D疲れは皮+疒 3

皺の原因

皮膚と筋肉が癒着し動きが悪い。


      face[1]


・皮膚と筋肉の癒着が強くなってくると、動きが悪くなり固定され徐々に深い皺となります。

・真皮にあるコラーゲン繊維が潰されたり減少してハリが無くなり重力でたるんできます。



顔の皺の大きな原因

猫背がもたらすストレートネック


    RFAME1hKYM76ymu[1]



第7頸椎後方変位で肩首の凝りは元よりアゴは突出し顎関節緊張です。
鳩のように首を前に動かすと顔の筋肉が緊張するのがわかります。

常時緊張状態なんです。
さらに顎関節は歪んでいるので口の動きが悪いくほうれい線、マリオネットライン、
耳たぶの前などに癒着し皺ができやすい。


              images7Z90PHY4.jpg


フマン族の姿勢の特徴でしたね。人はHUMAN(フマン)
ストレートネックは猫背で胸は閉じ肩は内旋、骨盤は寝るので自律神経の緊張を強めています。

無自覚ですが自己否定とリンクするのでしかめっ面になりやすい。
顔の筋肉は表情筋といい、感情が現れるので人相学のように顔から思考と感情が読めるわけです。

眼精疲労でも眼輪筋緊張で眉間の皺になりやすいです。


中心軸が重力と同調しない分、筋肉の緊張と歪みが有り皮膚と筋肉の滑りが悪く、
癒着しやすく皺が深くなります。

ちなみに
腰痛は腰の皮膚がパンパンに緊張か、深い横皺があります。
筋肉と皮膚の滑りが悪い、癒着すると皺ができます。


アトピーの皮膚
炎症を持っている皮膚はパンパンで動きが悪い。

炎症が収まってくると深い皺ができるし、動かすと一層皺が増える皮膚です。

m43dc2968[1]


皮膚と筋肉が癒着しているからですね。
皮膚だけつまもうとしても皮下組織まで持ち上がってしまいます。

アトピーは皮膚の炎症ですが
内臓の機能、特に腸、副腎、腎臓、肝臓と関連がありカンジダ菌増殖で、
腸透過性(リッキーガット)になっています。

腸壁がやられ未消化のカス、有毒排泄物、菌が腸壁を透過し全身に回り
肝腎に負担がかかっています。

精神面だけを言うのでなく、体に負担がかかる事もストレスなので、
副腎は抗ストレスホルモンの分泌で対応します。

副腎はオーバーヒートで分泌が間に合いません。副腎疲労

ですから副腎皮質ホルモン(ステロイド剤)を使うわけです。

なかなか治らないのはカンジダ菌増殖、腸透過性のまま
対症療法でしのいでいるからと考えています。


皮膚と筋肉の滑りが悪い事は自律神経緊張状態と言えます。(MMSが効果あります)


コラーゲン注入もいいですが、
前回の2でアップしたように基本は皮膚と筋肉の癒着を取り滑りを良くすることで
神経の圧迫は緩み、血液リンパの流れは良くなります。

そうなると、収縮したコラーゲン繊維は緩み老廃物除去と栄養の循環が高まります。

内臓の機能アップであり自律神経緊張緩和とリンクします。

 

あと大切なのが姿勢ですね。
顔のエステだけでなく、皺を作りやすいストレートネックの改善
さらには、フマン族からマン族に回帰。

パスポートはイタワリです。
「ソウカソウカ 無理なかった」 「モンダイナイ」
  
じわりじわり自己否定の催眠術が解け、無邪気さを回復し皺寄せから幸せの人生で
オーラからの美人さん、ナイスガイです。



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D疲れは皮+疒 2

皮膚と筋肉の関係

筋肉の動く方向と皮膚の動く方向は逆です。


     
膝の上の太ももの皮膚に掌を当てて膝を動かすと皺ができます。

膝の伸展→大腿四頭筋の収縮、皮膚は筋肉の動きと逆なので皺ができるのです。

この事から解るのが
筋肉が疲労し固くなっている→皮膚の動きが悪い。

筋肉痛、腰痛肩こり、膝、肘の痛み、捻挫、腱鞘炎、ムチ打ち、寝違い・・・
皮膚がパンパンか皺ができ動きが悪くなっています。

皮膚と筋肉の動きは逆なので、滑りが良いと筋肉の動きは良い。

筋肉には直接触れませんが、皮膚は触り放題です。
筋肉の疲労回復、痛み、動きを良くするには皮膚の可動域を広げ滑りを良くしてあげます。


やり方
・皮膚を筋肉の動きと逆方向、または動きの悪い方向に30秒ほど誘導する

・緊張した皮膚を軽くホールドし緩める、軽くさする

・皮膚を軽くつまむ

・皮膚を掌や指でホールドして筋肉を動かす


サポーターの意義
皮膚をホールドすることで筋肉との滑りを良くし痛みの軽減、可動域を広げることで
疲労しにくくなるわけですね。



皮膚と筋肉の関係がわからず
痛い、動きが悪い、硬いと筋肉をターゲットにして
グイグイゴリゴリ揉んだり押したり引っ張ったりしませんか。

それでは反射で防御しようと緊張し、さらに筋肉は炎症を持ちます。
その時は緩んだ感じになりますが、だんだんと固くなってしまい、
グイグイ強い刺激でないと緩みを感じない悪循環です。


spa-10[1]



2ミリの真皮にある毛細血管、リンパ、神経は圧迫されコラーゲン繊維は潰されてしまいます。
これをふっくらさせるイメージが大切ですから超ソフトなタッチがコツなんです。

押すのではなく、指や掌に吸盤が付いているかのように
皮膚をふっくら持ち上げるイメージでやります。


筋肉との滑りは良くなることは
痛みの軽減、可動域の広がり、キレのある動き、柔らかい筋肉、代謝が良い・・・

末端が皮膚ですから自律神経の緊張緩和であり、
エネルギーの受信機の性能アップ、センスや感応力が上がります。

良いこといっぱーい。


SKIN→S+KIN
文字はどう教えているかというと、SKINの中にKIN=筋が入っています。

Sはアルファベット19位で十九トク=解く意味があるので筋肉を解く=緩めるには
皮膚がターゲットとわかります。


あらゆる症状は疲れからくることはおわかりでしょ。
皮膚の緊張を取りたいんですね。

なぜなら
皮膚は深層筋より深い内臓と直結しています。
そして、内臓の疲労が筋肉を硬くしています。柔らかくするコツ


それが皮膚と筋肉の滑りの悪さに現れ、内臓の疲労が皮膚の艶、緊張に現れる関係ですね。


疲れは皮+疒 
文字通り、皮膚が緊張しているんです。



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D疲れは皮+疒 1

疲れを取るには皮膚がターゲット
皮膚はアンテナ
2万Hz以上の波動をキャッチする受信機です。

皮膚感覚が高いほど受信能力は高く、劣化しているとエネルギーを受け取りにくい。


文字が示すように疲れは皮膚が病ダレ=機能低下状態です。


皮膚は顔→口腔→内臓→肛門→体表
体表と内臓が繋がっています。

一番浅い皮膚に一番深い内臓の状態が現れます。
内臓の調子が良ければ肌艶は良いんです。


疲れの蓄積が病気になるわけで
皮膚の機能低下でエネルギーを受け取りにくいと考えられます。


疲れや病気の回復には
皮膚の機能低下=緊張を緩和してあげれば良い事が見えてきます。


内臓には直接触れることはできませんが、繋がっている皮膚には触れ放題。
ターゲットは皮膚なんです。



皮膚は自律神経の末端です。
疲れ、病気は自律神経緊張ですから、末端の皮膚の緊張緩和で
エネルギーの受信能力=感応力が上がり中枢の間脳力の活性に繋がります。


スキンシップが心も体も癒すのは
皮膚感覚を高めエネルギーの受信能力を上げると同時に、
自律神経緊張緩和になるからですね。


超ソフトなタッチが効果を上げます。
強いと反射で刺激を防御しようと緊張し、弱いほどナニナニと刺激を拾おうと機能は上がります。

(ちなみに、この原理を応用しているのが、性感マッサージです。
微細な刺激であるほど積極的に拾おうとし中枢の間脳に強烈に入ります。
感応力が間脳力であり官能力にリンクなんですね。)


優しくスキンシップしてくれる人がいればいいのですが、
いない場合は絹か麻の布で超ソフト乾布摩擦をします。


絹、麻は-電気を持っていますので、+電気帯電が緊張なので緩和してくれますから。

絹や麻が邪気を払い、体に良いとされるのは-電気を持つからですね。




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D人はHUMAN(フマン) 5

15歳少年、母と祖母を殺害
シンクロして18日、横浜で本当に包丁で親を切る親切事件が起きました。
生活態度や勉強のこと、将来のことで注意され、母と祖母に頭にきた。

評判は粗暴というよりは「普通の子」、中学校の部活動は柔道部で成績も結構良かった。
普段はまじめで、いつも場を盛り上げる役回りだった。


自分の気持ちを押し潰し、親の想いに従おう従おうと
親に素直を健気にやってきたと思うんです。


あーしなさい・こーしなさい、これもあれもダメ、そんなんでどうするの
あなたのためよとレールを敷き、親のペースと想いをぎゅうぎゅう押し付ける。

それもいちいち細かくなんだろうと想像してしまいます。

少年にとって母親はオモニ(重荷)、さらにおばあちゃんの押し付けだから、大オモニ。


父親は単身赴任、少年を抱擁するエネルギーの存在がいません。
きつかったでしょうに。

でも、そのがんじがらめを客観できないんです。
もの心つく前からの路線ですから。


親に従順なイイ子をずーとやってきた。

ガス抜きのゲームでなんとかしのいできたが、
抑圧のフマンと怒りの内圧は高まり臨界点になっていたんでしょうね。

「深夜までゲームをして学校に遅れるんじゃないかと注意されたことにカッとなってやった」
そのゲームを否定されては・・・

臨界ですから些細なことで内圧が高い分大爆発します。


母も祖母も親の同調と共感、一人の人格としての尊重が欲しかったはずなのに
その抑圧エネルギーを変えることなく
子供に孫にそのまま、いや増幅させて発揮してきた結果と思います。


因縁を増幅し先送りにした来たわけで、因縁が少年で極まった現象と思います。


親も祖母も本当はマン族の血筋なのに、
マン族で生まれた少年を幼少からその血筋を凍結麻痺させ、抑圧というしがらみで
がんじがらめにしてきたのではないでしょうか。


少年は抑圧のオモニと大オモニを切って、軽くなったのでしょうか。
本人にも父親にも妹にも心に大変な重荷がのしかかると思うのですが。


極まる前に、早いところマン族に回帰が大切だと気付かせられる事件です。


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D人はHUMAN(フマン) 4

フマン族からマン族に回帰
フマン族になってしまった大きな原因は、親の抑圧が挙げられます。

親切をしたい

親を切ると言っても、包丁では切りません。
警察沙汰になるだけですから。

親のしがらみを切りたいんです。


「三つ子の魂百までも」で幼少からですから、がんじがらめを客観しにくい。
しかし、それがネバベキの思考と感情で自己否定・自己分離にさせています。


マジメな人は胸の奥底にある怒りをギュウギュウに押し込めガッチリ蓋をし
「もっと清く正しく美しく」と精神の背伸びをしている。

あるいは、否定されることや思い通りにならないと怒りをあらわにしすぐキレる人。

フマン族の精神的特徴ですが、どちらも満ち足りない想いを
HOW TOや精神世界に求めるか、計算と思惑で人のコントロールに明け暮れます。

様々な依存に陥っています。

マジメな人も、キレる人も本当は不快なんです。
本来のマン族の血筋ではないのですから。


不快さが自律神経緊張となり、様々な不調を起こしているのですが
薬や、TVのこの症状にはこれがいいの対症療法がもっぱらです。

ダイエットも自律神経緊張のままなので、繰り返すリバウンド。


どうやれば切っていけるか
親のしがらみは刃物では切れません。

自分をイタワル音のエネルギーで切れていきます。ソウカソウカ 無理なかった

自己否定しているのですから、肯定する音を使います。
「ソウカソウカ無理なかった」は今までの人生の行程を丸ごと肯定するエネルギー。


こうなるのは本当に無理なかったとしみじみ思えるはず。
自分を健気に思えるはず。

精神の背伸びで上へ先へでいるから、振り返ることが無いし、
反動のまま怒りんぼでいるから、心も体もいつも重い。

反動を割ることが無いから、無邪気な反重力の軽さがわからないんです。
(反動→反重+力)


「ソウカソウカ無理なかった」は
ネバベキで凍結麻痺したマン族の血筋をジワリジワリ溶かしていく
アタタカイ音のエネルギーなんです。


切るどころかイタワルですから、しがらみの分厚い板を割るんですね。
心の痛(イタ)を割っていきます。


イタワルほどしがらみが切れ、TRANS-PARENTがお出ましになります。
無邪気さの回復。
さんざん練られての回復ですから理知を伴った無邪気さです。


大概がこんな自分ではダメと無自覚に自己否定していて、イタワルことを知りません。
「もっと清く正しく美しく」と精神の背伸びです。

あるいはそのまんま反動で荒くれか、キレる人。

自分の思考と感情が正義なので、ネバベキとジャッジばかりです。
その思考と感情はどこからきているのでしょう。


知識では「今茲」とありますが、
行程を肯定できていないので上へ先へでいるんです。


フィジカルアプローチ
フマン族は自律神経緊張が強いので、副交感神経を活性化したい。
モーターポイントが仙骨です。

うつ伏せで膝を立てゆっくり内回し外回し、足裏で円を描きます。
上体を起こしてやるのは起きた骨盤にしたいからです。

緊張があるほど、足はスムーズに回りません。(バロメーター)



猫のポーズ
仙骨を起こし、大転子のロック解除、自律神経の入る背骨を柔らかくします。

         imagesO9G6FNC8.jpg


しがらみを体は正直に緊張・歪みとして現しています。

無自覚になっているのを考えてもわからいですから
「この緊張はどこから来た?」とスイッチを入れて
深い呼吸と「ソウカソウカ 無理なかった」と頭の中で回しながらやります。


緩んでくると無自覚になっていた事も、本来性の情報も出てきます。
皮膚身に神示されています。


マン族に回帰は、
自己否定の解放=自律神経緊張緩和=TRANS-PARENTと繋がり
まごころの親切の広がりと、「足るを知る」で今茲が充実してくると思います。


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D人はHUMAN(フマン) 3

フマン族になるほど自律神経緊張です。

本来は天真爛漫のマン族の血筋ですから、本来性と違うので自律神経緊張になるんです。


ウツも過食も、糖尿、癌、アルツハイマー、リウマチ、脳血管、心臓・・・・
精神的肉体的関わらず自律神経緊張と言えませんか。

認知症800万人の時代と社会問題になっていますが
脳の糖尿病と言われるように血糖値が高い→糖質過多の食事→カンジダ菌増殖

何で過剰に糖質を欲しいか→自律神経緊張、大きな原因はストレスで
ストレスを緩和しようと副腎からコルチゾール分泌で血糖値を上げたくなります。

なぜストレスを受けやすいか→抑圧が強いほどネバベキの思考と感情でストレスになります。


また、脳は不老細胞なのに萎縮するということは
NONONO!、否定のコトバをいっぱい撃ち込まれた脳ではないかと思うんです。

攻撃的になるのも、理性で押さえていた抑圧の反動ではないでしょうか。

幼少の頃からの抑圧が思考と感情に影響し、
ネバベキのコトバのエネルギーがじわりじわり脳を萎縮させると思うんです。

否定されれば心も体も萎縮しますから。
フマン族は認知症になりやすいのは無理もない事と思います。


健やかな老衰で亡くなる人が少ないのはなぜでしょう。
いくら医学が発達したといっても、反比例して認知症、癌、糖尿・・・
病気病人は増えるのはなぜでしょう。

天真爛漫のマン族の血筋なのに、フマン族になっているからと思うんです。

無自覚でも体は正直に反応しています。





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D人はHUMAN(フマン) 2

世の中の大多数を占めるフマン族
でも、生まれた時は天真爛漫のマン族なんです。

じわりじわりとフマン族に変わって行きます。

何がフマン族にするのでしょう。
躾・教育と称する抑圧です。

こーしなさい、あーしなさい、これはダメ、あれもダメ、
そんなんでどうするの、こんなこともできないの・わからないの

ほらぁぐずぐずしないで早くしなさい、なんであなただけそうなの・・・

脳にNONONO!マシンガンを撃ち込まれます。嘆きとイラつきの表情たっぷりで・・・


あなたの為よとレールを敷かれ、親のペースと思惑を強いられ、
イイ子にしていなさいと親に従順が素直なイイ子にコントロールされる。


天真爛漫のマン族にとって
親は絶対的存在で親のペース、言う事、思いに健気にも従おう従おうとします。


マン族の天真爛漫のペースや無邪気さに同調共感が有るほど良いのですが
損得の駆け引きと恐怖心で親のペースと思惑に同調させられます。


子供を一人の人格として尊重し同調共感しながらの躾・教育であれば
フマン族にはならないですが、
大概は子供というマン族を自分の所有物のように扱います。

何もできないわからない手のかかるマン族はフマン族の僕なのだ。
できるようにわかるようにフマン族に同調するように躾けましょう。

子供は親の言うことを聞くものだ
親孝行は大切
親は有難いもの
(確かに難を引き起こす思考と感情を構築してくれますから)

お父さんだって、お母さんだってそうやって育ったのよ。

父も母も同調共感と尊重が欲しかったはずなのに・・・
さらに拍車をかけてイイ子にしようとコントロールする。

親から受け継いだ因縁を増幅させ子供に先送りします。


共感と一人の人格としての尊重があればHUMAN・ヒューマンとして成長していくと思いますが、
損得の駆け引き、恐怖心、所有物で抑圧とコントロールで
子供はマン族から立派なフマン族に変身していきます。


無邪気さを無くし、損得勘定の感情を刷り込まれ自分の思考と感情が正義で
自己防衛に徹し計算と思惑どっぷり。

自律神経緊張で心身とも不調です。
無理ないと思います。


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D人はHUMAN(フマン) 1

HUMAN、ヒューマンをフマンと読めます。
人はHUMAN=フマン=不満

不満を抱えているのが人。
腑に落ちませんか?


不満が何を生むかというと、
自律神経緊張で精神的肉体的不具合を醸し出します。


気で言えば、
中丹田(胸)が詰り丹田が弱い。
逆気で上実下虚、文字通り頭に来る!です。


意識で言えば
自分の思考と感情が正義のため
自己主張、権利の主張、自己防衛で計算と思惑どっぷり。


損得勘定が感情の基本。
売りコトバに買いコトバの言語環境。
計算と思惑の親切。
本音と建前がはっきりしている。
熱しやすく冷めやすく気分のむらが激しい。
もっともっとと欲張る→足るを知らない。

そのような人種をHUMAN=不満族=不満足と言い
世の中の大多数を占めているのではないでしょうか。


HUMAN族の姿勢の特徴

               images7Z90PHY4.jpg


骨盤は寝て背中は丸まり
いかり肩で眉間に縦しわの怒りんぼか肩を落とした落ち込み屋さん。

腰痛肩こり、О脚傾向の為加齢とともに膝が悪い。

足が冷える→上実下虚で足に血が満ちない=不満足。



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D口腔ケア

昨日のTV「主治医が見つかる診療所」
口腔ケアで健康長寿、癌、認知症、肥満予防
歯磨きのやり方、体操、良く噛む、料理などを紹介していました。

成人の8割程の人が歯周病とも話していました。


口腔ケアにお勧めがMMS(CDS)の歯磨き・綿棒・うがいです。
抜群の歯の強化を参照ください。



口腔ケアの大切さ

口腔カンジダが歯周病の大きな原因ですが、歯周病だけでなく多くの病気の原因がカンジダ菌です。

腸内の常在菌ですが口腔にもいます。

呼吸・飲食、体内に入るものは口腔を通りますね。
入口にカンジダ菌が増殖していては、いくら良いものを飲食しても片手落ちなんです。


院内感染は何で起こるのでしょう。
手洗い消毒などに気を付けても空気は口腔を通るのですから
口腔カンジダがいれば免疫を弱め、簡単に肺炎を起こします。

胃瘻患者が院内感染しにくいのは
チューブで栄養を入れるので口腔カンジダに触れないからと思います。



8割が歯周病
昔はこれほど多くはなかったはず。
何が原因でしょう?

カンジダ菌の大好物は糖質です。

現代は炭水化物、甘い物、清涼飲料・・・砂糖の摂取はかつてない多さ。
それだけカンジダ菌にはパラダイス。

常在菌で誰もが持っていますが、糖質過多でどんどん増殖です。

美味しいのは甘い物と砂糖の消費の洗脳もありますが、
ストレスがあると交感神経緊張、副腎から抗ストレスホルモン分泌で血糖値を上げたくなります。

ドカ食い、甘い物、お酒・・・ストレスが増長させるんですね。


ストレス→自律神経緊張=骨盤骨格の歪みで顎関節の緊張歪みになりますし、
歯を食いしばったりで血液リンパの流れ、唾液の分泌を悪くします。

このような口腔はカンジダ菌には住みよい環境です。


歯磨きなどのケアも大切ですが
カンジダ菌増殖の仕組みを理解した心と体のケアも大切です。


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D親切 3

親切は親のしがらみを切る
自己否定自己分離させている原因のしがらみが切れることは
自己解放=因縁解消になります。

すると何がお出ましになるかというとTRANS-PARENT→透明の意味ですが
TRANS-PARENT→超越した親と取れます。


肉親のしがらみを切る親切で、
命の親=TRANS-PARENT=真空透明=宇宙=天を自覚でき
生かされ計らわれ誘導されている実感と感謝が湧き起ると思います。


なぜなら
しがらみが思考と感情に影響し、難と惨苦の隠れた原因ですが
乗り越えられると
魂の成長の為に命の親が至れり尽くせりで心を配っていることを感じ
難と惨苦が有難い、THANKに転換するからです。


自己解放、因縁解消、しがらみを切れたご褒美ですし、
引き寄せる必要のない間に合っている世界が広がります。


命の親である天は
天→二人、父母が一化しているのが天と字は教えています。

宇宙を根底から支える絶対時間が父であり、絶対時間が結果する無限空間が母です。


父→ハ×、 ハ=波 ×=TIME    父は時間というエネルギー

母→ロ÷、 ロ=空間 ÷=小     母は極小が展開し無限空間
               

点=転=展=天
極小の点が絶対速度で転回=展開し天を成立し実体は時間と空間は分離できません。


真空透明=TRANS-PARENTの実態であり間脳の生命電磁場に入る命です。

父は宇宙にあるどんな時間も根底から支えているので
隙間なくタイムリーで、母は全てを慈しみで懐胎する空間。

それをを命に授かっていますから、しがらみを切るほど
本来性の意識(CONSCIOUS=感謝ス)に回帰し、
タイムリーに間に合っている世界と慈しみが深まり行為に現れてくるわけです。


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D親切 2

子供はストレスに無自覚ですが、体に正直に現れます。

腸にストレートに影響するので下痢や便秘しやすい。
押し付けられるエネルギーを咳や熱で発散する→風邪を引きやすい、喘息。
過剰な自己防衛が投影するアレルギー体質。


具合を悪くすると親(特に母親)は
あんなことしたからだ、お母さんの言うことをちゃんと聞かないからだ、
ダメダメこうしなさい・・・
嘆きと心配の表情いっぱいで諭してくる。


素直なイイ子はそのコトバと表情に萎縮しイイ子でなかったからだと自分を責めます。
そして母親は心配でいちいち細かくコントロールする。


子供は自分の判断を無くしていくと同時に
間違うことや否定されることを恐れ自己否定自己分離を深めネバベキのマジメな人か、
反発した荒くれが構築されていきます。


幼少期から副腎疲労の土台を構築していきます。


精神的肉体的関わらず症状は自律神経緊張です。
症状の原因を掘り下げて行くと、根底に親のしがらみが見えてきます。


しがらみを客観できないので大人になっても引きずっています。


しかし、不調だけは自覚するので
対症療法的に何とかしようとしますが原因にアクセスできないので
特にウツや副腎疲労などはなかなか改善しにくい。


あるいは過食が止まらない。
自律神経緊張(交感神経)が血糖値を上げたくなり過食となるのですが
いくらダイエットに励んでも大元の緊張原因を解消できないので難しく
リバウンドを繰り返します。

アルコールや薬物、ゲーム、恋愛・・・様々な依存症にも言えます。
頭ではわかっていても止められない、

しがらみの重さで潰されている体がNO!ですから。


縦社会の日本では
親は有難いもの、親孝行が大切ですから親のしがらみの重さがわかりにくい。
韓国語はオモニ(重荷)とはっきりですが。

親は有難いと頭では思えても(顕在意識)、心と体は親のしがらみの重荷に潰されています。


オモニを有難いと実感し親に報いられるには
先ずは親のしがらみの重さを自覚し、
自己否定自己分離からの解放が大切に考えています。


しがらみが親から親へ増幅され先送りされてきた因縁とも言えますから
自己解放が因縁解消でもあります。


親のしがらみを切るという親切が
自己解放、因縁解消とリンクし、意識の本来性に回帰していきます。

自己防衛の計算と思惑≒徳を積むための親切から
まごころの親切を発揮できるのではないでしょうか。



愛と感謝、イタワリと許しが深まり
連鎖する調和、シンクロタイムリーで間に合っている世界と
健康と安らぎが広がると考えています。





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D親切 1

親切→相手の身になって、その人のために何かをすること。
   思いやりをもって人のためにつくすこと。


親を切る?

親を切ったら、警察沙汰、尊属殺人に成りかねないのに
何で親を切ることが思いやり・温かさ・優しさの親切になるのでしょう。



親とのしがらみ

物心がつく前から
こーしなさい・あーしなさい、これはダメ・あれもダメ・ダメダメダメ
ダメだな~こんなことして・こんなのでは・・・脳にNONO!

イイ子にしてなさい、もっと頑張りなさい・・・
あなたの為よ、言う通りしなさいとレールをがっちり敷く。

あるいは恐怖や体罰で言うことをきかせる。
兄弟や周りの子と比較されたり、競争をあおられる。



子供にとって親は絶対的存在。
ですから、否定されることや愛情をもらえないことは死活問題の訳で、
何が何でも親に従順になろうとします。


恐怖や否定で簡単に子供を思い通りにコントロールできるので
子供にストレスを発散する親も多いです。


言われなくても親の背中を見て学ぶのに、「人には親切にしなさい」と押し付ける。

親の言う通りイイ子にしていれば、愛情をもらえる・怒られないからやるわけで
子供は自分の気持ちを抑えて親の言うことを聞こうとします。

自分の気持ちに正直が本当の素直なのに、親に従順が素直なイイ子。


あるいは、可愛さ余って何でも子供の言いなりで傍若無人の我儘の子供にしてしまう。
(家では王様だが、外ではコテンパンか仲間外れでストレス)


ストレス発散する親、抑圧コントロールする親、言いなりの甘やかし過ぎる親
子供にとっては大変なストレスなんですね。


親のしがらみが
自律神経緊張を余儀なくし、精神的にも肉体的にもおかしくし
ネバベキの思考と感情の自己否定自己分離を強めます。


天真爛漫の無邪気さを潰される事でもあり
自己防衛のために嘘をつく、人のせいにして自分の正当性を主張するなど
逃走か闘争のエネルギーの使い方になり、
親切をされることはあってもすることはなかなか難しい。


親のしがらみが
自己否定自己分離を生み、その反動で精神世界にはまるか、勝ち組になろうと躍起します。


「三つ子の魂百までも」で
幼少期からの親のしがらみが思考と感情の土台になり
幼少から培われているので自己否定自己分離を客観できないんです。


自己否定自己分離をしていて、
優しさや思いやり、温かさ大切に思う気持ち=親切はできるのでしょうか。

一見親切でも自己防衛のための計算と思惑が見え隠れします。


自己否定自己分離が無くなる程、
感謝スの本来性が顕現されるのですから
まごころと言える親切は自然と出て来るのではないでしょうか。


親切、何を切るかが見えてきます。


自己否定自己分離を醸し出していた親のしがらみです。



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D無難と有難い 2

英語で感謝する=THANK
日本語で音を取ると、サンク=惨苦。

THANK=サンク=惨苦を感謝するとなります。

難が有って有難いと同じように、惨苦があって感謝することができる。


難や惨苦の経験でなぜ感謝する意識になるのでしょう?


嘆き、悲しみ、恨み、恐れ、怒り・・・途中にはそのような感情に飲み込まれ
どうしようもなくなりますが、行きつく先は嫌でも感謝が湧き起ります。


嫌でも湧き起るということは、
根底にあって揺るぎようの無いものではないでしょうか。

根底にある意識が感謝する。

それは意識の本来性と言え
本来性を顕現するほど心地よさ、安らぎが広がるわけです。

意識の本来性が感謝する→CONSCIOUS=カンシャス=感謝ス
ピシャリと読替えできるのが面白い。


ということは、嘆き、悲しみ、恨み、恐れ、怒り・・・などは本来性ではない。
ですから自律神経は緊張し精神的肉体的様々な不具合をもたらすわけです。

早いとこ、本来性を発揮できた方が良いに決まっています。


ではどうやって?

音=コトバがエネルギーです。
光透場という場、光透波という波の場と波と使うことです。


アリガト、アリガトと唱える意義がわかってきます。
意識の本来性に回帰してくれるわけです。

調和が連鎖、シンクロタイムリー、間に合っている実感が深まり、健康と安らぎの扉が開きます。


自分の思考と感情=意識に見合うものを引き寄せるために
アリガト、アリガトではなく
意識を本来性に回帰するためと理解できると良いと思うんです。


仕組みがわからないと
まだ願いがかなわないのは、アリガトが足りないからだと、
意識を変えようとせず、引きこもって背中丸めて引き寄せることに躍起します。


本来性に回帰するほど間に合うのですから引き寄せる必要が無いわけで、
アリガト、アリガトの神髄は引き寄せない法則と思うんです。


難や惨苦は、CONSCIOUS=カンシャス=感謝スの意識の本来性に
目覚める為に誰にでもしっかり用意されている。

有難いし、THANK YOU VERY MUCHなんですね、本当は。


逃れようとしても無理、無駄な抵抗はよせ! I SURRENDERしたい。


全面降伏が全面幸福となり、愛サレンダーの実感が深まると思っています。






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D無難と有難い 1

難→むずかしい、わざわい、うれい、手におえない

大難を小難に小難を無難にと難を避けたい、無難でいたい。
難を逃れるようにいろいろやります。


しかしその難が有ると、有難い。
感謝、もったいない、すぐれているなどの意味になります。

面白いです。


有限相対差別の仕組みの地上では、どんなに用心しても難は避けられない。
難を乗り越えることで、有難い気持ちになるのでしょうか。


自分ではどうしようもない絶体絶命の渦中に
絶妙なタイミングの計らいで難を乗り越えられた時、嫌でも有難い思いが湧き起ります。

そして見えない力に生かされ計らわれている実感が深まるほど
過信や傲慢さは影を潜めます。

大難、困難の難が有ってこそ感謝が深まる仕組みに思います。



自分の力で無難にやっていると過信している内は、
有難い思いは出にくく傲慢に気づきにくい。

初めから有難い思いは深められません。


そこにメガトン級の難との遭遇、それも次から次へと。

もう自分ではどうしようもない境遇に追い込まれます。
自分の力など木端微塵で全面降伏、お任せの境地。

そこに計らいを受け難を乗り越えられたら嫌でも有難い思いは出ます。

全面降伏体験が有難い思いを深めるわけです。



知識だけでは得られず、難との遭遇がそれも大きいほど
有難い思いの境地=全面幸福を開いてくれると思います。



無難でありたい、しかし難が有ってこそ
全面降伏=全面幸福、生かされ計らわれている実感、
有難い思いを育むのではないでしょうか。



全面降伏を英語で I SURRENDER アイサレンダー=愛されんだー

天に愛されている実感は難が有っての賜物。




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D問題の解決法

授かっている命は完璧
宇宙は完璧、そのハタラキを命に授かり、
文字通りオートマチックにつながる神の経=自律神経に入っています。

何一つ問題はありません。

ですから
人生のスタンスをモンダイナイにシフトすると面白い。



アダムとイヴの時代、三種の神器が輝く神人合一の時代を想像します。

何の問題も無い時代、シンクロタイムリー、調和が連鎖する間に合っている実感。
自律神経の緊張など無く、健康と安らぎに満ちている。



命の根源である真空は当時も現代も変わっていないはず。
変わっていたらモンダイアリですが。


神の分け霊、宇宙に生かされ計らわれていると頭では捉えていますが
何かにつけ問題を感じ、自律神経は緊張します。

緊張が強くなれば精神的肉体的不具合が出てきます。



なぜでしょう?
無意識にモンダイアリをスタンスにしているのではないでしょうか。


問題を追及していくと問題は現象にあるのではなく、自分の思考と感情にあります。
それに見合わないものが問題となるわけです。

思考と感情はそのままで、それに見合うように現象を変えようと躍起します。



脳にNO,NOと否定や恐怖、抑圧を刷り込まれるほど
反動でネバベキの思考と感情を強くしモンダイアリのスタンスを強めます。


「三つ子の魂百までも」で幼少期の刷り込みが大きく影響し
モンダイアリの思考と感情で自己否定や自己防衛を強めます。


無邪気さを失うことですし、現象や相手が問題なんだとなります。
自律神経緊張の奥底にある原因に思います。


頭ではわかっていても、モンダイアリの思考と感情に無自覚ですから、
追い込まれたりいざとなった時には問題に捕まってしまいます。


知識より感情の方が強いように思います。



現象を変えようとするのではなく、思考と感情を変える。

それはコトバを変える。

なぜなら思考と感情はコトバで成り立っていますから。



問題を感じたらモンダイナイ。
モンダイナイとコトバというコトの場=コトの波の場と波(エネルギー)を使うことです。

コトバの根源が光透場=光透波の宇宙エネルギーです。

モンダイナイと音を回せることは、感情のロックを外せています。
捕まっていたら回せませんから。

外せた隙間にエネルギーが入り込んできます。


モンダイナイ、シンクロタイムリーで充満する間に合っている世界に回帰です。



授かっている命は完璧なのに問題が出て来る。
それはモンダイアリのスタンスでコトバを使っているから。




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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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