D 次元 4

エネルギー幾何
エネルギーそのものを観ると時間であり、その働きが生み出す現象が空間であるので
全ての原因はエネルギーに集約される。
エネルギーを幾何的にアプローチしてみたい。


5次元=点、電磁場

4次元=時間=回転=エネルギー、電磁波
     電磁場の連続が電磁波で、電磁場速電磁波となる。
     粒子と波動の関係→粒子は粒子、波動は波動として別々に認識するが
     エネルギーの観点では粒子即波動で、光は光子であり光波である。

3次元=立体、熱
     熱は3次元的性質を持ち、分子の動き、振動であり活発になるほど熱は高くなる。
     熱は立体性である。
    
2次元=面、光
     面を認識する条件は光である。光が無いと面は捉えられない。
     目は光に反応するが、光に反応し目で捉えている世界は面=2次元の世界である。
     裏が見えない=立体の認識ができないので錯覚が起き、
     トリックアートなどはこの仕組みを利用している。

     熱の遮断は面では難しく厚みという立体(3次元)が必要で
     光(可視光線)の遮断は厚みは必要なく面(2次元)で遮断できる。
   
1次元=線、音
     すべての音を一度に出しても整理できず意味がわからない。
     蚕が糸を出すように一音づつ直線的に出すことでコトバが通じる。
     頭の中で回る念も同じである。
     会話で声を出すことは、頭の中で瞬間的に発声と同時に同じ音が回っており
     それを声帯を通して外に出してる。
     


エネルギーは電磁場であり電磁波であり熱であり光であり音であり
実体は一体化しているが、電磁場がエネルギーの全てを集約している。
電磁場の内容は点であり、
電磁場の働きは熱であり光であり音であり
電磁場の動きは波であり、別々のものではなく一体化していて
点(5次元)が線(1次元)を構成する関係になっている。



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D 次元 3

5次元=点
1次元は線であるが、線は何かというと点の連続でできている。
1次元=線、それを2次元で捉えると面、3次元では立体=空間、
4次元では立体を回転させている力=エネルギー=時間。


実存としてはエネルギーの存在しない空間はあり得ないので、
つまり時間の無い空間は成立せず各々の空間に見合った時間、
時間に見合った空間が伴っている。
(地球、月、太陽時間、惑星に限らず森羅万象各々に見合った時間と空間が存在する)


絶対4次元時間であるC∞(光速の無限乗)を成立する極小点=1/∞が
(極小点=1/∞がこれ以上ない速度C∞で動く結果、無限大を成立する)
無限絶対7次元を構成する一点である。

その一点は無限大の宇宙空間に遍満するため、「今」をどこにいても同時に成立している。
(アンドロメダ銀河(M31)は、地球から約250万光年の距離と言われるが
どの位離れていようが、「今」を同時に存在する。)

別の表現をすれば、宇宙空間ではどこにいようが宇宙の中心点である。


        5次元点


5次元=点=場
場とは何か。
音で言うとバ(場)=ハ(波)×ハ(波)で、縦(時間)の波と横(空間)の波の交点である。
時間(磁気)と空間(電気)が重なる点=磁電場=電磁場
(時間が原因し空間に結果するので本来で言えば磁電場であるが、電磁場が慣例)

C∞の絶対速度の時間=光透波が無限空間=真空を構成するが
光透波の振幅は1/∞㎜で限りない直線である。

線は1次元であるが、その線を構成する一点が絶対電磁場であり、
絶対電磁場(ミクロの一点)の連続性が絶対電磁波=光透波の関係と言える。



私達は宇宙のエネルギーを命に授かっているわけだが
その命のエネルギー(波)とは
命波ミコトハ=実光透波、宇宙を構造する5次元の絶対電磁場を
間脳(秘田)に瞬間瞬間絶えず供給されている。

それは絶えずフレッシュな完璧を授かっている事なので
宇宙意識に近づくほどフレッシュで明るく肯定的になる仕組みだ。

しかし、実態は過去に心を奪われ悔やみ過去に埋没してしまうが
それは今、思っている事であり、その今は過去ではなく新しい今なのである。

この様に仮に悩んでいたとしても、
自分自身の心は本来はいつもフレッシュであることを自覚したい。
この自覚が理知力であり自分を客観する力を醸し出し「今」が近づき、充実してくる。


今茲に自分が存在していることは否定のしようがない、自己存在の絶対肯定点である。
そのNOWとHEREが、NOWHERE どこにもない=無の実態でもある。


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D 次元 2

4次元を掘り下げてみたい。
「動く」ことが変化を生んでいる、この事が時間の条件でありエネルギーである。
となると、エネルギーがあることは時間があることになり、時間の本性はエネルギーとなる。

4次元はエネルギー
動き=エネルギーには求心性と遠心性の二つの方向性がある。
(上下、左右、東西南北などの方向は無限空間では成立しない為
一点に集まろうとする求心性か拡散する遠心性の二つの方向になる)

                        
4次元=E(エネルギー)=動き=回転=時間
求心主動E(エネルギー)→有限3次元に伴う有限相対時間で有限3次元空間に結果する。
(一点に集まる動きが凝集を強め物質をかたどる事になる)
絶対遠心主動E(C∞)→無限3次元に伴う無限絶対時間で無限3次元空間に結果する。
(絶体の速さで遠心に広がるので無限空間に拡大する)


有限の物は各々の時間を持っているのだが、それは動く速度が違うため時間が違う。
地球の時間に照らして換算してみると
地球:自転=1日=24時間 自転速度460m/sec
   公転=1年=365日 公転速度30km/sec

月:自転=1日=27日(地球時間に換算)
  公転=1年=27日 (  〃  )   
(自転と公転が同じなので月の裏が見えない)

太陽:自転=1日=27日(地球時間に換算)
   公転=1年=2億年(  〃  ) 20km/sec
銀河系宇宙の中心を基準として公転する    

同じ1日、1年でもそれぞれの持つ速度で違うのである。
竜宮城の1日と地上の1日との違いが説明できる。浦島太郎

電子の自転(スピン)は光速の100倍以上と考えられているように
動きはミクロになるほどスピードは上がるのが自然現象であるがゆえ
全ての森羅万象の動きを根底から支える動きこそ、
絶体時間=絶対E(エネルギー)=C∞である。



絶対遠心主動E(エネルギー)=C∞=絶対4次元時間=無限3次元空間(真空)

1/∞secで無限大を回転する絶対時間は茲(ここ)の一瞬と宇宙のどの所においても同時である
宇宙普遍時間であり、無限空間同時性である。

1/∞sec=瞬間(極小)がC∞の速度ゆえに無限大(極大)を構成し
相対を成立しない小=大の絶体界=真空(無限大空間)を成立する。


E(エネルギー)
Eそのもの=時間(原因)
Eの現象=空間(結果)
Eそのものは時間であり、このEが求心主動Eとして働くと有限3次元空間を結果し
C∞の絶対Eは絶対時間であり、同時に無限3次元空間(真空)を結果する。

宇宙=真空=無限空間を成立しているのは
C∞(30万km/secの無限乗)の動き=速度(止速)=絶体E(エネルギー)の時間で
素粒子から大星雲の森羅万象の全てを懐胎し宇宙の根底を支えている絶対時間である。
絶体4次元時間が無限3次元空間を結果している。

宇宙の根底というDEEP SPOTS 
逆から読むと、STOP SPEED=止まっている速度
それはあまりにも速く、動いているが止まっている(動=止)速度である。
仏教でいう如去如来(去=来)であり、時間の本性である。


1/secの極小がTOP SPEEDを持つため、極大(無限空間)を構成する、小=大。
点が転じて展開しているのが天
点=転=展=天、天{一大と取れるよう天は絶体(一)大である。



実相
真空=宇宙は絶対4次元時間と無限3次元空間を同時に含み、
分けることはできないので絶対4次元時間+無限3次元空間=無限絶対7次元となる。

宇宙を客観的に解明すると4次元までであるが、時間と空間は同時に成立するため
総合力として7次元となる。
7を神聖な数とする由縁である。


大自然の基本性は時間と空間に因っているので、各々に存在する時空(ジク)が軸になっている。


無→ノ(先天能)
   横の三(無限3次元空間)
   縦のllll(絶対4次元時間)
   灬連火(エネルギー)
無とは先天能(ハタラキ)の無限3次元空間と絶対4次元時間であるエネルギーで
実相は7次元と字割できる。



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D 次元 1

「もの」を成立する基本条件(方向と数)を表示する幾何学用語であるが
宇宙の構造を幾何次元で捉えてみたい。

1次元=線
ものを成立する最初は「線」からである。

2次元=面(面積)
線に対して直交軸を作ってできる広がり。 面積=縦×横

3次元=立体(体積)
面に対して直交軸(高さ)を作ってできる広がり。 体積=縦×横×高さ次元

例えてみると、
紙を1次元で観ると「線」であるが、2次元では「面」であり
3次元では薄い紙でも高さがあるので「立体」であるように
実在するものは全て3次元(立体)である。

有限3次元=素粒子から大星雲までの森羅万象の物質
無限3次元=無限空間=真空
有限3次元を懐胎しているものは空間であり、無限3次元空間こそが真空と言える。
(無限の線・無限の面では、立体である3次元を懐胎できようがなく
有限の3次元を懐胎できるのは無限3次元=真空である。)


4次元=時間
3次元までは宇宙全ての現象(姿、形)は収まるが、実相は絶えずダイナミックに変化している。
これをどう捉えるかが4次元である。

姿、形という3次元が変化することは3次元に力=エネルギーが加わっていることであり
3次元が変化する=動くことは回転する以外にない。
なぜならば、3次元の軸を崩したら3次元ではなくなるから。

          4次元

3次元を回転させる力が4次元となる。
力はエネルギーが加わることだから、回転=エネルギー=時間となる。
つまり、変化によって時間を認識できるわけで、何も変化しなければ「時」の認識はできない。

前の条件と今の条件の間に動き=変化を認める結果、時間を認識できるわけで
時間=変化させる力=エネルギーと定義できる。

時間の本性である。


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D名前は命 3

歌詞にあるように
♪名前 それは燃える命 ひとつの地球にひとりずつひとつ・・・

自分とは何かというと肉体ではなく、名前である。
名前の音のバイブレーションと文字に命、個性、潜在情報、宇宙の叡智、愛が秘められている。

だから誰もが必ず名前を持っているし、死ぬとは肉体から命が抜けることだが
名前という音=波動の存在になることだ。
波動だから飛行機や車など乗り物など必要は無く、瞬時に移動はできるし
チューニングすれば繋がる。

自己否定のまま肉体を脱ぐ(死ぬ)事は、自分の本来性とのギャップがあり
命、個性を開花できないままであり、「ネバベキ」の音にロックされている分、
重い世界に移行すると考えられる。
重い世界であれば浮かばれないわけで、個々の命度=冥土がある。



親や名付け親によって願いを込めて名前を付けられるが、
命に見合った音と文字を持つ名前を天が親や名付け親を通して付けさせていると考える。
それは、魂の学びの為に必要な名前(音と文字)、時代と環境、親元に生れるように
天にコントロールされているのではと考える。

自分が親を選んで生れてきたという話を聞くが、本当だろうか。
もしそうならば、何一つ嘆くことは無いと思うのだが。
その記憶が実際無いのである。

天にそのようにコントロールされて生まれる受身の存在ではないか。
I WAS BORN, 直訳では「私は生まれさせられた」と英語が受身で現している。



名=メ=命   名→タ+ロ、(タ=田、絶対電磁場 ロ=露(あらわれ)  
と天鏡図で取れ、名は命であり絶対電磁場が露われていると字割できる。

NAME、ネーム=音務、音が務めているわけで
どのように務めているかというと、ツトメ=通透明で透明に通って務めている。
つまり、宇宙を構成している真空透明に通う音で名前が成立しているので
名前に宇宙、命、叡智、愛が個性に見合ってインプットされている。

NAME→N+AME、
Nン=云(ハコブ)、AME=アメ=天 と取れ
名前は天から云(はこばれた)もので、一人ひとり天から愛されている存在であり
受身の存在と理解できる。
この理解が委ねる生き方になり、I SURRENDRE(愛サレンダー)、
全面降伏が全面幸福になるのではないか。

自分の力で生きているとなると、勝ちとらネバ、強くあらネバと大変な緊張を生み
ウツや癌になるのは無理もない事だし、傲慢自惚れを強めてしまう。
孫悟空はどこまで行ってもお釈迦様の手の中だったとそれを自覚させられたわけだ。




ちなみに
具象抽象関わらず名前の無いものは存在しえない。
具象=物には全て名前(名称)があることはわかりやすいが
抽象もそれに対応する名前(名称)があるから認識できるわけで存在する。

例えば、真空や宇宙の別の言い方である虚空とか無に対しても
コクウ、ムという音を持つので虚空、無という何も無いものとして在る。

天鏡図でとれば
コクウは光空、空→ウノLエと割れ、干(ココ)の能(ハタラキ)が開かれた愛が空の内容
無→ノllll三灬、ノ=先天の能(ハタラキ)の4次元時間(llll)と3次元空間(三)のエネルギー(灬)
でありム=務ツトメ=通透明が無の内容と理解できる。

虚空、無の実態である無限絶対界の真空透明は音である。
その音の波動は1/無限secで無限大を回るこれ以上速い速度はあり得ない
動いているが時間差が出ないため止ってる動=止の絶対速度である。

その波動を2次元で捉えれば光となる。
物理の光は30km/secで影を必然する光であるが、1/∞sec=∞の光は
光で充満し影は存在しえない、光が透明になった波動=光透波である。

3次元で捉えれば
その波動は温度で、全宇宙の持つ温度が中和された温度で
命の持つ温度36℃と考えられる。
ミロクの温度であり常春と表現する極楽の温度である。

地獄は灼熱と冷酷で表現されるが、熱と反熱が激しいことは振幅が大きく波動が荒い、
遅い速度が作る世界と言える。
ちなみに、熱しやすく冷めやすい人は感情の起伏が激しいわけで
波動が荒い、遅いともいえる。



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D名前は命 2

どう働いているかというと
「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインにあり、中心軸、自律神経とリンクすると考える。

        dansei-mae[1]

ネガティブエネルギーを乗せられて名前を呼ばれることは
それではいけない、こうあるベキと行為や感情を否定されるので
無邪気さや素直さを中の心にしまい込んでいく。

中心軸がどこでブロックされるかと言えば
中心=中の心=中丹田=アナハタといえる。
(姿勢は肩が内旋し胸は閉じ横隔膜は潰れ寝た骨盤の猫背になるし、
抑圧は内臓に影響し喘息や風邪を引きやすい、便秘や下痢のお腹の弱い子で体質化するし
抑圧エネルギーは内臓に蓄積されるので敏感に反応する)

この奥に無邪気さや本来性を閉じ込め、抑圧と刷り込まれた思考と感情とのギャップが生じる。
命の本来性と「ネバベキ」の催眠術に掛けられている自分とのギャップだ。


名前に命、個性、潜在情報、宇宙の叡智、愛が秘められているのに
ネガティブエネルギーで呼ばれれば開きにくくなるのは当然ではないだろうか。

愛のチャクラのアナハタが閉じてしまうことであり、
HEART→HEAR+T、無上の答(T)が聞こえる本来のハートが
「ネバベキ」の音の刷り込みで地球化され比較競争差別をするハートになってしまう。
(H=叡智が後退するとEARTHになる)

地上は有限相対差別の世界であるから比較競争差別が生じ
「ネバベキ」の音が伴う仕組みと言える。
この「ネバベキ」が名前を潰し自己否定を生んでいると考える。



仕組みから言えば
中丹田=アナハタが開けばいいわけだが、自己否定していては難しいことがわかる。
アナハタが開きにくいと言われる原因は、自己否定に無自覚だからではないだろうか。
自己否定しながら愛を自覚しようとしており、
それに気づかず一生懸命「ネバベキ」と修行に励むわけである。


アナハタに向け、落とされた一滴が静かな水面に広がるように
自分の名前を優しく愛おしく呼んでみる。

不安と恐れで固く閉ざしたアナハタの扉が開き始め、
そこには、柔らかでアタタカイ弱い自分がいる事がわかる。

「弱さ」とは地上の仕組みから観るからで、
命の世界は柔らかくアタタカイ精妙耽美で全てに繋がり調和している。
弱くていいのだ。弱さの自覚

扉が開くと
一番合いたかったのはここにいる自分自身だった、それなのに人と繋がる事ばかりやっていた。
一番大切にしなければならなかった自分の正直な気持ちを、一番ないがしろにしていた。
本当にごめんねと自分自身を愛おしく思え無意識無自覚の緊張が緩んでくる。

アナハタの開きはHEAR+Tで無上の答(T)が聞こえる本来のHEARTへの回帰だ。
それに忠実でいることで調和が連鎖する世界がお出ましになる。
アダムとイブがそうであったように、間に合っている世界が広がるのではないだろうか。

なぜならば、当時も今も授かっている命は何一つ問題の無い
完璧な宇宙を構成する光透波なのだから。

それが名前に秘められているのだ。


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D名前は命 1

先日友人がゴダイゴのBeautiful name の動画を見せてくれた。
1979年のヒット曲、伊東アキラ氏の作詞だ。

♪名前 それは燃える命
 呼びかけよう名前を すばらしい名前を

名前が命、呼びかけようと楽しそうに歌っている!
知っていた歌であるが、「名前が命」をテーマにしていた自分にはPRESENTだ。



1984年に小田野早秧先生に出会い、
宇宙は音であり名前に命があると解明する光透波理論を学んできた。
音を止めている「字」に宇宙の構造、エネルギー、叡智、愛が秘められていて
「天鏡図」に照らして字を割ることでそれらが開かれる「字割」術を深めてきた。

今まで瞑想等主観的にしかアプローチできなかった宇宙、命の世界を
客観的に開く事ができるのが「字割」で、止観の奥義と考えられる。

(空海から続く生涯一度だけ口にして伝える真言の奥義ダラニの後継者が小田野先生だが、
エネルギーと幾何で誰にでもわかるように天鏡図で解明されたため
油井真砂先生から受け継いだ際「あなたがとどめの人よ」と
ダラニの伝授は最後となり、先生は空海の霊廟にお返しに行かれている)



字割と光透波理論を深め、頭では構築してきているのに実感がなかなか深まってこない。
まだ字割や学びが足りないのか?とやっていたが
そうではなくて「ネバベキ」の音にロックされ自己否定のままでいた事に原因があった。
それに気づかされたのが「成層圏から落下」だった。

抑圧の反動で「イイ子でなければ、こうあらネバベキ」と自己否定していることに全く無自覚で
その反動が思考と感情の基になるのは当然であり
「ネバベキ」にロックされ固定観念とジャッジの枠の中に留まり続けていた。
その中でのお勉強だったわけで、その枠を溶かす字割になっていなかったのだ。

なぜならば音の本質は「愛と感謝、イタワリと許し」なのに
一生懸命学んでも、音の使い方は反動のままの「ネバベキ」を続けていて
音の本質を学んでも、使い方を知らなかったわけだ。


自己否定とは
具体的に何がどう作用するのだろう。

名前を潰され、自分でも潰しているのではないだろうか。
名前(音と文字)に命、個性、潜在情報、宇宙の愛・叡智が秘められているが
躾けと称し○○○それじゃダメ! ○○○早くしなさい! ○○○イイ子でいなさい!

立派な大人にしたいが故の親心だろうが、脳にNONO!のマシンガンを撃ち込まれ
名前にネガティブエネルギーを乗せて呼ばれてきたわけで
名前に秘められているそれらは潰され開かれにくく、
その反動でこんな自分ではいけない、自分なんて嫌いと自己否定に陥り
自分を変えようと自己啓発、HOWTO,スピリチュアルに求め行脚する。

自分でも潰していることに無自覚であり
自分自身である名前に在るのに外に求めているのだ。
反動に気づけないでいるからではないか。

名前を優しく愛おしく呼ばれるほど開きやすいのに
その時期は赤ちゃんの時かつかの間のラブラブの時くらいではないだろうか。


名前を潰していることが自己否定であり、自律神経緊張で様々な症状を生んでいるので
名前を優しく愛おしく呼ぶことでそれらが改善することを治療やセミナーで実感している。


PRESENTは贈り物の他、現在・今という意味があるのに驚く。
PRE=あらかじめ、SENT=SENDの過去形
天はあらかじめ送っていたわけだ。

確かに小田野先生に出会う前にBeautiful name は知っており、口ずさんでもいた。
そして光透波理で名前が命と学ぶが、その名前を潰され潰してきた事に気づき
「呼びかけよう名前を すばらしい名前を 」の実践を誘導されて「現在」があり
まさにPRESENTを実感する。


プレゼント曲、Beautiful name
切れのいいダンスが素敵なのでこちらをアップしたい

     

  

テーマ : スピリチュアル
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D結婚 or 結魂

LGBTの社会認知がクローズアップされている。
渋谷区では同性婚を結婚同様のパートナーシップ証明を発行し、
婚姻関係が必要な様々な契約などが可能となり、社会生活のネックが少なくなるようだ。


男女の結婚により子孫が作れるわけだが、同性婚ではその意義が持てない。
そうなると、どういう意義が出るのだろう。

結婚の婚は女+昏(たそがれ、道理にくらい)
たそがれた女との結びとなれば、「結婚は墓場」といえる。


男と女という性差を考えないことは、人間として捉えることではないだろうか。
肉体の結びではなく、魂の結びを求めたものではないだろうか。

日本でもその傾向で、世界的にLGBTの社会認知が広がっているし
同性愛に厳格なキリスト教も緩まざるを得ない風潮も出ているようだ。

この様な傾向を考えると
結婚が結魂の意味を持ち、性差を超え人間としての意義がクローズアップの時代なのだろうか。
もちろん男女で結魂もある。

男はこうあるべき、女はこうあるべきという差別や限定がなくなり
性差関係なくいられることは人間性という魂がテーマになってくると言えないだろうか。


MRIAGE→MRI+AGE マリ=真理の時代
真理の時代は性差を超えた魂の結びで開かれるのかもしれない。

差別や限定が生むのはタタカイだが、偏見をなくしてみると
LGBTの人達からはタタカイよりアタタカイ波動を感じるのはそのせいだろうか。





D呼吸と筋力 3

筋力体力の低下=肺活量の低下=横隔膜の硬縮=内臓の機能低下とリンクするが
機能低下の原因を掘ってみたい。

メンタル面
抑圧感情による内臓の機能低下
内臓は骨格筋と違い意思の作用を受けない不随意筋で、
「心臓よ止れ!」と命じても変化しないが感情にストレートに反応する。
緊張や不安で心臓バクバク、血圧は急上昇するし他の内臓も感情に影響される。

腹の虫が納まらない、はらわたが煮えくり返る、断腸の思い、腹黒い、胸が詰まる、痛む・・・
感情を内臓で現すことでわかるが
ストレスやネガティブな抑圧感情が内臓を緊張させる。
解放できればいいのだが、ネガティブな抑圧エネルギーは蓄積され続け
それらが反動となり自己防衛を無意識に働かせ
「ネバベキ」の思考と感情を強め一層内臓の機能低下を招く。

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特に幼少期から脳にNO!NO!と否定や恐怖を刷り込まれ抑圧があると
内臓の機能低下は顕著でその姿勢は肩が内旋し胸は閉じ横隔膜が潰され
骨盤は寝た猫背になりやすい。

幼児の便秘や下痢、風邪や喘息は母親がうるさい細かい、親の不仲、恐怖の刷り込みなどの
抑圧に内臓がデリケートに反応すると考えられるし
横隔膜が潰された状態なので呼吸は浅く筋力や体力は強まりにくい体質になる。



フィジカル面
口呼吸による免疫力低下
口呼吸で空気中のばい菌や有害物質が体内に侵入する。
呼吸は絶えずしているので、口呼吸でいれば絶えず侵入しているわけで
白血球の増殖と機能低下は免れない。

ばい菌や有害物質の分解が間に合わなくなり全身に運ばれるしリンパ節を硬くする。
血流で運ばれたそれらが弱い部分に巣食い機能低下させるし免疫力低下を加速する。

精神的肉体的関わらず病的症状は
ばい菌や有害物質が脳内や内臓、筋肉、全身に運ばれ炎症や硬縮を起こし能低下している。
添加物や農薬などの影響は勿論だが、免疫力低下の大きな原因は
口呼吸で常時ばい菌や有害物質(汚れた空気)を侵入させていると考えられる。

日常生活、特に睡眠時の口呼吸の影響は強い上
筋力体力アップのためと筋トレや有酸素運動に励むが
口呼吸でいたら呼吸が激しい分侵入もしやすい。

運動して体力アップを図っているのに風邪を引きやすい、花粉症がひどい
貧血気味になるし
激しい運動していた人に病気がちや早死が多いのもうなづける。


筋トレやストレッチ、あらゆる身体操作(特に武道関係)で呼吸の重要性をいうが
それは酸素補充の意義と吸気と呼気の筋肉の働きがテーマになってると思うが
さらに呼吸の意義を言えば
口呼吸ではばい菌に酸素と栄養を奪われ細胞呼吸のミトコンドリアが弱ってしまい
細胞の再生、代謝が活性できず免疫力、生命力を弱める呼吸と考えられる。


冷やすものと糖質過多
内臓の機能低下状態はおへそ周りの圧痛でわかるが
内臓の硬さは酸素不足=血流の悪さ=冷えとリンクする。

腸が冷えて消化不良になると血液の栄養不足、白血球の機能低下になり
免疫力は上がらずばい菌や有害物質がばら撒かれるし
セロトニンの分泌は悪く気分は塞ぎやすいし、
腸の機能低下=変位で骨盤は歪み寝てしまう。


筋力体力のアップには肺活量=横隔膜活性=内臓の機能向上だが
最も大切なことは
口呼吸から鼻呼吸にすることと、内臓、特に腸を冷やさないために
冷たいものを摂らない事だ。

さらに糖質の消化には酸素を大量に消費し内臓に負担がかかるし
糖質が大好物のカンジダ菌の増殖になるので糖質過多に気を付けたい。

冷たいものの飲食と糖質過多で機能低下と内臓疲労の上に
口呼吸でばい菌や有害物質の侵入では免疫力は上がらず、カンジダ菌は増殖され
侵入したばい菌と共にばら撒かれ弱い所に病巣が作られるし
細胞再生、代謝を司るミトコンドリアの働きが弱くなるからだ。


このベースで鼻呼吸が乱れない負荷のトレーニングと
メンタル面では自分をイタワルことで内臓に蓄積された無自覚の抑圧エネルギーは解放され
心身ともパワーアップしていくと考える。

負荷をかけるほどいいと頑張りやすいが、疲労の蓄積で質の悪い硬い筋肉だ。
質の良い筋肉は緩んだ状態から収縮する幅のあるものだ。
その幅があるほどパワーがあるわけで、柔らかい筋肉と言える。
硬ければ収縮の幅が少ない事であり、酸欠の筋肉と言える。


日常を鼻呼吸でいたいが、睡眠時は無自覚になるので
バンドエイドを貼りたい。



        口呼吸



テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D呼吸と筋力 2

筋力や体力は肺活量に見合ったものになり、その要が横隔膜であるが
なぜ弱くなるかといえば内臓の機能低下である。

内臓も平滑筋という筋肉で、機能低下は内臓筋が硬いことであり
内臓下垂を招いている。

   
       IMG.jpg


イラストでわかるように、内臓下垂になれば横隔膜が引っ張られ動きが悪くなるし
上にある心臓と肺の機能も低下する。

内臓下垂、特に骨盤臓器の腸が下垂すれば骨盤は寝てしまうわけで
内臓の状態(機能低下と変位)が骨盤や骨格の歪みになっている。
内臓が硬ければ歪みは勿論だが、骨格筋は当然硬く筋力も落ちるわけで
内臓が硬い状態で筋トレやストレッチに励んでも効果が出にくい事が見えてくる。

肺活量を上げるには構造から言えば
肺を動かす横隔膜を活性すること、それは同時に他の内臓の機能を上げることになる。

内臓筋は不随意筋で意思の作用を受けないので直接はコントロールできないが
横隔膜が唯一アクセスできる随意筋で、横隔膜を鍛えることで心肺機能も
他の内臓の機能も上げることができ筋力、体力アップの大切なベースと言える。

さらに横隔膜は骨盤を支える大腰筋と傘と柄の関係にあり
横隔膜活性は同時に大腰筋活性で骨盤は起きやすくなる仕組みだ。


      psoas_diaphragm[1]


筋力、体力、柔軟性アップの為に筋トレやストレッチに励むが
それらのキャパを決めているのが肺活量であり、さらに開けば内臓の状態と言え
内臓の機能アップには横隔膜を鍛えることだ。

構造や仕組みがわからずに闇雲に励んでも効率は悪いし、かえって体を痛めてしまう。

逆腹式呼吸高速呼吸が効果を発揮する。




テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D呼吸と筋力 1

筋力=体力は呼吸に比例する
車の排気量と同じで、肺活量が大きい人はパワーがある、当たり前であるが
逆から捉えるといろいろ見えてくるものがある。

なぜ老化で筋力や体力が衰えて来るのか。
肺活量に見合った筋力になるからだ。


筋肉に送る酸素が少なくなれば、筋肉量はそれに間に合うレベルに減少していくし
酸素不足で筋肉は硬くなり柔軟性は落ちていく。
筋力や体力が落ちるのは肺活量が落ちてきたといえる。

筋肉や体力をつけようと運動するが、筋肉量を増やすことがテーマになりやすいが
肺活量を上げないと増えにくい事が見えてくる。

体力アップ、介護や子供のお世話にならないように、アンチエイジングを目指す中高年や
シェイプアップのためとジムで筋トレに励む人を見るが
筋肉をつけ消費カロリーを上げたいのだろうが
肺活量と筋力の仕組みがわからないでやっているので、
酸素供給が少ないので筋力や代謝は上がりにくいし、そのベースで頑張ってしまうので
スジを痛めた、関節を痛めたとなるし、その筋肉は硬い。


そして硬くなった筋肉を伸ばそうとストレッチに励む。
硬いので息を止めウンウン伸ばそうと頑張るが、何年経っても一向に柔らかくならないし
かえって硬くなっている場合も多い。

緩めると伸ばすことの違いが分かっていないのである。
筋肉を伸ばせば反射で縮もうとするので、頑張って伸ばす分筋肉は硬くなっていく。
それを息を止めてやるのだから、酸素は供給されず疲労も取れにくい。ストレッチの注意

緩むことは関節の可動域が広がることで、関節をまたいで付着する筋肉が柔らかいことだが
筋肉がテーマになっていて関節には無頓着で関節を固めたまま筋肉を伸ばそうとしている。

関節の可動域を広げる事と理解できれば、自ずとどういう動きをすればいいかがわかる。
呼吸を深くゆっくりと負荷をかけないで広がるように動かせばいいことが。



筋肉量、筋力、体力は酸素供給量が決めているわけで、それには肺活量が要になる。
酸素供給が間に合わないレベルでの筋トレは筋肉は育ちにくいし、硬い質の悪い筋肉だ。

当たり前のことだが、酸素供給が不足すれば筋肉や体力は上がらないのに
負荷をかける事がメインになり、プロテインやサプリで補おうとするが
砂上の楼閣で筋肉は育ちにくいし落ちやすいし質が悪い、やってる割に体力は上がらず
疲労が蓄積されるので続かない。

排気量が小さいのにエンジンに鞭をくれても負荷が掛るばかりでオーバーヒートするように
体は疲労蓄積=硬い筋肉=可動域減少になる。

車と同じで排気量が大きいとパワーが出せるわけで、
肺活量を上げることで筋力、体力のキャパが上がる。

それには横隔膜を活性することが要になる。


テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

Dセミナーのご案内 12月5日(土)

自己否定していることに無意識無自覚なんですね。
答は自分の中にあるのに自己否定しているから外に求めていますし、
知識や情報を詰め込んでわかったつもりですが
それに翻弄されている事に無自覚で、「ネバベキ」の音にロックされます。

それではエネルギーは高まりにくいんです。
なぜならば感応力の皮膚感覚が上がらず、自律神経緊張で体調、精神状態に投影しています。
エネルギーは感応することで高まるのに、覚えてわかろう高まろうとしています。

それはエネルギー不足(本来性を開花できない)なので、
自分の思考と感情が正義で現象や相手がモンダイになっています。
そしてそのモンダイを無くそうと自分と戦い続けています。

自己否定に無自覚でいること。
自己否定を溶かしていくと本来性が開いていき、内側から情報気付きが湧き起ることで
自分が自分の主人公でいられること。
その情報、本来性、個性、命は名前に秘められていること。
その名前を潰され、自分でも潰していること、
どのように? 
「ネバベキ」にロックされ固定観念に縛られジャッジで。

「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインを中丹田(HEARTのアナハタ)で詰まらせています。
中心軸は文字通り中の心の軸で、
中丹田の奥にいる本当の自分=インナーチャイルドの声を聞こえなくしています。

すべて音の使い方によっています。
音=コトバが命であるため、あまりにも自己化しているため音の働きに気付けないんです。

自律神経緊張緩和のフィジカルアプローチをしながら、
コトバの働きに気付き自分をイタワルことを丁寧にやっていきたいと思います。

自分を割ることは「もっと清く正しく美しく」と精神の背伸びをすることではなく
どこまでも深く「イタワル」ことなんです。
身も心も緩み、自分への愛おしさが相手に、家族に、あらゆる空間に伝播し
「間に合っている世界」が広がります。

間に合わなくしているのは自分であり、コトバの使い方にあります。



       桑原大治先生による実践・光透波 学習会      

日時:2015年12月5日(土)
   開場  :13:00
   開催時間:13:30~16:30

場所:東京都大田区蒲田 消費者生活センター 2F 第5集会室
〒144-0052 大田区蒲田五丁目13番26号の101
JR蒲田駅東口から徒歩5分
(大田区役所前から川崎方向に約300メートル)
料金:3,000円       どなたでも参加できます。

申込先:AGORATANGENT(あごらたんじぇんと)浅原里美
*AGORATANGENTは、キネシオロジー カウンセリングのサロンです。
電話:090-4157-2478
E-mail: agoratangent@gmail.com

家庭で使える光透波を、体験・練習を通して身につけ、
親子で、夫婦で、仲間同士で実用しましょう!


      ✿健康と安らぎの扉を開くワークをします✿

この講座は、コトバが命であり宇宙エネルギーの光透波・光透場であることを
理解できる光透波理論の講義編と、実際にその理論を使ったワーク編の2部構成です。
理論だけ学んでも開きませんから、自律神経緊張緩和のフィジカルアプローチをしながら、
コトバの働きに気付き、自分をイタワルことを丁寧にやっていきます。

今回はご好評により、第2回目の開催です。
前回は、音のシャワーを浴びて、瞬時に涙が流れたり、何故か大汗をかいたりと、
慈愛に満ちている音を、身体(感応力の皮膚感覚)が素直に受け取る体験をしました。
名前とイタワリの音(音の本来性=詞の持つ意味)に乗り、
“無自覚な”自己否定(自律神経の緊張)が溶かされていく実感をしました。

思考と感情はOTOです。コトバはエネルギーです。
コトバの使い方がどう空間に影響しているのか、一番身近な空間が文字通り体であり、
家族、対人、仕事、・・・人生という空間に結果している様子を、学んでいきます。
皆さんの大変関心の高かった、各自の名前に願われている元々のはたらきが、
名前を愛おしく呼ぶことで活性化され、
名前に秘められている本来の力が発動していく喜びを、驚きとともに再び実感しましょう。


光透波(こうとうは理論)とは:
小田野 早秧先生(おだの さなえ先生1908~2001)によって開かれた、
「コトバは命」という本質を解く理論

講師プロフィール
桑原大治先生
1979年にインドネパール放浪をきっかけに精神世界と東洋医学に興味を持ち、
あんまマッサージ師、鍼灸師の資格を取り1983年に開業。
1984年、宇宙は無限分の1秒で無限大を回る絶対速度の光透波、命でありコトバの本質と解く
小田野早秧先生とご縁を頂き、御逝去の2001年まで師事。

光透波理論を基にコトバと体の仕組みにスピリチュアルを見出し、カルナ治療院を開いています。
治療院住所:川口市戸塚1-11-3(武蔵野線東川口駅)
ブログ「光透波と体のスピリチュアル」 http://karuna98.blog.fc2.com/



テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

Dセミナーの感想

10月31日、蒲田にて
AGORATANNGENT (アゴラタンジェント)キネシオロジーカウンセラー浅原さん主催で
セミナーを開きました。
浅原さん竹内さん、みなさんありがとうございました。


命は名前に秘められている(命メ=名)
名前に潜在情報、個性、魂の資質、宇宙の愛と真理、あらゆる情報が秘められ
愛と真理は個性魂の資質に見合って秘められています。

それを現わしている文字が、「異」。
異イ=意で、意(個々の心)に見合いながら田=絶対電磁場を共しています。(異→田+共)
普遍の絶対電磁場(命)を共通しながら一人ひとりことなっている。
それはコトナル=言成るでコトバで成立し、個性は異なるが誰もが命に「誠」を授かっています。
その理解と自覚が、コトナル=子トナルで、宇宙の子になるわけです。


しかし、その名前を潰され、自分でも潰しています。
それが自己否定であり、命が活性されず体調不良や充足感の不足です。
自己否定していることに無自覚で、個性を開花したい、自己解放したい、
潜在意識や能力を開きたいとHOWTO,自己啓発、占い、宗教・・・シノゴノやるわけです。
「ネバベキ」の音にロックされています。

思考や知識で感情を解放しようとすると、
その時は良いんですけどね、増々「ネバベキ」にロックされてしまう。
すべて自分の中に、名前に情報が在るのに外に求めているんですね。
知識はあるが、降りては来にくいんです。


自分とは何か?
名前の音と文字にある波動=エネルギーであり
自律神経とリンクする「秘田ー中丹田ー丹田」に自分の本質=命=宇宙が働いています。
死んだら、それが肉体から抜け出すわけで名前という音=波動の存在です。
波動ですから名前を呼べば来るし、周波数を合わせれば繋がります。

その生命ラインを整えればいいわけで、
ブロックしている中丹田(アナハタ)に向け名前を大切に優しく愛おしく呼んでみます。
するとどうでしょう、
「一番合いたかったのは、自分の中にいた」!
「一番大切にしなければならない自分をないがしろにしていた」!
思わず「ごめんね」と自分をイタワレル、許せる、愛せる。
現状を受け入れられるわけで、「今茲」が充実してきます。
そこに、気づきがもたらせられその意味がわかり現象=空間が変化していきます。

自己否定に気づけないので、外に求めていたこと
HEART→HEAR+T、本来天の声が聞こえるハートが、H(叡智)が後ろに行きEARTH、
地球化したハートになり比較競争差別「ネバベキ」の音にロックされていた事に気づきます。


究極は音ですが、音のエネルギーの出力アップには
PCのフリーズ解消と同様、中心軸を整える=自律神経緊張緩和で上がるので
体からもアプローチしたいんですね。

コトバはエネルギー、コトバの使い方がどう空間に影響しているのか
一番身近な空間が体であり、家族、対人、仕事、・・・人生という空間に結果しています。
WORLD→WORD+L(開く意味)、文字から解るように自分の世界観は
どういうコトバを展開しているかで成立しています。

自分の感情が正義でそれを基にジャッジし、現象や相手が問題だ!
感情に見合うように現象や相手を変えたい、
自己否定していることや本当の問題は自分の思考と感情だとはなかなか気付けないんです。



頂いた感想

H.M.さん 男性 50代
感想 知識が必要な人に伝授され理解され、その人にとって血となり肉となり、
「使えるようになる」までには長い時間が必要です。
高度な理論、 難解な理論、大量の情報となれば尚更です。

桑原先生のセミナーの素晴らしいところは、
初日から「身体から入る」体験型の形式をとることにより、
「光透波」の威力を参加者一人ひとりが体験することにあります。

おそ らく参加者の方はそれぞれ課題を抱え、本セミナーにその解決の方法や
ヒントを模索するために参加されたのではないでしょうか。
セミナーでの一人ひとりの体験セッション、そしてラストに桑原先生から教えていただいた
「人生の困難を乗り越える魔法のコトバ」はその役に立つものだと確信して います。


Mさん、女性
理論ではなく、日常生活に役立てられる内容に関心を持ち、参加させていただきました。
内容はすでに知っているものでしたが、さらに、肚に落とし込もうと聴かせていただきました。

以前、「問題ない」の言葉を聞き、実践しておりますが、
本当に効果のある言葉だと確信しております。
自分への労わりの言葉は常にかけておりますが、
名前を呼んで、という部分をおろそかにしておりました。

昨日から実践し始めました^^;
機会がありましたらまた参加させていただきたいと思っております。
ありがとうございました。


Sさん、男性
桑原先生の実践講義、やはり素晴らしいですね。
参加者の皆さんの喜び、感動的でした。


Eさん、男性、30代
昨日はありがとうございました!楽しかったです〜。
おかげさまで、早速僕の中で変化が起きてますー!
自分事、少し好きになってるー??
また参加したいと思っていますので、これからもよろしくお願いします(^^)/


Yさん、女性
今日のセミナー、誘ってくれてありがとう(^^)
今まで、自分を充足させたくて、いろんなツールを探し求めてきたなぁと思います。
光透波、いいね。
次回のセミナーもよろしくお願いしますね~(^^)/



Kさん、女性

昨日はホント楽しかった~!
誘ってくれてありがとう!!

先生の講義はちょっと難しくて私には???の部分もありました^^;
でも、実感としてコトバの持つ力を感じました。
それに、自分の「べき、ねばならない」の部分と向き合っていた時だったので、タイムリーでした。
自分を大絶賛! しますっ!
私の過ごす日常は学びの場なんだな~。
頭からおへそまでを意識しながらですね。
「問題ない!!」
自分の名前を呼んで「大好き!」言ってます。
「へそ道」にも通じるね。

次回もお誘いくださいね。
ありがとうございました。


続きを読む

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ジャンル : 心と身体

D口呼吸の弊害 4

口呼吸は顎関節症、蓄膿症、中耳炎を始め
アトピー、花粉症、喘息、アレルギー疾患、ネフローゼ、膠原病、リウマチ、関節炎、
重症筋無力症、白血病、癌、肺炎、心臓器疾患、脳血管障害・・・
あらゆる病気の原因と考えられている。

なぜならば体内にバイ菌、カビ、排気ガス、有害物質・・・様々なものが侵入する。
そのフィルターが咽頭扁桃リンパ輪だが、休むことない呼吸で白血球は増殖し腫れる。

百数十年前に咽頭扁桃リンパ輪の発見者ワルダイエル博士(ドイツ)は
すべての病的現象はこのリンパ輪の感染に始まると喝破している。

わかりやすい例では
風邪で関節の節々が痛むのは菌が白血球に抱えられ関節の造血巣に行くからで
リュウマチも同じ仕組みと考えられる。
侵入する菌が白血球の造血機能にダメージを起こし、全身に運ばれ弱い部分や
炎症を起こしやすい所に発病し出方が違うだけで原因は同じだと考えられる。

「1」でアップしたがいかに扁桃腺が重要かがわかるし、安易な切除は恐ろしい。
フィルターの扁桃腺が腫れるのは口呼吸が原因、鼻呼吸にすれば炎症を起こさなくなるし
体内侵入を防げ、免疫力を落とさなくできる。



改善法
口呼吸の人は鼻の通りが悪いので、鼻うがいをしたい。


鼻うがい6[1]


MMS(CDS)を入れれば更に効果が上がる。




就寝時の絆創膏(バンドエイド)

口呼吸


斜めに唇が開かないように少ししめて貼る。
ガーゼで保護するが唇はデリケートなので、リップクリーム、オイルを塗るのも良い。

寒い時期はマスクをすると良い。



冷たいものを控える
口呼吸で菌が侵入し内臓の機能低下になっていて、
お腹が硬くおへそ周りの圧痛で確認できる。

冷たいものを飲食すれば内臓は冷え更に機能低下するので
冷たいものは控え温かいものを摂る。


顎関節の歪みを取る
割り箸くわえ
・ガムを噛む→片噛みによる左右の筋肉バランスをとる
顎関節のテーピング(キネシオテープ使用)
・横向きうつぶせ寝から枕無し(あっても3CMほど)の仰向けで寝る
逆腹式呼吸 →内臓強化
       体はいわば竹輪構造で口から肛門まで一本に繋がっている。
       口の緩みは肛門=骨盤底筋の緩みで、内臓下垂=機能低下するので
       肛門を引き上げた逆腹式呼吸で活性化する。



テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D口呼吸の弊害 3

風邪、肺炎
鼻呼吸では粘膜がフィルターし加温と加湿された空気だが
口呼吸では空気中に浮遊する菌が直接侵入するし、冷たく乾燥した空気を吸う。

日中は鼻呼吸にできても就寝時に口呼吸になりやすい。
これからインフルエンザウィルスの好きな寒さと乾燥が強まってくるが、
口呼吸ではその冷たい乾燥した空気を肺に吸い込むことになる。

口の中は乾き唾液の分泌も悪い、扁桃腺は侵入する菌に奮闘し発熱し腫れやすくなるし
真冬の室温は6℃くらいになるわけでその冷たく乾燥した空気が肺を冷やす。
いくら布団をかけ靴下を履いて寝ても、肺が呼吸のたびに冷やされるので体は冷えやすく
体力が高まりにくい。マスクの効用

冷え取りで靴下の重ね履きがあるが、呼吸のたびに冷たい空気で肺を冷やしていては
冷えは取りにくい事に気づきたい。
ちなみに、なぜ冷えるのか仕組みがわからずに重ね履きをすると冷えを強める危惧もある。
冷え取り



最近、肺炎予防のCMを見る

  


根本原因を明らかにせず対症療法的に予防接種せよというわけで
薬漬けにする医療制度や医薬品メーカーの思惑を感じてしまう。
肺炎だけでなく血圧も腎臓透析も様々な疾患にもすぐ薬やメスを入れられ
死ぬまで手放せない、抜けられなくされている。

(根本原因を無くすようにすれば、患者の負担は減り健康と安らぎは増すし
過去最高額40兆を超えた医療費も減ると思うのだが。
その医療費は自分達が収める税金で、増々薬漬けにされ搾取される。)


肺炎が死因の第三位というが、癌や心臓病その他重篤症状の上に肺炎になると
死因は肺炎と診断される。

入院患者はほとんどが口を開け棒切れのように寝ている。
明らかに体の歪みがあるのだが、体力が無く歪みを補正する寝返りができないので
棒切れのように固まってしまい、床ずれにもなるのも無理はない。

(子供の寝相の悪さは歪みを補正する動きで、元気・生命力・回復力が旺盛なこと、
老化に従い弱くなると補正ができず棒のように寝る。
気功で勝手に体が動くのも、緊張が取れ歪みを解消しようとする動きだ。)

口呼吸では、食後の口腔内のクリーニングがおろそかでは
それだけで菌の増殖は当然だし、空気中の菌も肺には勿論体内に侵入する。


癌や心臓病、脳血管障害など重篤疾患だけでなくほとんどが免疫力低下が原因だ。
口呼吸による菌の侵入でミトコンドリアに栄養が回らず
免疫力、代謝、生命力を落としていると考えられる。



テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D口呼吸の弊害 2

特徴
・口が開いている、口元にしまりがない
・口の中がねばつく、口臭が強い
・起床時、口の中が乾燥している
・唾液の分泌が悪い
・唇がカサカサ
・鼻づまり
・扁桃腺が腫れやすい、風邪を引きやすい
・歯周病がある、口内炎ができやすい
・クチャクチャ音を立てて食べる
・いびき、歯ぎしりがある
・片噛み、歯並びが悪い、
・横向き、うつぶせ寝→顔の歪み
・前歯が出ている(出っ歯)、受け口になっている
・梅干し状の皺のある下あご
・たらこ唇
・口角が下がりへの字の口


口呼吸が及ぼす老け顔

    47-1[1]

口元に締りが無くなる為、口周りの筋肉を中心に表情筋(顔の筋肉)が衰えて
老け顔になりやすい。
ほうれい線が深くなり(片噛みサイドの方が深くなる)、二重あご、梅干し状の皺のオトガイ。
片噛みが顎関節の歪み、歯並びにも影響し横向きあおむけ寝で更に顔を歪ませる。
それが顎関節の歪みを増長し、首肩、背骨、骨盤、膝に負担がかかり、
更には軸のブレが足関節にまで影響し外反母趾にもなりやすく、全身に伝播する。


歯周病
歯磨きに気を付けているのになってしまう。
口臭も強く歯周病自体大変だが、菌が弱い歯茎から全身にばらまかれていく。
五十肩の人は大概歯周病を持っているし、
鎖骨下リンパ節、静脈角から心臓に運ばれ心筋や弁に巣食い心臓疾患を招くし
脳に回れば脳血管症状や認知症に、糖尿病の原因にもなる。

糖尿病は大概歯周病を持っており、食事だけでなく隠れた原因の歯周病にも気を付けたい。

歯周病が循環器疾患の原因になっていることは知られてきているが、
歯周病の原因は口腔内に増殖する菌(口腔カンジダ菌)で、歯磨きに気を付けていても
口呼吸をしていれば唾液の分泌は悪く、空気中に浮遊する様々な菌を増殖しやすい。
鼻呼吸であれば、粘膜でフィルターされる。

口呼吸→歯周病→全身症状と影響する。
バイ菌が体内に侵入し、それに対抗しようと白血球はフル活動するが追いつかず
バイ菌は全身に運ばれ弱い所に巣食い臓器や筋肉を硬くして機能低下する。
バイ菌に栄養を奪われ免疫、代謝の大元を司るミトコンドリアには回りにくくなるわけで
生命力は低下していき、様々な疾患と老化を早めてしまう。

ましてや、抑圧感情で「ネバベキ」の音にロックされた思考と感情で
無自覚だが自己否定で自律神経緊張のベースでいる。


テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

D口呼吸の弊害 1

空気中にはバイ菌、花粉、PM2,5、排気ガスなどの窒素酸化物・・・様々なものが浮遊している。
鼻呼吸ではそれらを体内に入らないように粘膜でフィルターするが
口呼吸ではそのまま入ってしまう。

口は乾き、唾液の分泌は悪くなるので口腔内はバイ菌が繁殖するので
歯周病、虫歯、口臭の原因になる。
歯磨きをこまめにするのもいいが、口呼吸していてはブレーキとアクセル同時なのだ。



口腔内に留まらず、呼吸は元より飲食でも口腔内の菌は体内に侵入するが
それを阻止しようと扁桃腺(舌扁桃、口蓋扁桃、耳管扁桃、咽頭扁桃)でフィルターされる。

      3-1[1]


口呼吸で扁桃腺は常時菌と戦い続けるので炎症を起こしやすい。
風邪を引きやすいのは無理もないく、「あなたの風邪は鼻から、喉から?」というより
鼻も喉も口呼吸からと言える。

風邪を引きやすい人は口呼吸になっているし、
安易に薬の服用で風邪菌だけでなく体内の有用菌を弱めてしまう。

蓄膿症も中耳炎も口呼吸からで、口呼吸を治さないままの対象療法だから治りにくい。



呼吸は常時しているので、扁桃腺は硬くなるし機能低下、
バイ菌や有害物は体内に侵入するわけで、
精神的なものだけでなく体にとって排除しなければならないものはストレスとなり
副腎から抗ストレスホルモン(コルチゾール)分泌を余儀なくされ、副腎疲労を招いてしまう。


バイ菌と戦うために白血球はフル稼働し、血液で体の隅々までバイ菌が運ばれ
弱い所に巣食う。
筋肉や臓器は硬くなり機能低下していくし
酸素や栄養がバイ菌に取られ代謝という細胞呼吸をするミトコンドリアには回りにくくなる。
ミトコンドリアが代謝、免疫力、生命力を担っていると考えられている。


常時口呼吸でバイ菌や有害物を侵入させているのだから
免疫力は落ちるのは当然であり、代謝が落ちることは太りやすい事はわかると思う。

同時に有害物の解毒で肝臓、腎臓に負荷がかかり、体はストレス状態で
コルチゾール分泌になり、血糖値を上げたくなるので
炭水化物、甘い物、お酒・・・糖質が欲しくなる。

糖質過剰はカンジダ菌のパラダイスで、菌がホシイホシイし
甘い物をやめられない止まらない。

癌をはじめ多くの病気の原因と考えられるカンジダ菌は増殖され
全身に運ばれて、やはり弱い所にコロニーを作っていく。


アトピーは腸内環境が悪く、腸透過性となり毒素が滲出し肝臓腎臓で解毒分解できず
皮膚から排出しようとする症状だが
根底原因は口呼吸によるバイ菌や有害物の体内侵入で免疫力を落としているとも考えられる。

アレルギーだけでなくほとんどの病気は免疫力低下が招いているわけで
ミトコンドリアの働きが悪くなっているし
バイ菌や常在菌のカンジダ菌増殖で全身に運ばれている状態だ。

(MMSがほとんどの病気に効果があるのは、それらを分解してくれるからで、
口呼吸から鼻呼吸にすることで更に効果が上がると考えるし、ほかの治療にも言える)


口呼吸によるバイ菌や有害物の侵入が病気の大きな原因になっているし
風邪を引きやすくおデブに悩み、我慢したダイエットに励んでいるあなた
口呼吸していないだろうか。

口呼吸は脳の受皿の顎関節の歪みにもなるので
先にアップしたように片噛みしやすく、片噛みサイドを下にした横向きやうつぶせ寝になり
頭の重みで更にアゴ、歯並びは元より首肩、腰膝と片噛みサイドの半身に症状が出やすい。



扁桃腺切除の恐ろしさ
今は少ないだろうが、風邪を引きやすいのは口呼吸なのに、
それを治さず扁桃腺が腫れるというので安易に扁桃腺を手術する。

大概子供の頃に切除されるが
体内侵入を頑張って防いでいたからの症状なのに、それを切られては大変だ。
熱は出なくなるが、菌が体内にドンジャラ侵入するので虚弱になる。

内臓の機能低下=内臓下垂を招き内臓はガチガチでおへそ周りにはっきりと出る。
扁桃腺が無いので、首回りのリンパ節にすごく負担がかかりガチガチになり
その緊張が顎関節の緊張にもなっている。

    27f13252[1]


イラストでわかるように首回りだけでなく全身のリンパ節を硬くし
鼠径リンパの詰りで下半身は冷えるし全身ガチガチの虚弱の体になってしまう。

リンパ節に蓄積していくので硬くなり、リンパの流れも悪くなり当然血流も悪くなり
酸欠の体になってしまう。
酸素が要らない嫌気性の病原菌が増殖する体であり、癌細胞は嫌気性だ。




無農薬無添加を選び食事に気を付け、酵素やサプリを摂取しても
口呼吸していたのでは半減するし
ましてや「ネバベキ」でジャッジした食事療法ではさらに半減する。

運動は大切だが、酸素の供給が間に合わず口呼吸せざるを得ない激しい運動は
かえって害になりやすい。
スポーツ選手や激しい運動をやっていた人に病気や短命が多いのも納得できる。



食事は1日くらい食べなくても平気だが、呼吸は3分と我慢はできないほど常にしているわけで
バイ菌や有害物が体内侵入する口呼吸は自律神経緊張、免疫力、生命力を弱め
あらゆる病気の根底的原因と考えられる。

その上、大概が無意識無自覚に「ネバベキ」の音にロックされ
直線思考、ジャッジ、自己否定していて「過去の執着、未来の不安」
自分の思考と感情が正義で「自己主張の闘争か、自己防衛の逃走」の
自律神経緊張のベースでいるわけで
更に口呼吸していては何をやろうが効率が悪いのではないだろうか。



テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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