D副腎疲労反応点

東洋医学でいう「胸脇苦満」
胸がなんとも言えぬ不快感で呼吸が深くできません。
反応点が脇下のやや前。
脇下に両掌を当てた親指の所。

副腎疲労が強いほど圧痛があります。
*指先で超軽くトントン
*掌で皮膚だけを前胸部方向に超軽くスライドしホールド
優しく愛おしい思いを乗せ自分の名前を呼びながらやります。
名前が命、ストレスで命が潰されているのですから。
「ソウカソウカ 無理なかった」「モンダイナイ」の音のエネルギーも照射しましょ。

    2-46前鋸筋②[1]


前鋸筋は呼吸と深く関係し副腎疲労・胸脇苦満で胸郭の動きが制限され、深い呼吸ができません。
また、肩甲骨に付着するため自律神経のモーターポイントの肩甲骨間を硬くします。
胸は閉じ猫背傾向です。

今年の夏の暑さはストレスでオーバーヒートしている副腎腎臓にすごく負荷をかけています。
鬱熱が発散されにくいんです。冷え取り
その疲労が一気に季節の変わり目のこの時期に出ます。
風邪を引きやすいのもこのためですし、副腎疲労の症状が増幅しやすいです。





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Dヘレンケラー(皮膚感覚)

「皮膚を開く意義」のアップでヘレンケラーを思い出しました。
視覚、聴覚を閉ざされ話すこともできなかった三重苦。
目も見えない、音も聞こえない世界って想像できません。

コトバを知らない少女がサリバン先生によって物に名前があることを理解する
井戸で水を認識するシーンに涙しました。
その手段は手話でした。
認識を広げ感情を豊かにできた手話の可能性は皮膚感覚です。
皮膚感覚のキャパを再認識します。

*外胚葉が皮膚と脳になり、皮膚と脳はダイレクト。
*皮膚は耳では捉えられない2万Hz以上の音(波動)をキャッチする
 温度や湿度の変化は空気中の水分子の振動差、皮膚はその差をキャッチするセンサー
*皮膚は宇宙=命が働いている自律神経の末端、中枢は間脳

ヘレンケラーは振動で音楽やダンスを感じ取ることができたし
皮膚感覚(感応力)を開くことで生命電磁場(間脳力)の内的感覚(六感覚)が開き
観えざる世界が観えてきた。
皮膚感覚はすごいキャパを秘めています。
その真逆の実験が
心理学者ルネ・スピッツのスキンシップの実験
戦後のスイスで孤児になった乳児55人を最高の施設に入れ、
一切のスキンシップ無しで人工乳の保育だけでどのように育つのかという実験。
その結果、27人が2年以内に死亡し、17人が成人前に死亡。
11人は成人後も生き続けたが、その多くには知的障害や情調障害が見られた。






さらにヘレンケラーを支えたのがスエデンボルグ。
唯一の手がかりの皮膚感覚が内的感覚を開き、霊界と繋がっていること
肉体の中に霊体が在り完全な感覚を備え肉体より重要との理解が障害の固執を解放し
障害のおかげで魂と仕事、神を見つけた。








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D自己否定と因縁解消 

自己否定を溶かし無邪気さを回復すること


命=生ー死、主観の命は感情と考えます。
本来性は天真爛漫純粋無垢、その質を持って有限=相対=差別の地上に降りてきます。

本来のHEARTはHEAR+Tで天の声が聞こえるものですが
EARTHの催眠術で比較競争差別の感情に陥り、それが自分と錯覚して
Hエイチ=叡智が後ろに引っこんでEARTH化された状態です。
比較競争差別で「ネバベキ」の音にロックされ自己否定とジャッジをしています。



この観点から因縁とは何かを捉えてみると
インネン=因音云、どういう音を云(いう、つたえる、はこぶ)かに因る と取れ
比較競争差別が生む「ネバベキ」の音のエネルギーに在るのではと考えます。

感情が命ですから、何といっても自分の感情が第一で正義なんですね。
それを基にジャッジし、こうあるベキ・ネバで自分の感情を押し付けコントロールし
感情の為ならどんなことも惜しくは無い。

相手も同様ですね。
ですからコントロールには力がいるわけです。
お金であり、権力であり、知識であり様々な力を手に入れ
計算と思惑で比較競争差別の地上に錯覚した自分を生きているのでは。

上手く行けば自惚れ、いかなければ落ち込みの繰り返し。
怒りと恐れ、不安が根底にはびこっているわけです。


問題は、現象や相手ということになり
感情に見合うように引き寄せよう変えようとシノゴノ躍起します。
でも、本当の問題は自分の感情にあると思うんです。

「ネバベキ」の音が作る自己否定が強いほど無邪気さと命を潰しているので
自律神経緊張で心身共不調、おへそ周りの圧痛に現れます。
抑圧・自己否定の感情が内臓に蓄積されるからです。

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因縁解消は
相手との関係修復や現象の改善というよりは
自分の感情がどのくらい深く安らぎに満ちるか
自己否定の催眠術を解き天真爛漫の無邪気さの回復と考えます。

感情が満足するように改善することで安らぐことは経験しますが
相手や現象の改善がテーマではなく
あくまでも本来性回帰で感情のキャパを上げること、自己否定の解放です。

感情が相手や現象を意味付けをしているわけですから
それらが問題ではなく、本来性の天真爛漫の無邪気さを回復すればそれが投影し
自分の世界観(人生)になります。
感情はコトバの作用ですから「ネバベキ」の音を止め、「愛と感謝、イタワリと許し」の音を
自分の中に展開することです。


マジメな人ほど、関係の修復、現象の改善に固執しやすく
許さネバ、愛さネバ、もがく危惧があるので
波動ですから合う合わないはあって当たり前、合わないことを認めればいいし、
気が楽になる方に場を変えるとか止めるとか工夫すればいいわけです。

精神の背伸びをして相手を許す、愛す、認めるというより
自己否定の氷を溶かすために、アタタカイ温度を持つ音のエネルギーを照射し
胸の奥底に封印した天真爛漫の無邪気さに回帰したいと考えます。

その感情は天の声が聞こえるHEART(HEAR+T)、
因縁を解消するし、つくりません。



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D光透波セミナー

命=生ー死  主観面の命は感情。
なぜ感情のコントロールが難しいのでしょう。
                           2015,8,22 浜松町神明プラザ

自己否定していては誰も何も変わらない

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D皮膚を開く意義 2

EARTH質の比較競争差別が作る抑圧感情(恐れ、怒り、不安・・・)は
命の本来性と違うので不快=ストレスです。
脳では対応する化学物質(ホルモン)を分泌しています。

感情がホルモンを分泌させるわけですが、ホルモンが感情を支配するともいえるので、
わかってはいるけど止められない、意思の力だけでは難しい原因です。
「あれほど誓ったのにまたやってしまった、なんて自分はダメなんだ」と落ち込みます。

変わらネバ・やらネバと頑張るんですけどね、できない自分を許せず苦しみます。
そして、もうどうでもいいやと無気力と投げやりの自己否定のドツボで死にたくなりますが
無理ないんです、ホルモンに支配されていますから。



内臓から捉えると
内臓は不随意筋で意思の作用を受けませんが、感情に影響されます。
抑圧感情は不随意筋緊張=内臓を機能低下します。

発散解放できればいいのですが幼少期から受けていると、
抑圧>発散解放で、EARTH質の催眠術「ネバベキ」がしっかり続きます。
無邪気さを潰され、その分ジャッジと自己否定を無自覚に強めていきます。
脳は対応するホルモンを分泌し続け、内臓は機能低下で体質化します。(自律神経緊張)

抑圧感情は内臓に蓄積されているので、内臓の緊張緩和を図ることで
押し込めていた感情や自己否定、無自覚の原因を自覚しやすくなります。
考えてもわかりません、緩むとわかってくるんです。
感情のロック解除をし客観力を高めるコツなんですね。



「1」では皮膚と脳の関係を揚げましたが、皮膚と内臓を観てみます。
体は竹輪構造
顔から口腔、食道、内臓の内壁、肛門と続き、体表の皮膚が一番深い内臓と繋がっています。

         tikuwakun1[1]

内臓の状態が皮膚に現れています。
(アトピーはリッキーガット=腸壁が荒れて毒素が漏れ出し肝臓腎臓に負担が
かかり続けている内臓疾患、カンジダ菌が増殖しています。)

内臓の機能低下は皮膚の緊張=感応力(2万Hz以上の波動の受信機)低下、
エネルギーを受け取りにくい状態に陥っています。
内臓=皮膚ですから、皮膚を開く(緊張緩和)ことで内臓の機能を上げることができます。

抑圧感情が作る内臓の機能低下=自律神経緊張が おへそ周りの圧痛に出ているので
その部分の皮膚を開きます。



英語が面白く取れます。
SKIN→S+KIN、Sはアルファベット19位で十九=トク、KINは直結
天との直結を解き得。
自分と空間の境界は皮膚ですから、自己防衛で機能低下している皮膚を開くことで
エネルギーは入ってくることが天と直結の条件です。
感応力=間脳力ですから。

KINキン=筋、筋肉を解く=緩める
なぜなら筋肉と皮膚は反対方向に動くので、柔らかく動きの良い筋肉とは
皮膚と筋肉の滑りが良い事なんです。皮膚と筋肉の関係
また、不随意筋の内臓の緊張機能低下があれば当然骨格筋は硬いんですね。
内臓を緊張させたままストレッチしても効率が悪い。柔らかくするコツ

KINキン=菌、有用菌を得
内臓の機能向上はカンジダ菌は抑制され有用菌が増殖します。
酵素や乳酸菌補充も大切ですが、
自己否定の氷を溶かすことで増殖しやすい事に気づきたいですね。
感情>食事で、せっせと血液サラサラを食べても恐れや怒りで瞬時に血液は酸性化なんです。
感情と菌は連動します。


これら全部、自律神経緊張緩和を皮膚が握っているんです。
ホルモンからの支配を解除し自己分離の氷を溶かし天の声が聞こえるHEART(HEAR+T)
に復活する要と考えます。
感応力が高まりエネルギーアップするわけですから今が充実していきます。
今→L+一フ、皮膚を開く
今をキンとも読むのが面白いです。


フリーズしたPCの修復でサクサク動くのと同じですね。
フリーズしているのに、知識や教義を詰め込み解消どころか余計動きが悪くなるのでは。
ずーとフリーズ化(自律神経緊張)なので
フリーズしていることも本来のサクサクの心地良さも知りません。

幽体離脱や異次元融合、超越体験があれば良いんですが、
それを待っていても日が暮れるだけなので、
ジワリジワリですが確実にフリーズ解消の道を歩みたいと考えます。
その道中にサクサク感や超越体験などがお出ましになると思います。



心理学者ルネ・スピッツのスキンシップの実験
戦後のスイスで孤児になった乳児55人を最高の施設に入れ、
一切のスキンシップ無しで人工乳の保育だけでどのように育つのかという実験。
その結果、27人が2年以内に死亡し、17人が成人前に死亡。
11人は成人後も生き続けたが、その多くには知的障害や情調障害が見られた。


優しい温かい命に同調する愛のコトバとスキンシップが幼少期は勿論ですが
いくつになっても大切とわかります。

そういう条件が整う程、知識や教義が響き降りてきます。
自己否定の感情を知識や教義で押し込めていると、「ネバベキ」にロックされ
自己否定しながら自己解放を、自律神経緊張緩和を緊張させながらやり続けてしまいます。

自然界のエネルギーが加速している今、あっという間に内圧は高まり
爆発しやすいと感じます。
自然災害やえも言われぬ事件事故が見せてくれといるように思います。





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D皮膚を開く意義 1

命=生ー死、主観面では感情が命と考えられます。
ですから、感情が何よりも大事でなんですね。

比較競争差別のEARTH化された感情であるほど、命の本来性とギャップがあります。
ギャップの強さが自己否定と自我に比例しますし、
無自覚でいるのでEARTH化された感情にロックされていて
感情の納得の為なら命も惜しくは無いととんでもない事まで起こしてしまうわけです。

本来性とギャップが有るので不快が有るんですね。
でも、EARTH化された感情が自分と錯覚しているので、その満足を追い求めます。
現象や相手を自分の感情が納得するように変えようとシノゴノやりますが、
次々と求め足るを知るや安らぎが深まりません。


そこで気づき始めます。
自己否定していることや、EARTH化された感情=自我の世界にはない事を。
そして、その感情を変えるために精神世界に求めますが
教義や知識で変えようとする傾向があります。

初めは「そうか!」と納得するのですが、感情はたやすく教義や知識では変わらないので
「ネバベキ」と精神の背伸びになりやすいんです。
教義や知識で感情を抑え込んでしまう落とし穴です。
わかってはいるけど、許せない、認められない、愛せない・・・苦しいです。



なぜたやすく変わらないかというと
脳の視床下部で感情に対応する化学物質(ホルモン)を瞬時に分泌し全身くまなく浸透し
体=ホルモンに感情が支配されている状態なので、いくら頑張っても体がNO!
わかってはいるけど止められない、自己否定の反動で陥っている過食、依存、薬物
なども同じで意思で変えるのは難しいんですね。

コトバがエネルギーですから、ネバベキのコトバの使い方をやめ、
「ソウカソウカ 無理なかった」「モンダイナイ」の音に乗ることが大切ですが
ホルモンの支配を無くすことが加速します。

支配の強さが自律神経緊張です。
脳がホルモンを分泌し自律神経緊張にしていますが、直接脳に触れることはできません。
しかし、皮膚が脳とダイレクトなんです。

*細胞分裂の外胚葉が脳と皮膚になります。
*脳が自律神経の中枢、末端が皮膚感覚です。
皮膚を開く=緊張緩和=皮膚感覚の活性がダイレクトに脳に影響します。

皮膚は2万Hz以上の波動(エネルギー)の受信機ですから、
皮膚を開くことでエネルギーは高まり、
自律神経緊張緩和=ホルモンの支配が緩んでくるので、
感情のロック解除をしやすい条件になります。


エネルギーアップするから「今」が充実していきます。
今→L(開く意味) 一フ(ひふ)、皮膚を開く と取れます。




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DHEARTの働き 4

言=事
コトバ(言)が感情で感情が命、コトバがエネルギーで事(空間)を結果しています。
一番身近な空間が体であり、人生を結果しているわけです。

天(光透波)を命に授かっているので、HEARTの本来性は明るさ・軽さ・温かさ・清らかさ、
愛と感謝、イタワリと許しなのに
比較競争差別のEARTHの質に催眠術にかけられたのが自分だと思っています。

HEART

催眠術に強くかかっている程自己分離、自己否定は強く
比較競争差別が生む感情は恐れ、怒り、不安、悲しみ、やっかみ、妬み・・・
勝つ事、強い事を良しとし、負ければ落ち込み勝てば傲慢、ネバベキの音にロックされています。

自律神経緊張で心身とも不調です。
その緊張度がおへそ周りの圧痛に出ます。

          147d68386836a4fee6428709da2a684e[1]


中の心=中丹田=アナハタの奥底に本来性を閉じ込められた状態です。
記憶、固定観念に基づいた下からのコトバの使い方しかできません。
「ネバベキ」とジャッジと売りコトバに買いコトバでいます。



天の声(T)が聞えるHEARTに復活
*自分の名前を優しく愛おしく中丹田(アナハタ)に向け呼ぶ
 命メ=名ですから
 名前の音(波動)と文字に命の情報、潜在情報、個性、自分の本来性がインプットされています。

 その大切な名前を「○○○!そんなことではダメ、こうしなさい!」ダメとネバベキの
 抑圧エネルギーをのっけて呼ばれてきているので
 天真爛漫純粋無垢は潰され、自己否定を強めてきました。
 それが自律神経緊張で心身の不調を作っています。
 HEARTは比較競争差別のEARTH質の催眠術をかけられ、
 こんな自分ではダメだ!こうあるベキネバ!と自分とタタカイ続けています。(戦→単り+戈)
 
 自己否定は自分自身を否定していることですが、強いほど命を潰しています。
 命は名前にあるので、自分の名前を優しく愛おしく呼びます。

 仕組みはわかるんだけど・・・自分の名前が嫌いだとか上手く呼べない人がいます。
 抑圧や自己否定が強い人の傾向です。
 バロメーターになります。


*おへそ周りの圧痛をなくす
 自律神経の緊張度合いが現れています。
 皮膚だけを超優しくスライドしホールドします。運命を上げる

 体をPCで例えれば、自律神経緊張はフリーズしたPCの如くサクサク動きません。
 せっかく優しく愛おしくイタワリの情報を入れてもトロロ芋ですからね。
 フィジカルからもアプローチします。
 
 仕組みはわかるけど、名前を呼べないとか「ソウカソウカ 無理なかった」など
 自分を労れない、愛せない、許せないという人がいますが
 抑圧、自己否定が強いと感情にロックされているので
 感情がしっくりこないとか納得しないとなります。

 それは無理もない事で、恐れ、怒り、不安、緊張、悲しみ、落ち込み・・・抑圧感情が
 瞬時にそれに対応する化学物質(ホルモン)を分泌しています。
 そういうホルモンに支配されている体に陥っているので、
 ホルモンが感情を作っているとも言え、感情のロック解除ができないでいます。
 それが自律神経緊張であり、おへそ周りの圧痛にあるわけです。

 精神面だけで何とかしようとするとネバベキを加速する危惧があるんです。特にマジメな人ほど。
 フリーズしたPCに一生懸命情報を入れ続けるようなもので、余計動かなくなりバーンッ!
 体にスピリチュアルを見出す所以です。


名前を呼び緩んでくると気付いてきます。
一番大切なのは自分自身のハートなのに一番ないがしろにしてきたことを。
一番繋がりたい相手が自分の本来性だったことを。
それなのに、自分の本来性(インナーチャイルド)はそっちのけで、
無理をして人と繋がろうとしていたことを。
しみじみ「ソウカソウカ 無理なかった」の音が浸透していきます。


天の声(T)が聞こえるハート(HEAR+T)の復活には腹活が要です。
自律神経緊張緩和であり、個性の開花と封印から復活した無邪気さですから
単にパッパラパーではなく練られた無邪気さです。

なぜかと言えば、その復活は自分の感情を客観できたからで
客観力=理知力を獲得した結果のものですから。

アナハタは開き、愛と感謝イタワリと許しの本来の感情を深め
六感覚は活性化し天の声が聞こえるHEART、
健康と安らぎは深まり調和が連鎖する空間が広がると考えます。



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DHEARTの働き 3

命=生ー死
命って何?小田野先生は生きている状態から死んだ状態を引くことで出しました。

客観:(肉体+動+音+温)-(死体+無動+無音+無温)=動+音+温
主観:(肉体+感情)-(死体+無感情)=感情


死んでしまえば動きはありません。
動きは音と温度を必然するので、命は「動きと音と温度」=エネルギー。
主観では感情が命とわかります。

        dansei-mae[1]


「動音温」のエネルギーと感情が「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインにあり
感情のセンターが中丹田=HEARTと考えます。


感情は感覚に伴うコトバの作用
感覚にコトバが強力接着剤のように密着しています。
命に同調するのが快、しないのが不快ですが、「快・不快の感覚」に
様々なコトバが伴い豊かに細やかにあるいは激しく感情を生んでいます。
その感情が主観での命、それはコトバによって成り立っているので
命=感情=コトバと考えられます。

命の本来性は光透波ですから、明るさ、軽さ、温かさ、清らかさ、天真爛漫純粋無垢、
その質に同調が「快」で、コトバが豊かに細やかにその質に伴う程、
感情=命は活性化と言え、センターの中丹田=HEARTは閉ざされません。
「愛と感謝、イタワリと許し」の感情です。


自律神経の活性化ですし、中心軸とリンクですから整った姿勢=美しい身です。
躾は「美しい身」と書くよう、そうなるには命の質に同調と活性するコトバを
どのくらい投げかけられて育つかが大切とわかってきます。

また、生命ラインはコイルですから、電気が通ると磁界ができるように
その磁界であるオーラは明るく温かく輝きを放射します。

アタタカイHEARTは自分の本質と分離が無いこと
コトバの観点から言えば命に同調するコトバが豊かに細やかに展開しています。
HEAR+T、無上の答の天の声が聞こえるHEARTです。



逆に
EARTH質=有限相対差別が生む比較競争差別のコトバを刷り込む躾はどうでしょう。
それが恐れ、不安、緊張・・・ネガティブな感情の根源と言えます。
子供は親が絶対的存在ですから、正直な気持ちを抑え親の言う事に報いようとします。
あるいは恐怖でコントロールされては正直な心を閉ざし
明るさ軽さ、無邪気さは潰されていきます。


比較競争差別の催眠術に罹りそれが自分と錯覚していきます。
中の心(中丹田=アナハタ)の奥底に本心=命の本来性を硬く封じ込めた
自己分離、自己否定に陥り、ネバベキの音にロックされ
戦→単り+戈と書くよう無自覚に自分とタタカイ続けます。

閉ざされたHEARTは自己防衛で過敏に反応し、生命ラインは中丹田でブロックです。
自律神経緊張、中心軸がブレた姿勢(猫背傾向)ですし、
自己防衛反応で瞬時に化学物質(ホルモン)が分泌し、
ネバベキの音が作る比較競争差別の感情に飲み込まれ、
さらにホルモンがその感情にロックします。


コトバが感情を作り感情が命ですから
本来性と真逆なネバベキが代表する比較競争差別のコトバが
善い悪いと自分は元よりあらゆることをジャッジし
固定観念に縛りつけ、いかに命を潰すか!恐ろしさがわかってきます。

コトバのハタラキ、コトバの持つエネルギーに気づかされます。
命を開くのも潰すのもコトバです。
これがわかってくると天の声が聞こえるHEARTに回復、催眠術の解放も見えてきます。



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DHEARTの働き 2

HEART→HEAR+T
ハートがT(無上の答=天の声)が聞こえ始めると
天は、何一つ咎めてはいないし、懲らしめようなどとしていない、善い悪いとジャッジはなく
「愛と感謝、イタワリと許し」で充満している存在であり、
そして、それを命に授かっていることを感じ始めます。
何一つ「モンダイナイ」世界が広がります。

そのセンターがハート=中丹田=アナハタ、臓器では心臓です。
「モンダイアリ」にしているのは
地上の仕組みの催眠術に罹かった思考と感情だとわかってきます。

赤ちゃんは天真爛漫純粋無垢としてその本質を顕現しているんですね。
まだ地上の仕組みの催眠術をかけられていない。


HEART→EARTH
地上の仕組みの「有限=相対=差別」が比較競争差別を生んでいるんですね。
誰もが中の心=HEARTには天真爛漫純粋無垢があるのですが、
アナグラムするとEARTHとなるように、
EARTH化されて天の声が聞こえないハートにされています。

比較競争差別がネバベキの音にロックし絶えずジャッジし、
怒り・恐れ・不安・悲しみ・落ち込み・・・本質の天真爛漫純粋無垢の対極の感情を強め
それらの感情が瞬時に脳内で感情に見合う化学物質(ホルモン)を分泌し
心臓から全身くまなく運ばれます。
バクバクドキドキ、血圧はうなぎ上り、あっという間に血液は酸性化です。



顕微鏡的に言えば、
脳内で分泌される化学物質(ホルモン)が
痛みもウツも心身の状態(病気)、体質を作っているわけで
その大元が比較競争差別が生む感情で
極論を言えば、感情が化学物質(ホルモン)を生産させ、心身の状態を作っている。


ERATH質の比較競争差別の催眠術が
これではダメ、こうあらネバ・ベキと「モンダイアリ」のスタンスに押し込め
自己否定を無自覚にしているので
前頭葉に入ってくるネガティブ・抑圧のコトバが恐怖や不安をあおり、扁桃体が反応します。

「どうしよう、危険!」、闘争か逃走の自己防衛で視床下部が反応し、ホルモンが放出される。
心臓はドキドキ、血圧を上げ全身の細胞にくまなく運ばれます。

またコトバ(音)と共に目から入る情報は前頭葉に行かないで
扁桃体と視床下部で一瞬に反応し、ホルモンの放出となります。

ホルモンの受容体を持つ細胞膜は
鍵と錠の関係の如くホルモン分子がピタッとはまるように変形していきます。
それが細胞膜の緊張歪みでDNAからそれに見合う情報を引き出すと考えられます。シグナル伝達
細胞膜の緊張は全身の緊張萎縮歪みで自律神経緊張状態です。

細胞膜の受容体は穴埋めされないと安定しないので
分泌が間に合わないと糖質、ニコチン、アルコール、薬物・・・で補おうとします。
中毒、止められない必然性があります。


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いったい何に恐れを感じ、どんなコトバやイメージがその感情を生んでいるのか。
ジワリジワリと脳に焼き付けられ過敏に反応するようになるし、
メガトン級の体験がトラウマとなります。

それは脳に常駐し、対応するホルモンを分泌し続け、
錠と鍵の如く受容体の細胞膜は受け取りやすい形状に歪み=全身の緊張と歪み=
自律神経緊張の体をつくると同時にそのホルモンが恐れと不安の思考と感情を固定します。

記憶=下からのコトバの使い方しかできない、
自己防衛の計算と思惑で熱しやすく冷めやすいEARTH化されたHEART
中丹田=アナハタは閉ざされています。



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DHEARTの働き 1

骨格筋は意思で動かせますが、内臓は意思の作用は受けない不随意筋です。
「心臓よ止れ」と命令しても止りません。
意思は作用しませんが、内臓は感情の作用を受けます。


感情に因って瞬時に体内で化学物質が分泌されます。
怒りや興奮、不安、緊張、悲しみで瞬時にアドレナリンが分泌されるのはご存知ですね。
心臓の鼓動は高鳴り、血圧はうなぎのぼり。
血液はあっという間に酸性化し、お肉や甘い物の比ではありません。

アドレナリンだけでなく様々な化学物質が
感情の状態により瞬時に合成と分泌がなされ、モリモリ元気が出たり逆に体調を崩します。
「病は気から」の意味ががわかります。

ということは、感情>食べ物
食べ物の重要性は勿論ですが、体に良い物とこだわっていても
感情が安定していないと健康の扉は開きにくい事が見えてきます。
どんなものでも感謝していただくことが自律神経活性物質の合成と分泌のコツで
正食・邪食とジャッジしすぎると食事療法の落とし穴になりかねません。


即「ドキン」、一番デリケートに反応する臓器が心臓です。
心臓が敏感に反応し血流・血圧を変え化学物質を全身に送り込んでいると考えられます。
心臓=胸=中丹田=アナハタとリンクしています。

   dansei-mae[1]

        

「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインがどこで詰まるかというと中丹田です。
中心軸とリンクしますが、
中心=中の心と書くよう中丹田(胸=心臓=アナハタ)に自分の正直な気持ちがありますが
自己否定が強いほどブロックされており、愛のチャクラ=アナハタは閉ざされて
強く自己防衛しているので些細な事でもネガティブな感情として反応します。

自律神経を緊張させる=「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインを弱める
化学物質の合成と分泌がされやすい状態なんですね。

胸が痛む・胸が裂ける・胸が躍る・胸が一杯になる・胸が騒ぐ・胸がすく・胸に聞く・・・
感情は胸=心臓=中丹田=アナハタに反応し、
心臓が心=ハートを意味する事がわかります。


正直な気持ち=中の心を自己否定しているのが根底の原因ですから
自身をイタワリ、愛し、許すことで胸は開きアタタカイ。
自律神経は緊張から緩和へ、アナハタは開き始めます。
心臓は健康と安らぎの化学物質の合成と分泌を促します。


HEART→HEAR+T
無上の答の天の声を聞ける心臓です。(Tは無上の十ト=答、TEN=天)


8月10日 ハートの日




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D病気の原因 2

病は疒+丙、明るさ・寛容の丙がダウンすることですが
自己否定が強いほどなりやすいと考えます。

赤ちゃん
赤ちゃんの時は誰もが、何一つ疑うこともない天真爛漫純粋無垢で
命の本来性を顕現しています。
初めからひねくれ生れて来るのではありませんね。

命の本来性を顕現しているので、赤ちゃんににっこりされたらイチコロです。
震災の大変な最中に、赤ちゃんの誕生や元気よく泣く声に希望や勇気を
もらった話を聞きました。
肉体的には何の力もないのに、絶望と悲しみに明かりをともしたのは
命の本来性を顕現した健気さではないでしょうか。


地球の本質
命の本質は赤ちゃんが顕現しているように天真爛漫純粋無垢。
それを持って地上に降りてくるわけですが、
地球の本質は物質=有限の世界です。
有限は相対を生み、相対は差別を必然します。

地上は有限=相対=差別の世界。
言い方を変えれば、比較競争差別の世界です。
命は宇宙の質ですから無限=絶対=全一、
赤ちゃんはその質を天真爛漫純粋無垢で顕現しているんですね。


自己否定の原因
地上の質の有限相対差別が生む比較競争差別をされるほど、
真逆の質ですから天真爛漫純粋無垢の命は潰されてしまうことが見えてきます。

社会は地上の仕組みどっぷりで
比較競争差別で動き、ますますその仕組みに飲み込まれているのでは。
躾でも、兄弟と比較され育ち、負けるなもっと頑張れと強さを求められ
あなたのためよ将来将来とレールを敷かれ、ネバベキでコントロールです。

躾→「美しい身」、
中心軸が整い自律神経が活性した身=個性の開花、命の躍動をもたらすはずが、
猫背とストレスで過食の身=個性は裏目に、命はくすぶる方に
比較競争差別の押し付けが躾になりやすいです。

SCHOOL
自然の仕組みや命の躍動をもたらす「スクウル=救得る」が本来性と思うのですが
学歴主義でいい成績や学校をあおられ、記憶することが頭の良さ、
比較競争がベースで大人になっても嫌なのに、テストされ続けます。
スクウル=救得るになっていないので、いじめ、登校拒否が増えるのは無理ないと思います。

躾や教育でばっちりネバベキの思考と感情にロックされHUMAN=フマンに成長します。
宇宙の質が潰された地球人=フマン族、比較競争差別にロックされています。



病→疒+丙
命、質で言えば天真爛漫純粋無垢、丙(ヒノエ)で現しますが
比較競争差別が疒の根源ではないかと考えます。
そして「疒」が自己否定です。

疒=自己否定が「丙」で現す自身の命をくすぶらせています。
薬は勿論必要ですが、
ネバベキの音が醸し出す自己否定とジャッジを止め、
自身をイタワリ、愛し、許すこと、それは自身を楽しくすることが
万病に効く薬と考えます。薬→サ+楽、サー楽しく!

それなのに、ネバベキの催眠術に罹っているので、自己否定しながら自己解放を
自律神経を緊張させながら良くなろうと苦く副作用の有る薬に頼っています。



覚醒って
ネバベキの催眠術に気づくこと。
自己否定に気づくこと、感情のロック解除で感覚にシフトする事
ジャッジしないこと、自身の中の心(本当の気持ち)に正直になることから
もたらされると思うんですね。


とは言っても
物心つく前から比較競争差別にどっぷりですから、自己否定していることを自覚しにくいんです。
それが反動となり、自分探しの水平線を求めた船出をします。
見えてはいるんですが、行けども行けども近づきません。

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自己否定に気づけると水平線は「今茲」とわかり、
探すのを止め、止めた時に探し物は見つかるわけです。(陽水の歌が響きますね)


なかなか自覚しにくい仕組みですが、
体は正直に現しています、姿勢やおへそ周りの緊張に。

今→L一フ、L=開く意味、一フ=皮膚
皮膚を開く(緊張緩和)と自律神経緊張緩和=エネルギーアップです。
エネルギーの高まりが今を充実しますから。
おへそ周りの皮膚だけをスライドしホールドして、アナハタ=中丹田に響くように
名前を優しく愛おしく呼んであげます。

一番大切にしなければならない自分自身を一番ないがしろにし
自分をごまかし良い人ぶりを演じていることに気づきます。



今日は長崎の原爆記念日
「戦」は単り+戈と書くよう、自分自身にホコを向けている。
自己否定という自分とのタタカイ。
その集合意識が戦争に繋がっているのではないでしょうか。
自身を否定しているから相手を否定しコントロールしてしまいます。
「ア」を付けるとアタタカイで戦いが終わります。

地上の仕組みの比較競争差別で命が封印されたままです。
命を解くと、命=A叩解、アタタカイ世界です。

祈りを込めて


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D病気の原因 1

病気は「気を病む、病は気から」と書きますが、病→疒+丙と分けられます。

丙(ひのえ)
十干の第3位。五行は火、陰陽は。太陽を象徴し、寛容・健康・食禄・芸能を意味する。
それに疒(病ダレ)ですから陽気が減少している。
寛容さが無くなっている。
ヒノエ=火の兄=太陽=光、
それが病む→光が陰り暗い、冷える、落ち込むとなりますね。

「あるがまま、公平」、「伝達や表現」の意味もあるようで、そこに疒。
また時間では「未来」を意味するので、先の事を心配する状態とも解釈できます。



「ヒノエ」、音で取れば「一、能、愛」
自分に内在する絶対(一)の能(ハララキ)の愛がわからない状態が病気と言えますし、
見方を変えれば、ヒノエ=一能愛を自覚するためのプレゼントなんです。

陽気と寛容を高めればヒノエ=一能愛を自覚でき回復するとわかります。
それを失った状態からの真からの回復は、
自分に内在する一能愛=宇宙=神を感じ、生かされ計らわれている自覚と実感が
自我の氷を溶かし、命を高めるわけです。
病気になったことで、運命を高める事もできます。

それは自我の死からの生還の「甦り」です。
霊的に言えば、「更に生きる」と書くように、
肉体を持ちながら命の世界=真我を生きられるわけで「自我の終焉」と言えるのでは。


病気という現象に囚われていてはせっかくのチャンスを逃してしまいます。
進化はショックと共にやってきますし、
CHANGE→CHANCE+T(無上の十ト=答)、
変化する事を怖がらず、変化の中に内在する無上の答(TEN=天)を感じ取りたいんです。


DISEASE→DIS+EASE
DISは無い事、EASEは安楽、安楽のない事が病気と英語のスペルもズバリです。

安楽の無い状態とは、自己否定ですね、緊張を強め
「秘田ー中丹田ー丹田」生命ラインを弱めます。
中心軸、自律神経にリンクし自己否定の度合いが姿勢、おへそ周りの硬さに現れます。


陽気と寛容を高めるには、自己否定の氷を溶かしたい
自分自身を「ソウカソウカ、無理なかった」とイタワルことが大切と考えます。

「良薬は口に苦し」といいますが、「万病に効く秘薬」は自分を楽しくすることでは?
楽が薬の字にありますから。
ネバベキで自己否定していては、緊張で苦しい、辛いです。




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D運命を上げる 3

フィジカルからもアプローチ
「秘田ー中丹田ー丹田」に命が入っています。
生命電磁場の間脳から中丹田ー丹田に降り肉体を動かし
中心軸=スシュムナ=自律神経とリンクしています。

自律神経の緊張緩和で運命は上がるわけですからそれも一緒にやりましょう。
緊張状態が中心軸の歪み=重力とのずれで姿勢に現れていますね。(猫背になりやすい)
他に、おへそ周りの動悸や硬さに出ています。



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まだ何の抑圧も自己否定もない天真爛漫純粋無垢の赤ちゃんのお腹は
搗きたてのお餅のように柔らかい。
僕もあなたもそうだったんですけどね。
圧痛や動悸が有るほど自律神経緊張ですからチェックしてみましょう。



緩め方
厚さ2ミリの皮膚だけを優しく手のひらか指で動きの悪い方に
スライドしホールドします。
緊張している皮膚を開くんです。
自律神経の末端の皮膚を開くことで中枢の間脳は活性化します。
皮膚と内臓は繋がっているので、内臓は緩みます。
抑圧と腹

今→展開するL(開く意味)+ラ、ラ=楽 楽しいことをどんどん開くことで「今」が充実ですが
ラ{一フ、ヒフ=皮膚、皮膚を開く(L)ことで、感応力は上がりエネルギーを受け取れます。
エネルギーアップするから「今」が充実するんですね。

自己否定が強いほどエネルギーダウン、自己否定を止めればいいのですが、
*感情が納得しないとできない (コトバのハタラキがわかっていない)
*無自覚なので、過食、アルコール、ドラッグ、恋愛、ギャンブル・・・様々な依存にはまる
*自己否定しながら自己解放をとスピリチュアルし、受け売りと思い込みに埋没
*自己否定の反動で自分の存在や価値観をアピールしたいので勝ち組になろうと躍起する
*運命を上げたいので、宗教、占い、風水、宝石、パワーグッズ、印鑑やツボ・・・
 人や物に頼り自分で判断できなくなる→自分が自分の主人公ではなくなる。


アダムとイブがそうだったように
愛と感謝、イタワリと許しに満ち、完璧に間に合っているハタラキを
命に授かっているのに何かがブロックさせています。
当時も今も命の根源の真空は変わっていませんから。

そのブロックが自己否定であり、ネバベキの音にロックされた思考と感情、ジャッジです。
「秘田ー中丹田ー丹田」の中丹田=アナハタ(愛のチャクラ、心臓)でブロックしていて
おへそ周りの圧痛に現れています。

復活は腹活、お腹を緩めながら
○○○と自分の名前をアナハタに響くように
優しく愛おしい想いで呼んであげます。



今日は70年目の原爆記念日
人類を一括りに纏めれば、戦が単り+戈と書くよう、自分自身に鉾を向けている。
そして振り返るまでもなくタタカイを無くそうと戦い続けてきました。
個の集合が全体ですから
個人で言えば、自己否定を無くそうと自己否定をしながら自分と戦っています。

タタカイに終止符は戦では無くなりません、
「ア」を付ければ良いんですね、ア+タタカイ=アタタカイになります。
名が命ですから、アタタカイ想いでアナハタに響くように自分の名前を呼んであげましょう。
自己否定の氷が溶けて行きます。

名が先(長崎)と続きます。 
祈りを込めて


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D運命を上げる 2

名前が大事であることはご存知ですね。
姓名判断、画数や音の響き・・・拘ります。
「1」でアップしたように名前が命であり、光透波の情報から潜在意識など
運命の情報が秘められているし、その音のエネルギーが展開し人生という
空間に現れると考えられるからですね。



抑圧がどう作用するか
「三つ子の魂百までも」というように、幼少期に受ける抑圧や否定は
自己否定の思考と感情のベースになりネバベキの音にロックされやすいです。

抑圧や否定される時は、
大概ネガティブなエネルギーがてんこ盛りの口調で○○○!と名前を呼ばれます。
子供は本当にデリケートですから、呼ばれる名前に乗っかっているネガティブなエネルギー、
気配を敏感に感じ取り、呼ばれただけで緊張、萎縮を強めます。

幸せを願い祈りを込めて○○○と名前をつけ、
そして愛と感謝、イタワリと許しの宇宙の情報や明るく温かい運命が秘められている
「大切な大切な名前」を呼ばれる時が、抑圧や否定だったらどうでしょう?

名前に秘められている命の情報は開示しにくいですね。
抑圧のエネルギーは強く作用し、褒められる事が多くても
1つの抑圧で飛んでしまいます。
ましてや体罰を伴ったら尚更です。

個性の開花か裏目に出るかというとわかりやすいでしょうか。
名前に秘められているエネルギーが開示ではなく裏目に出ますし、命を潰してしまいます。
具体的にはウツやパーソナリティ障害、体の不調で心身とも病んでしまいます。
命が自律神経に働いているのですから、自律神経緊張を強めますね。
認知症の深層原因も脳にNO!NO!NO!と抑圧・否定のエネルギーがあり
名前を大事にされなかったのではと思います。



名前を呼ぶ意義
上記のようなプロセスで抑圧の反動でネバベキの音にロックされ
ジャッジと自己否定を強め、命をくすぶらせているわけですが
仕組みがわかってくると方法も見えてきます。

自己否定は他の誰でもない自分自身ですね。
自分の命を否定している→自分の名前を大事にできていない。

振り返ってみると
赤ちゃんの時かラブラブの時ぐらいだったかもしれませんが、
優しく愛おしく名前を呼ばれることは、嬉しいですよね、安らぎますよね?
あるいはペットのワンコやニャンコには呼んでいるか。

自分自身で呼ぶことは少ないと思います。
自己否定の氷を溶かすには、自分をイタワルこと、愛すこと、許すことですが
自分の名前を優しく愛おしく呼ぶことで浸透性が上がります。

○○○、愛しているよ
○○○、ありがとう
○○○、ソウカソウカ、無理なかったね
○○○、モンダイナイ、モンダイナイ

口に出しても、頭の中でも良いです、全身の細胞に響くような感じを持てるといいですね。
自己否定の氷はジワリジワリ溶け、くすぶっていた命は燃え始め
「今茲」の充実感が近づいてきます。





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D運命を上げる 1

命は光透波、宇宙の絶対電磁場(田)を誰もが共通に授かっています。
しかし、運命は一人ひとり違いますね。

それをズバリと現している字が「異」。
異→田共、田(絶対電磁場)を共にしながら、コトナル。
コトナル→言成る、運命はコトバの使い方で成っている。


命メ=名、
命は名前に在り、肉体にはありません。
ですから、人は死んだら名前という音=波動の存在です。
名→タロ=田露
自分の「名」という音(波動)と字に命=絶対電磁場(田)が網羅され露われています。


運命は、名=コトバの運び
人生において、どういうコトバを使い展開せて行くのかとも考えられます。
コトバが究極の場のエネルギーであり、コトバの使い方が心の在り方=意識のレベルで
言=事で、コトバ(エネルギー)が事(空間)に結果しています。

名前=音に運命が在るのですから
根底には光透波の絶対電磁場=宇宙の愛・叡智、
前世から培ってきた思考と感情の潜在意識(インナーチャイルド)、
今生での顕在意識などあらゆる情報、
つまりどうコトバのエネルギーを展開させてきたか、
あるいは展開しやすいかが秘められていると考えられます。



方位取り で運命を上げるテクニックもありますが
コトバが場のエネルギーと理解できると
コトバの本来性=光透波の持つ「愛と感謝、許しとイタワリ」の音をどんどん使うことで
個性の開花、命の活性、運命向上になると考えます。


逆を考えればわかりやすいでしょうか。
コトバをネバベキに使いジャッジする。
それは培ってきた自分の思考と感情(自我)が正義でそれを基にジャッジしています。

ジャッジはそれに見合わないものを否定しコントロールします。
ネバベキの音が醸し出すジャッジは人生の行程を肯定できないので「今茲」が近づきません。
自己否定をしているわけですから、命は活性化しませんね。

ネバベキのジャッジ=自己否定しながら(無自覚ですが)
方位取りや宝石の類にエネルギーを求めるより、
ネバベキのジャッジを止め「愛と感謝、イタワリと許し」の音を使いながらの方が
断然効率は高いと考えます。

自己否定が無いほど
自律神経の緊張は少なく2万Hz以上の波動をキャッチする皮膚感覚=感応力は高く
エネルギーを受け取れるはずですね。
同時に意識の本来性に近づいています。
CONSCIOUS=カンシャス=感謝スで「愛と感謝、イタワリと許し」です。


自我と比例する自己否定が強いほど、
感情にロックされていて自分の感情が何より大切で守ろうとしているので
「ソウカソウカ 無理なかった」「モンダイナイ」と音のエネルギーに乗りにくい傾向です。
コトバを変えるから感情が変わるんですが、感情が納得したら変わろうとするスタンスです。
(感情のロック解除ができると
感覚にシフトでき、客観力=理知力と感覚がシャープになってきます。)

授かっている命は何一つ問題ない完璧なのに、思考と感情が「モンダイアリ」にしています。
「モンダイアリ」にスタンスしていますから、問題は無くなりません。
そして問題を解決しようと自分自身と戦い続け、いろんなものに頼ってきました。
その輪廻に終止符を打てる時代ですね。



名前を呼ぶ
自己否定は名前に秘められているエネルギー(運命)を開示できないとも言えます。
ジャッジを無くしていくには自己否定の氷を溶かしていくこと。

それには自分の名前を優しく、愛おしく自分自身に呼んであげます。
声に出しても頭の中でも良いですが、全身の細胞に響くように。
あるいは、具合の悪い所に注意を向けて。

自己否定の反動になっている奥底に押し込めた正直な気持ちや
インナーチャイルドを自覚しやすくなります。


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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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