D感情のロック解除、フィジカルアプローチ 5

逆腹式呼吸
肛門を引き上げ、鼻から息を吸いながらお腹を引っ込める
息を止めキープ
吐く時は、お腹の力を一気に緩める→鼻からフッと吐く

オプションとして
両腕を上げてやる、立位、座位、仰向けにバンザイ→さらに緩む
キープ時(筋肉緊張時)に「ソウカソウカ、無理なかった」「モンダイナイ」の音を回す。


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吸った時、お腹は引き上げられ凹み、胸郭は広がる    
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立位、座位どちらでやってもOKだが、就寝時(仰向け)でやると歪みの修正になるし
数回で足の先まで温かくなり、GOOD SLEEPになる。


逆腹式呼吸によって
・ 副交感神経の働きが活性化される
・副交感神経が働くと筋肉が緩む
 →血液、リンパ、神経の流れが良くなる→代謝や消化の改善に繋がる
・腹圧は上昇し内臓やインナーマッスルを活性する
・引き締まったお腹、姿勢の良いナイスバディ

感情のロック解除で心身のリラックス=自律神経緊張緩和、
疲労の軽減、肩こりや腰痛の軽減、冷え性の軽減、睡眠改善、便秘解消などの効果。



仕組み
精神的肉体的関わらず不調は自律神経緊張だが、
その大きな原因は自己否定、抑圧感情で固定観念とジャッジの「ネバベキ」の音に
縛られた思考と感情にある。

自己否定や抑圧感情に体は正直に反応し、無自覚でも内臓に蓄積され硬くなり
機能低下を招いている→おへそ周りの圧痛で確認できる。
姿勢は肩が内旋し胸は閉じ骨盤は寝た猫背になる→横隔膜が潰されている。胸脇苦満

骨格筋と違い、内臓は「心臓よ止れ」と言っても止まらない意思は作用しない不随意筋だが、
胸が潰れる、腹の虫が納まらない、断腸の思い・・・などというように
感情に影響され自己否定、抑圧感情が内臓の緊張=機能低下=自律神経緊張を招いている。


内臓が硬いまま感情のロック解除を精神的に頑張っても効率が悪く
頭でわかっているのにシフトできないので余計に「ネバベキ」と自分を責めたり落ち込みやすい。

内臓の緊張緩和はPCのフリーズ修復と同じでサクサク情報処理ができ
感情ロック解除=自律神経緊張緩和=命の活性=個性の開花とリンクしていくのだが
意思では作用しない内臓(不随筋)をどう緩めるか。

その内臓にアクセスできる唯一の随意筋(意思でコントロールできる)が横隔膜である。
逆腹式呼吸は横隔膜を強力に活性してくれ
オプションのバンザイは更に強めるためにある。



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イラストでわかるように
横隔膜の上に心臓と肺があり、不安や心配にロックされる姿勢は猫背で横隔膜は潰されている。
(歯を食いしばり顎関節の緊張歪みも、顔の表情筋や眼輪筋のこわばりも伴う)
逆から言えば、横隔膜が潰されている筋肉情報が不安や心配にロックする。
横隔膜活性で心肺機能アップが心配機能を解除する仕組みだ。

下にある内臓にもダイレクトに影響している。
機能低下している内臓は下垂しているので逆腹式呼吸は横隔膜活性と同時に
内臓下垂を治し機能向上となるが、
肛門の引き上げで骨盤底筋も活性化させ更に効果を図りたい。
ムラダーラチャクラ(性エネルギー=生命力)の活性にもリンクする。


横隔膜の活性は、傘と柄の関係の大腰筋の活性でもあり骨盤は起きてくる。
それは受皿となっている仙骨=骨盤が整うことなので丹田は強化される。


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丹田強化は肚が据わる事=感情の客観力でもあり、その力が感情のロック解除だ。
横隔膜が丹田強化を握っているわけで
DIAPHRAGM、まさにダイヤモンドのフレームであり横隔膜が大覚膜と読替えられ
健康と安らぎを開くフィジカル面のマスターキーといえる。
     



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D感情のロック解除、フィジカルアプローチ 4

割り箸くわえは、
顎関節症改善、頸椎~背骨~骨盤の歪みの解消、
脳の緊張圧迫の解消、小脳の緊張緩和で潜在意識の活性化
さらには笑顔の筋肉にすることでハッピーホルモンの分泌で、感情のロック解除

おまけに脳脊髄液の流れが良くなり小顔、パッチリした目、くすみが取れ色白で
均整のとれた顔立ちと素敵な笑顔を醸し出す。

口が開いた笑顔の筋肉にするため
口呼吸になりやすいが、これはご法度! 鼻呼吸が重要。
(口呼吸の弊害は近々アップしたい)

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割り箸くわえでイタフリをやると
さらに中心軸が整いやすいし、グランディングするので感情のロック解除が早い。

     images[2]


割り箸くわえで唾液が出やすくなる。
これはとても良い事で、唾液の分泌は副交感神経優位になっているからであり
唾液の分泌は免疫力に通じる。

その逆は、緊張すると口がカラカラなるのは交感神経優位がもたらす。
ストレスや、老化で不眠、口が粘つく、乾くなどは交感神経優位(自律神経緊張)だからで
唾液の分泌が悪いと歯周病、虫歯、口内炎、口臭になりやすいし
キレやすい老人、自己中もその傾向だ。




さらにセルフケアとして咬筋のテーピングをお伝えしたい。
咬筋はガムを噛んで動く筋肉
テーピングは片噛み側にする

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収縮性のあるテープ(キネシオテープ)でイラストのように
頬骨弓の起始部から下顎骨の停止部に向けてテープを少し引っ張るようにテーピングする。

筋肉の動きと逆方向に皮膚を誘導することで緩みやすくなる。皮膚と筋肉の関係

さらに首の傾きがある場合は
首の付け根から乳様突起(耳の後ろにある突起)に向けテーピングする。

テーピングして就寝すれば顎関節が緩むので
顎関節、歯や顔の骨格、首にすごく負担をかけ、
おへちゃになる横向きやうつ伏せ寝から仰向けで眠りやすくなる。



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D感情のロック解除、フィジカルアプローチ 3

顎関節症、アゴを緩める意義
頭ではわかっていてもがんじがらめで、感情のロック解除が難しいのは
脳から分泌されるホルモンに支配されているからだ。

その状態は自律神経緊張で、筋肉の緊張と胸は閉じ骨盤は寝た歪んだ姿勢になっているが、
自律神経の中枢である脳の緊張圧迫で脳脊髄液の滞留がある。
脳脊髄液滞留は頭が大きくなっていて文字通り頭でっかち状態となっている。

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ちなみに、鉢巻の意義は頭を締め付けることで滞留を防ぎ、自律神経の働きを良くし
集中力や気力の低下を防ぐ。
病気の殿様が紫の鉢巻をしたのも、脳脊髄液滞留防止と考えられる。

老人になると頭が大きくなるのは、生命力低下=自律神経緊張=脳脊髄液滞留だからで
耳の穴も塞いでくるので耳自体には問題なくても聞こえにくくなる。

老人にならなくても、がんじがらめの感情にロック、精神的肉体的関わらず自律神経緊張は
脳脊髄液滞留で頭が大きくなっている状態だ。
具合が悪いと頭は大きくなる。



アゴは脳の受皿
コマの軸のように、頸椎が頭の中心にあればいいのだが
食道があるので後方に頸椎があり、吊り棚のようにアゴが脳の受皿になっている。
アゴの歪み緊張は頸椎の歪みであり、脳の緊張圧迫、神経の圧迫を醸し出す。

上部頸椎の詰りで脊髄の中を流れる脳脊髄液の流れがブロックされるので
頭が大きくなるし、潜在意識を司る小脳を圧迫する。

           小脳 (2)

原因のはっきりしないがんじがらめは、潜在意識からの影響とも考えられる。
小脳の圧迫=頸椎の歪み=アゴの緊張とリンクするので
感情のロック解除、潜在意識や能力の活性化にはアゴの緊張緩和が大切になる。


それは肩が緩み力が抜けた状態になるので、身体操作や能力は上がりやすくなり
肩→戸月、肉体の戸が開くのでエネルギーが入るのだ。

肩が緩むことは自律神経緊張緩和で末端の皮膚感覚が高まり感応力が上がり
エネルギーを受け取れるからだ。
武道、スポーツやあらゆる身体操作で肩の力を抜く意義がわかる。

SHOULDER→SHOULD+ER、ネバベキの人と取れるよう、
肩が緩むことはネバベキの思考と感情が解放されやすくなる条件と言える。



だからアゴを歪ませ首が縮まり肩が内旋、胸が閉じ骨盤が寝たいわば猫背で
言霊と称し「アリガトアリガト」を回しても、フリーズしたPCに情報を入れ続けるようなもので
潜在意識はサクサク動きにくいと考えられる。

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潜在意識からのものに、顕在意識の思考や知識で何とかしようとしても難しいと思う。
その時は納得しても、思考や知識で感情を押し込めコントロールし
「ネバベキ」の音に増々ロックされていく。

それよりも過去を肯定するエネルギー「ソウカソウカ、無理なかった」のイタワリの音に乗りたいし
名前に潜在情報、個性、命、宇宙の叡智と愛が秘められているので
アナハタに向け自分の名前を優しく愛おしく呼んであげたい。
アゴの緊張を緩め脳脊髄液の流れを良くし、自律神経緊張緩和でホルモン支配を解除したい。

アゴにAGO(過去=潜在意識)が影響していると言える。


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D感情のロック解除、フィジカルアプローチ 2

感情は無自覚を含め皮膚身に蓄積されているので(皮膚身神示)
内臓も含めた筋肉緊張、姿勢の歪み、自律神経緊張緩和を図りたいのだが、
中枢がある脳の緊張圧迫を取るためにアゴを緩めたい。

顎関節症
可動域のチェック
どの位開くか、(縦にした指が何本入るか)
横に動かした時の左右差
アイーンのように下アゴを前に突出す

歪みが有る場合、
上下の前歯の中心ラインがずれる。
耳の穴の前に指を当て口を開く→弱い方のアゴが先に動く。
ひどいほど左右差がありクリック音がしたり、カクカクしてスムーズに開かない。

片噛みの影響
片噛み側の口角は引きあがり口の歪み、
ほうれい線などの皺が深くなるし、目は小さくなる。
首は片噛み側に傾きやすい(真直ぐのつもりでも小首が傾く)

筋肉バランスからみれば片噛み側が強くなるので
片頭痛、首、肩のコリ(片噛み側が上がりやすい)、
背中の歪み(ひどいと側弯症、逆を言えば側弯症は顎関節症を伴う)
骨盤の歪み→腰や膝に負担

片噛み側の半身に症状が出やすい。



寝相
片噛み側を下にした横向きで寝やすい。
首が傾いた側を下にすることで安定感が出やすいからだ。
横向き、うつぶせ寝がさらに歪みを大きくする。

頭は体重の約1/10、5~6キロの重さが片方にかかりアゴを歪ませ顔のバランスを崩す。

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縦にするとどのくらい歪ませているかわかりやすい。
首の捻じれもわかると思う。

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リュウマチでわかるように、生きている骨は柔らかい。
毎日睡眠中圧迫され続けるのだから、アゴや顔の骨格は歪むのは無理もなく
首や肩、背骨骨盤の歪みに繋がり、せっかくの美人さんも台無しになってしまう。


セルフケア
前回アップした割り箸をくわえる

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キシリトールガム
片噛みの反対側、弱いサイドでガムを噛む(強く噛むとすぐ疲れるので、弱めに噛み続ける)
割り箸で笑顔を作りハッピーホルモンを出やすくし、顎関節の修正を同時にしたい。
プライベート時では周りを気にすることなく割り箸ができるが、
通勤時、運転時、台所仕事、ウォーキング・・・などの時にバランスをとる為にガムを噛みたい。

就寝時
横向き、うつぶせ寝はやめて、枕無しが良いが、低い枕(1-3cmの高さ)で仰向けで寝る。
歪んでいると仰向けは難しいので、割り箸、ガムで修正をどんどん図りたい。

食事は弱い方をメインにして一口30回以上咀嚼したい。


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D感情のロック解除、フィジカルアプローチ 1

ウツ症状で感情にロックされていると、がんじがらめでどうにもこうにも苦しい。
発作的に死にたくなることも、毎日のように多発する人身事故が物語っている。

ロック解除を思考や知識では難しいし、落とし穴がある。
浅いレベルでは、本やセミナー、説法などで「そうか!」と腑に落ちることもあるが
深くなるに比例して、はじめは頭では納得できたのが、暴れ馬化した感情は収まりにくく
「こう考えネバベキ」とか、「生かされている、守られている、計らわれているはずなのだから…」
と思考や知識で押し付けるようになり、マジメな人ほどがんじがらめになってしまう。

感情を発散できずに、
増々「ネバベキ」の音にロックされ思考や知識で押し込めコントロールするからだ。

感情の発散は体を動かすことが大切なのは
抑圧された感情は筋肉緊張として蓄積されているからで、
それがコリであり歪みであり姿勢に投影している。

思考や知識でコントロールするのではなく
発散と共に、「ソウカソウカ、無理なかった」とイタワリの音のエネルギーに乗りたいし
自分の名前を超優しく愛おしく呼びたい。
その結果、頭でわかっていた思考や知識が降りてくる。



思考や知識では感情のロック解除は難しい。
頭ではわかっているのにできないのは、体がNO!

感情に見合うホルモンが常に分泌されているのでホルモンが感情を支配しているのと
感情が姿勢や筋肉緊張とダイレクトだからである。

例えば
嬉しいと笑顔になりバンザーイ、ヤッター!とガッツポーズ、胸は開く。
不安緊張では顔はこわばり眉間に皺をよせ胸は閉じ骨盤は寝た猫背になる。

ウツの長期化やひどくなると顔の表情は能面のようなのっぺらぼうになる。
顔の筋肉は表情筋と言い、心が投影する筋肉だからである。
目の周りの眼輪筋は内臓と共に投影どころか感情とダイレクトだ。目は口ほどに物を言う

猫背のまま思考や知識で解除しようとしても、体がNO!
猫背のまま言霊と称し「アリガトアリガト」では、せっかくの音のエネルギーも出力が弱い。
大概、この様に精神的にシノゴノと何とかしようとしたり、あるいは安易に向精神薬を使用するが
薬は脂溶性のため、脳に蓄積されて機能低下に陥っていく。



感情に見合ったホルモン分泌=姿勢=筋肉状態になるのだが、逆も有りなのだ。
その良い例が笑いヨガで、笑いに伴う姿勢、動作、筋肉にしていくと
ウツホルモンからハッピーホルモンに変わっていくのである。

体からのアプローチをしたい。

笑いヨガは確かに素晴らしいが
感情に強くロックされた人には根性がいるし、
一人ではやりにくいのがいささか難点のように感じる。



そこでお勧めが割り箸をくわえる

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割り箸をくわえると
笑った表情になるのがわかると思う。
笑いの筋肉にすることで、脳はハッピーホルモンを分泌し気分は軽く、ロック解除しやすくなる。
姿勢の改善は大事だが、のっぺらぼうのままでは半減する。

前歯、犬歯、奥歯とくわえるポジションを変えることで表情、筋肉の可動域は広がる。
のっぺらぼうの人はいかに表情、筋肉が硬かったかわかると思う。

顎関節症
顎関節に歪みが有る場合(アゴが脳の受皿、アゴの歪みは脳の緊張圧迫でウツは大概歪み有り)
左右どちらか強い方をメインにして噛む=片噛みになっているので
弱い方を強めにしてくわえる。

片噛みがひどい=顎関節の歪みだが
メインに噛む方は筋肉が硬縮し口角は引っ張られ口の歪み、目は小さくなり
片頭痛、首肩のコリは勿論だがメイン側の半身に異常が出やすい。(背中、腰、膝)

寝相はメイン側を下にした横向きになりやすく、重力でさらに歪みを強めてしまい
全身症状にも影響している。
感情のロック解除と共に、顎関節症改善にもなる。
(顎関節症は改めてアップしようと思う)



ただくわえるだけなので、重い腰を上げる根性もいらないし、手軽にできる。
PCやりながら、TV見ながら、本読みながら、お風呂に入りながら・・・

お勧めはくわえながらの「イタフリ」だ。
イタワリと中心軸を整えて、さらにハッピーホルモンが出やすくなる。
おまけに口角が上がり顔も整う。

中心軸は「秘田=中丹田ー丹田」の生命ラインとリンクするコイルのわけで
コイルが作る磁界がオーラと言え、オーラからの美人さんだし、ナイスガイだ。


  

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Dコトバと数 3

音はコトバが創る意実(こころの実態)と同時に数が創る法則に働いている。

どのようにか具体的に観ると
話すことは音波を出していることだが
全ての音を同時に出しても意味が取れない事は言うまでもない。

話すことは音を順序良く1次元的=線的に出している、そうしないと意味がわからない。
例えば、イ、テ、ア、ル、シ、ヨとある音を順序良く発声するとアイシテルヨと意味がわかるが
順序を踏まえなかったり、6音同時に出されてはわからない。

意味が成立することは、音=コトバを順序良く出すことなので
意味を創るコトバは数の持つ順序性が伴っていることである。

書くことも同様で
一文字ごとに順序良く記すことで文になり意味がわかる。

当たり前の事なのだが、その当たり前は数の働きがバックに在るからだ。


光(色)の認識
波長の違いを視覚で捉えているのだが、波長の違いは数の性能があるからだ。

時間も数なくしては捉えることができない。

音が命であり、心を創っているのだが、音が数という法則を同時に持つため
あの人とは波動が合わないとか、気が合わないと感じるのも
数の働きがバックにあるからで、命、心に数が機能していなければ違いがわかりようがなく
数は生命に内在する法則の現れと言える。

違いを認識できるのは命に数が働いているからである。


音は音波である、その波動そのものの働きは数である。
つまり、常に音と数は分離できない。

絶対速度が創る波動が音と同時に数に働くので
数は1,2,3,4,5,6,7,8,9、・・・∞に展開していることがわかる。
数が波動の正体なのだ。

これ以上速い速度は無い絶対速度=エネルギーが
宇宙を根底から支える隙間の無い時間であり、
無限に展開する数が創る絶対に揺るがない法則(真理)にバックされている。

具象抽象問わず現象を支えているのは数が働いているからで
その働きが法則であり原因となっている。



アルファベットはA=1、B=2、C=3、D=4・・・と数を内在するので置き換えすると
SOUND=73(S=19、O=15、U=21、N=14、D=4)
NUMBER=73(N=14、U=21、M=13、B=2、E=5、R=18)
両方とも合計数が73となる。

SOUNDもNUMBER同じ73ナミ波=エネルギーと裏付けられる。

ちなみに
アルファベットの特徴は順序性、それは数の特徴であるので
アルファベットを数としてとして捉えられる。
これが何をもたらすかというと
アルファベットを使うことで意識せずとも数理に長け、分析性、正確性が強く
答は一つ、演繹性、科学、一神教、合理思想が発達する。

「サ」という音を日本語では一字で表記するが、
アルファベットではSとAの2文字で
あるいは「親」と一文字だが、「PARENT」はP,A,R,E,N,Tと6文字で
表記することは分析性に長けるのである。


NUMBERの中に、NUMB+ER。
NUMB 凍結麻痺、 ERは~の人と取れ、
数が真理を創っているのだから、人は数の働きに凍結麻痺している取れる。
発音はナム、まさに天網にある76(ナム)の命波音種=命に凍結麻痺している。

命の本来性は「愛と感謝、イタワリと許し」のアタタカイ心でそれは
命の持つ絶対的な心地良さの温度=極楽温度の常春であるが
凍結麻痺しているので冷血な心に陥っていると言える。

冷血は熱しやすく冷めやすいわけで損得勘定=感情で変動が激しいと言える。


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Dコトバと数 2

宇宙は愛であり真理 と茫漠とした知識で瞑想という主観的アプローチで求めて
暗中模索している時に小田野早秧先生にこう言われた。

「宇宙意識ってコトバで成り立っているのよ、音がコトバで数にも働いていて
数が法則という真理を生んでいるのよ」

「音って波動でしょ、波動を1次元で捉えれば音、2次元では光、3次元では温度になるのよ
だから宇宙は音であり光であり温度で、波動の捉え方なのよ。」

「その音は耳では捉えられないし、目には透明として映るので何も無いとしているけど
無いというのが在るのよ」

「その速度は1/無限秒で無限大を回っていて、
あまりにも速くて、動いているけど止まってる速度で動と止が相対しない絶対速度、
それを如去如来と表現していて、如来様はその速度=エネルギーが創る世界を言い
その音が如来の心を創っているんじゃないの。

大=小、それを合わせると奈良の奈、ナは七(次元)、名はコトバなのよね。
ナは一とノでしょ、一は絶対、ノは能力の能でハタラキで絶対のハタラキが「ナ」ということね。

これ以上クリアなものが無いという透明(透は秀=トップの走りが創る明るさ)な光と
温度は宇宙の中温で全くの心地よい温度を持つ極楽を常春と言っているのよ
それが命の温度で、人の健康体温36℃になっている、ミロクの温度なのよ。」


         andromeda-dwarf-galaxy[1]


瞑想で垣間見た光の実態や茫漠としていた知識が、
アナログからデジタルに、光学顕微鏡から電子顕微鏡に変わったような印象を持った。

1/∞秒という瞬間を成立する速度の音を唯一留めておけるのが「字」だ。
止観は、愛・真理を成立する絶対速度を止めて観ることを言うのであるが
止観の奥義は「字」にあると言える。

「字」に愛・真理・叡智・命・・・全てが秘められている。
「字割」はそれを開く術である。



真理の正体である数をアプローチしたい。
2500年前、ピタゴラスは「宇宙は数だ」と喝破したが、
宇宙に数がどう存在しているのか私には茫漠としたものだった。

数も音であることは前回アップしたが、数はどう働いているのか。

数の機能
1、法則性
数とは何かというと、順序性である。
1,2,3,4,5,6,7,8,9・・・・∞と厳選な順序に基づき成立する。
1に次には必ず2、2の次には3、3の次には4・・・と厳正な順序が必然することで
四則演算(+-×÷)が成り立つ。
順序=法則、数は法則の基本である。

法則とは原因と結果のプロセスが順序で捉えることができることなので
因果=順序=法則で、数なくしては法則はあり得ない。
数の認識によって、物事を法則的順序的に整理して捉えることができている。

2、正確性
数はコトバ(単位)と連動することで対象を正確に把握できる。
つまり、大きい・小さい等のコトバの表現だけでは正確にどの位なのか把握できない。
大きい・小さいだけではわからないし、1,5とただ数だけでもわからないが
1㎥のボール、5c㎥のボールというように数とコトバ(単位)の連動で正確に認識できる。

3、分析性
五感覚で捉えられない世界(原子世界)では、数でしか捉えられない。
コンピューターは言語(意味)を数列に翻訳し、数の情報を言語化して
データーを認識しているわけだが、数が計量化=細分化に働くから可能である。

電子と陽子の数で元素という対象の内容・性質・性格を表すように
コトバだけでは捉えられない世界を数は捉えることができるのは分析力があるからだ。

数を獲得することで法則的に物事を正確に捉えられる思考を持てるので
科学は数が無かったならば有りえず、人が数を知らなかったなら科学はあり得ない。


あまりにも速い動きで透明になった光の波動=光透波の音が
意実(心の実態)に展開し宇宙意識=愛(空意)を
数に働き法則=真理を創っている。

音が数に働くので、その波動の法則性、正確性、分析性がハーモニーを生んでいるので
宇宙は究極のハーモニーが奏でる音楽ともいえる。
作曲家は宇宙にあるハーモニーをどう引き出し顕現するか
演奏家はそれをいかに表現するかと言えるのではないだろうか。
だから美しい音楽というのは命に響くのではないだろうか。


テーマ : スピリチュアル
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Dコトバと数 1

コトバと同様、数も音
1,2,3,4,5,6,7,8,9,10・・・∞
日本数読みでは、ヒ、フ、ミ、ヨ、イ、ム、ナ、ヤ、コト
英語では、ワン、ツー、スリー、フォー、ファイブ、シックッス、セブン、エイト、ナイン、テン
と発音するように、数も音の働きである。

コトバが命であるが、コトバは音である。
微塵の隙間もない天網の真空を構成する光透波は76音の命波音種ある。
その音が言を司るが(詞=コトハ=光透波)、
意味に働くと、天の完成された情(完情)の愛=宇宙意識である。
意味は意実で意(こころ)の実態で「情」を創る。

同時に音は数に働くので、数の持つ法則性、正確性、分析性が真理を成立し
「理」(コトハリ)を創り、実体はその二つが同時に働くので情理一体が命といえ
完成された情(完情)の愛であり法則の真理である。



命に光透波の音を授かっているが、心の成長過程をアプローチすると
1、コトバの習得(母国語のコトバの投げかけによって命に潜在する音が引き出されてくる)
2、文字の習得
3、数の認識(コトバと文字の習得によって数を扱えるようになる)
4、理の認識(コトバと文字と数の習得によって道理がわかってくる)

数の認識
初めはコトバの習得と同じように数えコトバで認識するので
先に言語習得があってのことで、その後に可能となる。

数えコトバは幼児がお風呂で1,2,3,4,5・・・と数え、コトバのように覚える事だが
その段階ではまだ数を捉えたことにはならなず、
数の認識は数を計量化して捉える力である。

例えば
1㎥のボールと5c㎥のボールの大きさを比べた場合
単位が㎥>c㎥であるから、1㎥>5c㎥とわかるが、数では1<5である。

あるいは、100円玉1枚と10円を5枚を幼児に選ばせると
認識が弱いと数の多い10円5枚を選ぶが、発達してくると1枚だが100円を選べる。
この様に、数を使い物を計量的に捉える力が数の認識といえる。


四則演算(+-×÷)も数の認識力があって可能となるが
その為には、文字の習得が不可欠なので、数の認識はすぐには育たず、
数は後次的に発展すると言える。



コトバと数の違い
両方とも音であるが、コトバ=語は名(名称)と名ざされるものとの関係の指示対象をいう。
つまり、田んぼでケロケロと鳴く生き物(名ざされるもの)に対し、カエルという名(名称)
を付けている関係のように、それぞれの名は特定の対象を表す。

コトバ=言語の機能は
それぞれの名(音)は名が示す特定の対象を表す意味を持ち
名を覚えて活用することで有形も抽象も森羅万象を認識できているわけで
角度を変えれば、認識は必ずその対象に対し名(音)が必然し
音が必然し得無いものには認識は成立しない。

・黒船来航で、クロフネの音を持ち合わせていない人は海上に存在しているのに
 見えなかった=対象の音が無かったので認識できなかった。
・異次元、ハイヤーセルフ、神、UFO・・・などもすでにそれらの対象に付く名(音)を
持つ故に存在し、認識できるといえ、その名(音)が無ければ存在はあり得ない。

「無限絶対」はそれに対応する音(名)があるが故に存在し、認識が可能となるので
音はまさに無限絶対のキャパを持っていると言える。


数の機能は
言語と違い特定の対象を持たない。
それ故、全ての語で捉えた対象に当てはめることができる。
例えば、
カエルが3匹、車が10台、人が20人と全ての対象に数は当てはまるので
普遍共通性を持つ。

数があるから四則演算ができるが、1+1=2、2×2=4、・・・これは世界共通である。
つまり、数は各民族語の個別性を破っている。



テーマ : スピリチュアル
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D生命の樹

コトバが命、コトバは音である。
       生命の樹


命は天のエネルギー、微塵の隙間もない天網の真空を構成する光透波である。
天網を構造する根は音(根=音)で、76音の命波音種ある。
その音が言を司る(詞=コトハ=光透波)、
意味に働くと、天の完成された情(完情)の愛に
同時に音は数に働くので、数の持つ法則性、正確性、分析性が真理を成立している。

天=神=宇宙は愛であり真理というのは、音が意味と数の2面に働くからである。

人は命に天意=宇宙意識を創っている76音を授かっていて、
コトバの投げかけ、スキンシップの外部入力により引き出され自意識を育まれる。
音の組み合わせによって各民族語の特徴があるが、
その音をダイレクトに表現しているのが日本語である。

日本語だけが約3000種ある民族語の中で唯一永続音の母音言語である。
カ行はKにAIUEO、サ行はSにAIUEO、タ行はTにAIUEO・・・
アルファベットで表記するとわかるように
清音50音、濁音(ガギグゲゴ、ザジズゼゾ、ダジヅデド、バビブベボ)
反濁音(パピプペポ)の25音、全てAIUEOの永続母音が付く。(ンを入れ76音)
母音から子音が発生するのであり、日本語以外の民族語は瞬間音の子音中心の言語である。


コトバが心を創るので
日本人は他の民族には見られないアイデンティティーを持つのは
風土など外的要素というより日本語の音の仕組みが唯一天とダイレクトだからと言える。

外国人が日本語を覚えると、自然と自己主張が弱くなり優しい気持ちや穏やかになると
いうのは、母音の力である。
母音永続音は、文字通り母のような包み込み優しさイタワリのエネルギーがあり
おもてなしの心を醸し出すし、はっきり言わなくても通じる。
それが裏目に出ると、曖昧、自己表現が弱いで何を考えているのかわからないとなる。

子音系言語は、瞬間音のため強く息に乗せ発音するので自己主張が強く
言わなければ通じないし、YESorNOのどちらかである。
「カ」という一音をK+Aの2文字を使うことは分析性が強く働く。
それに対し母音の日本語はまとめる働きがあると言える。

インドのカレーをアレンジしカツカレー、カレーそば、カレーパン・・・
イタリアのパスタを和風スパゲティ、ライスバーガー、和風洋菓子?・・・
料理だけでなく上手くまとめてアレンジできるのも音の仕組みにあると考えられる。


民族語は言の葉
民族語の基になる音=命の音は天網の根を創る音
天に根付く生命の樹=逆木=榊に茂る葉が言葉ということになる。
人はその民族語で思考と感情を創っている。


人の命は愛と真理を創造している天網の76音種を授かっているので
誰もが「愛と感謝、イタワリと許し」を本質に持つのだが
その質を持って地上に降りてくる。

しかし、地上は物質の世界、つまり有限=相対=差別の世界であり
それに対応するコトバが語(民族語)である。
比較競争差別の意識、固定観念、自我を構築する仕組みにある。

地上のコトバ(語)は
地球質=水と土(泥)からできている肉体五感覚に対応するコトバであり
「愛と感謝、イタワリと許し」しかない無限絶対全一の命の持つ音(詞)とはかけ離れている。

だからどの人も戦争より平和、憎しみより許しやイタワリ、愛が本能的に
心地良いのだが、語によって自意識、顕在意識を構築し縛られるため
実際には命=真我と顕在意識=自我にギャップがある。輪語のミルフィーユ

通常、コトバというと日常使っている言語=民族語=肉体五感覚に対応し
固定観念、概念、自我を創るものを言っているので
真理はコトバにはないとか、コトバを超えた世界などというのであるが
語を成立する詞、コトバ=音にあるのだ。

コトバにはないと説くにも、コトバを使っていることを自覚できず
コトバはあまりにも自己化していて客観できない。

「コトバを超えた世界」と想像するにも頭の中でその念(コトバ)を回すわけで
思考も感情もイメージも一切合財コトバでやっている。



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ジャンル : 心と身体

Dセミナーのご案内 10、31(土)

                    実践・光透波 学習会

日時:2015年10月31日(土)
開場 :13:00
開催時間:13:30~16:30

場所:東京都大田区蒲田 消費者生活センター 2F 第4集会室
〒144-0052 大田区蒲田五丁目13番26号の101
JR蒲田駅東口から徒歩5分(大田区役所前から川崎方向に約300メートル)

料金:3,000円
申込先:AGORATANGENT(あごらたんじぇんと)浅原里美
電話:090-4157-2478
E-mail: agoratangent@gmail.com

郵便での申し込み:〒144-0052 東京都大田区蒲田4-1-1-410
*AGORATANGENTは、キネシオロジー カウンセリングのサロンです。


                    ✿健康と安らぎの扉を開くワークをします✿

コトバの働きに気付き、コトバが命であり宇宙エネルギーの光透波・光透場であることを
理解できる光透波理論の講義編と、実際にその理論を使ったワーク編の2部構成です。

エネルギーが空間を結果していて、コトバの使い方が感情であり、一番身近な空間である体に、
家庭に、パートナーに、仕事に、人生という空間に結果しています。

理論だけ学んでも開きませんから、フリーズを解消したPCがサクサク動くように、
コトバの出力=念を高めます。そのために自律神経の緊張を緩めていきます。

日常のセルフケアとしてできるエクササイズを実践しながら開く、楽しい講座です。

今回は第1回目の開催です。
基本からじっくり始めていきますので、イキイキワクワクな講座になります。
家庭で使える光透波を、体験・練習を通して身につけ、
親子で、夫婦で、仲間同士で実用しましょう!

光透波(理論)とは:
小田野早秧先生(1908~2001)によって開かれた「コトバは命」という本質を解く理論

講師プロフィール
桑原大治先生
1979年にインドネパール放浪をきっかけに精神世界と東洋医学に興味を持ち、
あんまマッサージ師、鍼灸師の資格を取り1983年に開業。

1984年、宇宙は無限分の1秒で無限大を回る絶対速度の光透波、
命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生とご縁を頂き、御逝去の2001年まで師事。

光透波理論を基にコトバと体の仕組みにスピリチュアルを見出し、カルナ治療院を開いています。
治療院住所:川口市戸塚1-11-3(武蔵野線東川口駅)
ブログ「光透波と体のスピリチュアル」 http://karuna98.blog.fc2.com



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D人の構造 3

構造、肉体自己と精神自己を養う栄養源が明確になるとわかってくることがある。
食事療法だけでは難しいことが。

栄養失調、栄養の偏りが原因であればその改善で治るのだが
多くの病気の原因は心因性である。


他の生き物とは違い、
人は精神の存在であるから光透波という超光音電磁波を命に授かっている。
それは間脳に生命電磁場として潜在されており
コトバの投げかけ、スキンシップによって引き出され、心を成長させることができる。

民族関係なく人は光透波を命に授かっているので
投げかけられる民族語の音の仕組みで引き出され心、思考力を育む。

心の成長とは
命として潜在する超光音電磁波を文字(光波食)コトバ(音波食)スキンシップ(電磁波食)
を外部入力されることによって引き出されることと言える。
外部入力してくれる大きな存在が通常は親だ。

教育をEDUCATE、「引き出す、導き出す」 意味があるが
無いものを引き出すことはできない。
人は多言語を習得できるのは光透波の命に潜在する音が共通するからだ。


その裏付けに他の生き物は
どんなにコトバを投げかけても人と同じコトバを話し思考することはできない。
それは光透波を命に授かっていないため、引き出すことができないからであり
能力的に言えば、自分を自覚する能力(自意識)を持ち合わせていない。

自意識がない事は、自分とは何か、何のために生きるのだろうとか、死とは何か・・・など
自問することはできないので、抽象を思考する能力は無いし、精神的苦悩は無く
肉体の機能と本能のままの存在である。


人は肉体だけに生きるのではなく、
命に授かる光透波の働き(愛と叡智)を引出し顕在化する精神の存在なので
自意識を持つことができ、自問、智恵、抽象を思考する哲学を持てる。

反面、自意識があるが故に自我、傲慢、自惚れを生じ固定観念が必然し
自分の思考と感情が正義に陥りジャッジし
意のままに支配したり自然を征服するなどと考える傲慢さや
自然の摂理に背くことにもなり残忍さを持ち合わせてもしまう原因だ。


比較競争差別の固定観念=自我を強めるほど精神的苦悩も生じるわけで
それが自律神経緊張を招き、精神的肉体的病的症状を生んでいると言え
心因性がウェイトを占める。
具体的に言えば過去の執着と未来の不安で
無自覚だがネバベキの音にロックされた自己否定に陥っている。

医学が発達しても対症療法に留まったもので
医療費が過去最高の40兆を超えるほど病人病気は増え続けるのは
命そのものを開示できていないからではないだろうか。



玄米正食の落とし穴
どんな病気も治るし、7号正食で第七天国にも行けると
「食は命」と謳う玄米正食に傾倒していた時期がある。
フードコンサルタントの資格も取り、食事指導もしていた。

今となっては、肉体を養うものと精神を養う栄養源は違うのに、
玄米で何でも良くなり第七天国とは恐ろしく思う。
食は肉体の栄養源であって、「コトバが命」であり心なのだから。

栄養が原因なら玄米や食事で改善するが、栄養源が違うのだから心因性には及ばない。
及ばないことがわからないので、
噛み方が足りないからだとか、食べ物を正邪とジャッジは傲慢に思うのだが
ちょっとの邪食(添加物、農薬栽培、肉、甘い物・・・)のせいにしてしまい
ネバベキの思考を強めた食べ方に陥りやすいのではないか。


いくら正食にこだわっていても怒りや不安であっという間に血液は酸性化する。
怒りや不安はネバベキの思考が強いほど醸し出されるわけで、
ネバベキを強めた玄米正食では、自律神経緊張緩和も
解放の世界を言う第七天国が近づくことは難しいのではないだろうか。



精神の存在の人にとって「飯」とは、文字はどう教えているか。
飯{食+反、食べるに反するものが飯と取れるが
食べ物は口に入れるが、口から出すのはコトバである。
コトバが命として間脳に潜在する光透波(超光音電磁波)を引き出し
心を育む音波食となる。

飯メシ=命詞、命の詞(コトハ言波)
飯ハン=波云、エネルギーのハコビ 
飯イイ=意為、意(こころ)を為す
と取れ、心因性の病気を回復し心を豊かにする精神自己の栄養源は
コトバでありスキンシップの電磁波(波云)と教えている。
旧約聖書でいうマナは真名(名はコトバ、メ命)、愛(マナとも読む)
精神の栄養源と理解できる。


優しさ温かさ愛に満ちたコトバ,スキンシップは万病に効く栄養源に成り得るが
逆に、怒り、不安、恐れ比較競争差別を強めるコトバ、体罰は万病の原因に成り得る。
コトバがエネルギーであり、心を創るからだ。

救世主をメシヤというが飯也と読替えられ、潜在する命を開花するコトバのお力といえる。



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D人の構造 2

栄養源
肉体自己は固体液体気体で構成するので、それらが含まれる日々の食事だが
精神自己は心を養う波動になる。
音波=コトバ
光波=文字
電磁波=触覚、スキンシップ
(音波に音楽、光波に絵画などもあるが認識し感じ取る能力の根幹がコトバ、文字)


赤ちゃんを育てるのに、単に肉体の栄養源だけでなく
心を養うコトバの投げかけ(音波食)と同時にスキンシップ(電磁波食)が
非常に大切になることをルネ・スッピツが明らかにした。
肉体栄養源だけでは育たないのだ。

心理学者ルネ・スピッツのスキンシップの実験
戦後のスイスで孤児になった乳児55人を最高の施設に入れ、
一切のスキンシップ無しで人工乳の保育だけでどのように育つのかという実験。
その結果、27人が2年以内に死亡し、17人が成人前に死亡。
11人は成人後も生き続けたが、その多くには知的障害や情調障害が見られた。


思ったり考えたりするのはコトバがあるからで、
コトバの投げかけによって精神は成長していくが
人は肉体栄養源が完璧なものを与えられても、それだけでは育たないのは
他の生き物とは違い、人は精神の存在だからと考えられる。


命として間脳に潜在されている精神の基の超光音電磁波が引き出されるには
コトバの投げかけ、スキンシップが必要不可欠で、
肉体栄養源だけでは不可能といえる。

投げかけられる母国語で引き出され、その音の仕組みで心を養われ思考力を持つが
優しい温かい肯定のコトバの投げかけとスキンシップをたっぷり受けるか
叱責、否定、恐怖などネガティブなコトバの投げかけ、体罰を受けるかで
「三つ子の魂百までも」というように、思考と感情のベースになる。

コトバ(音波)、文字(光波)、スキンシップ(電磁波)の波動が心を創っていくが
波動そのものは無形の性能のため、心は目に見えない=どこに在るかわからない。
しかし、「秘田=中丹田ー丹田」の生命ライン=コイルとリンクするので
コイルが作る磁界=オーラに投影している。
オーラが観えなくても雰囲気に感じ取れたり、
自律神経と直結する眼輪筋(目の表情)に観ることができる。目は口ほどに物を言う




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D人の構造 1

肉体は様々な有機物、無機物など地上の素材で構成されるが
一言で言えば水と土=泥といえる。
神道の根幹である産土神(うぶすながみ)を産土と表記するのは
人は土から産れたことを意味していると考えられる。

詳しくはまたの機会にと考えているが、
分身術を使う油井真砂先生は人祖の誕生を霊視しされた。
程よく湿った砂地に天地を轟かすような十字になった強烈な光が砂に抜かり
そこから土の卵が盛り上がってきて、卵が割れ胎児が産れた。
小田野早秧先生は人祖誕生の謎がこれで合理的に納得された経緯がある。

放電現象でTVのブラウン管に空間からカーボンが付着するように
強烈な電磁場が一点に放電されたことで肉体に原子転換されことが納得できる。
人体の大部分は水で、水素が半分以上(60.3%)を占め、酸素が25%、
炭素が10.5%、窒素が2.4%でこの4種類の元素で98.9%を占めるという。

さて、構造を観てみると、下記に分けられる。
固体
液体(約80%)
気体
波動体(脳波、感覚)
    
固体、液体、気体は肉体を構成し、波動体は神経、感覚、脳波を働かせる。

波動体は精神=自意識を構成している。
1、弱電磁波性(嗅覚、味覚、触覚)
2、音波性(聴覚)
3、光波性(視覚)
これらは肉体五感覚だが、命の感覚の六感覚がその奥にある。

4、超光音電磁波性(六感覚)
  閃き、直観、インスピレーション、霊感、念のエネルギー。
 *イメージ、頭の中に像が浮かぶが、目を閉じても見えるのだから
     外部から入る光波音波電磁波ではなく内部にあるからイメージできる。
 *夢、 意識のスクリーン(大脳スクリーン)に投影する光があり見ている。
     夢は光だけでなく会話も触覚なども同時にあり
     物理的に把握できない光波音波電磁波といえる。
 *念、 頭の中でコトバが回転している。
     コトバは音、音が無ければコトバは無く、脳裏ではたらく音が心の音=念。
     念{今心、今の心でありネン=音云、脳裏にある音が云(はこぶ)
     念を口から出せば、喋るとなり、 視覚化するのが文字、文章となる。
     この脳裏に働く音も物理的に取りだせない、もし可能なら人の心は完全にわかる。

超光音電磁波が五感覚情報を受けている六感覚で意識を創っているエネルギーであり
自分自身が創り出せるものではなく、生命として授かったエネルギーと考えられる。



五感覚の認識
意識を創る超光音電磁波に五感覚器で捉えた情報が向けられ、
焦点が合うことで見る、聞く等の認識ができている。

例えば、車窓から外に目はいっていても物思いに耽っていると、
確かに外を見ているのだが何を見ていたのかわからない。
何かに集中している時は、TVやラジオ、周りの音は入っているのだが
内容を把握はできていない。

つまり、意識が五感覚情報に合っていないと、認識や知覚はできないわけで、
五感覚情報は意識=超光音電磁波の働きが支えていてる。


人は肉体自己=地球素材の物質(水と土)、
精神自己=超光音電磁波の波動の二つで構成される。
超光音電磁波が光透波という絶対電磁波=命であり、霊である。

人は火と水(カミ)といわれるのは
火=エネルギー=超光音電磁波の命であり霊
水=肉体 と理解できる。

その命が「秘田ー中丹田ー丹田」に通り、自律神経に働いている。


dansei-mae[1]

         
  

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Dネバベキとナニナニ 2

ナニナニは問う事だが、どのように展開するだろう。

ネバベキは決めつけ固定し現象をジャッジするが
ナニナニは逆で、決めつけも固定もしないので現象をジャッジしない。
問い続けることで現象を掘り下げ原因の世界にシフトしていくと考えられる。

在るがままの世界
決めつけ、固定、ジャッジしたら在るがままではなくなる。
なぜならその瞬間に固定観念、概念でレッテルを張ることになるからだ。

「在るがまま」とよく言われるが、そのニュアンスは肯定することを感じさせるが
現象を否定しても肯定してもどちらもジャッジといえるのではないか。

となると、否定も肯定もしないとなるとどう言う事だろう。
問い続けることではないだろうか。
ナニナニと問い続けることが決めつけ、固定、ジャッジしないことになり
現象から原因=法則=抽象の世界にシフトすることになり、
その世界が概念を超えた「在るがまま」といえるのではないだろうか。



スピリチュアルの知識や教義、哲学に造詣が有っても
それを基にしてジャッジしていては、概念のままであり
自我を超えることはできないのではないだろうか。

造詣があるが故にわかっているとなり、ソクラテスが言った「無知の知」とはかけ離れた
無知に対する無自覚に陥り自我、自惚れに気づけないからだ。



ネバベキは現象=今を否定するエネルギーの音だから、「今茲」は近づかないが
ナニナニは現象から現象を生んでいる原因=法則にアクセスするエネルギーの音で
「今茲」が開けていくと考えられる。

ネバベキは自我を強めるが、ナニナニは好奇心や無邪気さを深めるといえる。
幼児期は好奇心の塊でナニナニの連発でうるさがられる程だが、
しょうがない事だが、だんだん固定観念を植え付けられネバベキの音に支配されていく。

それは同時に無邪気さをフェイドアウトし、固定観念に縛られ正直な気持ちがわからない、
周りを気にし過ぎる、直線思考にロックされたマジメな人に成長し
固定観念が固定体にリンクし自律神経緊張で余剰エネルギーの臨界を超えた途端
精神的か肉体的に大きな症状を醸し出す。

癌であれウツであれ病気は自律神経緊張で、その原因を掘っていくと
自己否定(無自覚が多いが)があり、さらに掘るとその原因は固定観念に縛られ、
ネバベキの音のエネルギーが根底にあるのではないだろうか。
現象にロックされた生き方ではないだろうか。

いくら医学が進歩しても病人は減らない原因がここにあるのではないかと思うし
「心の時代」に入っているので、薬や手術など対症療法だけでは難しいと感じる。



ネバベキは計算と思惑の重い思考回路を強めるが、
ナニナニは固定観念の解放で
閃き、直観、インスピレーションが超伝導的に湧き起ってくる、問い即答えの回路といえる。

「無知の無自覚」は自我、自惚れだが、
ナニナニは問いを深める事になり
「無知の知」の自覚を醸し出すわけで自我は当然フェイドアウトしていく。


次から次へとナニナニを深めて行くことは
現象から原因=法則にアクセスなのだが、その先には
問いを可能にしている「ナニ」とはナニか?という究極の問いに当ることになる。
あるいはナニナニと問うている自分とはナニか?という問いでもあるのだが・・・

その答えは、ずばり「ナ」と「二」という音ということになり、
音=コトバに行き当たることがわかってくる。
音=コトバに全ての原因と答えがあり、自分とは音=コトバの存在である。


ナニ=何{人可 と字は教えるように
問うことで人本来の可能性がお出ましになることがわかってくる。

それはコトバが命であることが開けるステージに入っていくことで
「初めにコトバあり、コトバは神と共にあり」、言霊の神髄が開くステージともいえる。
I AM WHAT I AMの自覚にも思う。


ナニ、英語でWHAT、アナグラムするとTHAW=解かす。
ネバベキは自我を構築するエネルギーだが
ナニナニは自我の氷を解かすエネルギーだと、WHAT=THAWからも言える。

聖者を~ナンダ(アーアンダ、ヨガナンダ、サナンダ、シバナンダ・・・)
自我を超越し命の世界に目覚める聖者をナンダというのが面白い。
まさにナンダとは問うことではないか。


日本人は日本語の音の仕組みで、人はそれぞれの民族語の音の仕組みで
自分という心を創っているので
音のエネルギーをどう使うかが大切だとわかってくる。
ネバベキと使うか、ナニナニと使うか。

音のエネルギーに目覚めたい。



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Dネバベキとナニナニ 1

コトバの使い方が思考と感情の元

ネバベキが生むもの
固定観念とジャッジ
自分の思考と感情が正義になり、抑圧コントロール
現象に囚われる
答は一つ
自己否定
直線思考
自我
自律神経緊張
許し・イタワリの無い世界


なぜネバベキになるのだろう?
命の本質は宇宙を構成する光透波、1/∞秒で無限大を回る絶対速度
あまりに速く、動いているがラグが出ない止まっている速度で動=止、極小=極大
相対しないので、無限絶対全一といえ愛と感謝、イタワリと許しで充満している。

如来は本来は如去如来とあり、如去=如来でまさに絶対速度の世界といえる。
孫悟空が筋斗雲でどこまで行ってもお釈迦様の手の内のわけだ。

その命を授かって地球に降りて来るが
地球の本質は物質だから有限で、有限は相対し、相対は違いという差別を生じ
有限相対差別といえる。
肉体は水と土(泥)で、地球が材料となっているので
しょうがない事だが、肉体に縛られ物に縛られるほど、命の本質からかけ離れ
地球の質が作る比較競争差別を強めてしまい、ネバベキの音にロックされる。


スピリチュアルの落とし穴
目的は無限絶対全一の命に目覚めることで
向上、解放、浄化しようと瞑想や行をし知識や教義を学ぶが、
近づきたい実感したいが故にもっとこうあらネバベキでやっている。

それらは「今茲」の充実にあるのに、ネバベキは「今茲」を否定しているので
知識ではわかっても「今茲」を上へ先へと求めている。
あるいは自己解放を自己否定しながらやっているとも言える。

求めるが故に遠ざかるようで、パラドックスというか裏腹になりやすく
その落とし穴になかなか気づきにくいと感じる。

スピリチュアルに造詣が有っても、ネバベキでは知識を構築することで
わかったつもりの思い込み、自惚れ、その知識でジャッジする自我の危惧が出ないだろうか。

それが自我のいやらしさであり抜け目のなさであるが
体はそれを正直に現していると考えられる。
向上、解放、浄化の「今茲」の充実は命の活性=自律神経緊張緩和になるはずで
2万Hz以上の波動をキャッチする皮膚感覚の感応力は高まり、エネルギーに感応する。

自律神経末端の皮膚感覚の感応力が即、
中枢の間脳力になり生命電磁場が活性するからだ。

高い波動に感応するから感激感動喜びが湧き起こり命は活性するわけで、
知識や教義をネバベキで学ぶのでは構築はできるが、実感はどうだろうか。

ネバベキの固定観念が固定体とリンクし自律神経緊張の根底原因に考えられ
命の本質は閉ざされたままではないだろうか。


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ジャンル : 心と身体

DDON`T MIND

心配いらない、大丈夫
MIND の原義は「記憶」と辞書にある。
心配いらない世界はDON`T MIND=記憶=固定観念=概念には無いと取れる。

MINDが強い事を掘ってみると
記憶=固定観念=概念を基に現象をジャッジし続けている状態と言えないだろうか。
こうあらネバベキのジャッジは、計算と思惑通りにならなかったり、気配を感じたら
心配、不安、緊張が押し寄せる。


MINDの強さはどこから来るのだろうか。
大きな要素が家庭環境にあるのではないか。
躾と称し、悪い事はするな、いつもいい子でいなさい、男の子は・女の子はこうあらネバベキ、
ケンカも悪さもそうだが、経験しなければならない時期に経験させず
正しさだけを求められて育つと直線思考を強めてしまう。

(その時期に経験しておけば学ぶわけで、そうでないと大人になってからやってしまい
犯罪や大きな問題に、あるいは心身の不調でひどければ統合失調症を起こす)


自然の摂理は波で直線ではない。
季節は寒い冬でも暖かい日がありそして春になり、夏、秋と同様に波で変化しているし
濁るから綺麗がわかり、失敗するから成功が、悩みがあるから解放があるのに
綺麗、成功、解放などのポジティブのみを良しとし、
前提となるネガティブを否定した直線思考はネバベキのジャッジを強めてしまう。

子供を思っての事だろうが、親は刷り込まれた自分の正義を子供に押し付ける
思うようにいかなければ、恐怖をバックにする。
刷り込まれた正義に健気に報いようとするほど
子供は直線思考を強め、間違うことや否定を恐れ、失敗を悔やみ続け、
先の事への不安が顔を覗かせ緊張と萎縮を余儀なくさせマジメな人になって行く。

そこから来るエネルギー不足を補うのに過食や依存症になりやすい。


頭では気楽に行こうとわかっていても、簡単にはシフトしにくいのは
「三つ子の魂百までも」で幼少期の刷り込みが思考と感情のベースになっているからで
そのMINDの強さが自律神経緊張とリンクする。

心配ない、大丈夫の世界を開くにはネバベキの音をもう使わない事だが
ジャッジ路線を外れたことが無いので、ジャッジしていることを自覚しにくい。

ネバベキの音にロックしていながら知識で「あるがまま」と言っているのだ。
そういう人は自分の感覚や実感ではなく受け売りや知識を言う傾向があり
それらを基にジャッジしていることに気づけないでいる。

自律神経緊張だとエネルギーに感応しにくいので頭でっかちで
わかったつもりに陥っている。
自身の中にある叡智を掘れないので外に情報や知識を求めてしまい
緩まないと緊張していたこともジャッジしていたこともわかりにくい。


ネバベキの音を止めると同時に自律神経緊張緩和を図りたい。
DON`T MINDの世界は緩むことで開けていく。
イタフリ目のテーピングが中心軸=「秘田ー中丹田ー丹田」生命ライン=コイル=自律神経
を整えてくれる。



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ジャンル : 心と身体

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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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