D 高血圧の考察 1

血圧が高くなるには原因があるのだがそこにはノータッチで
脳血管障害、心臓疾患を起こしやすいと
医者は有無を言わず減塩と薬を処方する。

「木を見て森を見ず」の対症療法で
原因を改善しないのだから大概生涯飲み続ける。


薬は脂溶性である。
(水溶性ならおしっこで排泄されるので効果が出にくい。)
脂溶性なので長年飲み続けることは体内に蓄積されるということである。

どこに蓄積されやすいかというと脳である。
(脳の乾燥重量の12%はアラキドン酸という脂肪酸、
水分除去で12%ということは脳はほとんどが脂といえる)

降圧剤だけでなく、
睡眠導入剤や向精神薬や長期に服用する薬
あるいは脳に強烈に作用する覚せい剤の類は脳の脂に蓄積するので
脳の機能低下になり認知症の隠れた原因と考えられる。

水には溶けないので排毒が難しいのである。
脂には油で溶かすしかないので、
オメガ3,6などの不飽和脂肪酸(亜麻仁油、エゴマ、青魚・・・)が良い由縁である。



さて、原因を掘ってみたい。
血管は筋肉の中にある、
ということは筋肉が硬くなれば末端まで酸素や栄養供給するには
血圧を上げる必要があるとわかる。

老化で背は縮んでしまうことは筋肉の硬縮なのだから
血圧は上がらざるを得ないわけで、
1970年代の基準は年齢+90以上を高血圧としていた。

年齢や低目高めの体質も考慮する必要があるのに、
一概に130以上に限定することはないのである。

あるいは、筋肉の硬さが血圧に影響するので
若くても筋肉質の人は高め傾向になるのもわかる。



筋肉が硬くなることは疲労の蓄積である。
酸素や栄養の供給が間に合わず老廃物が蓄積された状態である。

その状態を角度を変えて言えば
交感神経緊張過多である。(筋肉収縮は交感神経、弛緩は副交感神経の働き)

病気は自律神経緊張(交感神経緊張過多)なので
高血圧は脳血管障害、心臓疾患だけでなく、様々な疾病に繋がり
成人病の代名詞になるわけだ。


高血圧=自律神経緊張=筋肉疲労・硬縮=内臓の機能低下とリンクするが
内臓の機能低下は内臓が在るべき位置からずれる変位を招く。

内臓下垂、腎臓の下方や後方変位が骨盤や背骨の歪みを作り、
その歪みは筋肉が硬縮し骨を引っ張っている。

内臓下垂は
消化吸収の機能低下で痩せぽっちか、下っ腹は押し出されたポコちゃんになるわけで
内臓の状態が体型や姿勢に投影している。



更に内臓の機能低下を掘ってみたい。
暴飲暴食が続けば簡単で
具体的に観ると、内臓が冷えることが血行が悪く機能低下であり疲労でもあるし
酸欠の体である。

糖質、冷たい飲み物、アイスクリーム、冷えたビール、水割り、ロック・・・
消化に負担がかかり、冷えるものが多くはないだろうか。
柔らかくするコツ

(内臓の状態が筋肉の質とリンクするので内臓疲労のまま
ストレッチの弊害も知らずに柔らかくしようと励んでも効果が上がりにくい。)

咀嚼が少なければ内臓に負担もかかるし、
糖質の消化には酸素が大量に必要なので
血液は脳や筋肉から内臓に回るので、眠気や動くのはおっくうになる。


そもそも冷えは酸欠状態のわけで
特に腸の冷えはカンジダ菌で代表される嫌気性の悪玉菌の増殖になるのである。
そうなると、95%腸で生産されるセロトニンが減少するので、
精神不安やストレスに飲み込まれやすい。


骨盤臓器の腸の冷え=機能低下は下垂で寝た骨盤になり、
副交感神経のモータポイントであり丹田の受皿の仙骨は活性化しようがない。

丹田の活性化とは、中心軸が重力と同調する起きた骨盤が条件で
健康な腸でなければ起きにくいし
働きから言えば空にあるエネルギーを触媒する有用菌増殖、
精神安定のセロトニンの分泌、副交感神経の活性が丹田力と言え、
部位からも働きからも丹田は腸能力である。




さらにストレス状態を掘ると
副腎からコルチゾールを分泌し血糖値を上げることでストレスに対応する。
副腎腎臓は疲労し変位もするので骨盤背骨の歪みであるし
消化に酸素が大量に必要な糖質の過剰摂取を余儀なくされる。副腎疲労

ストレスで甘い物やお酒、糖質を欲しくなるわけだが
アルコールは筋肉を硬くするし、冷えたビールや水割り、ロックでは
さらに負担がかかるのである。

カンジダ菌の大好物は糖質だから
空にあるエネルギーを触媒する有用菌は活性化できず
エネルギー不足に陥るが、嫌気性のため酸欠の体=自律神経緊張になる。

高血圧=内臓の機能低下=内臓変位=歪み=酸欠=
ストレス=カンジダ菌増殖とリンクすることがわかってくる。




元野球選手の覚せい剤事件が話題だが、血圧も高いのではないか。
フィジカル面から掘ると
筋肉疲労の蓄積があったのではないだろうか。

疲労の蓄積があれば、
神経も筋肉にあるので神経伝達も悪くなり、思うように体は反応しない。

スターであるが故に少しでも不振だと許せないのではないか。
当然ストレスが強くなって行く。


きつい筋トレにがむしゃらに励んでいる映像を見たが
疲労回復=自律神経緊張緩和にエネルギーを向けず、
更に鍛えることで対応したのではないか。

それでは自律神経緊張を強め酸欠の体とストレスに過敏な精神状態に陥る。

ガチガチにポンプアップした筋肉に見える。
筋肉のパワーは、緩んだ状態から収縮する幅であるので
筋肉量があっても硬ければ幅が少ないのでパワーもキレも出にくいのである。

そして筋肉が硬い事は酸欠であり、自律神経緊張なので
当然ストレスに過敏な状態と言え、コルチゾール分泌で血糖値を上げたくなり
糖質の過剰摂取をする。

アルコール、それも冷やして摂取だ。
酒豪と糖尿病であることが物語っているし、覚せい剤にまで及んだのではないだろうか。



筋肉の質は良くはなりにくいベースで
筋トレでパフォーマンスを上げようとしていたのではないか。

故障や怪我をしやすいのは当然であり、
それを筋肉を付けることでカバーしようとしたのではないか。

ケアより鍛えることは一般にもその傾向は多い。

伸び盛りで余剰エネルギーがある内はまだ良いが
わずかな筋肉疲労でもケアが疎かなら蓄積し、神経伝達は悪くなり
身体操作は落ちるのは当然だ。


筋肉の硬縮が高血圧を余儀なくし様々にリンクすることがわかってくると
鍛えることは大事であるが、緩める事、イタワル事が原因の解消とわかる。


特にスポーツ界は根性論が強く、鍛えることがメインで練習に明け暮れ
パフォーマンス向上にケアがいかに大切か、その重要性の認識が甘いように思う。

頑張れ!の根性論はもっとこうあらネバベキの思考と感情を強めるので
無自覚だが自己否定を醸し出しメンタル面からも自律神経緊張を招くし
自分を許せない想いがストレスを増大させ
糖質、アルコールの過剰摂取にもなるのである。


心も体も柔らかい事が血圧だけでなく健康と安らぎの扉を開く要である。




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D  PRESENT

「今、現在」という意味があるが、PRESENT→PRE+SENTと分けられ
「今、現在」をあらかじめ送ってあるというのである。

どういう事か掘ってみたい。
今現在の自分の環境、境遇あらゆる状況は
あらかじめそうなるべくして情報を送ってあるというのである。

自分の事だけではない、世界情勢から天体の運行まで全ての今現在の情報を。


別の表現をすれば
今現在の状況はあらかじめプログラムされており、
その情報通りに展開しているとも言える。


では、いつ情報(プログラム)は送られたのだろう。

それがビッグバーンで現宇宙の完成時であると考えられる。

ビッグバーンは求心の極まりの爆発反転なので
その反転速度はこれ以上の速度は無い絶対の速度と考えられる。

絶体の速度とは1/∞秒で無限大を回る速さである。
光は1秒間に30万㎞を移動するが、
ビッグバーンで成立した速度はC∞(光速の無限乗)、
今という瞬間に茲から無限大を回って茲に戻ってくる速度、
それは動いているが止まっている速度で動=止となり、相対しない。

絶対界を成立し
無限空間において「今茲」は同時に遍満する速度、それが光透波である。

「今」という1/∞秒の成立は全ての時間を網羅するのだから
その中に未来もあらゆる情報が在ることが理解できる。



ビッグバーンで現宇宙が完成され全知全能に因って全てはプログラムされ
その情報通りに展開していると考えられる。

全知全能を神というわけだが、実態は1/∞秒という「今」であり
「今」が帯同する情が、
完成された情の完情=愛で、無限空間の持つ意=空意(アイ)と言える。

愛の中でしか存在できないし、愛のプログラム通りに展開していると理解できてくる。
I WAS BORN、直訳で私は生まれさせられたわけで(それも全知全能=愛によって)
自分で選んできたなどは傲慢ではないだろうか。

なぜなら、「今」の自覚実感がなければ全くの無知無能の存在なのだから。


傲慢さを溶かしていくほど、
「苦悩はこの為にあったのか」とその意味がわかることを経験するように
今現在の必然性が解ってくるように思う。


未来からの情報を受け取るという表現を耳にするが
そのニュアンスはわかるが、未来は「今」からの情報なのである。

過去の執着将来の不安に捕まり、「今」がなかなか近づかないが
逆を言えばそれらからの解放で「今」が近づいてくるわけで
「今」にある未来からの情報を受け取りやすくなると言えるのではないか。

インスピレーション、閃きである。



「今」を近づけるには
「ソウカソウカ、無理なかった」とイタワルことである。
その音は過去を肯定するエネルギーであり、闇に埋もれている過去を加光にする。

闇になっているから後悔執着しネバベキの音にロックされているので
どうしたって「今」が近づきようがないのである。
その反動が将来の不安を生んでいることも見えてくるのではないだろうか。


今現在の必然性の理解が深まることが
全知全能からのPRESENT(贈り物)を受け取れる。

そのPRESENTは愛されている実感である。
I SURRENDER(愛サレンダー)、無駄な抵抗はよせ!
全面降伏が全面幸福とリンクするのである。


未来のお前も「今」にある。
インスピレーションでプレゼントされる。






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D 腰痛の種類

大きく分けると、前屈時痛と背屈時痛である。
どちらも腰に痛みを感じ腰が悪いと思いやすいが、痛む原因は腰だけではない。

      yjimageZD9IBI6U.jpg

前屈時痛
痛みの原因は太ももの緊張にあることが多い。
特に外側広筋の緊張が強い。(大腿直筋にも出やすい)

    大腿四頭筋[1]

太もも外側上部に圧痛があり、そこを押しながら前屈するとやりやすくなる。
外側広筋の緊張緩和がポイントである。

この理解があると、前屈のコツは大腿四頭筋(特に外側広筋と大腿直筋)を
柔らかくすれば突っかかりが取れ可動域は広がる。
(大転子からの動きが要なので、骨盤が起きることが大前提であるが。)



背屈時痛
仙腸関節、腰椎に問題がある。

    o02520241117341072341[1]




立位では痛むが座位では痛まない事があり
立位と座位では同じ前屈痛背屈痛でも原因は違ってくる。



座位での前屈痛や靴下を履く時に痛む
     imagesO9O7OD17.jpg
腹筋に問題がある。
特に大腰筋、腸腰筋が弱い、緊張している。
反応点はおへそと腸骨陵を結んだ中心部。

     snap_karuna98_20141208545.jpg


座位での背屈時痛

     images290SVTQ3.jpg

この場合は背骨、特に肩甲骨周辺に問題がある。



痛みの自覚は腰に有っても、腰が悪いのではない場合があり
腰だけ診ても良くならない。







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D セミナーのご案内(AGORATANGENTさん主催)

  
    桑原大治先生による実践・光透波(コトハ) 学習会

日時:2016年4月2日(土)

開催時間:
第一部 10:00~12:00(開場:09:30) 料金:1,000円
第二部 13:30~16:30(開場:13:00)  料金:3,000円

場所:東京都大田区蒲田 消費者生活センター 2F 第4集会室
〒144-0052 大田区蒲田五丁目13番26号の101
JR蒲田駅東口から徒歩5分
(大田区役所前から川崎方向に約300メートル)

申込先:AGORATANGENT(あごらたんじぇんと)浅原里美
    電話:090-4157-2478
E-mail: agoratangent@gmail.com
   *AGORATANGENTは、キネシオロジー カウンセリングのサロンです。


日常で使える光透波を、体験・練習を通して身につけ実用しましょう!

✿無意識・無自覚の自己否定をいたわりのコトバ(音)で丁寧に
 優しく溶かし健康と安らぎの扉を開いていきます✿

この講座は、光透波(コトハ)理論によるコトバの働きの講義編と、
自律神経緊張緩和の身体的アプローチをしながら、
実際に理論を使ったワーク編の2部構成です。


ご好評により、第4回目の開催です。
今回は、初めてご参加の方々のために、第1部で導入の時間を設け、
第2部は、2回以上ご参加いただいている方々の発展的な講座内容になる予定です。

初めての方は、どうぞ第1部からご参加ください。
2回以上ご参加されている方でも第1部、2部通しでご参加いただけます。

単発での講座の開催は一旦今回が最後となります。
連続講座、合宿等、光透波を学びより深く実践できる準備をして参ります。

2016年は「P」の年です。
パピプペポはバビブベボの濁音から人類誠人期の7行目(マミムメモ)に
反転する反濁音、破裂音です。
このPのエネルギーを持つ年に合わせてエネルギーを充満させたいと思います。
どうぞお気軽にご参加ください。


光透波(コトハ理論)とは:
小田野 早秧先生(おだの さなえ1908~2001)によって開かれた
「コトバは命」という本質を解く理論

講師プロフィール
桑原大治先生
1979年にインドネパール放浪をきっかけに精神世界と東洋医学に興味を持ち、
あんまマッサージ師、鍼灸師の資格を取り1983年に開業。
1984年、宇宙は無限分の1秒で無限大を回る絶対速度の光透波、
命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生とご縁を頂き、
御逝去の2001年まで師事。
光透波理論を基にコトバと体の仕組みにスピリチュアルを見出し、
カルナ治療院を開いています。

治療院住所:川口市戸塚1-11-3(武蔵野線東川口駅)
ブログ「光透波と体のスピリチュアル」 http://karuna98.blog.fc2.com/



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D 足を組む姿勢

骨盤を歪ませる
右足を左足にかけて座ってみよう。
右の骨盤が上がり左は下がる→左に体重がかかる。

   足を組む

土台の骨盤が傾けば柱の背骨も傾くが、それでは負担が大きくなるので
少しでも重力と同調しようと湾曲する。→背骨の歪み

骨盤が上がると同時に、右腰が前に出てしまう。
そのまま骨盤に沿えば上半身は左向きになるが、正面を向くように上半身や首をひねる。

首は体重の1/10の重さの頭を支えているので
足を組んだ姿勢では首に負担が大きくかかっているわけで、頬杖をしたくなる。

頬杖は顎関節の歪みの原因の一つであり、顔の歪みにもなるし
脳の受皿であるから脳の緊張圧迫にも影響する。

    IMG2[1]


バランスをとる為に背骨や首を歪ませるわけだが、
筋肉緊張を余儀なくさせるし内臓の圧迫や変位を起こす。




立位で右骨盤が上がっていることは、右足が短い。
   脚長差

短い方に体重はかかるので膝に負担が来る。
膝が悪いというよりは、膝は骨盤の歪みの結果なのである。

骨盤の左右の歪みだけでなく、
さらに寝た骨盤=猫背で軸が前にズレていれば
その分膝に体重がかかるので関節は潰され炎症を持つ。

炎症を抑えようと水が溜まるのに、安易に抜いてはその時点ではいいのだが
骨盤の歪みが解消されていないのでなかなか治らないのは当然である。


脚長差
   ca2f36d923d01669dfd42902c47eb091[1] (2)

長座で内踝を合わせてみるとわかる。
短い方が骨盤が上がっている。


バランスボールでセルフケア
前後左右、ローリングで筋肉バランスが高まり歪みの解消になる。

前後の動きは、あらゆる弊害になっている寝た骨盤(猫背)を起こしてくれる。
    
     0001[1]



PS
キンスマの赤服の女性は全員足を組んでいる。
綺麗な脚を赤色でアピールしているが、歪みを作っていることを知らないのだろうか。

組まずに骨盤が起きた姿勢の方が中心軸が整い、オーラからの美人さんになるのだが。

24d01d5a13d2884a122d7f7cf20f1b72_14391[1]




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D トラウマ 3

目は心の窓
恐怖、怒り、不安などネガティブエネルギーは
内臓特に腸と同時に、目にも蓄積され緊張させる。

作り笑いをしても目はごまかせない、目は笑っていないのである。

なぜかと言えば、眼輪筋は内臓と同じ自律神経直結の不随意筋であるので
目は正直に心の状態を現すからだ。 目は口ほどに物を言う




「目が点になる」状態は
目の前の恐怖、脅威にフリーズしている。

他のものは見えなくなりそれに集中というかロックしてしまうので
眼輪筋の緊張で視野狭窄や視力障害を起こしてしまい
ネガティブエネルギーが強いほど緊張を蓄積され、目の機能低下である。


衝撃が強いとドラマなどで見ることがあるが、ショックで茫然自失に陥り
目の前で手を振ってもわからない。


恐怖を受けると、反射的に対象に集中するので、視神経が緊張するし
自律神経直結であるので心身共に緊張萎縮するのである。

特に幼少期に抑圧などでネガティブエネルギーを受けると、
純粋無垢ゆえに「三つ子の魂百までも」と影響は大きいし、
いつも恐れや不安に駆られた状態が続くと視覚の明瞭さは弱くなるのは当然である。

純粋無垢の目の輝きは消え失せ、怯えと曇りが現れてくる。


(視覚だけではなく他の五感覚も当然緊張を余儀なくされるが
特に皮膚感覚が影響される。

皮膚感覚が麻痺しリストカットしても痛みは感じにくいとか、
真冬でもTシャツで平気とか寒さや暑さがわかりにくくなる。)



自己防衛という本能が働くので
恐怖を自覚できないように奥へ奥へと押し込めていくが
比例して内圧は高まるので恐怖などネガティブエネルギーに過敏になって行く。

皮膚身にしっかり恐れ、怒り、不安、緊張…ネガティブな音のエネルギーが
録音されているわけである。

それが再生されないようにと
自分を取り囲み絶えず入ってくる情報に対し、感覚を麻痺させることによって
再生ボタンをオフにしているのだ。



感覚を麻痺させることは、
機能低下=緊張とリンクするので視覚では視野狭窄、近視乱視遠視の視力障害、
他の眼疾患のメンタルの根底原因ではないかと考える。

何が目を悪くしているのか。
メンタルから言えば、恐れ、怒り、不安などトラウマを抱えてはいないだろうか。
未解決の心の問題を封じ込めてはいないだろうか。
それらを見ないように抑え込んではいないだろうか。

それが、見えにくい目に投影していると考えられないだろうか。



再生のスイッチオフは感情にロックされた状態である。
感情にロックは感覚の麻痺といえ、自律神経緊張=生命力低下なのである。

再生はしたくない、その為に感情にロックされ感覚を麻痺させざるを得ない
いたたまれない状態に埋もれ続けているのだから
目や他の緊張や機能低下だけでなく、引きこもり、ウツ、自閉症にも
ひどければ心神喪失、多重人格になるのも無理はないと思える。



トラウマ=囚われ埋もれているのは、
録音されたネガティブな音のエネルギーにロックされ、再生を恐れていると解れば
音を編集すれば良いわけだ。

それが、イタワリの音波云(ネハン)である。

イタワリの音のエネルギーが「囚」のロを溶かし、タダの人に
「埋」に一(絶体エネルギー=愛)を加え、理を育んでくれる。

イタワリの音は光でありアタタカイ温度を伴うので
心の闇を照らし凍った心を溶かしてくれるエネルギーなのだから。



イタワリは今までがんじがらめに否定していた人生の行程を肯定するエネルギーだ。
自身を客観するエネルギーを手にできるので
がんじがらめになっていた感情はジワリジワリとロック解除されていく。

そしてロック解除がされる分、感覚にシフトしていく。

感情から感覚にシフトがセンスアップであり、
その行先は命の感覚である六感覚の活性に繋がり
自分の命をを高めてくれるものが解るという、本能のセンスアップである。



命も「メ」という音を持つことは
目=命とダイレクトであり、EYEは私(I)であり、愛の現れと言えるし
抱えているドロドロを根底から愛しイタワル事で、
目に輝きを取り戻しトラウマは解消されていくと字は教えてくれる。

つくづく、「ソウカソウカ、無理なかった」のだ。




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D トラウマ 2

フィジカルアプローチ

トラウマ=自己否定のネガティブエネルギーは
内臓、特に腸に蓄積されている。

自律神経直結の腸は感情に敏感に反応するので
「腑に落ちる」とは、感情が納得することと言える。


トラウマを表面に上がらないように奥に押し込めたり
もう気にしないと装っていても
体は正直にその緊張や恐れ怒り不安を蓄積している。

表現を変えれば
緊張や恐れ怒り不安を生んでいるネガティブな音が皮膚身に録音されたままで
編集されない限り、再生され続けるわけである。

「愛と感謝、イタワリと許し」の音波云が編集作業である。



トラウマというネガティブ感情がダイレクトに腸に蓄積されているが
当然腸の機能低下である。


構造的には
本来あるべき位置が変位するので、骨盤の歪み、仙骨は寝ている。

仙骨は副交感神経のモーターポイントであるから、
その状態は副交感神経の働きは悪い=交感神経緊張過多。
(ほとんどの病気が交感神経緊張過多である)

腰痛になりやすいのは当然であるし、
他の骨盤臓器(子宮卵巣、膀胱等)を圧迫=機能低下させる。


機能的には
善玉菌の働きが弱く、カンジダ菌で代表される悪玉菌がはびこりやすい。

エネルギーは空にあり、それを触媒するのが善玉菌なのだから
エネルギー不足に陥っている。 菌の触媒作用

精神安定のセロトニンから観ると
ほとんどが腸で生産されるわけだが、腸の機能低下は仙骨の変位であり
善玉菌減少とリンクし、セロトニンの分泌が悪いのも当然である。


丹田とリンクすると
臍下三寸に有ることは、位置的にも丹田=腸である。

精神の安定、理知力、健康、気力・・・丹田力は
セロトニンを生産し、空のエネルギーを触媒する善玉菌
丹田の受皿である仙骨の副交感神経優位、機能的に観ても丹田は腸能力である。



腸能力を高めることがフィジカルアプローチである。
・大切なことは冷やさない事、温めることで機能は上がる。
・善玉菌増殖には、発酵食品が大切であり、よく咀嚼すること。
 さらに、菌は意識と連動するので、イタワリの音波云が増殖のコツである。
・寝た骨盤を起こすことで、仙骨は活性化し副交感神経優位。

その要が大腰筋と横隔膜である。
腹式呼吸の意義がそこにある。 逆腹式呼吸

大腰筋の反応点を軽く触れ皮膚の緊張を解くことで緩む。

     snap_karuna98_20141208545.jpg
・口呼吸の改善 口呼吸の弊害
・MMSでカンジダ菌の抑制と免疫向上



トラウマをメンタルだけで何とかしようとするのは、キツイと考える。
フリーズしたPCにガシガシ情報を入れてもオーバーヒートだ。

ましてや、音のエネルギーに気づけていないと
ネバベキと精神的にアップアップで内圧は高まり
ガス抜きをせざるを得ず、それをまた悔んだり落ち込んだりしやすい。

フィジカルアプローチはPCのフリーズ解消なので、
「愛と感謝、イタワリと許し」の音波云がサクサク動いてくれ
健康で豊かで明るく軽く慈愛に満ちた安らぎと間に合っている世界を開いてくれる。

   


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D トラウマ 1

心に受けた深い傷、心に闇と重さをもたらし自己防衛に過敏に反応してしまう。
それが反動となった思考と感情で、
体に対人関係に人生という空間に結果している。


ネガティブな衝撃エネルギーに囚われ埋もれている状態と言え
トラウマ→「囚埋」と字をあてる事ができる。

囚はロ+人
人が恐怖や怒り、不安など固定観念でガッチリロックされている字形だ。

埋は理から一が無い字形。
一は絶対の意味があり、絶体界は愛であるので
愛を無くしているから埋もれていると取れるし、
一(絶対)である愛が入れば、埋もれている状態から理にシフトできる。

理はコトワリであり、自身を客観する理知力である。


囚からロ(固定観念)を無くし、タダの人になりたいし
埋に一(絶対=愛)を加え、理=理知力=客観力を手にしたい。




どうしたら囚埋(トラウマ)から理知を手にした人になれるか掘ってみたい。

一般的には原因を分析し解明を試みたり、知識で思考や感情を変えようとする。

解明や知識では
その時はわかった!とか新鮮なエネルギーを感じるのだが
わかった感が「こんなに辛い想いをしたのだから、~してもらうのは当然なのだ」と
自己憐憫や自己主張にジワリジワリとシフトしていく。


知識の獲得で新鮮なエネルギーに浸るが
ジワリジワリ納得しない感情が顔を出し、
こう考えネバベキと感情を抑え込むようになり、自身との戦いで苦しい。


抑えきれない感情を新たな知識でフタをしようとするので
押し込まれた感情の内圧は高まるし
知識の構築で頭でっかちと同時に、正直な感情が麻痺していくのである。


しかし、体は正直に緊張歪み、内臓の機能低下、自律神経緊張として現しているし、
高まった内圧のガス抜きをしたくなるのは当然で、簡単なガス抜きはSEXだ。

恋愛、買い物、ギャンブル、ドラッグ、アルコール、過食・・・依存症に陥る。

わかっていてもやめられないのは、
トラウマ=自己否定による高まった内圧のガス抜きをせざるを得ないからだ。

ガス抜きはつかの間のインスタントハッピネスでしかなく、
残念ながら、自己解放した真のハッピネスにはならない。


根底のドロドロを丸ごと
イタワル、愛す、許す、認める音のエネルギーにすがることを知らないので、
依存というインスタントハッピネスに埋没せざるを得ない。




囚埋(トラウマ)はネガティブエネルギーで
恐れ、怒り、不安、緊張にロックされ、反動で自己否定に埋もれている。

角度を変えて観れば
それらの感情を心の奥底に押し込めてわからないようするが、
それはそれは大変なエネルギーなのだ。

押し込めきれないほどひどいと、人格を変えてしのごうとするが
その先は統合失調と続きやすい。


自己否定の解消を
分析や知識に、あるいは占いや宗教や人など外に求めても難しく、
かえってネバベキと自身との戦いや依存の危惧がある。


囚埋(トラウマ)が自己否定に、自己否定はネバベキの音にロックされている。
その音にロックされていることに実に無自覚であり、
そのスタンスのまま分析や知識で解決しようとしても難しいのではないか。

人を固定観念で囲んでいる「ロ」の実態が、ネバベキの音であり
自己否定、トラウマを生んでいるエネルギーと言えないだろうか。



音がエネルギーであるのだから
「ソウカソウカ、無理なかった」「モンダイナイ」「愛シテイル」・・・
一が象徴する絶対界の質「愛と感謝、イタワリと許し」の
音のエネルギーに云(はこ)ばれることだ。

それにすがることで、トラウマ=自己否定から解放されていき
真のハッピネスが開かれると思う。音波云


ジワリジワリとロが象徴する恐怖や怒り、不安が溶け囚からタダの人に、
一が象徴する愛が加えられ、埋+一で理=理知力を手にし自身を客観できるようになる。

客観できないから埋没しているのだから。





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D コトバは光であり温度

病気の根底にある原因を掘っていくと、心に受けた傷に行き当たる。
心に闇を落としているのである。(前世からの持ち込みも当然ある)


幼少期に良い子だと褒められ、言うことを素直に聞く子だと愛され
そうでないと受け入れられない、愛されない体験や
比較競争差別、ジャッジ、否定を受けてはきていないだろうか。

良い子の時だけでなく、どんな時でも受け入れられ認められ
駆け引き無く丸ごと愛されてきた場合とどう影響が出るだろうか。



もう気にしていないと言っても封印しているだけで、
封印し麻痺させるにはエネルギーが結構必要で、
それが緊張歪みを余儀なくするので体は正直に反応している。

大概が骨盤は寝て、胸は閉じ肩は内旋、アゴは緊張した猫背傾向である。

あるいは傷が反動となり闘争か逃走の自己防衛を強めるのは当然で
思考と感情に影響し敏感に反応し、我の強い自己主張か事なかれの良い人ぶりだ。



心の傷はコトバに因っている。



コトバは二種類ある。
天意=宇宙意識を成立している「詞」と
顕在意識を成立している地上のコトバの「語」である。

コトバ=音は波動=エネルギーであるが、
1次元→音 2次元→光 3次元→温度で、コトバは光であり温度でもある。


音は意識を成立するので
詞は「愛と感謝、イタワリと許し」、絶対肯定で命の持つ音である。

語は地上=肉体五感覚=有限相対差別に対応するので
比較競争差別を余儀なくし、恐れ、怒り、妬み、やっかみなど
ネガティブな感情と善悪のジャッジを醸し出し、
ネバベキの音にロックされた固定観念の世界である。

2次元では
詞は光透波という光で充満するため闇が存在できない。
語は闇を生む光である。

3次元では
詞は全宇宙の温度が中和された宇宙中温、神様仏様の持つ温度。
常春と言うように極楽の世界の温度といえる。

語は地球の中心は6000℃のマグマ、地表は北極南極の酷寒であるし
太陽という条件を外せば真っ暗闇と灼熱と酷寒の温度に対応する。



語の特性である比較競争差別、それが醸し出す恐れ、怒り、否定のネガティブな感情と
ジャッジを受けることが心に傷を受け生命力を弱めることになり、
闇に落とし込み、冷酷激昂の感情を醸し出す。

だから心は暗くなり、重くなり、熱しやすく冷めやすい=感情の振幅が激しい。


心の本質は命そのもので、「愛と感謝、イタワリと許し」と絶対肯定である。
だから愛されれば、感謝されれば、労られれば、許されれば、肯定されれば
明るく軽く暖かく楽しくなり、それは光の照射と言える。


心に傷を受けた結果、自己否定に陥るわけだが
他の誰でもない自身で陰りを作り闇化している愚かさに気づきたい。

ネバベキの音にロックされてることが光を遮断し闇に陥っているのである。


精神的肉体的関わらず病気の根底にはびこっている
闇化したドロドロの感情を決してジャッジせず
どこまでも深く丸ごと「ソウカソウカ、無理なかった」とイタワリ、
愛し許し認めることは自力発電による心の闇を照らす光の照射であり
冷酷激昂の冷たい感情をアタタカイ温度でジワリジワリ溶かしていく。


原因の分析だけでは片手落ちで、照射はされないので
愛されたい、認められたい・・・光と温度を人に求めてしまい依存に陥ったままである。

自身の中に生命力の源泉があるのだから、大切なことは自力発電である。

自身のアナハタに向け、名前を愛おしく呼び照射したい。


自力発電によるイタワリの音と光と温度の照射が無ければ
ホリスティック医学と言えども対症療法に思えないだろうか。




テーマ : スピリチュアル
ジャンル : 心と身体

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桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

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