D濁りと浄化 1

  濁りとは何でしょう? 

    濁 ニゴリ
       ll    
      荷語理



語=自意識・自我・概念を成立する地上のコトバ。
(日本語・英語・仏語・独語・伊語・中国語・・・・3000種以上の民族語)


地上は有限相対差別の世界ですから
意識が差別と物に執着し損得勘定が物差しになります。

損得勘定が語理であり、損得感情を生んでいます。

語理=損得勘定=損得感情
その荷いが強いほど、荷語理=濁りと取れます。

自分を守る為に
嘘をつく、熱しやすく冷めやすい、少しでも損をしたくない・得したい。

我良しで自己主張という自我を強め、
ネバ・ベキの音の使い方が強く、自分の思考と感情が第一になっています。

ネバ・ベキ=ジャッジ=記憶に裏付けられた思考と感情=概念を強めます。


何でそれらが濁りかというと
頂いている命がその質なら濁りとして出ないはず。
ピュアな本質と違うから濁りのわけです。


命の本質は
光透波=詞(コトハ、言を司っている)は無限絶対全一の世界。

(言を司るとは118種の元素が森羅万象を作るように、全ての言語の素になっている音。
清音51+濁音20・反濁音パピプペポ=76音種、
母音言語の日本語にストレートに働いています。
ですから言霊の幸ふ国とか、子音系言語の意識ではできない発想を持ちます。)

宇宙意識・天念を成立する天のコトバ。

コトバは音、音=波動、波動を2次元で捉えると光
コトバ=音=光
宇宙は音であり光で
1/∞秒で無限大を回る絶対の明るさの透明の光=光透波。

闇=濁りを作り得ない。
その速さは動と止が相対しない絶対速度で、止=無上の正=真理を成立する。

損得勘定など在り得ず、絶対法則の真理に裏付けられる完情です。
完情は主観=客観で普遍の愛です。


濁りの無い世界ですね。
頂いている命の本質です。


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D映画、レナードの朝 3

レナードは30年の眠りから日常生活に目覚めました。

私たちは五感をフル活動して日常生活を営んでいますが
意識の本来性からみると意識は眠ったままに思います。

意識は五感覚に縛られたまま、六感の世界には目覚めていない。


命は光透波=宇宙エネルギーをもらっています。
「愛と感謝、イタワリと許し」の宇宙意識であり、真理という絶対法則です。

意識はCONSCIOUS=感謝スと取れるように
本来性は「愛と感謝、イタワリと許し」の充満です。

「当たり前」を成立する法則でもあるのですから「当たり前」を認められる。
あらゆる事象にその法則は働いているので利用もできます。
フリーエネルギーの活用も見えてきます。


本来性に目覚めていないから健康と安らぎの扉は閉ざされ、
自然法則の理解は発展しても物理次元に留まり、物にエネルギーが有るとしています。

石油・ガス、犠牲を生むエネルギーシステムで、有限のエネルギーの奪い合い。
歴史を振り返らずもタタカイ続けています。


いつから?
天と繋がっていた地上天国から、バベルの塔の崩壊が始まりです。

意識はコトバ。
初めにコトバあり コトバは神と共にあり。

神の御心=宇宙意識はコトバの本来性で充満しているわけで
そのコトバ=音は「愛と感謝、イタワリと許し」のエネルギーです。

その音の波動は1/∞秒で無限大を回る光透波。
また音が数に働き、数の特性の規則性順序性=法則を成立しています。


神そのもののコトバを地上化してしまった。
肉体五感覚に強く対応させ自我を強めてしまった。

自我の強化は自己防衛であり、コトバを「愛と感謝、イタワリと許し」より
ネバ・ベキと自己防衛のタタカイに使って
怒り、恐れ、恨み、やっかみ、有限相対差別の意識を強めてきました。


コトバそのもののハタラキには気づかず
ネバ・ベキでタタカイを無くそうとタタカイ続けています。

個人では自己否定・自己分離で自律神経緊張のままですし
個人が集合した集合意識が作る世界情勢では戦争、力のせめぎ合いです。


WORLD=WORD+L(開く意味)
世界はコトバの開き。

コトバの本来性に目覚めることは意識の目覚め、六感世界の実感です。


五感に縛られていては空間は何もない認識ですが
全ての要素が空間にある理解とアクセスで、
フリーエネルギーや異次元融合など潜象界の現化です。


そしてコトバの本来性を開くことで自己否定=自律神経緊張が緩み
宇宙意識に染まって行き
タタカイに終止符が付きアタタカイ世界が醸し出されていくと思います。


意識の目覚めの時代が来ています。


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D映画、レナードの朝 2

体の緊張と意識
レナードをはじめ患者は体がものすごく緊張しています。
レナードは名前に反応することが脳波の変化でわかるくらい。

体が硬いほど意識は眠っている。

ということは、体にスピリチュアルを見出す所以ですが、
意識の活性化に緊張緩和が大切だと見えてきます。


緊張緩和は脳の血流は基より、全身の血流・神経伝達の向上と機能アップ。

宇宙のハタラキが自律神経にありますから、
その緊張緩和は生命力アップと同時に意識の拡大に繋がります。
パソコンのフリーズ解消と同じですね。


緊張のトリガー
レナードはポーラに恋し、自我も芽生えてきます。
一人で街に出たいと懇願しますが、拒否されます。

NO!の一撃でレナードの体は緊張し、頭ではこうしようと思っても体が動かない。
緊張で神経伝達が悪くなったせいですね。

純粋無垢であるほど、脳にNO!は強烈に緊張を作ることがわかります。


気で言えば
秘田の想念がスムーズに肉体動力源の丹田に降りれば想念の実現で問題ないのですが
想念と行動のギャップが胸の中丹田を詰まらせます。

想いが叶うと「胸を撫で下ろす、胸のつかえが取れる」といいますね。

レナードは外出を拒まれたので中丹田がブロックしたわけで
(目覚めさせたのは人間であって物ではない!と怒りを覚えます)
自律神経とリンクする秘田ー丹田ラインが詰まり症状悪化です。


レナードのようなウイルスなどの外因はさておいて
誰もが生まれた時は天真爛漫純粋無垢、初めからひねくれてはいなかった。

そのまっさらに躾、教育と称し「NONO!ダメダメ!」のマシンガンを撃ち込まれ、
時には恐怖という爆弾を投下されてきたのでは
心身とも萎縮=自律神経緊張するのは無理もないこと。

それが闘争か逃走の自己防衛ガチガチの意識となり、
緊張から来るエネルギー不足を人をコントロール、様々な依存で補おうとします。

(アレルギーは過剰な自己防衛反応ですから、心の深層には
NONO,ダメダメ!のマシンガンや恐怖の爆弾の傷跡があると思います。)


自己防衛の反動がネバ・ベキ思考と感情であり自己否定を強めています。
ネバ・ベキが直線思考を作り「当たり前」を認められず不安と緊張にロックします。
不安が薄くなる


自己否定=中丹田ブロック=自律神経緊張となり
体の不調であり、意識は本来性(感謝ス=CONSCIOUS)から遠のき
自己防衛と萎縮を強めます。


こんな自分をもう見せたくないとポーラに別れを告げた時、ポーラはダンスを誘います。
ほほを摺り寄せレナードを強く抱き踊ります。
レナードの緊張が緩むんですね。

皮膚を通してポーラの思いと自分への理解のエネルギーを感じ取るんです。
自律神経の末端の皮膚が2万Hz以上の波動の受信機です。
皮膚の感応力が中枢の間脳力に影響したからですね。皮膚

「愛と感謝、イタワリと許し」が緩みを醸し出すと気づきます。




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D映画、レナードの朝 1

レナードは小学生の時、嗜眠性脳炎に罹りガチガチに動かない体で
30年も眠ったように無反応で入院生活です。

セイヤー医師は、名前を呼ばれると脳波が変化することに気づき、
患者が示す小さな変化から改善点を探し出し、患者と意思疎通が取れることを発見します。


パーキンソン病の新薬が開発され
筋肉硬縮が共通するパーキンソン病の薬を患者に使ったらどうなるか?

レナードに処方が開始され少しずつ薬の量を増やしていくと
ある夜、ベッドから立ち上がり、セイヤーと会話を交わします。

30年ぶりの目覚めです。

レナードが見た30年ぶりの世界はすべてが新鮮であり、
セイヤーと街に出て、子供のままの無邪気さで様々なものに触れ合います。

ある日、レナードは父親の看病に来るポーラと恋をします。
恋心と共に自我が目覚め、一人で外出をしたいと懇願するも、拒否されます。


レナードは反抗心を持ってしまい病状は悪化、再び痙攣が始まってしまう。
薬を飲んでも体に抗体が出来てしまい病状は悪化するばかり。

レナードは昔の眠ったままの状態に戻ってしまう。


30年の眠りから、顔を鏡で見て失われた時間に気づいた戸惑いの中で、
思春期を迎え、生きている事の素晴らしさ、自我の目覚め、恋に様々な事を学んでいきます。

思春期には親への反抗、自分の存在意義を考えたりします。
しかし、周りは大人の外見にとらわれ、思春期にいる事に気が付きません。

母親は変わりすぎた我が子に驚き、セイヤーに嘆くのです。

眠ったままでいれば自分の手の中にいた息子が、
目覚めたことにより、自分から羽ばたいてしまった息子。

そして、また元の麻痺状態に戻りつつあるレナード。
そんな情けない自分をもう見せたくないと別れを告げられたポーラは
レナードの手を強く離さず、ダンスを一緒に踊ります。

痙攣は彼女とダンスを踊っている時は収まりました。

1925年頃に流行った病気で、ノンフィクションです。
レナード役のロバートデニーロの演技の素晴らしさ。
実直さゆえ人との関わりが苦手なセイヤー医師の葛藤。

気づきをいっぱいもらった映画です。
























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D不安が薄くなる 3

当たり前を認める
生があるから死が、
悩みがあるから解放が、
失敗があるから成功が、
濁るから清らかさが、
凶があるから吉が
ネガティブがあるからポジティブが・・・・・あるわけです。

相対界ですから。


自然の仕組みから逃れられないのに
自然なのだから本来悪いことではないのに
死を恐れ、
前提となるネガティブを否定しポジティブを良しとするほど
ネバ・ベキの直線思考にロックです。

直線思考が強いほど不安が増しますね。


感情の幅
上は、清く正しく美しく、優しい、アタタカイ、朗らか、などが
下は、怒り、恐れ、恨み、やっかみ、妬み、嘆き、えげつなさなどがあります。

相対界なのだから下の感情もあって当たり前なんですね。

それなのに、下の感情を否定し奥底に押し込んで上の感情に精神の背伸びをするほど
内圧が高まり何らかのガス抜きが必要になります。

先生、警察官、聖職・・・清く正しく美しくあらネバと上の感情に従事するクソマジメな人が
ガス抜きでとんでもない羽目を外したり
「え~ッ!?」って事件を意外と起こしやすいのは無理もないことかも。


事件を起こさないまでも
自己否定しているのですから、そこから来るエネルギー不足を補うために
人をコントロール、アルコール・薬物・ギャンブル・恋愛・・・
様々な依存にはまりやすいです。


依存にはまらないまでも
自己否定は自律神経緊張ですから、精神の不安定、様々な病気を生みます。


スピリチュアルの人に多いように思いますが
濁りを否定しもっと清く正しく美しくと浄化を求める。


浄化って汚れを吐き出すことと思うのですが、
ドロドロの下の感情を押し込め、魂磨きが大切と清く正しく美しくあらネバと
精神の背伸びをしているように思ってしまいます。


言霊と称し、コトバの本質は「愛」と説きながら
そのコトバをネバ・ベキとジャッジと自己否定に使っている。



それに気づけず、「愛」を知識でわかったつもりでいるし、
イケている・高まっていると自惚れの落とし穴にはまっている。

そういう人は丹田が弱く、オーラは割ときれいですが薄い。


下の感情を認めることで緩みます。
緩むと許せる。

しょうがないんですね、下の感情が起こるのは、相対界ですから。



下の感情=ネガティブを肯定できることが不安を薄くし
安定と浄化を醸し出すと考えます。



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D不安が薄くなる 2

当たり前を認める

地球は相対界
太陽や月の引力を受け昼と夜があり、温度、気圧気流をダイナミックに
変化させているので地震を始め災害が起こるのは当たり前。

私達には災害となりますが、地球にとっては自然現象。

相対界の仕組みは、変化=違いが生じます。
自然現象だけでなく、私達の生き様もこの仕組みから逃れられません。


その仕組みを耳なし芳一が語った平家物語に見出します。
平家の人々は亡くなってもずーと恨み嘆き悲しみ続け、芳一の語りに涙する。


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 祗園精舎の鐘の声、 諸行無常の響きあり
娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす
おごれる人も久しからず、 唯春の夜の夢のごとし
たけき者も遂にはほろびぬ、 偏(ひとえ)に風の前の塵に同じ 

諸行無常、この世のすべての現象は絶えず変化していくもの
沙羅双樹の花の色、どんなに勢いが盛んな者も必ず衰えるという道理
栄え得意になっている者も、ずっとは続かず、春の夜の夢のようである
勢い盛んな者も結局は滅び去り、風に吹き飛ばされる塵と同じようである


平家の盛衰も相対界の仕組みの為せる業。


上手く順調に行くこともありますが、逆にもなります。
ということは、ダメでもずーと続くのでもないことも
ダメや災いが有ったが故に良い方向に転じることも見えてきます。


安定というイメージは
順調が右肩上がりに、あるいは変わらずに続いている、
変化しないことを安定と考えやすいと思います。

悪くなる、思うようにいかなくなることを恐れて不安になります。

少しでも良くなりたい、悪くなりたくないと安定を求め
言霊と称し「ありがとありがと」、占いや方位取り、神仏に懇願しますが
地球は相対の仕組みで違いが生じ、自然は絶えず変化しています。


変化しないことを安定と考えることは無理なこと、
その考えこそ不安定で、恐れと不安を醸し出します。



良い時が有れば、悪い時もある。
思うようにいく時もあれば、いかない時もある。

自然の仕組みには勝てっこないのですから、
変化を恐れ不安に陥ることはエネルギーロス=自律神経緊張です。


平家物語のように強い執着で死んだら、浮かばれないですね。


災い転じて福となる
転んでもただでは起きない→転ばないと拾えない。

凶{凵メ  
目が壁に遮られ先が見えず封じ込められた状態ですが
上を見るきっかけになります。

別のビジョンを手にできるので凶が吉の前提になります。


変化=CHANGE→CHANC+T (G はC+T)
変化することにチャンスがちゃんと入っているのですから、心配ご無用。
それもTは無上の十=答を意味しています。


変化は当たり前
逆らわず変化の波に乗って行けることが安定であり、
自然の仕組みと理解することで不安が薄れて行きます。


時代的にも変化のビッグウェーブが押し寄せています。


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D不安が薄くなる 1

当たり前を認める

地震
地震や火山噴火の情報が一段と多くなっています。
いつ大地震が来るかと予知や情報に翻弄されないまでも
無意識に不安を刷り込まれています。

不安が自律神経緊張の原因で、心身とも弱らせるだけでなく
自分のエネルギーを高めるものを選べる判断力・直感・霊感・インスピレーション
などの本能のセンスを鈍らせてしまいます。


鈍ると
外からの情報だけが頼りとなり、様々な情報に翻弄され迷いやすいです。
それは不安が増すことですし、エネルギーダウンですね。


予知能力者からの情報を教えてくれる人もいます。
「いよいよだ」と、特にスピリチュアルに関心が強い人が多いですね。

     350px-Earth-crust-cutaway-japanese.svg[1]


地球物理学からいえば
マグマがとぐろ巻いている上にムシロを敷いた所に家を建て生活しているんですね。
地震が起きて当たり前。

ましてや、ユーラシア・北米・太平洋・フィリピン海の四大プレートが集まる
日本は地震だけでなく火山噴火が多いのは当たり前。

四大プレートが集まることは、地球のエネルギーが集約される強い磁場が日本にはあります。


振り返ってみると、火山噴火もですが
危惧されている東南海地震より、予期しない所での大きな地震が多いです。

いくら不安でいても、実際は予期していない=わからない状態で見舞われる。

地震は起きて当たり前と理解できると
起きる時は起きる
死ぬ時は死ぬ
助かる時は助かる・・・
腹が据わる=丹田強化になり、天にお任せ境地になれます。

その分、不安が薄くなると感じています。
一番大切な準備ではないでしょうか。


そうなると本能のセンスアップで
人知の及ばない計らいを受けていけるのではないでしょうか。


情報に翻弄され、安全な所へ準備しに行く途中交通事故で死んじゃった
ということもありえますから。


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D首を緩める 2

 アゴを緩めるセルフケア
                                                                                                                                                                
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顎関節を指で軽くトントンします。



首を緩めるセルフケア

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首に関する筋肉も肩、胸に関する筋肉も鎖骨に付着しています。
鎖骨の両端の関節部 胸鎖関節、肩鎖関節をトントンします。

        
骨伝導で鎖骨に付着する筋肉の緊張緩和です。
顎関節、胸鎖・肩鎖関節にトントンで関節のアソビが増えるんですね。


緩むことは
筋肉の緊張緩和と同時に関節のアソビが大切なんです。

JOINTの中にJOYがあるように
関節のアソビが肉体的にも精神的にも緩みとゆとりのJOYをもたらします。

自律神経が緊張している程、
内臓の機能低下=内臓筋緊張、内臓が硬ければ骨格筋は固いわけです。
柔らかくするコツ


このトントンは胸脇苦満のセルフケアとリンクしています。
なぜならば
胸脇苦満は胸は閉じ、肩は内旋、首は縮み、アゴは前に引っ張られ
緊張姿勢になっているからですね。

腰は寝ている姿勢で、
なぜ寝た状態になるのかというと、副腎腎臓の疲労で変位するからですね。
ですから、胸脇苦満は副腎疲労とリンクしています。

その原因はストレスで、メンタルストレスの根底原因は自己否定です。
いろいろ関連が見えてきますね。


音のエネルギーを使う
凝り痛み=緊張は生体電流の+電気の帯電です。
ネバ・ベキの音の使い方がもたらすものが、自己否定=緊張=+電気です。

「ソウカソウカ、無理なかった」
今までの行程を肯定する音=自己否定を溶かすエネルギーです。

ネバ・ベキで凍結麻痺した心と体を溶かすアタタカイ温度を持つ音であり
暗い過去を照らす光でもあり、過去を加光に転換するエネルギーなんです。


「ソウカソウカ、無理なかった」と自分をイタワル事は
自己解放=緩み=-電気の自家発電なんですね。


顕在意識ではイタワリの音を回しても、んッ、別に・・・!? でしょうが
筋肉反射テストやポリグラフ(嘘発見器)でみれば
いかに音=コトバの使い方が影響しているかがわかります。


自己解放を願い宇宙と繋がりたいとただスピリチュアルに
まい進するだけでなく、首を緩めてみませんか。

宇宙エネルギーを間脳に受けていても首でブロックし、降りて行かない。
文字通り首がネックになっているわけです。

首が走るで、道
自律神経緊張緩和がもたらすMY WAYが開きます。


MY WAYに自律神経として宇宙のハタラキがあるのですから。


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D首を緩める 1

ボーリングボール、首は体重の10%の重さの頭を支えています。

コマの軸のように中心にあれば構造的には支えやすいですが
食道や気管が通る為、頸椎は後方から緩く湾曲して重い頭を支えます。


吊り棚構造
重い頭を受け取る棚がアゴ、支える柱が頸椎
顎関節症=アゴの歪みと首の緊張はリンクします。


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頭からの自律神経・脳脊髄液が首を通るのですから
肩首の凝り、咽喉疾患、甲状腺など首回りだけでなく
首の緊張・歪みは全身症状に影響します。


脳は大量の酸素とエネルギーが必要で、総頸動脈・椎骨動脈で運ばれますが
首が詰まることは頭の血流が悪くなるわけです。


       11[1]



頭痛、眼精疲労、白内障、緑内障、副鼻腔炎、花粉症、顎関節症、
めまい、車酔い、難聴、耳鳴り、脳血管障害、認知症、脱毛・・・

さらに精神症に属されてしまうもの。
不眠症、不安症、パニック障害、うつ・・・

専門医では頭なら頭、眼なら眼、耳なら耳・・・その部分しか検査しません。
そして薬か手術。
あるいは検査しても原因がわからない。

なぜなら
結果として弱い=血流が悪い所に症状が出ているわけで
それ自体が悪いのではないからですね。


専門的に局所の検査治療は大切なことは言うまでもありませんが
一言で言えばそれらの症状は頭に行く血流が悪いからですよね。
「木を見て森を見ず」の如く、症状を診て首を診ず

首に通る神経、血流、脳脊髄液の流れを良くすることで
症状の緩和と予防ができることがわかります。



首の緊張が強いと顎関節を緊張させてしまい、顎関節症に。
脳の受皿はアゴですね。

顎関節症は脳の緊張圧迫になり脳からの指令、脳脊髄液の生産と流れが悪くなります。


顎関節の緊張歪みを取ることがとても大切で、
それだけで首から上の症状や不定愁訴だけでなく
腰痛・ひざ痛・・・様々な全身症状の緩和になりますが、

さらに顎に関連する筋肉の首を緩めることで背骨骨盤と連鎖し、
自律神経緊張緩和=脳脊髄液の流れを良くしていきます。


文字から見ても
首が緩むことで様々な流れが走る→首+走=道
道ができてきます。


フィジカルの症状だけでなく
メンタルエネルギーでその道は
自律神経の走りの良さ=中心軸=生命エネルギーのコイル=スシュムナとリンクし、
丹田の活性化です。

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コイルから出る磁界がオーラですし、
道が整うことに比例し、生命力の活性=個性の開花です。


個性の開花で比較競争でヤキモキ不安などない、
宇宙と繋がっている道=MY WAYが開けて行きます。



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D副腎疲労 5

燃え尽き症候群と副腎疲労 

運動のケース
練習をものすごく頑張る。
ちょっとでも納得できないと気になって完璧を目指す。
体つくりのトレーニングや練習量がすごく多い。
しかし、本番に弱い。
だから更に練習を増やし鍛えます。

練習量や鍛えた分、実力を発揮できると思いやすいですが、そうは問屋がおろしません。


疲労や体のバランスを考えずに、闇雲に頑張ります。
メンタルを練習量でカバーしようとしています。
練習はウソをつかない
あれだけ頑張ってきたのだから、勝てるはずと。

でも本番では疲労がピーク、実力を発揮できないことが多い。

マラソンを見ていても、明らかにオーバーワークで実力を発揮できない。

ゴルフでも、毎日のように練習場に通いプロのようなショットを放つが
コンペや試合ではメロメロの練習場シングルプレーヤー。


なぜオーバーワークするのでしょう?
一言で言えば、自分に自信がない。
自信がないから楽しめていない。
自信の無さを練習量でカバーしようとオーバーワーク。


無自覚ですが自己否定が根底にあるんです。
自己否定があるから、まだダメ、こうあるベキと
上へ先へガンバレガンバレでやってきています。

自己否定が強いほど
自分が楽しいからというより親や周りから称賛されることがテーマになりやすいです。
期待に応えたい思いが強く、NO!と言えない。
応えられないと、価値がないと思われる不安。


比較競争意識が強く、負けず嫌い
だからオーバーワークになるんですが、運動だけでなく生き方がそうなりやすい。
緩む・許すができにくいので副腎に負担がかかります。

また、緊張しやすく頭と体の指令と反応がスムーズに行きにくい。
それを練習量でカバーしようとしているので、疲労は蓄積します。

自己否定からくる緊張・弱さを練習量でカバーすることしか知らないので
とことん頑張り続けてしまいます。


楽しめていない自己否定のエネルギーが怪我や故障を起こしやすく
無意識に体はNO!を引き寄せます。

練習できないと焦りと不安になり
切り替えができず、治りきらないのに始めてしまい尾を引きます。
怪我や故障の多い選手の深層心理です。


スポーツ選手は元々運動神経も体力もあるので
オーバーワークに耐えられるキャパもありますが、
自己否定という根深いストレス下でやっていては
集中力・やる気のアドレナリン、抗ストレスのコルチゾール分泌の
副腎に疲労が蓄積されていきます。


深層に潜む自己否定はどこからきているのでしょう?
ガンバレガンバレ、そんなことでそうする!
幼少からの親の接し方が影響していると思います。

子供は親に認められたい・報いようと頑張りますから。

体力があることはキャパがありますが、
オーバーワークで副腎疲労は蓄積されていきます。

スポーツ選手に短命、病気がちが多いと言われる要因にも思います。


運動は頑張るものではなく、楽しむものに考えています。





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ジャンル : 心と身体

D副腎疲労 4

燃え尽き症候群と副腎疲労
勉強も、運動も、仕事も集中力を発揮しすごーく頑張る。

勉強のケース
幼児教育を熱心に受け、物覚えが良く天才を匂わせるほどの頭の良さ。
親がものすごーく幼少から教育熱心
親はスラスラ覚える我が子に喜びを見出し、もっともっとと熱心になっています。

無自覚でしょうが、熱心な親ほど奥底に
我が子が一番と比較競争そして差別の意識があります。

「すごいわね~、お利口ね~・・・」と満面の満足顔でほめます。
子供は親の称賛が何よりのエネルギーですしゲーム感覚の勉強が面白いのですが、
「じゃぁ 次はこれねぇ」と直線的にもっともっととあおりやすい。


子供のペースではなく親のペースでやってしまうと、さぁ大変。
じわりじわり子供はストレスを感じ始め
お教室に行きたくない感が芽生えてきます。

お教室の中でもトップを狙っているので親のペースで家でも一生懸命にやっている。


子供は楽しいより親からほめられたい一心でやっています。
全ネルギーを傾けます。


しかし押し付けられるペースに体はNO!を出し始めます。
お腹が痛い、熱を出す、風邪を引きやすい、喘息、歯ぎしり
食事をきちんと食べずに甘い物ドリンクのおやつはしっかり食べる
だるい、朝起きられない、腰が痛い・重い、肩が凝る・・・


「大丈夫よぉ、いい子ね」とは言いますが
親は自分のペースという思惑が発揮できない思いがあり
子供はそのコトバに潜む波動を感じ取っています。


親からほめられたい、でも押し付けられるペースに体はNO!
副腎に疲労が蓄積されていきます。


押し付けが無くても
無自覚ですが、親から認められたい・ほめられたい思いが強かったり
親の離婚などで、自分が良い子でなかったからと健気にも自責し、
その反動で一生懸命頑張り続けることも多いです。


天才を匂わせる程の頭の良さも
余剰エネルギーが枯渇した途端どこかに行ってしまいます。
もう 頑張れな~い!


それどころか
副腎疲労症候に陥り、登校拒否、引きこもりになってしまいやすいです。
小学校中学年位から。

小中は抜群だったのに、高校で自分より頭のいい子が引き金になりやすい。
なぜなら無意識に親の比較競争のエネルギーの影響を受けていますから。


子供の頃は天才を匂わし
ある時から凡人に、そしてウツに陥っている人いませんか?
親子関係を振り返ってみましょう。


副腎の疲労度が腰脇に出ます。
グリグリと固くなっていませんか。

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Dフリーエリア
Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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