D  能力は脳力 2

何が脳力を低下させるのか。
遺伝や先天的な影響のほか
自然環境に体は大きく影響される。

空気、水、磁場、ウイルス、重金属、放射能、異常気象・・・環境の悪化や
食べ物(糖質過多、添加物、過食・・・)



それらを踏まえてアプローチすると、疲労の蓄積である。
自然環境の悪化で体はストレスを受けやすい。

ストレスとは精神的なものだけでなく、体にとって負担になるもの、
排毒の必要があるものはストレスであるので、疲労しやすい条件下が現代である。

医学が発達しても病気や病人は減ることはなく、
医療費は過去最高の40兆円を超えているように、
増々治りにくい大きな原因と考えられる。


大きな病気も慢性病(不定愁訴)も増々だが
ウツ、キレやすい、パニック症候が顕著で安定剤を手放せない。

全て脳力低下である。
脳脊髄液滞留で頭が大きく自律神経緊張であり
文字通り「頭にきている」状態で、認知症も減ることはまず考えられない。

キレやすいだけでなく、同じ日本語を使っているのだが話が通じない
何を言いたいのかわからない。



自然環境と体のリンクにあまり自覚がないかもしれないが
例年を振り返っても冬からすぐ夏に変わるような猛暑、これが大きく疲労させ
体力や免疫力を削ぎ、そこに様々なウィルスがはびこる。

脳力低下=治りにくい背景が見えてくると思う。
暴飲暴食をしなくても、環境からの影響で癌にもウツにも簡単になれる時代に思う。


この様な背景の上に、更に脳力の低下=疲労の原因を掘ってみると
ネバベキの音にロックされた思考と感情があると考える。疲労の一番の原因
無自覚であるが、自己否定が疲労の大きな原因ではないだろうか。


「こんな自分ではいけない、もっとこうあるベキネバ」の思考と感情は
緊張を余儀なくするわけで、自己防衛で過敏になっているし
自分の思考と感情が正義でジャッジしまくり
些細な事でも「売りコトバに買いコトバ」で反応している。


つまり、すぐ「頭にくる」、頭から離れない=感情にロック状態でいる。
頭はその事で満杯で、客観力を持てない、
自己主張しかできないか被害妄想に陥る。

ウツ、キレやすい、パニック、通じない・・・無理もない事が見えてくる。


無自覚であるが、自己否定を生んでいるのは「恐怖」である。
恐怖が疲労の原因であり、自律神経緊張を強め
脳脊髄液滞留=脳力低下に影響していることが見えてくる。



今の社会は恐怖がベースになっているのではないだろうか。
教育も仕事も生き様も恐怖がベース、恐怖が反動になってはいないだろうか。


PCのフリーズ解消のように
脳脊髄液滞留を解消し脳力を上げることで能力が上がる。

脳力=能力が高まることは生命力活性=自己解放=意識の拡大=
六感覚活性=センスアップとリンクする。

センスアップとは自分のエネルギーを高めるものを選べることであり
判断力アップで迷いがなくなる→本能の活性であり無邪気さの回復である。



脳力=能力の関係がわかると
コトバのエネルギー(言霊)を降ろすにはどうすればいいのかが見えてくる。

大きい声で力んで発するのでもなく、背中丸めて呪文のように念じるのでもなく
脳力=能力が上がれば、「良くなると嬉しいよね」で良くなって行く。
「モンダイナイ」で問題は無くなって行く。

知識の構築は大切だが、ネバベキの音にロックされていたら難しい。
恐怖の解消で脳力=能力が上がり、
発するコトバ=念=イメージにエネルギーが乗る仕組みと考える。


ボケていたら同じコトバを発してもエネルギーは弱いのは当然である。





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D 能力は脳力 1

脳脊髄液からのアプローチ
勉強、運動能力や様々なスキルアップ、センスを高める為に、
過酷な練習や訓練をするのが一般的であるが、もっと効率を上げる方法がある。


脳の機能を上げることが大切である。
フリーズしたPCに情報を入れてもサクサク動かないように
脳の機能低下状態で頑張ってやってもトロロイモであることは納得できると思う。

頭を良くすれば、勉強の効率もスキルもセンスも上がるわけだが
当たり前であるがどうすれば良くなるかがわからないので
忍耐努力で効率の悪い事をやっているのではないだろうか。



脳の機能低下は頭が大きくなっている。
脳脊髄液が滞留している状態である。

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脳脊髄液は脳で生産され、脊髄を流れ全身に栄養する。
浮腫みがある状態は、脳脊髄液が吸収されにくい→脳内で滞留→頭が大きい。

頭が大きい状態は
脳脊髄液の生産と吸収が上手く行かない→自律神経緊張状態である。


わかりやすいのが脳の機能が発揮されない発達障害だ。
発達障害は脳の圧迫ストレスが強くある為、頭蓋骨を大きく歪ませている。
その為、様々な能力が低下している状態=自律神経緊張なのである。

脳の受皿は顎関節なので
緊張歪みが当然強く口の動きが悪く、言語障害も伴うことがわかる。

顎関節=脳の緊張圧迫、頭蓋骨の緊張緩和=脳脊髄液の生産と吸収を図ることで
改善することを経験する。噛み合わせ



発達障害は先天的であるが
一般でも体調が悪いと頭は大きく、良いと頭は小さい。
当然小顔である。

朝起きて、顔が浮腫んでいる=頭が大きいのは体調が悪いのである。


年を取るに従い若い頃に比べると頭が大きくなるのは
脳脊髄液の滞留=能力(脳力)低下=自律神経緊張=生命力低下なのである。

認知症は脳の機能低下であり、酸欠で頭が大きく硬くなるし
耳の穴まで圧迫するので聞こえが悪くなる仕組みである。
(当然眼圧も上がるので、白内障、緑内障にもリンクする。)

検査しても異常が無く年のせいにされるが
脳脊髄液滞留が聞え難くしているのである。

原因不明の難聴の原因でもあり、頭の大きさ歪み、顎関節の緊張を伴うことが多い。
耳の神経、血流を圧迫しているのである。
(専門医は「木を見て森を見ず」で耳の検査だけなのでわかりにくいのではないか。)



治療のビフォー・アフターで
両手で頭の幅を測るように包んで頭の大きさをチェックすると
治療後はかなり頭が小さくなるが、それは脳脊髄液の生産と吸収が上がり
脳の機能が上がる=自律神経緊張緩和になるからである。


脳脊髄液の生産と吸収が良くなることは
頭が小さくなると共に小顔にもなり、末端まで栄養供給されるわけで
柔らかい筋肉=内臓の機能向上=若返りになると同時に
脳力=能力アップにリンクするのである。


運動や算数や歌・・・ボケ予防策を観るが
PCのフリーズ解消と同様で
脳の圧迫ストレスを軽減し脳力を上げてやると更に良いと考えるのである。




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D 疲労の一番の原因

仕事や運動のやり過ぎにあるのだろうか、
それとも、次から次へ押し寄せてくる問題にあるのだろうか。


それらを掘ってみると、何が出て来るかというと
それらの原動力となっている「思考と感情」とわかってくる。

恐怖、怒り、不安・・・ネガティブな感情が強いほど
それらを何とかしようとして思考し、行動していることが見えてくる。

自己防衛のための「闘争か逃走」に明け暮れていて
感情と思考がガッチリ一体化して片時も思考が止まることは無い。


別の言い方をすれば
過去の執着、未来の不安の檻の中にいて、それらと戦っているのである。
「囚」という字がズバリ現している。

収監される人が囚人ではなく、この意味からすれば誰もが囚人ではないだろうか。



生まれ持った天真爛漫純粋無垢はどこに行ってしまったのだろう。
そのまっさらに、恐怖や不安怒りを刷り込まれ、
それらが反動になった思考と感情が
今の自分の体に緊張歪みとして、生き様として現れていると言える。


風邪であろが、ウツ、癌、リウマチ、糖尿、脳血管、心臓・・・精神的肉体的関係なく
疲労の蓄積があらゆる病気になるのだが、
疲労させる一番の原因は、恐怖が反動となっている思考と感情ではないだろうか。

無自覚であるが自己否定に陥っているのである。

片時もその思考から離れることはないなら
余剰エネルギーが無くなった途端、大きな病気だ。



その思考と感情から離れる術が
「ソウカソウカ、無理なかった」のイタワリと、「モンダイナイ」の音波云である。

アナハタに向けそっと言ってみる、そしてその音が作る波紋を感じるのだ。
呼吸は精妙になり、音の波に云(はこ)ばれると
思考が止まり、ガチガチになっていた感情は和らいでくる。


その隙間に気づきというエネルギーがもたらされ、自然治癒力が働くのだ。
薬が治すのではないのである。

気づき→AWARE、ローマ字読みでアワレ=吾割れ
「自分を割れ」と命令形である。

清く正しく美しくと精神の背伸びをすることではなく、
どこまでも深くドロドロの感情を「ソウカソウカ、無理なかった」とイタワル事が
「割る」意味なのである。自分を割る


気づき=AWAREが天真爛漫純粋無垢を回復し、
無自覚の自己否定を溶かすマイナスエントロピーと言える。

恐怖がエントロピーを増大させ秩序を乱すのである。
疲労とは秩序の乱れなのだ。


自己否定しているから疲れるわけで
疲労→疲れをイタワレと字は教えている。





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D 思考の源泉

思考は止める事ができない。
止めようとする事は、止めようと思考が働く結果である。
死ぬまで、いや死んでからも思考は止らない、
死んだら思考そのものになると言える。


宗教も科学も哲学もそうであり、私達の日常は思考の産物であり
思考が具象から抽象まであらゆることを生んでいるエネルギーである。

どんなに思考をしても源泉は無くなることはないと気づくのである。

ということは
思考の源泉は無尽蔵のエネルギー源であるとわかってくる。

自分の思考の源泉とダイレクトに繋がる事ができれば
大変な力と恩恵を授かることができると言える。

(モンダイナイと言えば問題は無くなり、治るといいよねと言えば治り
私の望みのコトバでの治療だし、最小エネルギーで最大効果の恩恵だ。)



何によって思考しているのか?
私は日本語を使って思考しているし、英語フランス語ドイツ語中国語・・・
各自母国語の音の仕組み=コトバで思考している。

各自の思考の元、3000種以上の民族語=コトバの源泉が光透波コトハ=詞である。
詞→言+司と書くように、全ての言(コトバ)を司っている。

私達は言の葉(葉っぱ)で思考しているのであり、
「言」という思考の源泉(詞)=音の本質にはアクセスできていないのである。
    生命の樹


イラストでわかるように
母音言語である日本語の音の仕組みは詞(コトハ)と直結している。
「天地(あめつち)も動かすばかり言の葉の 誠の道をきはめてしがな」
明治天皇が歌われたように言霊の所以がそこにある。


御存じのように
エネルギーは精妙になるほど強くなり秩序も高くなって行く。
源泉の詞(コトハ)=光透波はどの位精妙かというと

1/∞㎜の極小の振幅の波動で限りなく直線の絶対安定
その振幅の波動の速度は1/∞sec=瞬間で∞(無限大)を回る
これ以上の速さは無い絶対速度、光速(30万㎞sec)の無限乗(C∞)

真空透明を生んでいるエネルギーである。

時間とは動き=速度であるので
光透波は宇宙を根底から支える絶対時間で全くの時間差=ズレが無い
つまり、シンクロタイムリーで充満しているわけで
表現を変えれば、調和の連鎖しか存在しない=絶対肯定であり
愛と感謝、許しとイタワリとリンクする。


思考=THINKシンク=真空
思考の源泉は真空であり、実態は絶対速度の波動の光透波=詞である

コトバで思考しているが、思考が生むものが概念であり
私達は固定観念に拘束されているので
思考を超えた世界というのは、概念=固定観念を超えることであり
思考を生む源泉=光透波にアクセスすることなのである。



私達は培ってきた知識=概念=固定観念=記憶を元に思考しているので
自我の中に閉じ込められているし閉じ込めている。

思考の源泉にアクセスしたい=天地を動かすほどの言霊を降ろしたいわけだが
先ず、自己否定していては無理である。

自己否定は固定観念、感情にロック状態なので
いくら知識を構築しても降りない。


思考の源泉=光透波の「愛と感謝、イタワリと許し」の音に云(はこ)ばれる
「音波云」がコツと考える。
「売りコトバに買いコトバ」でいるようでは無理であり
ジャッジしていては程遠いのである。

ジャッジは自身の培ってきた固定観念(感情)が正義になっているのだから。

感情に捕まっているので自身を客観する理知力不足のわけで
感情から離れている隙間に降りてくるエネルギーである。






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D セミナーのご案内 (光透波和の会主催)

            第73回 光透波(コトハ)セミナー

●日  時  4月29日(祝日)  午後1:30~4:30

●場  所  神明いきいきプラザ 集会室B(4F) 
      東京都港区浜松町1-6-7
      JR浜松町(北口)徒歩4分  都営地下鉄大門(B1出口)徒歩4分

●演  題  「光透波とコトバのエネルギー」+「入門講座」

●講  師   桑 原 大 治   宿 谷 直 晃

●参 加 費  3,000円   セミナー後に懇親会(希望者)

●問合せ  syu98-8do8@mbr.nifty.com  090-2447-2037(宿谷)



「天地もうごかすばかり言の葉の まことの道をきはめてしがな」
明治天皇の御歌にもあるよう、コトバは天地をも動かす力を秘めています。

空海の真言もキリストの御業もコトバのエネルギーです。

コトバの本質は
1/∞秒で無限大を回る速度の絶対エネルギーの光透波(コトハ)であり
コトバは光透場で全ての原因の五次元でもあるからです。

光透波に感応できる分、発するコトバにエネルギーが乗り降ろせると考えられます。
どうしたら感応力を高められるのか、
何がブロックしているのかをフィジカル面からもアプローチします。

健康で豊かで明るく軽く慈愛に満ちた安らぎと、
間に合っている世界を開くマスターキーです。





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D セミナーの感想

AGORATANGENTさん、主催をありがとうございました。


50代、女性
問題を解決しようとすることが逆に問題を溜め込み、パラドックスに陥ることを
まさに、今までの状態だったと良くわかりました。
スピリチュアルな事を学べば、人生が変わると思っていたのに変わらず、
苦しみがより明確化していった仕組みが理解できました。


ご参加ありがとうございました。
「モンダイアリ」にスタンスしている限り、何をやっても問題は無くならないですね。
全く問題ないパーフェクトを命に授かっているのに
その事に全く気付かず、問題を無くそうとしているんです。
問題は相手や現象ではなく、自身の思考と感情とわかってきますね。
でも、それが正義になっているので相手や現象が問題と錯覚しています。




T.S.さん、40代女性
先生のブログを拝見していて、それこそ知識はたくさんあるつもりになっていましたが、
学習会でしか感じ得ない何かがたくさんあり、腑に落ちた感じがしました。
なかでも、菌があんなに早く反応すること!驚きました!
菌の集合体である私達ですから、これはやらない理由が見つからない!
興奮が入り混じった喜びで、あの瞬間から意識して労わりにフォーカスしています。

朝目覚めて感じました。あたたかい気持ち、そして皮膚が更にしっとりしていることを🎶
まるで新しいゲームを手に入れた子どものように夢中になっています。
今は心も身体も伸びやかな感じがしていて、愉しいです。

「エネルギーは空にある」それを触媒するのが有用菌です。
有用菌の増殖は自律神経緊張緩和ですし
2万Hz以上のアンテナである皮膚感覚は感応力が高まり、
中枢の間脳力とリンクします。
意識と菌は連動することを実感されましたね。




個性xエネルギー
エネルギーが大の時、それは長所や得意分野として現れ、
エネルギーが少ない時に弱点や短所に感じられる、というお話が印象的でした。

そして、エネルギーは常に常に新しく私たち一人一人に過不足なく十分に届いています。
そのエネルギーを頂けているまんまに、
受け取って使いこなしていける実践・学習会です。
潤沢な資金のある口座にパスワードを忘れてアクセスできなかったら、残念ですものね。
名前を優しく労わりながら呼び続けることで、
「開けごま!」っとアクセスできちゃうことでしょう。


「エネルギーが大」とは命の活性化で、個性は開花しますね。
それがMYWAYを生きることで人と比較競争しようがないので精神の安定です。
弱めているのは比較競争しネバベキの音にロックした自己否定ですから
名前を愛おしく呼びイタワル音が解除します。




✿S.Kさま、40代女性 (第4回)
天鏡図を間脳できるようになれたらと感じました。
今まで学んだ光透波よりわかりやすく身心にしみました。
特に親のことや親切のことなど聴け、参加してよかったです。
まず自分をもっといたわってまいろうと思います。


空海から続く生涯一度だけ口にして伝える真言の奥義、
ダラニのとどめが小田野先生です。
宇宙の実相を曼荼羅で現すしかなく、それを理解し感応するには大変です。
それを誰にでも理解できるように解明し
ダラニの法力を天鏡図を通して授かる事ができます。

私は天鏡図を授かりましたが、知識は構築しても生活に降ろせなかったのです。
なぜ降ろせないのかの気付きを先ず、お伝えしたいのです。
その上で、天鏡図までセミナーしたいと考えています。




✿M.Yさま、40代女性 (第4回)
インナーチャイルドセッションの答え合わせのような内容で
大変興味深く聞くことができました。
普段何気なく使っている言葉にもっと意識を向けて使っていこうと思います。

インナーチャイルドと仲良しになりたいわけですが
コトバのエネルギーが要のメンタル面だけでなく
フィジカル面からもアプローチする事で加速します。
フリーズしたPCと同様で、中心軸とリンクする自律神経が緊張では
サクサク動きません。




✿T.Sさま、40代女性 (第4回)
懇親会では、参加者一人一人が感じていることや
体験しているエピソードをたくさん聞くことができて嬉しかったです。

学習会の中で【割=労わる】霊線が分断されていた世の中が
縦のことば(I=愛)によって、自分の中に主が現れた。という話を聞いた時に、
【障害】はものごとの進行や達成のさまたげとなるものではなくて、
それに【障る⇨触る】ことそのものなのだなと感じたのでした。

私なりに捉えが変わると、面白いもので起こる出来事も楽しく、
いわゆる【障害】を持った子供たちに向ける眼差しも
今までとはまた違っているように感じています。
深刻さがないというか、純粋に出来事に出会えて行けるというか、
そんな軽さが今はあります。
ハートとの対話、日々楽しみます。


健常者に対し障害者と言いますが、誰もが障害者ではないでしょうか。
智恵の実のリンゴを食べたことで
地上(横)のコトバを使い善悪とジャッジし自我を強めてきました。
神との分離が本来の生命力を弱め、
それは自律神経緊張を余儀なくしてるので誰もが障害者です。

今までは「害」=我意を否定していました。
「言」を縦のコトバ(I=愛)で割ると主+ロ(露)で、自身の中に主が露れる仕組みで
自我を否定どころか、自我が無ければ割れないのです。

「割る」ことはイタワル事ですね。
「害」を割ればウ+主+ロ、宇宙の主が露れるとズバリです。
イタワル事で本来のHEARTに回帰した健情者になるのではないでしょうか。

マザーテレサは、障害者に神を見ていたのではないかと思うんですね。




✿H.Mさま 40代女性 (第3回)
回を重ねる毎に、自分を労ることがいかに大切なことか(特に今の時期)、
そして簡単そうで難しいものか実感します。
難しいと思うから難しくなるのでしょうが、
それ程長年無意識にしてきた思い込みの根の深さを感じ
時に途方に暮れそうになることもあります。

先生に教えていただいた『モンダイナイ』の音を活かしながら、
焦ることなく、丁寧に自分に向きあっていこうと思います。
ありがとうございました。


無理ないんですね。
リンゴを食べ神と分離して以来、イタワリをしたことがないのです。
分離したが故に、繋がろうとするわけで
こうあらネバベキと宗教が台頭し、できない自分を否定せざるを得ませんね。

長ーい前世、繋がりたいが故に自我を否定しネバベキネバベキと
難行苦行に一生懸命だったと思いますし、その結果の御縁ではないでしょうか。
(イタワリを続けていると、皮膚身に神示されている情報が出て
大脳スクリーンに前世のビジョンが映し出されることも有りです。)




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D ポジティブ思考の落し穴

悩みから抜け出すには明るく積極的に肯定的に考える事と
大概はポジティブ思考は大切で良しと考えていないだろうか。

しかし、それがくせ者で落し穴がある。
何故か掘ってみたい。


暗く萎縮し悪い方にしか考えられないから悩んでいる、
だからポジティブ思考に変えれば良いとなるのだろうが
よーく観ると、ネガティブな思考と感情を否定してることが解ってこないだろうか。


「あなた、こう明るく考えれば良いじゃないの」と言われ、
「そうか!」と納得するが
最初は良いのだが、だんだん苦しくなってくる。

明るく考えられない感情が顔を出してくるのである。

そうなると、明るく考えネバとなるし、できない自分を否定し
乗り越える方法が無いものかとどんどん外に知識やHOWTOを求めてしまう。

知識を構築するが故に、こう考えネバとネガティブな思考と感情を否定し
知識で押し込めてしまうのである。

あるいは、許せばいい、認めればいい、愛せばいい・・・と
HOWTOは分かっていても感情を思考で変えようとしているのだ。


ネバベキの音にロックされ、知識で感情を変えようとするので
ポジティブ思考しようとするほど感情を押し込め自己否定を強めるので
苦しくなるわけである。

そして高まった内圧のガス抜きが必要になり
アルコール、過食、ドラッグ、様々な依存、あるいはとんでもない魔が差すのである。
そしてそんな自分を増々嫌いになり、許せない・・・

自己嫌悪か依存のドツボではないだろうか。



ポジティブ思考とは暗く萎縮し悪い方にしか考えられなくなっている
ネガティブを丸ごと肯定することではないだろうか。

では、どうやったらできるようになるのだろう。


感情は感覚にコトバが伴っている。
感情を変えるには緊張で鈍くなった感覚、逆に過敏になった感覚を緩め
コトバを変える事と考える。

ネガティブな思考と感情は感覚とリンクする体の緊張歪みに現れるし
コトバがエネルギーであるので
「ソウカソウカ、無理なかった」とイタワリの音に、
「モンダイナイ」の音に云(はこ)ばれることだ。

音波云(ネハン)、思考や知識ではなく音(コトバ)のエネルギーに
云ばれることで感情は変わってくる。


「ソウカソウカ、無理なかった」のイタワリの音は
過去を肯定するエネルギーであり、闇を照らす光であり
凍結麻痺を溶かすアタタカイ温度を伴う。

(ネバベキは過去も現状も自身を否定しているが故の音であり
知識で変えようとしている。)

なぜならば、波動=エネルギーは
1次元では「音」
2次元では「光」
3次元では「温度」 である。

「モンダイナイ」の音は
問題を無くしていくのである。

なぜならば、授かる命は地上の楽園のアダムとイブの時代も今も同じ真空であり、
シンクロタイムリーで調和の連鎖と愛で充満する完璧で
何一つモンダイナイものである。

モンダイアリの催眠術に罹った思考と感情が問題を作っているだけなのである。
その催眠術を解けば問題は無くなって行くのである。

催眠術に罹っているので無理もないが
モンダイアリにスタンスしている限り、何をしようが問題は無くならないのだ。



アドバイスすると3パターンある。
一つは、イタワリの音とモンダイナイの音に乗れば良いんですね、
わかりました!ルンルン
再来で、「どう 調子は?」と聞くと、
「えっ 音に乗ることがわかっただけではだめなんですか?」

二つは、感情が納得しないので音に乗れません、回せません。
納得したらやります。

三つは、ストレートに乗れる、試せる。


音がエネルギーだから、感情は関係ないのであるが
感情にロックされていると、乗れない回せないのである。

逆を言えば、できることは感情から離れられているからで
その隙間にエネルギーが入り気づきがもたらされるのである。

閃き、インスピレーションだ。
人や知識など外からではなく自身の内からもたらされる情報であり、
それがポジティブ思考と感情となるのである。


感情から離れられている事は
客観という理知力が育まれる事であり
イタワル事で自己否定が作る中丹田の凍結麻痺は溶けて行き
頭でっかちに培ってきた知識が腑に落ちるようになる。


イタワリがネガティブな今までの行程を丸ごと肯定する
ポジティブ思考を醸し出していくのである。

行程の肯定が「今茲」を近づける。




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D 抑圧は蓄積されている

「眼輪筋のテーピング」のコメントをきっかけに、抑圧の解放をフォローしたい。

もう忘れた、気にしていない、無自覚になっていても解放しない限り蓄積されている。
どこにか?
内臓、特に腸にである。
そして無自覚であるが抑圧の反動が思考と感情になる事を考えると
脳というより腸で感じ思考しているとも言える。

腹の虫が収まらない、断腸の思い、腹が立つ、腹が据わる、腑に落ちる・・・
感情を腸で表現する意味も解ってくる。



腸を様々な角度から観てみよう。
「エネルギーは空にある」事はご存知と思う。
食べ物自体にあるのではなく、有機物から低分子化し
更には結晶体にし、空にあるエネルギーを吸着するのである。

豆腐(有機物)→タンパク質→アミノ酸と分解し
アミノ酸という結晶体に見合うエネルギーを空から吸着すると考えられ
エネルギー触媒をするのが酵素=菌であり
腸内細菌がエネルギー触媒の要となっている。


腸は脳に次ぎ神経細胞が多く、感情にデリケートに反応するわけで
その感情に腸内細菌が連動し、体質体調に影響している。

精神安定のセロトニンは
95%ほどが腸で生産されるということは、腸内有用菌がやっているわけで
セロトニンというホルモン結晶が
空のエネルギー(愛と感謝とイタワリと許し)を吸着すると考えられる。


腸の機能低下が寝た骨盤になり、
副交感神経のモーターポイントの仙骨は活性化できず、自律神経緊張となり
心身とも不調が慢性化し、重症化していく。

丹田は位置も機能からも腸能力といえるし
抑圧が内臓に蓄積し機能低下=変位で中心軸が重力とずれる
寝た骨盤=猫背の姿勢は自律神経緊張とリンクするわけだ。



恐怖はどういう姿勢になるか。
反射的に「怖い」と腕を抱え胸を守ろうと猫背になるように
感情と姿勢は連動していることは、感情が筋肉緊張として現れる事でもある。

ネガティブな抑圧コトバは皮膚身にしっかり録音されているので
その姿勢のまま(体の緊張歪みを抱えたまま)メンタルで何とかしようとしても
難しく、かえってできない自分を責めネバベキの音にロックされやすい。

なぜなら、知識で何とかしようとするので
自己否定から抜け出そうとするほどもがいて深みにはまりやすいのである。

知識で感情を抑え込み奥底に閉じ込めるので、
いざとなると暴れ馬になりどうにもならない。

そうなると占いや宗教、霊能者自己啓発・・・外に求めるので
自分が自身の主人公になれず終わりのない自分探しの行脚か
依存症にはまっていく。

腑に落ちると言うように解放できると知識や教義が降りてくる仕組みである。



フィジカルからもアプローチすることが賢明である。
胸を開き骨盤を起こした姿勢であれば、脳はご機嫌なのだと認識しやすく
笑いヨガも同様で可笑しくなくても笑うことで脳は変わる。

つまり、筋肉を緩め表情を変える、コトバを変えることで
脳は嬉しい楽しい指令を出してくれるのである。


抑圧エネルギーが内臓に蓄積し機能低下と変位を招きし
姿勢に思考と感情に投影するが、逆もありなのである。

通常は抑圧で感情にロックされているので
面白くないのに笑えるか、苦しいのに楽しいように振る舞えるかで
いつか感情が変わったら、納得したらそうしようなので永遠のいつかなのだ。


内臓の活性のために緊張歪みの解消と
「ソウカソウカ、無理なかった」とイタワリの音に云(はこ)ばれることだ。

それによって抑圧エネルギーは解放されて
無自覚であった幼少期のビジョンが大脳スクリーンに上がってきたり
セッションでは前世のビジョンも出る人もあり
ソウカソウカとイタワルことで過去の闇を照らし凍結麻痺が溶けていく。

イタワリの音は光でありアタタカイ温度であるから。



腸の機能を上げる事が要になるが、姿勢だけでなく
大切なことは冷やさないことだ。
機能低下は酸欠=嫌気性悪玉菌代表のカンジダ菌増殖=冷えている。
冷やすものの暴飲暴食は有用菌増殖のブレーキなのである。


眼輪筋も内臓と同じ不随筋で自律神経直結であり、
中枢の視床下部とダイレクトなので目に心の状態が現れるので
眼輪筋の緊張緩和で様々な解消に繋がるのである。





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D 高血圧の考察 2

心臓は常に安定した鼓動ではなく
時には運動で、不安や恐怖ストレスで激しく鼓動し死ぬまで働いてくれている。

休まった安定した動きより負担がかかる事を思うと、
よくぞ頑張ってくれていることか。(本当にありがとうね)


心臓は全身くまなく血液を送っているのだが
大動脈から毛細血管に至る総延長10万㎞(地球2周半)と言われる血管に
たった握りこぶし大のポンプで絶えず循環させている。

血管の抵抗を考えると大変な圧が必要なはずだ。

それをフォローするのが重力で
心臓は体の中心部より上にあるので、立位では下半身に行きやすくなる。


ふくらはぎは第二の心臓
足の末梢まで運ばれ動脈から静脈に移行するふん合部の圧と
下半身は全身の筋肉の65%ほどがあり、
筋肉の収縮と弛緩が心臓に戻す圧を補ってくれていて
特にふくらはぎの働きが大きい。


ウォーキングや呼吸が苦しくないスロージョギングが健康に良いと言われるのは
第二の心臓を活躍させ循環を良くするとわかるし
足首を柔らかくする意義も見えてくる。

足首が柔らかい事はふくらはぎの弛緩と緊張の幅が大きいことであり、
その幅が筋肉のパワーで、第二の心臓の働きも良い。


ウォーキングとジョギングの大きな違いは
踵から着地するかつま先からかである。

ウォーキングは踵に体重がかかりストレートに膝に負担がかかるので
良く見かけるが、カロリー消費を狙ってか大股で速く歩こうとする
前傾姿勢は気を付けたい。

「その場駆け足」でわかるようにスロージョギングは
足首がクッションになり踵は浮いている。

それはアキレス腱と付着するふくらはぎを強化するので
歩くより遅くてもスロージョギングの方が
膝の負担や代謝循環機能を上げるには良いと考える。



高血圧を体の構造と重力から観ると
立位で下半身に血液が行きにくいので血圧は高いのである。

心臓→大動脈→大腿動脈と流れ下肢に行くのであるが
鼠径部でブロックされている。

0d119e50[1]

下肢特に第二の心臓のふくらはぎで押し戻す力が弱いのである。

高血圧=下半身の血流が悪い=鼠径部・膝裏の硬縮=足の筋肉が弱い・硬い
特に足首、アキレス腱・ふくらはぎが硬い、それは膝が悪い事に繋がる。


鼠径部の硬縮は大腰筋腸骨筋の緊張なので寝た骨盤になっている。
その反応点がおへそと腸骨陵の中間点に圧痛が在り、
高血圧の人はお腹が硬いのである。

硬いと同時に、鼠径部のブロックで戻されるので
おへそ周りに出る腹部大動脈の動悸が強い。



「1」でアップしたように
血管は筋肉の中にあるので、足腰の筋肉疲労の蓄積があり
その状態でのトレーニングは足首捻挫、膝の故障を起こしやすいのである。

きちんと治療しないままだと筋肉バランスが崩れパフォーマンスは上がりにくく
ケアの大切さがわからず鍛えてカバーしようとすると
メンタル面にも影響し負のスパイラルに陥りやすい。




薬と心臓の負担
高血圧の原因を筋肉と構造から掘ってみたが
体が硬ければ圧を上げざるを得ないのに薬で下げたらどうなるか。

心臓は圧を上げられない分、細く速く鼓動する。
頻脈となりそれが不整脈にもなりやすいのである。


心も体も硬くしたまま薬に頼り生涯飲み続けるのはどうだろうか。

ソウカソウカ、無理なかったとイタワリ、心も体も柔らかくすることが
健康と安らぎの扉を開いてくれると考える。



テーマ : 医療・病気・治療
ジャンル : 心と身体

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桑原大治

Author:桑原大治
宇宙は光透波
無限分の1秒で無限大を回る絶対速度、命でありコトバの本質と解く小田野早秧先生に1984から御逝去の2001まで師事し光透波理と字割を元に、埼玉県川口市でカルナ治療院を開いています。

腰痛、膝痛、首痛、顎関節症、スポーツ障害、内臓疾患、ウツ、自律神経失調症
メンタルからもアプローチしながら対応します。
改善しにくい原因に、無自覚の自己否定、口呼吸、菌の影響があります。
MMSのアドバイスもします。

予約制、水曜・木曜休診

JR武蔵野線、地下鉄南北線(埼玉高速鉄道)
東川口駅歩3分 

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