D副腎疲労 3

むずむず足と副腎疲労
動作痛では無く、じっとしているとふくらぎ、脛骨、腓骨周辺がむずむずと
虫が這っているような独特の不快な感覚を起こす状態です。

動かしてもいないのに不快感が起こり、脚を動かしたい・押さえつけたくなります。
夕方から夜間に出やすいので睡眠障害にもなりやすいです。

脚を動かす・叩く・揉むなど反射的にしたくなりますが、
仕事中や人前ではままならず苦痛を感じる、
頻繁に起きることで気分が滅入ってしまいます。

検査しても異常はなかなか見つかりません。
湿布で緩和を図るくらいですが、一向に良くなりません。


治験例
年配の女性、4か月前程から左足にむずむず足症状が出始め
検査しても原因がわからず、だんだんひどくなってきた。

数年前から不眠で導入剤を使用
この1年以上、家族の事で強いストレスにさらされて心身とも疲労蓄積。

不眠は副腎疲労で自律神経のバランスが崩れていることであり、
更に強いストレスが続き、副腎疲労が高くなっていることが見えます。

案の定、お腹・腰部・頭蓋等にある副腎の反応点に強く圧痛が出ています。

東洋医学では副腎と腎臓を合わせて捉え、腎虚証としますが、
睡眠障害の他、足の冷え・腰が弱い・音や光に敏感・首の凝りなども有り
これらも腎虚証に当てはまります。

副腎腎臓の変位(疲労して正常の位置より下方、後方にずれる)が有り
左副腎腎臓が変位している。

このことは、左骨盤を歪ませているわけで
骨盤の歪み=背骨・頸椎・顎関節・頭蓋の歪みに繋がるわけです。

自律神経緊張=脳脊髄液滞留でもあり、様々な不定愁訴になります。

また左骨盤が歪むことで体重が左外側、特に腓骨に掛かり
腓骨筋群・腓骨神経を圧迫していることが見えてきます。

副腎腎臓の変位を修正し、お腹の反応点の圧痛を緩和し
頭蓋の反応点を緩和していると、患部にズーンと気が通るという。

体の修正だけでなく、「モンダイナイ」・「ソウカソウカ、無理なかった」
と自分自身をイタワル音の使い方を説明し
副腎の回復にビタミンC 、塩分摂取、糖質制限をアドバイス。

特に年配の人に多いですが、塩分を控え過ぎ。
副腎疲労には塩分が必要なんです。


糖質過剰・いきなりの摂取で、急激な血糖値上昇に下げるために
インスリンが分泌され、急上昇と急下降し逆に低血糖になりやすい。

そうなると血糖値を上げようと
副腎からコルチゾールが分泌され副腎に負担がかかります。

ストレス下だと交感神経緊張の為、血糖値を上げたくなり
甘い物・炭水化物・お酒・・・糖質が欲しくなります。

膵臓にも副腎にも負担が大きくかかるので血糖値の安定を図りたいんですね。


治療を重ねるごとにむずむず足はもちろん、不定愁訴も良くなっています。



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D副腎疲労 2

副腎疲労がもたらす引きこもり
早いと小学校の中高学年から出ます。

・とにかく朝起きられない・だるい
抗ストレスホルモンのコルチゾールは朝に分泌が多く元気が出せるのですが、
副腎疲労で分泌不足で起きられない・起きてもだるい。

親は独特の嘆き感情で怒鳴って起こす。

それでも最初は頑張って学校へ行きます。
しかし、集中力が出ないので授業がわからなくなります。

副腎疲労で神経過敏になっているので、
友達や周りが気になるし打ち解けにくく緊張しながら孤立しやすい。


親から早寝しなさいと押し付けられますが、
副腎疲労だと夜に元気が出るので寝つけず、こっそり漫画やゲーム。

当然朝は起きられずで、だるいだるい。 
朝ごはんもままならないので、朝食抜きか甘い菓子パンを早食いして遅れて学校。

急激な血糖値上昇はインスリン大量分泌で血糖値を下げ、
その反動で副腎からコルチゾール分泌で今度は血糖値を上げようとします。

急激な血糖上昇は低血糖をまねき、直ぐ疲れる・だるい、
体力と情緒の不安定で副腎に負担が掛かり続けます。


勉強がわからない・友達と打ち解けない・バカやれない
自己防衛反応が強く回りの気配に敏感、緊張感で孤立しやすい。
いじめの対象にもなりやすいです。

頭ではわかっていても、朝起きられない・倦怠感・集中できません。
学校がつまらないし、嫌だ。

親は何とか学校へ行かせようと、子供の気持ちを理解したような声で促しますが、
思惑がてんこ盛りのその声は子供には通じませんね。

無理もないことで、体がNO!NO!
好きで引きこもっているのではないんです

副腎疲労に陥っているんです。

起きれない、疲れやすい、落ち込みキレやすい、
倦怠感、集中力がでない他
風邪を引きやすい・アトピー喘息アレルギー傾向
便秘や下痢の過敏なお腹
甘い物清涼飲料大好き
腰が痛い重い・顎関節症・・・などが出やすいです。

フィジカル面では副腎疲労の回復が必要で
何年経てば治るというものではないで、いい年になっても続いてしまいます。


原因
生まれ持った虚弱体質はありますが、なんてたって、親が一々細かい傾向。
幼少期からやりたくもない数々の習い事、
「あなたの為よ、あれはダメこれはダメ、こうしなさい・あーしなさい」

子供は親に従順になることで愛情を得ようとします。
イヤと言えない。

親の思惑に従わないと、ダメダメのマシンガンを撃ち込まれ
それでも言うことを聞かないと恐怖という爆弾投下で鎮圧され
コントロールされてしまいます。

子供にとっては大変なストレスで抗ストレスホルモンのコルチゾールは出っ放し
副腎疲労が蓄積していきます。

過敏なお腹・おねしょ・子供なのに足が冷たい・腰が痛い・肩こり
乳児の疳の虫・だるそうで機嫌が悪い・・・


仲の悪い親
ケンカする親を見て子供は自分が悪い子だからと思ってしまうんです。
悪口を聞いても自分のせいだと感じてしまいます。

自分の感情をブロックし良い子にならネバと萎縮していきます。

母親の精神状態や羊水の濁りの影響で胎内時からさらされる事もありますが、
メンタルでは自己否定、フィジカルでは副腎疲労が幼少より蓄積され
無邪気さは潰され、素直な子と精神の背伸びをせざるを得ません。

失敗や否定されるのを怖がり、自分の事より周りを気にし、
直線思考のマジメな人に。

その体はNO!NO!と叫んでいます。
副腎はもうだめ~助けて!
その叫びが引きこもりに思うんです。


親は「あなたの為よ」と良かれと思って押し付け、コントロールします。
あるいは躾といいますが、子供にストレス発散している。


引きこもっているあなた、引きこもりの子供を持つあなた
精神面だけで何とかしようとか、子供を何とかしようとするのではなく
一度振り返りませんか。


長期または耐えられないような過度のストレスで
慢性的やトラウマ的なストレスが大きな原因ですから
親との関係だけでなく他にもあります。


時代的にも、環境面をみても副腎疲労はしやすい、無理ないんです。
精神的なものだけでなく
重金属・放射能・PM2,5などの大気汚染・添加物・薬・・・
有害なものは体にとってストレスですから。

副腎疲労を取ってあげることも大切に思うんです。


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D副腎疲労 1

症状
ウツ症状  適応障害  パニック障害  
朝起きられない・夜になると元気  睡眠をとっても疲労が取れない 
疲労倦怠感  仕事・勉強集中力低下  立ちくらみ  物忘れ  
花粉症・アレルギー  月経前症候・生理不順  腰が弱い
腹部膨満・便秘・下痢  顎関節症  歯周病  口内炎  肩首の詰り
楽しめない・ノレない 睡眠が浅い・夢をよく見る

コーヒーの多飲  塩分を好む  音や光に過敏  被害妄想・・・
どうすることもできない疲労感・倦怠感に飲み込まれます。

本人も頭ではわかっていても動けないし、検査しても原因がはっきりしないし
親や周りから怠けていると思われて辛い辛い。
真面目ですから!

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副腎
過労や痛みの肉体的ストレス、不安心配事恐れなどの精神的ストレス
ウイルス・細菌、化学物質・重金属PM2,5など環境汚染物質・・・
抗ストレスホルモンのコルチゾールを分泌し副腎はあらゆるストレスに対応します。

ストレスたんまりで副腎が頑張り続け、もうダメ~助けてと悲鳴を上げている。

疲労度が腰の脇にゴルフボールのように固く出ます。

         imagesMASA1RLU.jpg

引きこもりにも共通する症状です。

重労働などしていない子供なのに腰が痛い重い弱い、何で?
副腎が疲労しているんですね。
良い子でいなければの抑圧で。

「こうしなさい・あーしなさい。これはダメ・あれもダメ。あなたのためよ」
親は思い通りにコントロール。
あるいは、躾と称し子供にストレス発散。


抑圧感情は腸にたまりますが、副腎から分泌されるホルモンが
腸内のバクテリアの繁殖に作用すると言われます。
カンジダ菌増殖の原因と考えています。

腹部膨満・便秘・下痢になりますね。
幼児はとても過敏に腸に反応しますし、過敏性大腸炎の体質の大きな原因。


抑圧感情が反動となってネバ・ベキ思考と感情、自己否定を生んでいます。
それが「三つ子の魂百までも」で人生のベースになって行きます。
精神の背伸び をし続け、余剰エネルギーはカツカツで副腎がもうダメ~助けて!
悲鳴を上げています。


無自覚でも体は正直に自己否定を現しています
副腎の疲労、その姿勢は骨盤は寝て肩は内旋、アゴは緊張しています。

「ソウカソウカ、無理なかった」とどこまでも深く自分自身をイタワリましょ!
自己否定の催眠術に罹り、自己否定をしているのは自分ですから。


イタワリでユルミ、許せ催眠術が解けて行きますから。


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D精神の背伸び 3

何で精神の背伸びをするのでしょう?

清く正しく美しく、明るさ・軽さ・温かさ・優しさ・・・を良しとし
怒り・恐れ・恨み・妬み・やっかみ・落ち込み・暗さ・・・を否定します。

ネガティブな感情を否定し、清く正しく美しく・・・が何で良いのでしょう?


命の本質からアプローチ
宇宙を構成する光透波が命の本質です。

1/∞秒で無限大を回っている絶対速度の動きで、真空透明の実質です。
その動き=エネルギー=波動の振幅は1/∞mmで限りなく0で中庸と安定です。

動きは必ず音と温度を伴うので、エネルギーとは「動=音=温」です。

宇宙の動きはあまりにも早い動きで、
物理のエネルギー=C(光速=30万km/秒)をはるかに超えた速度なんです。

どの位速いかというと、C∞。
地上の光Cはご存じのように影ができます。
光と影の相対する世界を作る物理エネルギー。


C∞は1/∞秒で無限大を回る速度でどこでも光に満ち影を作れません。
あまりにも速い光で透明を成立する波(エネルギー)=光透波。



太陽や木星の重さが何トンか知りませんが、
どんなに重い物でも浮かせている絶対の軽さ
これ以上の明るさ・清浄さはあり得ない透明

これ以上の速さが無いことは絶対の法則=正しさ=真理

1/∞秒の瞬間に無限大を回るあまりにも速い速度は
動いてはいるが止まっているという動=止の絶対界を成立しています。
ですから「止」 は無上の正(一を無くすと止)と取れます。

英語でもわかりやすくSTOP=S+TOP、Sは19番目にあるので十九=解く
TOP(最高)をS(解く)がSTOP=止の世界


振幅は限りなく0ですから
中庸・絶対安定、温度で言えば熱くもなく冷たくもない全くの心地よい温かさ
命の持つ温度で、仏教ではその世界を「常春」というのでしょうね。



清く正しく美しく、明るさ・軽さ・温かさ・優しさ・・・を良しとするのは
本能的に心地よいわけで、命の本質に同調するからと考えられます。


怒り・恐れ・恨み・妬み・やっかみ・落ち込み・暗さ・・・は命の本質に同調しないので
捕まったり巻き込まれると不快なんですね。
ですからそれらを否定するのだと思います。



命の本質が愛のわけで、もし逆だったら
プンプンイライラ怒鳴り怒鳴られるのは気持ち良~い、
憎み合うのってス・テ・キ
恨み恨まれるのも、落ち込みも、暗くなっているのも気持ち良~いとなりますね。


真っ暗闇の洞窟にいたら強がりの大人でも不安になるし、
本能的に光を求め出口の光に安どするはずでよね。

ですからそのようなネガティブな状態は心地良くないので否定します。
だからもっと清く正しく美しくあらネバ・ベキとなるのではと考えられます。


しかしそのネバ・ベキに落とし穴があります。


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D精神の背伸び 2

背伸びの原因
躾と称する幼少期からのネバ・ベキの抑圧で素直さや無邪気さが潰されます。

素直は自分の本当の気持ちをブロックしない、素に直なのに
親や周りに従順が素直な子に思われています。


子供は親に認められたい・ほめられたい欲求が強いんですね。
それが心の栄養ですから。

逆に言えば 否定されることを恐れています。

なぜなら 否定されることは愛情をもらえないとなり
幼い子供にとっては死活問題で、自分の素直な感情をブロックします。

ですから虐待されても、お母さ~んと慕い良い子になると必死で報いようとします。


子供の従順さを逆手に取ると
親にとっては一番簡単にストレスを発散できる相手が子供となります。

虐待のニュースで親は躾の為と言いますが、嘘ですよね。
子供にストレスを発散しているんです。

恐怖を与えることが一番支配しやすい。



         



「ちゃんと お母さんの言うことを聞くか!」
ナマハゲに反応する子供の表情が物語っていますね。


虐待や体罰・恐怖をあおるコトバで子供は萎縮し、親の気配に敏感になり
怖いのは嫌ですから自分の気持ちよりそっちが大事になります。
そうやって自分を守り、親に認められようとします。


虐待まで行かなくても、子供の従順さを勘違いして
言うことを良く聞く所有物にしています。

「あなたの為よと、これはダメ、こうしなさい、これにしなさい・・・」
子供の気持ちなどお構いなしに、思惑を押し付け
思い通りになるようコントロールしています。


幼少期からこのエネルギーに飲み込まれていると
自分の意思や感情が希薄になり判断基準が親になっていて、
自分が本当はどうしたいのかわからなくなってしまいます。


親にとっては子供は思い通りになる所有物、
子は親に、親は子に双方依存し合っている関係に陥りやすいですね。

マザコン、親離れ・子離れができない。
友達みたいな親子関係は、奥底には依存関係が潜んでいる場合があります。


本当の躾なら、子供を一人の人格と認め気持ちを尊重し話し合うことで誘導していくと思います。


幼児でもそう接すると理解するのに、
闇雲にダメダメのマシンガンを撃ち込まれるので、萎縮かわめく。
わめくと恐怖の爆弾投下で鎮圧される。


子供は所有物ではありません
自分のお腹から出てきた子供なので、
母親は何でもいうことを聞く所有物感が出やすいですね。

まれに言うことを聞かないと、お父さんに似てなどとすり替える。
お母さんはいつも正しい、お母さんの言うことを聞いていれば間違いないのよ!



受けたネガティブなエネルギーが思考と感情のベースになります。
麻痺してわからなくなっている人もいますが、
自分の素直な感情を潰しているので自己否定・自己分離になっています。


そのエネルギーが反動となり、ストレートに毒気を吐きまくるか
もっと清く正しく美しくあらネバ・ベキと精神の背伸びをしています。


ネバベキと自己否定・自己分離していること自体に気づきにくいのですが
なぜならば幼少からずーとその路線をきていて、ネバベキ情報が蓄積され続けています。


自覚できなくても体は正直に現しています。
自律神経緊張として。 
胸脇苦満として・過食として・依存として・・・


精神的肉体的関わらず、病的症状は自律神経緊張です。
その大きな原因は
抑圧された感情にあるのに、そこには触れず
薬や食事療法、様々な施術で症状に対応しています。


パイシスの時代ではそれで間に合っていましたが、
今はそれだけでは難しく
医学の発達とは裏腹に、病気は減るどころか増え続けていますね。


原因の世界にアクセスすることが大切に考えています。


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D精神の背伸び 1

精神の幅
上には優しさ・温かさ・清らかさ・穏やかさ・公平さ・・・が、
下の奥底には恐れ・怒り・やっかみ・妬み・恨み・悲しみ・比較競争・
うぬぼれ・欺瞞・・・ドロドロの感情が潜んではないでしょうか?


下のドロドロの感情に捕まって毒気を吐きまくっている人、
魂の成長・心の豊かさや浄化を願いもっと清く正しく美しくと、
ドロドロの感情にしっかり蓋をし圧縮している人。


あるいは個人においても毒気を吐きまくった時期、
反省し清く正しく美しくあらネバとなる時期があります。


浄化
上にテーマを持つと一見よさそうですが、落とし穴があるんですよ。
ドロドロの感情=ネガティブを否定するネバ・ベキの落とし穴が。

もっと清く正しく美しくあらネバ・ベキと
修行・スピリチュアル・HOW TO・・・に浄化を願いやっています。

浄化は洗濯と同じで汚れを出すことなのに、
ドロドロの感情にしっかり蓋をして精神の背伸びをし続けています。


上手く背伸びができていると、
魂磨き、知識の獲得に自分って結構イケている!とうぬぼれやすく
あるいは、奥底のどこかでまだダメと自己否定しています。


ネバ・ベキの蓋は内圧を高めていきます。
八(波=生命エネルギー)に亠(蓋)をしています。
六の状態で、ロク=露苦・ムッとする感情・SICKスでパンパンです。

どこかでガス抜きをしないとおかしくなってしまいます。
「魔が差す」わけです。

それに対して落ち込み、自分を卑下しこんな自分ではダメと
自己否定しその反動で更に精神の背伸びでアップアップ。


浄化しているつもりなのに
ネバ・ベキでドロドロの感情の内圧を高めてしまっている。


精神の背伸びでネバ・ベキの音の使い方が何をするかというと
ジャッジなんですね。

現状を否定しているが故にネバ・ベキとジャッジしているわけで
「今茲」・「アルがまま」を知識では獲得しますが
「今茲」といいながら「上へ先へ」求め
「在るがまま」なのに
ジャッジに裏付けられた「有るがまま」の認識でいることに気づきにくい。


魂磨き、浄化を願い上のもっと清く正しく美しくが良いのか、
下のドロドロの感情に捕まっているのが良いのか?

どちらにしても自律神経緊張の路線を歩んでいると思うんです。


上がテーマになるには下のドロドロの感情に嫌気がさしたり、
痛い思いをしたり、たまらない苦しさが反動となっています。


先ずは反動に気づきたい
そこから自律神経緊張緩和への道が見出せる。
なぜなら 気づくことで原因が割れてきます。


反動が割れると、
反重力(動→重力)の軽さ・解放がお出ましになるからです。



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D直観(GUT FEELING) 2

抑圧感情がもたらすもの
フィジカル面では腸に影響し、
メンタル面では幼少期に受けた抑圧感情が
「三つ子の魂百までも」で思考と感情のベースになります。


抑圧(体罰、恐怖、怒り、悲しみ・・・)が反動となり
自己主張の闘争か事なかれの逃走の自己防衛、思考と感情のベースになるんです。

自己防衛は親の機嫌や気配、周りの気配を敏感に察知するようになります。

健気なもので、自分が悪い子だからと自分を責めるので萎縮し、
無邪気さは封印され、駆け引きを無意識にやります。


逃走パターン
自分が何が好きかどれが良いのか、親の言いなりや周りに合わせるので
自分の本当の気持ちがマヒしやすく感情を出せない、自分で判断できにくい。
無意識に良い人をやっています。

失敗を恐れ、間違うことを恐れ、いつも正しく、先の事ばかり気になり
萎縮と直線思考になりやすい。 物音にも敏感。
いじめられるタイプ


闘争パターン
自分の思うようにならないと納得しないので
押し付け、決めつけ、コントロールする。

自分の思考と感情が常に正しいので、それを否定されるような気配に敏感で
責められているように感じ排除しようとするし、上に立ちたがる。

その為には力を持たネバと躍起になりやすい。
理由がわからないイライラですぐ不機嫌になる。 頑固依怙地、負けず嫌い。
いじめるタイプ。

闘争・逃走どちらにしても周りの気配や相手の感情・波動に敏感になります。


また強い抑圧があると
別の人格や架空の世界を作り抑圧を受けている自分を逃避させる場合もあります。


このように抑圧感情の反動が自己防衛のために
相手の感情、気配や波動を敏感に察知することが、直観が働くとなるわけで
逃避、自己防衛のために別人格を作ったり空想の世界に入り込みます。

それを霊感と思い子供の時から霊感があると自称するケースもあります。



抑圧感情が自己否定・自己分離をまねき
GUT FEELING=腸の感情が自己防衛に働くのが直観と言えますし、
自己分離、自我の投影が思い違いの霊感とも言えます。



真の直観・霊感は自己否定が解放され、
腸(丹田)と場(生命電磁場=吾霊アタマ)が整った状態=
自律神経=中心軸=スシュムナの活性から出るもので

そのGUT FEELINGは愛と感謝、イタワリと許しに広がるものに思います。


ジャッジするものではないと思うんですね。
抑圧感情は感情にロックさせジャッジしますから。


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D直観(GUT FEELING) 1

・腸は第2の脳と言われるほど神経細胞があります。
・精神の安定のセロトニンは95%は腸で作られます。


断腸の思い、はらわたが煮えくり返る、腹が立つ、腹の虫が収まらない、
腹を決める、腹黒い、腹が据わる、腹を探る、腹が太い、腹に落ちる・・・
感情と腸は直結です。


抑圧感情はダイレクトに腸の緊張・歪み・圧迫させます。
幼児は快不快、抑圧感情に敏感に反応し便秘や下痢します。

幼少期に受けた抑圧感情がそのまま蓄積され、
便秘、下痢の過敏性大腸炎の体質になります。


便秘薬下痢止めが常備薬の人は、
無自覚でしょうが幼少期の抑圧感情の影響があるので
ちょっとのストレスで反応してしまいます。


また腸の状態が骨盤の歪みになり、
土台の歪みは柱の背骨の歪み顎関節、頭蓋の歪み=自律神経緊張となるわけです。



腸の状態が頭とリンクします
腸{月+昜、間脳の生命電磁場{土+昜
共に「昜」があり、腸は月(肉体)の昜  場は+-=0=霊の昜。


       imagesR84VRBXQ.jpg


肉体の昜(腸=丹田)と霊の昜(生命電磁場=上丹田=秘田)がリンク

健全な体:丹田強化=整腸=歪みの無い骨盤
          l l
精神の安定:秘田活性=脳の活性=歪みの無い頭蓋



抑圧感情が腸の緊張圧迫=骨盤の歪みをつくり、腸内細菌に影響し
意識と菌が連動することもわかりますし体と精神に大きく関与しています。
腸内細菌がセロトニン分泌に影響します。


抑圧感情が自律神経緊張の根深い原因であり
GUT FEELINGがどういう直感を受けるかの基になります。


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D六の亠(フタ)を開ける 2

六の亠が開く→八がム(六)から出た字が「公」。

禾+ム(六)=私
抑圧感情の亠で光透波の生命エネルギーが封印された意識が
「私」という個人意識。

六の亠が開き、ムから八が出た意識が「公」の普遍意識。


公に木で「松」。
松は-電気を持ちます。(-電気は発酵、還元 +電気は腐敗、酸化)
マツ=真通、ショウ=正。
めでたい意味が文字の構成と音、電気的にみてもわかりますね。


文字の構成からみても、
抑圧感情の解放で意識が私という個から公に広がることがわかってきます。


個{イ+固、
イ=意ですから固い意(こころ)のままなんですね。
抑圧感情が強ければ、ネバベキで許せませんから固い心です。


亠を開けるから八が出て許せるようになるわけで、
開けられないと許さネバ・許すベキでいます。


許すには体をユスル、ユスルとユルム。
緩むと許せるようになり、更に抑圧感情を「ソウカソウカ、無理なかった」と
どこまでも深くイタワル事で加速します。



去年は午年、言+午=許。
許すことで六の亠が開き、八=8、八=波(光透波の生命エネルギー)が出る。

今年は羊で干支の8番目、2015=元数8。八のエネルギーがベースになります。
言+羊=詳(つまびらか)


譱→許すことで出た光透波の生命エネルギーが八の羊で象徴され
羊の基の言言(ことごと)は譱=善、全て善になります。


愛と感謝、イタワリと許しが深まる日々に。



テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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