Dスムーズを増やすには

抵抗もなく自動的に調和が連鎖していくのだから、最小エネルギーで最大効果と言え
スムーズに事が運ぶって気持ちが良いし、誰もが願うが
願うが故にシノゴノ計算と思惑を発揮してしまい、かえってスムーズにいかない。

スムーズのコツは何だろう。
文字はどう教えているか。
スムーズ=澄む頭
自然法則に同調するほどスムーズは当然だから
自然の摂理を踏まえた物の見方考え方=合理性の頭と言えると思う。
合理が深まれば浄化し澄むわけで、
逆に言えば不合理が濁りであり抵抗となりスムーズに行かない。
頭の回転速度は雲泥の差と言える。



アダムとイブの時代を想像するのだが
調和の連鎖が続く全くのスムーズ、ツーと言えばカーで
何の努力も我慢も要らなかったのではないだろうか。

自我という不合理、濁り、抵抗が無く天と直結しているので澄む頭(スムーズ)であり
天の声が聞こえるハート(HEAR+T)の超伝導だから
愛に満ち不調和を生む思考が出ようがない。



最小エネルギーで最大効果
最小エネルギーは、思う=念を出すだけと言え想念がスムーズに現象化する。
精神統一や「アリガトアリガト」とウンウン念じるわけでもなく、無邪気に思うだけだ。
思ったことが向こうからやってくる、タイムリーに連鎖し現象が変化する。

アダムとイブが私達を観れば
何でそんなに頑張るの?我慢するの?勝ち取ろうとするの?と
さぞかし不思議に思うだろうなぁ。

自我という不合理=濁り=抵抗で、愛と遠のいている分スムーズに行かないのではないか。
その状態が自律神経の緊張と考える。
なぜならば、自律神経に働く命は真空であり、
アダムの時代も現代も不変で同じ命を授かっているはずで
違いは自我の有無ではないだろうか。

自我が無ければ超伝導の澄む頭で最小エネルギーで最大効果のスムーズを生み
強いほど不合理=濁りと抵抗があり調和が連鎖しにくく計算と思惑で自律神経緊張だ。
トロロ芋の頭だからウンウン唸っても念の出力は弱い。


自我を溶かし愛に染まっていけばいい。
ネバベキの音が作るジャッジと固定観念の強さが自我と言え
自然の摂理より自分の思考と感情が正義であり第一にし、濁りと抵抗、不合理を生んでいる。
ネバベキを止めれば良い事がわかる。

フィジカル面では
自律神経の緊張緩和を図ればいいわけだ。
ブロックしているアナハタ=中丹田に向け名前を超優しく愛おしい想いで呼ぶイタフリ
中心軸=「秘田ー中丹田ー丹田」生命ライン=コイル=自律神経は活性化する。
緊張させている根底原因がネバベキの音(ジャッジと固定観念)と理解できるほど
メンタル面とリンクし活性する。緩むコツだ。


      images[2]



自律神経の緊張は不随意筋の眼輪筋、まぶたを動かすミュラー筋の緊張に出るので
目のテーピングがとても効果を発揮する。(内臓も不随意筋でおへそ周りに圧痛がある)
目は脳とダイレクト、
ジャッジと固定観念(自我)が脳=自律神経中枢を緊張させるので
その緩和が血流を上げ澄む頭(スムーズ)の機能的条件になる。

目メ=命と同音の意味を実感できるほど全身に影響している。


      眼輪筋



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D不安の転換

言いようのない不安に飲み込まれたことは無いだろうか。
その時こそが自我と本来性とのギャップが浮き上がった時で転換期に思う。

まだそのような体験が無いなら自我の満足にあぐらをかいて自惚れどっぷりで
何も始まってはいないと言える。
なぜならば
人間・HUMAN、ローマ字読みでフマン、
そして、中にHUANフアンがあるように、不安を抱え不満でいるのが人間だと字は教えており
その不安と不満を抑えるほど内圧が高まり、いつか火山の如く噴火する。
(自然界のエネルギーがそれを加速している時代だ)


強がっていても内面は波風が立っている。
常にイライラ、神経質、自慢、落ち込みやすい、すぐ自分を卑下する、運転すると人が変わる・・・
飲み込まれやすいタイプだ。
自律神経緊張なのでアルコールや過食が止まりにくいか、内臓機能低下で食が細い。

霊能者は悪霊に憑かれていると言うだろうが
確かに悪霊は臭い息や臭いに引き寄せられ、そういう人は独特の口臭や体臭がある。
意識と菌は連動するのでカンジダ菌で代表されるネガティブ菌が多いはずだ。餓鬼


不安に飲み込まれるのは
自己防衛で損得勘定が強く欲張りだからだ。
何もいらないと思えれば不安は無く、最悪を覚悟できれば波風は立たない。
そこまで追い込まれれば、不安が転換しI SURRENDER=全面降伏の境地だ。

自己防衛するほど不安を増し、計算と思惑で自律神経緊張を強めることがわかる。
全面降伏が全面幸福で愛サレンダーを実感していく。



しかし、とことんまでの追い込まれを待たなくてもいいと思う。
飲み込まれない条件を整えれば良いのだから。
いつも自律神経活性を図ればいいと考える。

イタフリと 目のテーピング 

       images[2]


          眼輪筋
 


イタフリで中心軸=「秘田ー中丹田ー丹田」生命ライン=コイル=自律神経が整う。
目のテーピングで不随筋で自律神経直結の眼輪筋、まぶたを動かすミュラー筋を緩める。
この緊張が思考と感情の前頭前野をはじめ脳のあらゆる機能に影響している。

頭でわかっていてもできないのは
ホルモンに感情が支配されているわけで、自律神経緊張状態になっていて
目の緊張があり、同じく不随意筋の内臓の緊張があり肩が閉じ骨盤が寝た姿勢だ。

眼輪筋、ミュラー筋の緊張は前頭筋、後頭筋、側頭筋と頭部を緊張させ
首・肩・背中・腰と連鎖し歪みや痛みに大きく影響している。
目メ=命と同音の意味と自律神経にリンクする意味がわかる。


そして、悪霊など引き寄せず、代わりに天使を引き寄せる。
アナハタが開き、天の声が聞こえる(HEAR+T)ハートに回帰していく。

イタフリとテーピングは体にスピリチュアルを見出した不安を転換するテクニック
継続がコツであり力になる。


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D

先日も芸能人の癌が報道された。
芸能界だけでなく癌が身近でも増えているのではないだろうか。
川島さん、北斗さんの報道が何を見せてくれたのだろう。

癌も自律神経の緊張が招いている。
何かが原因になっているわけで、原因を解消せずに手術や抗がん剤で対応しても難しい。


文字はどう教えているか。
癌→疒品山、物が山ほどの病
「食べ物が山ほどで過食、あれもこれも欲しいの物欲」と取れるが
それを開いてみると、満たされない想いが過食や物欲に走らせるのではないか。

満たされない想い→現状を受け入れられない、こんな自分ではダメ。
無自覚だが、こうあるベキネバの自己否定が反動となっているストレス状態で
抗ストレスホルモンにより血糖値を上げたくなるので、食べたい飲みたいの過食や
あるいはブランド品や物で満たそうとする。

自己否定が強い事は
もっとこう在るベキネバの思考と感情が強い事で、
自分の思考と感情が正義であり第一になっている、それが我の強さだ。
癌ガン→我云、我の強さが云(ハコブ)、頑固は癌に固まりやすいし
自己否定の反動の頑張るは癌張るとリンクする。


ストレス→自律神経緊張→血糖値上昇(過食・飲酒)→カンジダ菌増殖
カンジダ菌が癌の原因とシモンチーニ博士は看破している。
水虫の原因菌の真菌で腸内・口腔内にもいる糖質が大好物の常在菌で
意外と癌患者に水虫、歯周病が多いのも納得できるわけだ。
おなら(音が大きめ)も多い傾向がある。

カンジダ菌は嫌気性菌で癌細胞も酸素無しに増殖できるので
その体は酸欠状態=自律神経緊張を強める。

毎年検査して異常が無くても
余剰エネルギーが無くなり臨界点を超えたらあっという間にカンジダ菌は増殖し
癌になることは十分考えられる。
前駆症状として水虫や虫歯、歯周病は無かっただろうか。
おならが多くなっていなかっただろうか。


CANCER→L=CANCEL
RをLに変えるとCANCELで癌を消すことができる。
Rアル=在る、L=開く(解明する)意味
癌がなぜ存在したのか解明すれば消すことができる。

中の心にある正直な気持ちにフタをし、
ネバベキで無自覚に自己否定していることに気づきたい。

いくら手術しようが何しようが、なるべくして成るライフスタイルがあったわけで
それを改善せず元と同じなら良くなるのは難しいのではないか。



川島さんが見せてくれたもの
「私の血はワインでできている」と公言していたが、それほど飲酒していた。
ワインというとおしゃれに感じるが、
アルコール度は日本酒より少し低いくらい、25度の焼酎の半分くらい、
アルコールで言えば私の血は日本酒、焼酎でできているとも言え
アル中のおじさんにぴったりで依存症を疑わせてしまう。
肝臓は炎症持つし、カンジダ菌にはパラダイスだ。

過度のアルコールは筋肉を硬くしカンジダ菌を増殖し酸欠の体になるので
脂肪の燃焼は悪くなる。
見た目が何よりの芸能界にいるのだから、太るとなるとダイエットが必要となり、
アルコールを止められずにいれば極端なものになりやすいと想像する。


お酒は飲み方によって薬にも毒にもなるが、
それほどにも飲むには相当なストレス下にあったのではないだろうか。
芸能界で輝き続けるには自分を演出し本音を閉じ込めることも強くあるだろうし
輝き続けることで自己否定のエネルギー不足を埋めようとしていたのではないだろうか。

なぜそう思ったかというと
「悔しい!悔しい!と泣き続けていた」とTVで見たが、
ライフスタイルを変えられなかったのは、それにしかエネルギーを見出せないから
仕事が優先でそこまで執着したのではないか。


病気になることは悪い事ではない。
それによって気づくことができ、自我を溶かせ
天は健康と安らぎの扉を開く新たなライフスタイルをプレゼントしてくれる。
しかしそうでないと、自己否定の悔しいまま肉体を脱ぐので大変だと思う。


メンタルだけではなく体にとって害になるものはストレスで
比較競争も強くないスローライフ、全くの有機作物、環境汚染など無い江戸時代でも
水野南北先生は腹八分目を説いているが
放射能、重金属、添加物、農薬、大気汚染、有害電磁波・・・
現代は環境からもストレスにさらされ自律神経緊張をしやすいベースにあり、
そこに比較競争差別の催眠術をかけられネバベキの音にロックされている。

あっという間に癌になるのは無理が無い。
しかし、ジャッジし自己否定を招いているネバベキの音を解放し
「愛と感謝、イタワリと許し」の上からの音を使うことで
命=宇宙の潜象界のエネルギーが現象化してくる。-×-=+
それは天の計らいを受け取れることなので、道は開けていくと考える。


北斗さんの回復と川島さんのご冥福を願います。


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D目は口ほどに物を言う 2

眼輪筋のテーピング
テーピングで様々な症状が改善されます。
・自律神経緊張緩和(気分が軽くなる)
・眼精疲労
・肩・首の凝り
・頭痛
・不眠
・目のくぼみ、たるみ、しわの改善

眼輪筋

4㎝程のテープで目を閉じた状態で目の中央、眉毛の下の骨際から
上に軽く皮膚を引き上げるようにテーピングする。
コツは強く引き上げると違和感が強くなるので、軽く引き上げる。皮膚と筋肉の関係

・テープは絆創膏でも良いが収縮性がある方が良い(皮膚を引っ張ってくれるので)
・テーピングしながら就寝する
・日中でも症状を感じたらテーピングで緩和しやすい
・テーピングしてのイタフリは効果倍増


自律神経緊張は不随意筋の内臓の緊張=機能低下でおへそ周りの圧痛に出るが、
ストレス(抑圧感情)が内臓と同様
不随意筋の眼輪筋、まぶたを持ち上げるミュラー筋にも蓄積されているので
目の表情に本心が現れ、目は口ほどに物を言う。
そして、余剰エネルギーが無くなるに連れ、先に挙げたような症状になる。


また前頭葉の緊張緩和にもリンクするので
フリーズ解消したPCと同じように、自律神経緊張の根底原因の
自己否定の氷を溶かしやすくなり
溶けた分健康と安らぎの扉は開き、エネルギーが乗ったコトバを使えるわけで
言霊を降ろせる体と意識になっていける。


ためしてガッテンが参考になります。

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ジャンル : 心と身体

D目は口ほどに物を言う 1

笑顔の大切さは言うまでもなく、笑顔でコミュニケーションを図るが
作り笑顔だと目が笑っていない。

目の表情を作るのは眼輪筋。

      眼輪筋        


他の表情筋は随意筋だから笑顔を作れるが、
眼輪筋は内臓と同じ意思では動かせない不随意筋です。
自律神経の支配下で、意思には反応しないが感情にストレートに反応する。

抑圧感情は内臓に蓄積するように(抑圧と腹
眼輪筋も内臓と同様、感情にストレートに反応する筋肉なので、
「心から」でないと眼輪筋は硬く、作り笑いになっている。


命=生ー死、
客観:(肉体+動+音+温)-(死体+無動+無音+無温)=動+音+温
主観:(肉体+感情)-(死体+無感情)=感情
主観面での命は感情なので、目メ=命と同音を持つ意味も
感情が目=眼輪筋に現れることが不随意筋からもわかってくる。


抑圧感情の蓄積=自律神経緊張度=自己否定は
内臓ではおへそ周りの硬さに、そして眼輪筋の緊張にも見出せ
安らぎ、喜び、怒り、怯え、緊張・・・眼輪筋に正直に出るので目は口ほどに物を言う。

幼少からや長期に抑圧感情(ストレス)にさらされていると
眼輪筋は慢性緊張状態なので眼精疲労、眼瞼下垂、眼瞼痙攣などになりやすく
症状が無くても目の落ち込みやくぼみになりやすい。


さらにイラストでもわかるように前頭筋の緊張とリンクし
外見は額の皺や硬く張りつめた額だが、前頭骨の緊張歪みが
思考や創造性、意欲、情動に基づく記憶、実行機能などを司る前頭葉を圧迫する。


眼輪筋の緊張緩和が前頭葉の緊張緩和=自律神経緊張緩和とリンクし
自己否定が溶け、優しい目になっていく。



♪卒業写真のあの人は、優しい目をしてる




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D感謝

I SURRENDERの境地はイヤでも感謝が湧き起ってくる。
それはがんじがらめの辛苦と惨苦から救いを受けるからだ。

その時、自分は何の力もない自覚と天という見えない力を実感するが
辛苦と惨苦があってこそ感謝が深まるのではないだろうか。
意識をCONSCIOUS、カンシャスというが読替えればズバリ感謝スとなるのが面白い。

辛苦シンクはTHINK、
辛苦が自分の内面を思考させ客観を育み、その奥底には真空(シンク)が働いている。
惨苦サンクはTHANK、思慮深いが原義だが
惨苦に救いを得ると、THANK YOU VERY MUCHの意識になって行く。



イヤでも湧き起ることは意識の本来性は感謝スに違いないと思う。
辛苦と惨苦の体験を経てきた人の感謝のコトバ「ありがとう」は
重みと深みを感じる。

感謝の大切さは重々承知してはいるが
感情が満足する現象に変えたい、引き寄せたい、幸せになりたいと
何でもかんでも、ありがとう、感謝の連発で
言霊と称し「アリガトアリガト」に背中がよじれるような違和感を感じてしまう。

確かにコトバはエネルギーだからそのようには働くが、
もっともっと深遠なるものに思うので、引き寄せのアイテムのような使い方のアリガトは
無意識の自己防衛の臭いを感じてしまう。

親は有難いもの、親に感謝しなければなりませんよ。
(本当にそう思える人はどの位いるのだろう、
霊性を練られ自己解放できれば有難く感謝が湧き起るが
親はネバベキと抑圧し比較競争の催眠術を掛けるのが実感ではないだろうか)
親だけでなく、感謝しなければとネバベキで教えられてきたが
背伸びして感謝しなくてもいいのではないか。


イヤでも湧き起るまで、悪たれをついていた方が
「ありがとう」のコトバの意義とエネルギーが深まるのではないだろうか。

その方が素直ではないだろうか。
当然、辛苦と惨苦の洗礼が待ち受けているが
その洗礼無しには、「コトバは神と共にあり、コトバは神なり」のコトバの本質や
重み、力は降りてきにくいように感じるのだが。


良い人ぶりしてコトバを薄っぺらに使うより
天真爛漫にイヤならイヤと悪たれついて良いではないか、根底には感謝スが在るのだから。
その根底の本来性を顕現するのに辛苦と惨苦の洗礼は免れないし、
その洗礼こそが計らいなのではないだろうか。


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DI SURRENDERの生き方

抵抗しない、流れにお任せの全面降伏する意味だが、
その境地になるまでには
あなたも自分の力ではどうすることもできない挫折や辛苦を味わったからではないだろうか。
自分の力で生きてきた、成し遂げてきたスタンスが木端微塵にされた体験に思う。


その全面降伏感は今までの事は全て自分の責任だったと腹をくくったからではないだろうか。
実は、「今までの事」も天の誘導・計らいの天意に因っているはず。
それを全部自己責任として受け入れられたことは
天との垣根が無くなるとでも言おうか、繋がることと考えられる。

自惚れ、我利我利亡者の自我の死からの生還であり、自我の終焉で開かれる境地に思える。
無駄な抵抗をしないことは計算と思惑の介入がないわけで、
天の声が聞こえるHEART(HEAR+T)に回帰で
超伝導回路がもたらす閃き=インスピレーションと言える。

そのインスピレーションに素直に行動することで
調和が連鎖する間に合っている世界が広がる。

なぜならば、光透波という天=宇宙を根底から支えている絶対時間なので
完璧にシンクロタイムリーで充満している中にいるからだ。


間に合っている世界の広がりは
自分の力など何一つない自覚の深まりであり、イヤでも感謝が湧き起ってくる。
イヤでも湧き起るということは本来性の顕現のわけで
意識の本来性は感謝ス=CONSCIOUSとズバリと面白い。

その仕組みが理解できると
何が間に合わない感を作るのかと言えば、固定観念に縛られた
こうあらネバベキの思考と感情ではないだろうか。

間に合わない感が計算と思惑回路を強め、運良く?その通りに行くと
自分の力と自惚れ増上慢、行かなければ相手のせいにし
権利と自己主張する。

それを客観することは難しく、メガトン級の爆弾で木端微塵にされて
ようやく気付く世界ではないだろうか。

お釈迦様が増上慢の孫悟空に挑発し、右の手のひらから飛び出せるか賭けをし、
悟空はきんと雲で飛び去るが、最果ての天の柱はお釈迦様の指であった、
西遊記を思い出してしまう。


全面降伏は天と繋がる超伝導になり
計らいと誘導を実感するので、感謝スの日々に思う。
I SURRENDER、愛サレンダー 生かされ愛されている想いが深まる。
確かに、全面幸福に思う。






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D

胸が心を映し出す鏡
悩みが無くなる→胸がすく、胸を撫で下ろす。
胸=鏡の曇りを取るに、鏡の字がどう教えているか掘ってみたい。

鏡{金音ノL、
*金音は完成された情(完情)を成立する音、
 KIN英語で「直結」、天意直結音と取れる。
 金{全ソ、全ての素になっている音(宇宙は音でできている)、
*ノ=能(ハタラキ)、
*L=開く(┃線を90°開くと面になるので開く意味を持つ、面積は縦×横)

鏡は金音の能(ハタラキ)を開く天意を象徴している。
御神体が「鏡」であり、一点の曇りもなく全てを映し出す意味がわかってくる。



宇宙=天を命に授かっているので
私達の本来の心は「愛と感謝、イタワリと許し」の天意に共鳴する。
その本来性に近づくほどアナハタは活性化し、胸=鏡は開く。
キョウと同音の意義がわかってくる。

鏡=胸=アナハタ=中丹田を曇らせているのは、
比較競争でジャッジし自己否定するネバベキの音ではないだろうか。
その音に強く縛られるほど中丹田は詰り、心=鏡は曇る。

胸を閉ざす、胸がつかえる、胸が痛む、胸が潰れる・・・悩みを胸で表現するように
胸は閉じた姿勢で肩はがっくりと内旋している。
肩{月戸、肉体の戸と書くよう、戸が閉じていてはエネルギーが入らないわけだ。
SHOULDER→SHOULD+ER、ネバベキの人と取れるのが面白い。



物事は相対界の仕組み通りに起きている。
それをジャッジするから大事なのではないだろうか。不安が薄くなる

ネバベキのジャッジは曇らせるからもう止めて
名前に愛おしい想いを乗せて呼び、金音の「愛と感謝、イタワリと許し」の音のハタラキを
中丹田に開くことで
在るがままを受け入れられ曇りは取れていくことがわかってくる。


音が心を作っているのだから
その心は本来性の明るさ軽さで輝いてくる。
胸は開き肩は緩みエネルギーが入ってくる姿勢で、
中心軸が整い重力を使える身体操作で心も体も美しい。
オーラからの美人さんだ。
イタフリで加速する。


コトバが光透場という究極の場のエネルギー、心を作っている。
それをどう使っていくかで曇りもし輝きもする。
ネバベキとジャッジするから大事になる。
現象に囚われ悩むよりコトバを変えたい。
原因はコトバの使い方にあるのだから。

「ソウカソウカ、無理なかった」 「モンダイナイ」と。


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D悩み 3

悩み解消のフィジカルアプローチ
何とかしたいのだが、がんじがらめでどうすることもできない。
だから、宗教や占い自己啓発、HOWTO・・・と外に求めるのだろうが。
外に求めていては、自分が自分の主人公になれず情報に翻弄され
かえって、不安を増すことにもなりかねないと思う。

頭ではわかっているのだが、できずに辛い苦しい
特にトラウマや幼少からの抑圧、長期のストレス状態だとその傾向があります。
なぜならば、体がNO!

ネガティブ感情に対応するために脳や副腎から抗ストレスホルモンが分泌されます。
悩みやネガティブ感情が強い、長期にあると絶えずホルモンが分泌する体になっている。
逆に言えば、ホルモンに感情が支配されているので、
頭でわかっていても抜け出すのは難しい。
胸脇苦満 副腎疲労 ウツ状態に陥っています。


がんじがらめはホルモンに支配された体=自律神経緊張=生命力低下。
その姿勢は胸は閉じ肩は内旋し腰は寝ている。(猫背)
中心軸が重力と同調しない分、自律神経緊張が強くホルモン支配下にあると言える。



腕振り

       images[2]


達磨易筋経にあるもので日本サイ科学会の関英男博士が理論付けた運動。
肩幅に立ち、前習えの姿勢から肩を支点として腕を振る。




イタワリながらの腕振り(イタフリ)
*緩める動きなので頑張って振るのではなく、力を抜き重力で勝手に振られる感じ。
*顎を緩め、肩甲骨が動くと良い。

*中丹田に向け、名前を優しく愛おしい想いで呼ぶ
  ○○○、「ソウカソウカ、無理なかった」「モンダイナイ」
  ○○○、愛している、ありがとう・・・
  名前と「愛と感謝、イタワリと許し」の音のエネルギーを照射しながらやる。

*15分~、無理がないなら制限なしだが、毎日の継続がコツ。

*遠心力が掛る為、中心軸が整う。→整わないと力を抜いて振れない。

*肩が開く→肩{月戸、肉体の戸が開きエネルギーが入る体になる。
 2万Hz以上の感応力の皮膚感覚=自律神経活性は肩の力が抜けた姿勢。
 呼吸器筋が緩む→副腎疲労反応点の前鋸筋、横隔膜緊張緩和 
 肩の緩みが首→顎関節(脳の受皿)→頭蓋(特に間脳が入る蝶形骨)と緩みのリンク
 SHOULDER→SHOULD+ER、ネバベキの人から解放条件が整う。

*グランディングする(思考が頭から離れない逆気から気が下がり落ち着く)

*脳波が安定し、トランス状態に入りやすくなる



中心軸が整うことは
「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ライン=自律神経の緊張緩和で
ホルモン支配からの解放になり、その条件の基に命の情報を秘めている名前を呼び
「愛と感謝、イタワリと許し」のコトバを回したい。
コトバが光透場の究極のエネルギーだから、そのように動き出していく。

名前に宇宙の働き(愛と叡智)、潜在情報、個性が秘められ
その命が自律神経に入っていて中心軸とリンクしているわけだから
整うことでそれらが開くはず。

すでに在るのだが、比較競争の催眠術でわからなくなっているので
外に求めるのではないだろうか。


フリーズ解消したPCのようにサクサク動き、コトバの出力は高まっていくし
許せば緩み緩むと許せ、忘れていた許すという安らぎが醸し出され
天の声が聞こえるHEART(HEAR+T)に回帰していく。

「ソウカソウカ、無理なかった」の実感が深まることは
現状を肯定でき緩んでくる。
自分とのタタカイが終わると同時に
自分には何の力もなく、全ては天の計らいと誘導でプログラムされた運命を自覚でき
I SURRENDERの境地が開かれていく。

全面降伏が全面幸福で天にお任せ、流れに逆らわない。
任された天は放ってはおかないのだから。



生命力の活性には
文字通り、運動(運を動かす)が必要と考える。血流を高め体力もつく。
そうでないと感情にロックされ思考が止まらない逆気状態だ。
スローランニングなどセロトニンの分泌を促すので良いのだが
準備や行動が億劫でわかっていてもなかなかできない。

しかし、イタフリは簡単、準備は要らないしその場でできる。
そして、緩める運動なので頑張る必要はないのでやりやすく続けられる。
(頑張る動きは続かない、ダイエットや運動が三日坊主なのは頑張るからだ)

体は緩み中心軸は整い重力を使える身体操作が可能、
心も体も美しくなれる条件が整うのでやればやるほどオーラからの美人さん。


ダイエット
悩み・ネガティブ感情があると血糖値を上げようとホルモンが働くので
食べたい飲みたいで頭の中はぎっちり。
我慢はするが、ホルモンには勝てず分かっているが止められない。
許したら最後、血糖値が安定するまでどうにも止まらない。

そういう人はイタフリをやるといい。
毎日の継続は勿論だが、気配を感じたらやってみる、
15分やってから食べようでやると、ありゃりゃあの飢餓感はどこに?

過食が減ることは内臓の疲労が少なくなることだから、
体脂肪と共にだるさも減り積極性も出てきやすい。



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D悩み 2

「名病、名闇」と取れるよう、名=命が病み、闇に閉ざされていることは
解消法は命を活性すればいいのではないか。

命は自律神経に働いている。
「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ライン=中心軸にリンクしているので
悩みは元気が無く、うなだれた姿勢(猫背)になるし重く暗くなるのは無理もない。

自律神経の緊張(悩み)度合いがおへそ周りの圧痛でわかります。


      147d68386836a4fee6428709da2a684e[1]



中丹田の詰りを溶かすと丹田に降りて行くので
中丹田に向け、ホメオパシーのレメディーのように微細なエネルギーに同調するように
超優しく愛おしい想いで心の中で名前を呼んでみるといい。

インナーチャイルドの存在、正直な気持ちに気づき、感情を客観できてくる。
更に、「ソウカソウカ、無理なかった」と自分をイタワルことで加速します。


感情にロックされネバベキと自分をジャッジ=自己否定していたこと、
一番大切にしなければならなかったのは自分なのに、
一番おろそかにしていたことに気づきます。

社会の渦に巻き込まれ迎合しようと無理をし、比較競争で緊張していたこと
許すことを忘れ、タタカイ続けていたこと
そこにものすごいエネルギーを使っていたことを。

エネルギーが無くなったのが悩みではないだろうか。
比較競争で生きる道を忘れていたからのではないだろうか。
死にたくなるのも無理はない。



比較競争の催眠術に罹った感情にロックされ、本心に素直になるが怖くてできなかった。
その怖さを溶かすことが自我の終焉とも考えられるが
「ソウカソウカ、無理なかった」の実感が深まっていき
行程の肯定が「今」を近づけ現状を受け入れられ、認められるようになる。
もがき、辛さ苦しみは遠のいていき
その心境は流れにおまかせ、無駄な抵抗はしない。

英語では、I SURRENDER アイサレンダー=愛されんだーと読めるように
天に全面降伏することが全面幸福とわかってくる。
委ねられた天は放ってはおかないのだから。


天の計らい、誘導を感じられるようになると
自分には何の力もなく、全ては天の計らいであり、
プログラムされた運命であることを自覚できてくる。

その心は計算も思惑もない素直で、曇りの無い美しい鏡のように思う。
鏡はキョウ=胸、中丹田にある。
HEART=HEAR+T、天の声が聞こえるハートに回帰していくはずで
悩みがあったからこそ回帰できると考えられる。


悩{心、ツ(通)、凶→凵コンカン(根幹)、メ(名=命)
心が根幹に入っている名前に秘められる命に通じると取れ
そのために悩みがあることを教えてくれる。

WORRY、ワリ→割、と取れ
ソウカ

悩んだらイタワルことだ
中丹田に向けて、○○○「ソウカソウカ、無理なかった」




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D悩み 1

先日、治療家の友人のメールがきっかけになり
悩みはどういう状態か
悩みは何で起きるのか
悩みは何のためにあるのか・・・文字はどう教えているのか掘ってみたい。

悩みは辛い苦しい
感情が満足しない、現状を受け入れられない状況にあるからで
神仏、占い、霊能者、自己啓発、HOWTO本・・・などに頼りやすい。
それも少しでも早く解決したいと。


ナヤム→名病む
名(前)が病んでいると取れるのだが、どういうことだろう。
名前(音と文字)に命の情報=宇宙の働き・潜在意識・個性が秘められている。

名=命で同じ「メ」の音を持ち、名{タロ、タ=田(絶対電磁場)、ロ=露と取れ
名前に宇宙の絶対電磁場が露(あらわれ)ていて、名前が命がであることがわかる。
確かに、死んだら名前=波動の存在になるわけだ。

命が病んでいる状態が悩みと取れるわけだが
なぜ悩みが多くなるかを考えると、
ネガティブなエネルギーを乗っけられて名前を呼ばれると命は潰されてしまう。

○○○、そんなことしちゃダメ!
躾と称し、名前を呼ばれるたびに脳にNOとネバベキを刷り込まれたらどうだろう。
願いを込めて名付けたはずなのに、抑圧を込めて呼ぶようになっていく。

ネバベキの思考と感情、固定観念を強めジャッジする事しか知らなくなる。
子供にとって親は絶対的存在なので、正直な気持ちを抑え従おうとするし
出来ないのは自分が悪いと自責する。
呼ばれただけでいやーな気持ちになったり萎縮しやすい、子供は感受性が敏感。

自分自身をジャッジするので自己否定になるのは当然で、
命を潰し名前に秘められる個性は開花できず裏目に出やすく
無邪気さは押し込まれてしまう。

命を潰していることは
生命力低下で心身とも不調であり、こんな自分は嫌いと変えようとしても
生まれ持った個性は変わらない。
開花か裏目に出るかなのではないだろうか。
エネルギーダウンだから、個性は裏目に出るし自己防衛を強め損得感情に縛られやすい。


ナヤミ→名闇
名=命が闇の状態と取れる。
命は光透波だから、究極の光(透明)の明るさ、軽さなのだが
名前に秘められる命・個性が本来性を発揮できず闇に埋没している状態と取れるので
悩みは暗くなるのも重くなるのも納得できてくる。
個性を発揮できれば輝くが、発揮できなければ、スムーズに行かないし楽しくできない。


赤ちゃんの時とラブラブの時は別としても
名前にどういうエネルギーを乗っけられて呼ばれて来たか。
命・個性という種に抑圧エネルギーの水で育てれば
スクスク育つというより、ひねくれるし個性という花は開花しにくいのではないか、
悩む・悩みを生む大きな要素に思う。

名に秘められる命が潰され個性が発揮できないから悩み、悩むのではないだろうか。
ネバベキの音が作る自己否定と固定観念に縛られ
ジャッジと比較競争意識が強いからではないだろうか。

感情にロックし現象に囚われ、生きる道を忘れている。


心の中で自分の名前を呼んでみるといい
悩み多き者は自分の名前が好きでない、呼びにくい傾向があるようだ。


♪あぁ 生きる道を誰でもが忘れているのさ




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D瞑想を振り返る 4

なぜ長時間の瞑想が必要なのか
潜象界=真我にアクセスはそれ程難しい事なのか。

コトバの仕組みがわかってくると時間は関係なくなるように思います。
日常に精神性を開ければいいのだから。

xでわかるように
ネバベキのジャッジを止め、「愛と感謝、イタワリと許し」
「ソウカソウカ、無理なかった」→行程を肯定する音で今が近づく。
「モンダイナイ」→問題が無くなって行く
(問題は、問題と認識する思考と感情=コトバの使い方にある)



潜象界はコトバの本質で成り立つ(言+成)
誠=宇宙意識=愛と感謝、イタワリと許しで充満し何一つモンダイナイ世界。
現象界はEARTH質の有限相対差別の世界
それに翻弄されてネバベキとコトバを使うので許すことができず
モンダイアリの世界を現象している。

個々の世界観はどのようなコトバを使い認識し意味付けている思考と感情に因るわけで、
WORLD→WORD+L(開く意味)とズバリと教えている。

授かっている命=真我と違うから問題とわかるわけで
命がEARTH質でできていればその質と同調するので問題の自覚はあり得ない。



潜象を現象化するのが難しかったのは
コトバを比較競争差別=ネバベキのジャッジに使い続けているからではないか。
できるようになったらジャッジを止めましょ。
許せるようになったら、愛せるようになったら、認められるようになったら・・・そうしましょ。
感情にガッチリとロックされているからではないだろうか。

「ソウカソウカ」「モンダイナイ」・・・許すコトバ・愛すコトバを使うから
感情が本来性に回帰していくわけで、
感情が変わるのを待つから長いのではないだろうか。
瞑想は感情が変わるのを待つスタンスでその体験を現象界に持ち込もうとしていた。



感情はコトバと理解できると
感情を客観する理知=叡智(H)が台頭し、
EARTHのHが前に来てHEARTになり、
天の声が聞こえる感情(HEAR+T)に回帰できると考えます。

逆に理解できていないと
コトバを変えずに知識や思考で感情を変えようとしてしまう。
それに触れた時は納得し構築はするが、無意識無自覚にネバベキの音にロックされているので
ジャッジスタンスのままです。

ジャッジが無くならない限り、感情は抑え込まれこう考えネバならないとなり
出来ない自分を否定し自分とのタタカイが続いてしまう。



前世を含め長い間、感情にロックされていたので何よりも感情が大事で
その満足を追い求めていた。
ネバベキの音に支配されているので、自分という感情を客観することは容易ではなかった。
主観に埋没では苦しく、瞑想がロック解除をしてくれる唯一の手段であったと思う。

耽美な体験が頼りとなり、それを求め瞑想がどんどん長くなるのは無理が無いし
まだ学びが足りないと外に知識・情報を求め続け、頭ではわかるが降りては来にくいので
「今茲」と言いながら上へ先へと求め、無邪気さを考えているのではないか。

瞑想から戻れば、ジャッジする感情が顔を出すのは無理もなく、
重さや荒さが浮き彫りになり
自我を超えろ無くせのタタカイ=禅病、クンダリーニ症候だ。



コトバが究極の場のエネルギー、「光透場」なので
比較競争差別に使っている限り、それに付随する場のエネルギーが展開します。
本来性のコトバに変えれば本来性が展開する。

そしてコトバの出力は
「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインがいかに整うかに比例します。

究極のエネルギーとは潜象界を根底から支えてるキャパで、
その速度は何万光年離れていようとも瞬時(1/∞秒)で到達する。

そのエネルギーで念・意識ができているので
地球時間を超え異次元融合やアストラルトリップが可能と考えられます。
(コトバを比較競争差別のEARTH化に使っていれば、
意識は地球時間に拘束されるのは当然ではないだろうか)


どこで詰まるかというと中丹田=アナハタだ。
自己分離、自己否定が詰りを作りコトバのエネルギー(念)を弱めている。
お分かりのように、ネバベキの音でありジャッジです。
感情にロックされ、感情が変わったら・納得したらコトバを変えるスタンスでいて
思考や知識で変えようとしていた事に気づきます。


感情がコトバを作っているのではなく
コトバが感情であることを深く理解できるほど理知は高まり
「愛と感謝、イタワリと許し」のコトバの本来性を日常に展開するほど
感情のロック解除ができ、感情から感覚にシフトするのでシャープになって行く。

それは2万Hz以上の波動の感応力の皮膚感覚活性であり
自律神経末端の活性は中枢の間脳力とリンクし六感世界が開きやすく
チャクラも自律神経の働きと考えるとわかりやすい。


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D瞑想を振り返る 3

潜象を現象化する
真我の現象化が瞑想と考えるが、スムーズにはいかなかった。
「今茲」の充実感を体験しても、
日常という現象界に戻れば「今茲」を上へ先へと求める回路に変わってしまう。

なぜならば、瞑想中では六感の世界=真我にアクセスしやすくなるのだが
終えれば無自覚に下からのコトバの使い方に戻りジャッジしていたからだ。

下からのコトバとは「売りコトバに買いコトバ」であり、
スピリチュアルに造詣が有がゆえにその知識でジャッジしてしていたので
精神世界と日常に垣根があり、潜象を現象化しにくかったと思う。

だからコトバを超えた世界とかコトバでは表せないというのではないか。
しかし、そういうコトバで表しているんですね。
それを自覚出来ないほどコトバは自分と一体化しハタラキを客観できない。



誠は言+成とズバリのように、真我=宇宙意識はコトバで成立している。
コトバの本質は比較競争差別、嘘偽りのない無限絶対全一のハタラキなのに
それをEARTH化し比較競争差別、嘘偽りに使っている為に
天の声が聞こえないHEARTに陥り自我を強め自己分離、自己否定にもがくわけです。

その分離、否定が強いほど自分の命を潰しているわけで
「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインは詰り、
自律神経緊張=中心軸の歪みで心身の不調になるのは当然で、
いくら医学が発達しても病人は減らない。


分離するコトバ、否定するコトバを使い続けながら自己解放、真我の顕現を
体験だけを拠り所に一生懸命瞑想に求めていた。



+を現象界、-を潜象界とするとわかりやすい。
x
現象界に現象を掛けても現象界の枠の中。
売りコトバに買いコトバで対応している世界です。
記憶、培ってきた知識、固定観念を基にジャッジする下からのコトバの使い方。
x
瞑想で潜象界(-)を体験しても、今までと同じコトバの使い方=売りコトバに買いコトバや
ジャッジしていては潜象界は現象化しない。
答の-は現象化しない意味。
x
潜象界(-)に潜象を掛けると現象化する。


潜象を掛けるとは
売りコトバに買いコトバをしない、売られたコトバを買わない、ジャッジしないこと。
潜象界は「愛と感謝、イタワリと許し」で充満している、
その体験が有っても、コトバのハタラキに気づかないと無意識に下からの使い方と
ジャッジ(スピリチュアルの知識で)しやすい。

売られたコトバを買わず「愛と感謝、イタワリと許し」のコトバを使うことであり
ジャッジせずそれはどう言う事だろうと問いを深めていくことと考えます。

潜象界は何一つ問題ない世界だから、問題を感じたら「モンダイナイ」を使う。
いたちごっこのようだが、問題を感じたら「モンダイナイ」を回すうちに
潜象が現象化し問題が無くなって行く。
なぜならば問題は
問題とする思考と感情にあり「モンダイアリ」のコトバを使っているからです。

ネバベキはジャッジし概念・固定観念を強め現象に留まり続ける。
ナニナニは問いを深め概念・固定観念を緩め現象を通して
原因=潜象界にアクセスし理知力を伴う無邪気さを醸し出す。


現象界=自我=比較競争差別の感情が展開する世界に捕まっていることは
ネバベキと比較競争差別のコトバを使い続けているからです。
潜象界を現象化するにはネバベキのジャッジを止め、
愛と感謝、イタワリと許しの音を広げナニナニと問いを深めれば良い事が見えてくる。


振り返れば
瞑想で精妙な体験をし日常に戻ってくると、その重さや荒さを感じてしまい
日常という現象を否定しジャッジしていたのだ。
その差が精神世界と日常の分離であった。
オーラはきれいだが薄い瞑想者を見るが
潜象界を日常にドガーンと現象できないトルクの弱さに思う。
体験が有っても感情にロックされやすく無自覚にジャッジしているからではないか。


潜象界の耽美な体験は大いなる力だし、それをトルクを持って現象化するには
コトバのハタラキ・エネルギーに気づくと面白い。




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D瞑想を振り返る 2

命(真我)と顕在意識(自我)とのギャップの不快感が
瞑想に駆り立て自我を無くしたいと熱心にやっていた。
つまり、自我を否定しているスタンスだった。


命=生ー死、主観面では感情。HEARTの働き 3
授かっている本来性は宇宙意識=完成された情の完情=愛だから
生まれた時は天真爛漫純粋無垢、誰も初めからひねくれてはいない。
本来のHEARTは天の声が聞こえ直結している(HEAR+T)。

その質を持って地球に降りて来るが、相対界のため比較競争差別があります。
それがネバベキの音にロックさせジャッジの世界=概念、固定観念に縛り
自我という比較競争差別の感情に陥ってしまうわけです。

天の声が聞こえるHEARTがH(叡智)が後ろに行って、EARTH化され
聞こえるのは自己防衛と感情の満足を求める計算と思惑の自我の声で
その満足を求めるほど裏腹に本質とのギャップで命の不足感が増してくる。


ネバベキを刷り込まれるほど
今を肯定できず自己否定に陥り、本来性との分離で命を潰し
ギャップの不快感や不足感が瞑想に駆り立てたわけです。

コトバのハタラキに気づいていないので
日常に戻れば今まで通りネバベキの音を使いジャッジし続けていました。
耽美な世界の自覚がネバベキの音にロックされている自我を否定する落とし穴で、
内圧は高まるし「今茲」はわかるが上へ先へ求め続けてしまうので
瞑想に費やす時間が長くなるのは無理がなかった。



瞑想の目的
天の声が聞こえるHEART=無邪気さと愛と感謝、イタワリと許しの感情に回帰。
コトバのハタラキがわかると
ネバベキの音をやめれば自己否定、自己分離が無くなって行くことがわかり
ジャッジから愛と感謝、イタワリと許しの音を日常に広げればいい。

その音の使い方が精神世界と日常の垣根を取り払い、日常に精神性を広げるので
わざわざ山に籠ったり出家の必要がありません。
緊張が漂うMUSUT DOから気楽な趣味の瞑想へ。

     言+l


言が意識
地球の質=比較競争差別が生むネバベキのジャッジが自我を作っていますが
自我を否定したり無くそうとしなくていいとわかってきた。
自我という板を天意を成立する愛のコトバで割ればいい。
許せない自分、恐れている自分、できない自分、怒っている自分を
否定するのではなく認め許し愛す。

天は懲らしめようとか、罰を与えようなどは微塵もなく全てを許し愛しているのに
自分が分離感を持ち自己否定に苦しんでいるわけで
否定を丸ごと受け入れることで主ロで「主が露れる」仕組みで
内側から気づき=インスピレーションが湧き起ってくる。
それが天の声が聞こえるHEARTと言えます。


コトバがあまりにも自己化しているのでハタラキがわからないため
自我を無くせ、終焉した世界と自我を否定するスタンスでした。
自我が無ければ割ることはできないわけで
自我を愛と感謝、イタワリと許しの音の本質で割ることが板割=イタワリ。

コトバに気づけなかった頃は「自分を割る」とは
こんな自分ではダメ、もっとこうあらネバベキで現状を否定し
上へ先へのビジョンでいるので「今」が近づきようがない。
しかし、文字が教えるように割ることはイタワルことだった。

       ソウカ

イタワリは
感情にロックされていてはできません。
なぜなら、感情が納得しないからです。
自分という感情を客観できるからこそで
感情から感覚にシフトしシャープさを醸し出すので六感覚が高まります。
本来性、命の活性化、自律神経緊張緩和で
2万Hz以上の波動をキャッチする皮膚感覚の感応力が高まるので当然ですが。

自分を割ることは「清く正しく美しくあらネバベキ」ではなく
ドロドロの自分をそのままイタワル事に気づきます。
「ソウカソウカ 無理なかった」と。

自己否定は溶け出し、天の声が聞こえるHEARTに回帰していくのですが
有難いのは無いものを獲得するのではなく、元々セットされていることです。

EARTH化された感情にロックして主観に埋没しもがいているのだが
それを客観できればいいわけで、その力はイタワルことで育まれていき
後ろに隠れたH(叡智)を引出してくれる。EARTH→HEART(HEAR+T)
客観力が理知=叡智(H)ですから。

「ソウカソウカ 無理なかった」イタワリの音のエネルギーは
過去を加光にする=人生の行程を肯定するので今が近づき
日常が瞑想になって行く。


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D瞑想を振り返る 1

先日の9月5日、日記のトピック欄
1981年TM(超越瞑想)第5回目のシディ合宿終了とあった。
あれから34年か
精神世界の扉を開き共にまい進していた仲間はどうしているだろう。

         imagesYD5H27Y6.jpg


「自然の支持」というコトバに憧れワクワクでやっていた。
ババジ、ヨガナンダ、ラマナマハルシ、スリ・ユクテスワ・・・聖者や
M.ドーリル博士、ヴェーダ・・・精神世界を読み漁った。
瞑想のきっかけとなったインド・ネパール放浪時に目の当たりにした
ヒマラヤの神々しさが焼き付いていたので
あの山のどこかにシャングリラがあり、アモルファスの谷があるのだろうと
特に「ヒマラヤ聖者の生活探究」は愛読していた。



瞑想体験は耽美であり日常の顕在意識では捉えられないもう一つの世界があり、
六感覚の世界に本質があると自覚を深めてくれた。
少しでも近づきたいが故に、何よりも瞑想が第一で規則正しくは勿論、
進化の波に乗り遅れまいと菜食にもし熱心にやっていた。

振り返れば
そのスタンスは、もっと清く正しく美しくあらネバ・ベキでやっていた。
こんな世界じゃないんだ、本質は違うんだと無意識だが
何か満たされない想いの反動が駆り立て瞑想を始めたはず。

本質に近づき自然の支持に同化したいとなるわけで
耽美な世界に魅かれ規則正しくというより瞑想に費やす時間が長くなり
日常に戻れば重さや荒さを感じてしまい、
付き合いは同調しやすいTMERが主になり盛んにコミューン話が持ち上がっていた。


HEART

意識はコトバ
「言」の文字でわかるように、真我の本来のHERATとERATH質の催眠術に
罹った自分(自我)とのギャップの不快感が瞑想に駆り立てたはず。
瞑想はマントラという音のエネルギーに乗り本質にアクセスし、
本質ですから心地良い、しかし止めれば自我に戻ってしまう。

なぜならば、瞑想に駆り立てた反動に気づけていないため
記憶や概念に基づく今まで通りの下からのコトバの使い方=ジャッジに戻り
無自覚の自己否定のままなので真我はなかなか浸透しにくい。
だから深い瞑想、体験を求め長く費やしていた。

もっと瞑想しなければならない、こう在るベキ・ネバと躍起で
自己解放を自己否定しながらのジャッジという落とし穴があった。


耽美な世界の自覚と日常の重さ荒さのギャップで浄化を求めていた。
奥底に渦巻くドロドロの感情を吐き出しそれを許し認めイタワル事が浄化なのに
ドロドロを否定し清く正しく美しくあらネバベキとしっかり蓋をしていた。
蓋をするほど内圧は高まり、その分瞑想で抑える必要があり
やればやるほど内圧は高くなり禅病、クンダリーニ症候の危惧があったわけだ。


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D曖昧な血圧基準

「血液の不思議」で命の働きに感動したのですが、
人間サイドで決めている血圧の基準値の曖昧さがよぎります。

高血圧の基準値
1970年代は年齢+90以上
1978年に160-95
1993年に140-90
2004年に130-85
2014年に140-90に変わっています。

この基準値を基に薬を生涯飲むよう洗脳されています。
疑問を持たないんですね。
年齢や体質によって個々の正常血圧があることを。

年を取れば当然血圧は高くなるのが自然ですし
100くらいの血圧が低めの体質の人もいれば150くらいで体調が良い人もいます。
筋肉質の人は高め傾向です。

低め体質の人が130とか140まで上がったら、正常基準内でもその人にとっては
高血圧で良い状態ではありません。

高め体質や高齢者は基準より高めで正常なのに
降圧剤を服用したらどうでしょう?
体が必要とする圧を下げられるので、心臓はその分心拍数を上げて送ろうとして
細く速い脈になり不整脈の危惧が出て来るんですね。
そしてまた薬を処方され、かえって心臓に負担を招きます。


薬は脂溶性、蓄積します
体質や年齢を除き、高血圧になるには原因があるからで、
原因を解消せず薬で下げるのは対症療法ですから飲み続ける必要があります。
薬は水には溶けません。
水溶性でしたらおしっこで排出されるので効果が出ません。

脂に溶けるということは脂に蓄積されるわけで、
脂でできていると言っていい脳細胞に薬が蓄積されます。
向精神薬や降圧剤、睡眠導入剤など長期服用やドラッグなど強い薬物は脳に蓄積し
認知症の隠れた要因ではないでしょうか。

蓄積した薬物は脂溶性ですから水には溶けないので排出されにくいんです。
脂は油でオメガ3,6などの不飽和脂肪酸(亜麻仁油、エゴマ、アーモンド、くるみ、青魚・・・)
で溶かし出す必要があります。
お勧めはMMS、薬毒重金属などに驚異の解毒分解


今の医学はすぐ薬です。
処方されるまま疑いもなく飲み続ける人が多いです。
治療で自然治癒力が高まり心身トータルで改善し血圧も安定しているのに
薬で下げられては体は上げる必要となりブレーキとアクセルを同時にかけてしまいます。

薬品業界の思惑に洗脳されているので止めるのが怖いんでしょうかね。
クスリの裏はリスク、副作用が伴っています。
良薬は口に苦しと言いますが、
万病に効く妙薬はサー楽し(薬→サ楽)、
笑いであり明るさ楽しさと考えます。


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DNHK地球ドラマチック、血液の不思議

血液の働きに感動した番組です。15.8.22
血→ノ皿、ノは能(ハタラキ)、先天能を受け取る皿と取れ
   宇宙エネルギーを全身くまなく運んでいる。
   
チ=血、肉体には血が回り
チ=智、精神には智が回っている。

智は日知(ヒジリ=聖)、
日は宇宙を構成する時間で1/∞秒で無限大を回るエネルギー(光透波)
それを知るほどエネルギーは高まり血のポテンシャルは上がると字は教えています。
番組では血の驚異の能力を解明していますが、
そのように動かしているのは宇宙エネルギーの智であると考えていますが
いろいろと深めてくれた番組です。

某秘密結社には飲血の秘義があるらしいですが、
番組を見ると納得ですが、(すっぽんの生血もそうでしょうね)
恐怖、怒り、不安が血液の質を低下させるわけですから
智を高め愛と感謝、イタワリと許し、無邪気さの回復の方が
血のポテンシャルを上げると思うんです。

番組では食べ物が血液に投影する事を実証していますが
感情>食べ物と考えています。
怒りや恐れ不安で瞬時に血液の質は激変しますから。
感情と血液の変化をテーマにした番組もやって欲しいですね。

http://www.miomio.tv/watch/cc235883/

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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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