DMMSと帯状疱疹

88歳になる母が帯状疱疹。
ダニか虫に刺されかと思って薬を塗っても全然効かず、おかしいと思っていたところ
どうしようもない痛みに変わってきたそうです。

観ると胸から脇腹に発赤。

        image[3]


高齢ですから腎虚、さらに腰が弱っているので尚更です。
そこに連日の猛暑、先日のブログ「熱中症対策」でアップしたように
内熱がこもり腎虚が強まり免疫力が弱くなっていると考えられます。


MMS(CDS)を飲ませる
帯状疱疹はウイルスです。
900CCに40滴を起動させたCDSを2倍に薄め、300CC程を一度に飲んでもらい
発赤部には粘土クリームを塗りました。

約30分ほどしたら、痛みが気にならなくなったといいます。
その後、CDSを50CCほどをこまめに飲用です。

翌日には発赤も薄くなり、痛みは全然ないと言っています。

ぬるめのお風呂にMMS40滴起動を入れ、ゆっくりつかることもアドバイスです。
皮膚からMMSが浸透してくれます。


ちなみに
エアコンで換気が少ないので、お皿にMMS20滴起動させ部屋に置いておくこと。
同様を冷蔵庫にも置いておくこと。
まな板、包丁などにスプレーすることなどもアドバイスです。
菌の繁殖を抑制してくれます。




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D熱中症対策

連日35度を超える猛暑、生きているだけでも大変な日が続きます。

熱中症になりやすい人
・足が冷える人
・暑がりで寒がり屋さん
・体力のない人
・老人
副腎疲労の人(東洋医学では副腎を含め腎臓と捉えます。)

なぜかというと
腎臓の疲労=オーバーヒートしていると、内熱を持ちます。(熱がこもっている状態)
すでに不要な熱をこもらせています。
体は手足(特に足)をラジエターにして内熱を発散しようとします。
足が冷える大きな原因です。

そこに湿気を含んだ体温に近い・それ以上の暑さにさらされたら、
どんどん熱はこもりバランスをとれませんね。

また不要な内熱がこもっているので、
体力が無く血流が悪いので外側は冷えやすい状態ですから暑がりで寒がり屋さんとなります。
体温調節が難しい人です。

老化は内臓の機能低下と言えますね、特に腎臓は「先天の元気」、生命力を司る臓器ですから
その衰えは熱中症になりやすいんです。
また、自律神経緊張と言えますから末端の気温や湿度のセンサーの皮膚感覚は鈍くなります。



子供や若者は本来は陽の気が多く元気が有るのですが
幼少期からの親の抑圧で慢性ストレスで(本人は自覚しにくい)、
若い人でも副腎疲労があると熱中症になりやすいんですね。

熱中症の原因は腎臓のオーバーヒート、ストレスで心が冷えている
冷え取り を参照ください。


冷え反射で腎臓のオーバーヒート発散
1 背中の腎臓の位置にアイスノンかビニールに入れた氷を直接当てます。
  (腎臓の位置を腰だと思っている人が多いですが、胃の裏側・腰上です)

2 足首から5センチほどまで両足をキンキンに冷えた氷水に入れます。

膝蓋腱反射はポンと叩くから反射で足が上がるように、
じわじわ冷やすイメージでは反射になりません。
ウヒャ!という生体反射で欝熱は発散されます。

せいぜい30秒くらいです。

この暑い時期は冷え反射をやりやすいです。
冷え症の改善にもなります。



腎臓のオーバーヒートは猫背・寝た骨盤の姿勢になりやすい。
腎臓の機能を上げる簡単なヨガポーズ

ねこのポーズ
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上向きの犬のポーズ
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頭の中で「ソウカソウカ 無理なかった」とイタワリの音を回しながらやります。
コトバが究極の場のエネルギーですから。
深い呼吸か、爆発的エネルギーを生む「イタワリ高速呼吸」でやります。

イタワレば腎臓の負担が取れて行き、冷え反射でオーバーヒートの欝熱は抜け
メンタルとフィジカルのダブルアプローチが効果を高めます。


「ソウカソウカ、無理無かった」のイタワリはやればやるほど溶け、
冷え反射は日に1~3回です。

こまめな水分補充はもちろん大切ですが、腎臓のオーバーヒートも改善しましょう。


PS
暑い時の冷えたビールは美味しいです
アルコールは熱を籠らせ、脱水症状を起こしやすいのでほどほどに




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D抑圧と腹 3

排出できない衝撃エネルギーは邪魔にならないように奥に押し込められ
筋肉の緊張と歪み可動域の制限、痛みが残ります。

そうなると補正の為に筋肉をつけろとか痩せないと無理など言われますし
身体操作は使わなくていい拮抗筋も動かすので動きが悪い、疲れやすい、力が出にくい
可動域が少ない、キレが悪い。


抑圧の場合
ネガティブな衝撃エネルギーを排出できないと
自己否定と自己防衛の思考と感情を強め無邪気さを潰すと同時に
内臓に蓄積されるので機能低下や変位します。

抑圧の発散、軽傷の場合
・体を動かし汗をかく
・笑う(笑いヨガは良いですね)
・泣く

重症の場合
押し込めていた感情にアクセスして
・「ヤダヤダ」と言いながら駄々っ子のように体を動かす
・新聞紙を棒状に丸めベッド等を叩き感情を表現
・タオルに噛みつく・・・

体で表現したいんです。

感情を押し込めたまま、思考で解消しようとすると
その時は「そうか納得!」しますが、じわりじわり得意のネバベキが顔を出し
更に感情を押し込め精神の背伸びになりやすいと考えます。

溜め込んでいた感情を体で表現発散しないで
ポジティブシンキングで感情をコントロールすると、始めは良いのですが
納得しない感情が出てくると肯定的に考えネバベキで感情を押し込めます。
アップアップ、もがきます、苦しいです。

そうなると自分の本当の気持ちに麻痺していつまで経っても無邪気さが復活できません。
左脳的思考回路にロックされミラーニューロンが活性せず感応力が高まりません。
エネルギーに感応すれば良いのに、覚える考えるで高めようとします。

それも培ってきた知識・思考のフィルターにかけジャッジしてやるので
響くという感応回路は発揮しにくいです。
感応すればエネルギーは高まるのに、思考では知識は入りますがオーラに投影しません。
ですから、エネルギーが高まらないので補おうと情報・知識・HOWTOを外に求め
覚えることでわかった感に浸りやすい。


フィジカルアプローチ
おへそ周りの圧痛、動悸を緩める。
皮膚に軽く触れ(軽いほど強刺激になります)、
動きにくい方向に皮膚だけをスライドさせ留めておきます。
厚さ2ミリの皮膚だけですよ、皮下脂肪や筋肉を一緒に動かしません。
深呼吸しながら、頭の中で何がこんなに硬くしたのかとスイッチを入れ
「ソウカソウカ 無理なかった」と音を回してやります。

緩んでくると内臓に蓄積されたトラウマや抑圧感情がお出ましです。
内臓は正直に反応しているのがわかってきます。


皮膚をターゲットにするわけ
ちくわの構造の如く顔ー口内ー食道ー内臓ー肛門と皮膚と内臓は繋がっています。
表面の皮膚が一番深い内臓と直結ですから、皮膚の緊張を取ることで内臓が緩みます。

皮膚は2万Hz以上の波動=エネルギー=情報をキャッチするアンテナで感応力です。
自律神経の末端、感応力が高まることは、中枢の間脳力(生命電磁場)を高めることになります。
ましてや、受精卵の細胞分裂で外胚葉が皮膚と脳になるのですから
皮膚と脳は直結なんです。

内臓筋(不随意筋)が緩むことは内臓の機能アップですし骨格筋も緩みやすくなります。

無邪気さの復活には腹活が要なんです。




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D抑圧と腹 2

内臓も筋肉
骨格筋は意思で動く随意筋
内臓は意思では動かない不随意筋でできています。

「心臓よ止れ」といくら強く思っても止らないように、意思が通じませんが
感情に影響されます。
恐怖、怒り、不安、悲しみ…ネガティブな抑圧感情で
心臓はドキドキ簡単に血圧は上がり、胃はキリキリでわかりやすいすが
他の臓器も影響を受けています。


衝撃エネルギー
骨格筋
打撲捻挫など衝撃エネルギーを受けた場合、熱で排除しようとします。
冷やすことは排除しやすくしているわけです。

しかし、体力が無いとか、強いエネルギーを受け排除しきれないと
体は残存エネルギーをどうするでしょう。
なるべく邪魔にならないように奥へ押し込めて行きます。
押し込めるにもエネルギーを使っているので大変で、歪みや緊張になっています。

気圧や温度変化で古傷が痛む、あるいは歪みや緊張が他に影響するのは
残存エネルギーが排除されていないからです。

治療としては
排除しやすいように体力をつけ、
奥にしまい込んでいる残存エネルギーを表面に引出し抜いてやれば改善します。
緩めるということですね。

面白いもので、抜けていく時、皮膚が汗ばんできます。
残存エネルギーを押し込めるために筋肉を緊張させていますが
体は水、緊張はカチンコチンに凍結状態、溶ければ水になり汗で出ていきます。

汗は体温調節だけではないんですね。
排毒や残存エネルギーの排出でも出ます。


内臓
衝撃エネルギーはネガティブな感情です。一番は恐怖ではないでしょうか。
心臓バクバク、胃がキリキリでわかりやすいですが、他の臓器も反応しています。
自律神経(交感神経)緊張状態です。

生命エネルギーを弱める不要なものですから怒りで、泣くことで発散します。
しかし、その発散に対し恐怖を浴びせたり、怒るな、泣くな!イイ子でいなさい
とさらに抑圧で封じ込められたらどうでしょう。

骨格筋同様、どんどん奥へ奥へと押し込め封印していきます。
内臓筋は緊張を強め内臓は機能低下=自律神経緊張路線まっしぐら。
出さない限り残存しているんですね。
奥底にまでしまい込んでいるものに反応するのがトラウマといえますね。

脳に次いで神経細胞が多い腸は過敏に反応します。
エネルギー触媒する有用菌増殖、セロトニンの分泌は間に合いません、
構造から骨盤は寝やすい上に腸の緊張が骨盤を歪ませ、
猫背で中心軸は重力とぶれます。


押し込めておくエネルギーは大変なものなんです。
余剰エネルギーはカツカツ!
虚弱体質は無理もない事ですし、抑圧というネガティブエネルギーが自己防衛を強め
闘争か逃走の思考と感情で「ネバベキ」の音のエネルギーにロックされます。

あるいは
封印にあまりにもエネルギーがいる場合は人格を変えて対処することもあります。
無邪気さを潰され感情を出せないマジメな人か、ひどいと多重人格や統合失調。
自己防衛の人格変容が、霊が見えるとか子供の時から霊感体質と自称させ、
強い抑圧の反動の自我の投影に気づかない事もあります。



骨格筋にしろ内臓筋にしろ衝撃エネルギーが残存していると
その影響を受け続けていますが忘れています。

フィジカルな物理的エネルギーは客観しやすいのですが、
抑圧エネルギーは自己否定と自己防衛に徹しさせているので
奥底にいる自分と対峙するには大変なエネルギーがいります。

「ネバベキ」の音のエネルギーにロックされ、自分の思考と感情が正義で
ジャッジし、問題は外にありのスタンスで
計算と思惑という腹黒い回路になりやすい。良い人ぶりもですよ。


受けた抑圧という衝撃エネルギーは内臓に蓄積され
内臓の機能低下=自律神経緊張状態を招いていますが
おへその周りの硬さ動悸に見出すことができるんですね。

ですから、何が緊張させているのと意識のスイッチを入れ(イタワリの音を回す)
緩めると無自覚だった感情、トラウマがわかってもきます。

精神的にシノゴノするだけでなく、お腹を緩めてみましょう。
体にスピリチュアルを見出すと良いと考えます。



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D抑圧と腹 1

幼少期はまだ理性が育っていません。
抑圧は恐れ、怒り、悲しみ、不安などネガティブなエネルギーを受けることですが
幼い子供がコントロールできずにパニックになって泣き叫ぶように
理性で感情をコントロールできないんです。

腹にしまう
腸は第二の脳と言われるように神経細胞がとても多い臓器で
ネガティブエネルギーに敏感に反応し、しまい込んでいきます。
便秘、下痢をしやすい子供になります。

あるいは大人になっても便秘とか過敏性大腸炎です。
食物繊維が足りない場合もありますが、抑圧感情をしまい込んでいる要素も大きいんです。


感情は腹で反応
腹が立つ、断腸の思い、腹の虫が納まらない・・・
腹(腸)にしまい込み蓄積しているので過敏に反応し、
闘争か逃走の自己防衛が強くなり、すぐ怒るか落ち込むかです。
理性が発達しにくいので大人になっても感情にロックされやすいんです。

そして自分の思考と感情が正義でジャッジし、問題は自分ではなく相手に有るのだ。
思考と感情に見合うものを引き寄せよう、変えようとします。
それが思うように行かないとねちっこく恨んだり、ストーカー的になったり
被害妄想に陥ることも。
あるいは、自分が悪いんだ、違っているんだと責めたり言いなりになってしまう。
そういう人のへそ周りは硬いはず=自律神経緊張、腹黒い。

理性=理知=客観力の腹の座った人、腹ができた人のへそ周りは柔らかいはず。
理想は抑圧を受けていない赤ちゃんの腹のようにつきたてのお餅のように柔らかい。




ネガティブな感情エネルギーのコントロールは理性の為せる業。
しかし、腹に抑圧感情をしまい込んでいるので、腹が立つか怯える。
制御不能に陥る場合はトラウマが影響しています。

通常の感情は理性でコントロールできますが、
トラウマが絡んだものは条件反射的に闘争か逃走の反応です。
頭ではわかっていても、感情が反射的に反応してしまいます。


幼少期では理性が育っていないので、感情の影響が非常に大きく
親の抑圧が反動となった思考と感情、価値観を生んでいきます。
まさに「三つ子の魂百までも」です。
「自分はダメなんだ、愛されていないんだ」と思い込みが無意識化されます。

体罰など強く怒られると、愛されていないと感じ、恐怖や不安とともに記憶されるため
トラウマとなり強く脳に刷り込まれ、脳も体も萎縮=自律神経緊張です。
幼少期に既に脳の委縮=認知症のスイッチを入れられ
脳にNO!NO!NO!の結果ではないかと思います。



理性と感情
脳は勿論、腸も神経細胞が非常に多く
脳と腸はダイレクトで精神の安定のセロトニンは95%腸で生産されています。
ということは頭=理性で感情のコントロールは難しく
感情の安定=抑圧の解放=腹を柔らかくする=腸の機能向上があってこそ
理性は発達しやすいと考えます。

実際、腹の圧痛を解放すると、無自覚の抑圧感情、トラウマや気づきが
大脳スクリーンに映し出されることが多いです。
体にスピリチュアルを見出す所以です。



なんでこんなことでも怒るんだろう、なんでこんなことで落ち込むんだろうと考えますが
トラウマは抑圧されているため客観しにくいので自分で気づくことは少なく
無意識化されているので原因がはっきりしません。

そうなると、もっとこうあら「ネバベキ」で自己否定路線まっしぐらで
自分探しの行脚で精神の背伸びのスピリチュアルに励むか
勝ち組になりたいと計算と思惑で躍起し
エネルギー不足を過食、いじめ、様々な依存で補いますが
どの場合でも自律神経緊張路線でやっています。


    22-am14[1]



抑圧感情を腹(腸)にしまい込んであるので
へその周りが硬いはずです。ひどいとドクンドクンと動悸が強くあります。
押してみてください。
頭ではわかっていても、体は正直に反応していますから。


腰痛
当然腸の状態が脳だけでなく骨盤に影響するので腰痛です。
腰痛のメンタル原因は腸にしまい込んでいる怒り、恐れ、不安などの抑圧感情。
いくら腰の治療をしても良くならない、あるいは検査で異常が無くても痛むのは
抑圧感情にあり、フィジカルだけのアプローチでは難しいケースがあります。





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Dダイエットのコツ 

お腹が空いたら動く
カロリーよりも糖質を制限することが大切ですが、
普段、炭水化物を主食にしているのを制限すると空腹感が襲います。

糖質をブドウ糖に変えエネルギーにしていますが、
糖質は吸収も早いですが消耗も早く、
3時間ほどで消耗されるので三食+間食で補充したくなります。

空腹感は、エネルギー源のブドウ糖が不足のシグナル。
空腹感が強いほどドカ食いしやすいです。
糖質がブドウ糖として吸収され血糖値が元に戻るまで1時間ほどかかります。
空腹感が出てそのまま食べることは、ある程度安定するまで食べてしまうので
エネルギーは過剰になり脂肪として蓄積されていきます。

過食は中性脂肪を増やし、特に糖質の消化には酸素とエネルギーを大量消費するので
内臓疲労を蓄積していきます。
食べるほど消化にエネルギーを使いエネルギー不足を招き、
それを食べることで補おうとする悪循環で生活習慣病の幕開けなんですね。
それでダイエットと言われるわけですが。


運動でのカロリー消費は実はそれほど高くありません。
ジムのトレッドミルで表示が出ますが、ビール約500ml250㎉消費するのに
20~30分のランニングが必要です。

メロンパンなど500㎉もあるんですよ。
あっという間にビールを飲み干すし、パン1コでは物足りませんね。
運動での消費は少なくがっかりします。
ですから運動より食事、特に糖質の制限が大切と言われるのですが
食事、糖質制限だけだとどうしても空腹感との戦いになります。

それで空腹感が出た時に糖質の無いもの、ゆで卵、ヨーグルト、サラダ、チーズ、ナッツ・・・
で満たすことになりますが体は糖質を欲しがります。
食べたくなりやすいんです。


空腹感即食事、あるいは空腹感はそれほどなくても朝昼晩と時間で食べることは
ブドウ糖回路のままでエネルギー過剰になり太りますが
空腹感を感じた時に運動すれば、
蓄積した脂肪をブドウ糖に変換しエネルギーにできるケトン体回路に持っていけます。

ケトン体回路に持っていければ血糖値の変動は激しくありません。
ブドウ糖回路だから変動が激しくどうしても食べ過ぎになりやすいんです。

空腹時に運動をすると空腹感が無くなります。ケトン体回路の為せる業です。
運動での消費カロリーは思ったほど高くないのですが、
カロリーの消費よりブドウ糖回路からケトン体回路にシフトし
空腹感を無くすことに意味を見出します。

そうすると
1日1食とか1,5食でOKの体になります。
内臓の疲労は少なくなりスタミナアップ、内臓の機能向上は柔軟性が増します。
内臓筋が疲労していては骨格筋は硬いのは当たり前、
仕組みもわからずかえって害になるストレッチを励む効率の悪さ。


ブドウ糖回路のままだと空腹の恐怖、食べないといけない固定観念
あれが良いこれが良いとあくまで食べて良くしようとし内臓が休まる時がありません。
食べても食べなくてもOKの食からの解放が出ようがありません。


どういう運動が良いか
有酸素運動ですが、呼吸が苦しくないゆっくりなジョギングが一番のお勧めです。
「ソウカソウカ 無理なかった」「モンダイナイ」と頭の中で回しながらやると
自律神経を緊張させる一番の原因の自己否定を同時に解放したものになります。

イタワリ高速呼吸だけでもいいし、歩きながらやるのもお勧めです。
過食のメンタル原因は自己否定による自律神経緊張で血糖値を上げたくなるんです。




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D栄養不足 4

栄養不足のメンタルアプローチ

脳にNO!NO!NO!と抑圧とジャッジ、ストレスを受ければどうでしょう。
脳も体も萎縮しますね。
自律神経緊張状態です。

「三つ子の魂百までも」で幼少期が思考と感情のベースになり
抑圧を強く受ければ自律神経緊張を強めた体で成長していきます。

はらわたが煮えくり返る、断腸の思い、腹が立つ・・・抑圧は内臓、特に腸に蓄積されるので
腸の機能低下、緊張圧迫変位を起こしやすいです。
エネルギー触媒する有用菌が増殖しにくい腸内環境ですから、
お腹が弱い、虚弱体質、栄養不足=機能低下=自律神経緊張=病気とリンクします。

「怖いーッ!」反射的に胸を塞ぎ猫背になるように抑圧が寝た骨盤にし
その抑圧エネルギーは蓄積されるので過敏に反応します。

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自己防衛にエネルギーを使い続けているので、エネルギー不足。その事に無自覚です。
緊張状態ですからだるい、やる気が出ない、風邪を引きやすい、腰が痛い、肩首が凝る・・・
様々な不定愁訴で胸脇苦満副腎疲労を起こしています。

エネルギー不足を補うには
*寝る→立位座位で上体を起こす姿勢は大転子と靭帯の構造から腹筋を使うので交感神経緊張、
 寝ることでその緊張が緩む。
 グデグデゴロゴロしたいし、いくらでも寝ていられる。
 食後横になりたいのは消化に負担がかかるので、少しでもエネルギーをロスしたくない。

*食べる→ストレスで副腎から抗ストレスホルモンのコルチゾール分泌で血糖値を上げます。
 特に糖質が欲しくバクバク食べるし、お酒や清涼飲料もガブガブ飲みたい。
 過食になるのも無理が無く、ダイエットに励みますが
 自律神経緊張でいることがわからずに我慢してやります。

 我慢はさらに交感神経緊張ですから、続かないし頑張って落としても
 許した途端、我慢した反動でドカ食い、リバウンドします。

 過食する原因(抑圧)がわからず、食べたい痩せたいと自分とタタカイ続け
 運動も嫌だし食べながら痩せたいとダイエット番組に踊らされサプリに依存します。
 ひどいと反動で拒食、タタカイに疲れ果て統合失調の危惧も出ます。

 糖質の消化には酸素とエネルギーが大量に必要なので内臓の疲労と酸欠の体です。
 食後眠くなるのは血液、酸素が消化のため脳から内臓に回るからですね。
 機能低下は栄養不足で酸欠は血液ドロドロ、抗酸化のサプリを摂りましょうです。

*依存→エネルギー不足と満たされない想い紛らわせる。
  アルコール、薬物、ギャンブル、恋愛・・・


エネルギーを補おうとしてエネルギー不足に陥っている。パラドックスですね。
内臓疲労を起こし栄養不足になっています。

構造上骨盤は寝やすい上に
脳にNO!NO!NO!の抑圧エネルギーを浴びせられているんですよ。
脳は萎縮と酸欠でジワリジワリ機能低下、認知症は無理もない事。
体は自己防衛の現れで胸を塞いだ猫背の姿勢、
骨盤は更に寝た状態にロックされ自律神経緊張を強めます。

構造からも寝た骨盤は中にある腸を圧迫し、更に抑圧エネルギーが腸に蓄積し続けています。
ダブルで腸内環境にダメージで
セロトニン分泌もエネルギー触媒し栄養に変える有用菌も発揮しにくい。


固定観念と萎縮と酸欠のコテー(固い)体、内臓の機能低下で栄養不足になると考えます。

その解消のコツは
フィジカルでは重力を上手く使える体=体軸が重力と同調する姿勢=起きた骨盤=
横隔膜活性=内臓の機能向上=有用菌増殖。
イタワリ高速呼吸、猫のポーズでお尻や股関節を動かす、スクワット、
ヤダヤダ(駄々子のようにヤダヤダ言いながら揺する)などがお勧めです。

メンタルではコトバが究極の場のエネルギーですから、ネバベキを止め、
「ソウカソウカ 無理なかった」とどこまでも深くイタワリの音を照射したい。
心の必須栄養、ビタミン愛の自己補充です。人に依存して補充しなくていいんです。


体軸が重力という自然法則に同調でき、重力を上手く使えることは
緩んだ体であり、最小エネルギーで効果を発揮する合理的身体操作であり
思考と感情も「愛と感謝、イタワリと許し」の自然法則に同調し、
健康と安らぎと間に合っている世界が広がると考えます。


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D栄養不足 3

栄養不足になる原因をフィジカルからアプローチ

病気は栄養不足ですが、自律神経の緊張状態で内臓の機能低下。
もう一つ開けばエネルギー触媒する有用菌が増殖しにくい腸の状態、緊張圧迫変位が有るはず。

骨盤内の腸の緊張圧迫変位は骨盤を歪ませます。
骨盤の歪みは背骨の歪みで自律神経緊張は当然ですね。

骨盤の歪みが有用菌減少、内臓の機能低下、自律神経緊張、栄養不足をまねき
体軸が重力とズレた姿勢になり、症状とリンクすると考えます。



なぜ骨盤は寝やすいのか
大転子と骨盤は強靭な靭帯で繋がっています。


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腸骨大腿靭帯、坐骨大腿靭帯は捻じれて着いているので四つん這いで緩む状態になります。
ですから四つん這いでは股関節の可動域は広がります。
腰痛の人が這って動けるのは、腹筋が緩み骨盤が起きたポジションになるので
腰椎・仙骨から出る坐骨神経にテンションがかからない腰痛緩和の姿勢だからです。



         images[2]



靭帯がフリーの四つん這いから起立すると靭帯は引っ張られます。
それに対抗しながら上体を腹筋(大腰筋、腸骨筋)で支えます。

四つん這いでは腹筋を使う必要がありません。
(犬や猫のお腹が柔らかいのは四つん這いだからですね)
起立は四つん這いから大転子を90度開き靭帯を引っ張り腹筋を強く使って上体を支えます。

大転子と靭帯の構造から骨盤は寝やすいんです。
ですから立っているだけで自律神経(交感神経)は緊張するので疲れやすい。
なんで疲れると横になりたい、病気になると寝るかが見えてきますね。

体軸と重力が同調していば最小の筋力で立てますが、
その姿勢は構造から言って高度な事なんです。
立ち姿に自律神経の緊張度や人となりが現れています。


体軸のブレ、骨盤の歪みが大きいほど筋力で支え、自律神経緊張、内臓の機能低下
栄養不足を招くと考えます。
具体的には
寝た骨盤で腸の圧迫、猫背で横隔膜は潰され心臓肺、各臓器の圧迫で機能低下
骨格的には膝腰肩首に負担がかかり続けます。

     猫背

体は重力を受けているこに気づきたいんですね。
体軸がブレているほど筋力で支え力を使い続けています。
立っているだけ座っているだけでもですよ。

筋肉は疲労で固くなり関節を詰まらせ、体重に見合う重力の負荷がかかっています。
内臓でも重力がかかっているので下垂します。
更に構造から骨盤は寝やすく猫背で横隔膜が潰され内臓を圧迫しているので機能低下です。

機能低下=内臓疲労=硬い骨格筋
筋肉は緩んだ状態から収縮する幅がパワーですから、スタミナがない体=虚弱です。
筋肉を作るアミノ酸、血流のビタミンE、抗酸化のビタミンミネラル、関節のグルコサミン
お肌のコラーゲン・・・様々な栄養が足りない体。

そして物にエネルギーが有ると考えているので、
いっぱい食べれば更に内臓疲労機能低下と炎症、下垂と圧迫で変位を強めるので
食べることで栄養不足=病気をまねきやすいです。
そして、薬やサプリで栄養補充しているのでは。

栄養不足=病気を招く原因をいろんな角度で理解できたら面白いと思うんです。




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D栄養不足 2

膝、腰、肩など関節痛にコンドロイチン、グルコサミン、ヒヤルロン酸などを補えと
盛んに宣伝されています。

五十肩で来院された方
病院では関節包の詰りの為、ヒヤルロン酸の注射を繰り返すが一向によくならないと来院。
関節だけを診ればそうでしょうが、詰まる原因を解消しなければ難しいですね。

膝も腰も首も栄養不足というより中心軸のブレの影響が大きい。

     猫背



重力は目に見えないし、絶えず重力を受けているので意識しにくいのでしょうが
中心軸が重力とずれている分、筋力で支える必要があることがちょっと考えればわかるはず。


膝は体重が大きく影響するので、痩せなきゃ治らない、筋肉をつけろと言われ
手術しかない、治らないと関節包の詰り、軟骨のすり減りで年のせいにされます。
それを補えばとビタミン、ミネラル、アミノ酸、コンドロイチン、グルコサミン、
ヒヤルロン酸・・・サプリの摂取、それと痛み止め。

膝に限らず、腰も肩も・・・大概が「木を見て森を見ず」、
重力を無視した対症療法で原因を栄養不足としています。

また、ただ背筋を伸ばせ骨盤を起こせと姿勢を正せと聞きますが、
もう一歩踏み込んで重力との兼ね合いの解説があるとわかりやすいと考えます。



姿勢は関節痛など運動器疾患だけでなく、内臓疾患にも影響します。 
中心軸が重力とずれる猫背は膝が前に出て腰が寝て胸は閉じ肩は内旋、横隔膜は潰されます。
横隔膜の上にある心臓と肺、下にある内臓を圧迫しているのがわかります。横隔膜と内臓の関係


         img9[1]


痛みはすぐ自覚できますが、内臓を圧迫し変位させるので機能低下させます。
機能低下を栄養不足と短絡的に捉えているのでは。

機能低下は血液、リンパの流れが悪くなり酸素・栄養の供給が悪くなるし
老廃物は蓄積し、滞留したところに痛みが出ます。

そこで血液サラサラにビタミンEが良い、抗酸化の物を摂れ、酵素だ・・・と薬やサプリに、
TVでやっていたとあれこれと体に良いものをいっぱい食べて良くしようとして
機能低下している内臓を更に疲労させています。

あるいは、食養に拘りすぎて正食・邪食とジャッジしネバベキでちょっとの事を問題にする。
問題はネバベキの思考と姿勢の方が強いのではと思うんですね。


猫背は骨盤が寝ます。
骨盤臓器の腸は圧迫と変位されるので腸は機能低下します。
便秘や下痢、圧迫と変位が強ければポリープができても不思議ではありません。
エネルギー触媒する有用菌は増殖しにくく悪玉菌(カンジダ菌)が増殖しやすい環境です。

腸内細菌の重要性はわかっていても、姿勢が機能低下させている事に気づかずでは
片手落ちに思うんですね。
骨盤が寝て圧迫され続ける腸に酵素だ乳酸菌だとドンジャラ入れても効率が悪いと考えます。

では、何が姿勢を悪くさせるのでしょう。



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ジャンル : 心と身体

D栄養不足 1

病気は栄養不足
○○が足りていない、不足を補えと新聞、TV、ラジオ・・・サプリの宣伝がすごいです。
そしてあれが良いこれが良い、今度はこれと踊らされているように見えます。サプリメントの注意
そんなに栄養が不足しているのかな?疑問を持ちませんか。

本当に栄養不足が原因なら断食、絶食、少食では悪化するはず。
一日何品目何カロリーが必要と考える栄養学からいえば、栄養不足ですから。
でも実際は逆です。

栄養学は物にエネルギーが有ると考えているので
不足すれば精神的か肉体的に病気となるスタンスです。
千日回峰行など説明がつきません。


菌がエネルギーや栄養に変換する
腸内細菌、酵素が触媒するんです。
エネルギーは空に有り、菌がエネルギーを物質化し、物質をエネルギー化する触媒です。
ですから有用菌を増やすことが大切なんですね。

栄養が不足というより触媒作用の有用菌が不足している。
それで、酵素だ、乳酸菌だ、ビフィビス菌だ・・・と外からいっぱい取り入れようとします。


断食、絶食、少食で調子が良くなることは
内臓疲労を取り、更には飢餓状態になると体は自力で生命維持しようと
エネルギー触媒する有用菌、酵素が増殖し、機能が高まるからですね。

内臓疲労が取れることは内臓の機能が上がる→血流、代謝が上がり引き締まる、有用菌増殖
内臓と皮膚は直結のためきれいな肌、免疫力向上、柔らかい体・・・



飯→食+反、ハン=波云
食べない方がエネルギーが上がると文字も教えています。

何で病気=栄養不足になるのか
栄養が不足しているより、エネルギー触媒する有用菌の減少と言え原因は、食べ過ぎ。

消化は豆腐→タンパク質→各種のアミノ酸というように有機物を結晶体に変えたり、
元素転換し結晶体に見合ったエネルギーを空間から吸着すると考えます。
空間に有るエネルギーを結晶体が吸着し、それを体内に取り入れます。
菌が体温という常温でエネルギー触媒するマジックパワーなんですね。

物がエネルギーを持つのであれば、断食、千日回峰行は病気になるはずですが
逆に心身共に向上することは
物ではなく空間にエネルギーが有りそれを菌が触媒すると考えられます。
有用菌が要で食べることより食べないことで増殖すると考えます。


食べ過ぎで慢性的に内臓疲労になっている→内臓の機能低下=悪玉菌増殖です。
エネルギー触媒する有用菌は減少するのでエネルギー不足となり、
それを補おうと更に食べてしまい、内臓疲労を強め負のスパイラルです。
同時に血液酸性化、血流悪化ですし、
内臓は変位するので骨格筋は硬く歪みと酸欠の体になります。

断食すると食べ過ぎが良くないと実感するし、いかに食べ過ぎているかに気づきます。
酵素や乳酸菌などは大切ですがいっぱい取り入れようとすると、食べ過ぎになりやすい。
多く入れなくても増殖してくれます。
食べ過ぎているから悪玉菌増殖(カンジダ菌)で、その分善玉菌が必要になるんですね。


食べなきゃいいのに、飽く迄食べて良くしようとします。
なぜ、食べても食べなくてもいいやと食から解放されないのでしょう。
一つは物にエネルギーが有ると現代栄養学の洗脳が有るのではと思います。

もう一つは
自律神経緊張が強いほど血糖値を上げたくなるので、食べずにはいられない。
自律神経を緊張させ続ける何かが有るはず。
体の栄養不足ではなく心の栄養不足が。


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D進化は深下

「上へ先へ」が進化のイメージではないでしょうか。

イタワリの仕組みがわかると、「上へ先へ」から深く下に掘り出すイメージに変わりました。
なぜかというと
完璧な宇宙の働きが既に命として授かっているからです。


TVやITも、フリーエネルギーも、UFOのテクノロジーも宇宙にある法則に則っているはず。
テレパシーもアストラルトリップなどサイキックも命に備わる能力のはず。
意識も愛を命として授かっているはず。

法則、叡智、愛・・・宇宙の働きを既に授かっているのを
何かがフタをし、遺伝子をブロックして本来性を出せないイメージを持ちます。
そのブロックを取り除けばいいはず。
フタをはずし深く下に掘り出すことが本来性に回帰になるので、進化=深下と考えます。


ブロックしているもの
自己否定であり、ジャッジ、概念。
「ネバベキ」の音のエネルギーと考えます。

ジャッジは記憶、概念に縛られるのでその世界しか生きられません。
例えば
私達は蟻の知らない空間を認識できますが蟻は地面に接する世界しかわかりません。
概念を超えた世界の意識から見れば、私達も蟻と同じです。

「ネバベキ」が固定観念=概念を作りそれを基にジャッジし現象に囚われるので
原因=法則にはシフトしませんし、概念から抜け出せないでいます。
また、自分自身をジャッジしていますから無自覚に自己否定に陥っています。

せっかく愛を授かっているのに、自己否定していては出ようがないわけです。
ですから少しでも近づこう、こんな自分ではいけない、清く正しく美しくあらネバベキで
「上へ先へ」と愛を求め、概念を超越しようとするのではと思います。

(そのスタンスで宇宙意識を求め成層圏まで登りつめ落下したわけですが、
コトバの持つ場のエネルギー=音の働きそのものには気づけていないので、
自己否定しながら自己解放を知識・思考でやっていたんですね)



コトバが究極の場のエネルギー
遺伝子は場のエネルギーに影響されます。
コトバの使い方が意識の有様ですから
コトバの持つ場のエネルギーが遺伝子に大きく影響すると考えます。シグナル伝達

筋肉反射テストでわかるように
*「ネバベキ」は自律神経を緊張させます。
それはネガティブな遺伝子情報を引き出すことです。
固定観念とコテー(固い)体を作る音のエネルギー。
*「ソウカソウカ」「ナニナニ」は自律神経緊張緩和でポジティブな遺伝子情報を引出し
原因・法則にアクセス、感情から感覚にシフトで客観力、無邪気さを醸し出す音のエネルギー。

宇宙の働きが遺伝子、自律神経(秘田ー中丹田ー丹田コイル)に入っているので
「ネバベキ」の音でブロックしていることが見えてきます。


ジャッジしないことは
客観と問い続けるスタンスになり現象から原因・法則に、感情から感覚にシフトします。
問い続ければ観念を固定しないので
「あるがままの世界」は記憶・概念でジャッジする「ネバベキ」には無く
「ソウカソウカ」のイタワリと、「ナニナニ」の音で開けてくると考えます。


埋もれている本来性を掘り出す
掘り→ホーリー=HOLY
掘り出す日々が、HOLY DAYとなりクリスマスだけが聖なる日ではありませんね。
HOLIDAYでもあるので、遊びの毎日。

EVOLVE→LOVE+VE(HAVEの短約語)
愛を持っている事を自覚実感することが進化と取れます。
その為にはイタワリとナニナニでどこまでも深く下に掘り出せば良いと考えます。

掘り出した分、調和が連鎖し間に合っている世界が広がりますし、
概念の世界を抜け出せ異次元融合、高次元とアクセスが可能と思います。





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D成層圏から落下

夢見の体験
家から宇宙へ続く真っ直ぐな棒が伸びています。
「ジャックと豆の木」の如く、登って行けば宇宙意識に到達できると、
上へ先へと振り返ることなく必死で登っています。

とうとう成層圏まで登りつき、これを超えれば宇宙だ!と一息ついて
初めて下を見たんですね。
その途端、「ワッー!」手が滑り真っ逆さまに落下です。


    成層圏



成層圏が目指す宇宙意識との境界であり、重力がかかる最も高いところです。
落下しながら、今までの人生の行程を客観しているんです。

最初に観たのが、親を海外旅行に招待した時の場面です。
親孝行のつもりでしたが、そうではなかったんです。
「親に認められたかった」からだと。

奥底にあった満たされない想いに気が付けました。
その気づきのメガネで人生の行程を次から次へと落ちながら観て行くんです。
どの場面でも「親に認められたかった」からそうしていたことが観えてくるんですね。

だから、ずーとイイ子でいた。
だから、ずーと我慢していた。
だから、ネバベキとやってきた。
だから、すぐ熱を出し、お腹の弱い子供だった。
だからだ、だからだ・・・深層心理が痛いほどわかってきます。

人生の行程も宇宙意識を求めるのも「親に認められたい」反動だった事に気づき
出たコトバが「ソウカソウカ 無理なかった」。

そのコトバが出た途端、
初めて心底自分自身を許せ認められ、そして自分自身を愛おしく感じ
このまま地上に激突して粉々になっても、どうなってもいいと安堵感と解放感に満ち
ものすごい快感で落ちて行くんです。
自己分離、自己否定がないってすごい快感なんです。
       反重力だ!
地上に激突かと思いきや
そのまま真っ暗な地球を貫いて地球の反対側に飛出し、成層圏を突破して
宇宙空間にプカプカ浮いていたんです。


反動が割れ反重力に浮かされたわけです。(反動→反重+力)
地球を貫くには重力がかかる一番高いところからの加速が必要だったわけで
反動が極まったからと思えます。

何が反動となっているのかと自分を客観する力を持つには
「ソウカソウカ 無理なかった」と自分自身をイタワル事が大切に考えます。

反動のままではネバベキと自己否定と現状の否定を続けるので
上へ先へしか見ようとしないですね。

イタワル事で振り返り割れていくと思います。


一休さんの狂歌
極楽は西方のみかは東にも北道(来た路)さがせ南(皆身)にあり

それに応えて
極楽は来た路みとめ皆身解きイタワル音で今茲にあり

落伍者 桑原




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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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