


大転子のロック解除でミカエルが甦る。
なぜ甦るかというと、
あなたも経験したように
辛い苦しい自己否定という自我の死からの生還だからです。

それは巳帰ルでヘビ(クンダリーニ)が間脳に上昇します。

巳帰ル=クンダリーニの上昇で身変える。
体が本来の機能発揮=自律神経活性でクリスタルの身に変える。


「甦」は更に生きると書くように、
肉体次元に束縛された生き様から、命の世界にも更に生きることになります。
命の目覚めです。


写真でわかるように力を現す剣と魂の公正さを測る秤を手にしています。

剣はSWORD→S+WORD Sは19=十九トク解く、
コトバの本質を解くことで得る理知力ですね。


理知力で感情という主観を客観でき、
感情に埋没することはなく感覚がシャープになり六感覚が活性します。


コトバの使い方が理解できているので、自己否定は無いため
自律神経緊張緩和の結果、ヘビは上がるのでクンダリーニ症候群はモンダイナイ。
(クンダリーニ症候は交感神経の過度な緊張症状)

アナハタは開き、
起きた骨盤で柔らかくスタイルの良さはもちろんですし、アタタカイオーラを放射し、
スピリチュアルはスピリット、スピリットは行動に投影し
日常生活に精神世界を見出します。



12,3日

ヒフミ=秘文、皮膚身の日




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D姿勢から解くクンダリーニ活性 4

構造上直立が大転子をロックしやすく、
骨盤は寝て背骨は歪み自律神経緊張を招きやすい。

疲れたら横になる=自律神経緊張緩和、
寝返り、寝相の悪さ=歪みの修正です。


しかし入院患者や老人は明らかに歪みがあるのに棒切れのように寝ています。
生命力が弱いと修正ができないんですね。



二本足で立てることは
大転子のロックで骨盤は寝やすく自律神経緊張を招きやすい構造ですが、
四つん這いでは得られない複雑な身体操作と何より「手」の自由さを得ました。


宇宙の音を命にもらいコトバを使える上に
「手」の自由さが知恵や精神の発達、文明文化を発展できてきたわけです。




メンタル原因
大転子をロックしやすい構造にさらに抑圧感情が上乗せされます。

やったー!嬉しいと胸は開きますが、
恐怖、不安、悲しみは反射的に腕で胸を守り閉じます。

     

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骨盤が寝て胸は閉じ横隔膜は潰れ、肩は内旋、首は縮まりアゴは緊張。
中心軸のブレ=自律神経緊張=脳脊髄液滞留・・・生命力低下方向にリンクです。



抑圧感情の影響
無自覚に内臓に蓄積し緊張圧迫で機能低下させます。

乳幼児の便秘下痢でわかるように第二の脳の腸は不快や抑圧に敏感に反応します。
断腸の思い、腹の虫が納まらない・・・腸の緊張圧迫が骨盤の歪みに直結します。


副腎はストレスホルモン分泌で疲労し、
それだけで腎臓と共に腰に負担が増す上に
コルチゾール分泌は血糖値を上げたくなるので
ドカ食い・アルコール、糖質が欲しい欲しいで糖質中毒、太るのは当たり前。

糖質大好きのカンジダ菌増殖の一途で、精神的肉体的色々と具合が悪いです。

ダイエットを固く決意しても無理、カンジダ菌が許してはくれません。


腸内細菌のバランスは崩れエネルギーを吸着・触媒する有用菌の減少。
丹田強化は部位・有用菌のハタラキからも骨盤に直結する腸の状態なんです。


抑圧感情が自律神経緊張=エネルギー不足を招き、食べることで補おうとします。
ただでさえ抑圧感情で緊張しているのに
糖質バクバクでは内臓疲労とエネルギー不足の一途です。



抑圧感情が自己否定・自己分離を作っていき
ネバ・ベキのオンパレードで記憶という下からのコトバの使い方にロックされます。
感情の満足が何よりも大事で、その為なら命も惜しくはない。


自我の強さはどこから来るかというと、
自己否定・自己分離からで、無自覚ですが奥に強い抑圧感情があります。


自己否定・自己分離の原因を解らずに
自分とタタカイ続けているし当てのない自分探しの行脚です。


自己否定しながら自己解放を求め、
自律神経に働いているのに緊張させながら外に求めています。


自己否定の反動で精神世界をやり、覚醒を願いクンダリーニを上げようとします。
それは自律神経緊張を増長させるのでクンダリーニ症候群に陥ります。
症状からいって極度の交感神経緊張状態です。


準備ができていないのにクンダリーニを上げたからだといいますが、
準備って何?

自己否定に気付かず、
その反動でやっているから、極度の交感神経緊張に陥ったと考えています。


体にスピリチュアルを見出せずにスピリチュアルを求めると大変な事になるし、
コトバが意識を作るというコトバの使い方に気づけず
ネバ・ベキのオンパレードでは自己否定で凍結したアナハタは開かず、
丹田には降りて来ないんですね。


自分をイタワリ許せないでどうして要の愛のチャクラが開くのでしょう?
そうなると増々ストイックになります。

玄米菜食にこだわり過ぎちょっとでも変な物を食べたら自己嫌悪、
瞑想やエクササイズに完璧を求め、「今茲」といいながらネバ・ベキで上へ先へ。



アナハタのブロックのままでは
「気」は上がり圧は強まりクンダリーニ症候群かプッツンで
精神世界の落とし穴にはまって、日常生活に精神世界を見出せません。


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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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