D三種の神器と体 4


三種の神器は命の象徴
玉は霊で頭(アタマ=吾霊)、生命電磁場。
剣は「秘田ー中丹田ー丹田」のコイル、判断力の本能。
鏡は胸、天意を映し出す心。

器→入れ物、才能の意味ですから神器は神様のハタラキ、御心の入れ物で
ストレートに「秘田ー中丹田ー丹田」のコイルに入っています。


玉・剣・鏡は三位一体
どれ一つ欠けてもいけないことがわかります。
玉=霊を開くには剣のコイルが太く整う必要があり
その為には鏡=胸=中丹田が開く必要があります。

天孫降臨の時代は
命そのものの三種の神器はキンキラに輝き神人合一の世界。
しかし、天との分離で輝きは失われてきました。
輝きを失った結果、形に求めるようになったのではないでしょうか。

再び輝きを取り戻す時代が来ていると思います。
誰もが三種の神器を授かっているのですから磨き整え開けばいいわけです。


そのためには命は自律神経に入っていますから
コトバを整えて金音のハタラキを開き(鏡)、
「秘田ー中丹田ー丹田」のコイル=体を整えることが大切です。


尾張(仙骨の緊張)を尾割にし (尾張と愛知)副交感神経優位=丹田強化が要と考えます。
そして自律神経緊張緩和に伴い構築した知識も降りてくると思います。


特定の人の物でもないし、無いものを手に入れるのではなく、
三種の神器を元々授かっていることが有り難い。


玉・剣・鏡の形に求める時代ではないと思います。
授かっている命の象徴ですから。




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D三種の神器と体 3


鏡の象徴
鏡は物を映し出すものですが、
三種の神器の鏡は天の御心を映し出す象徴と考えます。

どこに天意を映し出すかというと胸です。
「秘田ー中丹田ー丹田」のコイルの中丹田です。

胸に心の状態が現れます。
秘田(間脳=生命電磁場=霊=玉)からのエネルギーがストレートに丹田に流れていれば
コイルに詰りはありません。

思っていることをストレートに行動・表現できていることですが
ギャップがあると胸=中丹田に出ます。

胸が熱くなる、胸が痛む、胸が一杯になる、胸が躍る、胸が裂ける、
胸がつかえる、胸がつぶれる、胸に聞く、胸に刻む、胸を打つ・・・・
胸に心の状態が現れます。


胸=キョウ=鏡
胸=中丹田に心が現れ、天意を映し出していると考えます。
愛と感謝、イタワリと許しの天意に自分の心が近いほど胸=鏡の曇りはありません。

鏡→金音ノL  ノ=能=ハタラキ、L=開く
文字の構造から観ても
鏡は金音(天意を成立する音の本質=愛と感謝、イタワリと許し)のハタラキを開くと取れ、
開くほど心は天意に共鳴し胸=鏡の曇りはありません。


意→音心
音が心を作っているのですから、
どういう音を使っているか→愛と感謝であれば胸=鏡は開き、
妬み恐れ自己否定に使っていれば胸 は閉じ鏡は曇ります。

心を作る音は波動ですから物や形ではないので、心は目には見えないんです。
でもその状態が胸に現れています。


天意を映し出す心を鏡で象徴していると考えます。



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D三種の神器と体 2


剣の象徴
剣は切る物であり、力を現します。
抜群の切れとは、判断力の事と考えられます。

何をどう判断するかであらゆる事は決まるので判断力こそ剣であり、力と言えます。

では何を基準として判断するのでしょう。
合理性→理に合っていればその通りになるのでスムーズです。
 不合理であれば上手くいきませんね。

命→命を高めるものを選べれば問題は無く
 命が高まることは力が高まることです。

宇宙が真理であり命、愛であり叡智で、本能にセットされているのですから
本能が判断力=剣=力と言えます。

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本能を現す「秘田ー中丹田ー丹田」のコイルが太く整えば、
命=エネルギー=力が高まることですし
電圧とコイルの関係で解るように磁界=オーラが強まります。

それは本能のセンスアップ=六感覚活性でもあり精妙なセンサーで
命を高めるもの=自然摂理に則る合理性を判断できます。

形から観ても、「秘田ー中丹田ー丹田」の体を貫くコイルが
命=本能=判断力=剣と理解できます。

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ですから、その判断力は調和の連鎖を生んでいきます。
剣は戦うものではなく、愛・調和・融合をもたらす判断力=力です。

武道における剣の意味も見出せます。

また古代にさかのぼれば
自然摂理に則った合理性と調和の連鎖を顕現する力が剣ですから
統治者の証しにしていたと思います。


剣を字割すると
剣→合+リ(理)+人 と取れ、まさに合理の人です。
また剣は刀ですね、刀は力の上が無い字形ですから
刀=無上の力、愛・調和・融合の宇宙エネルギーです。

命であり、叡智でもあり「秘田ー中丹田ー丹田」のコイルに入っていると考えます。


英語ではSWORD
SWORD→S+WORD、Sは19位で十九トク
WORD=コトバの本質を解くことで
無上の力(刀)を得し合理の人(剣→合リ人)となれ、
宇宙と繋がるのですから 調和が連鎖する判断力を持つことと考えられます。



恐れが為す自己防衛が強いほど、損得勘定=感情が判断基準です。
恐れが「秘田ー中丹田ー丹田」のコイルを弱めています。

丹田が弱いからですが、
本能のセンスが鈍いため外からの情報、知識を頼りにするほど
迷いやすく迷いが増長されタイミングを外しやすい。

そうなると増々外に求めるスパイラルに陥ります。

誰もが無上の力=刀を授かっています。

丹田を強める=中心軸を整える=自律神経緊張緩和=副交感神経のモーターポイントの
仙骨(丹田の受皿)と首を緩める事と
メンタルではコトバの本質=愛と感謝、イタワリと許しの音に乗って行くことが
剣の切れ味を高め、合理の人になって行くコツと考えています。


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D三種の神器と体 1


天孫降臨の際、天照大神から授けられたという鏡・玉・剣のこと。

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天から命を授かり地上に人として誕生したことと解釈すると
天から授かった命が鏡・玉・剣で象徴されていると考えられます。

命は自律神経に働いている
頭(間脳)に生命電磁場があり、天からの命を受け取っていて
肉体を動かす動力源の丹田に流れていくと考えます。

「秘田ー中丹田ー丹田」のライン=コイルです。

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コイル=中心軸=自律神経とリンクしています。


玉の象徴
玉=霊で生命電磁場です。
アタマ=吾霊=頭、 頭(間脳)に霊=生命電磁場があり、
肉体からそれが抜ければ死で、霊としての存在になるわけです。

生命電磁場が開かれることは霊的覚醒にリンクすることで
コイルと電圧の関係から解るように
コイルが太く整うことで生命電磁場は強められ開かれると理解できます。

霊的覚醒ですから
愛と叡智の天網に包まれていくことであり、宇宙根源エネルギーの自覚です。

宝→ウ=宇宙、玉=霊   宇宙大霊が究極の宝と取れます。


玉→王 ・
王は三(三次元)を貫く時間(l=縦軸)で、四次元を意味し
その時間を構成する・(一点)が場=玉=五次元を現しています。
文字の構成からでも五=玉なんですね。

秘田に埋められているのが五弁の梅で象徴され
梅が開く→絶対(一)の自覚を意味し、一+埋=理(コトハリ)を開くことになります。
「三千世界一度に開く梅の花」の事に思います。

極小の・(点)が絶対速度で展開し極大の天を構成して、点=天。
点→展→天になっていて、玉は天を構成する点=絶対電磁場と取れます。

それこそが形にならない至宝で、宇宙根源のエネルギー=愛と叡智。
玉で象徴され、頭(間脳)に命として荷電されていると考えられます。

天皇だけがお持ちになるのではなくて、誰もが天から授かっているわけです。
(元々は天皇は天と繋がっていた=生命電磁場が開いていて、
 民が災い無く安らかな生活ができるように愛と叡智で統治していたため)


どのくらい玉=霊を磨き開いていくかは個々によるわけですが
体の仕組みから観ると
中心軸=コイル=自律神経を整えることが大切で
それには丹田強化が要に思います。


玉は頭にあり。

仮に物質的に手にしても死んだら持っていけませんが、
玉=霊を開いたらそのまま天網回帰に思います。





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D感応力と間脳力 2

自律神経のアプローチ

感応力は皮膚→自律神経の末端   間脳は自律神経の中枢
自律神経に宇宙のハタラキが入っているのですから
宇宙意識に感応していくには自律神経の緊張緩和が要と考えています。

それは自律神経の末端の皮膚感覚がシャープで感応力が高く
同時に中枢の間脳=生命電磁場も活性している事です。

感応力=間脳力と言えると思います。
自律神経の緊張緩和は中心軸が重力と同調し緩んだ体であり内臓機能も良い。

中心軸がコイルであり、生命力を象徴するスシュムナにリンクします。


重力を使える身体操作ができ、内臓の機能が高いのでスタミナもあり
体の要求するものが解ることですし
それは自分のエネルギーを高めるものを選べる判断力、本能の活性です。



感応力=間脳力の裏付け
受精後3週目で胚葉となり、3つの細胞層で成り立っていて、
内胚葉→外胚葉→中胚葉の順で形成されます。


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外胚葉は皮膚、脳、脊髄等になります。



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皮膚と脳は同じ外胚葉が基になっています。
自律神経末端の皮膚・感応力と中枢の生命電磁場・間脳力は直結なんです。


毎夏、熱中症で亡くなる老人のニュースが出ますが
老化=生命力減退=皮膚感覚=間脳力低下で脱水症状が自覚できない。

また、精神疾患ですと皮膚感覚が麻痺し暑い寒いがわかりにくい
リストカットしても痛みを感じない・・・

それらは自律神経の緊張が強いことですが皮膚と脳は直結していることがわかります。


感応するからエネルギーが高まる
エネルギーが高まるから空間がそれに見合って変わるんです。
感激感動感応しないで、知識を入れ込むだけではエネルギーが加速しない。

愛を知識で語れても、愛の波動は伴いにくい。
「今茲」と言いながら、上へ先へと求めている。


感応しエネルギーが高まるから「今」が充実するのではないでしょうか。
閃き、ときめき、感激感動は今死んでも構わない境地で
「過去に執着、未来に不安」は出ようがありませんから。


今→L一フ  開く意味のLが展開したのが𠆢 一フ=皮膚
開かれた皮膚=皮膚感覚の活性 で感応力が高まりエネルギーが高まるから
今が充実すると文字から取れます。


練られた無邪気さでもある、今が充実する高い精神性は輝いている
なぜなら、「秘田ー中丹田ー丹田」のコイルが太く整い
電圧(生命エネルギー)も強く磁界=オーラも強いからですね。



コイルは中心軸、自律神経にリンクですから
姿勢も良いし内臓の働きも良い、当然皮膚も艶がありベビースキンのよう。



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D感応力と間脳力 1

エネルギーは空間に結果する
健康と安らぎの扉を開くには、エネルギーが高まれば良いんですね。

「秘田ー中丹田ー丹田」がコイル、コイルに電気が流れると磁界ができます。

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コイルが整う程、電圧を上げられ磁界=オーラが強まります。
電気=生命エネルギー、オーラ=空間

コイル=中心軸=スシュムナ=自律神経などとリンクしています。

中心軸が姿勢に、自律神経が体調に現れているように
文字通り、エネルギーの一番身近な空間現象が体です。

または
生命エネルギーは意識でもあり、意識が人生という空間に結果しています。


感応力は皮膚
耳は2万Hzまでの音=波動をキャッチできますが、
皮膚は2万Hz以上の波動をキャッチするアンテナです。

皮膚というアンテナの性能が上がる程、微細なエネルギー=波動を受け取れることになります。


気温の変化は皮膚で感じています。
空気中の水分子の振動差をとらえていて、暑い寒いと感じています。

その微細な振動差がわかるなんてすごいですよね。
特に指先の皮膚感覚はすごくてミクロンの違いを分かるほど繊細です。


皮膚感覚がセンスの良さといえます。
感応力ですから、一々説明しなくても「ツーと言えばカー」、
以心伝心で共振共鳴、分かり合えます。


自然の中に身を置くとなぜエネルギーが高まるか?
山や森はフィトンチッドの他、耳には聞こえない高周波の音=波動=エネルギーが充満しています。
山や森に囲まれた神社などは強い地場エネルギーもあります。

「山に籠る」意義の一つには、
大自然の高周波に感応しエネルギーを高めること。

その環境は浄化、還元作用に働く-電気(イオン)もエネルギー触媒する有用菌も多いです。

それらに感応し受け取ることでエネルギーが高まり
エネルギーが高まることは生命電磁場=秘田=間脳の力が開くことなんです。


如来様(本来は如去如来と言い
去=来の絶対速度のエネルギー)の御心、叡智に感応していくのですから
千日回峰行は超高度なエネルギー感応力開発システムとも考えられます。


エネルギーは波動ですから
感応し共振共鳴すれば高まるのは当たり前ですね。

それなのに、感応力をそっちのけにして知識を詰め込むことで
エネルギーを高めようとすると頭でっかち。

わかったつもりでもエネルギーは高まりにくいし、かえって固定観念に縛られる危惧も出てきます。


知識はもちろん大切ですが、感応力が伴わないと
判断力が外からの情報がメインになりあれこれと迷いやすい。

感応力が高いと、本能という自分のエネルギーを
高めるものを選べるセンスが上がるので迷わないですね。

知識と相まって霊感直感インスピレーションでピタリピタリと間に合うわけです。

「秘田ー中丹田ー丹田」のコイルは、本能という命直結の判断力でもあります。

遭難など自然の中でサバイバルを強いられたら、
どう判断していくか知識と感応力・本能のセンスがものを言いますね。


都会では耳でキャッチする2万Hz以下の音が多いのですから
時折は高周波が充満する自然の中に身を置きに行くことで
感応力上がりエネルギーが高まると思います。



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D腰痛の原因 2

メンタルアプローチ
怖いッ! 恐怖を感じると反射的に横隔膜がフリーズします。
胸が閉じ肩は内旋、首は縮まります。
   
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骨盤は寝てしまう姿勢ですし、息は止り体は緊張状態です。
首も仙骨も副交感神経のモーターポイントですね。
どちらも緊張し交感神経緊張過多です。

ストレスが交感神経緊張過多になり
ダメージを少なくしようと抗ストレスホルモンのコルチゾールを分泌する副腎に負担がかかります。副腎疲労


強いストレスは勿論、幼少期から抑圧を受けているとか、
中・長期に渡るストレスは慢性的に副腎に負担がかかり交感神経緊張過多になっています。

同時に副腎腎臓が変位します。

横隔膜が緊張しやすいことは、心肺機能の低下で疲れやすい、喘息や風邪を引きやすいですし、
腰にも負担がかかっています。


筋肉の柔らかいはずの子供なのに腰が痛い→メンタルの要素が大きい。
抑圧感情を抱えていることが十分あります。


        images[9]


横隔膜と腰を支える大腰筋は傘と柄も関係で
横隔膜が硬く胸が閉じれば大腰筋も硬く骨盤が寝てしまい、猫背になります。


腰痛の原因はストレス
ストレスが横隔膜をフリーズし大腰筋を収縮させ骨盤が寝て
仙骨の後方変位で坐骨神経を圧迫するからですし、副腎腎臓の疲労・オーバーヒートを起こし
変位することも重なります。

交感神経緊張過多になっています。
副腎疲労の症状も当然出やすくなります。

女性の場合、腰痛だけでなく、冷え症、PMS、婦人科疾患が伴いやすいです。


怒りは腸に溜まる
断腸の思い、腸(はらわた)が煮え返る、腸がちぎれる、腹が立つ、腹が納まらない・・・
ストレス、抑圧感情、特に怒りは慣用語にあるように腸に強く影響します。

腸で作られる精神安定のセロトニン分泌が上手くいかないことですし
腸内細菌のバランスが崩れカンジダ菌増殖=交感神経緊張過多=血糖値上昇=酸欠の体ですし
腸の緊張圧迫です。

腸は骨盤臓器ですから、腸の状態がストレートに骨盤の歪みになります。


もう子供の頃の事だからとか、今は気にしていないと顕在意識ではそう思っても
エネルギーは蓄積されています。

余剰エネルギーが無くなるとはっきり症状を現します。


大転子の構造上、二本足で立つことで腰に負担がかかりやすいですが
もしあなたが腰痛でなかなか改善しないのなら
メンタルの原因が解消されていないのかも知れません。

子供の頃からマジメでネバ・ベキの頑張り屋さん、様々な事に我慢を強いられ
腸に溜め込んではいませんか?


体は正直に反応しています。


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D腰痛の原因 1

腰痛=前屈ができない=大転子のロック

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なぜ大転子はロックしやすいのか?

フィジカルアプローチ
大転子は動物と同じで構造上四つん這いでニュートラルになります。
犬や猫など四足動物は大転子がニュートラルなので股関節が柔らかいんです。


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腰痛の人がはいはい(四つん這い)だと動けるのは大転子のロック解除で
腰椎4.5、仙骨から出る坐骨神経に負荷が少なくなるからです。



人間は二本足で立つため、大転子がロックしやすくなります。

        


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靭帯が四つん這いでニュートラルですが、立つと後方に捻じれロックしやすくなり、
仙骨を後方変位し坐骨神経を圧迫しやすくなる構造です。




筋肉
上体の土台となる骨盤を支える筋肉が大腰筋と腸骨筋で大転子の大腿骨に着いています。


            


重い上体を支える為、大きくて強い深層の腹筋です。


立つことで大転子はロックしやすいと共に、
大腰筋・腸骨筋が屈曲に働くので更に骨盤は寝やすくなっています。

寝た骨盤=仙骨が後方変位しやすい構造なんです。

ひどいと猫背で、深層筋の大腰筋・腸骨筋、腹筋群は収縮し、腰・背筋群は引っ張られ
仙骨は後方変位し腰椎4,5、仙骨から出る坐骨神経を圧迫=腰痛です。


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さらに副交感神経のモーターポイントが仙骨でしたね。
後方変位で坐骨神経のみならず、副交感神経にも悪影響。

交感神経緊張過多が腰痛であり、ほとんどの病気です。



腰痛が無い姿勢は中心軸が重力と同調する起きた仙骨であり
大転子がニュートラルに近い状態でいることです。


立位、座位、上体を起こしていられるには深層の大腰筋腸骨筋や前面の屈筋群が支えています。
ですから、腰痛には支えとなる腹筋を鍛えろと言われるのですが、逆なんです。

腹筋群が収縮し過ぎたら、腰・背筋群を引っ張り(猫背)
仙骨を後方変位=大転子のロック=坐骨神経圧迫で、腰痛となります。

交感神経緊張過多のままですから、腹筋を緩めることが大切になります。


それに、鍛えたら固くなります。
固くなれば血流、リンパ、神経伝達は悪くなりますし、
筋肉の働きは緩んだ状態から収縮する幅が大きいほど良いわけで
固いとその分幅が無く働きも悪いです。

幼児は筋肉量が少なくても腰痛が無いのは、柔らかいからなんですね。


それなのに腰痛になぜ腹筋を鍛えろと言うのか?
中心軸が重力と同調する姿勢であれば、最小の筋力で支えられる緩んだ姿勢ですが
軸がぶれている程、筋力で支える必要が出てきます。


立つことは構造上大転子はロックしやすく、寝た骨盤=仙骨後方変位=猫背で
軸が前にブレやすく 腹筋、大腿四頭筋が頑張って支えています。
(膝にも慢性負担)


軸の修正を無視しているので、支える力を強くする必要があり腹筋を鍛えろとなるわけです。



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D尾張と愛知 3

姿勢の大切さ
宇宙意識に目覚めようと瞑想、呼吸法、気功、宗教、言霊・・・様々な事をやりますが
宇宙のハタラキ、愛、叡智が自律神経にすでに入っています。

ということはパソコンのフリーズ修復と同様に
フリーズしている自律神経の緊張緩和=副交感神経優位を図ることが大切なベースです。


仙骨が副交感神経のモーターポイント
・瞑想前の腹式呼吸
横隔膜活性で心肺機能を上げ内臓の緊張を緩める=副交感神経優位。

横隔膜と骨盤を支える腸腰筋は、
傘と柄の関係で横隔膜の活性で柄の腸腰筋は緩み、仙骨が起きる(尾張から尾割)
(横隔膜のフリーズ=猫背は尾張の寝た仙骨です)

腹式呼吸で背筋が伸びるのは仙骨が起きることですし副交感神経を優位にします。


・瞑想前のアサナ(ヨガ)
何でやるかと言えば、体を柔らかくする=姿勢を整える=自律神経緊張緩和。


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特に前屈関連のポーズは坐骨神経緊張緩和で
大転子のロック解除=起きた仙骨=副交感神経優位にもってこい。

前屈でα波が出やすくなります。
坐骨神経の出所が腰椎4,5、仙骨ですから前屈ができるほど副交感神経優位になります。


瞑想を仙骨が寝た状態の猫背でやっていては効率は上がりにくく
α波θ波を出し深い瞑想のコツは尾割=起きた仙骨=副交感神経優位。


・気功、立禅などで丹田強化
尾張=寝た仙骨=中心軸が重力と同調できないで励んでいても
重力を上手く使えない身体操作であり丹田の受皿の仙骨は寝ているので強化しにくいわけです。


・宗教や言霊
学ぶことは言うまでもなく大切ですが自律神経緊張のままだと、感応力が高まりにくいんです。

感応できないで知識を入れ込み解ったつもりに陥りやすい。
教義に近づこうと まだダメ、足りない。こんな自分ではいけない、ネバベキします。

「今茲」と知識はありますが、「今茲」を上へ先へと求めています。
それでは余計自己否定自己分離を高め、自律神経緊張です。

コトバの本質=愛を学んでも、コトバを自己否定に使い続けているんですね。
それでは
自己解放を自己否定しながら求め、自律神経緊張緩和を緊張させながら図っています。


「愛を知る」ために
瞑想、呼吸法、気功、宗教、言霊・・・様々有りますが
尾張から尾割した仙骨が起きた姿勢=副交感神経優位の姿勢がコツと思います。


腰→月+要、文字通り 肉体の要
なぜなら、宇宙の愛が自律神経にすでに入っているからです。





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D尾張と愛知 2

仙骨と大転子の関係
覚醒の始まりには自律神経緊張緩和=起きた仙骨が要ですがそれには条件が有ります。

大転子のロック解除です。


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大転子がロックしていると仙骨は寝ているので、前屈ができません。
自律神経緊張=体のフリーズ状態で感応力が低下しています。
(ずーとフリーズ状態の為、本来の素晴らしい感応力がわからない)

固い体ですから、固定観念が強くジャッジと感情に捕まりやすい。


            imagesOUTBKK5W.jpg



大転子とクンダリーニの関係
仙骨にはヘビで象徴される生命エネルギー、クンダリーニが眠っています。

仙骨が起きることがクンダリーニの目覚めに繋がるのですが
それには大転子のロック解除が条件になります。

大転子=大天使、ミカエル 

覚醒は、尾割って始まる
仙骨を起こす=自律神経緊張緩和=大転子ロック解除=大天使ミカエルの復活。

それはクンダリーニの目覚めにリンクします。
象徴はヘビ=巳ですから、巳が生命電磁場の間脳に帰ることです。


クンダリーニがミカエル
巳帰ルことが大天使ミカエルの復活になり、
身変エルで自律神経緊張緩和→覚醒の始まりと同時に
真の健康と安らぎの扉が開いていきます。

体が爆発しそうなすごいエネルギーと愛されている実感の充満です。
(身変エルで脳内ホルモンが大量分泌されるのでしょうね)


ミカエルを外に求める必要はなく、自分の中に封印されていることがわかってきます。



三千世界一度に咲く梅の花 
巳(クンダリーニ)が梅で象徴する間脳(生命電磁場=秘田)に帰ることで、
三千世界→ミチ=未知=実智の世界の生命電磁場=梅が一気に開く。
(間脳に秘めらる未だ知られない知恵の実態=宇宙の叡智が開く)


梅はウメ=埋、何が埋められているかというと
一(絶対界=実智)が生命電磁場に埋められています。

梅が開くとは絶対界が開かれる事で、
一+埋=理(コトハリ=光透波理)となり、宇宙の叡智を開いていけます。

生命電磁場=間脳=秘田の活性化で覚醒の始まりですね。


愛を知識で学ぶだけでは実感という感応力は高まりにくいのではないでしょうか。


自律神経に宇宙のハタラキ、愛、叡智がすでに入っている のですから
フリーズ修復=自律神経緊張緩和=仙骨を起こす=大転子ロック解除で
サクサク動くと考えています。

大天使ミカエルも封印が解かれ、サクサクとサポートしてくれます。


尾張(寝た仙骨)から尾割(起きた仙骨)で愛を知る。


丹田強化で「秘田ー中丹田ー丹田」=中心軸=コイル=スシュムナ=チャクラ活性とリンクし
フリーズ修復で整った体であり、言霊を降ろせることになると考えます。




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D尾張と愛知 1

仙骨の仕組みでわかる尾張と愛知の意味
覚醒プロセス、日月神示の「尾張の仕組み」を体のスピリチュアルでアプローチ

天変地異や社会現象に見出したり待っているだけでなく
自分自身が目覚めていく事が大切と考えています。

それには丹田強化でアプローチしましたが、仙骨=尾が要です。

仙骨
・自律神経が入っている背骨の土台
・副交感神経のモーターポイント
・丹田の受皿
・ヘビで象徴されるクンダリーニが眠っている


宇宙のハタラキ・愛・叡智が命として自律神経に入っています。
自律神経は文字通り、オートマチックに繋がる神との経(たて糸)。
チャクラも命のハタラキを開いた六感覚です。

自律神経緊張ではフリーズしたパソコンと同じでサクサク動きません。

超越体験でも有ればいいのですが、
フリーズしている事に気づかず知識でわかったつもりに陥りやすい。


・フリーズ状態
 寝た仙骨=自律神経緊張=尾張り=仙骨が張っている
・フリーズ修復状態
 起きた仙骨=自律神経活性化=尾割り=仙骨が緩んでいる
 中心軸=コイル=スシュムナ=チャクラの活性とリンクします。
 サクサク動き感応力が高まります。


尾張り状態で知識ばかり詰め込んでも実感が降りにくいわけで
自律神経緊張緩和が覚醒に繋がると考えています。



尾張から尾割で自律神経が活性化し覚醒が始まります。

ヲワッテ ハジマル

愛を知るという覚醒が始まるわけです。

尾張→尾割で愛知。



命に目覚める真の健康と安らぎの扉が開き、
生かされ計らわれている恩に報いる、報恩生活が広がると思います。


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D丹田強化 5

呼吸法のアプローチ
丹田強化の為に、腹式呼吸がありますがなぜ良いのでしょうか?
単に酸素補充の為ではないはず、どういう仕組みがあるのでしょう。


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腹式呼吸のポイントは横隔膜の活性です。
横隔膜の動きが良いからお腹がペコちゃん・ポコちゃんになります。
(お腹に空気が入るのではありません、空気は肺に入ります。)


なぜ横隔膜の活性が丹田強化になるのか?
筋肉アプローチ

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骨盤を深くから支えているのが腸腰筋(腸骨筋と大腰筋を合わせて)
緊張すると寝た骨盤(仙骨後方変位)、
連動して横隔膜が緊張し、動きが悪く胸が閉じた猫背になります。

ひどいと、季肋部(肋骨の下部)がへこんでいます。

中心軸が前にズレた姿勢は、弱いコイル=自律神経緊張=丹田弱化


腹式呼吸で横隔膜活性は腸腰筋を緩め骨盤(仙骨)を起こします。
背中丸めてはやりにくく、自然と仙骨が起き背筋を伸ばします。

仙骨が副交感神経のモーターポイントですね。

呼吸を深くすることで落ち着く・緩むことは緊張=酸欠に酸素補充は勿論ですが
副交感神経を優位にするからですね。


メンタルアプローチ
不安や恐怖、ストレスで横隔膜はフリーズします。(怖いーッ!→息が止まり胸は閉じますから)


         imagesP6AKSYAP.jpg


幼少期から抑圧があると慢性的にフリーズしているので
ちょっとのことでも過敏に体は反応してしまうんですね。

そうなると、こんな自分ではいけない、もっとこうあるベキ・ネバします。

余剰エネルギーが無くなると胸脇苦満です。

横隔膜が活性化すると、ちょっとの事では緊張しなくなるわけです。
吸収してくれるイメージです。

動揺しない=腹が据わる=丹田強化=感情の客観力=感情から感覚にシフト


内臓アプローチ
骨格筋は随意筋ですが内臓筋は心臓よ、止まれ!と命じても止まらない
意志では動かせない不随意筋です。

しかし、感情に影響されます。
不安や緊張で心臓はバクバク、胃がキリキリ・・・

怒りや恐れ、ネガティブな感情(抑圧エネルギー)が腸に溜まります。
腸は第2の脳と言われるように、神経細胞が多く感情に敏感なんです。

断腸の思い、はらわたが煮え返る、腹が立つ、腹に落ちる、ガッツだぜ(ガッツ=腸)
感情を腸で表現します。

幼児はストレスですぐ下痢や便秘しますし、抑圧エネルギーは蓄積されるので
大人になっても過敏性大腸炎、便秘体質です。

腸の緊張=機能低下=セロトニン減少=精神の不安定であり
骨盤臓器の腸の圧迫は骨盤の歪み=仙骨後方変位しやすく
副交感神経<交感神経緊張過多になります。


腹式呼吸は内臓のマッサージといいますが、そもそもなぜ内臓が硬く機能低下しているのか?

ストレスで腸の機能低下、横隔膜、腸腰筋が緊張し猫背になり内臓を圧迫し
モーターポイントの仙骨を後方変位させ自律神経緊張になっている、
それが丹田が弱い状態と関連が見えてきます。


それに、横隔膜の上には心臓と肺が有ります。
横隔膜が硬いと心肺機能が上がらないのです。
上がるのはちょっとの事でどうしようの心配機能です。

横隔膜活性で、心配機能がアタタカイ心を配る機能にシフト。


内臓筋は意思の作用を受けませんが
横隔膜は意思でコントロールでき、内臓にアプローチできる筋肉なんです


そして横隔膜の活性は骨盤を支える腸腰筋を緩め中心軸=コイルが整いやすくなるので
腹式呼吸で自律神経緊張緩和=丹田強化が可能です。


加速するために、
「ソウカソウカ、無理なかった」、「モンダイナイ」と頭の中で音を回すと良いですよ。

イタワリ腹式呼吸です。





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D丹田強化 4

 
丹田と腸の関係
へそ下三寸が丹田といわれますが、具体的には腸の部位です。
腸とリンクさせると面白い。

           images[1]



精神の安定で重要なのが、セロトニン。
脳内ホルモンですが95%ほどが腸で生産されています。

丹田強化で精神の安定となるのは、セロトニンの分泌が高いはずですね。


腸の状態が良くなければセロトニンの分泌は悪いわけで、
丹田強化は腸の機能が高いとリンクします。

それは腸内細菌のバランス、善玉菌が多いことになります。
菌がエネルギーを物質化、物質をエネルギー化する触媒です。
栄養吸収、エネルギー生産、造血、浄血、免疫、自律神経の働きに作用します。
菌のハタラキ


丹田強化=セロトニン分泌=腸=善玉菌

丹田強化で醸し出される精神の安定と健康、さらには「気」というエネルギーは
腸内細菌の善玉菌が多いこととリンクします。

「気」は菌のハタラキ=振動と捉えても面白いんです。

緊張、痛み、悩みは酸欠状態で、交感神経緊張過多
嫌気性菌の悪玉菌増殖、生体電流の+電気帯電状態。


「気」を入れる、通すとは
酸素補充・老廃物除去で、緩む、リラックスは副交感神経優位であり
好気性菌の善玉菌増殖、-電気で+電気帯電解除となります。


菌キン=気云、菌が気を云ぶと取れ
良い「気」を出せるとは
体は菌の複合体でもあり 腐敗から発酵、酸化から還元に動きエネルギーを増産する
善玉菌が豊富な腸内環境ですし、セロトニン分泌が多いので安定した精神を持ちます。

意識と菌が連動するので、腹黒いと良い気は出にくいんじゃないですかね。


丹田強化=善玉菌を増やすコツ
食べ物が菌の質になるので、糖質は少ない方がよい
糖質が多いと病気の原因となるカンジダ菌増殖=自律神経緊張につながります。


飯ハン=波云、飯はエネルギー(波)を云ぶ わけですが
飯→食+反、食べないことがエネルギーを高めると取れます。

なぜなら
・内臓疲労が取れることで機能が上がります。
 内臓筋が硬ければ骨格筋は硬い→柔らかい体は内臓の機能アップが要
・蓄積した毒素を排除します。
・飢餓に追い込まれると体は目覚め、有用菌が増殖します。
 大概、良い物をいっぱい食べて増やそうとしますが、
 内臓疲労と甘やかしで効率が上がりにくく、食べない方が自力で増殖します。

善玉菌が多い腸は健康=自律神経のハタラキが良くスタミナが有ります。
スタミナとは少ないエネルギーで高出力ですから少食で活動できる体です。http://karuna98.blog.fc2.com/blog-entry-119.html" target="_blank" title="飯">飯</a>" target="_blank" title="腹四分目で神に近づく">腹四分目で神に近づく



自律神経緊張=カンジダ菌が増殖した腸は機能低下、歪みや圧迫が有ります。
それがストレートに骨盤の歪みになります。


丹田の受皿の仙骨が副交感神経のモーターポイントですから
位置からも機能的にも腸の状態が丹田、自律神経、骨格とリンクしているのがわかります。




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D丹田強化 3

丹田強化の姿勢
中心軸が重力と同調した姿勢=仙骨(骨盤)は起き、胸は開き、
緩んだ横隔膜、力の抜けた肩、緩んだ顎関節です。



丹田の受皿が仙骨


            images[6]


           
重力と同調する中心軸の仙骨は起きています。
軸が前にブレていると、前面の屈筋群が緊張し仙骨は寝てしまいます。

仙骨の後方変位とも言いますが、
ひどいと腰と仙骨が一枚の板のようでヒップアップしていません。
腰が硬い、弱い、腰痛の骨格です。


丹田強化となる骨格、土台の仙骨は起きていることが条件になります。



自律神経との関連


         2015y03m04d_221112921[1]


仙骨が副交感神経のモーターポイントになっています。
寝た仙骨(後方変位)では、副交感神経は引っ張られ緊張状態です。

精神的肉体的緊張や病的症状は交感神経緊張過多ですね。

バランスを取り、緩むには副交感神経を優位にしたいわけですが
モーターポイントの仙骨を緩める=起こすことが重要なんですね。


最小の筋力で支える緩んだ体の条件の重力と同調する中心軸は
コイルであり自律神経にリンクすることが見えてきます。


緊張、力み、気が上がるは交感神経緊張過多で、寝た仙骨=丹田が弱い。
丹田強化は副交感神経優位=起きた仙骨と理解できます。



さらに副交感神経のモーターポイントは首です
頭部副交感神経は中脳、延髄、脊髄の下部から出ています。
頭蓋にありますが、脳に行く血管は首に有り詰りや歪みは血流を悪くします。

また上部頸椎、特に第2頸椎のずれが神経を圧迫します。


2014y12m23d_000538028[1]


第2頸椎の後方変位で神経を圧迫した図

2015y03m19d_232248515[1]


土台の仙骨が寝ていれば、猫背となりアゴは前に出て首は緊張です。
              
         o52e5v[1]


首の緊張が招くもの
脳の受皿の顎関節緊張、脳の血流が悪く酸欠や神経の圧迫を招きやすい。
強調したいのは小脳の圧迫です。


                 imagesSNZC43FL.jpg



知覚と運動機能の統合をするので
小脳の圧迫はバランス、身体操作、センスが上がりにくい。
さらに小脳は潜在意識や能力を司ります。(顕在意識は大脳新皮質)

発揮するには小脳の圧迫を取りたいわけで、
条件は首の緊張緩和=起きた仙骨=副交感神経優位=丹田強化

ですから、首の緊張が取れる→首+走=道
道が整うことはコイルが整い磁界であるオーラは強まります。

MY WAYができることです。
やりたいことをやれます。 
シンクロ・タイムリーが連鎖し、間に合っている世界が広がります。

文字通り「気楽」なんですね。
忍耐努力頑張って丹田強化を図るのではないと考えています。


なぜ丹田強化で
安定した精神とパワーとスタミナのある健康な体、合理的身体操作
潜在意識や能力の発揮、直観やインスピレーションが働くのか?

中心軸=コイル=自律神経とリンクしているので
起きた仙骨と緩んだ首が副交感神経優位にすることから理解できますね。

宇宙のハタラキ・叡智が自律神経に入っている。
元々すでに在ることが有り難いんです。

何一つモンダイナイ、シンクロタイムリーびっちりが命に入っているんです。
無いものを手に入れるとか、鍛えて得ることではないように思うんです。

緊張させているから発揮できないのではないですかね。



そうなると、何が緊張させているのでしょう?
ネバベキのコトバの使い方ではないでしょうか。


固定観念にロックされた思考と感情の持ち主が得意なコトバの使い方です。
それが生んでいるのがジャッジ、 ヨ・ク・ア・ツ、ジ・コ・ヒ・テ・イ。
そして、コテー(固い)体。





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D丹田強化 2

中心軸との関連
「秘田ー中丹田ー丹田」=コイル、丹田強化でコイルが整い生命力アップ。
ということは、コイルは中心軸とリンクします。

中心軸が整うことは重力と同調した姿勢です。
長い棒を垂直に立てる=重力と棒の中心軸が同調しているので
最小の力で支えるのと同じですから、緩んだ体になります。

立位でも座位でも、操り人形のように頭頂を天から吊るされている感覚です。



       images4S5WRBL1.png




       o52e5v[1]



軸が前にぶれた猫背の姿勢は屈筋の腹筋、大腿四頭筋等が緊張し支えるので
前面の屈筋群には常時負担がかかっています。

当然膝に負荷がかかり続けるので膝が悪くなるのは無理ありません。
膝自体が悪いのではなく、軸のブレの結果ですね。
(それなのに水を抜いたりヒアルロン酸だとか、木を見て森を見ず
治らないとお決まりの年のせいにされますね)


骨盤は寝て、横隔膜は圧迫され、胸は閉じ、肩は内旋し、アゴは前に出て
首に負担がかかり(第7、第2頸椎の後方変位)脳の受け皿の顎関節は緊張しています。

脳の血流が悪くなるわけで脳の酸欠をもたらし
回転が悪く機能低下、認知症の危惧も出てきます。

そして本来使わなくていい筋肉に常時負担がかかっています。


パワーとスタミナ
筋肉からアプローチすれば、緩んだ筋肉です。
筋肉のパワーは収縮力ですから、どのくらい緩んでいるかが大切なんです。

例えば10のうち、常時7緊張していたら3しか働かないわけで
緩んでいる程その幅が大きくパワーを出せます。

また血管、リンパ、神経などは筋肉に網羅せれているので
緊張が強ければ流れや神経伝達が悪いわけです。

それらが良ければスタミナもあり疲労回復も早いし、パフォーマンスが高い。

それなのに緩める事=軸を整える事はおろそかで
筋肉を鍛えることがメインになっています。


丹田強化はコイル=中心軸が重力と同調する姿勢。
身体操作は重力を利用できる=最小の筋力で発揮=パワーとスタミナがあり
キレの良い動作、無駄のない動きができます。


軸のブレは
ぶれている分筋肉が緊張して支えています。
そして重力を利用できない分、筋力でまかなうため疲れやすく神経伝達も悪い。
使わなくていい筋肉も使うので、力みパフォーマンスも上がりにくい。

腰痛肩こり・・・コリや痛み、機能低下の大きな原因ですね。


動→重力
動きはどのくらい上手く重力を利用するかで決まります。
しかし重力を意識していないし、軸のブレが有るため筋力に頼ろうとするんですね。

重力を意識できるかがセンスの良さであり、丹田強化にリンクします。


重力を利用できる体は
中心軸が整う=重力と同調=緩んだ筋肉=パワーとスタミナ、神経伝達の良さ、
きれいな動作=合理的身体操作=キレの良さ=高いパフォーマンス・・・
素敵なリンクがドンジャラです。

だってオーラから素敵ですから
(丹田強化=中心軸=コイル、コイルに電流(生命エネルギー)で磁界=オーラ)



肩の力を抜く
あらゆる身体操作のコツですが、丹田強化=中心軸が整うことがわかると
肩の力を抜く意義が見えてきます。

肩に力が入っていることは、丹田がおろそかで気が上がっていることですが
軸がブレている為、重力を使えない
使わなくていい筋肉まで使う動きなので、効率が悪い、疲れる、神経伝達が悪く
思ったように動きや表現が出来ない→気が入らない



肩→戸月 肉体の戸、
戸が開けば光や風が入るように、肩の力が抜けることはエネルギーが入ります。

それは軸が整う=丹田強化の結果であって
整っていないのに抜くことは筋肉を緊張させてやっています。



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D丹田強化 1

気功教室に長年通っている人が来院しました。
丹田を「気」の概念だけで捉えています。

丹田を様々にアプローチすることで丹田強化になると思います。


丹田の概念
・エネルギー源→パワーやスタミナが有る
・体の中心→中心がしっかりすれば力まず体重移動、身体操作がスムーズ
  丹田からの動きが合理的身体操作=力みが無い=無駄なエネルギーを
  使わないのでパワーやスタミナがある。
・精神の安定→感情に捕まらず冷静、客観力
・シャープな判断力
・直感、インスピレーションが働く


丹田強化は生命力を高め、健康と安らぎの扉を開くことになります。
ですから、丹田が大事と呼吸法や立禅、気功などで強化を図るわけですが
何でそうなるのでしょう?

仕組みがわからないで鍛えるのは効率が悪いですよね。


      imagesR84VRBXQ.jpg



間脳に生命電磁場があり、肉体の動力源の丹田に降りてきます。
秘田ー中丹田ー丹田がコイルになっています。

コイルが太くなる程電圧を上げられるように
丹田の強化でコイルが太く整い、秘田の生命電磁場は強くなります。

コイルに電気が通ると磁界ができ、磁界がオーラにリンクします。

丹田強化で生命力が高まることが見えてきます。


命の源の宇宙が自律神経に働いているのですから
秘田ー中丹田ー丹田=コイルは自律神経とリンクしています。


この観点からさらにアプローチしていきます。



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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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