D 2016年のエネルギー

21世紀は体主霊従から霊主体従の時代である。

アダムとイブの地上の楽園は天と霊線が繋がっていたが
蛇が知恵の実のリンゴを食べると神の如く善悪を知ることができるとそそのかした。

それからが失楽園の始まりである。

霊線を角度を変えれば
叡智・愛そのものである天のコトバ(縦)から地上のコトバ(横)になったことである。

地上は有限=相対=差別であり、肉体五感覚に縛られそれに伴う心になるわけで
叡智・愛とかけ離れ固定観念を育み善悪とジャッジするようになった。



当時も現代も授かる命は真空で変わりないが、霊線が分断されてきているのである。
分断されたものを繋げようとするには
教えが必要で宗教が台頭するが、繋がるためには「こうあるベキネバ」となる。

ネバベキの音が「今茲」を遠ざけるエネルギーなのに
その音で繋がろうとしてきたのである。
繋がりを求めるが故に遠ざかってきたわけである。

あなたも前世は一生懸命「ネバベキ」で難行苦行されていたのではないだろうか。
自己否定しながら繋がろうとしていたわけだが、
霊線が分断されていたのであるからつくづく無理なかったと思う。



エネルギー2016の

霊線を分断されてきたのだからどうしようもなかったが
アルファベットを前段後段に分けると、2014が後段の始まりで午である。
午前が体主霊従、午後が霊主体従の時代と取れる。

つまり、長い長い間分断された天との霊線が2014から接続されていると考えられる。
今年は2016、原数9(2+1+6)で極まりの数であり
H28、原数1ではじまりの数である。

アルファベットでは「P」、6行目の清音ハヒフヘホ→濁音バビブベボ
→反濁音パピプペポを意味する。
濁った音=意識から反転するのである。

P=16=7でマミムメモの7次元の天に転換する音であり数を持つ。


パピプペポの発声は一度口を閉ざし破裂させるように
今年のエネルギーもそれに同調すると考えられる。

すんなりとは反転しないのである。
原数9・1が示すように極まって反転するから始まる仕組みである。
個人においても社会現象でもそのエネルギーに影響されると考えられる。


霊線は2014からどんどん接続されているのであるから
ネバベキのジャッジの思考と感情から「愛と感謝、イタワリと許し」の音に
云(はこ)ばれることが大切ではないだろうか。

「ソウカソウカ、無理なかった」「モンダイナイ」の音の波に云ばれることが
音波云(ネハン)で霊線の接続を加速すると考える。

ネ+申=神
愛と感謝、イタワリと許しの天の持つ音(ネ)を申す意義が申年に見出せる。
霊線が接続されているのだから。




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D 噛み合わせの大切さ

顎関節症は口の開きや噛み合わせが悪いが、他にどのような影響が出やすいのか。

アゴは脳の受皿なので、アゴの緊張歪みは脳の圧迫、
上部頸椎の詰りや歪みに影響する。
脳性麻痺など脳に障害がある場合、アゴの緊張や首の歪みが顕著である。

逆から言えば、アゴや上部頸椎の緊張を緩和することは脳に良い。

発達障害、癲癇、言語障害などの児童を治療したが
やはりアゴの緊張と歪みでよだれはすごく噛み合わせが悪いし、
首の緊張、頭蓋骨の歪みが顕著であったが、それらを緩めることで
言語障害の改善やてんかん発作の減少と様々な機能回復ができた。



重度の症状でなくても
噛み合わせを良くすることは脳の活性化には大切だとわかる。

        小脳 (2)

潜在意識を活性化するにも噛み合わせは重要である。
顕在意識は大脳新皮質、潜在意識は小脳が司ると言われるが
噛み合わせが悪いと上部頸椎が歪み、小脳を圧迫しやすいのである。



      2015y03m04d_221112921[1]


上部頸椎は仙骨と共に副交感神経のモーターポイントなので
噛み合わせの改善は、上部頸椎の緊張緩和で副交感神経の働きが良くなる。

精神的肉体的関わらずほとんどの症状は交感神経緊張過多で
副交感神経の働きが弱い状態である。

だから首や腰に負担がかかり、ストレートネックで寝た骨盤で
受皿である仙骨が変位していたら丹田は活性化しにくい。



健康と安らぎを開くには神と合うことが要であるが
その為に知識を構築し、瞑想に励み潜在意識の活性化を図るわけだが
エネルギーは空にあると知識はあっても、
それを触媒する有用菌増殖がなければ感応はしにくい。

(免疫を弱め自律神経を緊張させる悪玉菌増殖の大きな原因が口呼吸である。)

有用菌増殖と共に脳の活性化と自律神経緊張緩和とリンクする
噛み合わせを良くすることが大切である。

神合わせは噛み合わせとリンクする。

アゴ=空合、空に合うには脳の受皿のアゴが要ともいえ
顎関節の緊張を緩和したい。

(緊張のフィジカル原因は口呼吸が大きい。)

体にスピリチュアルを見出すと面白いと考える。




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D MMSで顎関節症改善

MMS(CDS)を口に含みまんべんなく口腔内に触れさせる。
特にワルダイエル咽頭輪(四つある扁桃腺)に触れるように。

咽頭扁桃リンパ輪の発見者ワルダイエル博士(ドイツ、1921没)は
すべての病的現象はこのリンパ輪の感染に始まると喝破している。

img021[1]



顎関節症の原因として
口呼吸によって侵入する菌を扁桃腺でフィルターするので
慢性的に炎症状態になっている。

その為口腔内が狭く硬くなって口の開きが悪くなっているし、
歯を圧迫し歯並びを悪くもしている。

片噛みにもなりやすい。

子供の時の風邪や鼻炎、中耳炎などは扁桃腺の炎症が原因だが、
症状は治まっても、そのなごりで口腔内が狭く硬くなっているのである。

虫歯も甘い物だけのせいではなく、口呼吸による菌の増殖が影響している。

口が開きにくい原因は扁桃腺の影響が大きいように思う。

MMS(CDS)でワルダイエル咽頭輪、口腔内が柔らかくなってくるので
顎関節の動きが良くなる仕組みである。

口腔内が柔らかくなるので、顎関節周りの緊張を緩めてあげれば
さらに効果が早い。


大人になっても口呼吸のままでいたら
弱い歯、歯並び、歯周病、口臭は勿論だが口の開きも悪いし
首回りのリンパも硬いので肩首は凝りやすい。


歯周病菌が歯から血液リンパで全身にばら撒かれ
脳血管障害、心臓病、糖尿病、認知症、リウマチ、五十肩・・・
多くの病気のかくれた原因であることは知られてきているが
その歯周病の原因が扁桃腺に負荷をかける口呼吸なのである。

顎関節の緩和だけでなく
MMS(CDS)を口腔内に触れるように含ませることで
歯周病菌が全身にばら撒かれることを逆に利用したい。

ただゴクンと飲むのではなく、口腔内にじっくり含ませたい。



ワルダイエル博士はすべての病的現象はこのリンパ輪の感染に始まると喝破したが
その感染原因は口呼吸が大きいと考えられるのである。口呼吸の弊害


就寝時は口にバンドエイドでOKだ。
テーピング作用で緩み一石二鳥である。皮膚と筋肉の関係

口呼吸




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D 口臭の原因

口臭予防や虫歯や歯周病対策の歯磨きのCMをよく見る。
CM費にかなり掛けているのだろうし、それが代金に当然上乗せされている。

当たり前であるが
なぜ口臭や歯周病になるのか根本原因はメーカーは決して言わない。


原因は口呼吸である。

鼻呼吸では粘膜でフィルターされ、加湿と温められた空気が入るが
口呼吸ではダイレクトに入り、ドライマウスで唾液の分泌が悪くばい菌が繁殖する。

それが口臭、虫歯や歯周病の原因である。

口呼吸に気づかずに
クチュクチュ口臭予防しようが、頻繁に歯磨きしようが片手落ちなのである。



それだけでなく、風邪の原因でもあり「あなたの風邪は、鼻から?のどから?」
ではなく「口から」なのである。

扁桃腺はフル稼働で炎症する。
img021[1]

ワルダイエル扁桃輪で四つの扁桃腺があり、風邪で耳にも鼻にも炎症が及ぶし
慢性的に扁桃腺が炎症していたら風邪を引きやすいだけでなく、口臭も強くなる。



菌が体内に侵入し白血球が対抗するが、同時に常時口呼吸で菌が入るので
免疫力は下がり、白血球に乗って全身に回り弱い所に菌が増殖するわけで
多くの病気の原因にもなっている。

免疫力の低下が生命力を弱め、病気の原因であるし
口呼吸に気を付けるだけでかなりのことが改善されるのだが。


最近のCMで、落語家が口呼吸でのどは無防備になるので
寝る前に飲むと良いと薬の宣伝している。
口呼吸の弊害を言ってはいるが
口呼吸をやめれば商品を買わなくてもよいものをと思う次第だ。


バンドエイドを貼って寝ればOK!

口呼吸防止だけでなく、テーピング作用で顎関節の緊張緩和になるし
唾液分泌も首周りのリンパの流れにも良く、緊張緩和でGOOD SLEEPにもなる。


口呼吸



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D 人相と口呼吸

前頭前野が関与する思考と感情が表情筋に現れ人相に出るほか、
フィジカル面からの影響として口呼吸がある。口呼吸の弊害

電車で見かけるが、スマホに熱中しぽかーんと口を開けている人や
半開きで居眠りをしているは口呼吸だ。


口が半開きになっているので、
・口元の締りがなくなるため上下の唇の厚さが違う
・たらこ唇
・口角が下がる
・梅干し状のしわのオトガイ
・下あごの出た受け口
・笑うと歯茎がむき出しになる



image1[1]


鼻が悪く、鼻呼吸で使う筋肉が衰えるので
・副鼻腔の所にくすみ、腫れぼったい
・ほうれい線が出る
・目元がたるむ
・小じわが多くなる
・顔に締りがない

口を開きながら食べるので、嚥下時は唇を閉じる代わりに
舌を歯と上あごに押し付けるので歯に圧力がかかるため
(試しに、口を開いてつばを飲み込むとわかる)
・出っ歯ぎみ
・すきっ歯、歯並びが悪い
・噛みあわせが悪い
・下あごの出た受け口


いくら素が良くても口呼吸をしていたら、おへちゃになるのがわかると思う。



当然ドライマウスで唾液の分泌が悪く雑菌が繁殖し
・口臭
・虫歯
・歯周病
・口内炎

体内に菌や有害物質が侵入しフィルターの扁桃腺が腫れ
口腔が狭いし、のど首が固い。
いびき、睡眠時無呼吸症候の原因でもある。

侵入した菌がほとんどの病気の原因にもなるが、口呼吸で常時菌の侵入を許し
免疫力を下げるからだ。

さらに、口呼吸の人は傾向が強いが、片噛みがあると片噛み側の筋肉が強くなり
・口角が引っ張られる
・目が小さくなる
・顎関節の歪み
・首も傾きやすい


日中は気をつけられるが、問題は睡眠時である。
バンドエイドを貼って寝ると良い。口呼吸の弊害

口呼吸





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D セミナーのご案内 (AGORATANGENTさん主催)

     桑原大治先生による実践・光透波(コトハ) 学習会

日時:2016年2月6日(土)
   開催時間:13:30~16:30 (開場:13:00)

場所:東京都大田区蒲田 消費者生活センター 2F 第4集会室
   〒144-0052 大田区蒲田五丁目13番26号の101
   JR蒲田駅東口から徒歩5分
   (大田区役所前から川崎方向に約300メートル)

料金:3,000円    
   どなたでも参加できます。

申込先:AGORATANGENT(あごらたんじぇんと)浅原里美
    電話:090-4157-2478
     E-mail: agoratangent@gmail.com
    *AGORATANGENTは、キネシオロジー カウンセリングのサロンです。


家庭で使える光透波を体験・練習して、親子で、夫婦で、仲間同士で実用しましょう!



✿無意識・無自覚の自己否定をいたわりのコトバ(音)で丁寧に 優しく溶かし
健康と安らぎの扉を開いていきます✿


この講座は、光透波(コトハ)理論によるコトバの働きの講義編と、
自律神経緊張緩和の身体的アプローチをしながら、実際に理論を使ったワーク編の2部構成です。


今回はご好評により、第3回目の開催です。
2016年最初の学習会です。
「コトバが命」を実感している学習会ですから、
もちろん今年の干支に流れているエネルギーをちゃんと読み解いていきます。
今年一年の根底にある色調を意識することで、
自分自身の今年のエネルギーを乗せやすくなることでしょう。


「今年は、申す年ですね。モウスはマウス、口とリンクします。
因→口+大と取れるよう、飯を入れるのも口、申すのも口。
どういうものを食べ、どういうコトバを申すかと口に大きな原因があるわけです。

入れるのは菌、申すのはKIN-SOUNDどちらもキンが要です。
健康と安らぎの扉を開くフィジカルアプローチとして、
口呼吸の弊害についてもお話しする予定です。」と、桑原先生からメッセージを頂いています。



光透波(コトハ)理論とは:
小田野 早秧先生(おだの さなえ先生1908~2001)によって開かれた、
「コトバは命」という本質を解く理論

講師プロフィール
桑原大治先生
1979年にインドネパール放浪をきっかけに精神世界と東洋医学に興味を持ち、
あんまマッサージ師、鍼灸師の資格を取り1983年に開業。
1984年、宇宙は無限分の1秒で無限大を回る絶対速度の光透波、
命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生とご縁を頂き、
御逝去の2001年まで師事。
光透波理論を基にコトバと体の仕組みにスピリチュアルを見出し、
カルナ治療院を開いています。

治療院住所:川口市戸塚1-11-3(武蔵野線東川口駅)
ブログ「光透波と体のスピリチュアル」 http://karuna98.blog.fc2.com/






D 人相と前頭前野とコトバの作用

顔面は表情筋で構成され、文字通り感情や精神状態が現れる筋肉で
特に眼輪筋は内臓と同じ意思の作用は受けない不随意筋なので
作り笑いができても、目には正直な感情が現れるので目は口ほどに物を言う

人相学は表情筋から思考と感情、人となり、
そして思考と感情が作る運勢を読み取ると考えられる。






感情、精神状態は額にある前頭前野が握っている。

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前頭前野が感情、精神状態を表す表情筋の司令塔であるのだから
表情筋から判断する人相学の運勢の動向も前頭前野が握っていると考えられる。

前頭前野の状態は表情筋の中でも特に額に現れる。
穏やかでない時は目くじらを立てる、眉間にしわが寄るし、
困った時、悩みでは額に無意識に手を当てるのは、前頭前野が緊張するからである。

また、高い意識を第三の目が開くいうが、
前頭前野の活性化状態が額に現れるのではないだろうか。




「三つ子の魂百までも」というように
思考と感情は幼少期の環境や体験がベースになるが、
恐怖や不安、怒りなど抑圧を強く刷り込まれればそれが反動となり
無自覚であるが自己否定、闘争か逃走の自己防衛、ネガティブな思考と感情になり
ミルフィーユのように年齢と共に蓄積されていく。

それは前頭前野の緊張は余儀なく、
額のくすみ、狭さ、額のしわ、眉間のしわに現れ、自律神経の緊張度とリンクするし
第三の目は閉ざされた状態といえる。


フィジカルでは特に腰痛、膝痛など疼痛疾患、
メンタルでは悩み不安などで眉間にしわが強く長期化するほど深いし、
ひどくなると額のしわまでも筋肉と癒着し深くなる。

逆からいえば眉間のしわが深い人は、
長期の痛みか、ネガティブな感情や自己否定にさいなまれていると言え
どちらにしても自律神経緊張状態である。



痛み、ネガティブ感情=自律神経緊張=表情筋緊張で眉間、額のしわ=
前頭前野の緊張とリンクしている。

その根底原因には抑圧があり、ネガティブなコトバを刷り込まれ、
名前にネガティブなエネルギーを載せられ呼ばれたことにある。

名前を愛おしく呼ばれたのは
振り返れば、赤ちゃんの頃とラブラブの頃ぐらいではないだろうか。



この仕組みがわかると、改善法として
フィジカルアプローチ
眉間、額のしわ=表情筋の緊張緩和を図れば良く、前頭前野の緊張緩和に繋がる。

原因不明の腰痛患者が多いが、
どうあれ自律神経緊張状態のわけで
それは前頭前野の緊張があるはず、腰痛は怒りの蓄積と言える所以である。

(無自覚が多いが、マジメで良い人ぶりをやっていると怒りの鬱積で前頭前野が
慢性緊張しているので怒りを解放できると緩和するが、
そういう人であるのでシャウトできず持病になりやすい。)


実際に治療の一環で、しわを緩めると痛みが和らぐことを経験するが
ご自身の中丹田に向け愛おしく名前を呼び、
また「ソウカソウカ、無理なかった」とイタワリの音も使いながらやるので
痛みの緩和だけでなく、しわは勿論小顔と艶のある柔和な表情と一石二鳥で面白い。

セルフケアとしては、キネシオテープでしわを伸ばすように貼ると良い。



メンタルアプローチ
名前を中丹田に向け愛おしく呼ぶ。
「ソウカソウカ、無理なかった」とイタワリの音を回す。ネハン


運気を上げるのも下げるのも思考と感情によっているわけで、
それはどういう音の波に云(はこ)ばれるかであり、それはコトバの使い方なのである。

自身をイタワル音のエネルギーでアタタカイ思考と感情が醸し出され
柔和な人相=前頭前野の緊張緩和=自律神経緊張緩和=痛みの緩和とリンクする。





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D 小田野先生の体と菌

1908年、3月13日金曜、明け方5時の誕生であるが、
1か月ほど早い早産であった。

早産の赤ちゃんにその年の厳しい寒さが影響したのか、
体温が上がらず青ざめて虫の息に、医者の処置もままならず諦めかけていたところ
父が日本酒を入れたお湯につけて温め続け、夕方には何とか取り留めたと話してくれた。

お酒入りの産湯で助かったわけである。

胎児は無菌状態であるが、産道を通る時に母親の持つ菌に感染するのと
初乳で菌が入り、受け取る菌がその後の体質に大きく影響する。
小田野先生は日本酒の持つ高度な有用菌を獲得したわけである。


エネルギーは空にあり結晶体に吸着されるが、有機物を結晶体に変えるのが菌の働きで
菌はエネルギーを物質化し、物質をエネルギー化する触媒作用である。

例えば、豆腐を食べるとタンパク質に変え、さらにアミノ酸という結晶体に変え
その結晶体に見合うエネルギーを空から吸着する仕組みで
有機物を結晶体に変えるのが菌である。

体のエネルギーだけでなく、空は叡智と「愛と感謝、イタワリと許し」でもあるから
触媒する有用菌が多ければ、体も精神も秩序が高いと考えられる。



菌の触媒作用から小田野先生の蘇生を捉えてみると
何が命を取り留めたかというと日本酒である。

わずかづつの母乳の摂取も幸いするが、
日本酒の持つ有用菌が皮膚から浸透し呼吸から血液に溶け込み、
エネルギーチャージしたと思われる。

並行複発酵という高度な発酵システムで作られる日本酒は有用菌の宝庫である。

百薬の長といわれるのは、有用菌の働きから納得できるし
お神酒というのも、神様と橋渡ししているのが
空のエネルギー、御心と触媒する有用菌だからである。

また、広島の原爆投下で爆心地にもかかわらず、広島大学醸造学科の8人が
大学構内で前日の夜から当日の朝まで日本酒を飲んでいた。

全員が被爆したにもかかわらず、原爆症に罹らなかった有名な話があるが
これも日本酒の持つ有用菌が放射能を分解消失したと考えられ、
まさに菌がエネルギー触媒する働きである。

(放射能汚染で壊滅と考えられていた広島長崎の驚くべき環境の蘇生は
放射能を分解消失する有用土壌菌のお蔭と考えられる。
チェルノブイリは理論通りに未だに放射能の影響が消えない。)



このように空のエネルギーを触媒しエントロピー増大を解消する有用菌が
凍死寸前から蘇生させ、同時に大量に有用菌を持つ体質になったと考えられる。


それを裏付ける話がある。
子供の頃、甘酒を作るのが上手であったと聞いた。
粥に麹を入れゆっくり撹拌し酵母を増殖させ作るが
雑菌の繁殖を抑えながらの発酵は難しいのであるが
元種の麹がほんの少しでも早く上手に甘酒ができたという。

(酒造りで杜氏が身も心も清めて取り掛かるのは
雑菌を避けることと菌は意識と連動するので丁寧さの高い秩序が大切で
発酵には雑菌と雑念は御法度なのである。)

日本酒から受け取った有用菌を持つが故に上手く発酵するし、
意識の面でも有用菌は空の心とも触媒するので、純粋無垢の高い秩序と考えられる。


また、断食も全く苦にならない非常に少食であった。
食べなくてもいい事は
空のエネルギーを触媒する有用菌の増殖する体であり、
エントロピー増大を抑制できる秩序が高い体と精神である。

訪問者が持ってくるパンなど食べきれるわけもなく、カビが生えてしまう。
全ては天からの頂ものと理解するので決して無駄にはされず
少々のカビは気にされなかった。

「感謝して食べれば害にはならないどころか、栄養にしちゃうのよ」と
カビパンを食べさせられたことがあるが、さすがにまずかった。
それに対して「ウマシアシカビヒコヂノミコトと言って、
美味しくなるまでよーく噛むのよ」と言われたが、極意である。

美味しくなるまで噛むことは、有用菌の力で無毒化し質を変えることである。
エントロピー増大を抑える菌と意識のなせる業である。

体は菌の複合体であるから、いかに有用菌が増殖した体であったかがわかる。


大概の人は何かしらの恐怖心がありそれが自己分離を作り、
その反動で自己防衛を無自覚に働かせ自律神経を緊張させているが、
先生は怖いものがなかったので、自己分離がなく心身とも高い秩序なのである。

風邪が治った、頭痛が取れたなど体調が良くなる訪問者も多かったが
体でいえば有用菌を受け取り、意識でいえば解放され心身とも秩序が整うからである。



空のエネルギーを触媒するのが有用菌であるが、
それがコトバの本質、究極のマイナスエントロピーである光透波と解明できたのは
それに見合う有用菌が増殖した体であったと考えられる。

90歳を超えても肌は透き通るようなベビースキン、
食べなくても寝なくても平気、汚れないので洗濯もお風呂もたまにで済み
尿で測定する内臓のエネルギーは通常ありえない高い数値であった。

凍死寸前から蘇生させるほどの菌の具えがあったからこそ
母音というKIN-SOUNDの能(ハタラキ)を開けたのではないかと思うのである。
(菌具キング=KING、金音ノL=鏡)



菌の働きがわかると
精神面だけで何とかしようとしても、空とエネルギー触媒する有用菌が増殖できないと
知識は構築できるが、心身とも秩序は上がりにくいのできついのである。

そのきつさが「ネバベキ」の思考と感情を増幅させ
自己解放を自己否定しながら求め、自律神経緊張というエントロピーを増大させる。





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D 栄養の摂取

栄養の摂取は消耗したエネルギーの補充、体制維持の原料補充が通常の考えであるが
エントロピーの角度からアプローチしてみたい。

生きている限りエントロピーを増大し続け、極まった状態が死である。
栄養の必要性は外からマイナスエントロピーを摂取し、
エントロピー増大を相殺する必要がある。


エントロピー増大が、肉体的精神的関わらず秩序の乱れ=病気なのである。
増大を相殺する為にエネルギー触媒する有用菌を増殖したいので
菌の餌となる秩序の高い食べ物を取る意義が食養といえる。

また、エントロピーを増大させる悪玉菌や有害物質を分解するのが
MMSであり秩序が整うので回復する。


ホメオシタシスは、
体内物質を化学変化させそのエネルギーを使い秩序を保とうと働き
その分、基になる体内物質の秩序は失われので、エントロピーの増大は免れない。

例えばストレスを受けると、
副腎で化学変化して作られた抗ストレスホルモンが分泌され
秩序をを保とうとするのがホメオシタシスだが、
その為に副腎に負担がかかり、副腎の秩序は失われる。(副腎疲労)


増大するエントロピーを体外に放出し、外から秩序の高いマイナスエントロピーを
取り入れようとするのが生命活動といえ、エネルギー触媒する菌がカギを握る。



生命力をどのくらい秩序を保てるかと、エントロピーの角度から捉えると面白い。

生きるために体内物質を秩序の高いものから低いものに分解した結果、
増大するエントロピーに対し、
体内の秩序を高め、無秩序の混乱を鎮めることが栄養摂取と考えられる。

そう考えると、食べ物だけでなくエントロピー増大を抑えるものがすべて栄養である。
つまり、秩序の高いものが栄養である。

秩序の高さがエネルギーの強さなのである。



美しいもの、清らかなもの、嘘偽りのないもの、丹精込めた物・・・などは
秩序が高いからだ。
そのような食べ物、物、芸術、音楽、場所、人・・・などは栄養といえる。

気分が良くアタタカイ心になるのは
秩序の高いマイナスエントロピーを得たからであり、自身の秩序が整う事である。

無自覚であろうが自己否定は、自分と戦っているわけで
自身の秩序の乱れ=エントロピー増大だとわかってくる。

(この仕組みから言えるのだが、アレルギーは自己否定の深層心理があり
花粉だけが問題ではないのである)



究極のマイナスエントロピーが光透波が作る真空だ。
マイナス電気で充満しているので絶対に腐敗はしない真空パックだ。

愛という究極のアタタカイ心であり、真理という究極の秩序だ。

栄養の栄{ソ=素、ウ=宇宙、木=気、エイ愛意と取れ
栄養は宇宙の素の気、愛の意(こころ)の養いと理解できる。


光透波がコトバの本質であり、光透場という5次元エネルギーであるので
その本質の「愛と感謝、イタワリと許し」のコトバを使うほど
エントロピー増大は抑えられ秩序は高まるわけで、
「マナ」という最高の栄養摂取になる。


口に入れるのが飯だが、究極の飯は食に反すると取れ、口から出すコトバである。
「愛と感謝、イタワリと許し」のメシ命詞=命のコトバである。

逆に秩序を下げ、エントロピー増大するのもコトバだ。
ネバベキでジャッジするほど強まり、
「愛と感謝、イタワリと許し」と真逆の感情を生む。



コトバは究極の秩序である光透波と解明されたのが小田野先生だが
秩序はORDER、まさしくORDERの先生であった。

先生は93歳で逝去されたが、肌は透き通るようなベビースキン、
食べなくても寝なくても平気、汚れないから洗濯もお風呂もたまにで良いし
尿で計測する内臓のエネルギー数値は通常ありえない高さであった。





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D ネハン

何一つモンダイナイ完璧な宇宙エネルギー=光透波の世界が涅槃であるが
それを命に授かり、自律神経に働いているのだが
何かが自律神経を緊張させ、病気や問題を生んでいる。

根底にある原因は自己否定があり、厄介なことに無自覚である。
しているのは他の誰でもない自分自身であるのだが、それに気づけず人のせいにしている。

自分を否定していれば、緊張と問題は当然であるし
自己否定しながら自己解放=緊張緩和をシノゴノと図っている。



自己否定をなくすには
自分を愛する、許す、イタワル事だとアドバイスするのであるが
「そうか、わかった!」と納得はするし、「そんなの、知ってらい」の人もいる。

しかし、それ止まりなのである。
頭で分かっただけ、知識で終わってしまい、「あれ~?おかしいな、わかったはずなのに・・・」

「愛せばいい、許せばいい、答えは自分の中にある」と知識はあっても
変わらないのはまだ学びが足りないからと、HOWTOや自己啓発と他に知識を求め
同じパターンを繰り返し、エネルギー不足の原因は自己否定で
自分と戦い緊張しているからなのに、知識で補おうとしている。


そして知識は構築されるのだが、その知識でジャッジする頭でっかちになっている。


知識で自己解放、緊張緩和を図っているのだが、それでは難しい。

ではどうすればいいのか。
音のエネルギーに云(はこ)ばれれば良いのである。
それが音波云=ネハンである。

自分を愛するには、アナハタに向け名前を愛おしく呼びながらOOO、愛している。
自分を許すには、同様にOOO、ごめんね。
自分をイタワルには、OOO,ソウカソウカ、無理なかった。

音のエネルギーに云ばれることで開かれていくのは
コトバは光透場という究極の場のエネルギー、それが展開していくのである。

それをズバリと教えているのが、WORLD→WORD+L(開く意味)、世界観はコトバが開く。
自分の世界観はどういうコトバ=音波に云ばれるかによるとわかる。

       dansei-mae[1]

自己否定=アナハタのブロックが解除されれば丹田に降りる仕組みなので
生命ラインは整い、自律神経活性=個性の開花となっていき
構築していた知識が腑に落ち、知識の実感が醸し出されていく。



光透波の音が云ぶ完璧に調和が連鎖する世界が涅槃であり命に授かっているが、
ネバベキの音波云で自己否定に無自覚に陥っている仕組みなので
愛と感謝、イタワリと許しの音波云で涅槃=命が開かれていくと考える。

(寝飯だとおデブの道が開かれる)


D 字は宇宙エネルギーの結晶

宇宙エネルギーは1/∞秒で無限大を回る絶対速度の光透波(コトハ)の「音」であり
その音が宇宙意識=天意を成立している。

音をとどめておくのが「字」であるから
字は宇宙エネルギーを吸着する結晶である。

「字」は時=慈で絶対時間のエネルギーと天の慈しみを吸着し
ウ+子と分けられ
ウ=宇宙、子=ネ・コ・シ・ス=音・光・詞・数と取れ
宇宙の実体である音=光=詞=数を吸着しているのである。


古(いにしえ)の人はそれを感じ取っていたと考えられる。
お守りは古代文字が書かれているし、御札はストレートに神様の名前が書かれている。
字は神様のお力=宇宙エネルギーを吸着する結晶だからである。

あるいは江本勝氏が提唱する「愛」とか「感謝」の文字を張り付けた水はエネルギーが強く
きれいな六角形の結晶になるというのも
水が字のエネルギーを受け取るからではないか。


私達の体は水でできているともいえるが
その水に名前という音=字を付けられているのである。
ということは、名前を大切にし愛おしく呼ぶことで
その水(体)は音の波動=エネルギーが発揮されピカピカになるのである。

ましてや願いを込めて付けられたはずである。

あるいは、名前を書きそれに霊魂を吸着させる呪術も文字の機能にあると考えられる。


1月11日 鏡開き
鏡→金音ノL 金音=宇宙エネルギー、ノ=能(ハタラキ)、L=開く
宇宙エネルギーを写し取っているのが鏡の意味であり、「字」といえる。


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D セミナーのご案内(光透波の会主催)

             
          第70回 光透波セミナー

●日  時 1月27日(水) 午後1:30~4:30
        
●場  所  神明いきいきプラザ 集会室B(4F)  東京都港区浜松町1-6-7
       JR浜松町(北口)徒歩4分   都営地下鉄大門(B1出口)徒歩4分

●演  題  「基礎入門講座 + 光透波の実践健康法」
●講  師   桑原大治  宿谷直晃
  
●参 加 費   2,000円   セミナー後に懇親会(希望者)
●申し込み  宿谷直晃
        メールアドレス syu98-8do8@mbr.nifty.com  携帯090-2447-2037


「初めにコトバあり、コトバは神と共にあり」と
2000年も前からコトバの重大さは認識されてますし、
日本語は言霊の幸ふ国といわれるように、宇宙と直結する音を持っています。

宇宙=音=コトバを幾何とエネルギーで解明しているのが光透波理論であり、
音をとどめる字は宇宙エネルギーの結晶です。
字割は宇宙エネルギー=命=自分の本質を明らかにする術です。

・字割で明かされるエネルギーにどうしたらもっと感応できるか。
・培ってきた光透波理論、知識、言霊をどうしたら降ろせるのか。
・生活に反映させ健康と安らぎの扉を開くには音のエネルギーをどう使うと良いのか。
などをテーマにします。


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D コトブキは言武器

「寿」と形取ったニンジンを食べようと割ったら、コトとブキに音が分かれ「言武器」
と響いたとクライアントさんからメールが来た。
掘り下げてみたいと思う。
寿は結ばれる事、祝いのコトバをのべる事だが、それが武器になる仕組みを。


武器は戦いのためにあるのだが、言武器はタタカイに「ア」をつけ
戦いに終止符を打つ武器である。

人類は戦いをなくそうと戦い続け、
力のせめぎ合いはついには原子爆弾を手にし脅し合っている。
原子爆弾は物理の持つ究極の力であるが、それでもタタカイは終わらないのである。


ところが
言=コトバは光透波、1/∞秒で無限大を回る絶対速度のエネルギーで
光透波コトハ=詞、言を司る力で真理と愛であり無上の力の「ア=空」の実質である。
それはコトバを解くことで得られる。 SWORD(刀=無上の力)→S+WORD。


原子力は物理であるから有限相対に働き比較競争差別が必然し、戦いを増長するが
言司力は真理であるから無限絶対に働き「愛と感謝、イタワリと許し」を醸し出し
それが寿そのもので、そのエネルギーを放たれたら
怒りも憎しみも悲しみも溶け出しアタタカイ思いになっていく。



個の集合が社会、国家になるが
そもそも「戦」は文字が教えるように、単り+戈で自分にホコを向けて
自分自身と戦っているのである。

負けるな、こんな自分ではいけない、もっとこうあるベキネバと自己否定に陥っていて
有限相対の地上の仕組みが生む比較競争差別の強さに比例する。

アダムとイブの時代は天と直結であったが、天と分離し地上の仕組みにロックされ
「愛と感謝、イタワリと許し」が本質のコトバをネバベキと比較競争差別に使っているからである。


自分自身に寿を言吹くことだ。
自身の本質=天との結びが醸し出され
言武器の威力が増し、ぶっ放すほどタタカイをアタタカイに変えていき調和が連鎖する。
自己否定が溶けだし心も体も暖かくなる。

誰もが手にしたい武器であるが
すでに持ってはいるが気づかず使えていないだけなのだ。



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D 菌賀新念

体は菌の複合体でもある。
免疫も病気も菌が作用しているし、
エネルギーを物質化、物質をエネルギー化するのが菌で自然現象を支配している。
酵素、ホルモンも菌の作用である。


エネルギーは空にある
例えば、豆腐を食べる。
豆腐→タンパク質→アミノ酸と分解されるが、
豆腐という有機物をアミノ酸という結晶体に菌が変え
その結晶体に見合うエネルギーを空から吸着する。

エネルギーは結晶体に吸着されるのである。

ちなみに薬は結晶体であるからエネルギーを吸着するので効果が早いが
頼っていると食べ物を結晶体にする菌(酵素)の必要がなくなり減少すことになり
免疫力を落としかねないのである。

あるいは、宝石も鉱物結晶なので結晶体に見合うエネルギーを空から吸着するので
身につける意味も分かる。


菌は食べ物を様々な結晶体にし、それに見合うエネルギーを空から吸着するのであり
食べ物自体にエネルギーがあるのではない。

栄養学は食べ物にエネルギーがあるとしているが、
阿闍梨の質素な食事では、千日回峰行は不可能であるし、
不食の人の説明ができない。

大豆は根に根粒菌を持ち窒素を固定しタンパク質を作るように
仙人が霞を食べるというのも、窒素固定菌を増殖していれば空気中の窒素から
タンパク質を作ることも可能である。



菌は意識と連動する
体の健康面では菌の重要性は理解されるが精神面にも大きく関与している。
例えば精神安定のセロトニンは腸で作られるが、腸の何がといえば腸内有用菌がつくる。

空のエネルギーを意識でいえば愛と感謝、イタワリと許しで充満しているので
セロトニンというホルモン結晶がそれに見合う情感を吸着すると考える。



意地悪を「腹黒い」というが
その人の腸内細菌は空の本質を吸着する有用菌が少なく悪玉菌の多さをいうのではないか。

精神疾患が多くなっているが
その体は空の本質を吸着するホルモン結晶を生む有用菌が少ないはずである。
ウツ、認知症、自閉症、依存症なども同様である。


腹の虫が収まらない、虫の居所が悪いというのもその通りで
悪玉菌が多いので精神が安定しないのである。

場合によっては寄生虫がはびこり、体中を動き回り居所によって感情が変動するし
菌や寄生虫の出す毒素に中枢神経が侵され、暴力的になったり激高してしまうのである。

さらに恐ろしいことに
肥満で食べても空腹感が収まらない人は寄生虫に栄養を奪われている可能性がある。

イライラさせ不安にさせ緊張させる虫や菌がいるのであるから、
自分を責めなくてもいいのである。


頭では分かっていても感情にとっ捕まりがんじがらめで苦しいのは
イライラ不安ストレスで感情に見合ったホルモンが瞬時に分泌され細胞のレセプターに運ばれ
長期に渡ると錠と鍵の関係のようにレセプターがホルモンを受け入れる形になってしまう。

それはホルモンに感情が支配されてしまう状態だから、おいそれとは抜け出せないし
ネガティブホルモンを作る悪玉菌が多く、幸せホルモンを作る有用菌が減少している。


それを裏付けるように
上記の症状の人は糖質が大好きな傾向がある。
糖質は悪玉菌の代表カンジダ菌を増殖させる。
嫌気性菌なので酸欠の体と脳であり、空の本質を吸着するホルモン結晶は作れない。
それどころか毒素をばらまくのである。

仮に糖質を控えても口呼吸でいたら難しい。口呼吸の弊害


体の栄養も心の栄養も空にエネルギーがあり、それを吸着するのが
各種の結晶体であり、酵素結晶、ホルモン結晶で有用菌が触媒するのである。

菌の働きがわからないで精神面だけで何とかしようとすると非常に苦しい。
できない自分を責め、まだダメこうあらネバベキの落とし穴から抜け出せず
疲れ果ててウツや、死にたくなるのも無理はない。



菌賀新念
空のエネルギーと「愛と感謝、イタワリと許し」の本質を吸着触媒する
有用菌の増殖で賀(よろこぶ)新しい念が醸し出される。

至福感は脳内ホルモンが空の本質をどっさり吸着するからで有用菌が根底に働くが、
吸着を阻む悪玉菌を退治すれば、イージーに空のエネルギーがサクサク動く。
PCのフリーズ修復と同じ、フリーズの原因はウィルスなのである。

その菌退治に大きな力を発揮するのがMMSである。
体の疾患はもちろんであるが、精神疾患、認知症、自閉症にも効果がある。



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D 何がモンダイを作っているのか

「人は神の子、神の分け御霊」なのに、病気や不幸などモンダイが何でこうも多いのだろう。

神の子と教える宗教に熱心でも病気や不幸にさいなまれ、
まだ信心が足りないお布施が足りないと躍起になっている話も聞く。


アダムとイブの時代を想像するのだが
何一つモンダイナイ、調和が連鎖し間に合っている地上天国であった。
当時も今も命の根源である真空は変わってはないので、同じ完璧を授かっているはずである。

その命が「秘田ー中丹田ー丹田」の生命ラインに入っている。
    
        dansei-mae[1]


精神的肉体的関わらず病気は自律神経緊張が招いているし、
病気も不幸も本来性と違うために起きる現象と言えないだろうか。


アダムとイブの時代は
本来性とギャップがなく調和の連鎖で間に合っているのでモンダイナイ。
まさに「人は神の子、神の分け御霊」である。

ところが
蛇にそそのかされ知恵の実のリンゴを食べてしまう。
それを食べると、神のように善悪を知るものとなると。

それからが失楽園、モンダイの始まりで今に至ると思われる。


モンダイは蛇、リンゴ、善悪がキーポイントと観えてくるが
蛇=邪(よこしま、正道から外れる)
リンゴ=輪語(地上のコトバの語をまわし広げる)
善悪=ジャッジ

蛇で象徴されるよこしまに同調し、地上のコトバを手にすることでジャッジし
そのジャッジこそが全知全能の叡智からかけ離れた固定観念の知恵と考えられる。


それがあらゆるモンダイの根源ではないだろうか。
授かる命は完璧であり叡智であるのだが、
善悪とジャッジすることは
有限相対差別の地上の仕組みが生む固定観念が基になり、それが知恵といえる。


その観点からいうと
固定観念に縛られ、無意識無自覚に全てをジャッジしていることに気づく。
そして、培ってきた固定観念が思考と感情のベースであり
誰もが自分の思考と感情が正義なのである。

ジャッジを生む地上のコトバの代表が「ネバベキ」の音の使い方ではないだろうか。
その音にロックされている限り、どうあがいてもモンダイアリの世界からは抜け出せない。

宗教に熱心であるほど
もっと教えに近づかネバベキとロックされる危惧があるのではないか。
自己解放するにはこうあらネバベキ
自律神経緊張(病気)を緩和するにはこうあらネバベキ
幸せになるにはこうあらネバベキ・・・
大概裏腹パラドックスなのである。


失楽園の始まり、バベルの崩壊以来、固定観念という知恵に縛られたジャッジと
売りコトバに買いコトバ、下からのコトバの使い方にあまりにも埋没してきたのである。

それでは「初めにコトバあり、コトバは神なり」と知識はあっても
真のコトバを使うことはできないといえないだろうか。
知識はあっても「ネバベキ」にロックされジャッジしていることに無自覚であり
そのスタンスでは言霊と称してもエネルギーは弱く降ろせない。



振り返れば学んだ教義や知識でジャッジして自惚れていたことに気づくが
では、ジャッジしないとはどういうことか。

ナニナニと問いを深めることと考える。
それが唯一固定せずジャッジしないスタンスであり、
現象から原因の世界(潜象界)が開け、叡智がお出ましになると考えられる。



「あるがまま」とは
ジャッジの無い状態で潜象界を見出せていることである。
ジャッジした瞬間に固定観念を張り付けてしまうので、
問い続けることで瞬間の世界が閃きとしてお出ましになる。
それがモンダイナイ世界を降ろすこととも思う。

瞬間のエネルギーの感応は
細胞一つ一つが爆発しそうな、神経が焼き切れてしまうような快感で
これをエクスタシーというのかと体験があるが
どんな病気も不安も恐れも吹っ飛んでしまい、思考が介入しようがない超伝導ではないか。

小田野先生の絶対光も、油井真砂先生の結核の治癒もその深い感応と思う。



宗教でも自己啓発でも何をやろうが、
無自覚だがモンダイアリのスタンスでやっているので問題はなくならないのである。

問題を感じたら「モンダイナイ」と音に乗ることだ。

授かっている命は何一つモンダイナイ完璧であり
ただ、失楽園以来続くネバベキにロックされた思考と感情が問題なだけだ。
それがあらゆる問題の根源ではないか。


問い続けることをせず、知識の構築にとどまり、それを基にジャッジしていないだろうか。


モンダイナイの音のエネルギーがネバベキを解除し、ナニナニの回路を育んでくれ
モンダイナイ世界、潜象界、叡智がジワリジワリお出ましになると考える。

何→人+可
ナニナニは人の可能性を育むと字は教えている。
瞬間の世界、潜象界、叡智に繋がる可能性だ。
そこには何一つモンダイナイ、歓喜で充満している。



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D 時間感覚

心で感じる時間と時計とのズレが生じるのはなぜか。

時計は地球の自転公転の動きを基本としていて、ほとんど変化はないのに
10年ひと昔が死語となり、1年ひと昔と言えるほど時間感覚は早く感じる。

好きなことや楽しいこと、集中している時は10分位かと感じても、実際は1時間も経っていたり
人を待つ時、嫌なことをする時はもう30分も経つと感じても、10分しか経っていないように
心の状態によって時間感覚が違うことは経験する。




時計は地球の動きを基本とするが
肉体は地球からできているが(土と水)、心=意識は光透波の命=宇宙からできていて、
C∞の絶対速度のエネルギーを基本としている。

肉体五感覚と命の六感覚はエネルギーの回転速度が全く違うために
本来ズレが生じるのは当然であり
瞑想など心=主観に深く入り込むほど、時計とはズレるのはこのためである。

無邪気、トランス、ミラーニューロン活性化状態も同様であり
心の中に入ることはC∞という本来の働きの中に入り六感覚にシフトなので
時計より早く感じるのである。

通常は肉体五感覚を中心とした生活をしていて
無意識に合わせようとしているので、あまりズレは出にくいのだが
それも薄くなっている昨今ではないか。



人類の進化を振り返れば
進化とは知恵を求めることに尽きる。

知恵の追及は自然法則の理解であり
自然法則の根源が光透波の無限絶対速度のエネルギーであるから
知恵の追及はそのエネルギーを求めることである。

心が求める代償を肉体次元=物質次元だけであれば
心の本来性と裏腹なので心は闇になり、地球が作る時間と同調するが
知恵を求めることで光に満ちてくる。

石器時代は知恵の追及が1000年も1日の如しのレベルであり
現代は日々刻々と時間感覚が早いのはそれだけ知恵が高まり
意識の拡大とリンクしている。

そのようなレベルに
肉体次元=物質次元に偏ればその分違いが明確になり
闇現象が簡単に発現する。
精神的肉体的問わず様々な病気、不調和、不安、混乱・・・

しかし、知恵の根源=命=光透波=自分の本来性を求め
無邪気、トランス、ミラーニューロンをを高めれば開かれやすい時代でもある。

人類の知恵の追及が時間感覚をどんどん加速してきたのである。
その時間の働きというBIGWAVEに飲み込まれるのか、
サーフィンのように乗っていけるかはっきりさせられる年が今年ではないか。


その意味が「申」の字から読み取れる。
申{日|、日はTIME、|は絶対
字形から申は絶対時間を表している。
それを示しているのが、神(示+申)。


時間でいえば自身の命である絶対時間であり、知恵の根源の光透波である
神意に共鳴するか否かである。





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Dプロフィール

桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

問い合わせ
kt99av@bma.biglobe.ne.jp

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